Salesforce CDP 用 Anypoint Connector (Salesforce CDP Connector) では、データを Salesforce 以外のプロパティと Salesforce プロパティの両方から Salesforce CDP に同様に送信するためのパイプラインがユーザーに提供されます。
このコネクタは、設定する操作に応じて、Salesforce CDP Bulk API およびストリーミング API で動作します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce CDP Connector リリースノート」を参照してください。
始める前に
このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。
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Salesforce CDP API
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Anypoint Connector
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Mule Runtime Engine (Mule)
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Mule フローの要素とグローバル要素
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Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法
アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。
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Salesforce CDP の対象リソースにアクセスするためのログイン情報
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Anypoint Platform
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Anypoint Studio バージョン 7.3.x 以降
取り込み API のセットアップ
Salesforce CDP Connector を使用するには、まず取り込み API をセットアップする必要があります。詳細は、 「MuleSoft と Data Cloud の接続」を参照してください。
取り込み API をセットアップしたら、次のステップを参照してコネクタを設定します。
コネクタの一般的なユースケース
次に、Salesforce CDP Connector の一般的なユースケースを示します。
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取り込み API Connector の upsert および delete オブジェクトエンドポイントを介してデータをストリーミングする
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CDP オブジェクトを照会する
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一括ジョブの作成、ジョブデータのアップロード、ジョブの終了/中止、ジョブの状況の取得、ジョブの削除を行う
例については、「Salesforce CDP Connector の例」のユースケースを参照してください。
接続種別
Salesforce CDP 接続では、次の認証種別を使用します。
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OAuth JWT
JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 -
OAuth Username Password
ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
認証種別の設定についての詳細は、「Anypoint Studio を使用した Salesforce CDP Connector の設定」を参照してください。
次のステップ
前提条件を満たしたら、Anypoint Studio でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。