Design Center を使用すると、アプリケーションを視覚的に作成できます。Design Center を使用するには、Anypoint Platform 管理者と協力してデザイン環境があることを確認します。 詳細は、「Flow Designer ツアー」を参照してください。
Flow Designer でアプリケーションを作成する手順は、次のとおりです。
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アプリケーションの入力元 (トリガー) を設定する。
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コンポーネントとしてコネクタを追加して、アプリケーションの入力を処理する。
Flow Designer の項目値については、「Salesforce Connector リファレンス」を参照してください。
トリガーを設定する
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Flow Designer で、[Create (作成)] をクリックします。
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[Create new application (新規アプリケーションの作成)] をクリックします。
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[Project name (プロジェクト名)] の値を指定します。
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[Go straight to canvas (キャンバスに直接移動)] をクリックして [Let’s get started (はじめよう)] から離れます。
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トリガーカードの名前をクリックします。
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Salesforce Connector をトリガーとして使用している場合は、Salesforce オブジェクト、トピック、またはチャネルへの変更をアプリケーションで処理できるように、これらの変更がアプリケーションへの入力として送信されます。
または、次のいずれかのトリガーを使用できます。
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HTTP リスナー: ブラウザーのアプリケーションまたは Postman や
curl などのアプリケーションに入力を提供する -
Scheduler: 特定の時間にアプリケーションに入力を提供する
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Salesforce のトリガー操作:
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On Deleted Object
Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。
Contact、Lead、Account、Contracts、Opportunity のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 -
On Modified Object
Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。
Contact、Lead、Account、Contracts、Opportunity のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 -
On New Object
Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。
Contact、Lead、Account、Contracts、Opportunity のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 -
Replay Channel Listener
ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このトリガーでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルでイベントが発生するとフローがトリガーされます。
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Replay Topic Listener
トピックをサブスクライブして、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定を受信します。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。
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Subscribe Channel Listener
ストリーミングチャネルをサブスクライブして、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定を受信します。
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Subscribe Topic Listener
トピックをサブスクライブして、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定を提供します。
チャネルまたはトピックをサブスクライブするには、その前にそれらを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
次の表で、トリガーの最も重要な項目について説明します。
| 入力トリガー種別 | 重要な項目 |
|---|---|
チャネル操作 |
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オブジェクト操作 |
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トピック操作 |
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接続種別の設定
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[Connection Type (接続種別)] を指定します。
接続種別 Salesforce の情報サイト -
各種の設定に必要なパラメーターを指定し、[Test (テスト)] をクリックして、Salesforce への有効な接続があることを確認します。
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必要に応じて、どのメタデータを取得するかを決定し、Apex クラス名を追加する Apex タブを設定します。
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[Connection Type (接続種別)] を指定していない場合、[Advanced (詳細)] タブで接続を維持する有効期限の [Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目と [Time Units (時間単位)] 項目を設定できます。
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接続種別を指定したら、[Advanced (詳細)] タブを使用して、[Reconnection Strategy (再接続戦略)]、[Pooling Profile (プーリングプロファイル)]、[Expiration Policy (有効期限ポリシー)] 項目の値を変更できます。
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必要に応じて、メインの設定画面で [Redelivery Policy (再配信ポリシー)] 項目を設定し、トリガーコンテンツを配信する最大試行回数を指定します。
対象コンポーネントを設定する
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トリガーカードの横にある [+] をクリックします。
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[Select a component (コンポーネントを選択)] で、コネクタ名を検索します。
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コネクタ名を選択します。
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コネクタの操作を選択します。
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[General (一般)] タブで必須の値を入力します。
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必要に応じて、その他のタブの値を入力します。
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コネクタリソースへのアクセス情報を指定します。
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[Test (テスト)] ボタンを使用できる場合、クリックして接続をテストします。
Flow Designer で、トリガーを指定したら、次の作業を行うことができます。
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コンポーネントとして Salesforce Connector を追加して、トリガーから受信した入力を処理する
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トリガーとコンポーネントの間に DataWeave transform を追加して、処理する前に入力情報を変換する
次の表で、Salesforce Connector で使用できる操作の一部について説明します。
| 操作 | 使用 |
|---|---|
Create (作成) |
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Query (クエリ) |
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Update (更新) |
|
Delete (削除) |
Records To Delete Ids (削除するレコードの ID): 削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを作成します。 |
基本認証の設定
重要な項目:
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Username (ユーザー名) (必須)
Salesforce ユーザー名
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Password (パスワード) (必須)
対応するパスワード
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Security Token (セキュリティトークン)
対応するセキュリティトークン
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Authorization URL (認証 URL)
SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL
OAuth 2.0 に基づく認証メカニズムを実装するには追加の手順が必要ですが、サービスを外部ユーザーにも公開する場合にはセキュリティが強化されます。
OAuth 2.0 認証の設定
重要な項目:
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Consumer Key (コンシューマーキー) (必須)
Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「コンシューマーキーの作成」を参照してください。
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Consumer Secret (コンシューマーシークレット) (必須)
Salesforce にアクセスするためのコンシューマーシークレット
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Listener Config (リスナー設定) (必須)
リスナーの設定 (
HTTP_Listener_config など) -
Callback Path (コールバックパス) (必須)
コールバックのパス (
/callback など) -
Authorize Path (認証パス) (必須)
認証のパス (
/authorize など) -
External Callback URL (外部コールバック URL)
コールバック URL (
http://localhost:8085/callback など)
OAuth JWT 認証の設定
重要な項目:
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Consumer Key (コンシューマーキー) (必須)
Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「コンシューマーキーの作成」を参照してください。
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Key Store (キーストア) (必須)
認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java 形式のキーストアのみを使用します。「キーストアファイルの生成」を参照してください。
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Store Password (ストアのパスワード) (必須)
キーストアのパスワード
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Certificate Alias (証明書の別名) (省略可能)
指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名
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Principal (プリンシパル) (必須)
Salesforce ユーザー名
OAuth SAML 認証の設定
重要な項目:
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Consumer Key (コンシューマーキー) (必須)
Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「コンシューマーキーの作成」を参照してください。
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Key Store (キーストア) (必須)
認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。キーストアを JAVA 形式に設定します。「キーストアファイルの生成」を参照してください。
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Store Password (ストアのパスワード) (必須)
Keystore password (キーストアパスワード)
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Certificate Alias (証明書の別名) (省略可能)
指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名
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Principal (プリンシパル) (必須)
認証された Salesforce ユーザーのユーザー名
OAuth ユーザー名/パスワード認証の設定
重要な項目:
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Consumer Key (コンシューマーキー) (必須)
Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「コンシューマーキーの作成」を参照してください。
-
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) (必須)
Salesforce にアクセスするためのコンシューマーシークレット
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Username (ユーザー名) (必須)
Salesforce ユーザー名
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Password (パスワード) (必須)
対応するパスワード
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Security token (セキュリティトークン)
対応するセキュリティトークン