# mulesoft Salesforce Data Cloud Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Salesforce CDP Connector 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Salesforce CDP リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce CDP Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`salesforce CDP`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で \[Salesforce CDP\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Salesforce CDP Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Salesforce CDP Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce CDP\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の横にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce CDP システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Salesforce CDP Connector では OAuth JWT 認証と OAuth ユーザー名/パスワード認証がサポートされます。 Salesforce CDP Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [**OAuth JWT**](#oauth-jwt) - [**OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)**](#oauth-username-password) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth-jwt)OAuth JWT OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth JWT 認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。キーストアファイルを生成する方法については、​「追加設定情報」​を参照してください。

関連パスを指定する場合、ファイルは ​/src/main/resources​ ディレクトリの対応する場所に存在している必要があります。たとえば次のスクリーンショットでは、ファイルが ​/src/main/resources/prod/keyStoreFile.jks​ ディレクトリにあることが予想されます。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Certificate alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Subject (件名)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

Audience url (オーディエンス URL)

認証サーバーの URL。

次の画像は、OAuth JWT 認証の設定例を示しています。 ![「Connection (接続)」 項目では 「OAuth JWT」 が選択され、「General (一般)」 タブでは認証項目が入力されています。](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/salesforce-cdp-studio-oauth-jwt.png) ### [](#oauth-username-password)OAuth Username Password OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth ユーザー名/パスワード認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Audience url (オーディエンス URL)

認証サーバーの URL。

次の画像は、OAuth ユーザー名/パスワード認証の設定例を示しています。 ![「Connection (接続)」 項目では 「OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)」 が選択され、「General (一般)」 タブでは認証項目が入力されています。](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/salesforce-cdp-studio-oauth-user-pass.png) ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce CDP Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ [「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-config-topics)​で、詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Salesforce CDP Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce CDP Connector 1.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Salesforce CDP リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce CDP Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`salesforce CDP`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で \[Salesforce CDP\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Salesforce CDP Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Salesforce CDP Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce CDP\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の横にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce CDP システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Salesforce CDP Connector では OAuth JWT 認証と OAuth ユーザー名/パスワード認証がサポートされます。 Salesforce CDP Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [**OAuth JWT**](#oauth-jwt) - [**OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)**](#oauth-username-password) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth-jwt)OAuth JWT OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth JWT 認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。キーストアファイルを生成する方法については、​「追加設定情報」​を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Certificate alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Subject (件名)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

Audience url (オーディエンス URL)

認証サーバーの URL。

次の画像は、OAuth JWT 認証の設定例を示しています。 ![「Connection (接続)」 項目では 「OAuth JWT」 が選択され、「General (一般)」 タブでは認証項目が入力されています。](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/salesforce-cdp-studio-oauth-jwt.png) 最初の項目は、コネクタが OAuth JWT 認証を使用することを指定する場所を示しています。2 番目の項目は、OAuth JWT 認証に関連する項目を含む ​**\[General (一般)\]**​ タブを示しています。 ### [](#oauth-username-password)OAuth Username Password OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth ユーザー名/パスワード認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Audience url (オーディエンス URL)

認証サーバーの URL。

次の画像は、OAuth ユーザー名/パスワード認証の設定例を示しています。 ![「Connection (接続)」 項目では 「OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)」 が選択され、「General (一般)」 タブでは認証項目が入力されています。](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/salesforce-cdp-studio-oauth-user-pass.png) 最初の項目は、コネクタが OAuth ユーザー名/パスワード認証を使用することを指定する場所を示しています。2 番目の項目は、OAuth ユーザー名/パスワード認証に関連する項目を含む ​**\[General (一般)\]**​ タブを示しています。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce CDP Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ [「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-config-topics)​で、詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Salesforce CDP Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Data Cloud Connector 1.2 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Salesforce Data Cloud リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Data Cloud Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`salesforce Data Cloud`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で \[Salesforce Data Cloud\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Salesforce Data Cloud Connector で使用するために設定できます。 - HTTP リスナー 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Salesforce Data Cloud Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Salesforce Data Cloud\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の横にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce Data Cloud システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Salesforce Data Cloud Connector では OAuth JWT 認証と OAuth ユーザー名/パスワード認証がサポートされます。 Salesforce Data Cloud Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [**OAuth JWT**](#oauth-jwt) - [**OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)**](#oauth-username-password) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth-jwt)OAuth JWT OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth JWT 認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。キーストアファイルを生成する方法については、​「追加設定情報」​を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Certificate alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Subject (件名)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

Audience url (オーディエンス URL)

認証サーバーの URL。

Data Space (データスペース)

このデータスペースからの結果のみを絞り込みます。

次の画像は、OAuth JWT 認証の設定例を示しています。 ![\[Connection (接続)\] 項目で \[OAuth JWT\] が選択され、\[General (一般)\] タブで認証項目が入力されている](_images/salesforce-sdc-studio-oauth-jwt.png) 最初の項目は、コネクタが OAuth JWT 認証を使用することを指定する場所を示しています。2 番目の項目は、OAuth JWT 認証に関連する項目を含む ​**\[General (一般)\]**​ タブを示しています。 ### [](#oauth-username-password)OAuth Username Password OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth ユーザー名/パスワード認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Audience url (オーディエンス URL)

認証サーバーの URL。

Data Space (データスペース)

このデータスペースからの結果のみを絞り込みます。

次の画像は、OAuth ユーザー名/パスワード認証の設定例を示しています。 ![\[Connection (接続)\] 項目で \[OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)\] が選択され、\[General (一般)\] タブで認証項目が入力されている](_images/salesforce-sdc-studio-oauth-user-pass.png) 最初の項目は、コネクタが OAuth ユーザー名/パスワード認証を使用することを指定する場所を示しています。2 番目の項目は、OAuth ユーザー名/パスワード認証に関連する項目を含む ​**\[General (一般)\]**​ タブを示しています。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Data Cloud Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ [「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-config-topics)​で、詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Salesforce Data Cloud Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Data Cloud Connector 1.3 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Salesforce Data Cloud リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Data Cloud Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`salesforce Data Cloud`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で \[Salesforce Data Cloud\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Salesforce Data Cloud Connector で使用するために設定できます。 - HTTP リスナー 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Salesforce Data Cloud Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Salesforce Data Cloud\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の横にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce Data Cloud システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Salesforce Data Cloud Connector では OAuth JWT 認証と OAuth ユーザー名/パスワード認証がサポートされます。 Salesforce Data Cloud Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [**OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報)**](#oauth-client-credentials) - [**OAuth JWT**](#oauth-jwt) - [**OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)**](#oauth-username-password) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth-client-credentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) OAuth クライアントログイン情報認証では、トークンエンドポイントを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth クライアントログイン情報認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

Token endpoint (トークンエンドポイント)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL (​https://domain.my.salesforce.com/services/oauth2/token​ など)。

Data Space (データスペース)

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次の画像は、OAuth クライアントログイン情報認証の設定例を示しています。 ![\[Connection (接続)\] 項目で \[OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報)\] が選択され、\[General (一般)\] タブで認証項目が入力されている](_images/salesforce-sdc-studio-oauth-client-credentials.png) ### [](#oauth-jwt)OAuth JWT OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth JWT 認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。キーストアファイルを生成する方法については、​「追加設定情報」​を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Certificate alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Subject (件名)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

Audience url (オーディエンス URL)

認証サーバーの URL。

Data Space (データスペース)

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次の画像は、OAuth JWT 認証の設定例を示しています。 ![\[Connection (接続)\] 項目で \[OAuth JWT\] が選択され、\[General (一般)\] タブで認証項目が入力されている](_images/salesforce-sdc-studio-oauth-jwt.png) ### [](#oauth-username-password)OAuth Username Password OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth ユーザー名/パスワード認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Audience url (オーディエンス URL)

認証サーバーの URL。

Data Space (データスペース)

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次の画像は、OAuth ユーザー名/パスワード認証の設定例を示しています。 ![\[Connection (接続)\] 項目で \[OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)\] が選択され、\[General (一般)\] タブで認証項目が入力されている](_images/salesforce-sdc-studio-oauth-user-pass.png) ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Data Cloud Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ [「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-config-topics)​で、詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Salesforce Data Cloud Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP - 追加設定情報 OAuth 2.0 キーストアファイルを生成するように Salesforce CDP 用 Anypoint Connector (Salesforce CDP Connector) を設定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce CDP Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce CDP Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.0 Salesforce CDP 用 Anypoint Connector (Salesforce CDP Connector) では、データを Salesforce 以外のプロパティと Salesforce プロパティの両方から Salesforce CDP に同様に送信するためのパイプラインがユーザーに提供されます。 このコネクタは、設定する操作に応じて、Salesforce CDP Bulk API およびストリーミング API で動作します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce CDP Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce CDP API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - [取り込み API のセットアップ](#set-up-the-ingestion-api) - Salesforce CDP の対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.3.x 以降 ## [](#set-up-the-ingestion-api)取り込み API のセットアップ Salesforce CDP Connector を使用するには、まず取り込み API をセットアップする必要があります。詳細は、 [「MuleSoft と Data Cloud の接続」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_mulesoft.htm?_ga=2.167255478.925669352.1676304856-540573202.1655924724)​を参照してください。 取り込み API をセットアップしたら、​[次のステップ](#next-step)​を参照してコネクタを設定します。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース 次に、Salesforce CDP Connector の一般的なユースケースを示します。 - 取り込み API Connector の upsert および delete オブジェクトエンドポイントを介してデータをストリーミングする - CDP オブジェクトを照会する - 一括ジョブの作成、ジョブデータのアップロード、ジョブの終了/中止、ジョブの状況の取得、ジョブの削除を行う 例については、​[「Salesforce CDP Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-examples)​のユースケースを参照してください。 ## [](#接続種別)接続種別 Salesforce CDP 接続では、次の認証種別を使用します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth Username Password ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce CDP Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#next-step)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce CDP](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_customer360_lm.htm&type=5) - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Salesforce CDP Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.0 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/sdc http://www.mulesoft.org/schema/mule/sdc/current/mule-sdc.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-sdc-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce cdp`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.0 - 追加設定情報 OAuth 2.0 キーストアファイルを生成するように Salesforce CDP 用 Anypoint Connector (Salesforce CDP Connector) を設定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce CDP Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce CDP Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/salesforce-cdp-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.0 の例 次の例は、Salesforce CDP Connector を使用して挿入、クエリ、削除などのストリーミング操作および一括操作を実行する方法を示しています。 - ストリーミング API のフローは次のとおりです。 - [\[Insert Data - Streaming API\]](<#Insert Data - Streaming API>)​ ストリーミング API を介してオブジェクトのエンドポイントにデータを挿入する方法を示します。 - [\[Query Data\]](<#Query Data>)​ カスタム SOQL クエリを使用してストリーミング API を介してデータを照会する方法を示します。 - [\[Delete Data - Streaming API\]](<#Delete Data - Streaming API>)​ ストリーミング API を介して特定のオブジェクトのレコードを削除する方法を示します。 - Bulk API のフローは次のとおりです。 - [\[Create Job - Bulk API\]](<#Create Job - Bulk API>)​ Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトにデータをアップロードするために必要な一括ジョブを作成する方法を示します。 - [\[Upload Job Data - Bulk API\]](<#Upload Job Data - Bulk API>)​ Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトに挿入するデータ、または Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトから削除するデータをアップロードする方法を示します。 - [\[Close Job - Bulk API\]](<#Close Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の状況を更新し、ジョブを終了して処理キューに登録する方法を示します。 - [\[Abort Job - Bulk API\]](<#Abort Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の状況を更新し、ジョブを中止して処理キューには登録しないようにする方法を示します。 - [\[Get Job - Bulk API\]](<#Get Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の現在の状況を取得する方法を示します。 - [\[Delete Job - Bulk API\]](<#Delete Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID を削除または終了する方法を示します。これにより、Salesforce で保存されているジョブデータとメタデータが削除されます。 ## [](#データの挿入-ストリーミング-api)データの挿入 - ストリーミング API この Mule フローでは、ストリーミング API を介してオブジェクトのエンドポイントにデータを挿入する方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソースとオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Insert Objects**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Streaming Insert** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース名、オブジェクト名、ペイロードを受け取ります。 - Salesforce API をコールして、該当のオブジェクトのエンドポイントにペイロードを挿入します。 ![Salesforce CDP の挿入フローの図 - (Listener - Logger - Insert Objects - Response Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/Insert-flow.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. オブジェクトのスキーマに一致する JSON ペイロードを使用して ​`POST`​ を ​`localhost:8081/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}`​ に送信し、フローをテストします。次に例を示します。 ```json { "data": [ { "your_object_field_1": "value_1", "your_object_field_2": "value_2", "your_object_field_3": "value_3" } ] } ``` ## [](#データの照会)データの照会 この Mule フローでは、カスタム SOQL クエリを使用して CDP からデータを照会する方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ペイロードにクエリが含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Query**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **クエリ** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 前の SOQL クエリを受け取ります。 - クエリを含む Salesforce API をコールして、結果を受け取ります。 ![Salesforce CDP のクエリフローの図 - (Listener - Logger - Query - Response Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/query-flow.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. リクエストボディに SOQL クエリを含めて ​`POST`​ を ​`localhost:8081/query`​ に送信し、フローをテストします。次に例を示します。 ```json { "sql": "SELECT ID FROM ACCOUNT LIMIT 1" } ``` ## [](#データの削除-ストリーミング-api)データの削除 - ストリーミング API この Mule フローでは、オブジェクトのエンドポイントを使用してストリーミング API を介してデータを削除する方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソース API とオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれ、レコード ID がクエリパラメーターとして含まれる HTTP DELETE 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Streaming Delete**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Streaming Delete** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース API 参照名、オブジェクト名、レコード ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、該当のオブジェクトのエンドポイントを使用してクエリパラメーターからレコードを削除します。 ![Salesforce CDP の削除フローの図 - (Listener - Logger - Delete Objects - Response Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/delete-flow.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `DELETE`​ を ​`localhost:8081/delete/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}?ids={RECORD_ID1},{RECORD_ID2}`​ に送信して、フローをテストします。次に例を示します。 `localhost:8081/delete/My_SourceApi/My_Object?ids=1,2,3` ## [](#ジョブの作成-bulk-api)ジョブの作成 - Bulk API この Mule フローでは、Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトにデータをアップロードする一括ジョブを作成する方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソース API とオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれ、レコード ID がクエリパラメーターとして含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Create Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - Create Job: - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース API 参照名、オブジェクト名、ジョブ操作を受け取ります。ジョブ操作については、​**リソース**​ページを参照してください。 - ジョブを作成する Salesforce API をコールして、応答を返します。 ![Salesforce CDP のジョブの作成フローの図 - (Listener - Create Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/create-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `POST`​ を ​`localhost:8081/jobs/create/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}/{OPERATION}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#ジョブデータのアップロード-bulk-api)ジョブデータのアップロード - Bulk API この Mule フローでは、ジョブ ID で指定した Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトに挿入するデータ、またはその Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトから削除するデータをアップロードする方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI にジョブ ID が含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **CSV Reader**​ 絶対ファイルパスで設定された CSV からデータを読み取ります。 - **Set Payload**​ **Upload Job Data**​ 用の CSV データでペイロードを更新します。 - **Upload Job Data**​ - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - HTTP 要求からのジョブ ID と、ペイロードにある CSV データを受け取ります。 - データを CSV から Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトにアップロードし、最終的に HTTP 応答を返します。 - **Logger**​ **Upload Job Data**​ 操作からの HTTP 結果を表示します。 ![Salesforce CDP のジョブのアップロードフローの図 - (Listener - Create Job Data- Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/upload-job-data-bulk.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. CSV への有効な絶対ファイルパスを CSV Reader の ​**\[File Path (ファイルパス)\]**​ 属性に入力します。 3. プロジェクトを保存します。 4. ジョブを作成し、そのジョブ ID をコピーします。 5. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`POST`​ を ​`localhost:8081/jobs/upload/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの終了-bulk-api)ジョブの終了 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の状況を更新してジョブを終了する方法を示します。終了したジョブは処理キューに登録されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Close Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Close Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 指定されたジョブを受け取ります。 - `UploadComplete`​ 状態を使用して Salesforce API をコールし、該当のジョブを完了した後、HTTP 応答を受け取ります。 ![Salesforce CDP のジョブの終了フローの図 - (Listener - Close Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/close-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. ジョブを作成し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/close/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの中止-bulk-api)ジョブの中止 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の状況を更新してジョブを中止する方法を示します。中止したジョブは処理キューに登録されません。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Abort Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Abort Job**​: - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターとして使用されたジョブ ID を受け取ります。 - aborted 状態を使用して Salesforce API をコールし、該当のジョブを中止した後、HTTP 応答を受け取ります。 ![Salesforce CDP のジョブの中止フローの図 - (Listener - Abort Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/abort-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. ジョブを作成し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/abort/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの取得-bulk-api)ジョブの取得 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の現在の状況を取得する方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Get Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Get Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターからジョブ ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブの状況を返します。 ![Salesforce CDP のジョブの取得フローの図 - (Listener - Get Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/get-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. ジョブを作成し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/get/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの削除-bulk-api)ジョブの削除 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID を削除または終了する方法を示します。これにより、Salesforce で保存されているジョブデータとメタデータが削除されます。 ジョブを削除するには、そのジョブの状況が ​`UploadComplete`​、​`JobComplete`​、​`Aborted`​、または ​`Failed`​ である必要があります。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP DELETE 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Delete Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Delete Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターで使用されたジョブ ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブを削除します。 ![Salesforce CDP のジョブの削除フローの図 - (Listener - Delete Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/_images/delete-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. ジョブを作成し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. コピーしたジョブを使用して、ジョブを終了します (​[\[Close Job - Bulk API\]](<#Close Job - Bulk API>)​フローを参照)。 5. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`DELETE`​ を ​`localhost:8081/jobs/delete/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.0 リファレンス Salesforce CDP 用 Anypoint Connector (Salesforce CDP Connector) では、データを Salesforce 以外のプロパティと Salesforce プロパティの両方から Salesforce CDP に同様に送信するためのパイプラインがユーザーに提供されます。 ## [](#設定)設定 ### [](#SdcConfig)SDC Config (SDC 設定) #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

AUTO

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

設定の有効期限ポリシーを設定します。

### [](#接続種別)接続種別 #### [](#SdcConfig_OauthJwt)OAuth JWT OAuth JWT フローのカスタム接続プロバイダー。 ##### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

x

Subject (件名)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Audience url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#SdcConfig_OauthUserPass)OAuth Username Password ユーザー名/パスワードフローのカスタム接続プロバイダー。 ##### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Audience url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#操作)操作 - [Bulk - Create Job](#CreateBulkJob) - [Bulk - Upload Job Data](#UploadDataBulkJob) - [Bulk - Close / Abort Job](#UpdateBulkOperationJob) - [Bulk - Delete Job](#DeleteBulkJob) - [Bulk - Get Job](#GetBulkJob) - [Streaming - Insert Objects](#InsertObjects) - [Streaming - Delete Objects](#DeleteObjects) - [Query](#Query) ## [](#CreateBulkJob)Bulk - Create Job `` データを管理するための一括操作を表すジョブを作成します。この操作では、/ingest/jobs エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

操作する取り込みソース API の名前。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

操作するオブジェクトの名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • delete

  • upsert

実行する操作。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UploadDataBulkJob)Bulk - Upload Job Data `` 外部データセットを CDP に取り込みます。この操作では、/ingest/jobs/{id}/batches エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ID

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Body (本文)

String (文字列)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-2)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UpdateBulkOperationJob)Bulk - Close / Abort Job `` 指定したジョブ ID のジョブを更新します。この操作では、/api/v1/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP PATCH 要求を行います。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの識別子。

x

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Aborted (中止)

  • UploadComplete

ジョブの新しい状態。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-3)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteBulkJob)Bulk - Delete Job `` 指定したジョブ ID のジョブを削除します。この操作では、/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの識別子。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-4)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetBulkJob)Bulk - Get Job `` 指定したジョブ ID のジョブの詳細を取得します。この操作では、/api/v1/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの識別子。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-5)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#InsertObjects)Streaming - Insert Objects `` オブジェクトを挿入するために使用します。この操作では、/ingest/connectors/{connector-name}/{object-name} エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

ソース API 参照名を取り込みます。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

データの読み込み先のコレクションの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-6)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteObjects)Streaming - Delete Objects `` オブジェクトを削除するために使用します。この操作では、/ingest/connectors/{connector-name}/{object-name} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

ソース API 参照名を取り込みます。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

データの削除元のコレクションの名前。

x

ID

Array of String (文字列の配列)

削除する ID のカンマ区切りリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-7)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#Query)Query `` クエリで使用します。この操作では、/query エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-8)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

プロキシを使用してはならないホストのカンマ区切りリスト。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書を検証する方法を設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#reconnection-再接続)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect-再接続)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever-繰り返し再接続)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

Mule アプリケーションでリモートサービスまたは API への再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#HttpResponseAttributes)HTTP Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

応答の HTTP 状況コード。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

メッセージ内の HTTP ヘッダーのマッピング。

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

応答の HTTP の理由を示す語句。

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce CDP Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.0/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.1 Salesforce CDP 用 Anypoint Connector (Salesforce CDP Connector) を使用すると、Mule ユーザーは Salesforce CDP API エンドポイントと簡単に統合できます。サードパーティからのデータ取得の自由化、CDP データレークへのクエリ、顧客プロファイル情報や計算済みインサイトの検索とクエリ、データアクションイベントのコンシュームによって、CDP インスタンスで顧客の全体像を強化することができます。 API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce CDP Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - [Salesforce CDP 取り込み API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_salesforce_cdp_ingestion.htm) - [Anypoint Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Mule Runtime Engine](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/)​ (Mule) - Mule フローの​[要素とグローバル要素](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/global-elements) - [Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-dev) アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - [取り込み API のセットアップ](#set-up-the-ingestion-api) - Salesforce CDP の対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.3.x 以降 ## [](#set-up-the-ingestion-api)取り込み API のセットアップ Salesforce CDP Connector を使用するには、まず取り込み API をセットアップする必要があります。詳細は、 [「MuleSoft と Data Cloud の接続」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_mulesoft.htm?_ga=2.167255478.925669352.1676304856-540573202.1655924724)​を参照してください。 取り込み API をセットアップしたら、​[次のステップ](#next-step)​を参照してコネクタを設定します。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース 次に、Salesforce CDP Connector の一般的なユースケースを示します。 - Ingestion API Connector の insert および delete オブジェクトエンドポイントを介してデータをストリーミングする - Ingestion API Connector の一括取り込みインタラクションパターンの一環として、一括ジョブの作成、ジョブデータのアップロード、ジョブの終了/中止、ジョブの状況の取得、ジョブの削除を行う - CDP オブジェクトを照会する - データモデルオブジェクト、レークオブジェクト、統合オブジェクト、リンクオブジェクトにわたって Salesforce CDP データレークを照会する - 選択したディメンション、選択した基準、省略可能な検索条件を使用して計算済みインサイトを照会する - 顧客プロファイル情報を参照、検索する - CDP のデータアクションのデータアクション対象として Web フックを作成する 例については、​[「Salesforce CDP Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-examples)​のユースケースを参照してください。 ## [](#接続種別)接続種別 Salesforce CDP 接続では、次の認証種別を使用します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth Username Password ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce CDP Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#next-step)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce CDP](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_customer360_lm.htm&type=5) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Salesforce CDP Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.1 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/sdc http://www.mulesoft.org/schema/mule/sdc/current/mule-sdc.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-sdc-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce cdp`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.1 の例 次の例は Salesforce CDP Connector を使用してさまざまな Salesforce CDP API エンドポイントを統合する方法を示しています。 - ストリーミング API 取り込みのフローは次のとおりです。 - [\[Insert Data - Streaming API\]](<#Insert Data - Streaming API>)​ ストリーミング API を介してオブジェクトのエンドポイントにデータを挿入する方法を示します。 - [\[Delete Data - Streaming API\]](<#Delete Data - Streaming API>)​ ストリーミング API を介して特定のオブジェクトのレコードを削除する方法を示します。 - Bulk API 取り込みのフローは次のとおりです。 - [\[Create Job - Bulk API\]](<#Create Job - Bulk API>)​ Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトにデータをアップロードするために必要な一括ジョブを作成する方法を示します。 - [\[Upload Job Data - Bulk API\]](<#Upload Job Data - Bulk API>)​ Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトに挿入するデータ、または Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトから削除するデータをアップロードする方法を示します。 - [\[Close Job - Bulk API\]](<#Close Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の状況を更新し、ジョブを終了して処理キューに登録する方法を示します。 - [\[Abort Job - Bulk API\]](<#Abort Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の状況を更新し、ジョブを中止して処理キューには登録しないようにする方法を示します。 - [\[Get Job - Bulk API\]](<#Get Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の現在の状況を取得する方法を示します。 - [\[Delete Job - Bulk API\]](<#Delete Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID を削除または終了する方法を示します。これにより、Salesforce で保存されているジョブデータとメタデータが削除されます。 - クエリ API のフローは次のとおりです。 - [\[Query API\]](<#Query API>)​ データモデルオブジェクト、レークオブジェクト、統合オブジェクト、リンクオブジェクトにわたって Salesforce CDP データレークを照会する方法を示します。 - 計算済みインサイト API のフローは次のとおりです。 - [\[Insights - List Metadata API\]](<#Insights - List Metadata API>)​ すべての計算済みインサイトのディメンションと基準などのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Insights - Get Metadata API\]](<#Insights - Get Metadata API>)​ 計算済みインサイトのディメンションと基準などのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Insights - Get Insights API\]](<#Insights - Get Insights API>)​ 計算済みインサイトを照会する方法を示します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。 - Profile API のフローは次のとおりです。 - [\[Profile - List Metadata API\]](<#Profile - List Metadata API>)​ すべてのデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Get Metadata API\]](<#Profile - Get Metadata API>)​ 要求されたデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records API\]](<#Profile - Search Records API>)​ 検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records By ID API\]](<#Profile - Search Records By ID API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records With Child Records API\]](<#Profile - Search Records With Child Records API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子オブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records With Insight API\]](<#Profile - Search Records With Insight API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを取得する方法を示します。 - データアクション API のフローは次のとおりです。 - [\[Data Action Webhook\]](<#Data Action Webhook>)​ データアクションがトリガーされたときに操作を実行する方法を示します。 ## [](#データの挿入-ストリーミング-api)データの挿入 - ストリーミング API この Mule フローでは、ストリーミング API を介してオブジェクトのエンドポイントにデータを挿入する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insert_records.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソースとオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Insert Objects**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Streaming Insert** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース名、オブジェクト名、ペイロードを受け取ります。 - Salesforce API をコールして、該当のオブジェクトのエンドポイントにペイロードを挿入します。 ![Salesforce CDP の挿入フローの図 - (Listener - Logger - Insert Objects - Response Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/Insert-flow.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. オブジェクトのスキーマに一致する JSON ペイロードを使用して ​`POST`​ を ​`localhost:8081/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}`​ に送信し、フローをテストします。次に例を示します。 ```json { "data": [ { "your_object_field_1": "value_1", "your_object_field_2": "value_2", "your_object_field_3": "value_3" } ] } ``` ## [](#クエリ-api)クエリ API この Mule フローでは、カスタム SOQL クエリを使用して CDP からデータを照会する方法を示します。 [Salesforce SOQL のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.soql_sosl.meta/soql_sosl/sforce_api_calls_soql.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ペイロードにクエリが含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Query**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **クエリ** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 前の SOQL クエリを受け取ります。 - クエリを含む Salesforce API をコールして、結果を受け取ります。 ![Salesforce CDP のクエリフローの図 - (Listener - Logger - Query - Response Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/query-flow.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. リクエストボディに SOQL クエリを含めて ​`POST`​ を ​`localhost:8081/query`​ に送信し、フローをテストします。次に例を示します。 ```json { "sql": "SELECT ID FROM ACCOUNT LIMIT 1" } ``` ## [](#データの削除-ストリーミング-api)データの削除 - ストリーミング API この Mule フローでは、オブジェクトのエンドポイントを使用してストリーミング API を介してデータを削除する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_delete_records.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソース API とオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれ、レコード ID がクエリパラメーターとして含まれる HTTP DELETE 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Streaming Delete**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Streaming Delete** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース API 参照名、オブジェクト名、レコード ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、該当のオブジェクトのエンドポイントを使用してクエリパラメーターからレコードを削除します。 ![Salesforce CDP の削除フローの図 - (Listener - Logger - Delete Objects - Response Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/delete-flow.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. `DELETE`​ を ​`localhost:8081/delete/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}?ids={RECORD_ID1},{RECORD_ID2}`​ に送信して、フローをテストします。次に例を示します。 `localhost:8081/delete/My_SourceApi/My_Object?ids=1,2,3` ## [](#ジョブの作成-bulk-api)ジョブの作成 - Bulk API この Mule フローでは、Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトにデータをアップロードする一括ジョブを作成する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_create_a_job.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソース API とオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれ、レコード ID がクエリパラメーターとして含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Create Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - Create Job: - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース API 参照名、オブジェクト名、ジョブ操作を受け取ります。ジョブ操作については、​[「リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/salesforce-cdp-connector-reference)​ページを参照してください。 - ジョブを作成する Salesforce API をコールして、応答を返します。 ![Salesforce CDP のジョブの作成フローの図 - (Listener - Create Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/create-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. `POST`​ を ​`localhost:8081/jobs/create/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}/{OPERATION}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#ジョブデータのアップロード-bulk-api)ジョブデータのアップロード - Bulk API この Mule フローでは、ジョブ ID で指定した Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトに挿入するデータ、またはその Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトから削除するデータをアップロードする方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_upload_job_data.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI にジョブ ID が含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **CSV Reader**​ 絶対ファイルパスで設定された CSV からデータを読み取ります。 - **Set Payload**​ **Upload Job Data**​ 用の CSV データでペイロードを更新します。 - **Upload Job Data**​ - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - HTTP 要求からのジョブ ID と、ペイロードにある CSV データを受け取ります。 - データを CSV から Salesforce CDP 取り込み API オブジェクトにアップロードし、最終的に HTTP 応答を返します。 - **Logger**​ **Upload Job Data**​ 操作からの HTTP 結果を表示します。 ![Salesforce CDP のジョブのアップロードフローの図 - (Listener - Create Job Data- Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/upload-job-data-bulk.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. CSV への有効な絶対ファイルパスを CSV Reader の ​**\[File Path (ファイルパス)\]**​ 属性に入力します。 3. プロジェクトを保存します。 4. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、そのジョブ ID をコピーします。 5. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`POST`​ を ​`localhost:8081/jobs/upload/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの終了-bulk-api)ジョブの終了 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の状況を更新してジョブを終了する方法を示します。終了したジョブは、 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_close_or_abort_a_job.htm)​処理キューに登録されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Close Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Close Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 指定されたジョブを受け取ります。 - `UploadComplete`​ 状態を使用して Salesforce API をコールし、該当のジョブを完了した後、HTTP 応答を受け取ります。 ![Salesforce CDP のジョブの終了フローの図 - (Listener - Close Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/close-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. ジョブを作成し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/close/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの中止-bulk-api)ジョブの中止 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の状況を更新してジョブを中止する方法を示します。中止したジョブは、 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_close_or_abort_a_job.htm)​処理キューに登録されません。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Abort Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Abort Job**​: - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターとして使用されたジョブ ID を受け取ります。 - aborted 状態を使用して Salesforce API をコールし、該当のジョブを中止した後、HTTP 応答を受け取ります。 ![Salesforce CDP のジョブの中止フローの図 - (Listener - Abort Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/abort-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/abort/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの取得-bulk-api)ジョブの取得 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の現在の状況を取得する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_get_job_info.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Get Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Get Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターからジョブ ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブの状況を返します。 ![Salesforce CDP のジョブの取得フローの図 - (Listener - Get Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/get-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/get/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの削除-bulk-api)ジョブの削除 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID を削除または終了する方法を示します。これにより、Salesforce で保存されているジョブデータとメタデータが削除されます。 ジョブを削除するには、そのジョブの状況が ​`UploadComplete`​、​`JobComplete`​、​`Aborted`​、または ​`Failed`​ である必要があります。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_delete_a_job.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP DELETE 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Delete Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Delete Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターで使用されたジョブ ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブを削除します。 ![Salesforce CDP のジョブの削除フローの図 - (Listener - Delete Job - Logger)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/delete-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. コピーしたジョブを使用して、ジョブを終了します (​[\[Close Job - Bulk API\]](<#Close Job - Bulk API>)​フローを参照)。 5. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`DELETE`​ を ​`localhost:8081/jobs/delete/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#インサイト-メタデータのリスト-api)インサイト - メタデータのリスト API この Mule フローでは、すべての計算済みインサイトのディメンションと検索条件などのメタデータを取得する方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - List Metadata** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - Salesforce CDP API をコールして、すべての計算済みインサイトのメタデータを返します。 ![Salesforce CDP インサイト - メタデータのリストフローの図 - (Listener - Insights List Metadata)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/insights-list-metadata.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/metadata`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#インサイト-メタデータの取得-api)インサイト - メタデータの取得 API この Mule フローでは、計算済みインサイトのディメンションと検索条件などのメタデータを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce CDP API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insights_meta_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとして計算済みインサイト名が含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - Get Metadata** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 計算済みインサイト名を受け取ります。 - Salesforce CDP API をコールして、要求された計算済みインサイトのメタデータを返します。 ![Salesforce CDP インサイト - メタデータの取得フローの図 - (Listener - Insights Get Metadata)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/insights-get-metadata.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/metadata/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#インサイト-インサイトの取得-api)インサイト - インサイトの取得 API この Mule フローでは、計算済みインサイトを照会する方法を示します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。使用方法と詳細については、 [『Salesforce CDP API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insights_ci_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしての計算済みインサイト名と省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - Get Insights** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 計算済みインサイト名と省略可能なその他の URI パラメーターを受け取ります。 - Salesforce CDP API をコールして、クエリ条件に一致する要求された計算済みインサイトのレコードを返します。 ![Salesforce CDP インサイト - インサイトの取得フローの図 - (Listener - Insights Get Insights)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/insights-get-insights.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/calculated-insights/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-メタデータのリスト-api)プロファイル - メタデータのリスト API この Mule フローでは、データモデルオブジェクトのリストとその項目およびカテゴリを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce CDP API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_meta.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - List Metadata** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - Salesforce CDP API をコールして、データモデルオブジェクトのリストとその項目およびカテゴリを返します。 ![Salesforce CDP プロファイル - メタデータのリストフローの図 - (Listener - Profile List Metadata)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/profile-list-metadata.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/metadata`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-メタデータの取得-api)プロファイル - メタデータの取得 API この Mule フローでは、すべてのデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce CDP API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_meta_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてデータモデル名が含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Get Metadata** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名を受け取ります。 - Salesforce CDP API をコールして、要求されたデータモデルオブジェクトのメタデータを返します。 ![Salesforce CDP プロファイル - メタデータの取得フローの図 - (Listener - Profile Get Metadata)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/profile-get-metadata.png) ### [](#この例の-xml-14)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-14)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/metadata/{DATA_MODEL_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードの検索-api)プロファイル - レコードの検索 API この Mule フローでは、検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce CDP API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、必須クエリパラメーターとしての項目、さらにその他のクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名、項目、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce CDP API をコールして、検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Salesforce CDP プロファイル - レコードの検索フローの図 - (Listener - Profile Search Records)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/profile-search-records.png) ### [](#この例の-xml-15)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-15)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}?filters={FILTERS}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-id-によるレコードの検索-api)プロファイル - ID によるレコードの検索 API この Mule フローでは、検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce CDP API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名と ID、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records By Id** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名、ID、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce CDP API をコールして、検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Salesforce CDP プロファイル - ID によるレコードの検索フローの図 - (Listener - Profile Search Records By Id)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/profile-search-records-by-id.png) ### [](#この例の-xml-16)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-16)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードと子レコードの検索-api)プロファイル - レコードと子レコードの検索 API この Mule フローでは、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子データモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce CDP API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id_child_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、子データモデル名、ID と、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records With Child Records** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名、子データモデル名、ID と、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce CDP API をコールして、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子データモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Salesforce CDP プロファイル - レコードと子レコードの検索フローの図 - (Listener - Profile Search Records With Child Records)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/profile-search-records-with-child-records.png) ### [](#この例の-xml-17)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-17)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}/{CHILD_DATA_MODEL_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードとインサイトの検索-api)プロファイル - レコードとインサイトの検索 API この Mule フローでは、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce CDP API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id_ci_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、ID、計算済みインサイト名と、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records With Insight** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名、ID、計算済みインサイト名と、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce CDP API をコールして、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを返します。 ![Salesforce CDP プロファイル - レコードとインサイトの検索フローの図 - (Listener - Profile Search Records With Insight)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/profile-search-records-with-insight.png) ### [](#この例の-xml-18)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-18)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}/calculated-insights/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#データアクション-web-フック)データアクション Web フック この Mule フローでは、データアクションによってトリガーされたときにペイロードを記録する Web フックを作成する方法を示します。 [Salesforce データアクションのドキュメント](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **データアクション Web フック**​ Salesforce CDP データアクションのターゲットとして Web フックを作成します。 - **Logger**​ データアクション Web フックに送信されたペイロードを表示します。 ![Salesforce CDP のデータアクション Web フックフローの図 - (CDP Data Action Webhook - Logger Log Payload)](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/_images/data-action-webhook.png) ### [](#この例の-xml-19)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-19)この例の実行手順 1. [ストリーミングインサイトを作成済み](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_create_streaming_insight.htm&type=5)​であることを確認します。 2. [データアクションターゲットを作成](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​済みであり、アクションターゲット種別が ​`Webhook`​ であることを確認します。 3. データアクションターゲットを使用してストリーミング計算済みインサイトに対して条件を実行する [データアクションを作成](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​済みであることを確認します。 4. プロジェクトを保存します。 5. [CloudHub をデプロイする](https://docs.mulesoft.com/cloudhub/deploying-to-cloudhub)​。 6. データアクションターゲットがアプリケーション URL を参照するようにします。アプリケーション URL は ​`[https://{{app-name}}.{{region}}.cloudhub.io/webhook](https://{{app-name}}.{{region}}.cloudhub.io/webhook)`​ のようになります。 7. データアクションの条件をトリガーしてフローをテストし、記録されたペイロードを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce CDP Connector 1.1 リファレンス Salesforce CDP 用 Anypoint Connector (Salesforce CDP Connector) を使用すると、Mule ユーザーは Salesforce CDP API エンドポイントと簡単に統合できます。サードパーティからのデータ取得の自由化、CDP データレークへのクエリ、顧客プロファイル情報や計算済みインサイトの検索とクエリ、データアクションイベントのコンシュームによって、CDP インスタンスで顧客の全体像を強化することができます。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#SdcConfig)SDC Config (SDC 設定) #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

AUTO

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

設定の有効期限ポリシーを設定します。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#SdcConfig_OauthJwt)OAuth JWT OAuth JWT フローのカスタム接続プロバイダー。 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

x

Subject (件名)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Audience url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

##### [](#SdcConfig_OauthUserPass)OAuth Username Password ユーザー名/パスワードフローのカスタム接続プロバイダー。 ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Audience url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#SdcWebhookConfig)データアクション Web フックの設定 WebhookSource の設定要素。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Base Path (ベースパス)

String (文字列)

この設定を参照するすべての要求で使用されるベースパス。

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内での参照に使用されるこの要素の ID。

x

#### [](#接続種別-2)接続種別 ##### [](#SdcWebhookConfig_Listener)リスナー ###### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS_C​onfig

TLS

TLS 設定要素への参照。この設定で HTTPS を有効にします。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーはこのリスナー設定の ​tls:context​ 子要素でキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Host (ホスト)

String (文字列)

要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

要求が受信されるポート。

x

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false​ の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

true

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間 (ミリ秒)。この属性の値は、永続接続が有効になっている場合にのみ使用されます。タイムアウトが発生する前に既存の接続に要求を送信するときに ​Remotely closed​ (リモートで終了されました) 例外が発生するのを避けるために、リスナーのデフォルトのタイムアウトはリクエスターのデフォルトのタイムアウトよりも長くなっています。

40000

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#関連操作)関連操作 - [Bulk - Create Job](#CreateBulkJob) - [Bulk - Delete Job](#DeleteBulkJob) - [Streaming - Delete Objects](#DeleteObjects) - [Insights - List Metadata](#GetAllCalculatedInsightMetadata) - [Bulk - Get Job](#GetBulkJob) - [Insights - Get Metadata](#GetCalculatedInsightMetadata) - [Insights - Get Insights](#GetCalculatedInsightWithFiltersFieldsAndLimit) - [Profile - Search Records With Insight](#GetComputedViewForProfile) - [Profile - Get Metadata](#GetMeta) - [Profile - List Metadata](#GetMetaByCategory) - [Profile - Search Records By Id](#GetParent) - [Profile - Search Records With Child Records](#GetParentAndChild) - [Profile - Search Records](#GetParentWithFilters) - [Streaming - Insert Objects](#InsertObjects) - [Query](#Query) - [Bulk - Close / Abort Job](#UpdateBulkOperationJob) - [Bulk - Upload Job Data](#UploadDataBulkJob) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [データアクション Web フック](#WebhookSource) ## [](#操作)操作 ## [](#CreateBulkJob)Bulk - Create Job `` 非同期処理のために Salesforce CDP にデータを送信する一括操作を表すジョブを作成します。この操作では、/ingest/jobs エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

操作する取り込みソース API の名前。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

操作するオブジェクトの名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • delete

  • upsert

実行する操作。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteBulkJob)Bulk - Delete Job `` 指定したジョブ ID のジョブを削除します。この操作では、/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-2)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteObjects)Streaming - Delete Objects `` Salesforce CDP から 1 つ以上のレコードを削除します。この操作では、/ingest/sources/{source-name}/{object-name} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

ソース API 参照名を取り込みます。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

データの削除元のコレクションの名前。

x

ID

Array of String (文字列の配列)

削除する ID のカンマ区切りリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-3)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetAllCalculatedInsightMetadata)Insights - List Metadata `` メタデータには計算済みインサイトの一部であるディメンションと基準が含まれます。この操作では、/insight/metadata エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-4)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetBulkJob)Bulk - Get Job `` 指定したジョブ ID のジョブの詳細を取得します。この操作では、/api/v1/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-5)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetCalculatedInsightMetadata)Insights - Get Metadata `` メタデータには計算済みインサイトの一部であるディメンションと基準が含まれます。この操作では、/insight/metadata/{ci-name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名 (​IndividualChildrenCount__cio​ など)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-6)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetCalculatedInsightWithFiltersFieldsAndLimit)Insights - Get Insights `` 計算済みインサイトを照会するにはこの API を使用します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。この操作では、/insight/calculated-insights/{ci-name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名。

x

dimensions (ディメンション)

String (文字列)

予測するディメンションのカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての使用可能なディメンションが含まれます。

measures (基準)

String (文字列)

予測する基準のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての使用可能な基準が含まれます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。返す項目の最大数は 4999 です。

4999

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

このパラメーターは特定の型の結果のみを選択するために select クエリに追加されます。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

timeGranularity

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HOUR

  • DAY

  • MONTH

  • QUARTER

  • YEAR

ci​ に 1 つ以上の時間ディメンションがある場合の、ユーザーが指定する粒度。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-7)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetComputedViewForProfile)Profile - Search Records With Insight `` インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトと計算済みビューを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id}/calculated-insights/{ci\_name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

id

String (文字列)

インデックス化された列の値。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名。

x

searchKey

String (文字列)

オブジェクトの ID が主キーと異なる場合のインデックス名。

dimensions (ディメンション)

String (文字列)

計算済みビューからの結果に含まれるディメンション名のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべてのディメンションが含まれます。

measures (基準)

String (文字列)

計算済みビューからの結果に含まれる基準名のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての基準が含まれます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

検索条件は親オブジェクトにのみ適用されます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

timeGranularity

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HOUR

  • DAY

  • MONTH

  • QUARTER

  • YEAR

ci​ に 1 つ以上の時間ディメンションがある場合の、ユーザーが指定する粒度。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

### [](#出力-8)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-8)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetMeta)Profile - Get Metadata `` データモデルオブジェクトのメタデータを返します。メタデータには項目、データ型、ルックアップに使用できるインデックスのリストが含まれます。この操作では、/profile/metadata/{dataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-9)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetMetaByCategory)Profile - List Metadata `` データモデルオブジェクト、その項目、カテゴリのリストを返します。この操作では、/profile/metadata エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-10)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetParent)Profile - Search Records By Id `` 検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトを返します。主キーまたはセカンダリキーに基づいてオブジェクトレコードを取得するにはこの API コールを使用します。レコードが見つからなかった場合は空のリストを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Id

String (文字列)

主キーまたはセカンダリキー項目の値。指定しない場合のデフォルトは主キーです。

x

searchKey

String (文字列)

主キー以外の項目が使用される場合のキー項目の名前。

fields (項目)

String (文字列)

結果に含める個別の項目名のカンマ区切りリスト。このパラメーターを指定しない場合、任意の項目セットが返されます。

Filter (検索条件)

String (文字列)

角括弧内に指定した等式のカンマ区切りリスト。

limit (制限)

Number (数値)

返すレコードの数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-11)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetParentAndChild)Profile - Search Records With Child Records `` インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトと子オブジェクトを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id}/{childDataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

id

String (文字列)

インデックス化された列の値。

x

childDataModelName

String (文字列)

子データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

searchKey

String (文字列)

オブジェクトの ID が主キーと異なる場合のインデックス名。

fields (項目)

String (文字列)

子エンティティからの結果に含まれる項目名のカンマ区切りリスト。指定されていない場合は、アルファベット順に最初の 10 件の項目が使用されます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

検索条件は親オブジェクトにのみ適用されます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-12)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetParentWithFilters)Profile - Search Records `` 検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトを返します。選択した検索条件を適用した後にオブジェクトレコードを取得するにはこの API コールを使用します。この操作では、/profile/{dataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Filter (検索条件)

String (文字列)

角括弧内に指定した等式のカンマ区切りリスト。

x

fields (項目)

String (文字列)

結果に含める個別の項目名のカンマ区切りリスト。このパラメーターを指定しない場合、任意の項目セットが返されます。

limit (制限)

Number (数値)

返すレコードの数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-13)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#InsertObjects)Streaming - Insert Objects `` 新しいレコードを作成するか、Salesforce CDP 内の既存のレコードを更新します。この操作では、/ingest/connectors/{connector-name}/{object-name} エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

ソース API 参照名を取り込みます。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

データの読み込み先のコレクションの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-14)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#Query)Query `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作では、/query エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-15)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UpdateBulkOperationJob)Bulk - Close / Abort Job `` 指定された ID のジョブを終了または中止します。この操作では、/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP PATCH 要求を行います。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Aborted (中止)

  • UploadComplete

ジョブの新しい状態。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-16)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UploadDataBulkJob)Bulk - Upload Job Data `` 指定した CSV データを使用してジョブのデータをアップロードします。この操作では、/ingest/jobs/{id}/batches エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

id

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Body (本文)

String (文字列)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-17)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#ソース)ソース ## [](#WebhookSource)データアクション Web フック `` ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

MuleSoft Salesforce CDP データアクション Web フック設定からの相対パス。

/

Signing Key (署名キー)

String (文字列)

Salesforce CDP データアクションターゲットからコピーされたシークレットキー。

x

Signing Algorithm (署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HmacSHA256

Salesforce CDP データアクションターゲットからコピーされた署名アルゴリズム。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

種別

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [データアクション Web フックの設定](#SdcWebhookConfig) ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書を検証する方法を設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) 繰り返し再接続戦略を設定します。この戦略では、Mule アプリケーションが実行されている限り、コネクタ操作のソースまたは操作で、指定した頻度で再接続を試行します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

Mule アプリケーションでリモートサービスまたは API への再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#HttpResponseAttributes)HTTP Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) メモリ内ストリーミング戦略を設定します。この戦略では、データがバッファサイズを超えた場合、要求は失敗します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce CDP Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.1/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud 1.2 - 追加設定情報 OAuth 2.0 キーストアファイルを生成するように Salesforce Data Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Data Cloud Connector) を設定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Data Cloud Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 Bouncy Castle ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があるため、 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルは使用しないでください。デフォルトでは、Salesforce Data Cloud Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、オペレーティングシステムに合わせてターミナルまたはシェルアプリケーションを開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud 1.3 - 追加設定情報 OAuth 2.0 キーストアファイルを生成するように Salesforce Data Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Data Cloud Connector) を設定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Data Cloud Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 Bouncy Castle ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があるため、 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルは使用しないでください。デフォルトでは、Salesforce Data Cloud Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、オペレーティングシステムに合わせてターミナルまたはシェルアプリケーションを開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud Connector 1.2 Salesforce Data Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Data Cloud Connector) を使用すると、Salesforce Data Cloud API エンドポイントと簡単に統合できます。サードパーティからのデータ取得の自由化、Data Cloud データレークへのクエリ、顧客プロファイル情報や計算済みインサイトの検索とクエリ、データアクションイベントのコンシュームによって、Data Cloud インスタンスで顧客の全体像を強化することができます。 API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Data Cloud Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - [Salesforce Data Cloud 取り込み API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_get_started.htm) - [Anypoint Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Mule Runtime Engine](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/)​ (Mule) - Mule フローの​[要素とグローバル要素](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/global-elements) - [Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-dev) アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - [取り込み API のセットアップ](#set-up-the-ingestion-api) - Salesforce Data Cloud の対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.11.x 以降 ## [](#set-up-the-ingestion-api)取り込み API のセットアップ Salesforce Data Cloud Connector を使用するには、まず取り込み API をセットアップする必要があります。詳細は、 [「MuleSoft と Data Cloud の接続」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_mulesoft.htm?_ga=2.167255478.925669352.1676304856-540573202.1655924724)​を参照してください。 取り込み API をセットアップしたら、​[次のステップ](#next-step)​を参照してコネクタを設定します。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース 次に、Salesforce Data Cloud Connector の一般的なユースケースを示します。 - Ingestion API Connector の insert および delete オブジェクトエンドポイントを介してデータをストリーミングする - Ingestion API Connector の一括取り込みインタラクションパターンの一環として、一括ジョブの作成、ジョブデータのアップロード、ジョブの終了/中止、ジョブの状況の取得、ジョブの削除を行う - Data Cloud オブジェクトを照会する - データモデルオブジェクト、レークオブジェクト、統合オブジェクト、リンクオブジェクトにわたって Salesforce Data Cloud データレークを照会する - 選択したディメンション、選択した基準、省略可能な検索条件を使用して計算済みインサイトを照会する - 顧客プロファイル情報を参照、検索する - Data Cloud のデータアクションのデータアクション対象として Web フックを作成する 例については、​[「Salesforce Data Cloud Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-examples)​のユースケースを参照してください。 ## [](#接続種別)接続種別 Salesforce Data Cloud 接続では、次の認証種別を使用します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth Username Password ユーザー名とパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Data Cloud Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#next-step)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Data Cloud](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_customer360_lm.htm&type=5) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Salesforce Data Cloud Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud Connector 1.2 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/sdc http://www.mulesoft.org/schema/mule/sdc/current/mule-sdc.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-sdc-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、​`「salesforce data cloud」`​を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud Connector 1.2 の例 次の例は Salesforce Data Cloud Connector を使用してさまざまな Salesforce Data Cloud API エンドポイントを統合する方法を示しています。 - ストリーミング API 取り込みのフローは次のとおりです。 - [\[Insert Data - Streaming API\]](<#Insert Data - Streaming API>)​ ストリーミング API を介してオブジェクトのエンドポイントにデータを挿入する方法を示します。 - [\[Delete Data - Streaming API\]](<#Delete Data - Streaming API>)​ ストリーミング API を介して特定のオブジェクトのレコードを削除する方法を示します。 - Bulk API 取り込みのフローは次のとおりです。 - [\[Create Job - Bulk API\]](<#Create Job - Bulk API>)​ Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトにデータをアップロードするために必要な一括ジョブを作成する方法を示します。 - [\[Upload Job Data - Bulk API\]](<#Upload Job Data - Bulk API>)​ Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトに挿入するデータ、または Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトから削除するデータをアップロードする方法を示します。 - [\[Close Job - Bulk API\]](<#Close Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の状況を更新し、ジョブを終了して処理キューに登録する方法を示します。 - [\[Abort Job - Bulk API\]](<#Abort Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の状況を更新し、ジョブを中止して処理キューには登録しないようにする方法を示します。 - [\[Get Job - Bulk API\]](<#Get Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の現在の状況を取得する方法を示します。 - [\[Delete Job - Bulk API\]](<#Delete Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID を削除または終了する方法を示します。これにより、Salesforce で保存されているジョブデータとメタデータが削除されます。 - クエリ API のフローは次のとおりです。 - [\[Query API\]](<#Query API>)​ データモデルオブジェクト、レークオブジェクト、統合オブジェクト、リンクオブジェクトにわたって Salesforce Data Cloud データレークを照会する方法を示します。 - [Query v2](#query-v2)​ Query v2 API を使用して Data Cloud データレイクに対してクエリを実行する方法を示します。 - [Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ Query v2 Get Next Batch API を使用して次の結果のバッチを取得する方法を示します。 - 計算済みインサイト API のフローは次のとおりです。 - [\[Insights - List Metadata API\]](<#Insights - List Metadata API>)​ すべての計算済みインサイトのディメンションと基準などのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Insights - Get Metadata API\]](<#Insights - Get Metadata API>)​ 計算済みインサイトのディメンションと基準などのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Insights - Get Insights API\]](<#Insights - Get Insights API>)​ 計算済みインサイトを照会する方法を示します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。 - Profile API のフローは次のとおりです。 - [\[Profile - List Metadata API\]](<#Profile - List Metadata API>)​ すべてのデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Get Metadata API\]](<#Profile - Get Metadata API>)​ 要求されたデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records API\]](<#Profile - Search Records API>)​ 検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records By ID API\]](<#Profile - Search Records By ID API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records With Child Records API\]](<#Profile - Search Records With Child Records API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子オブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records With Insight API\]](<#Profile - Search Records With Insight API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを取得する方法を示します。 - データアクション API のフローは次のとおりです。 - [\[Data Action Webhook\]](<#Data Action Webhook>)​ データアクションがトリガーされたときに操作を実行する方法を示します。 ## [](#データの挿入-ストリーミング-api)データの挿入 - ストリーミング API この Mule フローでは、ストリーミング API を介してオブジェクトのエンドポイントにデータを挿入する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insert_records.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソースとオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Insert Objects**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Streaming Insert** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース名、オブジェクト名、ペイロードを受け取ります。 - Salesforce API をコールして、該当のオブジェクトのエンドポイントにペイロードを挿入します。 ![Listener、Logger、Insert Objects、Response Logger を含む Salesforce Data Cloud の挿入フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/object-insert-flow.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. オブジェクトのスキーマに一致する JSON ペイロードを使用して ​`POST`​ を ​`localhost:8081/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}`​ に送信し、フローをテストします。次に例を示します。 ```json { "data": [ { "your_object_field_1": "value_1", "your_object_field_2": "value_2", "your_object_field_3": "value_3" } ] } ``` ## [](#クエリ-api)クエリ API この Mule フローでは、カスタム SOQL クエリを使用して Data Cloud からデータを照会する方法を示します。 [Salesforce SOQL のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.soql_sosl.meta/soql_sosl/sforce_api_calls_soql.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ペイロードにクエリが含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Query**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **クエリ** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 前の SOQL クエリを受け取ります。 - クエリを含む Salesforce API をコールして、結果を受け取ります。 ![Listener、Logger、Query、Response Logger を含む Salesforce Data Cloud のクエリフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/query-flow.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. リクエストボディに SOQL クエリを含めて ​`POST`​ を ​`localhost:8081/query`​ に送信し、フローをテストします。次に例を示します。 ```json { "sql": "SELECT ID FROM ACCOUNT LIMIT 1" } ``` ## [](#query-v2)Query v2 この Mule フローでは、最初のクエリを送信する方法を示します。​[Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ の前にこのフローを使用します。Query v2 API についての詳細は、 [「Data Cloud リファレンスガイド」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_query_v2.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ペイロードにクエリが含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受信した HTTP 要求を表示します。 - **Set Variable**​ 最大 10 件の結果のサンプルを取得するように ​`sampleResults`​ という変数を設定します。ページングコールには影響しません。この目的は、返されるペイロードを制限し、テストコールで 40 MB の大きなペイロードを使用しないようにすることです。 - **Query v2** Data Cloud データレイクに対してクエリを実行します。 - **Flow Reference** [Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ フローを参照します。 ![Listener、Logger、Set Variable、Query v2、Flow Reference を含む Salesforce Data Cloud Query v2 フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/query-v2-flow.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. 要求を送信してフローをテストします。次に例を示します。 curl --location 'http://127.0.0.1:8081/queryv2' \\ --header 'Content-Type: application/json' \\ --data '{"sql": "SELECT assigned\_to\_uid\_\_c, campaign\_name\_\_c, cdp\_sys\_PartitionDate\_\_c, coupon\_code\_\_c, currency\_\_c, DataSource\_\_c, DataSourceObject\_\_c, expiry\_date\_\_c, sent\_\_c, value\_\_c FROM MunitQueryV2Test\_coupons\_C7876AA7\_\_dll "}' この要求例では次の応答例が返されます。この応答内の ​`nextBatchId`​ を使用して、​[Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ で次の結果セットを取得できます (ある場合)。 { "data": \[ \[ "TorBsKqi", "kvoEyIhx", "2022-08-22 00:00:00.000 UTC", "pxMEsTAR", "GJWzpgut", "MunitQueryV2Test\_b1ed190e\_fd18\_49ce\_8813\_f2f4ad59df50", "MunitQueryV2Test\_coupons\_C7876AA7", "2022-08-22 18:28:58.905 UTC", "RkXmYcdH", "87.000000000000000000" \], \[...\] \], "startTime": "2023-03-30T15:51:44.33103Z", "endTime": "2023-03-30T15:51:46.065576Z", "rowCount": 63803, "queryId": "20230330\_155144\_13391\_5rx4m", "nextBatchId": "1449c1d1-2bf2-471d-824f-62c8f18c5c26", "done": false, "metadata": { "value\_\_c": { "type": "DECIMAL", "placeInOrder": 9, "typeCode": 3 }, "sent\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 8, "typeCode": 12 }, "assigned\_to\_uid\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 0, "typeCode": 12 }, "currency\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 4, "typeCode": 12 }, "DataSource\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 5, "typeCode": 12 }, "campaign\_name\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 1, "typeCode": 12 }, "DataSourceObject\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 6, "typeCode": 12 }, "coupon\_code\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 3, "typeCode": 12 }, "expiry\_date\_\_c": { "type": "TIMESTAMP WITH TIME ZONE", "placeInOrder": 7, "typeCode": 2014 }, "cdp\_sys\_PartitionDate\_\_c": { "type": "TIMESTAMP WITH TIME ZONE", "placeInOrder": 2, "typeCode": 2014 } } } ## [](#query-v2-get-next-batch)Query v2 - Get Next Batch この Mule フローでは、Salesforce Data Cloud の前方移動のみのカーソル ​`nextBatchId`​ を使用して、結果を確認する方法を示します。​[Query v2](#query-v2)​ の後にこのフローを使用します。Query v2 Get Next Batch API についての詳細は、 [「Data Cloud リファレンスガイド」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_get_query_v2.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ペイロードにクエリが含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受信した HTTP 要求を表示します。 - **Set Variable**​ 最大 10 件の結果のサンプルを取得するように ​`sampleResults`​ という変数を設定します。ページングコールには影響しません。この目的は、返されるペイロードを制限し、テストコールで 40 MB の大きなペイロードを使用しないようにすることです。 - **Query v2 - Get Next Batch** `nextBatchId`​ を使用し、前方移動カーソルを使用して、​[Query v2](#query-v2)​ および ​[Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ フローからより多くの結果を取得します。 - **Flow Reference** [Query v2](#query-v2)​ フローを参照します。 ![Listener、Logger、Set Variable、Query v2 Get Next Batch、Flow Reference を含む Salesforce Data Cloud Query v2 Get Next Batch フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/query-v2-get-next-batch.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. 要求を送信してフローをテストします。次に例を示します。 curl --location 'http://127.0.0.1:8081/queryv2?nextBatchId=3e2f0036-f75b-4ee9-a29b-35d8f914e2f1' この要求例では次の応答例が返されます。 { "data": \[ \[ "TorBsKqi", "kvoEyIhx", "2022-08-22 00:00:00.000 UTC", "pxMEsTAR", "GJWzpgut", "MunitQueryV2Test\_b1ed190e\_fd18\_49ce\_8813\_f2f4ad59df50", "MunitQueryV2Test\_coupons\_C7876AA7", "2022-08-22 18:28:58.905 UTC", "RkXmYcdH", "87.000000000000000000" \], \[...\] \], "startTime": "2023-03-30T15:51:44.33103Z", "endTime": "2023-03-30T15:51:46.065576Z", "rowCount": 63803, "queryId": "20230330\_155144\_13391\_5rx4m", "nextBatchId": "1449c1d1-2bf2-471d-824f-62c8f18c5c26", "done": false, "metadata": { "value\_\_c": { "type": "DECIMAL", "placeInOrder": 9, "typeCode": 3 }, "sent\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 8, "typeCode": 12 }, "assigned\_to\_uid\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 0, "typeCode": 12 }, "currency\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 4, "typeCode": 12 }, "DataSource\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 5, "typeCode": 12 }, "campaign\_name\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 1, "typeCode": 12 }, "DataSourceObject\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 6, "typeCode": 12 }, "coupon\_code\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 3, "typeCode": 12 }, "expiry\_date\_\_c": { "type": "TIMESTAMP WITH TIME ZONE", "placeInOrder": 7, "typeCode": 2014 }, "cdp\_sys\_PartitionDate\_\_c": { "type": "TIMESTAMP WITH TIME ZONE", "placeInOrder": 2, "typeCode": 2014 } } } ## [](#データの削除-ストリーミング-api)データの削除 - ストリーミング API この Mule フローでは、オブジェクトのエンドポイントを使用してストリーミング API を介してデータを削除する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_delete_records.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソース API とオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれ、レコード ID がクエリパラメーターとして含まれる HTTP DELETE 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Streaming Delete**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Streaming Delete** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース API 参照名、オブジェクト名、レコード ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、該当のオブジェクトのエンドポイントを使用してクエリパラメーターからレコードを削除します。 ![Listener、Logger、Delete Objects、Response Logger を含む Salesforce Data Cloud の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/delete-flow.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. `DELETE`​ を ​`localhost:8081/delete/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}?ids={RECORD_ID1},{RECORD_ID2}`​ に送信して、フローをテストします。次に例を示します。 `localhost:8081/delete/My_SourceApi/My_Object?ids=1,2,3` ## [](#ジョブの作成-bulk-api)ジョブの作成 - Bulk API この Mule フローでは、Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトにデータをアップロードする一括ジョブを作成する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_create_a_job.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソース API とオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれ、レコード ID がクエリパラメーターとして含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Create Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - Create Job: - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - ソース API 参照名、オブジェクト名、ジョブ操作を受け取ります。ジョブ操作については、​[「リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/salesforce-data-cloud-connector-reference)​ページを参照してください。 - ジョブを作成する Salesforce API をコールして、応答を返します。 ![Listener、Create Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの作成フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/create-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. `POST`​ を ​`localhost:8081/jobs/create/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}/{OPERATION}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#ジョブデータのアップロード-bulk-api)ジョブデータのアップロード - Bulk API この Mule フローでは、ジョブ ID で指定した Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトに挿入するデータ、またはその Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトから削除するデータをアップロードする方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_upload_job_data.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI にジョブ ID が含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **CSV Reader**​ 絶対ファイルパスで設定された CSV からデータを読み取ります。 - **Set Payload**​ **Upload Job Data**​ 用の CSV データでペイロードを更新します。 - **Upload Job Data**​ - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - HTTP 要求からのジョブ ID と、ペイロードにある CSV データを受け取ります。 - データを CSV から Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトにアップロードし、最終的に HTTP 応答を返します。 - **Logger**​ **Upload Job Data**​ 操作からの HTTP 結果を表示します。 ![Listener、Read、Set Payload、Upload Job Data、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブのアップロードフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/upload-job-data-bulk.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. CSV への有効な絶対ファイルパスを CSV Reader の ​**\[File Path (ファイルパス)\]**​ 属性に入力します。 3. プロジェクトを保存します。 4. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、そのジョブ ID をコピーします。 5. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`POST`​ を ​`localhost:8081/jobs/upload/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの終了-bulk-api)ジョブの終了 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の状況を更新してジョブを終了する方法を示します。終了したジョブは処理キューに登録されます。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_close_or_abort_a_job.htm)​。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Close Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Close Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 指定されたジョブを受け取ります。 - `UploadComplete`​ 状態を使用して Salesforce API をコールし、該当のジョブを完了した後、HTTP 応答を受け取ります。 ![Listener、Close Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの終了フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/close-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. ジョブを作成し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/close/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの中止-bulk-api)ジョブの中止 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の状況を更新してジョブを中止する方法を示します。中止したジョブは、 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_close_or_abort_a_job.htm)​処理キューに登録されません。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Abort Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Abort Job**​: - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターとして使用されたジョブ ID を受け取ります。 - aborted 状態を使用して Salesforce API をコールし、該当のジョブを中止した後、HTTP 応答を受け取ります。 ![Listener、Abort Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの中止フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/abort-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/abort/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの取得-bulk-api)ジョブの取得 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の現在の状況を取得する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_get_job_info.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Get Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Get Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターからジョブ ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブの状況を返します。 ![Listener、Get Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの取得フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/get-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/get/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの削除-bulk-api)ジョブの削除 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID を削除または終了する方法を示します。これにより、Salesforce で保存されているジョブデータとメタデータが削除されます。 ジョブを削除するには、そのジョブの状況が ​`UploadComplete`​、​`JobComplete`​、​`Aborted`​、または ​`Failed`​ である必要があります。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_delete_a_job.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP DELETE 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Delete Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Delete Job** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - URI パラメーターで使用されたジョブ ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブを削除します。 ![Listener、Delete Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/delete-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. コピーしたジョブを使用して、ジョブを終了します (​[\[Close Job - Bulk API\]](<#Close Job - Bulk API>)​フローを参照)。 5. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`DELETE`​ を ​`localhost:8081/jobs/delete/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#インサイト-メタデータのリスト-api)インサイト - メタデータのリスト API この Mule フローでは、すべての計算済みインサイトのディメンションと検索条件などのメタデータを取得する方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - List Metadata** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、すべての計算済みインサイトのメタデータを返します。 ![Listener、Insights List Metadata を含む Salesforce Data Cloud インサイト - メタデータのリストフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/insights-list-metadata.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/metadata`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#インサイト-メタデータの取得-api)インサイト - メタデータの取得 API この Mule フローでは、計算済みインサイトのディメンションと検索条件などのメタデータを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insights_meta_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとして計算済みインサイト名が含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - Get Metadata** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 計算済みインサイト名を受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、要求された計算済みインサイトのメタデータを返します。 ![Listener、Insights Get Metadata を含む Salesforce Data Cloud インサイト - メタデータの取得フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/insights-get-metadata.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/metadata/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#インサイト-インサイトの取得-api)インサイト - インサイトの取得 API この Mule フローでは、計算済みインサイトを照会する方法を示します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insights_ci_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしての計算済みインサイト名と省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - Get Insights** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - 計算済みインサイト名と省略可能なその他の URI パラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、クエリ条件に一致する要求された計算済みインサイトのレコードを返します。 ![Listener、Insights Get Insights を含む Salesforce Data Cloud インサイト - インサイトの取得フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/insights-get-insights.png) ### [](#この例の-xml-14)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-14)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/calculated-insights/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-メタデータのリスト-api)プロファイル - メタデータのリスト API この Mule フローでは、データモデルオブジェクトのリストとその項目およびカテゴリを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_meta.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - List Metadata** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、データモデルオブジェクトのリストとその項目およびカテゴリを返します。 ![Listener、Profile List Metadata を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - メタデータのリストフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/profile-list-metadata.png) ### [](#この例の-xml-15)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-15)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/metadata`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-メタデータの取得-api)プロファイル - メタデータの取得 API この Mule フローでは、すべてのデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_meta_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてデータモデル名が含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Get Metadata** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名を受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、要求されたデータモデルオブジェクトのメタデータを返します。 ![Listener、Profile Get Metadata を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - メタデータの取得フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/profile-get-metadata.png) ### [](#この例の-xml-16)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-16)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/metadata/{DATA_MODEL_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードの検索-api)プロファイル - レコードの検索 API この Mule フローでは、検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、必須クエリパラメーターとしての項目、さらにその他のクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名、項目、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Listener、Profile Search Records を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - レコードの検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/profile-search-records.png) ### [](#この例の-xml-17)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-17)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}?filters={FILTERS}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-id-によるレコードの検索-api)プロファイル - ID によるレコードの検索 API この Mule フローでは、検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名と ID、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records By Id** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名、ID、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Listener、Profile Search Records By Id を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - ID によるレコードの検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/profile-search-records-by-id.png) ### [](#この例の-xml-18)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-18)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードと子レコードの検索-api)プロファイル - レコードと子レコードの検索 API この Mule フローでは、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子データモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id_child_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、子データモデル名、ID と、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records With Child Records** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名、子データモデル名、ID と、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子データモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Listener、Profile Search Records With Child Records を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - レコードと子レコードの検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/profile-search-records-with-child-records.png) ### [](#この例の-xml-19)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-19)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}/{CHILD_DATA_MODEL_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードとインサイトの検索-api)プロファイル - レコードとインサイトの検索 API この Mule フローでは、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id_ci_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、ID、計算済みインサイト名と、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records With Insight** - JWT を選択したかユーザー名とパスワードを選択したかに基づいて認証します。 - データモデル名、ID、計算済みインサイト名と、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを返します。 ![Listener、Profile Search Records With Insight を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - レコードとインサイトの検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/profile-search-records-with-insight.png) ### [](#この例の-xml-20)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-20)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}/calculated-insights/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#データアクション-web-フック)データアクション Web フック この Mule フローでは、データアクションによってトリガーされたときにペイロードを記録する Web フックを作成する方法を示します。 [Salesforce データアクションのドキュメント](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **データアクション Web フック**​ Salesforce Data Cloud データアクションのターゲットとして Web フックを作成します。 - **Logger**​ データアクション Web フックに送信されたペイロードを表示します。 ![Data Cloud Data Action Webhook、Logger Log Payload を含む Salesforce Data Cloud のデータアクション Web フックフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/_images/data-action-webhook.png) ### [](#この例の-xml-21)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-21)この例の実行手順 1. [ストリーミングインサイトを作成します](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_create_streaming_insight.htm&type=5)​。 2. [データアクションターゲットを作成](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​し、アクションターゲット種別を ​`Webhook`​ にします。 3. データアクションターゲットを使用してストリーミング計算済みインサイトに対して条件を実行する [データアクションを作成](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​します。 4. Mule プロジェクトを保存します。 5. [CloudHub にアプリケーションをデプロイします](https://docs.mulesoft.com/cloudhub/deploying-to-cloudhub)​。 6. データアクションターゲットがアプリケーションの URL を参照するようにします。 アプリケーション URL は ​`[https://{{app-name}}.{{region}}.cloudhub.io/webhook](https://{{app-name}}.{{region}}.cloudhub.io/webhook)`​ のようになります。 7. データアクションの条件をトリガーしてフローをテストし、記録されたペイロードを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud Connector 1.2 リファレンス Salesforce Data Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Data Cloud Connector) を使用すると、Mule ユーザーは Salesforce Data Cloud API エンドポイントと簡単に統合できます。ユーザーはサードパーティからのデータ取得の自由化、Data Cloud データレークへのクエリ、顧客プロファイル情報や計算済みインサイトの検索とクエリ、データアクションイベントのコンシュームによって、Data Cloud インスタンスで顧客の全体像を強化することができます。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#SdcConfig)SDC Config (SDC 設定) #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

AUTO

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

設定の有効期限ポリシーを設定します。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#SdcConfig_OauthJwt)OAuth JWT OAuth JWT フローのカスタム接続プロバイダー。 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

x

Subject (件名)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Audience url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。

x

Data Space (データスペース)

String (文字列)

このデータスペースからの結果のみを絞り込みます。

default

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

##### [](#SdcConfig_OauthUserPass)OAuth Username Password ユーザー名/パスワードフローのカスタム接続プロバイダー。 ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Audience url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。

x

Data Space (データスペース)

String (文字列)

このデータスペースからの結果のみを絞り込みます。

default

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#SdcWebhookConfig)データアクション Web フックの設定 Web フックソースの設定要素。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Base Path (ベースパス)

String (文字列)

この設定を参照するすべての要求で使用されるベースパス。

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内での参照に使用されるこの要素の ID。

x

#### [](#接続種別-2)接続種別 ##### [](#SdcWebhookConfig_Listener)リスナー ###### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS_C​onfig

TLS

TLS 設定要素への参照。この設定で HTTPS を有効にします。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーはこのリスナー設定の ​tls:context​ 子要素でキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Host (ホスト)

String (文字列)

要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

要求が受信されるポート。

x

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false​ の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

true

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間 (ミリ秒)。この属性の値は、永続接続が有効になっている場合にのみ使用されます。タイムアウトが発生する前に既存の接続に要求を送信するときに ​Remotely closed​ (リモートで終了されました) 例外が発生するのを避けるために、リスナーのデフォルトのタイムアウトはリクエスターのデフォルトのタイムアウトよりも長くなっています。

40000

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#関連操作)関連操作 - [Bulk - Create Job](#CreateBulkJob) - [Bulk - Delete Job](#DeleteBulkJob) - [Streaming - Delete Objects](#DeleteObjects) - [Insights - List Metadata](#GetAllCalculatedInsightMetadata) - [Bulk - Get Job](#GetBulkJob) - [Insights - Get Metadata](#GetCalculatedInsightMetadata) - [Insights - Get Insights](#GetCalculatedInsightWithFiltersFieldsAndLimit) - [Profile - Search Records With Insight](#GetComputedViewForProfile) - [Profile - Get Metadata](#GetMeta) - [Profile - List Metadata](#GetMetaByCategory) - [Query v2 - Get Next Batch](#GetNextBatchAnsiSqlV2) - [Profile - Search Records By Id](#GetParent) - [Profile - Search Records With Child Records](#GetParentAndChild) - [Profile - Search Records](#GetParentWithFilters) - [Streaming - Insert Objects](#InsertObjects) - [Query](#Query) - [Query v2](#QueryAnsiSqlV2) - [Bulk - Close / Abort Job](#UpdateBulkOperationJob) - [Bulk - Upload Job Data](#UploadDataBulkJob) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [データアクション Web フック](#WebhookSource) ## [](#操作)操作 ## [](#CreateBulkJob)Bulk - Create Job `` 非同期処理のために Salesforce Data Cloud にデータを送信する一括操作を表すジョブを作成します。この操作では、/ingest/jobs エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

操作する取り込みソース API の名前。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

操作するオブジェクトの名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • delete

  • upsert

実行する操作。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteBulkJob)Bulk - Delete Job `` 指定したジョブ ID のジョブを削除します。この操作では、/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-2)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteObjects)Streaming - Delete Objects `` Salesforce Data Cloud から 1 つ以上のレコードを削除します。この操作では、/ingest/sources/{source-name}/{object-name} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

ソース API 参照名を取り込みます。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

データの削除元のコレクションの名前。

x

ID

Array of String (文字列の配列)

削除する ID のカンマ区切りリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-3)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetAllCalculatedInsightMetadata)Insights - List Metadata `` メタデータには計算済みインサイトの一部であるディメンションと基準が含まれます。この操作では、/insight/metadata エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-4)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetBulkJob)Bulk - Get Job `` 指定したジョブ ID のジョブの詳細を取得します。この操作では、/api/v1/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-5)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetCalculatedInsightMetadata)Insights - Get Metadata `` メタデータには計算済みインサイトの一部であるディメンションと基準が含まれます。この操作では、/insight/metadata/{ci-name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名 (​IndividualChildrenCount__cio​ など)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-6)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetCalculatedInsightWithFiltersFieldsAndLimit)Insights - Get Insights `` 計算済みインサイトを照会するにはこの API を使用します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。この操作では、/insight/calculated-insights/{ci-name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名。

x

dimensions (ディメンション)

String (文字列)

予測するディメンションのカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての使用可能なディメンションが含まれます。

measures (基準)

String (文字列)

予測する基準のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての使用可能な基準が含まれます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。返す項目の最大数は 4999 です。

4999

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

このパラメーターは特定の型の結果のみを選択するために select クエリに追加されます。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

timeGranularity

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HOUR

  • DAY

  • MONTH

  • QUARTER

  • YEAR

ci​ に 1 つ以上の時間ディメンションがある場合の、ユーザーが指定する粒度。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-7)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetComputedViewForProfile)Profile - Search Records With Insight `` インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトと計算済みビューを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id}/calculated-insights/{ci\_name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

id

String (文字列)

インデックス化された列の値。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名。

x

searchKey

String (文字列)

オブジェクトの ID が主キーと異なる場合のインデックス名。

dimensions (ディメンション)

String (文字列)

計算済みビューからの結果に含まれるディメンション名のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべてのディメンションが含まれます。

measures (基準)

String (文字列)

計算済みビューからの結果に含まれる基準名のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての基準が含まれます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

検索条件は親オブジェクトにのみ適用されます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

timeGranularity

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HOUR

  • DAY

  • MONTH

  • QUARTER

  • YEAR

ci​ に 1 つ以上の時間ディメンションがある場合の、ユーザーが指定する粒度。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-8)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetMeta)Profile - Get Metadata `` データモデルオブジェクトのメタデータを返します。メタデータには項目、データ型、ルックアップに使用できるインデックスのリストが含まれます。この操作では、/profile/metadata/{dataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-9)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetMetaByCategory)Profile - List Metadata `` データモデルオブジェクト、その項目、カテゴリのリストを返します。この操作では、/profile/metadata エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-10)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetNextBatchAnsiSqlV2)Query v2 - Get Next Batch `` 最初の POST 要求からのデータの次のバッチを返します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Next Batch Id (次のバッチ ID)

String (文字列)

batchId を使用して次のバッチのデータを取得します。

x

Enable arrow stream (矢印ストリームを有効化)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

矢印ストリームまたは JSON 形式の応答データを取得するかどうかを決定します。​true​ の値では、データを矢印ストリーム形式で返します。

FALSE

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-11)スロー - SDC:BAD\_REQUEST​ - SDC:CLIENT\_ERROR​ - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR​ - SDC:NOT\_ACCEPTABLE​ - SDC:NOT\_FOUND​ - SDC:RETRY\_EXHAUSTED​ - SDC:SERVER\_ERROR​ - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE​ - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS​ - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE​ ## [](#GetParent)Profile - Search Records By Id `` 検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトを返します。主キーまたはセカンダリキーに基づいてオブジェクトレコードを取得するにはこの API コールを使用します。レコードが見つからなかった場合は空のリストを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Id

String (文字列)

主キーまたはセカンダリキー項目の値。指定しない場合のデフォルトは主キーです。

x

searchKey

String (文字列)

主キー以外の項目が使用される場合のキー項目の名前。

fields (項目)

String (文字列)

結果に含める個別の項目名のカンマ区切りリスト。このパラメーターを指定しない場合、任意の項目セットが返されます。

Filter (検索条件)

String (文字列)

角括弧内に指定した等式のカンマ区切りリスト。

limit (制限)

Number (数値)

返すレコードの数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-12)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetParentAndChild)Profile - Search Records With Child Records `` インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトと子オブジェクトを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id}/{childDataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

id

String (文字列)

インデックス化された列の値。

x

childDataModelName

String (文字列)

子データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

searchKey

String (文字列)

オブジェクトの ID が主キーと異なる場合のインデックス名。

fields (項目)

String (文字列)

子エンティティからの結果に含まれる項目名のカンマ区切りリスト。指定されていない場合は、アルファベット順に最初の 10 件の項目が使用されます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

検索条件は親オブジェクトにのみ適用されます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-13)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetParentWithFilters)Profile - Search Records `` 検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトを返します。選択した検索条件を適用した後にオブジェクトレコードを取得するにはこの API コールを使用します。この操作では、/profile/{dataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Filter (検索条件)

String (文字列)

角括弧内に指定した等式のカンマ区切りリスト。

x

fields (項目)

String (文字列)

結果に含める個別の項目名のカンマ区切りリスト。このパラメーターを指定しない場合、任意の項目セットが返されます。

limit (制限)

Number (数値)

返すレコードの数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-14)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#InsertObjects)Streaming - Insert Objects `` 新しいレコードを作成するか、Salesforce Data Cloud 内の既存のレコードを更新します。この操作では、/ingest/connectors/{connector-name}/{object-name} エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

ソース API 参照名を取り込みます。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

データの読み込み先のコレクションの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-15)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#Query)Query `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作では、/query エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-16)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#QueryAnsiSqlV2)Query v2 `` Query V2 では、ANSI 標準の SQL クエリをサポートしており、結果をレコードの配列として返します。この API をコールした場合に想定される入力は自由形式の SQL です。入力オブジェクトにはデータストリーム、プロファイル及びエンゲージメントのデータモデルオブジェクト、統合データモデルオブジェクトが含まれます。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Enable arrow stream (矢印ストリームを有効化)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

矢印ストリームまたは JSON 形式の応答データを取得するかどうかを決定します。​true​ の値では、データを矢印ストリーム形式で返します。

FALSE

Body (本文)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig)​ ### [](#スロー-17)スロー - SDC:BAD\_REQUEST​ - SDC:CLIENT\_ERROR​ - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE​ - SDC:NOT\_FOUND​ - SDC:RETRY\_EXHAUSTED​ - SDC:SERVER\_ERROR​ - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE​ - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS​ - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UpdateBulkOperationJob)Bulk - Close / Abort Job `` 指定された ID のジョブを終了または中止します。この操作では、/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP PATCH 要求を行います。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Aborted (中止)

  • UploadComplete

ジョブの新しい状態。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-18)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UploadDataBulkJob)Bulk - Upload Job Data `` 指定した CSV データを使用してジョブのデータをアップロードします。この操作では、/ingest/jobs/{id}/batches エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

id

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Body (本文)

String (文字列)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-19)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#ソース)ソース ## [](#WebhookSource)データアクション Web フック ``​ Salesforce Data Cloud のデータアクション Web フックのリスナー。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

MuleSoft Salesforce Data Cloud データアクション Web フック設定からの相対パス。

/

Signing Key (署名キー)

String (文字列)

Salesforce Data Cloud データアクションターゲットからコピーされたシークレットキー。

x

Signing Algorithm (署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HmacSHA256

Salesforce Data Cloud データアクションターゲットからコピーされた署名アルゴリズム。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

On Capacity Overload (容量過負荷時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FAIL

  • DROP

フローで処理可能な容量を超えたメッセージを受信した場合に Runtime によって適用される戦略。

FAIL

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

Type (型)

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [データアクション Web フックの設定](#SdcWebhookConfig) ## [](#種別)種別 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書を検証する方法を設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) 繰り返し再接続戦略を設定します。この戦略では、Mule アプリケーションが実行されている限り、コネクタ操作のソースまたは操作で、指定した頻度で再接続を試行します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

Mule アプリケーションでリモートサービスまたは API への再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#HttpResponseAttributes)HTTP Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) メモリ内ストリーミング戦略を設定します。この戦略では、データがバッファサイズを超えた場合、要求は失敗します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング Mule フローの各操作で、可能性のあるエラー種別を選択したカスタムエラー種別にマップできます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

変換先

String (文字列)

x

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Data Cloud Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.2/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud Connector 1.3 Salesforce Data Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Data Cloud Connector) を使用すると、Salesforce Data Cloud API エンドポイントと簡単に統合できます。サードパーティからのデータ取得の自由化、Data Cloud データレークへのクエリ、顧客プロファイル情報や計算済みインサイトの検索とクエリ、データアクションイベントのコンシュームによって、Data Cloud インスタンスで顧客の全体像を強化することができます。 API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Data Cloud Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - [Salesforce Data Cloud 取り込み API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_get_started.htm) - [Anypoint Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Mule Runtime Engine](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/)​ (Mule) - Mule フローの​[要素とグローバル要素](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/global-elements) - [Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-dev) アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - [取り込み API のセットアップ](#set-up-the-ingestion-api) - Salesforce Data Cloud の対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.11.x 以降 ## [](#set-up-the-ingestion-api)取り込み API のセットアップ Salesforce Data Cloud Connector を使用するには、まず取り込み API をセットアップする必要があります。詳細は、 [「MuleSoft と Data Cloud の接続」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_mulesoft.htm?_ga=2.167255478.925669352.1676304856-540573202.1655924724)​を参照してください。 取り込み API をセットアップしたら、​[次のステップ](#next-step)​を参照してコネクタを設定します。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース 次に、Salesforce Data Cloud Connector の一般的なユースケースを示します。 - Ingestion API Connector の insert および delete オブジェクトエンドポイントを介してデータをストリーミングする - Ingestion API Connector の一括取り込みインタラクションパターンの一環として、一括ジョブの作成、ジョブデータのアップロード、ジョブの終了/中止、ジョブの状況の取得、すべての一括ジョブの取得、ジョブの削除を行う - Data Cloud オブジェクトを照会する - データモデルオブジェクト、レークオブジェクト、統合オブジェクト、リンクオブジェクトにわたって Salesforce Data Cloud データレークを照会する - 選択したディメンション、選択した基準、省略可能な検索条件を使用して計算済みインサイトを照会する - 顧客プロファイル情報を参照、検索する - Data Cloud のデータアクションのデータアクション対象として Web フックを作成する 例については、​[「Salesforce Data Cloud Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-examples)​のユースケースを参照してください。 ## [](#接続種別)接続種別 Salesforce Data Cloud 接続では、次の認証種別を使用します。 - OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) トークンエンドポイントを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 - OAuth Username Password ユーザー名とパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Data Cloud Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#next-step)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Data Cloud](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_customer360_lm.htm&type=5) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Salesforce Data Cloud Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud Connector 1.3 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/sdc http://www.mulesoft.org/schema/mule/sdc/current/mule-sdc.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-sdc-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、​`「salesforce data cloud」`​を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud Connector 1.3 の例 次の例は Salesforce Data Cloud Connector を使用してさまざまな Salesforce Data Cloud API エンドポイントを統合する方法を示しています。 - ストリーミング API 取り込みのフローは次のとおりです。 - [\[Insert Data - Streaming API\]](<#Insert Data - Streaming API>)​ ストリーミング API を介してオブジェクトのエンドポイントにデータを挿入する方法を示します。 - [\[Delete Data - Streaming API\]](<#Delete Data - Streaming API>)​ ストリーミング API を介して特定のオブジェクトのレコードを削除する方法を示します。 - Bulk API 取り込みのフローは次のとおりです。 - [\[Create Job - Bulk API\]](<#Create Job - Bulk API>)​ Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトにデータをアップロードするために必要な一括ジョブを作成する方法を示します。 - [\[Upload Job Data - Bulk API\]](<#Upload Job Data - Bulk API>)​ Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトに挿入するデータ、または Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトから削除するデータをアップロードする方法を示します。 - [\[Close Job - Bulk API\]](<#Close Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の状況を更新し、ジョブを終了して処理キューに登録する方法を示します。 - [\[Abort Job - Bulk API\]](<#Abort Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の状況を更新し、ジョブを中止して処理キューには登録しないようにする方法を示します。 - [\[Get Job - Bulk API\]](<#Get Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID の現在の状況を取得する方法を示します。 - [\[List Jobs - Bulk API\]](<#List Jobs - Bulk API>)​ すべての一括ジョブを取得する方法を示します。 - [\[Delete Job - Bulk API\]](<#Delete Job - Bulk API>)​ 指定したジョブ ID を削除または終了する方法を示します。これにより、Salesforce で保存されているジョブデータとメタデータが削除されます。 - クエリ API のフローは次のとおりです。 - [\[Query API\]](<#Query API>)​ データモデルオブジェクト、レークオブジェクト、統合オブジェクト、リンクオブジェクトにわたって Salesforce Data Cloud データレークを照会する方法を示します。 - [Query v2](#query-v2)​ Query v2 API を使用して Data Cloud データレイクに対してクエリを実行する方法を示します。 - [Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ Query v2 Get Next Batch API を使用して次の結果のバッチを取得する方法を示します。 - 計算済みインサイト API のフローは次のとおりです。 - [\[Insights - List Metadata API\]](<#Insights - List Metadata API>)​ すべての計算済みインサイトのディメンションと基準などのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Insights - Get Metadata API\]](<#Insights - Get Metadata API>)​ 計算済みインサイトのディメンションと基準などのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Insights - Get Insights API\]](<#Insights - Get Insights API>)​ 計算済みインサイトを照会する方法を示します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。 - Profile API のフローは次のとおりです。 - [\[Profile - List Metadata API\]](<#Profile - List Metadata API>)​ すべてのデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Get Metadata API\]](<#Profile - Get Metadata API>)​ 要求されたデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records API\]](<#Profile - Search Records API>)​ 検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records By ID API\]](<#Profile - Search Records By ID API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records With Child Records API\]](<#Profile - Search Records With Child Records API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子オブジェクトレコードを取得する方法を示します。 - [\[Profile - Search Records With Insight API\]](<#Profile - Search Records With Insight API>)​ インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを取得する方法を示します。 - データアクション API のフローは次のとおりです。 - [\[Data Action Webhook\]](<#Data Action Webhook>)​ データアクションがトリガーされたときに操作を実行する方法を示します。 ## [](#データの挿入-ストリーミング-api)データの挿入 - ストリーミング API この Mule フローでは、ストリーミング API を介してオブジェクトのエンドポイントにデータを挿入する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insert_records.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソースとオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Insert Objects**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Streaming Insert** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - ソース名、オブジェクト名、ペイロードを受け取ります。 - Salesforce API をコールして、該当のオブジェクトのエンドポイントにペイロードを挿入します。 ![Listener、Logger、Insert Objects、Response Logger を含む Salesforce Data Cloud の挿入フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/object-insert-flow.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. オブジェクトのスキーマに一致する JSON ペイロードを使用して ​`POST`​ を ​`localhost:8081/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}`​ に送信し、フローをテストします。次に例を示します。 ```json { "data": [ { "your_object_field_1": "value_1", "your_object_field_2": "value_2", "your_object_field_3": "value_3" } ] } ``` ## [](#クエリ-api)クエリ API この Mule フローでは、カスタム SOQL クエリを使用して Data Cloud からデータを照会する方法を示します。 [Salesforce SOQL のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.soql_sosl.meta/soql_sosl/sforce_api_calls_soql.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ペイロードにクエリが含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Query**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **クエリ** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - 前の SOQL クエリを受け取ります。 - クエリを含む Salesforce API をコールして、結果を受け取ります。 ![Listener、Logger、Query、Response Logger を含む Salesforce Data Cloud のクエリフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/query-flow.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. リクエストボディに SOQL クエリを含めて ​`POST`​ を ​`localhost:8081/query`​ に送信し、フローをテストします。次に例を示します。 ```json { "sql": "SELECT ID FROM ACCOUNT LIMIT 1" } ``` ## [](#query-v2)Query v2 この Mule フローでは、最初のクエリを送信する方法を示します。​[Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ の前にこのフローを使用します。Query v2 API についての詳細は、 [「Data Cloud リファレンスガイド」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_query_v2.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ペイロードにクエリが含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受信した HTTP 要求を表示します。 - **Set Variable**​ 最大 10 件の結果のサンプルを取得するように ​`sampleResults`​ という変数を設定します。ページングコールには影響しません。この目的は、返されるペイロードを制限し、テストコールで 40 MB の大きなペイロードを使用しないようにすることです。 - **Query v2** Data Cloud データレイクに対してクエリを実行します。 - **Flow Reference** [Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ フローを参照します。 ![Listener、Logger、Set Variable、Query v2、Flow Reference を含む Salesforce Data Cloud Query v2 フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/query-v2-flow.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. 要求を送信してフローをテストします。次に例を示します。 curl --location 'http://127.0.0.1:8081/queryv2' \\ --header 'Content-Type: application/json' \\ --data '{"sql": "SELECT assigned\_to\_uid\_\_c, campaign\_name\_\_c, cdp\_sys\_PartitionDate\_\_c, coupon\_code\_\_c, currency\_\_c, DataSource\_\_c, DataSourceObject\_\_c, expiry\_date\_\_c, sent\_\_c, value\_\_c FROM MunitQueryV2Test\_coupons\_C7876AA7\_\_dll "}' この要求例では次の応答例が返されます。この応答内の ​`nextBatchId`​ を使用して、​[Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ で次の結果セットを取得できます (ある場合)。 { "data": \[ \[ "TorBsKqi", "kvoEyIhx", "2022-08-22 00:00:00.000 UTC", "pxMEsTAR", "GJWzpgut", "MunitQueryV2Test\_b1ed190e\_fd18\_49ce\_8813\_f2f4ad59df50", "MunitQueryV2Test\_coupons\_C7876AA7", "2022-08-22 18:28:58.905 UTC", "RkXmYcdH", "87.000000000000000000" \], \[...\] \], "startTime": "2023-03-30T15:51:44.33103Z", "endTime": "2023-03-30T15:51:46.065576Z", "rowCount": 63803, "queryId": "20230330\_155144\_13391\_5rx4m", "nextBatchId": "1449c1d1-2bf2-471d-824f-62c8f18c5c26", "done": false, "metadata": { "value\_\_c": { "type": "DECIMAL", "placeInOrder": 9, "typeCode": 3 }, "sent\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 8, "typeCode": 12 }, "assigned\_to\_uid\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 0, "typeCode": 12 }, "currency\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 4, "typeCode": 12 }, "DataSource\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 5, "typeCode": 12 }, "campaign\_name\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 1, "typeCode": 12 }, "DataSourceObject\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 6, "typeCode": 12 }, "coupon\_code\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 3, "typeCode": 12 }, "expiry\_date\_\_c": { "type": "TIMESTAMP WITH TIME ZONE", "placeInOrder": 7, "typeCode": 2014 }, "cdp\_sys\_PartitionDate\_\_c": { "type": "TIMESTAMP WITH TIME ZONE", "placeInOrder": 2, "typeCode": 2014 } } } ## [](#query-v2-get-next-batch)Query v2 - Get Next Batch この Mule フローでは、Salesforce Data Cloud の前方移動のみのカーソル ​`nextBatchId`​ を使用して、結果を確認する方法を示します。​[Query v2](#query-v2)​ の後にこのフローを使用します。Query v2 Get Next Batch API についての詳細は、 [「Data Cloud リファレンスガイド」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_get_query_v2.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ペイロードにクエリが含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受信した HTTP 要求を表示します。 - **Set Variable**​ 最大 10 件の結果のサンプルを取得するように ​`sampleResults`​ という変数を設定します。ページングコールには影響しません。この目的は、返されるペイロードを制限し、テストコールで 40 MB の大きなペイロードを使用しないようにすることです。 - **Query v2 - Get Next Batch** `nextBatchId`​ を使用し、前方移動カーソルを使用して、​[Query v2](#query-v2)​ および ​[Query v2 - Get Next Batch](#query-v2-get-next-batch)​ フローからより多くの結果を取得します。 - **Flow Reference** [Query v2](#query-v2)​ フローを参照します。 ![Listener、Logger、Set Variable、Query v2 Get Next Batch、Flow Reference を含む Salesforce Data Cloud Query v2 Get Next Batch フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/query-v2-get-next-batch.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. 要求を送信してフローをテストします。次に例を示します。 curl --location 'http://127.0.0.1:8081/queryv2?nextBatchId=3e2f0036-f75b-4ee9-a29b-35d8f914e2f1' この要求例では次の応答例が返されます。 { "data": \[ \[ "TorBsKqi", "kvoEyIhx", "2022-08-22 00:00:00.000 UTC", "pxMEsTAR", "GJWzpgut", "MunitQueryV2Test\_b1ed190e\_fd18\_49ce\_8813\_f2f4ad59df50", "MunitQueryV2Test\_coupons\_C7876AA7", "2022-08-22 18:28:58.905 UTC", "RkXmYcdH", "87.000000000000000000" \], \[...\] \], "startTime": "2023-03-30T15:51:44.33103Z", "endTime": "2023-03-30T15:51:46.065576Z", "rowCount": 63803, "queryId": "20230330\_155144\_13391\_5rx4m", "nextBatchId": "1449c1d1-2bf2-471d-824f-62c8f18c5c26", "done": false, "metadata": { "value\_\_c": { "type": "DECIMAL", "placeInOrder": 9, "typeCode": 3 }, "sent\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 8, "typeCode": 12 }, "assigned\_to\_uid\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 0, "typeCode": 12 }, "currency\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 4, "typeCode": 12 }, "DataSource\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 5, "typeCode": 12 }, "campaign\_name\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 1, "typeCode": 12 }, "DataSourceObject\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 6, "typeCode": 12 }, "coupon\_code\_\_c": { "type": "VARCHAR", "placeInOrder": 3, "typeCode": 12 }, "expiry\_date\_\_c": { "type": "TIMESTAMP WITH TIME ZONE", "placeInOrder": 7, "typeCode": 2014 }, "cdp\_sys\_PartitionDate\_\_c": { "type": "TIMESTAMP WITH TIME ZONE", "placeInOrder": 2, "typeCode": 2014 } } } ## [](#データの削除-ストリーミング-api)データの削除 - ストリーミング API この Mule フローでは、オブジェクトのエンドポイントを使用してストリーミング API を介してデータを削除する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_delete_records.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソース API とオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれ、レコード ID がクエリパラメーターとして含まれる HTTP DELETE 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Streaming Delete**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Streaming Delete** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - ソース API 参照名、オブジェクト名、レコード ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、該当のオブジェクトのエンドポイントを使用してクエリパラメーターからレコードを削除します。 ![Listener、Logger、Delete Objects、Response Logger を含む Salesforce Data Cloud の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/delete-flow.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. `DELETE`​ を ​`localhost:8081/delete/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}?ids={RECORD_ID1},{RECORD_ID2}`​ に送信して、フローをテストします。次に例を示します。 `localhost:8081/delete/My_SourceApi/My_Object?ids=1,2,3` ## [](#ジョブの作成-bulk-api)ジョブの作成 - Bulk API この Mule フローでは、Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトにデータをアップロードする一括ジョブを作成する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_create_a_job.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ ソース API とオブジェクト名が URI パラメーターとして含まれ、レコード ID がクエリパラメーターとして含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Listener**​ から受け取った HTTP 要求を表示します。また、後で ​**Create Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - Create Job: - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - ソース API 参照名、オブジェクト名、ジョブ操作を受け取ります。ジョブ操作については、​[「リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/salesforce-data-cloud-connector-reference)​ページを参照してください。 - ジョブを作成する Salesforce API をコールして、応答を返します。 ![Listener、Create Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの作成フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/create-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. `POST`​ を ​`localhost:8081/jobs/create/{SOURCE_API_NAME}/{OBJECT_NAME}/{OPERATION}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#ジョブデータのアップロード-bulk-api)ジョブデータのアップロード - Bulk API この Mule フローでは、ジョブ ID で指定した Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトに挿入するデータ、またはその Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトから削除するデータをアップロードする方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_upload_job_data.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI にジョブ ID が含まれる HTTP POST 要求からデータを受け取ります。 - **CSV Reader**​ 絶対ファイルパスで設定された CSV からデータを読み取ります。 - **Set Payload**​ **Upload Job Data**​ 用の CSV データでペイロードを更新します。 - **Upload Job Data**​ - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - HTTP 要求からのジョブ ID と、ペイロードにある CSV データを受け取ります。 - データを CSV から Salesforce Data Cloud 取り込み API オブジェクトにアップロードし、最終的に HTTP 応答を返します。 - **Logger**​ **Upload Job Data**​ 操作からの HTTP 結果を表示します。 ![Listener、Read、Set Payload、Upload Job Data、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブのアップロードフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/upload-job-data-bulk.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. CSV への有効な絶対ファイルパスを CSV Reader の ​**\[File Path (ファイルパス)\]**​ 属性に入力します。 3. プロジェクトを保存します。 4. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、そのジョブ ID をコピーします。 5. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`POST`​ を ​`localhost:8081/jobs/upload/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの終了-bulk-api)ジョブの終了 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の状況を更新してジョブを終了する方法を示します。終了したジョブは、 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_close_or_abort_a_job.htm)​処理キューに登録されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Close Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Close Job** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - 指定されたジョブを受け取ります。 - `UploadComplete`​ 状態を使用して Salesforce API をコールし、該当のジョブを完了した後、HTTP 応答を受け取ります。 ![Listener、Close Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの終了フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/close-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. ジョブを作成し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/close/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの中止-bulk-api)ジョブの中止 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の状況を更新してジョブを中止する方法を示します。中止したジョブは、 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_close_or_abort_a_job.htm)​処理キューに登録されません。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Abort Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Abort Job**​: - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - URI パラメーターとして使用されたジョブ ID を受け取ります。 - aborted 状態を使用して Salesforce API をコールし、該当のジョブを中止した後、HTTP 応答を受け取ります。 ![Listener、Abort Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの中止フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/abort-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/abort/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブの取得-bulk-api)ジョブの取得 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID の現在の状況を取得する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_get_job_info.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Get Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Get Job** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - URI パラメーターからジョブ ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブの状況を返します。 ![Listener、Get Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの取得フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/get-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/get/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#ジョブのリスト-bulk-api)ジョブのリスト - Bulk API この Mule フローでは、すべての一括ジョブを取得する方法を示します。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-ref/guide/c360a-api-get-all-jobs.html)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにすべてのジョブが含まれる HTTP GET 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **List Jobs**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **List Jobs** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - URI パラメーターからすべてのジョブを受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブの状況を返します。 ![Listener、List Jobs、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブのリストフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/list-jobs-bulk.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成します](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/%3C#Create Job - Bulk API>)​。 4. `GET`​ を ​`localhost:8081/jobs/get/`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#ジョブの削除-bulk-api)ジョブの削除 - Bulk API この Mule フローでは、指定したジョブ ID を削除または終了する方法を示します。これにより、Salesforce で保存されているジョブデータとメタデータが削除されます。 ジョブを削除するには、そのジョブの状況が ​`UploadComplete`​、​`JobComplete`​、​`Aborted`​、または ​`Failed`​ である必要があります。 [Salesforce API のドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_delete_a_job.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ URI パラメーターにジョブ ID が含まれる HTTP DELETE 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **Delete Job**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 - **Delete Job** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - URI パラメーターで使用されたジョブ ID を受け取ります。 - Salesforce API をコールして、ジョブを削除します。 ![Listener、Delete Job、Logger を含む Salesforce Data Cloud のジョブの削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/delete-job-bulk.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. [コネクタが設定されていることを確認します。](https://developer.salesforce.com/docs/data/data-cloud-int/guide/c360-a-connect-an-ingestion-source.html) 2. プロジェクトを保存します。 3. [ジョブを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/%3C#Create Job - Bulk API>)​し、結果のジョブ ID をコピーします。 4. コピーしたジョブを使用して、ジョブを終了します (​[\[Close Job - Bulk API\]](<#Close Job - Bulk API>)​フローを参照)。 5. 前の手順でコピーしたジョブ ID を使用して ​`DELETE`​ を ​`localhost:8081/jobs/delete/{JOB_ID}`​ に送信し、フローをテストします。 ## [](#インサイト-メタデータのリスト-api)インサイト - メタデータのリスト API この Mule フローでは、すべての計算済みインサイトのディメンションと検索条件などのメタデータを取得する方法を示します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - List Metadata** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、すべての計算済みインサイトのメタデータを返します。 ![Listener、Insights List Metadata を含む Salesforce Data Cloud インサイト - メタデータのリストフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/insights-list-metadata.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/metadata`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#インサイト-メタデータの取得-api)インサイト - メタデータの取得 API この Mule フローでは、計算済みインサイトのディメンションと検索条件などのメタデータを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insights_meta_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとして計算済みインサイト名が含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - Get Metadata** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - 計算済みインサイト名を受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、要求された計算済みインサイトのメタデータを返します。 ![Listener、Insights Get Metadata を含む Salesforce Data Cloud インサイト - メタデータの取得フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/insights-get-metadata.png) ### [](#この例の-xml-14)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-14)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/metadata/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#インサイト-インサイトの取得-api)インサイト - インサイトの取得 API この Mule フローでは、計算済みインサイトを照会する方法を示します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_insights_ci_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしての計算済みインサイト名と省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Insights - Get Insights** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - 計算済みインサイト名と省略可能なその他の URI パラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、クエリ条件に一致する要求された計算済みインサイトのレコードを返します。 ![Listener、Insights Get Insights を含む Salesforce Data Cloud インサイト - インサイトの取得フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/insights-get-insights.png) ### [](#この例の-xml-15)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-15)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/insight/calculated-insights/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-メタデータのリスト-api)プロファイル - メタデータのリスト API この Mule フローでは、データモデルオブジェクトのリストとその項目およびカテゴリを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_meta.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - List Metadata** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、データモデルオブジェクトのリストとその項目およびカテゴリを返します。 ![Listener、Profile List Metadata を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - メタデータのリストフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/profile-list-metadata.png) ### [](#この例の-xml-16)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-16)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/metadata`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-メタデータの取得-api)プロファイル - メタデータの取得 API この Mule フローでは、すべてのデータモデルオブジェクトのメタデータを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_meta_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてデータモデル名が含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Get Metadata** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - データモデル名を受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、要求されたデータモデルオブジェクトのメタデータを返します。 ![Listener、Profile Get Metadata を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - メタデータの取得フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/profile-get-metadata.png) ### [](#この例の-xml-17)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-17)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/metadata/{DATA_MODEL_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードの検索-api)プロファイル - レコードの検索 API この Mule フローでは、検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、必須クエリパラメーターとしての項目、さらにその他のクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - データモデル名、項目、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Listener、Profile Search Records を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - レコードの検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/profile-search-records.png) ### [](#この例の-xml-18)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-18)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}?filters={FILTERS}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-id-によるレコードの検索-api)プロファイル - ID によるレコードの検索 API この Mule フローでは、検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名と ID、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records By Id** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - データモデル名、ID、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Listener、Profile Search Records By Id を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - ID によるレコードの検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/profile-search-records-by-id.png) ### [](#この例の-xml-19)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-19)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードと子レコードの検索-api)プロファイル - レコードと子レコードの検索 API この Mule フローでは、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子データモデルオブジェクトレコードを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id_child_dmname.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、子データモデル名、ID と、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records With Child Records** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - データモデル名、子データモデル名、ID と、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと子データモデルオブジェクトレコードを返します。 ![Listener、Profile Search Records With Child Records を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - レコードと子レコードの検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/profile-search-records-with-child-records.png) ### [](#この例の-xml-20)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-20)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}/{CHILD_DATA_MODEL_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#プロファイル-レコードとインサイトの検索-api)プロファイル - レコードとインサイトの検索 API この Mule フローでは、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを取得する方法を示します。使用方法と詳細については、 [『Salesforce Data Cloud API 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.c360a_api.meta/c360a_api/c360a_api_profile_dmname_id_ci_ci_name.htm)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ 必須 URI パラメーターとしてのデータモデル名、ID、計算済みインサイト名と、省略可能なクエリパラメーターの組み合わせが含まれる HTTP GET 要求を受け取ります。 - **Profile - Search Records With Insight** - OAuth クライアントログイン情報、OAuth JWT、または OAuth のユーザー名とパスワードの選択に基づいて認証します。 - データモデル名、ID、計算済みインサイト名と、省略可能なクエリパラメーターを受け取ります。 - Salesforce Data Cloud API をコールして、インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトレコードと計算済みビューを返します。 ![Listener、Profile Search Records With Insight を含む Salesforce Data Cloud プロファイル - レコードとインサイトの検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/profile-search-records-with-insight.png) ### [](#この例の-xml-21)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-21)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. `GET`​ を ​`localhost:8081/profile/{DATA_MODEL_NAME}/{Id}/calculated-insights/{CALCULATED_INSIGHT_NAME}`​ に送信して、フローをテストします。 ## [](#データアクション-web-フック)データアクション Web フック この Mule フローでは、データアクションによってトリガーされたときにペイロードを記録する Web フックを作成する方法を示します。 [Salesforce データアクションのドキュメント](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​を参照してください。 この例では、次の操作を使用します。 - **データアクション Web フック**​ Salesforce Data Cloud データアクションのターゲットとして Web フックを作成します。 - **Logger**​ データアクション Web フックに送信されたペイロードを表示します。 ![Data Cloud Data Action Webhook、Logger Log Payload を含む Salesforce Data Cloud のデータアクション Web フックフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/_images/data-action-webhook.png) ### [](#この例の-xml-22)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-22)この例の実行手順 1. [ストリーミングインサイトを作成します](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_create_streaming_insight.htm&type=5)​。 2. [データアクションターゲットを作成](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​し、アクションターゲット種別を ​`Webhook`​ にします。 3. データアクションターゲットを使用してストリーミング計算済みインサイトに対して条件を実行する [データアクションを作成](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=data.c360_a_data_actions.htm&type=5)​します。 4. Mule プロジェクトを保存します。 5. [CloudHub にアプリケーションをデプロイします](https://docs.mulesoft.com/cloudhub/deploying-to-cloudhub)​。 6. データアクションターゲットがアプリケーションの URL を参照するようにします。 アプリケーション URL は ​`[https://{{app-name}}.{{region}}.cloudhub.io/webhook](https://{{app-name}}.{{region}}.cloudhub.io/webhook)`​ のようになります。 7. データアクションの条件をトリガーしてフローをテストし、記録されたペイロードを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Data Cloud Connector 1.3 リファレンス Salesforce Data Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Data Cloud Connector) を使用すると、Mule ユーザーは Salesforce Data Cloud API エンドポイントと簡単に統合できます。ユーザーはサードパーティからのデータ取得の自由化、Data Cloud データレークへのクエリ、顧客プロファイル情報や計算済みインサイトの検索とクエリ、データアクションイベントのコンシュームによって、Data Cloud インスタンスで顧客の全体像を強化することができます。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#SdcConfig)SDC Config (SDC 設定) #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

AUTO

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

設定の有効期限ポリシーを設定します。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#SdcConfig_OauthClientCredentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) OAuth クライアントログイン情報フローのカスタム接続プロバイダー。 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Token endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。

https://domain.my.salesforce.com/services/oauth2/token

Data Space (データスペース)

String (文字列)

このデータスペースからの結果のみを絞り込みます。

default

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

##### [](#SdcConfig_OauthJwt)OAuth JWT OAuth JWT フローのカスタム接続プロバイダー。 ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

x

Subject (件名)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Audience url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。

x

Data Space (データスペース)

String (文字列)

このデータスペースからの結果のみを絞り込みます。

default

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

##### [](#SdcConfig_OauthUserPass)OAuth Username Password ユーザー名/パスワードフローのカスタム接続プロバイダー。 ###### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。

クエリパラメーター

すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、リモートサービスへの接続を最初に確立するのを待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

  • true​

    Mule は永続接続を使用します。

  • false​

    Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Consumer key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Audience url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。

x

Data Space (データスペース)

String (文字列)

このデータスペースからの結果のみを絞り込みます。

default

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#SdcWebhookConfig)データアクション Web フックの設定 Web フックソースの設定要素。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Base Path (ベースパス)

String (文字列)

この設定を参照するすべての要求で使用されるベースパス。

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内での参照に使用されるこの要素の ID。

x

#### [](#接続種別-2)接続種別 ##### [](#SdcWebhookConfig_Listener)リスナー ###### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS_C​onfig

TLS

TLS 設定要素への参照。この設定で HTTPS を有効にします。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーはこのリスナー設定の ​tls:context​ 子要素でキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Host (ホスト)

String (文字列)

要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

要求が受信されるポート。

x

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false​ の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

true

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間 (ミリ秒)。この属性の値は、永続接続が有効になっている場合にのみ使用されます。タイムアウトが発生する前に既存の接続に要求を送信するときに ​Remotely closed​ (リモートで終了されました) 例外が発生するのを避けるために、リスナーのデフォルトのタイムアウトはリクエスターのデフォルトのタイムアウトよりも長くなっています。

40000

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#関連操作)関連操作 - [Bulk - Create Job](#CreateBulkJob) - [Bulk - Delete Job](#DeleteBulkJob) - [Streaming - Delete Objects](#DeleteObjects) - [Insights - List Metadata](#GetAllCalculatedInsightMetadata) - [Bulk - Get Job](#GetBulkJob) - [Bulk - List Jobs](#GetBulkJobs)​ - [Insights - Get Metadata](#GetCalculatedInsightMetadata) - [Insights - Get Insights](#GetCalculatedInsightWithFiltersFieldsAndLimit) - [Profile - Search Records With Insight](#GetComputedViewForProfile) - [Profile - Get Metadata](#GetMeta) - [Profile - List Metadata](#GetMetaByCategory) - [Query v2 - Get Next Batch](#GetNextBatchAnsiSqlV2) - [Profile - Search Records By Id](#GetParent) - [Profile - Search Records With Child Records](#GetParentAndChild) - [Profile - Search Records](#GetParentWithFilters) - [Streaming - Insert Objects](#InsertObjects) - [Query](#Query) - [Query v2](#QueryAnsiSqlV2) - [Bulk - Close / Abort Job](#UpdateBulkOperationJob) - [Bulk - Upload Job Data](#UploadDataBulkJob) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [データアクション Web フック](#WebhookSource) ## [](#操作)操作 ## [](#CreateBulkJob)Bulk - Create Job `` 非同期処理のために Salesforce Data Cloud にデータを送信する一括操作を表すジョブを作成します。この操作では、/ingest/jobs エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

操作する取り込みソース API の名前。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

操作するオブジェクトの名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • delete

  • upsert

実行する操作。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteBulkJob)Bulk - Delete Job `` 指定したジョブ ID のジョブを削除します。この操作では、/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-2)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteObjects)Streaming - Delete Objects `` Salesforce Data Cloud から 1 つ以上のレコードを削除します。この操作では、/ingest/sources/{source-name}/{object-name} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

ソース API 参照名を取り込みます。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

データの削除元のコレクションの名前。

x

ID

Array of String (文字列の配列)

削除する ID のカンマ区切りリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-3)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetAllCalculatedInsightMetadata)Insights - List Metadata `` メタデータには計算済みインサイトの一部であるディメンションと基準が含まれます。この操作では、/insight/metadata エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-4)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetBulkJob)Bulk - Get Job `` 指定したジョブ ID のジョブの詳細を取得します。この操作では、ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-5)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetBulkJobs)Bulk - List Jobs `` すべての一括ジョブを取得します。この操作では、/ingest/jobs エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-6)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetCalculatedInsightMetadata)Insights - Get Metadata `` メタデータには計算済みインサイトの一部であるディメンションと基準が含まれます。この操作では、/insight/metadata/{ci-name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名 (​IndividualChildrenCount__cio​ など)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-7)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetCalculatedInsightWithFiltersFieldsAndLimit)Insights - Get Insights `` 計算済みインサイトを照会するにはこの API を使用します。ユーザーはさまざまなディメンション、基準、検索条件を選択することによって、分析や絞り込みを行うことができます。この操作では、/insight/calculated-insights/{ci-name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名。

x

dimensions (ディメンション)

String (文字列)

予測するディメンションのカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての使用可能なディメンションが含まれます。

measures (基準)

String (文字列)

予測する基準のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての使用可能な基準が含まれます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。返す項目の最大数は 4999 です。

4999

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

このパラメーターは特定の型の結果のみを選択するために select クエリに追加されます。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

timeGranularity

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HOUR

  • DAY

  • MONTH

  • QUARTER

  • YEAR

ci​ に 1 つ以上の時間ディメンションがある場合の、ユーザーが指定する粒度。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-8)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetComputedViewForProfile)Profile - Search Records With Insight `` インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトと計算済みビューを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id}/calculated-insights/{ci\_name} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

id

String (文字列)

インデックス化された列の値。

x

ci_name

String (文字列)

計算済みインサイト名。

x

searchKey

String (文字列)

オブジェクトの ID が主キーと異なる場合のインデックス名。

dimensions (ディメンション)

String (文字列)

計算済みビューからの結果に含まれるディメンション名のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべてのディメンションが含まれます。

measures (基準)

String (文字列)

計算済みビューからの結果に含まれる基準名のカンマ区切りリスト。デフォルトでは、このパラメーターにはすべての基準が含まれます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

検索条件は親オブジェクトにのみ適用されます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

timeGranularity

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HOUR

  • DAY

  • MONTH

  • QUARTER

  • YEAR

ci​ に 1 つ以上の時間ディメンションがある場合の、ユーザーが指定する粒度。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-9)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetMeta)Profile - Get Metadata `` データモデルオブジェクトのメタデータを返します。メタデータには項目、データ型、ルックアップに使用できるインデックスのリストが含まれます。この操作では、/profile/metadata/{dataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-10)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetMetaByCategory)Profile - List Metadata `` データモデルオブジェクト、その項目、カテゴリのリストを返します。この操作では、/profile/metadata エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-11)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetNextBatchAnsiSqlV2)Query v2 - Get Next Batch `` 最初の POST 要求からのデータの次のバッチを返します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Next Batch Id (次のバッチ ID)

String (文字列)

batchId を使用して次のバッチのデータを取得します。

x

Enable arrow stream (矢印ストリームを有効化)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

矢印ストリームまたは JSON 形式の応答データを取得するかどうかを決定します。​true​ の値では、データを矢印ストリーム形式で返します。

FALSE

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-12)スロー - SDC:BAD\_REQUEST​ - SDC:CLIENT\_ERROR​ - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR​ - SDC:NOT\_ACCEPTABLE​ - SDC:NOT\_FOUND​ - SDC:RETRY\_EXHAUSTED​ - SDC:SERVER\_ERROR​ - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE​ - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS​ - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE​ ## [](#GetParent)Profile - Search Records By Id `` 検索インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトを返します。主キーまたはセカンダリキーに基づいてオブジェクトレコードを取得するにはこの API コールを使用します。レコードが見つからなかった場合は空のリストを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Id

String (文字列)

主キーまたはセカンダリキー項目の値。指定しない場合のデフォルトは主キーです。

x

searchKey

String (文字列)

主キー以外の項目が使用される場合のキー項目の名前。

fields (項目)

String (文字列)

結果に含める個別の項目名のカンマ区切りリスト。このパラメーターを指定しない場合、任意の項目セットが返されます。

Filter (検索条件)

String (文字列)

角括弧内に指定した等式のカンマ区切りリスト。

limit (制限)

Number (数値)

返すレコードの数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-13)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetParentAndChild)Profile - Search Records With Child Records `` インデックスと検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトと子オブジェクトを返します。この操作では、/profile/{dataModelName}/{id}/{childDataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

id

String (文字列)

インデックス化された列の値。

x

childDataModelName

String (文字列)

子データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

searchKey

String (文字列)

オブジェクトの ID が主キーと異なる場合のインデックス名。

fields (項目)

String (文字列)

子エンティティからの結果に含まれる項目名のカンマ区切りリスト。指定されていない場合は、アルファベット順に最初の 10 件の項目が使用されます。

limit (制限)

Number (数値)

返す項目の数。

Filter (検索条件)

String (文字列)

検索条件は親オブジェクトにのみ適用されます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-14)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetParentWithFilters)Profile - Search Records `` 検索条件に基づいてデータモデルオブジェクトを返します。選択した検索条件を適用した後にオブジェクトレコードを取得するにはこの API コールを使用します。この操作では、/profile/{dataModelName} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

dataModelName

String (文字列)

データモデルオブジェクトの API 参照名。

x

Filter (検索条件)

String (文字列)

角括弧内に指定した等式のカンマ区切りリスト。

x

fields (項目)

String (文字列)

結果に含める個別の項目名のカンマ区切りリスト。このパラメーターを指定しない場合、任意の項目セットが返されます。

limit (制限)

Number (数値)

返すレコードの数。

orderby

String (文字列)

結果セットを昇順または降順に並び替えるための値のカンマ区切りリスト。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

offset (オフセット)

Number (数値)

返す前にスキップする行数。この項目は API バージョン 52.0 以降で使用できます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-15)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#InsertObjects)Streaming - Insert Objects `` 新しいレコードを作成するか、Salesforce Data Cloud 内の既存のレコードを更新します。この操作では、/ingest/connectors/{connector-name}/{object-name} エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source API name (ソース API 参照名)

String (文字列)

ソース API 参照名を取り込みます。

x

Object name (オブジェクト名)

String (文字列)

データの読み込み先のコレクションの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-16)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#Query)Query `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作では、/query エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-17)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#QueryAnsiSqlV2)Query v2 `` Query V2 では、ANSI 標準の SQL クエリをサポートしており、結果をレコードの配列として返します。この API をコールした場合に想定される入力は自由形式の SQL です。入力オブジェクトにはデータストリーム、プロファイル及びエンゲージメントのデータモデルオブジェクト、統合データモデルオブジェクトが含まれます。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Enable arrow stream (矢印ストリームを有効化)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

矢印ストリームまたは JSON 形式の応答データを取得するかどうかを決定します。​true​ の値では、データを矢印ストリーム形式で返します。

FALSE

Body (本文)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig)​ ### [](#スロー-18)スロー - SDC:BAD\_REQUEST​ - SDC:CLIENT\_ERROR​ - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE​ - SDC:NOT\_FOUND​ - SDC:RETRY\_EXHAUSTED​ - SDC:SERVER\_ERROR​ - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE​ - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS​ - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UpdateBulkOperationJob)Bulk - Close / Abort Job `` 指定された ID のジョブを終了または中止します。この操作では、/ingest/jobs/{id} エンドポイントに対する HTTP PATCH 要求を行います。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Aborted (中止)

  • UploadComplete

ジョブの新しい状態。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-19)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UploadDataBulkJob)Bulk - Upload Job Data `` 指定した CSV データを使用してジョブのデータをアップロードします。この操作では、/ingest/jobs/{id}/batches エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

id

String (文字列)

Create Job​ 要求からレスポンスボディに返されたジョブ ID。

x

Body (本文)

String (文字列)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

  • AUTO​ (デフォルト)

    コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

  • ALWAYS​

    コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

  • NEVER​

    コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [SDC Config (SDC 設定)](#SdcConfig) ### [](#スロー-20)スロー - SDC:BAD\_REQUEST - SDC:CLIENT\_ERROR - SDC:CONNECTIVITY - SDC:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - SDC:NOT\_ACCEPTABLE - SDC:NOT\_FOUND - SDC:RETRY\_EXHAUSTED - SDC:SERVER\_ERROR - SDC:SERVICE\_UNAVAILABLE - SDC:TIMEOUT - SDC:TOO\_MANY\_REQUESTS - SDC:UNAUTHORIZED - SDC:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#ソース)ソース ## [](#WebhookSource)データアクション Web フック ``​ Salesforce Data Cloud のデータアクション Web フックのリスナー。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

MuleSoft Salesforce Data Cloud データアクション Web フック設定からの相対パス。

/

Signing Key (署名キー)

String (文字列)

Salesforce Data Cloud データアクションターゲットからコピーされたシークレットキー。

x

Signing Algorithm (署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HmacSHA256

Salesforce Data Cloud データアクションターゲットからコピーされた署名アルゴリズム。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

On Capacity Overload (容量過負荷時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FAIL

  • DROP

フローで処理可能な容量を超えたメッセージを受信した場合に Runtime によって適用される戦略。

FAIL

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [データアクション Web フックの設定](#SdcWebhookConfig) ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書を検証する方法を設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) 繰り返し再接続戦略を設定します。この戦略では、Mule アプリケーションが実行されている限り、コネクタ操作のソースまたは操作で、指定した頻度で再接続を試行します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

Mule アプリケーションでリモートサービスまたは API への再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#HttpResponseAttributes)HTTP Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) メモリ内ストリーミング戦略を設定します。この戦略では、データがバッファサイズを超えた場合、要求は失敗します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング Mule フローの各操作で、可能性のあるエラー種別を選択したカスタムエラー種別にマップできます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

変換先

String (文字列)

x

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Data Cloud Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-data-cloud-connector/1.3/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)