# mulesoft Salesforce Connector - Full Documentation # 10.x への Salesforce Connector のアップグレード - Mule 4 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.8 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.8

10.x

10.8

## [](#変更)変更 ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params`​ - `Allow field truncation support`​ - `Assignment rule id`​ - `Batch Sobject max depth`​ - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id`​ - `Disable session invalidation`​ - `Time object store`​ - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit`​ - `Read timeout` 注意: Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​`Resume from the last Replay Id`​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​`Replay Option`​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。 次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • ​Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

​Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

​insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

​create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

​hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

​update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

​update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

​upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

​upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.11 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名

Password (パスワード)

対応するパスワード

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)

認証 URL

SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証 OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.12 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名

Password (パスワード)

対応するパスワード

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)

認証 URL

SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証 OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.14 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名

Password (パスワード)

対応するパスワード

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)

認証 URL

SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.15 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名

Password (パスワード)

対応するパスワード

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)

Authorization URL (認証 URL)

SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (OAuth 2.0 認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.16 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名

Password (パスワード)

対応するパスワード

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)

認証 URL

SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.17 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名

Password (パスワード)

対応するパスワード

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)

認証 URL

SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.18 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名

Password (パスワード)

対応するパスワード

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)

Authorization URL (認証 URL)

SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (OAuth 2.0 認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.19 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名

Password (パスワード)

対応するパスワード

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)

認証 URL

SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。重要な項目を次に示します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.20 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

認証 URL

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/60.0​)。

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード。

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.21 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

認証 URL

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/60.0​)。

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード。

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.22 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

認証 URL

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/60.0​)。

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード。

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 10.4 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)入力元を設定する 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 Salesforce Connector を入力元として使用するには、これらの操作のいずれかをフローの提供元領域にドラッグします。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object**​ Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。この入力元では、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルの入力元でイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。この入力元では、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。この入力元では、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener** トピックをサブスクライブします。この入力元では、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 **On New Object**​ 操作と ​**On Modified Object**​ 操作では、​**Since (開始日)**​ 項目で UTC 値を指定してください。サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、この項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、認証接続種別を設定します。 - [\[Basic Authentication\]](<#Basic Authentication>) - [OAuth 2.0](#oauth-2-0) - [OAuth JWT](#oauth-jwt) - [OAuth SAML](#oauth-saml) - [OAuth Username Password](#oauth-username-password) 4. それぞれの接続オプションに対して、プロキシ値を任意で設定できます。 - **Host (ホスト)** プロキシサーバーのホスト名 - **Port (ポート)** プロキシサーバーが実行されるポート番号 - **Username (ユーザー名)** サーバーにログインするためのユーザー名 - **Password (パスワード)** 対応するパスワード 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の項目を入力したら、メインのコネクタメニューに戻って ​[\[Connector Property Values\]](<#Connector Property Values>)​ を設定します。 ## [](#基本認証)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 重要な項目を次に示します。 - **Username**​ (ユーザー名) (必須) Salesforce ユーザー名 - **Password (パスワード)**​ (必須) 対応するパスワード - **Security token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークン - **Authorization URL (認証 URL)**​ SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL ## [](#oauth-2-0)OAuth 2.0 OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 重要な項目を次に示します。 - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。​[\[Create a Consumer Key\]](<#Create a Consumer Key>)​ を参照してください。 - **Consumer secret (コンシューマーシークレット)**​ (必須) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット - **Listener config (リスナー設定)**​ (必須) リスナーの設定 (​`HTTP_Listener_config`​ など) - **Callback Path (コールバックパス)**​ (必須) コールバックのパス (​`/callback`​ など) - **Authorize path (認証パス)**​ (必須) 認証のパス (​`/authorize`​ など) - **External callback url (外部コールバック URL)**​ コールバック URL (​`http://localhost:8085/callback`​ など) ## [](#oauth-jwt)OAuth JWT 重要な項目を次に示します。 - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。​[\[Create a Consumer Key\]](<#Create a Consumer Key>)​ を参照してください。 - **Key store (キーストア)**​ (必須) [\[Generate a Keystore File\]](<#Generate a Keystore File>)​ を参照してください。 - **Store password (ストアのパスワード)**​ (必須) キーストアのパスワード - **Certificate Alias (証明書の別名)**​ (省略可能) 指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名 - **Principal (プリンシパル)**​ (必須) Salesforce ユーザーのユーザー名 ## [](#oauth-saml)OAuth SAML 重要な項目: - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。​[\[Create a Consumer Key\]](<#Create a Consumer Key>)​ を参照してください。 - **Key store (キーストア)**​ (必須) [\[Generate a Keystore File\]](<#Generate a Keystore File>)​ を参照してください。 - **Store password (ストアのパスワード)**​ (必須) キーストアのパスワード - **Certificate Alias (証明書の別名)**​ (省略可能) 指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名 - **Principal (プリンシパル)**​ (必須) Salesforce ユーザーのユーザー名 ## [](#oauth-username-password)OAuth Username Password 重要な項目: - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。​[\[Create a Consumer Key\]](<#Create a Consumer Key>)​ を参照してください。 - **Consumer secret (コンシューマーシークレット)**​ (必須) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット - **Username**​ (ユーザー名) (必須) Salesforce ユーザー名 - **Password (パスワード)**​ (必須) 対応するパスワード - **Security token (セキュリティトークン)** 対応するセキュリティトークン ## [](#propvals)コネクタプロパティ値 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 重要な項目

Create (作成)

  • Type (種別)​: Salesforce オブジェクトの種別。

  • Records (レコード)​: 関数エディターの式

Query (クエリ)

v10.1/salesforce-connector-101

  • Salesforce Query (Salesforce クエリ)​: オブジェクトを取得する Salesforce クエリ。

  • Parameters (パラメーター)​: Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

  • Type (種別)​: Salesforce オブジェクトの種別。

  • Records (レコード)​: 更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​: 削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#コンシューマーキーの作成)コンシューマーキーの作成 Salesforce Connector に OAuth 2.0 をセットアップする場合はコンシューマーキーが必要です。コンシューマーキーは、OAuth JWT と SAML ベアラー設定、OAuth ユーザー名およびパスワード設定で使用されます。 この手順は、Salesforce を使用してコンシューマーキーを作成する場合の指針を提供し、Salesforce で接続アプリケーションを作成する方法を説明します。ただし、各自の Salesforce インスタンスによって手順が若干異なることがあります。 この手順は、認証ファイル (​`salesforce-cert.crt`​ など) がすでにあることを前提としています。このファイルがない場合は、Java キーストアと公開キーを生成して作成できます。 1. Salesforce にログインします。 2. \[設定\] の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスに「​`Apps`​」と入力します。 3. **\[アプリケーションマネージャー\]**​ をクリックします。 4. **\[新規接続アプリケーション\]**​ をクリックします。 5. 新しい接続アプリケーションを作成するには、以下を入力します。 - 接続アプリケーションの名前 - API 参照名 - 連絡先メール 6. **\[API (OAuth 設定の有効化)\]**​ セクションで、​**\[OAuth 設定の有効化\]**​ チェックボックスをオンにします。 - **\[Callback URL (コールバック URL)\]**​ に入力。 - **\[Use Digital Signatures (デジタル署名を使用)\]**​ チェックボックスをオン。 - **\[ファイルの選択\]**​ をクリックし、公開キーが含まれる Salesforce 証明書 (​`salesforce-cert.crt`​ など) を読み込む。 通常、Studio で Mule アプリケーションがあるワークスペースに証明書を保存します。 7. **\[選択した OAuth スコープ\]**​ に次の Oauth スコープを追加して保存します。 - **Full Access (フルアクセス)**​ (​`full`​) - **Perform Requests On Your Behalf At Any Time (ユーザーに代わっていつでも要求を実行)**​ (​`refresh_token`​、​`offline_access`​) 8. アプリケーションの認証を設定します。 9. **\[Manage (管理)\]**​ をクリックします。 10. \[OAuth Policies (OAuth ポリシー)\] セクションで、​**\[Permitted Users (許可されているユーザー)\]**​ リストを展開し、​**\[Admin Approved Users are Pre-Authorized (管理者が承認したユーザーは事前承認済み)\]**​ を選択します。 11. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 12. \[Profiles (プロファイル)\] セクションで、​**\[Manage Profiles (プロファイルを管理する)\]**​ をクリックします。 13. 各自のユーザープロファイルを選択して、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 14. **\[Build (ビルド)\]**​ > ​**\[Create (作成)\]**​ > ​**\[Apps (アプリケーション)\]**​ を選択して、接続アプリケーションのリストを返します。 15. \[Connected Apps (接続アプリケーション)\] セクションで、作成した接続アプリケーションを選択します。 これで、コネクタの設定で指定する必要のあるコンシューマーキーを表示できます。 ## [](#キーストアファイルの生成)キーストアファイルの生成 この例では、JKS キーストアの作成方法について説明します (PKCS12 形式もサポートされています)。 \[Key Store (キーストア)\] 項目は、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。 キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力して Enter キーを押します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力して Enter キーを押します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#相互-tls-の使用)相互 TLS の使用 v9.7.0 以降では、すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は、​[\[Generate a Keystore File\]](<#Generate a Keystore File>)​を参照してください。 設定ウィンドウでキーストアファイルへのパスとパスワードを指定します。 ![相互 TLS](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.4/_images/salesforce-100-mutual-tls.png) 相互 TLS 認証が必要なユーザーは、コネクタを使用してログインできます。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 ## [](#apexsets)Apex の設定 Apex REST と SOAP アクセスは Studio または XML を使用して設定できます。Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 すべての Salesforce 接続設定で、次の Apex 設定がサポートされます。 - **Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)** すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。\[Apex Class Name (Apex クラス名)\] 設定よりも優先されます。 - **Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)** すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。\[Apex Class Name (Apex クラス名)\] 設定よりも優先されます。 - **Apex Class Names (Apex クラス名)** クラスで公開されているメソッドと一緒に取得するクラスのセットを制限するために使用する、Apex クラス名のリスト。この設定により、取得する必要がないクラスの数が多い場合に取得プロセスを高速化できます。 Apex 設定は Studio で行えます。 [「XML 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-xml-maven)​も参照してください。 **\[Apex\]**​ タブをクリックして設定を選択してください。 Apex 設定の値: - **Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)** すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。 - **Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)** すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。 Apex Class Names (Apex クラス名): **\[Expression (式)\]**​、​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​、または ​**\[Bean reference (bean 参照)\]**​ には以下のオプションがあります。 - **None (なし)** 取得する DataSense に対する Apex クラス名が何も記述されません。 - **From a message (メッセージから)** 式を使用してクラス名を指定できます。 - **Create object manually (オブジェクトを手動で作成)** DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。 **\[Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)\]**​ チェックボックスと ​**\[Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)\]**​ チェックボックスは ​**\[Apex Class Names (Apex クラス名)\]**​ の設定より優先されます。つまり、これらのボックスがオンになっている場合は、\[Apex Class Names (Apex クラス名)\] セクションの選択に関係なく、すべての Apex SOAP メタデータまたは Apex REST メタデータが取得されます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 11.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth Client Credentials authentication (OAuth クライアントログイン情報認証)](#oauth-client-credentials) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

認証 URL

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/60.0​)。

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード。

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-client-credentials)OAuth クライアントログイン情報認証 OAuth クライアントログイン情報では、クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Client id (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client secret (クライアントシークレット)

クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、Salesforce ドキュメントを参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 11.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth Client Credentials authentication (OAuth クライアントログイン情報認証)](#oauth-client-credentials) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

認証 URL

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/60.0​)。

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、 Salesforce ドキュメント​を参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード。

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、 Salesforce ドキュメント​を参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-client-credentials)OAuth クライアントログイン情報認証 OAuth クライアントログイン情報では、クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Client id (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client secret (クライアントシークレット)

クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、 Salesforce ドキュメント​を参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、 Salesforce ドキュメント​を参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector 11.2 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener** ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener** トピックをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​。 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始します。
チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。
### [](#ソースの設定の例)ソースの設定の例 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. On New Object のプロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 4. 必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 5. オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 6. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#redelivery-policy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) ソースの再配信ポリシーを設定するには、ソースのプロパティウィンドウの ​**\[Redelivery (再配信)\]**​ 項目を最初の失敗後の再配信の最大試行回数に設定します。 このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次のいずれかの接続の認証方法を選択します。 - [Basic authentication (基本認証)](#basic) - [OAuth 2.0 authentication (OAuth 2.0 認証)](#oauth) - [OAuth JWT authentication (OAuth JWT 認証)](#oauth-jwt) - [OAuth Client Credentials authentication (OAuth クライアントログイン情報認証)](#oauth-client-credentials) - [OAuth SAML authentication (OAuth SAML 認証)](#oauth-saml) - [OAuth Username Password authentication (OAuth ユーザー名/パスワード認証)](#oauth-username-password) 4. **\[Apex\]**​ タブで、必要に応じて ​[Apex 設定](#apexsets)​を定義します。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#authentication-認証)Authentication (認証) すべての OAuth 接続で、各リソースのオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-config-topics#generate-keystore)​」を参照してください。 Studio でコネクタの認証方法を設定するときに、​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブでキーストアファイルへのパスと TLS パスワードを指定します。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書の設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)​を参照してください。 #### [](#basic)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

認証 URL

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/60.0​)。

#### [](#oauth)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、 Salesforce ドキュメント​を参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

キーストアのパスワード。

Listener config (リスナー設定)

リスナーの設定 (HTTP_Listener_config など)。

Callback path (コールバックパス)

コールバックのパス (​/callback​ など)。

Authorize path (認証パス)

認証のパス (​/authorize​ など)。

External call back url (外部コールバック URL)

コールバック URL (​http://localhost:8085/callback​ など)。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-jwt)OAuth JWT 認証 OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、 Salesforce ドキュメント​を参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-client-credentials)OAuth クライアントログイン情報認証 OAuth クライアントログイン情報では、クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Client id (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client secret (クライアントシークレット)

クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-saml)OAuth SAML 認証
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、 Salesforce ドキュメント​を参照してください。

Key store (キーストア)

認証時にデータに署名するキーストアへのパス。「​キーストアファイルの生成​」を参照してください。

Store password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Certificate Alias (証明書の別名)

指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用する証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

Salesforce ユーザーのユーザー名。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

#### [](#oauth-username-password)OAuth ユーザー名/パスワード認証 OAuth ユーザー名/パスワード認証では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 **\[General (一般)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。コンシューマーキーの生成については、 Salesforce ドキュメント​を参照してください。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。

Username (ユーザー名)

Salesforce ユーザー名。

Password (パスワード)

対応するパスワード。

Security token (セキュリティトークン)

対応するセキュリティトークン。

**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの重要な項目には、次のような項目があります。
項目 説明

Api version (API バージョン)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

### [](#apexsets)Apex の設定 Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 Studio で Apex を設定する手順は、次のとおりです。 1. \[global element properties (グローバル要素のプロパティ)\] 画面にある ​**\[Apex\]**​ タブをクリックします。 2. 次の情報を入力します。
項目 説明

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。[Apex Class Name (Apex クラス名)] 設定よりも優先されます。

Apex Class Names (Apex クラス名)

取得するクラスとクラスで公開されるメソッドのセットを制限するために使用する Apex クラス名のリスト。この設定により、多くのクラスを取得する必要がない場合に取得プロセスを高速化できます。有効値:

  • None (なし)​

    DataSense で取得するクラスは指定されません。

  • From a message (メッセージから)​

    式を使用してクラス名を指定できます。

  • Create object manually (オブジェクトを手動で作成)​

    DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 説明

Create (作成)

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    関数エディターの式

Query (クエリ)

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。重要な項目を次に示します。

  • Salesforce query (Salesforce クエリ)​

    オブジェクトを取得する Salesforce クエリ

  • パラメーター​

    Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。重要な項目を次に示します。

  • 型​

    Salesforce オブジェクトの種別

  • Records (レコード)​

    更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。重要な項目を次に示します。

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​

    削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce 10.4 の例 ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 Mule フローは以下をセットアップします。 - HTTP リスナー: HTTP 要求からデータを受け入れます。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換し、Salesforce Connector が想定する出力を生成する。 - Salesforce Connector: - (アウトバウンド) Salesforce に接続して、Salesforce にデータを転送する操作を実行します。 - 設定に従ってフローをトリガーします。 - Salesforce に接続して、クエリ結果を含む ​`InputStream`​ を返します。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換して、File Connector エンドポイントが想定する出力を生成します。 - File Connector: データをファイル (CSV など) に記録し、ユーザーが定義したディレクトリまたは場所に保存する。 ### [](#studio-のフロー)Studio のフロー - HTTP リスナーをセットアップし、メッセージを変換して、アカウントを作成します。 ![salesforce outbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.4/_images/salesforce-outbound.png) - トリガーをスケジュールし、結果ストリームに対してクエリを実行し、メッセージを変換して、ファイルに書き込みます。 ![salesforce inbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.4/_images/salesforce-inbound.png) ### [](#xml-フロー)XML フロー ```xml SELECT AccountNumber,BillingAddress,Id,Name FROM Account WHERE Name = ':name' ``` ## [](#parentchild)親子リレーションのあるオブジェクトの作成または更新 Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。 オブジェクト間のリレーションは通常一対多の親-子リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 リレーションが設定されたオブジェクトを作成または変更するのは厄介です。この例は、Salesforce でオブジェクトリレーション構造を作成し、Salesforce Connector を使用してオブジェクトの更新/挿入を実行する方法を示しています。 この例では、2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用します: `Component_c_`_​_c​\` と ``​Plane_​`Plane_c``​`Plane__c`​ エンティティは環境内に存在している必要があります。 `Component_c_`_​_c​\` と ``​Plane_​`Plane_c``​ オブジェクトは互いにリレーションを持つ必要があり、​`Plane__r`​ で 2 つのオブジェクト間のリレーションの名前を指定します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` 作成する ​`Component_c_`_​_c​\` オブジェクトの項目に加えて、親 ``​Plane_​`Plane_c``​ オブジェクトとのリレーションを ​`Plane__r`​ 項目で指定する必要があります。 `Plane__r`​ 項目の値は、2 つの項目が設定されたオブジェクトである必要があります。この例には、次の項目があります。 - `Plane__c`​ という名前の参照先オブジェクトを値として持つ ​`type`​ という名前の項目。 - 参照する正しいインスタンス ((​``Cobra) of `​Plane__c``) を識別する値を持つ ​`Name`​ 項目。 つまり、更新/挿入する ​`Component_c_`_​_c​\` には、名前 ​`Cobra`​ のエンティティ ``​Plane_​`Plane_c``​ がその親として存在します。 次の XML の例は、これらのオブジェクトを更新/挿入する方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce 10.8 の XML と Maven のサポート - Mule 4 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.11 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.11 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.11 のトラブルシューティング ## [](#upsert)Upsert 更新/挿入しようとしている sObject に外部 ID 項目名を設定しなければ、Upsert 操作に失敗します。 sObject ​`priceBookentry2`​ では Upsert 操作が機能しません。 bulk upsert の ​`contentType`​ の値は変更できませんが、Create job 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (最大文字数近くに達した場合) のいずれかに設定し、Create batch 操作でフォローアップできます。 ## [](#query)Query DataSense を介して sObject の項目と対応するデータ型を表示することはできますが、Query 操作はすべての項目を ​`String`​ で返します。 実際のデータ型を使用するには、Transform または Transform Message コンポーネントを使用して、項目を目的の型に変換します。 `CreatedDate`​ 項目は ​`dateTime`​ として表示されますが、クエリは日付を表す ​`String`​ 値を返します。項目を ​`dateTime`​ として使用するには、Transform Message コンポーネントを使用して設定します。 `Date`​ 項目と ​`dateTime`​ 項目を保存するには、DataWeave 式を使用して ​`Date`​ および ​`Calendar`​ Java オブジェクトを作成します。 ## [](#salesforce-connector-リストへの値の挿入)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ## [](#salesforce-リストの値の照合)Salesforce リストの値の照合 コンテンツを Salesforce の既存のリスト項目の値と照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ## [](#通貨)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ## [](#api-コールの制限)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ## [](#商談オブジェクト)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの「四半期」は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#日本語サポート)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Streaming Channel Name (ストリーミングチャネル名)\]**​ の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。 [Salesforce ストリーミングチャネルのドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​を参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​`fullName`​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ がトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.11 の例 ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 Mule フローは以下をセットアップします。 - HTTP リスナー: HTTP 要求からデータを受け入れます。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換し、Salesforce Connector が想定する出力を生成する。 - Salesforce Connector: - (アウトバウンド) Salesforce に接続して、Salesforce にデータを転送する操作を実行します。 - 設定に従ってフローをトリガーします。 - Salesforce に接続して、クエリ結果を含む ​`InputStream`​ を返します。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換して、File Connector エンドポイントが想定する出力を生成します。 - File Connector: データをファイル (CSV など) に記録し、ユーザーが定義したディレクトリまたは場所に保存する。 ### [](#studio-のフロー)Studio のフロー - HTTP リスナーをセットアップし、メッセージを変換して、アカウントを作成します。 ![salesforce outbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.11/_images/salesforce-outbound.png) - トリガーをスケジュールし、結果ストリームに対してクエリを実行し、メッセージを変換して、ファイルに書き込みます。 ![salesforce inbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.11/_images/salesforce-inbound.png) ### [](#xml-フロー)XML フロー ```xml SELECT AccountNumber,BillingAddress,Id,Name FROM Account WHERE Name = ':name' ``` ## [](#parentchild)親子リレーションのあるオブジェクトの作成または更新 Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。 オブジェクト間のリレーションは通常一対多の親-子リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 リレーションが設定されたオブジェクトを作成または変更するのは厄介です。この例は、Salesforce でオブジェクトリレーション構造を作成し、Salesforce Connector を使用してオブジェクトの更新/挿入を実行する方法を示しています。 この例では、2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用します: `Component_c_`_​_c​\` と ``​Plane_​`Plane_c``​`Plane__c`​ エンティティは環境内に存在している必要があります。 `Component_c_`_​_c​\` と ``​Plane_​`Plane_c``​ オブジェクトは互いにリレーションを持つ必要があり、​`Plane__r`​ で 2 つのオブジェクト間のリレーションの名前を指定します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` 作成する ​`Component_c_`_​_c​\` オブジェクトの項目に加えて、親 ``​Plane_​`Plane_c``​ オブジェクトとのリレーションを ​`Plane__r`​ 項目で指定する必要があります。 `Plane__r`​ 項目の値は、2 つの項目が設定されたオブジェクトである必要があります。この例には、次の項目があります。 - `Plane__c`​ という名前の参照先オブジェクトを値として持つ ​`type`​ という名前の項目。 - 参照する正しいインスタンス ((​``Cobra) of `​Plane__c``) を識別する値を持つ ​`Name`​ 項目。 つまり、更新/挿入する ​`Component_c_`_​_c​\` には、名前 ​`Cobra`​ のエンティティ ``​Plane_​`Plane_c``​ がその親として存在します。 次の XML の例は、これらのオブジェクトを更新/挿入する方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.11 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.11/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.11 リファレンス ## [](#sfdc-config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンにすると、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。オフにすると、Apex Class Names 内のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、これにより、DataSense 中に接続タイムアウトが発生する可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンの場合、組織のすべての Apex クラスに対して DataSense が実行されます。それ以外の場合は、Apex クラス名のクラスに対してのみ実行されます。組織に Apex クラスが多数ある場合は、Datasense の実行中に ConnectionTimeout が生じる可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、Invoke Apex Rest Method 操作のみに適用されます。

false

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#sfdc-config_basic)基本認証
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です。例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/48.0

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、sessionId 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)OAuth v2.0
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの OAuth スコープになります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<HTTP:listener-config​ /> への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用する必要があるオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Runtime は自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

### [](#sfdc-config_jwt)OAuth JWT
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

`\https://login.salesforce.com/services/oauth2/token'

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#sfdc-config_saml)OAuth SAML
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL) です。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされているソースのリスト)サポートされているソースのリスト - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector の On Deleted Object、On Modified Object、On New Object は、Object Store を使用してウォーターマークを保存するソースです。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
## [](#サポートされている操作のリスト)サポートされている操作のリスト - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ## [](#ソース)ソース ### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

デフォルト値は 26 MB です。メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、操作で IllegalStateException が返されます。イベントサイズの最大値は 2147483647 です。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーは、再生オプションを使用してどのイベントを受信するか選択できます。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータの使用を開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブします。まず、トピックをパブリッシュする必要があります。その後でそのトピックへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API V2 ジョブを中止します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された ​`BatchInfo`​ の最新の ​`BatchInfo`​ にアクセスします。実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された ​`BatchInfo`​ の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視されている ​com.sforce.async.BatchInfo

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された ​`BatchInfo`​ の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視されている ​com.sforce.async.BatchInfo

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に必要な情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の CloseDate 項目を値「2011-12-13」の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
#### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。 このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。このパラメーターのデフォルトはペイロードコンテンツです。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。このパラメーターのデフォルトはペイロードコンテンツです。

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入が必要なデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの lineEnding。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの columnDelimiter。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API V2 ジョブを削除します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。このコールを使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` このコールは、組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、​https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_objects_list.htm​ を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。 `findDuplicates()`​ がルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の種別。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。 findDuplicatesByIds() がルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての Bulk ジョブを取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel (並列)

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

true の場合、一括クエリジョブ用に主キーの自動チャンクを有効にします。

true

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Parallel (並列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` V2 Bulk ジョブの状態を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む入力ストリーム。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを識別するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​をご確認ください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視対象のジョブのジョブ ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。値を指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件にマージします。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされるオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

### [](#次の設定の場合-49)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Master Record (マスターレコード)

Map<String, Object>

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マスターレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Map<String, String>

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、readTimeoutUnit で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

readTimeout の時間単位

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - Merge Multiple 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - マスターにマージする最大 2 件のレコードの ID ### [](#次の設定の場合-50)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:TIMEOUT ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。 #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

### [](#次の設定の場合-51)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュできるストリーミングチャネルを作成します。 #### [](#パラメーター-52)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

StreamingChannel のわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字以内

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

### [](#次の設定の場合-52)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。 #### [](#パラメーター-53)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

x

Query (クエリ)

String (文字列)

x

Description (説明)

String (文字列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

### [](#次の設定の場合-53)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。 #### [](#パラメーター-54)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-54)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#query)Query `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や Transform Message などを使用して項目を適切な型に変換できます。 #### [](#パラメーター-55)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-55)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。 #### [](#パラメーター-56)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-56)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。 #### [](#パラメーター-57)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

ContentType.XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-57)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。 #### [](#パラメーター-58)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

ContentType.XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-58)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。 #### [](#パラメーター-59)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返した BatchInfo。

#[payload]

x

Result id (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-59)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。 #### [](#パラメーター-60)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-60)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。 #### [](#パラメーター-61)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

### [](#次の設定の場合-61)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。 #### [](#パラメーター-62)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。設定しない場合、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Reset Password Result

### [](#次の設定の場合-62)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。 #### [](#パラメーター-63)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-63)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-64)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

### [](#次の設定の場合-64)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-65)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-65)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` このコールは、組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。 #### [](#パラメーター-66)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、packageNames は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-66)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。 #### [](#パラメーター-67)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

searchString 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Search Result

### [](#次の設定の場合-67)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#setPassword)Set Password `` User または SelfServiceUser のパスワードを指定した値に変更します。 #### [](#パラメーター-68)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-68)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-69)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスの無効化が必要なリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-69)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。 #### [](#パラメーター-70)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-70)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。 #### [](#パラメーター-71)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-71)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入: カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。 #### [](#パラメーター-72)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-72)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 #### [](#パラメーター-73)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成/更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-73)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule ではコンテンツをバッファするためにディスクがまったく使用されません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらの属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ## [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードの割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkJobState)Bulk Job State
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Created Date (作成日)

DateTime

Id

String (文字列)

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Result)結果
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Error)Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

Match Result

Match Result​ の配列

### [](#MatchResult)Match Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

Rule (ルール)

String (文字列)

Size (サイズ)

Number (数値)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#SimpleError)Simple Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

### [](#MatchRecord)Match Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#FieldDiff)Field Diff
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

Name (名前)

String (文字列)

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

Errors (エラー)

Error​ の配列

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された accountId に関連付けられていて、accountId は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。IMPORTANT: リードを個人取引先に変換する場合、contactId を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の accountId のみを指定します。contactID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、overwriteLeadSource が true に設定されている場合は除きます。その場合は LeadSource 項目のみが 上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。accountID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

ownerId で指定されたオーナーに通知メールを送信するか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。名前を指定しない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。doNotCreateOpportunity 引数が true の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するか (false、デフォルト)、否か (true) を指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ true に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトの LeadSource 項目を、ソースのリードオブジェクトの LeadSource 項目のコンテンツで上書きするか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。この項目を true に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の contactId を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引先開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティ (Upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

警告でデプロイメントの正常な完了を許可する必要があるか (true)、否か (false) を示します。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true の場合、destructiveChanges. xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

エラーが発生したら完全にロールバックするか (true)、否か (false) を示します。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

SObjects

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

Suffix

String (文字列)

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

項目

項目​ の配列

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeletable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

Url New (URL 新規)

String (文字列)

### [](#ActionOverride)Action Override
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

From Factor (要素から)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

Url

String (文字列)

### [](#ChildRelationship)子リレーション
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Fields (項目)

String (文字列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

### [](#Field)項目
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Digits (桁数)

Number (数値)

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

Formula (数式)

String (文字列)

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Length (長さ)

Number (数値)

Mask (マスク)

String (文字列)

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

Permissionable (許容可能)

Boolean (ブール)

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

Precision (精度)

Number (数値)

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

必須

Boolean (ブール)

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

Scale (スケール)

Number (数値)

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

Unique (一意)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

### [](#PickListEntry)Pick List Entry
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

デフォルト値

Boolean (ブール)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

Value (値)

String (文字列)

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Master (マスター)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

Errors (エラー)

Error​ の配列

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#DeletedRecord)Deleted Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

Id

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために最初にメモリ内に保持できるインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、​maxInMemorySize​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリに保持するインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

Organization Name (組織名)

String (文字列)

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

### [](#FileProperties)File Properties
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

File Name (ファイル名)

String (文字列)

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

### [](#MergeResult)Merge Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Id

String (文字列)

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#PushEventResult)Push Event Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Ids

Array of String (文字列の配列)

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

Id

String (文字列)

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object

### [](#SearchResult)Search Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

Search Results Metadata

### [](#SearchRecord)Search Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

Snippet (スニペット)

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

### [](#SearchSnippet)Search Snippet
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

### [](#NameValuePair)Name Value Pair
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

Field Metadata (項目メタデータ)

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Errors (エラー)

Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#fixed-frequency)一定間隔
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)] で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。デフォルトの頻度は 1000ms (1 秒) です。

1000ms

*

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまで待つ時間。この値は、[Time Unit (時間単位)] で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

頻度値の時間単位

MILLISECONDS

*

### [](#cron)Cron
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式

*

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.11 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソースを使用します。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener** 分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされます。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce では各ブロードキャストイベントに、組織とチャネルに固有の数値 ID が割り当てられます。ID は増分されますが、必ずしも連続するとは限りません。たとえば、イベント ​`999`​ の後のイベントがイベント ​`1025`​ になる場合があります。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用の Object Store の無料バージョンには 1 秒あたり 10 件のトランザクション制限があります。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-操作と-replay-channel-listener-操作)Replay Topic Listener 操作と Replay Channel Listener 操作 **Replay topic**​ 操作と ​**Replay channel listener**​ 操作は、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタでサブスクライブされているトピックまたはストリーミングチャネルを通じてメッセージが送信されるたびに、最大 4 つのトランザクションを使用してオブジェクトストア情報が更新されます。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、次のいずれかを実行できます。 - 重複するメッセージを除外するようにアプリケーションを変更する。 - 1 つのワーカーをレシーバーとして指定し、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理する。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#トピックイベントの操作)トピックイベントの操作 トピックを作成したり、トピックをサブスクライブしたり、トピックメッセージを再生したりして、トピックイベントを操作します。 ### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#ストリーミングチャネルイベントの操作)ストリーミングチャネルイベントの操作 ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、ストリーミングチャネルイベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、ストリーミングチャネルイベントを操作します。 ### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ## [](#customevents)カスタムイベントの操作 カスタムイベント通知を取得したり、ストリーミングチャネルにカスタムイベントをプッシュしたりして、カスタムイベントを操作します。 ### [](#カスタムイベント通知の取得)カスタムイベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのカスタムイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.11/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.12 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.12 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.12 のトラブルシューティング ## [](#upsert)Upsert 更新/挿入しようとしている sObject に外部 ID 項目名を設定しなければ、Upsert 操作に失敗します。 sObject ​`priceBookentry2`​ では Upsert 操作が機能しません。 bulk upsert の ​`contentType`​ の値は変更できませんが、Create job 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (最大文字数近くに達した場合) のいずれかに設定し、Create batch 操作でフォローアップできます。 ## [](#選択リスト値の更新挿入)選択リスト値の更新/挿入 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​**Deploy Metadata**​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。 ## [](#query)Query DataSense を介して sObject の項目と対応するデータ型を表示することはできますが、Query 操作はすべての項目を ​`String`​ で返します。 実際のデータ型を使用するには、Transform または Transform Message コンポーネントを使用して、項目を目的の型に変換します。 `CreatedDate`​ 項目は ​`dateTime`​ として表示されますが、クエリは日付を表す ​`String`​ 値を返します。項目を ​`dateTime`​ として使用するには、Transform Message コンポーネントを使用して設定します。 `Date`​ 項目と ​`dateTime`​ 項目を保存するには、DataWeave 式を使用して ​`Date`​ および ​`Calendar`​ Java オブジェクトを作成します。 ## [](#salesforce-connector-リストへの値の挿入)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ## [](#salesforce-リストの値の照合)Salesforce リストの値の照合 コンテンツを Salesforce の既存のリスト項目の値と照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ## [](#通貨)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ## [](#api-コールの制限)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ## [](#商談オブジェクト)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの「四半期」は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#日本語サポート)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Streaming Channel Name (ストリーミングチャネル名)\]**​ の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。 [Salesforce ストリーミングチャネルのドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​を参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​`fullName`​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ がトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ## [](#一般的なスローの理解)一般的なスローの理解 次に、一般的なスローメッセージとその解釈方法のリストを示します。 - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.12 の例 ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 Mule フローは以下をセットアップします。 - HTTP リスナー: HTTP 要求からデータを受け入れます。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換し、Salesforce Connector が想定する出力を生成する。 - Salesforce Connector: - (アウトバウンド) Salesforce に接続して、Salesforce にデータを転送する操作を実行します。 - 設定に従ってフローをトリガーします。 - Salesforce に接続して、クエリ結果を含む ​`InputStream`​ を返します。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換して、File Connector エンドポイントが想定する出力を生成します。 - File Connector: データをファイル (CSV など) に記録し、ユーザーが定義したディレクトリまたは場所に保存する。 ### [](#studio-のフロー)Studio のフロー - HTTP リスナーをセットアップし、メッセージを変換して、アカウントを作成します。 ![salesforce outbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.12/_images/salesforce-outbound.png) - トリガーをスケジュールし、結果ストリームに対してクエリを実行し、メッセージを変換して、ファイルに書き込みます。 ![salesforce inbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.12/_images/salesforce-inbound.png) ### [](#xml-フロー)XML フロー ```xml SELECT AccountNumber,BillingAddress,Id,Name FROM Account WHERE Name = ':name' ``` ## [](#parentchild)親子リレーションのあるオブジェクトの作成または更新 Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。 オブジェクト間のリレーションは通常一対多の親-子リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 リレーションが設定されたオブジェクトを作成または変更するのは厄介です。この例は、Salesforce でオブジェクトリレーション構造を作成し、Salesforce Connector を使用してオブジェクトの更新/挿入を実行する方法を示しています。 この例では、2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用します: `Component_c_`_​_c​\` と ``​Plane_​`Plane_c``​`Plane__c`​ エンティティは環境内に存在している必要があります。 `Component_c_`_​_c​\` と ``​Plane_​`Plane_c``​ オブジェクトは互いにリレーションを持つ必要があり、​`Plane__r`​ で 2 つのオブジェクト間のリレーションの名前を指定します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` 作成する ​`Component_c_`_​_c​\` オブジェクトの項目に加えて、親 ``​Plane_​`Plane_c``​ オブジェクトとのリレーションを ​`Plane__r`​ 項目で指定する必要があります。 `Plane__r`​ 項目の値は、2 つの項目が設定されたオブジェクトである必要があります。この例には、次の項目があります。 - `Plane__c`​ という名前の参照先オブジェクトを値として持つ ​`type`​ という名前の項目。 - 参照する正しいインスタンス ((​``Cobra) of `​Plane__c``) を識別する値を持つ ​`Name`​ 項目。 つまり、更新/挿入する ​`Component_c_`_​_c​\` には、名前 ​`Cobra`​ のエンティティ ``​Plane_​`Plane_c``​ がその親として存在します。 次の XML の例は、これらのオブジェクトを更新/挿入する方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.12 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.12/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.12 リファレンス ## [](#sfdc-config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンにすると、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。オフにすると、Apex Class Names 内のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、これにより、DataSense 中に接続タイムアウトが発生する可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンの場合、組織のすべての Apex クラスに対して DataSense が実行されます。それ以外の場合は、Apex クラス名のクラスに対してのみ実行されます。組織に Apex クラスが多数ある場合は、Datasense の実行中に ConnectionTimeout が生じる可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、Invoke Apex Rest Method 操作のみに適用されます。

false

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#sfdc-config_basic)基本認証
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です。例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/48.0

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、sessionId 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)OAuth v2.0
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの OAuth スコープになります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<HTTP:listener-config​ /> への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用する必要があるオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Runtime は自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

### [](#sfdc-config_jwt)OAuth JWT
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

`\https://login.salesforce.com/services/oauth2/token'

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#sfdc-config_saml)OAuth SAML
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

[Login Request Time uni (ログイン要求時間単位)] 項目で定義した単位の時間 (コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン応答の受信を待機する時間)。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)] 項目の値の時間単位

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL) です。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされているソースのリスト)サポートされているソースのリスト - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector の On Deleted Object、On Modified Object、On New Object は、Object Store を使用してウォーターマークを保存するソースです。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
## [](#サポートされている操作のリスト)サポートされている操作のリスト - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ## [](#ソース)ソース ### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

デフォルト値は 26 MB です。メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、操作で IllegalStateException が返されます。イベントサイズの最大値は 2147483647 です。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーは、再生オプションを使用してどのイベントを受信するか選択できます。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータの使用を開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブします。まず、トピックをパブリッシュする必要があります。その後でそのトピックへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API V2 ジョブを中止します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された ​`BatchInfo`​ の最新の ​`BatchInfo`​ にアクセスします。実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された ​`BatchInfo`​ の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視されている ​com.sforce.async.BatchInfo

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された ​`BatchInfo`​ の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視されている ​com.sforce.async.BatchInfo

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に必要な情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の CloseDate 項目を値「2011-12-13」の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
#### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。 このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。このパラメーターのデフォルトはペイロードコンテンツです。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。このパラメーターのデフォルトはペイロードコンテンツです。

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入が必要なデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの lineEnding。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの columnDelimiter。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API V2 ジョブを削除します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。このコールを使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` このコールは、組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、​https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_objects_list.htm​ を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。 `findDuplicates()`​ がルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の種別。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。 findDuplicatesByIds() がルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての Bulk ジョブを取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel (並列)

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

true の場合、一括クエリジョブ用に主キーの自動チャンクを有効にします。

true

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Parallel (並列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` V2 Bulk ジョブの状態を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む入力ストリーム。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを識別するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​をご確認ください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視対象のジョブのジョブ ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。値を指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件にマージします。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされるオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

### [](#次の設定の場合-49)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Master Record (マスターレコード)

Map<String, Object>

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マスターレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Map<String, String>

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、readTimeoutUnit で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

readTimeout の時間単位

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - Merge Multiple 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - マスターにマージする最大 2 件のレコードの ID ### [](#次の設定の場合-50)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:TIMEOUT ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。 #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

### [](#次の設定の場合-51)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュできるストリーミングチャネルを作成します。 #### [](#パラメーター-52)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

StreamingChannel のわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字以内

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

### [](#次の設定の場合-52)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。 #### [](#パラメーター-53)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

x

Query (クエリ)

String (文字列)

x

Description (説明)

String (文字列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

### [](#次の設定の場合-53)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。 #### [](#パラメーター-54)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-54)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#query)Query `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や Transform Message などを使用して項目を適切な型に変換できます。 #### [](#パラメーター-55)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-55)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。 #### [](#パラメーター-56)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-56)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。 #### [](#パラメーター-57)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

ContentType.XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-57)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。 #### [](#パラメーター-58)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

ContentType.XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-58)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。 #### [](#パラメーター-59)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返した BatchInfo。

#[payload]

x

Result id (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-59)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。 #### [](#パラメーター-60)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-60)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。 #### [](#パラメーター-61)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

### [](#次の設定の場合-61)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。 #### [](#パラメーター-62)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。設定しない場合、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Reset Password Result

### [](#次の設定の場合-62)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。 #### [](#パラメーター-63)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-63)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-64)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

### [](#次の設定の場合-64)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-65)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-65)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` このコールは、組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。 #### [](#パラメーター-66)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、packageNames は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-66)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。 #### [](#パラメーター-67)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

searchString 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Search Result

### [](#次の設定の場合-67)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#setPassword)Set Password `` User または SelfServiceUser のパスワードを指定した値に変更します。 #### [](#パラメーター-68)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-68)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-69)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスの無効化が必要なリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-69)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。 #### [](#パラメーター-70)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-70)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。 #### [](#パラメーター-71)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-71)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入: カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。 #### [](#パラメーター-72)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-72)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 #### [](#パラメーター-73)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成/更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-73)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule ではコンテンツをバッファするためにディスクがまったく使用されません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらの属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ## [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードの割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkJobState)Bulk Job State
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Created Date (作成日)

DateTime

Id

String (文字列)

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Result)結果
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Error)Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

Match Result

Match Result​ の配列

### [](#MatchResult)Match Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

Rule (ルール)

String (文字列)

Size (サイズ)

Number (数値)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#SimpleError)Simple Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

### [](#MatchRecord)Match Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#FieldDiff)Field Diff
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

Name (名前)

String (文字列)

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

Errors (エラー)

Error​ の配列

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された accountId に関連付けられていて、accountId は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。IMPORTANT: リードを個人取引先に変換する場合、contactId を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の accountId のみを指定します。contactID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、overwriteLeadSource が true に設定されている場合は除きます。その場合は LeadSource 項目のみが 上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。accountID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

ownerId で指定されたオーナーに通知メールを送信するか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。名前を指定しない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。doNotCreateOpportunity 引数が true の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するか (false、デフォルト)、否か (true) を指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ true に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトの LeadSource 項目を、ソースのリードオブジェクトの LeadSource 項目のコンテンツで上書きするか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。この項目を true に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の contactId を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引先開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティ (Upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

警告でデプロイメントの正常な完了を許可する必要があるか (true)、否か (false) を示します。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true の場合、destructiveChanges. xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

エラーが発生したら完全にロールバックするか (true)、否か (false) を示します。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

SObjects

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

Suffix

String (文字列)

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

項目

項目​ の配列

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeletable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

Url New (URL 新規)

String (文字列)

### [](#ActionOverride)Action Override
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

From Factor (要素から)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

Url

String (文字列)

### [](#ChildRelationship)子リレーション
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Fields (項目)

String (文字列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

### [](#Field)項目
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Digits (桁数)

Number (数値)

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

Formula (数式)

String (文字列)

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Length (長さ)

Number (数値)

Mask (マスク)

String (文字列)

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

Permissionable (許容可能)

Boolean (ブール)

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

Precision (精度)

Number (数値)

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

必須

Boolean (ブール)

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

Scale (スケール)

Number (数値)

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

Unique (一意)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

### [](#PickListEntry)Pick List Entry
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

デフォルト値

Boolean (ブール)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

Value (値)

String (文字列)

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Master (マスター)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

Errors (エラー)

Error​ の配列

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#DeletedRecord)Deleted Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

Id

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために最初にメモリ内に保持できるインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、​maxInMemorySize​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリに保持するインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

Organization Name (組織名)

String (文字列)

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

### [](#FileProperties)File Properties
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

File Name (ファイル名)

String (文字列)

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

### [](#MergeResult)Merge Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Id

String (文字列)

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#PushEventResult)Push Event Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Ids

Array of String (文字列の配列)

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

Id

String (文字列)

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object

### [](#SearchResult)Search Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

Search Results Metadata

### [](#SearchRecord)Search Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

Snippet (スニペット)

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

### [](#SearchSnippet)Search Snippet
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

### [](#NameValuePair)Name Value Pair
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

Field Metadata (項目メタデータ)

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Errors (エラー)

Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#fixed-frequency)一定間隔
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)] で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。デフォルトの頻度は 1000ms (1 秒) です。

1000ms

*

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまで待つ時間。この値は、[Time Unit (時間単位)] で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

頻度値の時間単位

MILLISECONDS

*

### [](#cron)Cron
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式

*

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.12 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソースを使用します。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener** 分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされます。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce では各ブロードキャストイベントに、組織とチャネルに固有の数値 ID が割り当てられます。ID は増分されますが、必ずしも連続するとは限りません。たとえば、イベント ​`999`​ の後のイベントがイベント ​`1025`​ になる場合があります。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用の Object Store の無料バージョンには 1 秒あたり 10 件のトランザクション制限があります。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-操作と-replay-channel-listener-操作)Replay Topic Listener 操作と Replay Channel Listener 操作 **Replay topic**​ 操作と ​**Replay channel listener**​ 操作は、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタでサブスクライブされているトピックまたはストリーミングチャネルを通じてメッセージが送信されるたびに、最大 4 つのトランザクションを使用してオブジェクトストア情報が更新されます。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、次のいずれかを実行できます。 - 重複するメッセージを除外するようにアプリケーションを変更する。 - 1 つのワーカーをレシーバーとして指定し、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理する。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#トピックイベントの操作)トピックイベントの操作 トピックを作成したり、トピックをサブスクライブしたり、トピックメッセージを再生したりして、トピックイベントを操作します。 ### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#ストリーミングチャネルイベントの操作)ストリーミングチャネルイベントの操作 ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、ストリーミングチャネルイベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、ストリーミングチャネルイベントを操作します。 ### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ## [](#customevents)カスタムイベントの操作 カスタムイベント通知を取得したり、ストリーミングチャネルにカスタムイベントをプッシュしたりして、カスタムイベントを操作します。 ### [](#カスタムイベント通知の取得)カスタムイベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのカスタムイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.12/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.14 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.14 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.14 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.14 の例 ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 Mule フローは以下をセットアップします。 - HTTP リスナー: HTTP 要求からデータを受け入れます。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換し、Salesforce Connector が想定する出力を生成する。 - Salesforce Connector: - (アウトバウンド) Salesforce に接続して、Salesforce にデータを転送する操作を実行します。 - 設定に従ってフローをトリガーします。 - Salesforce に接続して、クエリ結果を含む ​`InputStream`​ を返します。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換して、File Connector エンドポイントが想定する出力を生成します。 - File Connector: データをファイル (CSV など) に記録し、ユーザーが定義したディレクトリまたは場所に保存する。 ### [](#studio-のフロー)Studio のフロー - HTTP リスナーをセットアップし、メッセージを変換して、アカウントを作成します。 ![salesforce outbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.14/_images/salesforce-outbound.png) - トリガーをスケジュールし、結果ストリームに対してクエリを実行し、メッセージを変換して、ファイルに書き込みます。 ![salesforce inbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.14/_images/salesforce-inbound.png) ### [](#xml-フロー)XML フロー ```xml SELECT AccountNumber,BillingAddress,Id,Name FROM Account WHERE Name = ':name' ``` ## [](#parentchild)親子リレーションのあるオブジェクトの作成または更新 Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。 オブジェクト間のリレーションは通常一対多の親-子リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 リレーションが設定されたオブジェクトを作成または変更するのは厄介です。この例は、Salesforce でオブジェクトリレーション構造を作成し、Salesforce Connector を使用してオブジェクトの更新/挿入を実行する方法を示しています。 この例では、2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用します: `Component_c_`_​_c​\` と ``​Plane_​`Plane_c``​`Plane__c`​ エンティティは環境内に存在している必要があります。 `Component_c_`_​_c​\` と ``​Plane_​`Plane_c``​ オブジェクトは互いにリレーションを持つ必要があり、​`Plane__r`​ で 2 つのオブジェクト間のリレーションの名前を指定します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` 作成する ​`Component_c_`_​_c​\` オブジェクトの項目に加えて、親 ``​Plane_​`Plane_c``​ オブジェクトとのリレーションを ​`Plane__r`​ 項目で指定する必要があります。 `Plane__r`​ 項目の値は、2 つの項目が設定されたオブジェクトである必要があります。この例には、次の項目があります。 - `Plane__c`​ という名前の参照先オブジェクトを値として持つ ​`type`​ という名前の項目。 - 参照する正しいインスタンス ((​``Cobra) of `​Plane__c``) を識別する値を持つ ​`Name`​ 項目。 つまり、更新/挿入する ​`Component_c_`_​_c​\` には、名前 ​`Cobra`​ のエンティティ ``​Plane_​`Plane_c``​ がその親として存在します。 次の XML の例は、これらのオブジェクトを更新/挿入する方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.14 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.14/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.14 リファレンス Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/54.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info (バッチ情報)](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create (作成)](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [削除](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info (ジョブ情報)](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge (統合)](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search (検索)](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update (更新)](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert (更新/挿入)](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-2)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-3)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info (バッチ情報) `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-4)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-5)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-6)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-7)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-8)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#create)Create (作成) `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-9)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-10)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-11)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-12)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-13)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-14)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-15)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-16)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)削除 `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-17)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-18)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-19)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-20)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-21)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-22)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-23)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-24)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-25)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-26)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-27)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-28)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-29)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-30)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info (ジョブ情報) `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-31)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-32)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge (統合) `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-33)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-34)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:TIMEOUT ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-35)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-36)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-37)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-38)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[Binary] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-39)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-40)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-41)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-42)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search (検索) `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Search Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-43)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update (更新) `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-44)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-45)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert (更新/挿入) `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
sObject ​priceBookentry2​ では ​Upsert​ 操作が機能しません。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-46)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-47)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

ペイロード

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差異)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

トラストストア

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.14 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソースを使用します。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener** 分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce では各ブロードキャストイベントに、組織とチャネルに固有の数値 ID が割り当てられます。ID は増分されますが、必ずしも連続するとは限りません。たとえば、イベント ​`999`​ の後のイベントがイベント ​`1025`​ になる場合があります。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用の Object Store の無料バージョンには 1 秒あたり 10 件のトランザクション制限があります。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-操作と-replay-channel-listener-操作)Replay Topic Listener 操作と Replay Channel Listener 操作 **Replay topic**​ 操作と ​**Replay channel listener**​ 操作は、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタでサブスクライブされているトピックまたはストリーミングチャネルを通じてメッセージが送信されるたびに、最大 4 つのトランザクションを使用してオブジェクトストア情報が更新されます。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、次のいずれかを実行できます。 - 重複するメッセージを除外するようにアプリケーションを変更する。重複するメッセージを除外しても、ワーカーごとにクォータがコンシュームされます。 - アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理する。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#トピックイベントの操作)トピックイベントの操作 トピックを作成したり、トピックをサブスクライブしたり、トピックメッセージを再生したりして、トピックイベントを操作します。 ### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#ストリーミングチャネルイベントの操作)ストリーミングチャネルイベントの操作 ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、ストリーミングチャネルイベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、ストリーミングチャネルイベントを操作します。 ### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ## [](#customevents)カスタムイベントの操作 カスタムイベント通知を取得したり、ストリーミングチャネルにカスタムイベントをプッシュしたりして、カスタムイベントを操作します。 ### [](#カスタムイベント通知の取得)カスタムイベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのカスタムイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.14/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.15 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.15 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.15 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.15 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、File Connector を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.15 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.15/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.15 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/55.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-2)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-3)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-4)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-5)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-6)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-7)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-8)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-9)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-10)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-11)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-12)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-13)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-14)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-15)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-16)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-17)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-18)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-19)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-20)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-21)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-22)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-23)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-24)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-25)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-26)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-27)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-28)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-29)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-30)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-31)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-32)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-33)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-34)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:TIMEOUT ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-35)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-36)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-37)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-38)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[Binary] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-39)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-40)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-41)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-42)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Search Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-43)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-44)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-45)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
sObject ​priceBookentry2​ では ​Upsert​ 操作が機能しません。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-46)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-70)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-47)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-67)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • deleted (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.15 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソースを使用します。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener** 分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce では各ブロードキャストイベントに、組織とチャネルに固有の数値 ID が割り当てられます。ID は増分されますが、必ずしも連続するとは限りません。たとえば、イベント ​`999`​ の後のイベントがイベント ​`1025`​ になる場合があります。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#トピックイベントの操作)トピックイベントの操作 トピックを作成したり、トピックをサブスクライブしたり、トピックメッセージを再生したりして、トピックイベントを操作します。 ### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#ストリーミングチャネルイベントの操作)ストリーミングチャネルイベントの操作 ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、ストリーミングチャネルイベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、ストリーミングチャネルイベントを操作します。 ### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ## [](#customevents)カスタムイベントの操作 カスタムイベント通知を取得したり、ストリーミングチャネルにカスタムイベントをプッシュしたりして、カスタムイベントを操作します。 ### [](#カスタムイベント通知の取得)カスタムイベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのカスタムイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.15/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.16 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.16 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.16 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.16 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、File Connector を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

場所

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.16 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.16/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.16 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/56.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-2)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-3)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-4)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-5)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-6)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-7)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-8)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-9)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-10)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-11)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-12)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-13)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-14)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-15)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-16)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-17)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-18)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-19)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-20)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-21)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-22)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-23)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-24)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-25)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-26)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-27)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-28)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-29)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-30)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-31)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-32)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-33)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-34)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-35)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-36)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-37)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-38)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[Binary] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-39)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-40)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-41)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-42)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Search Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-43)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-44)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-45)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-46)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-70)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-47)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-67)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Encoding (エンコード)。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.16 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソースを使用します。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener** 分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce では各ブロードキャストイベントに、組織とチャネルに固有の数値 ID が割り当てられます。ID は増分されますが、必ずしも連続するとは限りません。たとえば、イベント ​`999`​ の後のイベントがイベント ​`1025`​ になる場合があります。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#トピックイベントの操作)トピックイベントの操作 トピックを作成したり、トピックをサブスクライブしたり、トピックメッセージを再生したりして、トピックイベントを操作します。 ### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#ストリーミングチャネルイベントの操作)ストリーミングチャネルイベントの操作 ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、ストリーミングチャネルイベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、ストリーミングチャネルイベントを操作します。 ### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ## [](#customevents)カスタムイベントの操作 カスタムイベント通知を取得したり、ストリーミングチャネルにカスタムイベントをプッシュしたりして、カスタムイベントを操作します。 ### [](#カスタムイベント通知の取得)カスタムイベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのカスタムイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.16/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.17 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.17 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.17 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.17 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、File Connector を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.17 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.17/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.17 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/57.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-2)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-3)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-4)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-5)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-6)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-7)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-8)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-9)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-10)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-11)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-12)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-13)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-14)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-15)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-16)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-17)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-18)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-19)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-20)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-21)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-22)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-23)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-24)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-25)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-26)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-27)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-28)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-29)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-30)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-31)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-32)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-33)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-34)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-35)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-36)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-37)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-38)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[Binary] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-39)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-40)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-41)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-42)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Search Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-43)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-44)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-45)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-46)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-70)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-47)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-67)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Encoding (エンコード)。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.17 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソースを使用します。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener** 分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce では各ブロードキャストイベントに、組織とチャネルに固有の数値 ID が割り当てられます。ID は増分されますが、必ずしも連続するとは限りません。たとえば、イベント ​`999`​ の後のイベントがイベント ​`1025`​ になる場合があります。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#トピックイベントの操作)トピックイベントの操作 トピックを作成したり、トピックをサブスクライブしたり、トピックメッセージを再生したりして、トピックイベントを操作します。 ### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#ストリーミングチャネルイベントの操作)ストリーミングチャネルイベントの操作 ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、ストリーミングチャネルイベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、ストリーミングチャネルイベントを操作します。 ### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ## [](#customevents)カスタムイベントの操作 カスタムイベント通知を取得したり、ストリーミングチャネルにカスタムイベントをプッシュしたりして、カスタムイベントを操作します。 ### [](#カスタムイベント通知の取得)カスタムイベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのカスタムイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.17/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.18 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.18 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.18 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.18 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、File Connector を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.18 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.18/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.18 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/58.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-2)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-3)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-4)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-5)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-6)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-7)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-8)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-9)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-10)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-11)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-12)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-13)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-14)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-15)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-16)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-17)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-18)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-19)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-20)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-21)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-22)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-23)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-24)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-25)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-26)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-27)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-28)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-29)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-30)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-31)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-32)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-33)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-34)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-35)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-36)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-37)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-38)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[Binary] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-39)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-40)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-41)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-42)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Search Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-43)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-44)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-45)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-46)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-70)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-47)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-67)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Encoding (エンコード)。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.18 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソースを使用します。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener** 分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce では各ブロードキャストイベントに、組織とチャネルに固有の数値 ID が割り当てられます。ID は増分されますが、必ずしも連続するとは限りません。たとえば、イベント ​`999`​ の後のイベントがイベント ​`1025`​ になる場合があります。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ### [](#replay-sources-ソースを再生-項目の設定)\[Replay Sources (ソースを再生)\] 項目の設定 異なる設定を使用してセットアップされた \[replay sources (ソースを再生)\] 項目の優先度を処理する方法について説明します。 - **Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)** 有効になっている場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目で選択された要素と ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ で入力された要素がこの項目で上書きされます。 **\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目では、オブジェクトストアをチェックして、失敗したイベント ID または最後に正常に処理されたイベント ID を確認します。失敗したイベントがある場合、最も小さい失敗したイベントから処理が開始されるため、​`lowestFailedEventId`​ から現在までのすべてのイベントを受信します。たとえば、​`FailedEventIdInObjectStore`​ が ​`10`​ で、​`LastSuccessfullyProcessedEventIdInObjectStore`​ が ​`15`​ の場合、処理は 10 から開始され、ストリーミングクライアントはイベント 10 ~ 15 を受信してクォータをコンシュームします。ただし、これらのイベントはフローで再処理されず、コネクタによって絞り込まれます。 失敗したイベント ID が保存されていない場合、最も大きい既知の再生 ID から処理が開始されます。オブジェクトストアに何も保存されていない場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目が使用されます。 - **ReplayOption.ALL** `-2`​ でサブスクライブします。ユーザーは、Salesforce で使用可能なすべてのイベントを受信します。 - **ReplayOption.ONLY\_NEW**​ `-1`​ でサブスクライブします。ユーザーは、コネクタがサブスクライブした後に作成されたイベントを受信します。 - **ReplayOption.FROM\_REPLAY\_ID** ユーザーが ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ 項目に入力した内容でサブスクライブします。 - **ReplayOption.FROM\_LAST\_REPLAY\_ID** オブジェクトストアをチェックして、受信した最も大きいイベント ID を確認します。イベントが正常に処理されたかどうかは関係ありません。処理された最も大きいイベント ID よりも小さい失敗したイベント ID でソースを開始する ​**\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目と比較すると、このオプションではクォータのコンシュームを回避できます。 - **Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)** 有効になっている場合、コネクタはアプリケーションの開始時に再生 ID からサブスクライブします。Salesforce API は、サブスクライブに使用される再生 ID から開始されるすべてのイベントをプッシュするため、クォータがコンシュームされます。 使用可能なイベントが多い場合、Mule アプリケーションの処理が遅れ、すべてのイベントを処理するのに時間がかかる可能性があります。 このオプションが有効になっている場合、API によってプッシュされたイベントがメモリに保存され、受信した順序で順次コンシュームされます。 接続の問題やトークンの期限切れがあり、コネクタが再サブスクライブする必要がある場合、この設定がないとイベントは失われ、クォータがコンシュームされます。 ## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#トピックイベントの操作)トピックイベントの操作 トピックを作成したり、トピックをサブスクライブしたり、トピックメッセージを再生したりして、トピックイベントを操作します。 ### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#ストリーミングチャネルイベントの操作)ストリーミングチャネルイベントの操作 ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、ストリーミングチャネルイベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、ストリーミングチャネルイベントを操作します。 ### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ## [](#customevents)カスタムイベントの操作 カスタムイベント通知を取得したり、ストリーミングチャネルにカスタムイベントをプッシュしたりして、カスタムイベントを操作します。 ### [](#カスタムイベント通知の取得)カスタムイベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのカスタムイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.18/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.19 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.19 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.19 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.19 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、File Connector を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して File Connector で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.19 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.19/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.19 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/59.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-2)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-3)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-4)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-5)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-6)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-7)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-8)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-9)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-10)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-11)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-12)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-13)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-14)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-15)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-16)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-17)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-18)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-19)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-20)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-21)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-22)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-23)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-24)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-25)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-26)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#associated-configurations-関連する設定-27)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-28)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-29)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-30)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-31)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-32)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-33)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-34)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-35)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-36)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#associated-configurations-関連する設定-37)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-38)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[Binary] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-39)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-40)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-41)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-42)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Search Result

#### [](#associated-configurations-関連する設定-43)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-44)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-45)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#associated-configurations-関連する設定-46)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-70)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#associated-configurations-関連する設定-47)Associated Configurations (関連する設定) - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-67)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

ペイロード

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差異)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

トラストストア

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.19 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。この方法でコネクタを使用するには、任意の種別のイベント (プラットフォームイベント、変更データキャプチャイベント、従来の PushTopic や汎用イベント) で次のリソースを使用できます。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener** 分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 72 時間 (従来の PushTopic や汎用イベントの場合は 24 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce によって再生 ID が各ブロードキャストイベントに割り当てられ、これを使用して保存されたイベントメッセージを再生できます。詳細は、『Streaming API Developer Guide (ストリーミング API 開発者ガイド)』の [「Message Durability (メッセージの永続性)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/using_streaming_api_durability.htm)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ### [](#replay-sources-ソースを再生-項目の設定)\[Replay Sources (ソースを再生)\] 項目の設定 異なる設定を使用してセットアップされた \[replay sources (ソースを再生)\] 項目の優先度を処理する方法について説明します。 - **Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)** 有効になっている場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目で選択された要素と ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ で入力された要素がこの項目で上書きされます。 **\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目では、オブジェクトストアをチェックして、失敗したイベント ID または最後に正常に処理されたイベント ID を確認します。失敗したイベントがある場合、最も小さい失敗したイベントから処理が開始されるため、​`lowestFailedEventId`​ から現在までのすべてのイベントを受信します。たとえば、​`FailedEventIdInObjectStore`​ が ​`10`​ で、​`LastSuccessfullyProcessedEventIdInObjectStore`​ が ​`15`​ の場合、処理は 10 から開始され、ストリーミングクライアントはイベント 10 ~ 15 を受信してクォータをコンシュームします。ただし、これらのイベントはフローで再処理されず、コネクタによって絞り込まれます。 失敗したイベント ID が保存されていない場合、最も大きい既知の再生 ID から処理が開始されます。オブジェクトストアに何も保存されていない場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目が使用されます。 - **ReplayOption.ALL** `-2`​ でサブスクライブします。ユーザーは、Salesforce で使用可能なすべてのイベントを受信します。 - **ReplayOption.ONLY\_NEW**​ `-1`​ でサブスクライブします。ユーザーは、コネクタがサブスクライブした後に作成されたイベントを受信します。 - **ReplayOption.FROM\_REPLAY\_ID** ユーザーが ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ 項目に入力した内容でサブスクライブします。 - **ReplayOption.FROM\_LAST\_REPLAY\_ID** オブジェクトストアをチェックして、受信した最も大きいイベント ID を確認します。イベントが正常に処理されたかどうかは関係ありません。処理された最も大きいイベント ID よりも小さい失敗したイベント ID でソースを開始する ​**\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目と比較すると、このオプションではクォータのコンシュームを回避できます。 - **Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)** 有効になっている場合、コネクタはアプリケーションの開始時に再生 ID からサブスクライブします。Salesforce API は、サブスクライブに使用される再生 ID から開始されるすべてのイベントをプッシュするため、クォータがコンシュームされます。 使用可能なイベントが多い場合、Mule アプリケーションの処理が遅れ、すべてのイベントを処理するのに時間がかかる可能性があります。 このオプションが有効になっている場合、API によってプッシュされたイベントがメモリに保存され、受信した順序で順次コンシュームされます。 接続の問題やトークンの期限切れがあり、コネクタが再サブスクライブする必要がある場合、この設定がないとイベントは失われ、クォータがコンシュームされます。

このコネクタは Object Store とやりとりして ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合のみデータを保存して取得します。

CloudHub で ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合、最後の既知の再生 ID が Object Store で見つからない可能性があり、この場合はアプリケーションが再起動または再デプロイされたときにすべてのイベントが再生されます。これは、Object Store v2 に分散ロックメカニズムがないためです。詳細は、 「Last known replayId not found in ObjectStore (ObjectStore で最後の既知の replayId が見つからない)」​を参照してください。

## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#プラットフォームイベントを操作する)プラットフォームイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、プラットフォームイベントをサブスクライブします。次の例は、 [「プラットフォームイベントの定義およびパブリッシュ」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/platform_events_basics/platform_events_define_publish)​ Trailhead のプラットフォームイベントに基づきます。 Salesforce Connector を使用して Salesforce からプラットフォームイベントを受信する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce にログインし、​`Cloud_News__e`​ などの Salesforce プラットフォームイベントを作成します。 2. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 3. **\[Subscribe Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/event/Cloud_News__e`​ を指定します。 4. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 5. プラットフォームイベントメッセージを ​`Cloud_News__e`​ にパブリッシュします。Apex コード、プロセス、Salesforce フロー、または Salesforce API を使用できます。たとえば、次のように POST 要求を送信できます。 ```text { "Location__c" : "Mountain City", "Urgent__c" : true, "News_Content__c" : "Lake Road is closed due to mudslides." } ``` コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-10-26 16:11:50,483 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [test].SampleFlow.CPU_LITE @2b42bef0] [event: e00096e0-f7bf-11e9-b534-8c85907d741e] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=eGRz2Sfoy-YO9mVvH8J4fg, payload= {News_Content__c=Lake Road is closed due to mudslides., CreatedById=0050o00000U3Q8vAAF, CreatedDate=2019-10-26T07:12:01.026Z, Location__c=Mountain City, Urgent__c=true}, event={replayId=49544589}}, channel=/event/Cloud_News__e} ``` ## [](#変更データキャプチャイベントを操作する)変更データキャプチャイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、Salesforce オブジェクトの作成、更新、削除などの変更データキャプチャイベントをサブスクライブします。この例では、イベントを再生できる ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用しています。イベントを再生しない場合は、代わりに ​**Subscribe Channel Listener**​ ソースを使用できます。 1. Salesforce にログインします。 2. **\[設定\] > \[インテグレーション\] > \[変更データキャプチャ\]**​ に進み、取引先などの Salesforce オブジェクトを選択します。 3. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 4. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/data/AccountChangeEvent`​ を指定します。チャネル名のリストは、 [「Subscription Channels (登録チャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 5. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 6. Salesforce にログインして任意の取引先レコードを更新します。たとえば、取引先の名前を ​`TestName2`​ に更新します。コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-11-12 08:17:27,496 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [sample].sampleFlow.CPU_LITE @14741f50] [event: xxx] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=CEjkFTwpfASSecY9UGNoOg, payload={LastModifiedDate=2019-11-11T23:17:30.000Z, ChangeEventHeader={commitNumber=10743571519745, commitUser=0050o00000XTesxAAD, sequenceNumber=1, entityName=Account, changeType=UPDATE, changedFields=[Ljava.lang.Object;@4f738b9d, changeOrigin=com/salesforce/api/soap/47.0;client=SfdcInternalAPI/, transactionKey=0002463d-1e88-1d80-5638-15c821f06b79, commitTimestamp=1573514251000, recordIds=[Ljava.lang.Object;@6e812151}, Name=TestName2}, event={replayId=1065378}}, channel=/data/AccountChangeEvent} ``` ## [](#pushtopic-イベントの操作-レガシー)PushTopic イベントの操作 (レガシー) PushTopic を作成したり、PushTopic をサブスクライブしたり、PushTopic メッセージを再生したりして、PushTopic イベントを操作します。

PushTopic イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって PushTopic イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。PushTopic イベントの代わりに、 「Change Data Capture Developer Guide (変更データキャプチャ開発ガイド)」​および 「変更データキャプチャの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているように変更データキャプチャイベントを使用してください。

### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信する PushTopic の作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。PushTopic を作成したら、その PushTopic を名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、PushTopic を作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、PushTopic を作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 50.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)PushTopic のサブスクライブ PushTopic をサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ PushTopic がイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていない PushTopic をサブスクライブできます。ただし、PushTopic がパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、その PushTopic の通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)PushTopic からのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 - `FROM_LAST_REPLAY_ID` サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#汎用イベントの操作-レガシー)汎用イベントの操作 (レガシー) ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、汎用イベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、汎用イベントを操作します。

汎用イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって汎用イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。汎用イベントの代わりに、 「Platform Events Developer Guide (プラットフォームイベント開発ガイド)」​および 「プラットフォームイベントの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているようにプラットフォームイベントを使用してください。

### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ### [](#customevents)汎用イベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 汎用イベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへの汎用イベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.19/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.2 - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、​[Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 ## [](#前提条件)前提条件 アプリケーションを作成するには、Salesforce の対象リソースと Anypoint Platform へのアクセスが必要です。また、Design Center または Anypoint Studio (Studio) を使用して Mule アプリケーションを作成する方法を理解し、Salesforce、HTTP、SOAP、REST、Bulk、ストリーミングの各 API、Mule Runtime Engine (Mule)、Anypoint Connector、Mule フローの要素、グローバル要素に精通している必要があります。 このコネクタを使用するには、次の要件があります。 - [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com) - [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm) Salesforce の \[設定\] ページの **\[私の個人情報\]**​ で **\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) OAuth 認証種別を使用する場合は必須 - 名前空間とスキーマの場所 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 制限: - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 初心者ユーザー 「はじめに」 (このドキュメント) を読んで、[Design Center](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-design-center)​ または [Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics)​トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - パワーユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-xml-maven)​、[「追加設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics)​トピック、[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ### [](#主題の概要)主題の概要 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け取りと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

​APIs

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

​アプリケーション開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント

トピックをサブスクライブして Salesforce イベントを受け取る

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

ストリーミングチャネル

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Anypoint Exchange のテンプレートと例

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

トピック

Salesforce トピックをサブスクライブする

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求と返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap) は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる `Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、[「Salesforce からのインバウンドデータの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics#receivedata)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [「Anypoint Exchange テンプレート」](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)は、Studio プロジェクトの開始点を提供します。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/)​ - 集約 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/)​、​[商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/)​、​[ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/)​ - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、​[取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、​[カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、​[商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、​[ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/)​ - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、​[Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、​[Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/)​ - 移行 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/)​、​[取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/)​、​[商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/)​ ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [「Anypoint Exchange の例」](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、​[リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/)​ - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、[Design Center](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-design-center)​ または [Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.20 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.20 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.20 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.20 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.20 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.20/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.20 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/60.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名とパスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info (バッチ情報)](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [削除](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info (ジョブ情報)](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge (統合)](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search (検索)](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert (更新/挿入)](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info (バッチ情報) `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)削除 `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info (ジョブ情報) `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge (統合) `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - Account - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#関連する設定-51)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-52)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-53)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#関連する設定-54)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-55)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-56)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-57)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視するバッチ情報。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-58)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-59)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[String] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-60)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-61)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#関連する設定-62)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#関連する設定-63)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-64)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#関連する設定-65)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#関連する設定-66)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-67)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-68)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search (検索) `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Search Result

#### [](#関連する設定-69)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-70)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-71)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-72)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-73)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert (更新/挿入) `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-74)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-70)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-75)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-67)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Pk Chunking Supported (主キーのチャンクのサポート)

Boolean (ブール)

主キーのチャンクがサポートされているかどうか。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラーの種類の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.20 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。この方法でコネクタを使用するには、任意の種別のイベント (プラットフォームイベント、変更データキャプチャイベント、従来の PushTopic や汎用イベント) で次のリソースを使用できます。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener**
プラットフォームイベントや変更データキャプチャイベントの新しいコネクタを追加する場合は、Pub/Sub API に基づく ​Salesforce Pub/Sub Connector​ を使用できます。
分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 72 時間 (従来の PushTopic や汎用イベントの場合は 24 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce によって再生 ID が各ブロードキャストイベントに割り当てられ、これを使用して保存されたイベントメッセージを再生できます。詳細は、『Streaming API Developer Guide (ストリーミング API 開発者ガイド)』の [「Message Durability (メッセージの永続性)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/using_streaming_api_durability.htm)​を参照してください。
Salesforce インスタンスを Hyperforce に移行すると、無効な再生 ID エラーが発生する可能性があります。これは、Mule アプリケーションが、新しい Hyperforce インスタンスで無効になったオブジェクトストアから再生 ID にアクセスしようとした場合に発生します。このエラーを回避するには、この ナレッジ記事​を参照してください。
## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ### [](#replay-sources-ソースを再生-項目の設定)\[Replay Sources (ソースを再生)\] 項目の設定 異なる設定を使用してセットアップされた \[replay sources (ソースを再生)\] 項目の優先度を処理する方法について説明します。 - **Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)** 有効になっている場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目で選択された要素と ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ で入力された要素がこの項目で上書きされます。 **\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目では、オブジェクトストアをチェックして、失敗したイベント ID または最後に正常に処理されたイベント ID を確認します。失敗したイベントがある場合、最も小さい失敗したイベントから処理が開始されるため、​`lowestFailedEventId`​ から現在までのすべてのイベントを受信します。たとえば、​`FailedEventIdInObjectStore`​ が ​`10`​ で、​`LastSuccessfullyProcessedEventIdInObjectStore`​ が ​`15`​ の場合、処理は 10 から開始され、ストリーミングクライアントはイベント 10 ~ 15 を受信してクォータをコンシュームします。ただし、これらのイベントはフローで再処理されず、コネクタによって絞り込まれます。 失敗したイベント ID が保存されていない場合、最も大きい既知の再生 ID から処理が開始されます。オブジェクトストアに何も保存されていない場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目が使用されます。 - **ReplayOption.ALL** `-2`​ でサブスクライブします。ユーザーは、Salesforce で使用可能なすべてのイベントを受信します。 - **ReplayOption。​ONLY\_NEW**​ `-1`​ でサブスクライブします。ユーザーは、コネクタがサブスクライブした後に作成されたイベントを受信します。 - **ReplayOption。​FROM\_REPLAY\_ID** ユーザーが ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ 項目に入力した内容でサブスクライブします。 - **ReplayOption。​FROM\_LAST\_REPLAY\_ID** オブジェクトストアをチェックして、受信した最も大きいイベント ID を確認します。イベントが正常に処理されたかどうかは関係ありません。処理された最も大きいイベント ID よりも小さい失敗したイベント ID でソースを開始する ​**\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目と比較すると、このオプションではクォータのコンシュームを回避できます。 - **Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)** 有効になっている場合、コネクタはアプリケーションの開始時に再生 ID からサブスクライブします。Salesforce API は、サブスクライブに使用される再生 ID から開始されるすべてのイベントをプッシュするため、クォータがコンシュームされます。 使用可能なイベントが多い場合、Mule アプリケーションの処理が遅れ、すべてのイベントを処理するのに時間がかかる可能性があります。 このオプションが有効になっている場合、API によってプッシュされたイベントがメモリに保存され、受信した順序で順次コンシュームされます。 接続の問題やトークンの期限切れがあり、コネクタが再サブスクライブする必要がある場合、この設定がないとイベントは失われ、クォータがコンシュームされます。

このコネクタは Object Store とやりとりして ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合のみデータを保存して取得します。

CloudHub で ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合、最後の既知の再生 ID が Object Store で見つからない可能性があり、この場合はアプリケーションが再起動または再デプロイされたときにすべてのイベントが再生されます。これは、Object Store v2 に分散ロックメカニズムがないためです。詳細は、 「Last known replayId not found in ObjectStore (ObjectStore で最後の既知の replayId が見つからない)」​を参照してください。

## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#プラットフォームイベントを操作する)プラットフォームイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、プラットフォームイベントをサブスクライブします。次の例は、 [「プラットフォームイベントの定義および公開」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/platform_events_basics/platform_events_define_publish)​ Trailhead のプラットフォームイベントに基づきます。 Salesforce Connector を使用して Salesforce からプラットフォームイベントを受信する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce にログインし、​`Cloud_News__e`​ などの Salesforce プラットフォームイベントを作成します。 2. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 3. **\[Subscribe Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/event/Cloud_News__e`​ を指定します。 4. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 5. プラットフォームイベントメッセージを ​`Cloud_News__e`​ にパブリッシュします。Apex コード、プロセス、Salesforce フロー、または Salesforce API を使用できます。たとえば、次のように POST 要求を送信できます。 ```text { "Location__c" : "Mountain City", "Urgent__c" : true, "News_Content__c" : "Lake Road is closed due to mudslides." } ``` コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-10-26 16:11:50,483 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [test].SampleFlow.CPU_LITE @2b42bef0] [event: e00096e0-f7bf-11e9-b534-8c85907d741e] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=eGRz2Sfoy-YO9mVvH8J4fg, payload= {News_Content__c=Lake Road is closed due to mudslides., CreatedById=0050o00000U3Q8vAAF, CreatedDate=2019-10-26T07:12:01.026Z, Location__c=Mountain City, Urgent__c=true}, event={replayId=49544589}}, channel=/event/Cloud_News__e} ``` ## [](#変更データキャプチャイベントを操作する)変更データキャプチャイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、Salesforce オブジェクトの作成、更新、削除などの変更データキャプチャイベントをサブスクライブします。この例では、イベントを再生できる ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用しています。イベントを再生しない場合は、代わりに ​**Subscribe Channel Listener**​ ソースを使用できます。 1. Salesforce にログインします。 2. **\[設定\] > \[インテグレーション\] > \[変更データキャプチャ\]**​ に進み、取引先などの Salesforce オブジェクトを選択します。 3. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 4. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/data/AccountChangeEvent`​ を指定します。チャネル名のリストは、 [「Subscription Channels (登録チャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 5. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 6. Salesforce にログインして任意の取引先レコードを更新します。たとえば、取引先の名前を ​`TestName2`​ に更新します。コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-11-12 08:17:27,496 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [sample].sampleFlow.CPU_LITE @14741f50] [event: xxx] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=CEjkFTwpfASSecY9UGNoOg, payload={LastModifiedDate=2019-11-11T23:17:30.000Z, ChangeEventHeader={commitNumber=10743571519745, commitUser=0050o00000XTesxAAD, sequenceNumber=1, entityName=Account, changeType=UPDATE, changedFields=[Ljava.lang.Object;@4f738b9d, changeOrigin=com/salesforce/api/soap/47.0;client=SfdcInternalAPI/, transactionKey=0002463d-1e88-1d80-5638-15c821f06b79, commitTimestamp=1573514251000, recordIds=[Ljava.lang.Object;@6e812151}, Name=TestName2}, event={replayId=1065378}}, channel=/data/AccountChangeEvent} ``` ## [](#pushtopic-イベントの操作-レガシー)PushTopic イベントの操作 (レガシー) PushTopic を作成したり、PushTopic をサブスクライブしたり、PushTopic メッセージを再生したりして、PushTopic イベントを操作します。

PushTopic イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって PushTopic イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。PushTopic イベントの代わりに、 「Change Data Capture Developer Guide (変更データキャプチャ開発ガイド)」​および 「変更データキャプチャの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているように変更データキャプチャイベントを使用してください。

### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信する PushTopic の作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。PushTopic を作成したら、その PushTopic を名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、PushTopic を作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、PushTopic を作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 50.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)PushTopic のサブスクライブ PushTopic をサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ PushTopic がイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていない PushTopic をサブスクライブできます。ただし、PushTopic がパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、その PushTopic の通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)PushTopic からのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 - `FROM_LAST_REPLAY_ID` サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#汎用イベントの操作-レガシー)汎用イベントの操作 (レガシー) ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、汎用イベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、汎用イベントを操作します。

汎用イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって汎用イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。汎用イベントの代わりに、 「Platform Events Developer Guide (プラットフォームイベント開発ガイド)」​および 「プラットフォームイベントの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているようにプラットフォームイベントを使用してください。

### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ### [](#customevents)汎用イベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 汎用イベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへの汎用イベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.20/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.21 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.21 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.21 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.21 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.21 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定するための Transform Message プロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.21/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.21 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/61.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

Listener Config (リスナー設定)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info​ の配列

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 取引先責任者 - 取引先 - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#関連する設定-51)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-52)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-53)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Events (イベント)

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#関連する設定-54)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-55)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-56)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-57)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-58)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-59)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[String] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-60)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-61)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#関連する設定-62)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#関連する設定-63)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-64)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#関連する設定-65)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#関連する設定-66)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-67)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-68)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Search Result

#### [](#関連する設定-69)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-70)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-71)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-72)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-73)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-74)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-70)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-75)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-67)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • deleted (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Pk Chunking Supported (主キーのチャンクのサポート)

Boolean (ブール)

主キーのチャンクがサポートされているかどうか。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.21 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。この方法でコネクタを使用するには、任意の種別のイベント (プラットフォームイベント、変更データキャプチャイベント、従来の PushTopic や汎用イベント) で次のリソースを使用できます。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener**
プラットフォームイベントや変更データキャプチャイベントの新しいコネクタを追加する場合は、Pub/Sub API に基づく ​Salesforce Pub/Sub Connector​ を使用できます。
分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 72 時間 (従来の PushTopic や汎用イベントの場合は 24 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce によって再生 ID が各ブロードキャストイベントに割り当てられ、これを使用して保存されたイベントメッセージを再生できます。詳細は、『Streaming API Developer Guide (ストリーミング API 開発者ガイド)』の [「Message Durability (メッセージの永続性)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/using_streaming_api_durability.htm)​を参照してください。
Salesforce インスタンスを Hyperforce に移行すると、無効な再生 ID エラーが発生する可能性があります。これは、Mule アプリケーションが、新しい Hyperforce インスタンスで無効になったオブジェクトストアから再生 ID にアクセスしようとした場合に発生します。このエラーを回避するには、この ナレッジ記事​を参照してください。
## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ### [](#replay-sources-ソースを再生-項目の設定)\[Replay Sources (ソースを再生)\] 項目の設定 異なる設定を使用してセットアップされた \[replay sources (ソースを再生)\] 項目の優先度を処理する方法について説明します。 - **Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)** 有効になっている場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目で選択された要素と ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ で入力された要素がこの項目で上書きされます。 **\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目では、オブジェクトストアをチェックして、失敗したイベント ID または最後に正常に処理されたイベント ID を確認します。失敗したイベントがある場合、最も小さい失敗したイベントから処理が開始されるため、​`lowestFailedEventId`​ から現在までのすべてのイベントを受信します。たとえば、​`FailedEventIdInObjectStore`​ が ​`10`​ で、​`LastSuccessfullyProcessedEventIdInObjectStore`​ が ​`15`​ の場合、処理は 10 から開始され、ストリーミングクライアントはイベント 10 ~ 15 を受信してクォータをコンシュームします。ただし、これらのイベントはフローで再処理されず、コネクタによって絞り込まれます。 失敗したイベント ID が保存されていない場合、最も大きい既知の再生 ID から処理が開始されます。オブジェクトストアに何も保存されていない場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目が使用されます。 - **ReplayOption.ALL** `-2`​ でサブスクライブします。ユーザーは、Salesforce で使用可能なすべてのイベントを受信します。 - **ReplayOption.ONLY\_NEW**​ `-1`​ でサブスクライブします。ユーザーは、コネクタがサブスクライブした後に作成されたイベントを受信します。 - **ReplayOption.FROM\_REPLAY\_ID** ユーザーが ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ 項目に入力した内容でサブスクライブします。 - **ReplayOption.FROM\_LAST\_REPLAY\_ID** オブジェクトストアをチェックして、受信した最も大きいイベント ID を確認します。イベントが正常に処理されたかどうかは関係ありません。処理された最も大きいイベント ID よりも小さい失敗したイベント ID でソースを開始する ​**\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目と比較すると、このオプションではクォータのコンシュームを回避できます。 - **Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)** 有効になっている場合、コネクタはアプリケーションの開始時に再生 ID からサブスクライブします。Salesforce API は、サブスクライブに使用される再生 ID から開始されるすべてのイベントをプッシュするため、クォータがコンシュームされます。 使用可能なイベントが多い場合、Mule アプリケーションの処理が遅れ、すべてのイベントを処理するのに時間がかかる可能性があります。 このオプションが有効になっている場合、API によってプッシュされたイベントがメモリに保存され、受信した順序で順次コンシュームされます。 接続の問題やトークンの期限切れがあり、コネクタが再サブスクライブする必要がある場合、この設定がないとイベントは失われ、クォータがコンシュームされます。

このコネクタは Object Store とやりとりして ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合のみデータを保存して取得します。

CloudHub で ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合、最後の既知の再生 ID が Object Store で見つからない可能性があり、この場合はアプリケーションが再起動または再デプロイされたときにすべてのイベントが再生されます。これは、Object Store v2 に分散ロックメカニズムがないためです。詳細は、 「Last known replayId not found in ObjectStore (ObjectStore で最後の既知の replayId が見つからない)」​を参照してください。

## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#プラットフォームイベントを操作する)プラットフォームイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、プラットフォームイベントをサブスクライブします。次の例は、 [「プラットフォームイベントの定義およびパブリッシュ」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/platform_events_basics/platform_events_define_publish)​ Trailhead のプラットフォームイベントに基づきます。 Salesforce Connector を使用して Salesforce からプラットフォームイベントを受信する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce にログインし、​`Cloud_News__e`​ などの Salesforce プラットフォームイベントを作成します。 2. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 3. **\[Subscribe Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/event/Cloud_News__e`​ を指定します。 4. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 5. プラットフォームイベントメッセージを ​`Cloud_News__e`​ にパブリッシュします。Apex コード、プロセス、Salesforce フロー、または Salesforce API を使用できます。たとえば、次のように POST 要求を送信できます。 ```text { "Location__c" : "Mountain City", "Urgent__c" : true, "News_Content__c" : "Lake Road is closed due to mudslides." } ``` コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-10-26 16:11:50,483 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [test].SampleFlow.CPU_LITE @2b42bef0] [event: e00096e0-f7bf-11e9-b534-8c85907d741e] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=eGRz2Sfoy-YO9mVvH8J4fg, payload= {News_Content__c=Lake Road is closed due to mudslides., CreatedById=0050o00000U3Q8vAAF, CreatedDate=2019-10-26T07:12:01.026Z, Location__c=Mountain City, Urgent__c=true}, event={replayId=49544589}}, channel=/event/Cloud_News__e} ``` ## [](#変更データキャプチャイベントを操作する)変更データキャプチャイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、Salesforce オブジェクトの作成、更新、削除などの変更データキャプチャイベントをサブスクライブします。この例では、イベントを再生できる ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用しています。イベントを再生しない場合は、代わりに ​**Subscribe Channel Listener**​ ソースを使用できます。 1. Salesforce にログインします。 2. **\[設定\] > \[インテグレーション\] > \[変更データキャプチャ\]**​ に進み、取引先などの Salesforce オブジェクトを選択します。 3. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 4. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/data/AccountChangeEvent`​ を指定します。チャネル名のリストは、 [「Subscription Channels (登録チャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 5. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 6. Salesforce にログインして任意の取引先レコードを更新します。たとえば、取引先の名前を ​`TestName2`​ に更新します。コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-11-12 08:17:27,496 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [sample].sampleFlow.CPU_LITE @14741f50] [event: xxx] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=CEjkFTwpfASSecY9UGNoOg, payload={LastModifiedDate=2019-11-11T23:17:30.000Z, ChangeEventHeader={commitNumber=10743571519745, commitUser=0050o00000XTesxAAD, sequenceNumber=1, entityName=Account, changeType=UPDATE, changedFields=[Ljava.lang.Object;@4f738b9d, changeOrigin=com/salesforce/api/soap/47.0;client=SfdcInternalAPI/, transactionKey=0002463d-1e88-1d80-5638-15c821f06b79, commitTimestamp=1573514251000, recordIds=[Ljava.lang.Object;@6e812151}, Name=TestName2}, event={replayId=1065378}}, channel=/data/AccountChangeEvent} ``` ## [](#pushtopic-イベントの操作-レガシー)PushTopic イベントの操作 (レガシー) PushTopic を作成したり、PushTopic をサブスクライブしたり、PushTopic メッセージを再生したりして、PushTopic イベントを操作します。

PushTopic イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって PushTopic イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。PushTopic イベントの代わりに、 「Change Data Capture Developer Guide (変更データキャプチャ開発ガイド)」​および 「変更データキャプチャの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているように変更データキャプチャイベントを使用してください。

### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信する PushTopic の作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。PushTopic を作成したら、その PushTopic を名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、PushTopic を作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、PushTopic を作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 50.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)PushTopic のサブスクライブ PushTopic をサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ PushTopic がイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていない PushTopic をサブスクライブできます。ただし、PushTopic がパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、その PushTopic の通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)PushTopic からのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 - `FROM_LAST_REPLAY_ID` サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#汎用イベントの操作-レガシー)汎用イベントの操作 (レガシー) ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、汎用イベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、汎用イベントを操作します。

汎用イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって汎用イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。汎用イベントの代わりに、 「Platform Events Developer Guide (プラットフォームイベント開発ガイド)」​および 「プラットフォームイベントの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているようにプラットフォームイベントを使用してください。

### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ### [](#customevents)汎用イベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 汎用イベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへの汎用イベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.21/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.22 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.22 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.22 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Salesforce Connector 10.22 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 Value (値)

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 Value (値)

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.22 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定するための Transform Message プロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.22/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.22 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/61.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

Listener Config (リスナー設定)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
Salesforce サーバーの ​**\[JSON Web Token-based access tokens (JSON Web トークンベースのアクセストークン)\]**​ オプションは REST API コールに対してのみ有効にできます。このオプションには Salesforce Connector との互換性はありません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、トークンエンドポイントは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​、または、コミュニティに実装する場合は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) になります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、ソースで ​IllegalStateException​ が返されます。イベントサイズの最大値は ​2147483647​ MB です。

26

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブするソース。まず、トピックをパブリッシュし、その後でそのトピックへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作
ペイロードの項目に ​LocalDate​ を設定した場合、入力時刻は自動的に ​GMT​ に変換されるか、グレゴリオ暦に基づいてサーバーのタイムゾーンに変換されます。この変換により、​LocalDate​ がサーバーのタイムゾーンと一致するように調整されるか、デフォルトの GMT に設定されるため、Salesforce Connector 操作での日付計算または比較が影響を受けます。
- [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream (非推奨)](#queryResultStream) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。メソッド名形式:

ApexMethodName^RestResourceURL^HttpMethod^OutputType^InputParameterName1=ParameterType1,InputParameterName2=ParameterType2

例:

getAccountInfo^/accountInfo/*^HttpGet^void​

特殊文字は ​ApexMethodName​ では使用できません。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 取引先責任者 - 取引先 - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

#### [](#関連する設定-51)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-52)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-53)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Events (イベント)

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#関連する設定-54)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-55)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-56)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-57)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream (非推奨) `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒に使用する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-58)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-59)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

[String] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-60)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-61)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#関連する設定-62)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Reset Password Result

#### [](#関連する設定-63)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-64)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

#### [](#関連する設定-65)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#関連する設定-66)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-67)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-68)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Search Result

#### [](#関連する設定-69)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-70)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#関連する設定-71)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-72)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-68)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-73)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-69)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-74)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-70)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-75)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-67)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

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開始要素。

Name (名前)

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名前。

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ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツの URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • deleted (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Pk Chunking Supported (主キーのチャンクのサポート)

Boolean (ブール)

主キーのチャンクがサポートされているかどうか。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されるのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.22 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。この方法でコネクタを使用するには、任意の種別のイベント (プラットフォームイベント、変更データキャプチャイベント、従来の PushTopic や汎用イベント) で次のリソースを使用できます。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener**
プラットフォームイベントや変更データキャプチャイベントの新しいコネクタを追加する場合は、Pub/Sub API に基づく ​Salesforce Pub/Sub Connector​ を使用できます。
分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 72 時間 (従来の PushTopic や汎用イベントの場合は 24 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce によって再生 ID が各ブロードキャストイベントに割り当てられ、これを使用して保存されたイベントメッセージを再生できます。詳細は、『Streaming API Developer Guide (ストリーミング API 開発者ガイド)』の [「Message Durability (メッセージの永続性)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/using_streaming_api_durability.htm)​を参照してください。
Salesforce インスタンスを Hyperforce に移行すると、無効な再生 ID エラーが発生する可能性があります。これは、Mule アプリケーションが、新しい Hyperforce インスタンスで無効になったオブジェクトストアから再生 ID にアクセスしようとした場合に発生します。このエラーを回避するには、この ナレッジ記事​を参照してください。
## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub および CloudHub 2.0 デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ### [](#replay-sources-ソースを再生-項目の設定)\[Replay Sources (ソースを再生)\] 項目の設定 異なる設定を使用してセットアップされた \[replay sources (ソースを再生)\] 項目の優先度を処理する方法について説明します。 - **Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)** 有効になっている場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目で選択された要素と ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ で入力された要素がこの項目で上書きされます。 **\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目では、オブジェクトストアをチェックして、失敗したイベント ID または最後に正常に処理されたイベント ID を確認します。失敗したイベントがある場合、最も小さい失敗したイベントから処理が開始されるため、​`lowestFailedEventId`​ から現在までのすべてのイベントを受信します。たとえば、​`FailedEventIdInObjectStore`​ が ​`10`​ で、​`LastSuccessfullyProcessedEventIdInObjectStore`​ が ​`15`​ の場合、処理は 10 から開始され、ストリーミングクライアントはイベント 10 ~ 15 を受信してクォータをコンシュームします。ただし、これらのイベントはフローで再処理されず、コネクタによって絞り込まれます。 失敗したイベント ID が保存されていない場合、最も大きい既知の再生 ID から処理が開始されます。オブジェクトストアに何も保存されていない場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目が使用されます。 - **ReplayOption.ALL** `-2`​ でサブスクライブします。ユーザーは、Salesforce で使用可能なすべてのイベントを受信します。 - **ReplayOption.ONLY\_NEW**​ `-1`​ でサブスクライブします。ユーザーは、コネクタがサブスクライブした後に作成されたイベントを受信します。 - **ReplayOption.FROM\_REPLAY\_ID** ユーザーが ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ 項目に入力した内容でサブスクライブします。 - **ReplayOption.FROM\_LAST\_REPLAY\_ID** オブジェクトストアをチェックして、受信した最も大きいイベント ID を確認します。イベントが正常に処理されたかどうかは関係ありません。処理された最も大きいイベント ID よりも小さい失敗したイベント ID でソースを開始する ​**\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目と比較すると、このオプションではクォータのコンシュームを回避できます。 - **Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)** 有効になっている場合、コネクタはアプリケーションの開始時に再生 ID からサブスクライブします。Salesforce API は、サブスクライブに使用される再生 ID から開始されるすべてのイベントをプッシュするため、クォータがコンシュームされます。 使用可能なイベントが多い場合、Mule アプリケーションの処理が遅れ、すべてのイベントを処理するのに時間がかかる可能性があります。 このオプションが有効になっている場合、API によってプッシュされたイベントがメモリに保存され、受信した順序で順次コンシュームされます。 接続の問題やトークンの期限切れがあり、コネクタが再サブスクライブする必要がある場合、この設定がないとイベントは失われ、クォータがコンシュームされます。

このコネクタは Object Store とやりとりして ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合のみデータを保存して取得します。

CloudHub および CloudHub 2.0 で ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合、最後の既知の再生 ID が Object Store で見つからない可能性があり、この場合はアプリケーションが再起動または再デプロイされたときにすべてのイベントが再生されます。これは、Object Store v2 に分散ロックメカニズムがないためです。詳細は、 「Last known replayId not found in ObjectStore (ObjectStore で最後の既知の replayId が見つからない)」​を参照してください。

## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#プラットフォームイベントを操作する)プラットフォームイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、プラットフォームイベントをサブスクライブします。次の例は、 [「プラットフォームイベントの定義およびパブリッシュ」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/platform_events_basics/platform_events_define_publish)​ Trailhead のプラットフォームイベントに基づきます。 Salesforce Connector を使用して Salesforce からプラットフォームイベントを受信する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce にログインし、​`Cloud_News__e`​ などの Salesforce プラットフォームイベントを作成します。 2. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 3. **\[Subscribe Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/event/Cloud_News__e`​ を指定します。 4. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 5. プラットフォームイベントメッセージを ​`Cloud_News__e`​ にパブリッシュします。Apex コード、プロセス、Salesforce フロー、または Salesforce API を使用できます。たとえば、次のように POST 要求を送信できます。 ```text { "Location__c" : "Mountain City", "Urgent__c" : true, "News_Content__c" : "Lake Road is closed due to mudslides." } ``` コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-10-26 16:11:50,483 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [test].SampleFlow.CPU_LITE @2b42bef0] [event: e00096e0-f7bf-11e9-b534-8c85907d741e] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=eGRz2Sfoy-YO9mVvH8J4fg, payload= {News_Content__c=Lake Road is closed due to mudslides., CreatedById=0050o00000U3Q8vAAF, CreatedDate=2019-10-26T07:12:01.026Z, Location__c=Mountain City, Urgent__c=true}, event={replayId=49544589}}, channel=/event/Cloud_News__e} ``` ## [](#変更データキャプチャイベントを操作する)変更データキャプチャイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、Salesforce オブジェクトの作成、更新、削除などの変更データキャプチャイベントをサブスクライブします。この例では、イベントを再生できる ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用しています。イベントを再生しない場合は、代わりに ​**Subscribe Channel Listener**​ ソースを使用できます。 1. Salesforce にログインします。 2. **\[設定\] > \[インテグレーション\] > \[変更データキャプチャ\]**​ に進み、取引先などの Salesforce オブジェクトを選択します。 3. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 4. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/data/AccountChangeEvent`​ を指定します。チャネル名のリストは、 [「Subscription Channels (登録チャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 5. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 6. Salesforce にログインして任意の取引先レコードを更新します。たとえば、取引先の名前を ​`TestName2`​ に更新します。コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-11-12 08:17:27,496 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [sample].sampleFlow.CPU_LITE @14741f50] [event: xxx] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=CEjkFTwpfASSecY9UGNoOg, payload={LastModifiedDate=2019-11-11T23:17:30.000Z, ChangeEventHeader={commitNumber=10743571519745, commitUser=0050o00000XTesxAAD, sequenceNumber=1, entityName=Account, changeType=UPDATE, changedFields=[Ljava.lang.Object;@4f738b9d, changeOrigin=com/salesforce/api/soap/47.0;client=SfdcInternalAPI/, transactionKey=0002463d-1e88-1d80-5638-15c821f06b79, commitTimestamp=1573514251000, recordIds=[Ljava.lang.Object;@6e812151}, Name=TestName2}, event={replayId=1065378}}, channel=/data/AccountChangeEvent} ``` ## [](#pushtopic-イベントの操作-レガシー)PushTopic イベントの操作 (レガシー) PushTopic を作成したり、PushTopic をサブスクライブしたり、PushTopic メッセージを再生したりして、PushTopic イベントを操作します。

PushTopic イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって PushTopic イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。PushTopic イベントの代わりに、 「Change Data Capture Developer Guide (変更データキャプチャ開発ガイド)」​および 「変更データキャプチャの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているように変更データキャプチャイベントを使用してください。

### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信する PushTopic の作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。PushTopic を作成したら、その PushTopic を名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、PushTopic を作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、PushTopic を作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 50.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)PushTopic のサブスクライブ PushTopic をサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ PushTopic がイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていない PushTopic をサブスクライブできます。ただし、PushTopic がパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、その PushTopic の通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)PushTopic からのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 - `FROM_LAST_REPLAY_ID` サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#汎用イベントの操作-レガシー)汎用イベントの操作 (レガシー) ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、汎用イベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、汎用イベントを操作します。

汎用イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって汎用イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。汎用イベントの代わりに、 「Platform Events Developer Guide (プラットフォームイベント開発ガイド)」​および 「プラットフォームイベントの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているようにプラットフォームイベントを使用してください。

### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Subscribe channel listener**​ (​`subscribe-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ### [](#customevents)汎用イベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 汎用イベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへの汎用イベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.22/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.4 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、リリースノートを参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に アプリケーションを作成するには、Salesforce の対象リソースと Anypoint Platform へのアクセスが必要です。また、Anypoint Studio (Studio) を使用して Mule アプリケーションを作成する方法を理解し、Salesforce、HTTP、SOAP、REST、Bulk、ストリーミングの各 API、Mule Runtime Engine (Mule)、Anypoint Connector、Mule フローの要素、グローバル要素に精通している必要があります。 このコネクタを使用するには、次の要件があります。 - [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com) - [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm) Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - OAuth 認証を使用している場合、名前空間とスキーマの場所が必要です。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー 「使用開始」 (このドキュメント) を読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求-返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.4 のトラブルシューティング ## [](#upsert)Upsert 更新/挿入しようとしている sObject に外部 ID 項目名を設定しなければ、Upsert 操作に失敗します。 sObject ​`priceBookentry2`​ では Upsert 操作が機能しません。 bulk upsert の ​`contentType`​ の値は変更できませんが、Create job 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (最大文字数近くに達した場合) のいずれかに設定し、Create batch 操作でフォローアップできます。 ## [](#query)Query DataSense を介して sObject の項目と対応するデータ型を表示することはできますが、Query 操作はすべての項目を ​`String`​ で返します。 実際のデータ型を使用するには、Transform または Transform Message コンポーネントを使用して、項目を目的の型に変換します。 `CreatedDate`​ 項目は ​`dateTime`​ として表示されますが、クエリは日付を表す ​`String`​ 値を返します。項目を ​`dateTime`​ として使用するには、Transform Message コンポーネントを使用して設定します。 `Date`​ 項目と ​`dateTime`​ 項目を保存するには、DataWeave 式を使用して ​`Date`​ および ​`Calendar`​ Java オブジェクトを作成します。 ## [](#salesforce-connector-リストへの値の挿入)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ## [](#salesforce-リストの値の照合)Salesforce リストの値の照合 コンテンツを Salesforce の既存のリスト項目の値と照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ## [](#通貨)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ## [](#api-コールの制限)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ## [](#商談オブジェクト)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの「四半期」は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#日本語サポート)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Streaming Channel Name (ストリーミングチャネル名)\]**​ の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。 [Salesforce ストリーミングチャネルのドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​を参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​`fullName`​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ がトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.4 の追加設定 次の目的でこれらの Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) 操作を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - Replay topic 操作と Replay channel listener 操作の使用 - 再配信ポリシーの設定 ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ### [](#入力元のメッセージ再配信)入力元のメッセージ再配信 最初の失敗後の再配信の試行回数を設定することで、入力元の再配信ポリシーを設定できます。このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。 オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ### [](#oauth-2-0-接続種別)OAuth 2.0 接続種別 OAuth 2.0 接続を設定するときに、各リソースオーナーの ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 アプリケーションは新しいリソースオーナーが認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 ## [](#項目値を-null-に更新して項目をクリア)項目値を Null に更新して項目をクリア Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。次に例を示します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.4/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.4 リファレンス リリースノート: [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#sfdc-config)デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンにすると、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。オフにすると、Apex Class Names 内のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、これにより、DataSense 中に接続タイムアウトが発生する可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンの場合、組織のすべての Apex クラスに対して DataSense が実行されます。それ以外の場合は、Apex クラス名のクラスに対してのみ実行されます。組織に Apex クラスが多数ある場合は、Datasense の実行中に ConnectionTimeout が生じる可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、Invoke Apex Rest Method 操作のみに適用されます。

false

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#sfdc-config_basic)基本認証 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です。例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/48.0

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、sessionId 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

##### [](#sfdc-config_config-with-oauth)OAuth v2.0 ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

HTTPS がプロトコルとして設定された場合、ユーザーは最低でもキーストア設定を定義する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの OAuth スコープになります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<HTTP:listener-config​ /> への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。

Object Store (オブジェクトストア)

##### [](#sfdc-config_jwt)OAuth JWT ###### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

HTTPS がプロトコルとして設定された場合、ユーザーは最低でもキーストア設定を定義する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

##### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password ###### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

`\https://login.salesforce.com/services/oauth2/token'

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

HTTPS がプロトコルとして設定された場合、ユーザーは最低でもキーストア設定を定義する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

##### [](#sfdc-config_saml)OAuth SAML ###### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL) です。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result Stream](#queryResultStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API V2 ジョブを中止します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された ​`BatchInfo`​ の最新の ​`BatchInfo`​ にアクセスします。実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視されている BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された ​`BatchInfo`​ の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視されている ​com.sforce.async.BatchInfo

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された ​`BatchInfo`​ の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視されている ​com.sforce.async.BatchInfo

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に必要な情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Lead Convert Result

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の CloseDate 項目を値「2011-12-13」の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
#### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。 このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (型)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入が必要なデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの lineEnding。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの columnDelimiter。

COMMA

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API V2 ジョブを削除します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。このコールを使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Describe Global Result

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` このコールは、組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Describe Metadata Result

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、​https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_objects_list.htm​ を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。 `findDuplicates()`​ がルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の種別。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。 findDuplicatesByIds() がルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての Bulk ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel (並列)

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

true の場合、一括クエリジョブ用に主キーの自動チャンクを有効にします。

true

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Parallel (並列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Get Deleted Result

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` V2 Bulk ジョブの状態を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Bulk Job State

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

DateTime

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Get Updated Result

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Get User Info Result

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む入力ストリーム。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを識別するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​をご確認ください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視対象のジョブのジョブ ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。値を指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

File Properties​ の配列

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件にマージします。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされるオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

Merge Result

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前

x

Master Record (マスターレコード)

Map<String, Object>

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マスターレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Map<String, String>

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、readTimeoutUnit で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

readTimeout の時間単位

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 取引先責任者 - 取引先 - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - Merge Multiple 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - マスターにマージする最大 2 件のレコードの ID ### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:TIMEOUT ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。 #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

結果​ の配列

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュできるストリーミングチャネルを作成します。 #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

StreamingChannel のわかりやすい名前。制限: 80 文字以内、「/u/」で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字以内

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

結果

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。 #### [](#パラメーター-52)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

x

Query (クエリ)

String (文字列)

x

Description (説明)

String (文字列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

結果

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。 #### [](#パラメーター-53)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Push Event Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#query)Query `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や Transform Message などを使用して項目を適切な型に変換できます。 #### [](#パラメーター-54)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。 #### [](#パラメーター-55)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-49)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream `` 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒にのみ使用する必要があります。 #### [](#パラメーター-56)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、デフォルト値が使用されます。

ContentType.XML

 

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

 

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

 

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-50)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。 #### [](#パラメーター-57)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-51)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。 #### [](#パラメーター-58)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

### [](#次の設定の場合-52)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定された userId に対応するユーザーのパスワードをリセットします。userID が null の場合、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。 #### [](#パラメーター-59)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。設定しない場合、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

Reset Password Result

### [](#次の設定の場合-53)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。 #### [](#パラメーター-60)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-54)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-61)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

### [](#次の設定の場合-55)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-62)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-56)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` このコールは、組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。 #### [](#パラメーター-63)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、packageNames は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-57)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。 #### [](#パラメーター-64)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

searchString 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Search Result

### [](#次の設定の場合-58)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#setPassword)Set Password `` User または SelfServiceUser のパスワードを指定した値に変更します。 #### [](#パラメーター-65)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-59)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-66)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスの無効化が必要なリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-60)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。 #### [](#パラメーター-67)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-61)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。 #### [](#パラメーター-68)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-62)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを [更新/挿入](http://www.salesforce.com/us/developer/docs/api/Content/sforce_api_calls_upsert.htm)​: 新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行い、カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するか判定します。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​\` #upsert(String, String, List, Map)\`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。 #### [](#パラメーター-69)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-63)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 #### [](#パラメーター-70)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成/更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-64)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#入力元)入力元 - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener) - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener) - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener) ### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` #### [](#パラメーター-71)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-65)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` #### [](#パラメーター-72)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-66)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` #### [](#パラメーター-73)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-67)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-74)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータのコンシュームを開始します。

false

イベントキューのサイズ (バイト単位)。

Number (数値)

デフォルト値は 26 MB です。メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、操作で IllegalStateException が返されます。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

true

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-63)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-68)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーは、再生オプションを使用してどのイベントを受信するか選択できます。 #### [](#パラメーター-75)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID​

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータの使用を開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-64)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-69)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-76)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-65)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-70)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener `` トピックをサブスクライブします。まず、トピックをパブリッシュする必要があります。その後でそのトピックへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-77)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-66)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-71)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule ではコンテンツをバッファするためにディスクがまったく使用されません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ## [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkJobState)Bulk Job State
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Created Date (作成日)

DateTime

Id

String (文字列)

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Result)結果
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Error)Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

Match Result

Match Result​ の配列

### [](#MatchResult)Match Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

Rule (ルール)

String (文字列)

Size (サイズ)

Number (数値)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#SimpleError)Simple Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

### [](#MatchRecord)Match Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#FieldDiff)Field Diff
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

Name (名前)

String (文字列)

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

Errors (エラー)

Error​ の配列

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された accountId に関連付けられていて、accountId は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。IMPORTANT: リードを個人取引先に変換する場合、contactId を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の accountId のみを指定します。contactID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、overwriteLeadSource が true に設定されている場合は除きます。その場合は LeadSource 項目のみが 上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。accountID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

ownerId で指定されたオーナーに通知メールを送信するか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。名前を指定しない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。doNotCreateOpportunity 引数が true の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するか (false、デフォルト)、否か (true) を指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ true に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトの LeadSource 項目を、ソースのリードオブジェクトの LeadSource 項目のコンテンツで上書きするか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。この項目を true に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の contactId を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引先開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティ (Upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

警告でデプロイメントの正常な完了を許可する必要があるか (true)、否か (false) を示します。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true の場合、destructiveChanges. xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

エラーが発生したら完全にロールバックするか (true)、否か (false) を示します。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

SObjects

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

Suffix

String (文字列)

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

項目

項目​ の配列

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeletable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

Url New (URL 新規)

String (文字列)

### [](#ActionOverride)Action Override
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

From Factor (要素から)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

Url

String (文字列)

### [](#ChildRelationship)子リレーション
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Fields (項目)

String (文字列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

### [](#Field)項目
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Digits (桁数)

Number (数値)

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

Formula (数式)

String (文字列)

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

Html Formatted (HTML フォーマット済み)

Boolean (ブール)

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Length (長さ)

Number (数値)

Mask (マスク)

String (文字列)

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

Permissionable (許容可能)

Boolean (ブール)

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

Precision (精度)

Number (数値)

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

Scale (スケール)

Number (数値)

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INTEGER

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANY_TYPE​

  • DATA_CATEGORY_GROUP_REF​

  • ENCRIPTED_STRING​

  • ADDRESS

  • COMPLEX_VALUE​

  • LOCATION

Unique (一意)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

### [](#PickListEntry)Pick List Entry
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

デフォルト値

Boolean (ブール)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

Value (値)

String (文字列)

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Master (マスター)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

Errors (エラー)

Error​ の配列

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Content Url (コンテンツ URL)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#DeletedRecord)Deleted Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

Id

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために最初にメモリ内に保持できるインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、​maxInMemorySize​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリに保持するインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

Organization Name (組織名)

String (文字列)

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

### [](#FileProperties)File Properties
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

File Name (ファイル名)

String (文字列)

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

### [](#MergeResult)Merge Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Id

String (文字列)

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#PushEventResult)Push Event Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Ids

Array of String (文字列の配列)

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

Id

String (文字列)

Original Fields (元の項目)

Object

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Original Fields (元の項目)

Object

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object

### [](#SearchResult)Search Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

Search Results Metadata

### [](#SearchRecord)Search Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

Snippet (スニペット)

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

### [](#SearchSnippet)Search Snippet
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

### [](#NameValuePair)Name Value Pair
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

Field Metadata (項目メタデータ)

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Errors (エラー)

Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.8 - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#前提条件)前提条件 このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - OAuth 認証を使用している場合、名前空間とスキーマの場所 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-config-topics)​トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け取りと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

​APIs

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

​アプリケーション開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

Anypoint Exchange のテンプレートと例

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求と返信のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap) は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [「Anypoint Exchange テンプレート」](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)は、Studio プロジェクトの開始点を提供します。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/)​ - 集約 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/)​ - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/)​ - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/)​ - 移行 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/)​ ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [「Anypoint Exchange の例」](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/)​ - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.8 のトラブルシューティング - Mule 4 ## [](#upsert)Upsert 更新/挿入しようとしている sObject に外部 ID 項目名を設定しなければ、Upsert 操作に失敗します。 sObject ​`priceBookentry2`​ では Upsert 操作が機能しません。 bulk upsert の ​`contentType`​ の値は変更できませんが、Create job 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (最大文字数近くに達した場合) のいずれかに設定し、Create batch 操作でフォローアップできます。 ## [](#query)Query DataSense を介して sObject の項目と対応するデータ型を表示することはできますが、Query 操作はすべての項目を ​`String`​ で返します。 実際のデータ型を使用するには、Transform または Transform Message コンポーネントを使用して、項目を目的の型に変換します。 `CreatedDate`​ 項目は ​`dateTime`​ として表示されますが、クエリは日付を表す ​`String`​ 値を返します。項目を ​`dateTime`​ として使用するには、Transform Message コンポーネントを使用して設定します。 `Date`​ 項目と ​`dateTime`​ 項目を保存するには、DataWeave 式を使用して ​`Date`​ および ​`Calendar`​ Java オブジェクトを作成します。 ## [](#salesforce-connector-リストへの値の挿入)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ## [](#salesforce-リストの値の照合)Salesforce リストの値の照合 コンテンツを Salesforce の既存のリスト項目の値と照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ## [](#通貨)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ## [](#api-コールの制限)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ## [](#商談オブジェクト)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの「四半期」は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#日本語サポート)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Streaming Channel Name (ストリーミングチャネル名)\]**​ の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。 [Salesforce ストリーミングチャネルのドキュメント](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​を参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​`fullName`​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ がトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores.`​ ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.8 の追加設定- Mule 4 次の目的でこれらの Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) 操作を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - Replay topic 操作と Replay channel listener 操作の使用 - 再配信ポリシーの設定 ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. ** Setup > Monitoring > Bulk Data Load Jobs**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ### [](#入力元のメッセージ再配信)入力元のメッセージ再配信 最初の失敗後の再配信の試行回数を設定することで、入力元の再配信ポリシーを設定できます。このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。 オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、​[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ### [](#oauth-2-0-接続種別)OAuth 2.0 接続種別 OAuth 2.0 接続を設定するときに、各リソースの所有者の ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 アプリケーションは新しいリソース所有者が認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 ## [](#項目値を-null-に更新して項目をクリア)項目値を Null に更新して項目をクリア Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。次に例を示します。 ![項目を null に設定する](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.8/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.8 リファレンス - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) ## [](#sfdc-config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

SECONDS (秒)

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンにすると、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。オフにすると、Apex Class Names 内のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、これにより、DataSense 中に接続タイムアウトが発生する可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンの場合、組織のすべての Apex クラスに対して DataSense が実行されます。それ以外の場合は、Apex クラス名のクラスに対してのみ実行されます。組織に Apex クラスが多数ある場合は、Datasense の実行中に ConnectionTimeout が生じる可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、Invoke Apex Rest Method 操作のみに適用されます。

false

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#sfdc-config_basic)基本認証
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です。例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/48.0

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、sessionId 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

​TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)OAuth v2.0
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

​TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

​https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​

スコープ

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの OAuth スコープになります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<HTTP:listener-config​ /> への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用する必要があるオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Runtime は自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

### [](#sfdc-config_jwt)OAuth JWT
Name (名前) 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

​TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

`\https://login.salesforce.com/services/oauth2/token'

TLS configuration (TLS 設定)

​TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

### [](#sfdc-config_saml)OAuth SAML
Name (名前) 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。 コミュニティ用の実装の場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL) です。

​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

​TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

## [](#サポートされているソースのリスト)サポートされているソースのリスト - [On Deleted Object](#deleted-object-listener)​ - [On Modified Object](#modified-object-listener)​ - [On New Object](#new-object-listener)​ - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener)​ - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener)​ - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener)​ - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener) ## [](#サポートされている操作のリスト)サポートされている操作のリスト - [Abort Job](#abortJob)​ - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2)​ - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2)​ - [Batch Info](#batchInfo)​ - [Batch Info List](#batchInfoList)​ - [Batch Result](#batchResult)​ - [Batch Result Stream](#batchResultStream)​ - [Change Own Password](#changeOwnPassword)​ - [Close Job](#closeJob)​ - [Convert Lead](#convertLead)​ - [Create](#create)​ - [Create Batch](#createBatch)​ - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery)​ - [Create Batch Stream](#createBatchStream)​ - [Create Job](#createJob)​ - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2)​ - [Create Metadata](#createMetadata)​ - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2)​ - [Delete](#delete)​ - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2)​ - [Delete Metadata](#deleteMetadata)​ - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2)​ - [Deploy Metadata](#deployMetadata)​ - [Describe Global](#describeGlobal)​ - [Describe Metadata](#describeMetadata)​ - [Describe Sobject](#describeSobject)​ - [Find Duplicates](#findDuplicates)​ - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds)​ - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2)​ - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2)​ - [Get Deleted](#getDeleted)​ - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2)​ - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2)​ - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2)​ - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp)​ - [Get updated objects](#getUpdated)​ - [Get User Info](#getUserInfo)​ - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod)​ - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod)​ - [Job Info](#jobInfo)​ - [List Metadata](#listMetadata)​ - [Merge](#merge)​ - [Merge Multiple](#mergemultiple)​ - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage)​ - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel)​ - [Publish Topic](#publishTopic)​ - [Push Generic Event](#pushGenericEvent)​ - [Query](#query)​ - [Query All](#queryAll)​ - [Query Result Stream](#queryResultStream)​ - [Read Metadata](#readMetadata)​ - [Rename Metadata](#renameMetadata)​ - [Reset Password](#resetPassword)​ - [Retrieve](#retrieve)​ - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)​ - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)​ - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata)​ - [Search](#search)​ - [Set Password](#setPassword)​ - [Unauthorize](#unauthorize)​ - [Update](#update)​ - [Update Metadata](#updateMetadata)​ - [Upsert](#upsert)​ - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ## [](#ソース)ソース ### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object ​``​ #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object ​``​ #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object ​``​ #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener ​``​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータのコンシュームを開始します。

false

イベントキューのサイズ (バイト単位)。

Number (数値)

デフォルト値は 26 MB です。メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、操作で IllegalStateException が返されます。イベントサイズの最大値は 2147483647 です。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

属性

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener ​``​ Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーは、再生オプションを使用してどのイベントを受信するか選択できます。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータの使用を開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

属性

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener ​``​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

属性

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-6)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener ​``​ トピックをサブスクライブします。まず、トピックをパブリッシュする必要があります。その後でそのトピックへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

属性

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-7)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ## [](#操作)操作 ### [](#abortJob)Abort Job ​``​ 指定された ID の開いているジョブを中止します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 ​``​ 実行中の Bulk API V2 ジョブを中止します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bulk Job State​

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 ​``​ 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info ​``​ 送信された ​`BatchInfo`​ の最新の ​`BatchInfo`​ にアクセスします。 実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視対象の BatchInfo。

​#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List ​``​ ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result ​``​ 送信された ​`BatchInfo`​ の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視対象の ​com.sforce.async.BatchInfo

​#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream ​``​ 送信された ​`BatchInfo`​ の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視対象の ​com.sforce.async.BatchInfo

​#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password ​``​ コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#closeJob)Close Job ​``​ 指定された ID の開いているジョブを閉じます。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Job Info (ジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead ​``​ リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に必要な情報。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Lead Convert Result​

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#create)Create ​``​ 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。 重要: オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の CloseDate 項目を値「2011-12-13」の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​`#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]`​ として実行できます。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

追加するレコードのタイプ

​x​

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatch)Create Batch ​``​ 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。 このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

​#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query ​``​ 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream ​``​ 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job ​``​ Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

ジョブが実行する OperationEnum。

x

型

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Job Info (ジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 ​``​ 挿入、更新、削除、または更新/挿入が必要なデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

​#[payload]

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの lineEnding。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの columnDelimiter。

COMMA

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bulk Job State​

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata ​``​ 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 ​``​ クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)​

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete ​``​ 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 ​``​ Bulk API V2 ジョブを削除します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata ​``​ オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 ​``​ クエリジョブをその ID に基づいて削除します。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata ​``​ AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。このコールを使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global ​``​ 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe Global Result​

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata ​``​ このコールは、組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Describe Metadata Result​

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject ​``​ 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、​https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_objects_list.htm​ を参照してください。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)​

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates ​``​ 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。​`findDuplicates()`​ がルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

重複を検索する sObject の種別。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids ​``​ 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。 findDuplicatesByIds() がルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 ​``​ すべての Bulk ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel (並列)

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 ​``​ #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

true の場合、一括クエリジョブ用に主キーの自動チャンクを有効にします。

true

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Parallel (並列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted ​``​ 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Deleted Result​

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 ​``​ V2 Bulk ジョブの状態を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Bulk Job State​

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 ​``​ クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 ​``​ クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp ​``​ API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

DateTime

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUpdated)Get updated objects ​``​ 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Get Updated Result​

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getUserInfo)Get User Info ​``​ 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Get User Info Result​

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method ​``​ REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

​#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method ​``​ SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

入力

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む入力ストリーム。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

​#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを識別するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​をご確認ください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info ​``​ 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視対象のジョブのジョブ ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。値を指定しない場合、使用されるデフォルト値は ​ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Job Info (ジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata ​``​ 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

File Properties​ の配列

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge ​``​ 最大 3 件のレコードを 1 件にマージします。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされるオブジェクトの ID のリスト。

​#[payload]

型

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Merge Result​

### [](#次の設定の場合-49)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#mergemultiple)Merge Multiple ​``​ 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Master Record (マスターレコード)

Map<String, Object>

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マスターレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Map<String, String>

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。 その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

ヘッダー

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、readTimeoutUnit で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

readTimeout の時間単位

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 連絡先 - 取引先 - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - Merge Multiple 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - マスターにマージする最大 2 件のレコードの ID ### [](#次の設定の場合-50)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:TIMEOUT ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message ​``​ 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。 #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果​ の配列

### [](#次の設定の場合-51)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel ​``​ 汎用的なカスタムメッセージをプッシュできるストリーミングチャネルを作成します。 #### [](#パラメーター-52)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

StreamingChannel のわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。 この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

説明

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字以内

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

結果​

### [](#次の設定の場合-52)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#publishTopic)Publish Topic ​``​ クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。 #### [](#パラメーター-53)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

x

Query (クエリ)

String (文字列)

x

説明

String (文字列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

結果​

### [](#次の設定の場合-53)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event ​``​ 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。 #### [](#パラメーター-54)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

​Generic Streaming Event​ の配列

イベントリスト。

​#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Push Event Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-54)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#query)Query ​``​ 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や Transform Message などを使用して項目を適切な型に変換できます。 #### [](#パラメーター-55)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-55)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryAll)Query All ​``​ 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。 #### [](#パラメーター-56)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-56)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream ​``​ 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒にのみ使用する必要があります。 #### [](#パラメーター-57)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視するバッチ情報。

​#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、デフォルト値が使用されます。

ContentType.XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-57)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#readMetadata)Read Metadata ​``​ オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。 #### [](#パラメーター-58)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-58)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata ​``​ 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。 #### [](#パラメーター-59)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​

### [](#次の設定の場合-59)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password ​``​ 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。 #### [](#パラメーター-60)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。設定しない場合、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

Reset Password Result​

### [](#次の設定の場合-60)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieve)Retrieve ​``​ 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。 #### [](#パラメーター-61)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、​[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-61)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 ​``​ 処理が失敗した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-62)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

### [](#次の設定の場合-62)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 ​``​ 処理が成功した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-63)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-63)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata ​``​ このコールは、組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。 #### [](#パラメーター-64)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、packageNames は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-64)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search ​``​ Salesforce Object Search Language を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。 #### [](#パラメーター-65)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

searchString 内のプレースホルダーの値にマップされます。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Search Result​

### [](#次の設定の場合-65)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#setPassword)Set Password ​``​ User または SelfServiceUser のパスワードを指定した値に変更します。 #### [](#パラメーター-66)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-66)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#unauthorize)Unauthorize ​``​ 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-67)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスの無効化が必要なリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-67)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#update)Update ​``​ 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。 #### [](#パラメーター-68)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-68)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#updateMetadata)Update Metadata ​``​ 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。 #### [](#パラメーター-69)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-69)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert ​``​ 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入: カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。 #### [](#パラメーター-70)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-70)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata ​``​ 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 #### [](#パラメーター-71)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

作成/更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

​#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

​#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-71)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (信頼ストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)信頼ストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

型

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

型

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule ではコンテンツをバッファするためにディスクがまったく使用されません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらの属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ## [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Content-Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkJobState)Bulk Job State
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Created Date (作成日)

DateTime

Id

String (文字列)

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (いずれか)

Items (項目)

​Bulk Item (一括項目)​ の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (いずれか)

Id

Any (いずれか)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

​結果

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Result)結果
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

​Error​ の配列

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Error)Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

項目

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

状況コード

String (文字列)

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

Match Result

​Match Result​ の配列

### [](#MatchResult)Match Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

Errors (エラー)

​Simple Error​ の配列

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

Match Records (一致レコード)

​Match Record​ の配列

Rule (ルール)

String (文字列)

Size (サイズ)

Number (数値)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#SimpleError)Simple Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

項目

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

状況コード

String (文字列)

### [](#MatchRecord)Match Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

​Additional Information Map​ の配列

Field Diffs (項目の差違)

​Field Diff​ の配列

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#FieldDiff)Field Diff
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

Name (名前)

String (文字列)

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

Errors (エラー)

​Error​ の配列

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された accountId に関連付けられていて、accountId は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。重要: リードを個人取引先に変換する場合、contactId を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の accountId のみを指定します。contactID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、overwriteLeadSource が true に設定されている場合は除きます。その場合は LeadSource 項目のみが 上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。accountID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

ownerId で指定されたオーナーに通知メールを送信するか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。名前を指定しない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。doNotCreateOpportunity 引数が true の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するか (false、デフォルト)、否か (true) を指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ true に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトの LeadSource 項目を、ソースのリードオブジェクトの LeadSource 項目の内容で上書きするか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。この項目を true に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の contactId を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引先開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティ (Upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content-Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_reference_batchinfo.htm>[queryResultStream(BatchInfo)] メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

​Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

警告でデプロイメントの正常な完了を許可する必要があるか (true)、否か (false) を示します。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true の場合、destructiveChanges. xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

エラーが発生したら完全にロールバックするか (true)、否か (false) を示します。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

SObjects

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

​Describe Metadata Object​ の配列

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

Suffix

String (文字列)

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

​Action Override​ の配列

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Child Relationships (子リレーション)

​子リレーション​ の配列

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

項目

​項目​ の配列

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

​Named Layout Info​ の配列

Network Scope Field Name (ネットワーク範囲項目名)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Record Type Info (レコードタイプ情報)

​Record Type Info​ の配列

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeletable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

Url New (URL 新規)

String (文字列)

### [](#ActionOverride)Action Override
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

From Factor (要素から)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

Url

String (文字列)

### [](#ChildRelationship)子リレーション
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

項目

String (文字列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

### [](#Field)項目
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Digits (桁数)

Number (数値)

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

Formula (数式)

String (文字列)

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

Html Formatted (HTML フォーマット済み)

Boolean (ブール)

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Length (長さ)

Number (数値)

Mask (マスク)

String (文字列)

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

Picklist Values (選択リスト値)

​Pick List Entry​ の配列

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

Precision (精度)

Number (数値)

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

必須

Boolean (ブール)

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

Scale (スケール)

Number (数値)

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

Unique (一意)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

### [](#PickListEntry)Pick List Entry
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

デフォルト値

Boolean (ブール)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

Value (値)

String (文字列)

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Master (マスター)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

​Duplicate Result​ の配列

Errors (エラー)

​Error​ の配列

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Content Url (コンテンツ URL)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

​Deleted Record​ の配列

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#DeletedRecord)Deleted Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

Id

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために最初にメモリ内に保持できるインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、​maxInMemorySize​ を上限としてバッファが拡張されます。

​100​

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

​100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリに保持するインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

Organization Name (組織名)

String (文字列)

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

### [](#FileProperties)File Properties
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

File Name (ファイル名)

String (文字列)

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

型

String (文字列)

### [](#MergeResult)Merge Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

​Error​ の配列

Id

String (文字列)

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#PushEventResult)Push Event Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

項目

Array of String (文字列の配列)

Ids

Array of String (文字列の配列)

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

Id

String (文字列)

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

### [](#SearchResult)Search Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

Search Records (検索レコード)

​Search Record​ の配列

Search Results Metadata

### [](#SearchRecord)Search Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

Snippet (スニペット)

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

### [](#SearchSnippet)Search Snippet
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

Whole Fields (項目全体)

​Name Value Pair​ の配列

### [](#NameValuePair)Name Value Pair
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

​Labels Search Metadata​ の配列

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

​Entity Search Metadata​ の配列

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

​Name Value Pair​ の配列

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

Field Metadata (項目メタデータ)

​Field Level Search Metadata​ の配列

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

型

String (文字列)

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Errors (エラー)

​Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#fixed-frequency)一定間隔
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)] で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。デフォルトの頻度は 1000ms (1 秒) です。

1000ms

*

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまで待つ時間。この値は、[Time Unit (時間単位)] で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

頻度値の時間単位

MILLISECONDS (ミリ秒)

*

### [](#cron)Cron
項目 型 説明 デフォルト値 必須

式

String (文字列)

Cron 式

*

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 10.8 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソース操作を使用します。 - **Subscribe topic listener**​ - **Subscribe channel listener**​ - **Replay topic listener**​ - **Replay channel listener**
分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソース操作はプライマリノードで実行される必要があります。同じソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされます。
## [](#前提条件)前提条件 Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、次の前提条件を満たしていることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権を持っている必要があります。 - トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信できるようにするには、事前にトピックを作成する必要があります (存在しない場合)。 - 必要な Salesforce ストリーミング API 権限が組織で有効になっている必要があります。 ## [](#objectstoreusage)オブジェクトストアの使用法 Salesforce Connector と Mule の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用の Object Store の無料バージョンには 1 秒あたり 10 件のトランザクション制限があります。 オブジェクトストアのバージョンについての詳細は、 [「Object Store Notes (オブジェクトストアに関するメモ)」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)を参照してください。 ### [](#replay-topic-操作と-replay-channel-listener-操作)Replay Topic 操作と Replay Channel Listener 操作 **Replay topic**​ 操作と ​**Replay channel listener**​ 操作には、アプリケーションを再起動する前に受信した最後の再生 ID から続行するオプションがあります。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、コネクタによって正常に処理されたメッセージまたは失敗したメッセージに関連するデータを保存するために使用されるオブジェクトストアが作成されます。 - 正常に処理された各メッセージでは、保存される情報はメッセージに関連付けられた再生 ID です。 - 失敗した各メッセージでは、保存される情報は処理に失敗した最小の再生 ID を表す番号です。 これらの 2 つの構造により、メッセージが 2 回処理されることがなく、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。 コネクタがサブスクライブされているトピックまたはストリーミングチャネルを通じてメッセージが送信されるたびに、コネクタでは最大 4 つのトランザクションを使用してオブジェクトストア情報が更新されます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay Topic Listener**​ および ​**Replay Channel Listener**​ ソース操作で​**最後の再生 ID から再開**​機能を有効にするには、ソース操作を使用したフローで正常に処理されたイベントに関する一部の情報がコネクタに保存されている必要があります。コネクタは Object Store を使用してこの情報を保存します。 Object Store を使用して​**最後の再生 ID から再開**​で必要なデータを保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。これにより、アプリケーションが停止または再起動しても、または再接続をトリガーする接続の問題が発生しても、オブジェクトストアに保存されたデータは失われず、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。これにより、プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再度コンシュームせず、以前のノードでメッセージ処理が停止された場所から処理を続行します。 クラスターが停止した場合、オブジェクトストアからのデータは失われます、そのため、クラスターが再起動したときに、メッセージはソースレベルの設定に応じて再度処理される可能性があります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持する必要がある場合は、データベースを永続性レイヤーとして使用するようにオブジェクトストアを設定できます。詳細は、​[「クラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​を参照してください。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ## [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 ``​ または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ## [](#createchannel)Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[ストリーミングチャネル\]**​ タブで、​**\[新規\]**​ を選択して新しいストリーミングチャネルを作成します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ## [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローの入力元として追加します。入力元はインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、入力元が Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、24 時間の保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。保持期間が終了すると、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントを取得できます。 Salesforce は、各ブロードキャストイベントに数値の ID を割り当てます。ID は増分されますが、必ずしも連続するイベントごとに 1 つずつ増分するとは限りません。たとえば、ID 999 のイベントに続くイベントの ID は 1025 になる可能性があります。ブロードキャストイベント ID は組織とチャネルで一意です。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​`subscribe-channel-listener`​ 入力元はインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ## [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay Topic Listener**​ 操作には次のオプションがあります。 - `ALL`​ サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW`​ サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID`​ サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションがどのイベントを再生するかを決定します。 **最後の再生 ID から再開**​機能をサポートするため、コネクタは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能は Salesforce Connector 10.x では、メッセージ損失の可能性を減らし、重複するメッセージの処理を回避するように拡張されています。Object Store の使用方法についての詳細は、​[​「Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作が Logger コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ 入力元はインバウンドエンドポイントとして機能します。次の例のように使用できます。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションがどのイベントを再生するかを決定します。 **最後の再生 ID から再開**​機能をサポートするため、コネクタは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能は Salesforce Connector 10.x では、メッセージ損失の可能性を減らし、重複するメッセージの処理を回避するように拡張されています。Object Store の使用方法についての詳細は、​[​「Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ## [](#customevents)カスタムイベント通知 Salesforce Connector を使用すると、カスタムイベント通知を取得できます。これらの通知は、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce または [ワークベンチ](https://workbench.developerforce.com/about.php)​を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ストリーミングチャネルの操作についての詳細は、​[​「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](#createchannel)​および ​[​「Salesforce Connector を使用したイベントの処理」](#eventshandling)​を参照してください。 ## [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、 [ワークベンチ](https://workbench.developerforce.com/about.php)​またはこのコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​`push-generic-event`​ 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​`publish-streaming-channel`​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-examples) - [クラスターの作成および管理](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually) - [トラブルシューティング](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-troubleshoot) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.0 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求と応答のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.0 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.0 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Salesforce Connector 11.0 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.0 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定するための Transform Message プロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.0/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.0 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/61.0​)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

Listener Config (リスナー設定)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
Salesforce サーバーの ​**\[JSON Web Token-based access tokens (JSON Web トークンベースのアクセストークン)\]**​ オプションは REST API コールに対してのみ有効にできます。このオプションには Salesforce Connector との互換性はありません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-client-credentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client ID (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。

x

Token URL (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{domain}.my.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

以前のバージョンでは、この項目はイベントキューのサイズを指定するために使用されましたが、これによりメモリの問題が発生する可能性がありました。メッセージがストリーミングされるようになり、バッファが不要になりました。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作
ペイロードの項目に ​LocalDate​ を設定した場合、入力時刻は自動的に ​GMT​ に変換されるか、グレゴリオ暦に基づいてサーバーのタイムゾーンに変換されます。この変換により、​LocalDate​ がサーバーのタイムゾーンと一致するように調整されるか、デフォルトの GMT に設定されるため、Salesforce Connector 操作での日付計算または比較が影響を受けます。
- [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Bulk Job State

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Any (任意)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (種別)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Bulk Job State

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Describe Global Result

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

オブジェクト。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

DateTime (日時)

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Get Updated Result

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

Get User Info Result

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。メソッド名形式:

ApexMethodName^RestResourceURL^HttpMethod^OutputType^InputParameterName1=ParameterType1,InputParameterName2=ParameterType2

例:

getAccountInfo^/accountInfo/*^HttpGet^void​

特殊文字は ​ApexMethodName​ では使用できません。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Merge Result

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 取引先責任者 - 取引先 - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

結果​ の配列

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-51)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Events (イベント)

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#関連する設定-52)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-53)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-54)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-55)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-56)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

[String] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-57)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-58)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#関連する設定-59)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

Reset Password Result

#### [](#関連する設定-60)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-61)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-62)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#関連する設定-63)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-64)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-65)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Search Result

#### [](#関連する設定-66)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-67)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

#### [](#関連する設定-68)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-69)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-70)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-71)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-72)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [エラーのマッピング](#ErrorMapping) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツ URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング エラーのマッピング。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

ソース。

Target (対象)

String (文字列)

対象。

x

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Field Type (データ型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

データ型。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • deleted (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (種別)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差異)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Pk Chunking Supported (主キーのチャンクのサポート)

Boolean (ブール)

主キーのチャンクがサポートされているかどうか。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信ポリシーメッセージ識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が false の場合にのみ設定できます。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

トラストストア

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.0 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。この方法でコネクタを使用するには、任意の種別のイベント (プラットフォームイベント、変更データキャプチャイベント、従来の PushTopic や汎用イベント) で次のリソースを使用できます。 - **Replay topic listener** - **Replay channel listener**
プラットフォームイベントや変更データキャプチャイベントの新しいコネクタを追加する場合は、Pub/Sub API に基づく ​Salesforce Pub/Sub Connector​ を使用できます。
分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 72 時間 (従来の PushTopic や汎用イベントの場合は 24 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce によって再生 ID が各ブロードキャストイベントに割り当てられ、これを使用して保存されたイベントメッセージを再生できます。詳細は、『Streaming API Developer Guide (ストリーミング API 開発者ガイド)』の [「Message Durability (メッセージの永続性)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/using_streaming_api_durability.htm)​を参照してください。
Salesforce インスタンスを Hyperforce に移行すると、無効な再生 ID エラーが発生する可能性があります。これは、Mule アプリケーションが、新しい Hyperforce インスタンスで無効になったオブジェクトストアから再生 ID にアクセスしようとした場合に発生します。このエラーを回避するには、この ナレッジ記事​を参照してください。
## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub および CloudHub 2.0 デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ### [](#replay-sources-ソースを再生-項目の設定)\[Replay Sources (ソースを再生)\] 項目の設定 異なる設定を使用してセットアップされた \[replay sources (ソースを再生)\] 項目の優先度を処理する方法について説明します。 - **Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)** 有効になっている場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目で選択された要素と ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ で入力された要素がこの項目で上書きされます。 **\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目では、オブジェクトストアをチェックして、失敗したイベント ID または最後に正常に処理されたイベント ID を確認します。失敗したイベントがある場合、最も小さい失敗したイベントから処理が開始されるため、​`lowestFailedEventId`​ から現在までのすべてのイベントを受信します。たとえば、​`FailedEventIdInObjectStore`​ が ​`10`​ で、​`LastSuccessfullyProcessedEventIdInObjectStore`​ が ​`15`​ の場合、処理は 10 から開始され、ストリーミングクライアントはイベント 10 ~ 15 を受信してクォータをコンシュームします。ただし、これらのイベントはフローで再処理されず、コネクタによって絞り込まれます。 失敗したイベント ID が保存されていない場合、最も大きい既知の再生 ID から処理が開始されます。オブジェクトストアに何も保存されていない場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目が使用されます。 - **ReplayOption.ALL** `-2`​ でサブスクライブします。ユーザーは、Salesforce で使用可能なすべてのイベントを受信します。 - **ReplayOption.ONLY\_NEW**​ `-1`​ でサブスクライブします。ユーザーは、コネクタがサブスクライブした後に作成されたイベントを受信します。 - **ReplayOption.FROM\_REPLAY\_ID** ユーザーが ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ 項目に入力した内容でサブスクライブします。 - **ReplayOption.FROM\_LAST\_REPLAY\_ID** オブジェクトストアをチェックして、受信した最も大きいイベント ID を確認します。イベントが正常に処理されたかどうかは関係ありません。処理された最も大きいイベント ID よりも小さい失敗したイベント ID でソースを開始する ​**\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目と比較すると、このオプションではクォータのコンシュームを回避できます。 - **Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)** 有効になっている場合、コネクタはアプリケーションの開始時に再生 ID からサブスクライブします。Salesforce API は、サブスクライブに使用される再生 ID から開始されるすべてのイベントをプッシュするため、クォータがコンシュームされます。 使用可能なイベントが多い場合、Mule アプリケーションの処理が遅れ、すべてのイベントを処理するのに時間がかかる可能性があります。 このオプションが有効になっている場合、API によってプッシュされたイベントがメモリに保存され、受信した順序で順次コンシュームされます。 接続の問題やトークンの期限切れがあり、コネクタが再サブスクライブする必要がある場合、この設定がないとイベントは失われ、クォータがコンシュームされます。

このコネクタは Object Store とやりとりして ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合のみデータを保存して取得します。

CloudHub および CloudHub 2.0 で ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合、最後の既知の再生 ID が Object Store で見つからない可能性があり、この場合はアプリケーションが再起動または再デプロイされたときにすべてのイベントが再生されます。これは、Object Store v2 に分散ロックメカニズムがないためです。詳細は、 「Last known replayId not found in ObjectStore (ObjectStore で最後の既知の replayId が見つからない)」​を参照してください。

## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#プラットフォームイベントを操作する)プラットフォームイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、プラットフォームイベントをサブスクライブします。次の例は、 [「プラットフォームイベントの定義および公開」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/platform_events_basics/platform_events_define_publish)​ Trailhead のプラットフォームイベントに基づきます。 Salesforce Connector を使用して Salesforce からプラットフォームイベントを受信する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce にログインし、​`Cloud_News__e`​ などの Salesforce プラットフォームイベントを作成します。 2. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 3. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/event/Cloud_News__e`​ を指定します。 4. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 5. プラットフォームイベントメッセージを ​`Cloud_News__e`​ にパブリッシュします。Apex コード、プロセス、Salesforce フロー、または Salesforce API を使用できます。たとえば、次のように POST 要求を送信できます。 ```text { "Location__c" : "Mountain City", "Urgent__c" : true, "News_Content__c" : "Lake Road is closed due to mudslides." } ``` コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-10-26 16:11:50,483 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [test].SampleFlow.CPU_LITE @2b42bef0] [event: e00096e0-f7bf-11e9-b534-8c85907d741e] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=eGRz2Sfoy-YO9mVvH8J4fg, payload= {News_Content__c=Lake Road is closed due to mudslides., CreatedById=0050o00000U3Q8vAAF, CreatedDate=2019-10-26T07:12:01.026Z, Location__c=Mountain City, Urgent__c=true}, event={replayId=49544589}}, channel=/event/Cloud_News__e} ``` ## [](#変更データキャプチャイベントを操作する)変更データキャプチャイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、Salesforce オブジェクトの作成、更新、削除などの変更データキャプチャイベントをサブスクライブします。この例では、イベントを再生できる ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用しています。 1. Salesforce にログインします。 2. **\[設定\] > \[インテグレーション\] > \[変更データキャプチャ\]**​ に進み、取引先などの Salesforce オブジェクトを選択します。 3. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 4. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/data/AccountChangeEvent`​ を指定します。チャネル名のリストは、 [「Subscription Channels (登録チャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 5. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 6. Salesforce にログインして任意の取引先レコードを更新します。たとえば、取引先の名前を ​`TestName2`​ に更新します。コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-11-12 08:17:27,496 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [sample].sampleFlow.CPU_LITE @14741f50] [event: xxx] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=CEjkFTwpfASSecY9UGNoOg, payload={LastModifiedDate=2019-11-11T23:17:30.000Z, ChangeEventHeader={commitNumber=10743571519745, commitUser=0050o00000XTesxAAD, sequenceNumber=1, entityName=Account, changeType=UPDATE, changedFields=[Ljava.lang.Object;@4f738b9d, changeOrigin=com/salesforce/api/soap/47.0;client=SfdcInternalAPI/, transactionKey=0002463d-1e88-1d80-5638-15c821f06b79, commitTimestamp=1573514251000, recordIds=[Ljava.lang.Object;@6e812151}, Name=TestName2}, event={replayId=1065378}}, channel=/data/AccountChangeEvent} ``` ## [](#pushtopic-イベントの操作-レガシー)PushTopic イベントの操作 (レガシー) PushTopic を作成したり、PushTopic をサブスクライブしたり、PushTopic メッセージを再生したりして、PushTopic イベントを操作します。

PushTopic イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって PushTopic イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。PushTopic イベントの代わりに、 「Change Data Capture Developer Guide (変更データキャプチャ開発ガイド)」​および 「変更データキャプチャの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているように変更データキャプチャイベントを使用してください。

### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信する PushTopic の作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。PushTopic を作成したら、その PushTopic を名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、PushTopic を作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、PushTopic を作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 50.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)PushTopic のサブスクライブ PushTopic をサブスクライブするには、​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ PushTopic がイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていない PushTopic をサブスクライブできます。ただし、PushTopic がパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、その PushTopic の通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)PushTopic からのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 - `FROM_LAST_REPLAY_ID` サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#汎用イベントの操作-レガシー)汎用イベントの操作 (レガシー) ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、汎用イベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、汎用イベントを操作します。

汎用イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって汎用イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。汎用イベントの代わりに、 「Platform Events Developer Guide (プラットフォームイベント開発ガイド)」​および 「プラットフォームイベントの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているようにプラットフォームイベントを使用してください。

### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ### [](#customevents)汎用イベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 汎用イベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Replay channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへの汎用イベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.0/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.1 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

Subscribe Topic

Salesforce トピックをサブスクライブする

ストリーミングチャネルのサブスクライブ

Salesforce のストリーミングチャネルをサブスクライブする

Replay Topic

トピックからのイベントの再生

ストリーミングチャネルの再生

Salesforce ストリーミングチャネルからイベントを再生する

カスタムイベント通知

ストリーミングチャネル経由でカスタムイベント通知を入手する

イベント通知のプッシュ

ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ

Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求と応答のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.1 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.1 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。)Review your Salesforce Connector configuration and reconnection strategy. (Salesforce Connector 設定と再接続戦略を確認してください。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Salesforce Connector 11.1 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.1 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定するための Transform Message プロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.1/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.1 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/63.0​)。プロトコルを指定するときは、必ず小文字を使用してください (http、https など)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。プロトコルを指定するときは、必ず小文字を使用してください (http、https など)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。プロトコルを指定するときは、必ず小文字を使用してください (http、https など)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

Listener Config (リスナー設定)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
Salesforce サーバーの ​**\[JSON Web Token-based access tokens (JSON Web トークンベースのアクセストークン)\]**​ オプションは REST API コールに対してのみ有効にできます。このオプションには Salesforce Connector との互換性はありません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-client-credentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client ID (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。

x

Token URL (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。プロトコルを指定するときは、必ず小文字を使用してください (http、https など)。

https://{domain}.my.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

以前のバージョンでは、この項目はイベントキューのサイズを指定するために使用されましたが、これによりメモリの問題が発生する可能性がありました。メッセージがストリーミングされるようになり、バッファが不要になりました。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作
ペイロードの項目に ​LocalDate​ を設定した場合、入力時刻は自動的に ​GMT​ に変換されるか、グレゴリオ暦に基づいてサーバーのタイムゾーンに変換されます。この変換により、​LocalDate​ がサーバーのタイムゾーンと一致するように調整されるか、デフォルトの GMT に設定されるため、Salesforce Connector 操作での日付計算または比較が影響を受けます。
- [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Bulk Job State

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Any (任意)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (種別)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

値をリテラルモードで入力する場合、値の例は次のようになります。

{
    “externalIdFieldName”: “employeeId”,
    “contentType”: “XML”,
    “concurrencyMode”: “Serial”
}

値を式モードで入力する場合、​output application/json​ または ​output application/java​ を使用して入力を動的にしたり、入力を必要な入力に変換したりできます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Bulk Job State

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Describe Global Result

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

オブジェクト。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

DateTime (日時)

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Get Updated Result

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

Get User Info Result

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。メソッド名形式:

ApexMethodName^RestResourceURL^HttpMethod^OutputType^InputParameterName1=ParameterType1,InputParameterName2=ParameterType2

例:

getAccountInfo^/accountInfo/*^HttpGet^void​

特殊文字は ​ApexMethodName​ では使用できません。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Merge Result

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 取引先責任者 - 取引先 - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

結果​ の配列

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-51)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Events (イベント)

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#関連する設定-52)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-53)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-54)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-55)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-56)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

[String] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-57)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-58)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#関連する設定-59)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

Reset Password Result

#### [](#関連する設定-60)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-61)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-62)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#関連する設定-63)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-64)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-65)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Search Result

#### [](#関連する設定-66)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-67)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

#### [](#関連する設定-68)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-69)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-70)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-71)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-72)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [エラーのマッピング](#ErrorMapping) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツ URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング エラーのマッピング。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

ソース。

Target (対象)

String (文字列)

対象。

x

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Field Type (データ型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

データ型。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • deleted (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (種別)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差異)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Pk Chunking Supported (主キーのチャンクのサポート)

Boolean (ブール)

主キーのチャンクがサポートされているかどうか。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信ポリシーメッセージ識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が false の場合にのみ設定できます。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.1 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。この方法でコネクタを使用するには、任意の種別のイベント (プラットフォームイベント、変更データキャプチャイベント、従来の PushTopic や汎用イベント) で次のリソースを使用できます。 - **Replay topic listener** - **Replay channel listener**
プラットフォームイベントや変更データキャプチャイベントの新しいコネクタを追加する場合は、Pub/Sub API に基づく ​Salesforce Pub/Sub Connector​ を使用できます。
分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 72 時間 (従来の PushTopic や汎用イベントの場合は 24 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce によって再生 ID が各ブロードキャストイベントに割り当てられ、これを使用して保存されたイベントメッセージを再生できます。詳細は、『Streaming API Developer Guide (ストリーミング API 開発者ガイド)』の [「Message Durability (メッセージの永続性)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/using_streaming_api_durability.htm)​を参照してください。
Salesforce インスタンスを Hyperforce に移行すると、無効な再生 ID エラーが発生する可能性があります。これは、Mule アプリケーションが、新しい Hyperforce インスタンスで無効になったオブジェクトストアから再生 ID にアクセスしようとした場合に発生します。このエラーを回避するには、この ナレッジ記事​を参照してください。
## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub および CloudHub 2.0 デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ### [](#replay-sources-ソースを再生-項目の設定)\[Replay Sources (ソースを再生)\] 項目の設定 異なる設定を使用してセットアップされた \[replay sources (ソースを再生)\] 項目の優先度を処理する方法について説明します。 - **Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)** 有効になっている場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目で選択された要素と ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ で入力された要素がこの項目で上書きされます。 **\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目では、オブジェクトストアをチェックして、失敗したイベント ID または最後に正常に処理されたイベント ID を確認します。失敗したイベントがある場合、最も小さい失敗したイベントから処理が開始されるため、​`lowestFailedEventId`​ から現在までのすべてのイベントを受信します。たとえば、​`FailedEventIdInObjectStore`​ が ​`10`​ で、​`LastSuccessfullyProcessedEventIdInObjectStore`​ が ​`15`​ の場合、処理は 10 から開始され、ストリーミングクライアントはイベント 10 ~ 15 を受信してクォータをコンシュームします。ただし、これらのイベントはフローで再処理されず、コネクタによって絞り込まれます。 失敗したイベント ID が保存されていない場合、最も大きい既知の再生 ID から処理が開始されます。オブジェクトストアに何も保存されていない場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目が使用されます。 - **ReplayOption.ALL** `-2`​ でサブスクライブします。ユーザーは、Salesforce で使用可能なすべてのイベントを受信します。 - **ReplayOption.ONLY\_NEW**​ `-1`​ でサブスクライブします。ユーザーは、コネクタがサブスクライブした後に作成されたイベントを受信します。 - **ReplayOption.FROM\_REPLAY\_ID** ユーザーが ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ 項目に入力した内容でサブスクライブします。 - **ReplayOption.FROM\_LAST\_REPLAY\_ID** オブジェクトストアをチェックして、受信した最も大きいイベント ID を確認します。イベントが正常に処理されたかどうかは関係ありません。処理された最も大きいイベント ID よりも小さい失敗したイベント ID でソースを開始する ​**\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目と比較すると、このオプションではクォータのコンシュームを回避できます。 - **Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)** 有効になっている場合、コネクタはアプリケーションの開始時に再生 ID からサブスクライブします。Salesforce API は、サブスクライブに使用される再生 ID から開始されるすべてのイベントをプッシュするため、クォータがコンシュームされます。 使用可能なイベントが多い場合、Mule アプリケーションの処理が遅れ、すべてのイベントを処理するのに時間がかかる可能性があります。 このオプションが有効になっている場合、API によってプッシュされたイベントがメモリに保存され、受信した順序で順次コンシュームされます。 接続の問題やトークンの期限切れがあり、コネクタが再サブスクライブする必要がある場合、この設定がないとイベントは失われ、クォータがコンシュームされます。

このコネクタは Object Store とやりとりして ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合のみデータを保存して取得します。

CloudHub および CloudHub 2.0 で ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合、最後の既知の再生 ID が Object Store で見つからない可能性があり、この場合はアプリケーションが再起動または再デプロイされたときにすべてのイベントが再生されます。これは、Object Store v2 に分散ロックメカニズムがないためです。詳細は、 「Last known replayId not found in ObjectStore (ObjectStore で最後の既知の replayId が見つからない)」​を参照してください。

## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#プラットフォームイベントを操作する)プラットフォームイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、プラットフォームイベントをサブスクライブします。次の例は、 [「プラットフォームイベントの定義および公開」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/platform_events_basics/platform_events_define_publish)​ Trailhead のプラットフォームイベントに基づきます。 Salesforce Connector を使用して Salesforce からプラットフォームイベントを受信する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce にログインし、​`Cloud_News__e`​ などの Salesforce プラットフォームイベントを作成します。 2. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 3. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/event/Cloud_News__e`​ を指定します。 4. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 5. プラットフォームイベントメッセージを ​`Cloud_News__e`​ にパブリッシュします。Apex コード、プロセス、Salesforce フロー、または Salesforce API を使用できます。たとえば、次のように POST 要求を送信できます。 ```text { "Location__c" : "Mountain City", "Urgent__c" : true, "News_Content__c" : "Lake Road is closed due to mudslides." } ``` コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-10-26 16:11:50,483 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [test].SampleFlow.CPU_LITE @2b42bef0] [event: e00096e0-f7bf-11e9-b534-8c85907d741e] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=eGRz2Sfoy-YO9mVvH8J4fg, payload= {News_Content__c=Lake Road is closed due to mudslides., CreatedById=0050o00000U3Q8vAAF, CreatedDate=2019-10-26T07:12:01.026Z, Location__c=Mountain City, Urgent__c=true}, event={replayId=49544589}}, channel=/event/Cloud_News__e} ``` ## [](#変更データキャプチャイベントを操作する)変更データキャプチャイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、Salesforce オブジェクトの作成、更新、削除などの変更データキャプチャイベントをサブスクライブします。この例では、イベントを再生できる ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用しています。 1. Salesforce にログインします。 2. **\[設定\] > \[インテグレーション\] > \[変更データキャプチャ\]**​ に進み、取引先などの Salesforce オブジェクトを選択します。 3. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 4. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/data/AccountChangeEvent`​ を指定します。チャネル名のリストは、 [「Subscription Channels (登録チャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 5. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 6. Salesforce にログインして任意の取引先レコードを更新します。たとえば、取引先の名前を ​`TestName2`​ に更新します。コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-11-12 08:17:27,496 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [sample].sampleFlow.CPU_LITE @14741f50] [event: xxx] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=CEjkFTwpfASSecY9UGNoOg, payload={LastModifiedDate=2019-11-11T23:17:30.000Z, ChangeEventHeader={commitNumber=10743571519745, commitUser=0050o00000XTesxAAD, sequenceNumber=1, entityName=Account, changeType=UPDATE, changedFields=[Ljava.lang.Object;@4f738b9d, changeOrigin=com/salesforce/api/soap/47.0;client=SfdcInternalAPI/, transactionKey=0002463d-1e88-1d80-5638-15c821f06b79, commitTimestamp=1573514251000, recordIds=[Ljava.lang.Object;@6e812151}, Name=TestName2}, event={replayId=1065378}}, channel=/data/AccountChangeEvent} ``` ## [](#pushtopic-イベントの操作-レガシー)PushTopic イベントの操作 (レガシー) PushTopic を作成したり、PushTopic をサブスクライブしたり、PushTopic メッセージを再生したりして、PushTopic イベントを操作します。

PushTopic イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって PushTopic イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。PushTopic イベントの代わりに、 「Change Data Capture Developer Guide (変更データキャプチャ開発ガイド)」​および 「変更データキャプチャの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているように変更データキャプチャイベントを使用してください。

### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信する PushTopic の作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。PushTopic を作成したら、その PushTopic を名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、PushTopic を作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、PushTopic を作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 50.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)PushTopic のサブスクライブ PushTopic をサブスクライブするには、​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ PushTopic がイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていない PushTopic をサブスクライブできます。ただし、PushTopic がパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、その PushTopic の通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)PushTopic からのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 - `FROM_LAST_REPLAY_ID` サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#汎用イベントの操作-レガシー)汎用イベントの操作 (レガシー) ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、汎用イベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、汎用イベントを操作します。

汎用イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって汎用イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。汎用イベントの代わりに、 「Platform Events Developer Guide (プラットフォームイベント開発ガイド)」​および 「プラットフォームイベントの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているようにプラットフォームイベントを使用してください。

### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ### [](#customevents)汎用イベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 汎用イベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Replay channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへの汎用イベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.1/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.2 Salesforce Composite 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、オブジェクト、トピック、ドキュメント、チャネルの追加、変更、削除といった Salesforce イベントに反応するアプリケーションを作成できます。 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce API に接続できます。このコネクタは、 [Salesforce Apex クラス](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_process_chapter.htm)​を処理する場合など、Salesforce にアクセスするためのメソッドを公開します。 各自が設定する操作に応じて、このコネクタは Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API と連動します。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Salesforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce SOAP API、REST API、Bulk API、ストリーミング API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Salesforce 対象リソースへのアクセス権。これには、 [Salesforce 開発者アカウント](https://developer.salesforce.com)​と [Salesforce セキュリティトークン](https://help.salesforce.com/articleView?id=user_security_token.htm)​が必要です。 Salesforce の \[設定\] ページの ​**\[私の個人情報\]**​ で ​**\[セキュリティトークンのリセット\]**​ を実行すると、メールで新しいセキュリティトークンを受け取ることができます。 - コンシューマーキーおよびシークレット (Salesforce 開発者アカウントで使用可能) - 名前空間とスキーマの場所 (OAuth 認証を使用している場合)。 Mule アプリケーションの XML を作成する予定の場合は、正しい名前空間とスキーマの場所を XML ファイルに含めます。Salesforce Connector を Mule アプリケーションのフローに追加すると、Studio によってこの情報が自動的に XML ファイルに追加されます。 ## [](#制限事項)制限事項 - Salesforce Connector は、Salesforce API で可能なすべての操作を公開するわけではありません。 - Salesforce Connector から Chatter API や Tooling API にはアクセスできません。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー このドキュメントを読んで ​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成します。 [「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-config-topics)​情報トピックには、コネクタについての理解を深める情報があります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-xml-maven)​、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-config-topics)​トピック、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-examples)​を読んでください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ERP のインテグレーション** Salesforce と ERP & 財務アプリケーション間でデータをリアルタイムに同期して、営業チームが 1 つのシステムから関連するすべての顧客データにアクセスできるようにします。たとえば、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を使用して、Salesforce、SAP、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用して、Salesforce と NetSuite 間でデータを同期します。 - **データ集計** 複数の Salesforce 組織、他の CRM、ERP システム、およびデータベースから 1 つの Salesforce インスタンスにデータを収集したり、その情報を使用してレポートを生成したりします。 - **レガシーの近代化** データを自動的に Salesforce に移行されるため、データの取得後の管理、従来の CRM システムからの移行、Salesforce への ERP データの移行を容易に行うことができます。 - **カスタマーエクスペリエンス** Salesforce を ServiceNow や Marketo などのアプリケーションと統合することで、各チャネルで一貫したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを提供したり、顧客満足度を高めたり、収益を増加させたりできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Salesforce Connector 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic authentication (基本認証) ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 - OAuth JWT JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 - OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。 - OAuth SAML 署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 - OAuth Username password (OAuth ユーザー名/パスワード) ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Salesforce Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#salesforce-connector-の設定および例)Salesforce Connector の設定および例 次の表には、特定の Salesforce Connector 情報へのリンクが記載されています。
Subject (件名) 説明

データの受け入れと変換

Salesforce からデータを受け取って変換する例

Apex SOAP および REST

APEX SOAP API と APEX REST API を設定します。

API

このコネクタがアクセスできる Salesforce API のリスト

アプリケーションの開発

処理の順序とインテグレーションパターン

バッチデータ

Salesforce Bulk API を使用してデータを一括処理する

リード取引開始要求 ID

DataWeave を使用してリード ID を指定する

親子リレーション

親子のリレーションを作成および更新する例

[Anypoint Exchange Templates and Examples]

テンプレートまたはサンプルで Salesforce Connector の開発を簡素化する

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Object Store の使用法

Object Store の使用法および制限

## [](#developapp)アプリケーションを開発する アプリケーションを構築する手順は、次のとおりです。 1. コネクタを設定します。 2. 接続をテストします。 3. フローの残りをビルドします。 4. DataWeave を追加して設定します。 アプリケーションの開発時に Salesforce Connector から、Salesforce API との連動に使用できる次のインテグレーションパターンが提供されます。 - Batch Data Synchronization (バッチデータの同期) 外部システムがバッチで Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - Remote Call-In (リモートコールイン) 外部システムが Salesforce のデータのアクセス、変更、削除、追加を行うか、その逆 (Salesforce から外部システム)。 - ファイヤアンドフォゲットのリモートプロセスの呼び出し Salesforce がサードパーティシステムのプロセスを開始し、プロセスが開始したという確認を受信する。サードパーティシステムは、Salesforce とは関係なく処理を続行する。 - 要求と応答のリモートプロセスの呼び出し Salesforce がリモートシステムのプロセスを開始し、リモートシステムが処理を完了するまで待機し、リモートシステムから返された制御を受け入れる。 - User Interface Update Based on Data Changes (データ変更に基づくユーザーインターフェースの更新) サードパーティシステムでの変更に応じて Salesforce UI が更新される。 ## [](#apis)Salesforce API Salesforce Connector は Salesforce Apex SOAP API、Apex REST API、Bulk API、Metadata API、ストリーミング API と連動しますが、Chatter API や Tooling API へのアクセスは提供しません。API コールごとに HTTPS 接続経由の要求/応答パターンを使用します。必要なすべてのリクエストヘッダー、エラー処理、および HTTPS 接続設定は、コネクタに組み込まれています。 - Apex SOAP API Salesforce [Apex SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_api.htm?search_text=soap)​ は、Apex クラスメソッドをカスタムの SOAP Web サービスコールとして公開します。これにより、外部アプリケーションが Apex Web サービスを呼び出して Salesforce でアクションを実行できます。 - Apex REST API Salesforce [Apex REST API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_rest.htm)​ は、Apex を使用して独自の REST ベースの Web サービスを作成します。この API は、REST アーキテクチャの利点をすべて備え、カスタムロジックを定義する機能を追加し、引数またはオブジェクトの自動マッピングを含みます。 - Bulk API Salesforce [Bulk API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_asynch.meta/api_asynch/asynch_api_intro.htm)​ は、組織のデータのバッチを Salesforce にすばやく安全に読み込みます。​[「データのバッチ読み込み」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-config-topics#batchdata)​も参照してください。 - メタデータ API: Salesforce [メタデータ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_meta.meta/api_meta/meta_intro.htm)​ は、データ自体ではなくメタデータモデルを処理するカスタマイズとビルドツールを管理します。 - SOAP API Salesforce [SOAP API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_quickstart_intro.htm)​ は、Salesforce 上の組織の情報に安全にアクセスできるようにします。Salesforce Connector が実行する操作の大半はこの API にマップします。 SOAP API を使用して実行されるすべての Salesforce 操作には、あらゆる [Salesforce SOAP ヘッダー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/soap_headers.htm)​を取り込むことができる ​`Headers`​ という省略可能なパラメーターがあります。 - ストリーミング API Salesforce [ストリーミング API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​ は、Salesforce にある組織の情報に対する変更に関する通知を安全に受信します。ストリーミング API の使用についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-processing-events#createchannel)​を参照してください。 ## [](#anypoint-exchange-のテンプレートと例)Anypoint Exchange のテンプレートと例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ### [](#exchange-の-salesforce-connector-テンプレート)Exchange の Salesforce Connector テンプレート [Anypoint Exchange のテンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=template)​は、Studio プロジェクトの開始点となります。一例を紹介します。 - アカウントブロードキャストテンプレート [「Salesforce to Salesforce, Workday, SAP, and database account broadcast (Salesforce to Salesforce、Workday、SAP、データベースアカウントのブロードキャスト)」](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc.wday.sap.db-account-broadcast/) - 集約 [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-aggregation/), [opportunity](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-aggregation/), [user](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-aggregation/) - 双方向同期テンプレート - Salesforce 組織間 [取引先](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-account-bidirectional-sync/)​、 [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-contact-bidirectional-sync/)​、 [カスタムオブジェクト](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-casecustomobject-bidirectional-sync/)​、 [商談](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-bidirectional-sync/)​、 [ユーザー](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-user-bidirectional-sync/) - 他のソース [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2db-account-bidirectional-sync/)​、 [Microsoft Dynamics CRM](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2msdyn-account-bidirectional-sync/)​、 [Siebel](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sieb-account-bidirectional-sync/) - 移行 [accounts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sap-account-migration/), [contacts](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sap2sfdc-contact-migration/), [opportunities](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2sfdc-opportunity-migration/) ### [](#exchange-の-salesforce-connector-の例)Exchange の Salesforce Connector の例 [Anypoint Exchange の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=salesforce&type=example)​により、完全な Studio プロジェクトを作成できます。一例を紹介します。 - バッチ処理 [データベース](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-to-MySQL-DB-using-Batch-Processing/)​、 [リードのインポート](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/import-leads-into-salesforce/) - [取引先責任者](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/cache-scope-with-salesforce-contacts/) - [データ取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/salesforce-data-retrieval/) - [DataWeave](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/dataweave-with-flowreflookup/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [「Salesforce APIs: What they are and when to use them (Salesforce API: 概要と使用する状況)」](http://blogs.developerforce.com/tech-pubs/2011/10/salesforce-apis-what-they-are-when-to-use-them.html) - [どの Salesforce API を使用するか?](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=integrate_what_is_api.htm) - [Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の Salesforce Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-salesforce-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.2 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.2 のトラブルシューティング Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をトラブルシューティングするには、全般的なトラブルシューティングの実行とスローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-troubleshoot.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#全般的なトラブルシューティングの実行)全般的なトラブルシューティングの実行 Salesforce Connector の全般的なトラブルシューティングガイドラインは次のとおりです。 - [通貨](#currency) - [Salesforce リストの値の照合](#evaluate-values-in-a-salesforce-list) - [Salesforce Connector リストへの値の挿入](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list) - [日本語サポート](#japanese-support) - [API コールの制限](#limits-on-api-calls) - [商談オブジェクト](#opportunity-object) ### [](#currency)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#evaluate-values-in-a-salesforce-list)Salesforce リストの値の照合 値を使用して Salesforce の既存のリスト項目のコンテンツと照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「​`US`​」という値を使用して、「​`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果のリストに「​`US`​」と「​`USA`​」の 2 つの値が返されます。 ### [](#insert-values-in-a-salesforce-connector-list)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#japanese-support)日本語サポート Salesforce Connector では、以下を除くすべての操作で日本語文字がサポートされます。 - **Publish Streaming Channel**​ 操作では、​**\[Channel name (チャネル名)\]**​ 項目の日本語文字がサポートされません。これには、英数字と ​`_`​ または ​`/`​ 文字のみを含めることができます。詳細は、Salesforce [StreamingChannel](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.228.0.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_streamingchannel.htm)​ のドキュメントを参照してください。 - メタデータ操作では、一部の項目に日本語文字が含まれているとエラーメッセージが返されることがあります。たとえば、日本語文字を含む ​**\[Full Name (完全名)\]**​ を使用してカスタムオブジェクトまたはカスタム項目を作成すると、​`FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION`​ エラーがトリガーされて次のメッセージが表示されます。 `The Object Name field can only contain underscores and alphanumeric characters. ([Object Name (オブジェクト名)] 項目には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。) It must be unique, begin with a letter, not include spaces, not end with an underscore, and not contain two consecutive underscores. (一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。)` ### [](#limits-on-api-calls)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#opportunity-object)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの​`「四半期」`​は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SALESFORCE:COMMUNICATION A communication error occurs between systems. (システム間で通信エラーが発生しました。) - SALESFORCE:CONNECTIVITY A problem occurred and a connection could not be established. (問題が発生して接続を確立できませんでした。)Review your Salesforce Connector configuration and reconnection strategy. (Salesforce Connector 設定と再接続戦略を確認してください。) - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS The provided permissions are insufficient. (指定された権限が不十分です。) - SALESFORCE:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE The response from the server cannot be processed. (サーバーからの応答を処理できません。) - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED A specific limit is exceeded, for example, if you try to create more than 200 entities at once with the ​\*Create\*​ operation. (たとえば、Create 操作を使用して 1 回で 200 件を超えるエンティティを作成すると、特定の制限を超えます。) - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED The mutual authentication failed. (相互認証に失敗しました。) - SALESFORCE:NOT\_FOUND The server could not find the requested resource. (サーバーは要求されたリソースを見つけることができませんでした。) - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ The operation is not supported. (この操作はサポートされていません。) - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SALESFORCE:TIMEOUT A specific request takes longer than a configured amount of time to complete. (特定の要求の完了までに、設定された時間よりも長い時間がかかっています。) - SALESFORCE:UNAVAILABLE The server is unavailable. (サーバーが使用できません。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Salesforce Connector 11.2 の例 Salesforce Connector の Mule フローの例を示します。 - [データの受け入れと変換](#accandtrans) - [親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新](#parentchild) - [取引先の削除](#delete-accounts) - [重複する取引先の検索](#find-duplicate-accounts) ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 この例は、新規 Salesforce 取引先の作成と新規取引先の照会を行うように Salesforce Connector を設定する方法と、​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ を使用して新規取引先データをファイルに書き込む方法を示しています。この例には次の 3 つのフローが含まれます。 - 最初のフロー: 新規取引先のデータを提供するために使用する HTML 入力フォームのテンプレートを設定します。 - 2 番目のフロー: HTML 入力フォームの情報に基づいて新規 Salesforce 取引先を作成します。 - 3 番目のフロー: 新規取引先を名前で照会し、新規取引先データを CSV ファイルに書き込みます。 ![データの受け入れと変換のフロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/accept-and-transform-data-flows.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する 新規取引先の作成に使用されるデータを提供する HTML テンプレートを設定する最初のフローを設定します。最初のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネントと ​**Parse Template**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 #### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成する ​**Parse Template**​ コンポーネントを追加します。これはメインリソースフォルダーに配置され、新規取引先を作成するための情報を伝達するために使用されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コンポーネントの名前 (​Parse Template​ など)。

Location (場所)

form.html

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Parse Template**​ 設定の例を示しています。 ![Parse Template プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/parse-template-properties-window.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する HTTP 入力フォームのデータに基づいて新規 Salesforce 取引先を作成する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/createAccount`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. デフォルトを受け入れます。 4. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/createAccount`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Create**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: payload.Name, AccountNumber: payload.AccountNumber, BillingCity: payload.BillingCity }] ``` #### [](#create-操作を追加する)Create 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された項目値を使用して新規 Salesforce アカウントを作成する ​**Create**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Create\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/create-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account​

[Type (型)]​ には変数を正常に渡すことができますが、Runtime がその変数の値を適切に解決できないと入力メタデータを表示する際に問題が発生する場合もあります。

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Create**​ 設定の例を示しています。 ![Create プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/create-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#3-番目のフローを設定する)3 番目のフローを設定する 新規 Salesforce 取引先を名前で照会し、一致する取引先データを Java ファイルに書き込む 3 番目のフローを設定します。3 番目のフローを作成するには、​**On New Object**​ ソース、​**Query result list**​ 操作、​**Query result stream by id**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Write**​ 操作を設定する必要があります。 #### [](#on-new-object-ソースを設定する)On New Object ソースを設定する `/account`​ パスに新規取引先が作成されたときに Mule フローを開始するように ​**On New Object**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[On New Object\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**On New Object**​ 設定の例を示しています。 ![On New Object プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/on-new-object-properties-window.png) #### [](#query-result-list-操作を追加する)Query Result List 操作を追加する 結果 ID のリストを返す ​**Query result list**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result list\]**​ 操作を ​**\[On New Object\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/query-result-list-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result list**​ 設定の例を示しています。 ![Query result list プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/query-result-list-properties-window.png) #### [](#query-result-stream-by-id-操作を追加する)Query Result Stream by Id 操作を追加する 最終クエリ結果を取得する ​**Query result stream by id**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Query result stream by id\]**​ 操作を ​**\[Query result list\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/query-result-stream-by-id-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Batch info (バッチ情報)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Query result stream by id**​ 設定の例を示しています。 ![Query result stream by id プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/query-result-stream-by-id-properties-window.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 項目値を JSON 形式に変換して ​[File Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/file-connector/latest/)​ で使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Query result stream by id\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { AccountNumber:$.AccountNumber, BillingAddress:$.BillingAddress, Id:$.Id, Name:$.Name } ``` #### [](#write-操作を追加する)Write 操作を追加する 新規取引先データを CSV ファイルに書き込む ​**Write**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Write\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Working Directory (作業ディレクトリ)

[Connection (接続)]​ が選択されている場合、このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

次の画像は、グローバル要素の ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/write-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Path (パス)

/account

Content (コンテンツ)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Write**​ 設定の例を示しています。 ![Write プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/write-properties-window.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#parentchild)親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新 この例は、Salesforce Connector を使用して更新/挿入を実行するために必要なオブジェクトリレーション構造を Salesforce 内に作成する方法を示しています。 ![親子リレーション内にあるオブジェクトの作成または更新フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/create-update-flow.png) ### [](#フローを設定する)フローを設定する Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。通常、オブジェクト間リレーションは一対多の (親-子) リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 この例では親-子リレーションを持つ 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 - `Plane__c`​: Salesforce に存在する必要がある親オブジェクト - `Component__c`​: Salesforce Connector を使用して更新/挿入するオブジェクト 2 つのカスタムオブジェクト間のリレーションは ​`Plane__r`​ 項目で表されます。この項目の値は、2 つの項目を含むオブジェクトです。 - 参照先のオブジェクト種別の名前を値として持つ ​`type`​ 項目。 この例では、​`type`​ の値は ​`Plane_c`​ です。 - 参照する親オブジェクトのインスタンスを識別する項目。 この例では、​`Name`​ 項目は ​`Plane__c`​ の ​`Cobra`​ インスタンスを参照します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums ---- [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ---- ``` このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Upsert**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Upsert**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [{ Name: "NewPlaneComponent", Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` #### [](#upsert-操作を追加する)Upsert 操作を追加する 親-子リレーション内にある Salesforce オブジェクトを作成または更新する ​**Upsert**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Upsert\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/upsert-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Object type (オブジェクト種別)

Component_c

External id field name (外部 ID 項目名)

Id

Records (レコード)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Upsert**​ 設定の例を示しています。 ![Upsert プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/upsert-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Upsert\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#delete-accounts)取引先の削除 次の例は、Salesforce Connector を使用して Salesforce 取引先を削除する方法を示しています。 ![取引先の削除フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/delete-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-2)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Delete**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [payload.Id] ``` #### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する Salesforce 取引先を削除する ​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/delete-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Records to Delete Ids (削除するレコードの ID)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Delete**​ 設定の例を示しています。 ![Delete プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/delete-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload map { id:$.id, errors:$.errors, success:$.success } ``` ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#find-duplicate-accounts)重複する取引先の検索 次の例は、Salesforce Connector を使用して重複する Salesforce 取引先を検索する方法を示しています。 ![重複する取引先の検索フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/find-duplicates-accounts-flow.png) ### [](#フローを設定する-3)フローを設定する このフローを作成するには、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Find duplicates**​ 操作、2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを設定する必要があります。 #### [](#http-リスナーを設定する-5)HTTP リスナーを設定する `/findDuplicates`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/findDuplicates`​ に設定します。 #### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力フォームの値を Java 形式に変換して ​**Delete**​ 操作への入力として使用できるようにする最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ payload ] ``` #### [](#find-duplicates-操作を追加する)Find Duplicates 操作を追加する 重複する Salesforce 取引先を検索する ​**Find duplicates**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Salesforce\]**​ を選択して ​**\[Find duplicates\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Username (ユーザー名)

${salesforce.username}

Password (パスワード)

${salesforce.password}

Security (セキュリティ)

${salesforce.securityToken}

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/Soap/u/53.0

次の画像は、グローバル要素の ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates グローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/find-duplicates-global-config.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

Account

Criteria (条件)

payload

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Find duplicates**​ 設定の例を示しています。 ![Find Duplicates プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/find-duplicates-properties-window.png) #### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 値を Java 形式から JSON 形式に変換する 2 つ目の ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Find duplicates\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { success: payload.success, duplicateResults: { (payload.duplicateResults map { matchRecords: $.matchResults } ) }, duplicateRuleEntityType: payload.duplicateRuleEntityType, duplicateRule: payload.duplicateRule, allowSave: payload.allowSave, errorMessage: payload.errorMessage } ``` ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.2 の追加設定情報 次の目的で Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を設定します。 - データのバッチ読み込み - Lead Convert Request 操作のリード ID の指定 - `null`​ への項目値の更新 - OAuth 2.0 キーストアファイルの生成 - APEX Rest メソッドの呼び出し ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する ​**Create**​ 操作と ​**Create Bulk**​ 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは ​`BatchInfo`​ オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. **<​YOUR\_NAME​ > \[Setup (設定)\] > \[Monitoring (監視)\] > \[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[​`View Request`​ (要求を表示)\] および \[​`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため ​`leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#項目値を-null-に更新する)項目値を Null に更新する 項目値を ​`null`​ に設定するには、​**Update**​ または ​**Upsert**​ 要求操作を使用して、null にする項目の名前を ​**Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目に挿入します。 ![項目を null に設定するための Transform Message プロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/11.2/_images/salesforce-connector-10-set-fields-to-null.png) Figure 1. **Transform Message**​ コンポーネントの ​**fieldsToNull**​ 項目で null にする項目の名前を指定します。 ## [](#generate-keystore)キーストアファイルの生成 Salesforce Connector は、Bouncy Castle 暗号ライブラリを使用して、キーストアから証明書を読み込み、認証要求のペイロードに署名します。 ライブラリには、BKS-V1 キーストアファイル種別に関連する [脆弱性 (CVE-2018-5382)](https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2018-5382)​ があります。デフォルトでは、Salesforce Connector は JKS または PKCS12 キーストアを使用します。 [Bouncy Castle で提案されるソリューション](https://www.kb.cert.org/vuls/id/306792)​に記載されているように BKS-V1 キーストアファイルを使用することは避けてください。 JKS キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/\​**/mySubResource/**​')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.2 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) を使用すると、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platform、Force.com 間の Salesforce インテグレーションを促進できます。このコネクタによってすべての Salesforce エンティティへのアクセスが提供されるため、ビジネスプロセスを自動化できます。これにより、営業チームの有効化、収益の増加、顧客サービスの向上など、サービスやソリューションの投資を最大化できます。 ## [](#sfdc-config)Configuration (設定) Salesforce Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

true​ の場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。​false​ の場合、DataSense は ​[Apex Class Names (Apex クラス名)]​ のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ​ConnectionTimeout​ が発生する可能性があります。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、​Invoke Apex Rest Method​ 操作のみに適用されます。

false

### [](#sfdc-config_basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です (例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/64.0​)。プロトコルを指定するときは、必ず小文字を使用してください (http、https など)。

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、​[セッション ID]​ 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_config-with-oauth)\[OAuth v2.0\] 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。プロトコルを指定するときは、必ず小文字を使用してください (http、https など)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。プロトコルを指定するときは、必ず小文字を使用してください (http、https など)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

Listener Config (リスナー設定)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_jwt)\[OAuth JWT\] 接続種別 JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。
Salesforce Connector では、OAuth JWT 接続種別で ​SHA256withRSA​ アルゴリズムを使用している場合のみ、署名証明書の提供がサポートされます。
Salesforce サーバーの ​**\[JSON Web Token-based access tokens (JSON Web トークンベースのアクセストークン)\]**​ オプションは REST API コールに対してのみ有効にできます。このオプションには Salesforce Connector との互換性はありません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、または ​https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_oauth-client-credentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) クライアント ID とクライアントシークレットを使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client ID (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。

x

Token URL (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。プロトコルを指定するときは、必ず小文字を使用してください (http、https など)。

https://{domain}.my.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) 接続種別 ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#sfdc-config_saml)\[OAuth SAML\] 接続種別
現在、OAuth SAML では ID プロバイダーとして Salesforce のみを使用します。Salesforce を ID プロバイダーとして有効にするには 「SAML ID プロバイダーとしての Salesforce」​を参照してください。
署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ パラメーターの時間単位。

SECONDS

Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーが要求がタイムアウトするまでログイン要求の受信を待機する時間。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。 デフォルト値の ​0​ は無限待機を意味します。そのため、要件に基づいて長期にわたる待機を回避するには、0 以外の値を設定してください、

Login Request Time unit (ログイン要求時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点で接続プールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンを提供するサーバーを指し示す URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener) - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener)
Salesforce Connector ​On Deleted Object​、​On Modified Object​、​On New Object​ ソースは、オブジェクトストアを使用してウォーターマークを保存します。使用しているオブジェクトストアの実装 (CloudHub デプロイメント用のオブジェクトストアやオンプレミスデプロイメント用のオブジェクトストア) に固有の制限がある可能性があるため、ニーズに合わせてオブジェクトストアを設定してください。
詳細は、 「The Different Types of Object Stores Explained (異なる種別のオブジェクトストアの説明)」​を参照してください。
### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` メソッドをコールするクエリで 1 つ以上の ​`whereConditions`​ を追加するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` 変更されたオブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` 新規オブジェクトのソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。

x

Triggers Query (トリガーのクエリ)

String (文字列)

トリガー結果を絞り込むために使用するクエリ (例: Name='Filter'​)。

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定します。この項目が空の場合、このソースは選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener `` ストリーミングチャネルをサブスクライブするソース。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュし、その後でそのストリーミングチャネルへのサブスクリプションを作成する必要があります。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト)) (非推奨)

Number (数値)

以前のバージョンでは、この項目はイベントキューのサイズを指定するために使用されましたが、これによりメモリの問題が発生する可能性がありました。メッセージがストリーミングされるようになり、バッファが不要になりました。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener `` Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーが再生オプションを使用してどのイベントを受信するかを選択するソース。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Cache Events In Memory (メモリにイベントをキャッシュ)

Boolean (ブール)

フローの処理が遅い場合に、イベントをメモリにキャッシュすることでクォータのコンシュームを減らします。

false

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL

  • FROM_REPLAY_ID​

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

  • ONLY_NEW​: -1

    サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL: -2

    サブスクライバーが、24 時間の保持期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した再生 ID より大きいイベントのみを受信します。

  • FROM_LAST_REPLAY_ID​

    サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、この再生 ID 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ​ALL​ または ​ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true​ の場合、ソースは失敗したイベント (ある場合) のデータのコンシュームを開始するか、正常に処理された最後の再生 ID からデータのコンシュームを開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)

Boolean (ブール)

イベント処理に対する組織の 1 日の制限を超えた場合、アプリケーションがデプロイされたときにコネクタで例外をスローするかどうかを指定します。

false

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

属性。

#[message.attributes]

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ## [](#操作)操作
ペイロードの項目に ​LocalDate​ を設定した場合、入力時刻は自動的に ​GMT​ に変換されるか、グレゴリオ暦に基づいてサーバーのタイムゾーンに変換されます。この変換により、​LocalDate​ がサーバーのタイムゾーンと一致するように調整されるか、デフォルトの GMT に設定されるため、Salesforce Connector 操作での日付計算または比較が影響を受けます。
- [Abort Job](#abortJob) - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2) - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2) - [Batch Info](#batchInfo) - [Batch Info List](#batchInfoList) - [Batch Result](#batchResult) - [Batch Result Stream](#batchResultStream) - [Change Own Password](#changeOwnPassword) - [Close Job](#closeJob) - [Convert Lead](#convertLead) - [Create](#create) - [Create Batch](#createBatch) - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery) - [Create Batch Stream](#createBatchStream) - [Create Job](#createJob) - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2) - [Create Metadata](#createMetadata) - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2) - [Delete](#delete) - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2) - [Delete Metadata](#deleteMetadata) - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2) - [Deploy Metadata](#deployMetadata) - [Describe Global](#describeGlobal) - [Describe Metadata](#describeMetadata) - [Describe Sobject](#describeSobject) - [Find Duplicates](#findDuplicates) - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds) - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2) - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2) - [Get Deleted](#getDeleted) - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2) - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2) - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2) - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp) - [Get updated objects](#getUpdated) - [Get User Info](#getUserInfo) - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod) - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod) - [Job Info](#jobInfo) - [List Metadata](#listMetadata) - [Merge](#merge) - [Merge Multiple](#mergemultiple) - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage) - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel) - [Publish Topic](#publishTopic) - [Push Generic Event](#pushGenericEvent) - [Query (非推奨)](#query) - [Query All](#queryAll) - [Query Result List](#queryResultList) - [Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById) - [Query Xml Stream](#queryXmlStream) - [Read Metadata](#readMetadata) - [Rename Metadata](#renameMetadata) - [Reset Password](#resetPassword) - [Retrieve](#retrieve) - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2) - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2) - [Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2) - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata) - [Search](#search) - [Set Password](#setPassword) - [Unauthorize](#unauthorize) - [Update](#update) - [Update Metadata](#updateMetadata) - [Upsert](#upsert) - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ### [](#abortJob)Abort Job `` 指定された ID の開いているジョブを中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを識別するジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 `` 実行中の Bulk API v2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Bulk Job State

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 `` 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info `` 送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況を追跡できるようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視する BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List `` ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream `` 送信された BatchInfo の ​`com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視する ​com.sforce.async.BatchInfo​。

#[payload]

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password `` コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#closeJob)Close Job `` 指定された ID の開いているジョブを閉じます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead `` リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に関する情報。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Lead Convert Result

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#create)Create `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の ​CloseDate​ 項目を値 ​2011-12-13​ の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して ​#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]​ として実行できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#createBatch)Create Batch `` 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される ​com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 ​MAX_DEPTH​ チェック。

5

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query `` 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream `` 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、​ZIP\_CSV​、​ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

#[payload]

x

Stream (ストリーム)

Any (任意)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、​ZIP_CSV​、​ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Info (バッチ情報)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job `` Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

ジョブが実行する OperationEnum。

x

Type (種別)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ジョブ要求を作成します。

値をリテラルモードで入力する場合、値の例は次のようになります。

{
    “externalIdFieldName”: “employeeId”,
    “contentType”: “XML”,
    “concurrencyMode”: “Serial”
}

値を式モードで入力する場合、​output application/json​ または ​output application/java​ を使用して入力を動的にしたり、入力を必要な入力に変換したりできます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 `` 挿入、更新、削除、または更新/挿入するデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの行末。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの列区切り文字。

COMMA

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリードに対して実行する割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティが使用されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「ジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Bulk Job State

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata `` 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Salesforce ヘッダー。詳細は、Salesforce ドキュメントの 「クエリジョブの作成」​を参照してください。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete `` 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 `` Bulk API v2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 `` クエリジョブをその ID に基づいて削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata `` AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。この操作を使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global `` 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Describe Global Result

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata `` 組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Describe Metadata Result

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject `` 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、 「標準オブジェクト」​を参照してください。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids `` 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。この操作では、ルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 `` すべての一括クエリジョブを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

ジョブ種別。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted `` 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Get Deleted Result

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 `` v2 一括ジョブの状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Bulk Job State

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 `` クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 `` クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。この数は、API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

Salesforce Connector では、ページネーションを自動的に処理し、次の処理ジョブが開始される前にすべてのページを取得します。

2000

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp `` API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

DateTime (日時)

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUpdated)Get updated objects `` 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された DateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Get Updated Result

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#getUserInfo)Get User Info `` 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

Get User Info Result

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method `` REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。この一部には、キー-値ペアのオブジェクト ​queryParams​ が含まれる可能性があります。このパラメーターは URL パラメーターとして Apex Rest エンドポイントに渡されます。例:

queryParams: {AccountId : "a0w0E0000069MDxQAM" , ContactId: "0030E00000rRSJ6QAO" }

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。メソッド名形式:

ApexMethodName^RestResourceURL^HttpMethod^OutputType^InputParameterName1=ParameterType1,InputParameterName2=ParameterType2

例:

getAccountInfo^/accountInfo/*^HttpGet^void​

特殊文字は ​ApexMethodName​ では使用できません。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method `` SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む InputStream。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを指定するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、 「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​を参照してください。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

Apex クラス名。

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

Apex クラスメソッド名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info `` 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視するジョブの ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Job Info (ジョブ情報)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata `` 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

File Properties​ の配列

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge `` 最大 3 件のレコードを 1 件のレコードにマージします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (型)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Merge Result

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#mergemultiple)Merge Multiple `` 同じ種別の最大 3 件のレコードを 1 件のレコードに結合します。入力は MergeRequest 要素の配列で、結合するレコードを各要素で指定します。 #### [](#制限事項)制限事項 - 次のオブジェクト種別のみがサポートされます。 - リード - 取引先責任者 - 取引先 - 個人取引先 - 個人 同じ種別のオブジェクトのみをマージできます。たとえば、リードはリードとのみマージします。 - **Merge Multiple**​ 操作を使用すると、最大 200 件の Merge 要求のリストを指定できます。 - Merge 要求には最大 3 個の ID を含めることができます。 - マスターレコード ID - プライマリレコードにマージする最大 2 件のレコードの ID
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of Merge Records (マージレコードのリスト)

Merge Record​ の配列

マージレコードのリスト。各マージレコードには、プライマリレコード、ID のマージ先レコード、さらに必要に応じて追加情報マップが含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Map<String, Object>

この操作で使用するリクエストヘッダーを宣言します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

Merge Result​ の配列

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message `` 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

結果​ の配列

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel `` 汎用的なカスタムメッセージをプッシュするストリーミングチャネルを作成します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

ストリーミングチャネルのわかりやすい名前。制限: 80 文字、​/u/​ で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#publishTopic)Publish Topic `` クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピック名。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

クエリ名。

x

Description (説明)

String (文字列)

説明。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

結果

#### [](#関連する設定-51)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event `` 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Events (イベント)

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

Push Event Result​ の配列

#### [](#関連する設定-52)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#query)Query (非推奨) `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や ​**Transform Message**​ などを使用して適切な型に変換できます。 **Query**​ 操作は非推奨になりました。代わりに ​[​**Query Xml Stream**](#queryXmlStream)​ 操作を使用してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-53)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryAll)Query All `` 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-54)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#queryResultList)Query Result List `` 特定のバッチの結果 ID のリストを返します。バッチで再試行が必要な場合、出力に複数の 要素が含まれます。この操作と ​[Query Result Stream By Id](#queryResultStreamById)​ を使用して、クエリの結果を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果を取得する BatchInfo。

#[payload]

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツタイプ。

XML

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of String (文字列の配列)

#### [](#関連する設定-55)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStreamById)Query Result Stream By Id `` 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返します。まず ​[Query Result List](#queryResultList)​ 操作を使用して結果 ID を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

結果 ID を返す BatchInfo。

#[payload]

x

Result ID (結果 ID)

String (文字列)

Query Result List​ を使用して取得された結果 ID。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作のペイロード出力のエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-56)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#queryXmlStream)Query Xml Stream `` 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。この操作はページ分割された結果を返します。各結果は XML レコードの InputStream です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

Salesforce Query (Salesforce クエリ)​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Escape characters for parameters value (パラメーター値のエスケープ文字)

Boolean (ブール)

[Parameters (パラメーター)]​ の値の特殊文字をエスケープします。

false

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作のペイロード出力の MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるヘッダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

[String] ペイロードおよび [Void] 属性のメッセージの配列。

#### [](#関連する設定-57)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#readMetadata)Read Metadata `` オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-58)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata `` 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)

#### [](#関連する設定-59)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password `` 指定されたユーザー ID に対応するユーザーのパスワードをリセットします。ユーザー ID 項目が null の場合は、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。指定されていない場合は、現在のユーザーが使用されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

Reset Password Result

#### [](#関連する設定-60)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieve)Retrieve `` 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-61)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 `` 処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-62)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 `` 処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

#### [](#関連する設定-63)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobUnprocessedResultsBulkV2)Retrieve Job Unprocessed Results Bulk V2 `` 未処理の sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-64)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:NOT\_FOUND - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata `` 組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、​[Package Names (パッケージ名)]​ は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-62)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#関連する設定-65)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#search)Search `` Salesforce Object Search Language (SOSL) を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

[Search String (検索文字列)]​ のプレースホルダーの値を含むマップ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-63)出力

型

Search Result

#### [](#関連する設定-66)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#setPassword)Set Password `` ユーザーまたはセルフサービスユーザーのパスワードを指定した値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-67)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

#### [](#関連する設定-68)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) ### [](#update)Update `` 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-64)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-69)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-63)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#updateMetadata)Update Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-65)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-70)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-64)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert `` 同種のオブジェクトのリストを更新/挿入します。カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するかを判定して、新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行います。ほとんどの場合、​`#create(String, List, Map)`​ より ​`#upsert(String, String, List, Map)`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。
bulk upsert の ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ の値は変更できませんが、​​Create Job​ 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (文字制限に達した場合) のいずれかに設定し、​​Create Batch​ 操作でフォローアップできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

次のいずれかになります。

  • カスタムオブジェクトの場合、外部 ID 項目名が含まれる項目の名前

  • 標準オブジェクトの場合、ID 参照項目名が含まれる項目の名前

更新/挿入する sObject の ​[External Id Field Name (外部 ID 項目名)]​ を設定しなければ、​Upsert​ 操作に失敗します。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-66)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

#### [](#関連する設定-71)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-65)スロー - SALESFORCE:LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:INSUFFICIENT\_PERMISSIONS​ - SALESFORCE:COMMUNICATION - SALESFORCE:UNAVAILABLE - SALESFORCE:NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:INVALID\_INPUT​ - SALESFORCE:OPERATION\_NOT\_SUPPORTED​ ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata `` 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 オブジェクト内の選択リスト項目の場合、​**Upsert Metadata**​ 操作ではその特定のオブジェクトの選択リストマッピングのみが更新されます。選択リスト内の値の追加や削除など、実際の選択リスト値を更新するには、​[​**Deploy Metadata**](#deployMetadata)​ 操作を使用します。選択リストがカスタム項目に関連付けられているかグローバル選択リストに関連付けられているかに基づいて、​**カスタム項目**​または​**グローバル選択リスト**​のメタデータデプロイを実行する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成または更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求と共に渡すことが Salesforce SOAP API により許可された HTTP ヘッダーのマップ。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-67)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

#### [](#関連する設定-72)関連する設定 - [Configuration (設定)](#sfdc-config) #### [](#スロー-66)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE:MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED - SALESFORCE:INVALID\_INPUT ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Action Override](#ActionOverride) - [Additional Information Map](#AdditionalInformationMap) - [Batch Info (バッチ情報)](#BatchInfo) - [Bulk Item (一括項目)](#BulkItem) - [Bulk Job State](#BulkJobState) - [Bulk Job V2 Result](#BulkJobV2Result) - [Bulk Operation Result (一括操作結果)](#BulkOperationResult) - [子リレーション](#ChildRelationship) - [Create Job Request](#CreateJobRequest) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Cron](#cron) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Deleted Record](#DeletedRecord) - [Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)](#DeployMetadataRequest) - [Describe Global Result](#DescribeGlobalResult) - [Describe Global S Object Result](#DescribeGlobalSObjectResult) - [Describe Metadata Object](#DescribeMetadataObject) - [Describe Metadata Result](#DescribeMetadataResult) - [Describe S Object Result (sObject 結果の記述)](#DescribeSObjectResult) - [Duplicate Result](#DuplicateResult) - [Entity Search Metadata](#EntitySearchMetadata) - [Error](#Error) - [エラーのマッピング](#ErrorMapping) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [項目](#Field) - [Field Diff](#FieldDiff) - [Field Level Search Metadata](#FieldLevelSearchMetadata) - [File Properties](#FileProperties) - [Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)](#FilteredLookupInfo) - [Find Duplicates Result](#FindDuplicatesResult) - [一定間隔](#fixed-frequency) - [Generic Streaming Event](#GenericStreamingEvent) - [Get Deleted Result](#GetDeletedResult) - [Get Updated Result](#GetUpdatedResult) - [Get User Info Result](#GetUserInfoResult) - [Job Failed Record Results](#JobFailedRecordResults) - [Job Info (ジョブ情報)](#JobInfo) - [Job Successful Record Result](#JobSuccessfulRecordResult) - [Job Unprocessed Record Result](#JobUnprocessedRecordResult) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Labels Search Metadata](#LabelsSearchMetadata) - [Lead Convert Result](#LeadConvertResult) - [Lead Convert Request (リード取引開始要求)](#LeadConvertRequest) - [Match Record](#MatchRecord) - [Match Result](#MatchResult) - [Merge Record](#MergeRecord) - [Merge Result](#MergeResult) - [Metadata Result (メタデータの結果)](#MetadataResult) - [Name Value Pair](#NameValuePair) - [Named Layout Info](#NamedLayoutInfo) - [反復不可能ストリーム](#non-repeatable-stream) - [Pick List Entry](#PickListEntry) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [Push Event Result](#PushEventResult) - [Query Job Info (クエリジョブ情報)](#QueryJobInfo) - [Query Job State (クエリジョブ状態)](#QueryJobState) - [Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)](#QueryJobsInfoResult) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#reconnection) - [Record Type Info](#RecordTypeInfo) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Reset Password Result](#ResetPasswordResult) - [結果](#Result) - [Retrieve Request (取得要求)](#RetrieveRequest) - [Search Record](#SearchRecord) - [Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)](#SearchRecordMetadata) - [Search Result](#SearchResult) - [Search Results Metadata](#SearchResultsMetadata) - [Search Snippet](#SearchSnippet) - [Simple Error](#SimpleError) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)](#UpsertMetadataResult) ### [](#ActionOverride)Action Override アクション上書き。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

Touch で使用可能かどうかを示します。

From Factor (要素から)

String (文字列)

開始要素。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

ページ ID。

Url

String (文字列)

URL。

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map 追加情報マップ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

マップの名前。

Value (値)

String (文字列)

マップの値。

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報) バッチ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブ ID。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

状態。

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

状態メッセージ。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目) 一括項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

例外。

Id

Any (任意)

ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Payload (ペイロード)

ペイロード。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#BulkJobState)Bulk Job State 一括ジョブの状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result 一括ジョブ v2 の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Content Url (コンテンツ URL)

String (文字列)

コンテンツ URL。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果) 一括操作結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

ID。

Items (項目)

一括項目種別の配列。

Successful (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#ChildRelationship)子リレーション 子リレーション。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

カスケード削除。

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

子 sObject。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Fields (項目)

String (文字列)

項目。

Junction Id List Names (連結 ID リスト名)

Array of String (文字列の配列)

連結 ID リスト名。

Junction Reference To (連結参照先)

Array of String (文字列の配列)

連結参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request ジョブ要求を作成します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合はこの属性、標準オブジェクトの場合は ID 参照項目プロパティ (upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON​

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo)​ メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#cron)Cron CRON。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expression (式)

String (文字列)

Cron 式。

x

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

式が基づくタイムゾーンの ID。この ID の形式と有効な値については、java.util.TimeZone Javadoc を参照してください。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeletedRecord)Deleted Record 削除されたレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

削除日。

Id

String (文字列)

ID 名。

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ) メタデータ要求をデプロイします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

true​ の場合、警告でデプロイメントの正常な完了が許可されます。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true​ の場合、destructiveChanges.xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

true​ の場合、エラーが発生したら完全にロールバックされます。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result グローバル結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

エンコード。

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

最大バッチサイズ。

SObjects

sObject の結果。

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result グローバル sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object メタデータオブジェクトを記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

子 XML 名。

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

ディレクトリ名。

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがフォルダー内にあるかどうかを示します。

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

メタデータオブジェクトがメタファイルかどうかを示します。

Suffix

String (文字列)

サフィックス。

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

XML 名。

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result メタデータの結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

メタデータオブジェクト。

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

組織の名前空間。

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

部分的な保存が許可されているかどうかを示します。

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

テストが必要かどうかを示します。

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述) sObject の結果を記述します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

アクション上書き。

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

アクティブ化可能かどうかを示します。

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

子リレーション。

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

コンパクトレイアウト可能。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

カスタム設定があるかどうかを示します。

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

削除可能かどうかを示します。

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

フィードが有効になっているかどうかを示します。

項目

項目​ の配列

項目。

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

キープレフィックス。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

表示ラベル (複数形)。

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

レイアウト可能かどうかを示します。

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

マージ可能かどうかを示します。

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

MRU が有効になっているかどうかを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

名前付きレイアウト情報。

Network Scope Field Name (ネットワークスコープ項目名)

String (文字列)

ネットワークスコープ項目名。

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

クエリ可能かどうかを示します。

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

レコードタイプ情報。

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

複製可能かどうかを示します。

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

取得可能かどうかを示します。

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

検索をレイアウト可能になっているかどうかを示します。

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

検索可能かどうかを示します。

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

トリガー可能かどうかを示します。

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

復元可能かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

URL の詳細。

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

URL 編集。

Url New (URL 新規)

String (文字列)

URL 新規。

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result 重複結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

保存を許可するかどうかを決定します。

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

重複ルール。

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

重複ルールのエンティティ種別。

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Match Result

Match Result​ の配列

一致結果。

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata エンティティ検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

Field Metadata (項目メタデータ)

項目メタデータ。

### [](#Error)Error エラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

重複結果。

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング エラーのマッピング。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

ソース。

Target (対象)

String (文字列)

対象。

x

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Field)項目 項目。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

自動採番を示します。

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

バイト長。

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

計算済みかどうかを示します。

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

大文字と小文字を区別するかどうかを示します。

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

コントローラー名。

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

作成可能かどうかを示します。

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

カスタマイズ可能かどうかを示します。

デフォルト値

Any (任意)

デフォルト値。

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

デフォルト値数式。

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

作成時にデフォルト設定されるかどうかを示します。

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

連動関係選択リストかどうかを示します。

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

非推奨かつ非表示かどうかを示します。

Digits (桁数)

Number (数値)

桁数。

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

表示場所が十進数かどうかを示します。

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

暗号化されているかどうかを示します。

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

追加のデータ型情報。

Field Type (データ型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

データ型。

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

絞り込み可能かどうかを示します。

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

条件設定済みルックアップ情報。

Formula (数式)

String (文字列)

数式。

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

グループ化可能かどうかを示します。

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

ハイスケールの数値かどうかを示します。

Html Formatted (HTML 書式化済み)

Boolean (ブール)

HTML 書式化済みかどうかを示します。

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

ID ルックアップを示します。

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

インラインヘルプテキスト。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Length (長さ)

Number (数値)

長さ。

Mask (マスク)

String (文字列)

マスク。

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

マスク種別。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

名前項目を示します。

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

名前参照を示します。

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

null 可能かどうかを示します。

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

許容可能かどうかを示します。

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

選択リスト値。

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

多態的な外部キーを示します。

Precision (精度)

Number (数値)

精度。

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

参照対象項目。

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

参照先。

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

リレーション名。

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

リレーション順序。

必須

Boolean (ブール)

必須かどうかを示します。

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

制限付き選択リストかどうかを示します。

Scale (スケール)

Number (数値)

スケール。

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

検索絞り込み可能かどうかを示します。

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

並び替え可能かどうかを示します。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INT

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • TIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANYTYPE

  • DATACATEGORYGROUPREFERENCE

  • ENCRYPTEDSTRING

  • ADDRESS

  • COMPLEXVALUE

  • LOCATION

  • JSON

  • LONG

型。

Unique (一意)

Boolean (ブール)

一意かどうかを示します。

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

更新可能かどうかを示します。

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

更新にマスターレコードの参照権限が必要かどうかを示します。

### [](#FieldDiff)Field Diff 項目の差異。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

項目の差異。

Name (名前)

String (文字列)

項目の名前。

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata 項目レベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FileProperties)File Properties ファイルプロパティ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

作成者。

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

作成者名。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

ファイル名。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

最終更新者 ID。

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

最終更新者名。

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

最終更新日。

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • deleted (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

管理可能な状態。

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

名前空間プレフィックス。

Type (型)

String (文字列)

型。

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報) 条件設定済みルックアップ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

制御項目。

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

連動しているかどうかを示します。

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

省略可能な検索条件かどうかを示します。

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result 重複結果を検索します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

重複結果。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#fixed-frequency)一定間隔 一定間隔。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいた、スケジューラーがフローを開始する頻度。

1000​ (ミリ秒)

x

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

アプリケーションが起動してからフローを最初に開始するまでのスケジューラーの待機時間。この値は、​[Time Unit (時間単位)]​ 項目で指定されている時間単位に基づいています。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event 汎用ストリーミングイベント。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

ペイロード。

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

ユーザー ID。

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result 削除された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

削除されたレコード。

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

使用可能な最も古い日付。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result 更新された結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

対象の最新の日付。

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result ユーザー情報の結果を取得します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

アクセシビリティモードを示します。

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

通貨記号。

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

組織の添付ファイルのサイズ制限。

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨の ISO コード。

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

組織のデフォルト通貨のロケール。

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

組織で HTML 添付ファイルを許可しないかどうかを示します。

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

組織に個人取引先が含まれているかどうかを示します。

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

組織 ID。

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

組織のマルチ通貨。

Organization Name (組織名)

String (文字列)

組織名。

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

プロファイル ID。

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

ロール ID。

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

セッション有効秒数。

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード。

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

ユーザーメール。

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

ユーザーの氏名。

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

ユーザー ID。

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

ユーザー言語。

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

ユーザーのロケール。

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

ユーザー名。

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

ユーザーのタイムゾーン。

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

ユーザー種別。

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

ユーザーの UI スキン。

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results ジョブ失敗レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

エラーメッセージ。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報) ジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Apex 処理時間。

Api Active Processing Time (API アクティブ処理時間)

Number (数値)

API アクティブ処理時間。

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

API バージョン。

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

ケースまたはリード割り当てルールの ID。割り当てルールはアクティブまたは非アクティブにできます。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

DateTime

作成日。

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

外部 ID 項目名。

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

高速パスが有効になっているかどうかを決定します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

完了したバッチの数。

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

失敗したバッチの数。

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

処理中のバッチの数。

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

キュー内のバッチの数。

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

バッチの総数。

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

失敗したレコードの数。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

再試行数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

  • queryAll

操作名。

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

状態。

System Modstamp

DateTime

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result ジョブ成功レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

ジョブが作成されているかどうかを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#JobUnprocessedRecordResult)Job Unprocessed Record Result ジョブ未処理レコードの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Original Fields (元の項目)

Object (オブジェクト)

元の項目。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (種別)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata 表示ラベル検索メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

エンティティ項目表示ラベル。

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

エンティティ名。

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result リード取引開始結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

取引先責任者 ID。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

リード ID。

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

商談 ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求) リード取引開始要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された取引先 ID に関連付けられていて、取引先 ID は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

リードを個人取引先に変換する場合、取引先責任者 ID を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の取引先 ID のみを指定します。取引先責任者 ID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、​[Over Write Lead Source (リードソースを上書き)]​ が ​true​ に設定されている場合は除きます。その場合はリードソース項目のみが上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。取引先 ID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照または更新アクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

true​ の場合、​[Owner ID (オーナー ID)]​ で指定されたオーナーに通知メールを送信するかどうかを指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。指定されていない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。​[Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)]​ が ​true​ の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するかどうかを指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ ​true​ に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトのリードソース項目を、ソースのリードオブジェクトのリードソース項目のコンテンツで上書きするかどうかを指定します。この項目を ​true​ に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の ​[Contact Id (取引先責任者 ID)]​ を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

このリードを所有するオーナー ID に関連付けられた名前。

Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID)

String (文字列)

リードを法人取引先および既存の個人取引先に変換する場合、この値で個人取引先の ID を指定します。

Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード)

Object (オブジェクト)

リードを法人取引先および新しい個人取引先に変換する場合、この値で新しい個人取引先のエンティティレコードを指定します。

### [](#MatchRecord)Match Record 一致レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

追加情報。

Field Diffs (項目の差異)

Field Diff​ の配列

項目の差異。

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

一致の信頼性。

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

### [](#MatchResult)Match Result 一致結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

エンティティ種別。

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

エラー。

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

一致エンジン名。

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

一致レコード。

Rule (ルール)

String (文字列)

ルール名。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#MergeRecord)Merge Record マージレコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

少なくとも、他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID と種別を含むマスターレコード。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Record To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

プライマリレコードにマージする追加のレコード。最小で 1 件、最大で 2 件のレコード。

x

Additional Information Map

Object (オブジェクト)

項目-値のマップ。ポータルユーザー ID をマージする場合、​name: PortalUserId​ と ​value: ID of the portal user​ の 2 つのエントリを含める必要があります。その他のマージの場合は、null に設定するか空白のままにします。

### [](#MergeResult)Merge Result マージ結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Id

String (文字列)

ID 名。

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされたレコード ID。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

更新された関連 ID。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果) メタデータの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#NameValuePair)Name Value Pair 名前と値のペア。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info 名前付きレイアウト情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム Mule での反復可能ストリームの無効化の基準となる反復不可能ストリーミング戦略を設定します。ユースケースでコンテンツの読み取りが 1 回のみ必要な場合に、この戦略を使用します。 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 ### [](#PickListEntry)Pick List Entry 選択リストエントリ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

アクティブかどうかを示します。

デフォルト値

Boolean (ブール)

デフォルト値を示します。

Label (表示ラベル)

String (文字列)

表示ラベル。

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

有効期間を示します。

Value (値)

String (文字列)

値。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#PushEventResult)Push Event Result イベント結果をプッシュします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

論理出力数。

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

ユーザーのオンライン状況。

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報) クエリジョブ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

処理されたレコードの数。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

Pk Chunking Supported (主キーのチャンクのサポート)

Boolean (ブール)

主キーのチャンクがサポートされているかどうか。

Retries (再試行回数)

Number (数値)

再試行数。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

合計処理時間。

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態) クエリジョブ状態。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果) クエリジョブ情報結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

API バージョン。

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

列区切り文字。

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

同時実行モード。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

作成者 ID。

Created Date (作成日)

String (文字列)

作成日。

Id

String (文字列)

ID 名。

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

ジョブ種別。

Line Ending (行末)

String (文字列)

行末。

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。

Operation (操作)

String (文字列)

操作名。

State (状態)

String (文字列)

状態。

System Modstamp

String (文字列)

System Modstamp。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info レコードタイプ情報。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

使用可能かどうかを示します。

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

デフォルトのレコードタイプのマッピングを示します。

Id

String (文字列)

ID 名。

Master (マスター)

Boolean (ブール)

マスターを示します。

Name (名前)

String (文字列)

名前。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信ポリシーメッセージ識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が false の場合にのみ設定できます。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result パスワードリセットの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Result)結果 結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー種別の配列。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求) 取得要求。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Ids

Array of String (文字列の配列)

ID。

### [](#SearchRecord)Search Record 検索レコード。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

レコード。

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

検索レコードメタデータ。

Snippet (スニペット)

スニペット。

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ) 検索レコードメタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

検索のスペルが正しいかどうかを示します。

### [](#SearchResult)Search Result 検索結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

クエリ ID。

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

検索レコード。

Search Results Metadata

検索結果メタデータ。

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata 検索結果メタデータ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

エンティティ表示ラベルメタデータ。

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

エンティティメタデータ。

### [](#SearchSnippet)Search Snippet 検索スニペット。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

テキスト。

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

項目全体。

### [](#SimpleError)Simple Error 単純なエラー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

項目。

Message (メッセージ)

String (文字列)

メッセージ。

Status Code (状況コード)

String (文字列)

状況コード。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果) メタデータの更新/挿入の結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

作成されているかどうかを示します。

Errors (エラー)

Error​ の配列

エラー。

Full Name (完全名)

String (文字列)

完全名。

Id

String (文字列)

ID 名。

Success (成功)

Boolean (ブール)

成功かどうかを決定します。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector 11.2 を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。この方法でコネクタを使用するには、任意の種別のイベント (プラットフォームイベント、変更データキャプチャイベント、従来の PushTopic や汎用イベント) で次のリソースを使用できます。 - **Replay topic listener** - **Replay channel listener**
プラットフォームイベントや変更データキャプチャイベントの新しいコネクタを追加する場合は、Pub/Sub API に基づく ​Salesforce Pub/Sub Connector​ を使用できます。
分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソースはプライマリノードで実行される必要があります。ソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされたり、Salesforce Connector によって保存されたデータのオブジェクトストアデータが破損したりします。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 72 時間 (従来の PushTopic や汎用イベントの場合は 24 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、この保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。その後、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントのみを取得できます。 Salesforce によって再生 ID が各ブロードキャストイベントに割り当てられ、これを使用して保存されたイベントメッセージを再生できます。詳細は、『Streaming API Developer Guide (ストリーミング API 開発者ガイド)』の [「Message Durability (メッセージの永続性)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/using_streaming_api_durability.htm)​を参照してください。
Salesforce インスタンスを Hyperforce に移行すると、無効な再生 ID エラーが発生する可能性があります。これは、Mule アプリケーションが、新しい Hyperforce インスタンスで無効になったオブジェクトストアから再生 ID にアクセスしようとした場合に発生します。このエラーを回避するには、この ナレッジ記事​を参照してください。
## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、以下があることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権 - 組織で有効になっている必要な Salesforce ストリーミング API 権限 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信するには、新しいトピックを作成するか、既存のトピックを使用します。 ## [](#objectstoreusage)イベントでの Object Store の使用法 Salesforce Connector と Mule Runtime Engine (Mule) の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub および CloudHub 2.0 デプロイメント用のオブジェクトストアの無料バージョンには 10 トランザクション/秒 (TPS) の制限がありますが、オブジェクトストアを内部的に使用する他の Anypoint Connector の制限は 100 TPS です。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-listener-ソースと-replay-channel-listener-ソース)Replay Topic Listener ソースと Replay Channel Listener ソース **Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースは、アプリケーションの再起動前に受信した最後の再生 ID から続行できます。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、データを保存するオブジェクトストアが作成されます。 - 失敗したイベントがない場合、ソースは、最後に正常に処理されたイベント ID に関連付けられているイベントから開始されます。 - 失敗したイベントが 1 つ以上ある場合、ソースは、失敗した最小の再生 ID に関連付けられているイベントから開始されます。 この変更データキャプチャをオブジェクトストアに保存することで、メッセージが 2 回処理されることがなくなり、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。ID はオブジェクトストアに 72 時間保存された後、自動的に削除されます。 コネクタには、イベント (処理に成功したイベントや処理に失敗したイベントなど) の再生 ID を保存するメモリ内構造が含まれています。 このメモリ内構造では、オブジェクトストアに保持するコネクタ設定のユーザー名を使用して、特定のキーを作成します。冗長性メカニズムでは、1 つのバックアップキーで同じデータを保存して、重複するイベントの処理を回避します。 各永続操作は、既存のキーの削除と新しい値の保存で構成されており、新しい値の保存に失敗すると、コネクタは再試行するため、キーあたり 2 TPS 以上をコンシュームします。 複数のワーカーが CloudHub にデプロイされている場合、​**Replay topic listener**​ ソースと ​**Replay channel listener**​ ソースでは、すべての Mule インスタンスで各メッセージが処理されます。この状況を回避するには、アプリケーションを 1 つのワーカーにデプロイし、共有キューを使用してメッセージを異なるワーカーに渡して処理できます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay topic listener**​ および ​**Replay channel listener**​ ソースの「最後の再生 ID から再開」機能を有効にするには、このソースが使用されているフローで正常に処理されたイベントに関する情報をコネクタで保存している必要があります。コネクタではオブジェクトストアを使用してこの情報が保存されます。 「最後の再生 ID から再開」機能で必要なデータをオブジェクトストアに保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。 アプリケーションが停止して再起動しても、または接続の問題が発生して再接続がトリガーされても、オブジェクトストアに保存されたデータにより、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - Mule アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。 - プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再処理しません。代わりに、ノードは、前のノードでメッセージ処理が停止された位置から続行します。 - クラスターが停止すると、オブジェクトストアのデータは失われます。クラスターが再起動すると、ソースレベルの設定によりコネクタでメッセージを再処理するかどうかが決まります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持するには、​[「手動によるクラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​の説明に従って永続的なオブジェクトストアを作成します。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ### [](#replay-sources-ソースを再生-項目の設定)\[Replay Sources (ソースを再生)\] 項目の設定 異なる設定を使用してセットアップされた \[replay sources (ソースを再生)\] 項目の優先度を処理する方法について説明します。 - **Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)** 有効になっている場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目で選択された要素と ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ で入力された要素がこの項目で上書きされます。 **\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目では、オブジェクトストアをチェックして、失敗したイベント ID または最後に正常に処理されたイベント ID を確認します。失敗したイベントがある場合、最も小さい失敗したイベントから処理が開始されるため、​`lowestFailedEventId`​ から現在までのすべてのイベントを受信します。たとえば、​`FailedEventIdInObjectStore`​ が ​`10`​ で、​`LastSuccessfullyProcessedEventIdInObjectStore`​ が ​`15`​ の場合、処理は 10 から開始され、ストリーミングクライアントはイベント 10 ~ 15 を受信してクォータをコンシュームします。ただし、これらのイベントはフローで再処理されず、コネクタによって絞り込まれます。 失敗したイベント ID が保存されていない場合、最も大きい既知の再生 ID から処理が開始されます。オブジェクトストアに何も保存されていない場合、​**\[Replay option (再生オプション)\]**​ 項目が使用されます。 - **ReplayOption.ALL** `-2`​ でサブスクライブします。ユーザーは、Salesforce で使用可能なすべてのイベントを受信します。 - **ReplayOption.ONLY\_NEW**​ `-1`​ でサブスクライブします。ユーザーは、コネクタがサブスクライブした後に作成されたイベントを受信します。 - **ReplayOption.FROM\_REPLAY\_ID** ユーザーが ​**\[Replay id (再生 ID)\]**​ 項目に入力した内容でサブスクライブします。 - **ReplayOption.FROM\_LAST\_REPLAY\_ID** オブジェクトストアをチェックして、受信した最も大きいイベント ID を確認します。イベントが正常に処理されたかどうかは関係ありません。処理された最も大きいイベント ID よりも小さい失敗したイベント ID でソースを開始する ​**\[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ 項目と比較すると、このオプションではクォータのコンシュームを回避できます。 - **Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)** 有効になっている場合、コネクタはアプリケーションの開始時に再生 ID からサブスクライブします。Salesforce API は、サブスクライブに使用される再生 ID から開始されるすべてのイベントをプッシュするため、クォータがコンシュームされます。 使用可能なイベントが多い場合、Mule アプリケーションの処理が遅れ、すべてのイベントを処理するのに時間がかかる可能性があります。 このオプションが有効になっている場合、API によってプッシュされたイベントがメモリに保存され、受信した順序で順次コンシュームされます。 接続の問題やトークンの期限切れがあり、コネクタが再サブスクライブする必要がある場合、この設定がないとイベントは失われ、クォータがコンシュームされます。

このコネクタは Object Store とやりとりして ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合のみデータを保存して取得します。

CloudHub および CloudHub 2.0 で ​[Replay Option (再生オプション)]​ 項目が ​[FROM_LAST_REPLAY_ID]​ に設定されているか ​[Replay failed events if any or resume from last replay id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)]​ チェックボックスがオンになっている場合、最後の既知の再生 ID が Object Store で見つからない可能性があり、この場合はアプリケーションが再起動または再デプロイされたときにすべてのイベントが再生されます。これは、Object Store v2 に分散ロックメカニズムがないためです。詳細は、 「Last known replayId not found in ObjectStore (ObjectStore で最後の既知の replayId が見つからない)」​を参照してください。

## [](#同じソースを使用する複数のフロー)同じソースを使用する複数のフロー 同じチャネルまたはトピックでイベントをリスンする 1 つのソースを複数のフローで使用すると、そのイベントはユーザーのクォータから 2 回以上コンシュームされます。これを回避するには、代わりにそのロジックを 1 つのフローに実装することを考慮します。
複数のソースで同じイベントをリスンする場合、​[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)]​ オプションが有効になっていると、データの破損やイベントの消失が発生する可能性があります。
## [](#異なるソースを使用する複数のフロー)異なるソースを使用する複数のフロー 異なるソースを使用する複数のフローがある場合、​**\[Replay Failed Events If Any or Resume from Last Replay Id (存在する場合は失敗したイベントを再生または最後の再生 ID から再開)\]**​ オプションが有効になっていると、特定の条件でパフォーマンスに影響する可能性があります。 パフォーマンスへの影響を回避するには、Salesforce ユーザー名ごとに異なる Salesforce Connector 設定を使用します。
設定のユーザー名を変更すると、最終処理された再生 ID や失敗した再生 ID がコネクタで読み込まれなくなります。処理は、Salesforce で使用できる最初のイベントから再開します。
個人ユーザーアカウントを使用して Salesforce にアクセスしないでください。
## [](#プラットフォームイベントを操作する)プラットフォームイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、プラットフォームイベントをサブスクライブします。次の例は、 [「プラットフォームイベントの定義および公開」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/platform_events_basics/platform_events_define_publish)​ Trailhead のプラットフォームイベントに基づきます。 Salesforce Connector を使用して Salesforce からプラットフォームイベントを受信する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce にログインし、​`Cloud_News__e`​ などの Salesforce プラットフォームイベントを作成します。 2. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 3. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/event/Cloud_News__e`​ を指定します。 4. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 5. プラットフォームイベントメッセージを ​`Cloud_News__e`​ にパブリッシュします。Apex コード、プロセス、Salesforce フロー、または Salesforce API を使用できます。たとえば、次のように POST 要求を送信できます。 ```text { "Location__c" : "Mountain City", "Urgent__c" : true, "News_Content__c" : "Lake Road is closed due to mudslides." } ``` コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-10-26 16:11:50,483 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [test].SampleFlow.CPU_LITE @2b42bef0] [event: e00096e0-f7bf-11e9-b534-8c85907d741e] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=eGRz2Sfoy-YO9mVvH8J4fg, payload= {News_Content__c=Lake Road is closed due to mudslides., CreatedById=0050o00000U3Q8vAAF, CreatedDate=2019-10-26T07:12:01.026Z, Location__c=Mountain City, Urgent__c=true}, event={replayId=49544589}}, channel=/event/Cloud_News__e} ``` ## [](#変更データキャプチャイベントを操作する)変更データキャプチャイベントを操作する Salesforce Connector を使用して、Salesforce オブジェクトの作成、更新、削除などの変更データキャプチャイベントをサブスクライブします。この例では、イベントを再生できる ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用しています。 1. Salesforce にログインします。 2. **\[設定\] > \[インテグレーション\] > \[変更データキャプチャ\]**​ に進み、取引先などの Salesforce オブジェクトを選択します。 3. Anypoint Studio に移動して Mule アプリケーションを作成します。 4. **\[Replay Channel Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグし、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ 項目で ​`/data/AccountChangeEvent`​ を指定します。チャネル名のリストは、 [「Subscription Channels (登録チャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 5. **Logger**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグしてペイロードを表示し、次の例のように受信したメッセージをキャンバスで確認できるようにします。 ```xml ``` 6. Salesforce にログインして任意の取引先レコードを更新します。たとえば、取引先の名前を ​`TestName2`​ に更新します。コンソールには次のように表示されます。 ```console INFO 2019-11-12 08:17:27,496 [[MuleRuntime].cpuLight.05: [sample].sampleFlow.CPU_LITE @14741f50] [event: xxx] org.mule.runtime.core.internal.processor.LoggerMessageProcessor: {data={schema=CEjkFTwpfASSecY9UGNoOg, payload={LastModifiedDate=2019-11-11T23:17:30.000Z, ChangeEventHeader={commitNumber=10743571519745, commitUser=0050o00000XTesxAAD, sequenceNumber=1, entityName=Account, changeType=UPDATE, changedFields=[Ljava.lang.Object;@4f738b9d, changeOrigin=com/salesforce/api/soap/47.0;client=SfdcInternalAPI/, transactionKey=0002463d-1e88-1d80-5638-15c821f06b79, commitTimestamp=1573514251000, recordIds=[Ljava.lang.Object;@6e812151}, Name=TestName2}, event={replayId=1065378}}, channel=/data/AccountChangeEvent} ``` ## [](#pushtopic-イベントの操作-レガシー)PushTopic イベントの操作 (レガシー) PushTopic を作成したり、PushTopic をサブスクライブしたり、PushTopic メッセージを再生したりして、PushTopic イベントを操作します。

PushTopic イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって PushTopic イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。PushTopic イベントの代わりに、 「Change Data Capture Developer Guide (変更データキャプチャ開発ガイド)」​および 「変更データキャプチャの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているように変更データキャプチャイベントを使用してください。

### [](#createtopic)Salesforce からデータを受信する PushTopic の作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。PushTopic を作成したら、その PushTopic を名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) 操作または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、PushTopic を作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、PushTopic を作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 50.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)PushTopic のサブスクライブ PushTopic をサブスクライブするには、​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローのソースとして追加します。このソースはインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、このソースが Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ PushTopic がイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていない PushTopic をサブスクライブできます。ただし、PushTopic がパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、その PushTopic の通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)PushTopic からのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay topic listener**​ ソースには次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーは、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 - `FROM_LAST_REPLAY_ID` サブスクライバーが、処理に成功したかどうかにかかわらず、オブジェクトストアに保存されている最も高い再生 ID を使用します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作 (​`replay-topic-listener`​) が ​**Logger**​ コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#汎用イベントの操作-レガシー)汎用イベントの操作 (レガシー) ストリーミングチャネルを作成したり、ストリーミングチャネルをサブスクライブしたり、汎用イベントを再生したり、ストリーミングチャネルにイベントをプッシュしたりして、汎用イベントを操作します。

汎用イベントはレガシー製品です。Salesforce では今後新機能によって汎用イベントが強化されることはなく、この製品に対して提供されるサポートは限定的です。汎用イベントの代わりに、 「Platform Events Developer Guide (プラットフォームイベント開発ガイド)」​および 「プラットフォームイベントの基礎」​ Trailhead モジュールで説明されているようにプラットフォームイベントを使用してください。

### [](#createchannel)ストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[Streaming Channels (ストリーミングチャネル)\]**​ タブで ​**\[New (新規)\]**​ を選択します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ### [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースはインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` ### [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ (​`replay-channel-listener`​) ソースは、次の例のようにインバウンドエンドポイントとして機能します。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が保持期間を経過している場合は、再生オプションによりどのイベントを再生するかが決まります。 「最後の再生 ID から再開」機能をサポートするため、コネクタでは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関する詳細を保存します。この機能によりメッセージ損失の可能性が低くなり、重複するメッセージの処理が回避されます。オブジェクトストアの使用方法についての詳細は、​[「イベントでの Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ### [](#リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ)リスナーを使用しないストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ パブリッシュされたイベントを読み取るリスナーがストリーミングチャネルになくても、ユーザーはストリーミングチャネルにイベントをプッシュできます。チャネルのリスナーが開始されると、1 日の上限に基づいて Salesforce ストリーミング API で任意の数のメッセージをリスナーにプッシュできます。 たとえば、無料の Salesforce 組織の 24 時間以内に配信されるイベント通知の最大数が 10,000 で、15,000 件のイベントをそのチャネルにパブリッシュするとします。Salesforce Connector がそのチャネルをサブスクライブしている場合、ストリーミング API は 10,000 件のイベントをプッシュしようとして、日次クォータがコンシュームされます。その後、API は、翌日に新しいイベントをプッシュする前に残りの 5,000 件のイベントをプッシュしようとします。 この場合、コネクタはイベントを 1 つずつ Mule アプリケーションにストリーミングします。アプリケーションのメッセージ処理時間が長すぎる場合、ストリーミング API がコネクタに再接続するよう指示する可能性があります。その場合、ストリーミング API は未処理のメッセージをすべて削除します。このような状況を回避するには、​[「信頼性パターン」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/reliability-patterns)​の説明に従って信頼性パターンを実装します。 ### [](#customevents)汎用イベント通知の取得 Salesforce Connector を使用すると、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されるカスタムイベント通知を取得できます。 汎用イベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Replay channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ### [](#pushevents)ストリーミングチャネルへの汎用イベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​**Push generic event**​ (​`push-generic-event`​) 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​**Publish streaming channel**​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/11.2/salesforce-connector-examples) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.4 へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x からバージョン 10.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.x

## [](#変更)変更 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作パラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout` 次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.11 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.11

10.x

10.11

## [](#変更)変更 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.12 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.12

10.x

10.12

## [](#変更)変更 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.14 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.14

10.x

10.14

## [](#変更)変更 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.15 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.15

10.x

10.15

## [](#変更)変更 ### [](#10-15)10.15 - Salesforce API v55.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラーの種類の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.16 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.16

10.x

10.16

## [](#変更)変更 ### [](#10-16)10.16 - Salesforce Connector では Salesforce API v56.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-15)10.15 - Salesforce API v55.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.17 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.17

10.x

10.17

## [](#変更)変更 ### [](#10-17)10.17 - Salesforce Connector では Salesforce API v57.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-16)10.16 - Salesforce Connector では Salesforce API v56.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-15)10.15 - Salesforce API v55.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.18 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.18

10.x

10.18

## [](#変更)変更 ### [](#10-18)10.18 - Salesforce Connector で Salesforce API v58.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-17)10.17 - Salesforce Connector では Salesforce API v57.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-16)10.16 - Salesforce Connector では Salesforce API v56.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-15)10.15 - Salesforce API v55.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.19 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.19

10.x

10.19

## [](#変更)変更 ### [](#10-19)10.19 - Salesforce Connector で Salesforce API v59.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-18)10.18 - Salesforce Connector で Salesforce API v58.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-17)10.17 - Salesforce Connector では Salesforce API v57.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-16)10.16 - Salesforce Connector では Salesforce API v56.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-15)10.15 - Salesforce API v55.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.20 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.20

10.x

10.20

## [](#変更)変更 ### [](#10-20)10.20 - Salesforce Connector で Salesforce API v60.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-19)10.19 - Salesforce Connector で Salesforce API v59.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-18)10.18 - Salesforce Connector で Salesforce API v58.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-17)10.17 - Salesforce Connector では Salesforce API v57.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-16)10.16 - Salesforce Connector では Salesforce API v56.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-15)10.15 - Salesforce API v55.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.21 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.21

10.x

10.21

## [](#変更)変更 ### [](#10-21)10.21 - Salesforce Connector で Salesforce API v61.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-20)10.20 - Salesforce Connector で Salesforce API v60.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-19)10.19 - Salesforce Connector で Salesforce API v59.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-18)10.18 - Salesforce Connector で Salesforce API v58.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-17)10.17 - Salesforce Connector では Salesforce API v57.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-16)10.16 - Salesforce Connector では Salesforce API v56.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-15)10.15 - Salesforce API v55.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 10.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 9.x または 10.x からバージョン 10.22 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.x

10.22

10.x

10.22

## [](#変更)変更 ### [](#10-22)10.22 - **Update Metadata**​ 操作では、​`valueSettings`​ メタデータ型が意図したとおりに更新されるようになりました。 ### [](#10-21)10.21 - Salesforce Connector で Salesforce API v61.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-20)10.20 - Salesforce Connector で Salesforce API v60.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-19)10.19 - Salesforce Connector で Salesforce API v59.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-18)10.18 - Salesforce Connector で Salesforce API v58.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-17)10.17 - Salesforce Connector では Salesforce API v57.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-16)10.16 - Salesforce Connector では Salesforce API v56.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#10-15)10.15 - Salesforce API v55.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-14)10.14 - Salesforce API v54.0 のサポートが追加されました。 - **Replay Topic Listener**​ と ​**Replay Channel Listener**​ に 1 日の制限のコンシュームを減らすための詳細オプション ​**\[Cache events in memory (メモリにイベントをキャッシュ)\]**​ が追加されました。 ### [](#10-13)10.13 - Salesforce API v53.0 のサポートが追加されました。 - **Query**​ 操作の制限のため、​**Query Xml Stream**​ 操作が追加されました。​**Query**​ 操作は非推奨になりました。 ### [](#10-12)10.12 - Salesforce API v52.0 のサポートが追加されました。 ### [](#10-11)10.11 - **Query Result Stream**​ 操作は非推奨になりました。代わりに、次の新しい操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​。 ### [](#10-10)10.10 Create Job Bulk Api V2 操作に省略可能な \[Assignment Rule Id (割り当てルール ID)\] 項目が追加されました。 ### [](#10-9)10.9 - すべての接続種別に \[Login Request Timeout (ログイン要求タイムアウト)\] 項目と \[Login Request Time Unit (ログイン要求時間単位)\] 項目が追加されました。 - Replay Channel Listener ソースの ​**\[Size (in Bytes) of the Event Queue (イベントキューのサイズ (バイト))\]**​ 項目が非推奨になりました。 - \[Lead Convert Request (リード取引開始要求)\] 種別に次の項目が追加されました。 - Owner Id (オーナー ID) - Related Person Account Id (関連する個人取引先 ID) - Related Person Account Record (関連する個人取引先レコード) ### [](#10-8)10.8 解決された問題については、「Salesforce Connector 10.8 リリースノート」を参照してください。 ### [](#10-7)10.7 - `Continue from Last Replay Id`​ オプションにより、ソースを使用するときのパフォーマンスが改善されました。 ### [](#10-6)10.6 - \[Throw Exception When Organization Daily Limit Exceeded (組織の 1 日の制限を超えた場合に例外をスロー)\] という新しい高度なパラメーターが追加され、デプロイメント時に制限を超えた場合にコネクタで例外をスローできるようになりました。 - ストリーミングソースのログメッセージが機能強化されました。 ### [](#10-5)10.5 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v50.0 のサポートが追加されました。 - Create job bulk Api V2 操作と Create Query Job Bulk Api V2 操作で、デフォルトの名前空間を指定するための ​`Sforce-Call-Options`​ ヘッダーがサポートされるようになりました。 - Create Job Bulk Api V2 操作で、​`Operation`​ 項目の ​`hardDelete`​ 値がサポートされるようになりました。 - Batch Result Stream 操作で、バッチの作成時に指定されたコンテンツタイプに基づいて出力の MIME タイプを指定できるようになりました。 ### [](#10-4)10.4 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Retrieve Job Unprocessed Results BulkV2 操作が追加されました。 - Retrieve Job Failed Results BulkV2 操作と Retrieve Job Successful Results BulkV2 操作でレコードの元の項目が返されるようになりました。 - すべての操作と接続種別でログが改善されました。 - Subscribe Streaming Channel および Replay Streaming Channel ソースで、設定済みの組織で使用可能なすべてのイベント種別が表示されるようになりました。 - 汎用イベント - プラットフォームイベント - 変更データキャプチャイベント ### [](#10-3)10.3 このリリースには、次の変更が含まれています。 - Salesforce API v49.0 のサポートが追加されました。 - Merge Multiple 操作が追加され、1 回の SOAP コールで最大 200 件のレコードをマージできるようになりました。 ### [](#10-2)10.2 このリリースには、次の変更が含まれています。 - SAML および JWT 認証メカニズム用に指定された JKS ファイルで複数キーのサポートが追加されました。新しい \[Certificate Alias (証明書の別名)\] 項目を使用して、使用する証明書を指定します。(CONN-6019、CONN-6020) - Invoke APEX SOAP 操作のカスタムヘッダーのサポートが追加されました。(SE-15884) - Bulk API V2 操作でレスポンスヘッダーと状況がメッセージ属性として返されるようになりました。 ### [](#10-1)10.1 このリリースには、次の変更が含まれています。 - API v48.0 のサポートが追加されました。 - 新しく追加されたプラットフォームイベント (FOStatusChangedEvent、OrderSummaryCreatedEvent、および OrderSumStatusChangedEvent) のサブスクリプションがサポートされるようになりました。 - クエリで WITH filteringExpression を使用する場合に新しい RecordVisibilityContext 句の使用がサポートされるようになりました。 ### [](#10-0)10.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - 非推奨の接続種別の削除 - 一部の操作に対する次の変更 - 1 つの操作への複数の操作のマージ - 一部の操作名およびパラメーター名の変更 - 一部の操作の戻り値のデータ型の変更 - 再生 ID 機能の再設計 - Mule TLS コンテキストの用途の変更 - エラー種別の改善 - Dozer ライブラリの連動関係の削除 - 設定可能なオプションとしてのキープアライブ機能の削除 コネクタは 14 分 (Salesforce の最小 TTL は 15 分) ごとに 1 つの API コールを自動的に実行するようになったため、セッションの有効期限が切れなくなりました。 ### [](#接続種別の変更)接続種別の変更 Salesforce Connector 10.x には、接続種別の次の変更が含まれています。 - 次の接続種別の削除 - ユーザー名/パスワード - Basic Username Password (基本ユーザー名/パスワード) - マルチスレッドのサポートを改善するための接続プール機能の追加。 この機能により、API に送信される各要求に独自のヘッダーと読み取りタイムアウトが設定され、操作が同時に実行されたときに操作のヘッダーが誤った値で上書きされることを回避できます。 - TLS を設定するための新しい ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブの追加。 - より直感的にするためのパラメーターの並び替え。 - プロバイダー設定からコネクタ設定への \[​`Read timeout`​ (読み取りタイムアウト)\] パラメーターの移動。 - コネクタ設定からの次のパラメーターの削除 - `Advanced reconnection params` - `Allow field truncation support` - `Assignment rule id` - `Batch Sobject max depth` - `Can clear fields by updating field value to null` Salesforce Connector 10.x で項目をクリアするには、​`Update`​ または ​`Upsert`​ 要求を使用して、null にする項目の名前を ​**fieldsToNull**​ 項目で設定する必要があります。 - `Client id` - `Disable session invalidation` - `Time object store` - `Use default rule` ## [](#操作ソースパラメーター戻り値のデータ型の変更)操作、ソース、パラメーター、戻り値のデータ型の変更 Salesforce Connector 10.x では、すべての操作に次の新しいパラメーターが含まれます。 - `Time unit` - `Read timeout`
Replay Channel Listener 操作と Replay Topic Listener 操作の ​Resume from the last Replay Id​ パラメーターは、バージョン 10.5 に初めてアップグレードしたときは、基盤となる実装の変更のために機能しません。移行したアプリケーションを初めて実行するときに、アプリケーションは ​Replay Option​ パラメーターの値に基づいてイベントをフェッチします。その後の再起動でアプリケーションは「最後の再生 ID から再開」機能を使用して、期待どおりに動作します。
次の表に、操作名、入力パラメーター、戻り値のデータ型の他の変更を示します。
Salesforce 9.x の操作 Salesforce 10.x の変更

Abort job v 2

操作名が Abort job bulk api v 2 に変更されました。

Abort query job

  • 操作名が Abort query job bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Batch result

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Batch result stream

戻り値のデータ型が InputStream になりました。

Create

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Delete

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Find duplicates by ids

戻り値のデータ型が ID リストになりました。

Get all jobs v 2

  • 操作名が Get all jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get all query jobs

  • 操作名が Get all query jobs bulk api v 2 に変更されました。

  • Is pk chunking enabled​ パラメーターが ​Pk Chunking​ に変更されました。

Get bulk job state bulk v 2

操作名が Get job state bulk api v 2 に変更されました。

Get deleted

  • [Duration (期間)] パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object type​ に変更されました。

Get query job info

  • 操作名が Get query job info bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job​ id パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get query job result

  • 操作名が Get query job result bulk api v 2 に変更されました。

  • Query job id​ パラメーターが ​Id​ に変更されました。

Get updated objects

  • Initial Time Window​ パラメーターが ​Start Date​ および ​End Date​ パラメーターに置き換わりました。

  • Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

  • Fields​ および ​Update Header​ パラメーターが削除されました。

  • 操作で、更新されたオブジェクトの ID と対象の最新の日付のみが返されるようになりました。

    • 更新されたオブジェクトの項目値を取得するには、この操作を使用した後に Retrieve 操作を使用します。

    • 更新されたオブジェクトが前回照会された時間を追跡するには、Object Store Connector に手動で値を保存し、取得します。

Replay channel

操作名が Replay channel listener に変更されました。

Replay topic

操作名が Replay topic listener に変更されました。

Retrieve record failure bulk v 2

操作名が Retrieve job failed result bulk v 2 に変更されました。

Retrieve record success bulk v 2

操作名が Retrieve job successful result bulk v 2 に変更されました。

Subscribe channel

操作名が Subscribe channel listener に変更されました。

Subscribe topic

操作名が Subscribe topic listener に変更されました。

Update

戻り値のデータ型が Bulk Operation Result (一括操作結果) になりました。これは、Batch スコープに統合できます。

Upsert

Type​ パラメーターが ​Object Type​ に変更されました。

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#削除された操作)削除された操作 次の操作は、Salesforce Connector 10.x から削除されました。
削除された操作 この機能をカバーする操作

Bulk info

Batch info 操作

Bulk info list

Batch info list 操作

Bulk result

Batch result 操作

Bulk result stream

Batch result stream 操作

Create bulk

insert​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Create bulk for query

Create batch for query 操作

Create single

Create 操作

Create multiple

Create 操作

Create multiple batch

Create batch 操作

Create multiple batch stream

Create batch stream 操作

Create multiple bulk

create​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Delete multiple

Delete 操作

Get deleted range

Get deleted objects 操作

Get updated

Get updated objects 操作

Hard delete bulk

hardDelete​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Hard delete multiple

[​hardDelete​ (物理削除)] パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Query multiple result stream

Query result stream 操作

Query single

Query 操作

Non paginated query

Query 操作

Update bulk

update​ パラメーターを使用した Create job 操作と Create Batch 操作

Update multiple

Update 操作

Update multiple bulk

update​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Update single

Update 操作

Delete multiple

Delete

Upsert bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create Batch 操作

Upsert multiple

Upsert 操作

Upsert multiple bulk

upsert​ パラメーターを使用した Create Job 操作と Create batch 操作

Get session id

この操作は、コネクタによって使用される内部セッション ID を公開していました。これは、定期的にコネクタを使用する接続のライフサイクルに影響する可能性があります。コネクタ機能を使用して再実装することをお勧めします。

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 10.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 9.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v9.x から Salesforce Connector v10.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4 (Salesforce Connector - Mule 4)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`10.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v10.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ ファイルの連動関係バージョンは ​`10.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 11.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 10.x からバージョン 11.0 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.0

## [](#変更)変更 ### [](#11-0)11.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - **\[OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報)\]**​ 接続種別が追加されました。 - **Subscribe Channel Listener**​ ソースが削除されました。代わりに、​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを使用して ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用します。 - **Subscribe Topic Listener**​ ソースが削除されました。代わりに、​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを使用して ​**Replay Topic Listener**​ ソースを使用します。 - 非推奨になった ​**Query Result Stream**​ 操作が削除されました。代わりに、次の操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​ 操作。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​ 操作。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 11.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 10.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v10.x から Salesforce Connector v11.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`11.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v11.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ファイルの連動関係バージョンは ​`11.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 11.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 10.x からバージョン 11.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.1

## [](#変更)変更 ### [](#11-1)11.1 - Salesforce Connector で Salesforce API v62.0 と v63.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#11-0)11.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - **\[OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報)\]**​ 接続種別が追加されました。 - **Subscribe Channel Listener**​ ソースが削除されました。代わりに、​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを使用して ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用します。 - **Subscribe Topic Listener**​ ソースが削除されました。代わりに、​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを使用して ​**Replay Topic Listener**​ ソースを使用します。 - 非推奨になった ​**Query Result Stream**​ 操作が削除されました。代わりに、次の操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​ 操作。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​ 操作。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 11.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 10.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v10.x から Salesforce Connector v11.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`11.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v11.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ファイルの連動関係バージョンは ​`11.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector の 11.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をバージョン 10.x からバージョン 11.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.2

## [](#変更)変更 ### [](#11-2)11.2 - Salesforce Connector で Salesforce API v64.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#11-1)11.1 - Salesforce Connector で Salesforce API v62.0 と v63.0 がサポートされるようになりました。 ### [](#11-0)11.0 このリリースには、次の変更が含まれています。 - **\[OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報)\]**​ 接続種別が追加されました。 - **Subscribe Channel Listener**​ ソースが削除されました。代わりに、​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを使用して ​**Replay Channel Listener**​ ソースを使用します。 - **Subscribe Topic Listener**​ ソースが削除されました。代わりに、​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを使用して ​**Replay Topic Listener**​ ソースを使用します。 - 非推奨になった ​**Query Result Stream**​ 操作が削除されました。代わりに、次の操作の両方を使用します。 - 特定のバッチの結果 ID のリストを返す ​**Query Result List**​ 操作。 - 送信された BatchInfo の特定の結果 ID のクエリ結果を含む InputStream を返す ​**Query Result Stream by Id**​ 操作。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Connector 11.x をインストールし、以前に Salesforce Connector 10.x に含まれていた Salesforce 操作を置き換えます。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Connector v10.x から Salesforce Connector v11.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Connector - Mule 4\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンが ​`11.x.x`​ であることを確認します。ここで ​`x.x`​ はマイナーリリースとパッチバージョン番号です。たとえば、v11.0 にアップグレードする場合、​`pom.xml`​ファイルの連動関係バージョンは ​`11.0.0`​ です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`salesforce-connector`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector リファレンス v10.2 - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) Salesforce Connector バージョン 10.2 使用方法については、[「Salesforce Connector v10.2 ガイド」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/)​を参照してください。 リリースノート: ​[Salesforce Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-connector-release-notes-mule-4)​ ## [](#設定)設定 * * * ### [](#sfdc-config)デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

SECONDS (秒)

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンにすると、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。オフにすると、Apex Class Names 内のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、これにより、DataSense 中に接続タイムアウトが発生する可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

Boolean (ブール)

オンの場合、組織のすべての Apex クラスに対して DataSense が実行されます。それ以外の場合は、Apex クラス名のクラスに対してのみ実行されます。組織に Apex クラスが多数ある場合は、Datasense の実行中に ConnectionTimeout が生じる可能性があります。デフォルト値は false です。

false

Apex Class Names (Apex クラス名)

Array of String (文字列の配列)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

Include null values (null 値を含める)

Boolean (ブール)

Apex Rest API 要求に null 値を含めます。このパラメーターは、Invoke Apex Rest Method 操作のみに適用されます。

false

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#sfdc-config_basic)基本認証 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンが含まれる URL です。例: ​https://login.salesforce.com/services/Soap/u/48.0

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

アクティブな Salesforce セッションを識別する値。

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

String (文字列)

サービスエンドポイントを指定します。この値は、sessionId 設定プロパティが使用されている場合にのみ使用されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

HTTPS がプロトコルとして設定された場合、ユーザーは最低でもキーストア設定を定義する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

##### [](#sfdc-config_config-with-oauth)OAuth v2.0 ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

HTTPS がプロトコルとして設定された場合、ユーザーは最低でもキーストア設定を定義する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​

スコープ

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの OAuth スコープになります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <HTTP:listener-config​ /> への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。

Object Store (オブジェクトストア)

##### [](#sfdc-config_jwt)OAuth JWT ###### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別する URL。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

コミュニティに実装する場合、オーディエンス値の認証サーバーの URL を使用します: ​https://login.salesforce.com​、https://test.salesforce.com​、または https://community.force.com/customers​。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

HTTPS がプロトコルとして設定された場合、ユーザーは最低でもキーストア設定を定義する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

##### [](#sfdc-config_oauth-user-pass)OAuth Username Password ###### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

`\https://login.salesforce.com/services/oauth2/token'

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

HTTPS がプロトコルとして設定された場合、ユーザーは最低でもキーストア設定を定義する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

##### [](#sfdc-config_saml)OAuth SAML ###### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間を指定します。[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Object TTL (オブジェクト TTL)

Number (数値)

使用されていないオブジェクトが接続プールに存在できる時間を指定します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Object TTL (オブジェクト TTL)] の時間単位。

SECONDS (秒)

Max Entries (最大エントリ数)

Number (数値)

特定の時点でプールに存在できるオブジェクトの数を指定します。この数に達すると、新しいオブジェクトが必要な場合でも作成されず、アプリケーションは接続が解放されるまで待機します。

10

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

使用する API バージョン。デフォルトは、コネクタによってサポートされる最新の API バージョンです。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Certificate Alias (証明書の別名)

String (文字列)

証明書の別名。

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (acme.force.com/customers​ は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

HTTPS がプロトコルとして設定された場合、ユーザーは最低でもキーストア設定を定義する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

## [](#操作)操作 - [Abort Job](#abortJob)​ - [Abort Job Bulk Api V2](#abortJobBulkApiV2)​ - [Abort Query Job Bulk Api V2](#abortQueryJobBulkApiV2)​ - [Batch Info](#batchInfo)​ - [Batch Info List](#batchInfoList)​ - [Batch Result](#batchResult)​ - [Batch Result Stream](#batchResultStream)​ - [Change Own Password](#changeOwnPassword)​ - [Close Job](#closeJob)​ - [Convert Lead](#convertLead)​ - [Create](#create)​ - [Create Batch](#createBatch)​ - [Create Batch For Query](#createBatchForQuery)​ - [Create Batch Stream](#createBatchStream)​ - [Create Job](#createJob)​ - [Create Job Bulk Api V2](#createJobBulkApiV2)​ - [Create Metadata](#createMetadata)​ - [Create Query Job Bulk Api V2](#createQueryJobBulkApiV2)​ - [Delete](#delete)​ - [Delete Job Bulk Api V2](#deleteJobBulkApiV2)​ - [Delete Metadata](#deleteMetadata)​ - [Delete Query Job Bulk Api V2](#deleteQueryJobBulkApiV2)​ - [Deploy Metadata](#deployMetadata)​ - [Describe Global](#describeGlobal)​ - [Describe Metadata](#describeMetadata)​ - [Describe Sobject](#describeSobject)​ - [Find Duplicates](#findDuplicates)​ - [Find Duplicates By Ids](#findDuplicatesByIds)​ - [Get All Jobs Bulk Api V2](#getAllJobsBulkApiV2)​ - [Get All Query Jobs Bulk Api V2](#getAllQueryJobsBulkApiV2)​ - [Get Deleted](#getDeleted)​ - [Get Job State Bulk Api V2](#getJobStateBulkApiV2)​ - [Get Query Job Info Bulk Api V2](#getQueryJobInfoBulkApiV2)​ - [Get Query Job Results Bulk Api V2](#getQueryJobResultsBulkApiV2)​ - [Get Server Timestamp](#getServerTimestamp)​ - [Get updated objects](#getUpdated)​ - [Get User Info](#getUserInfo)​ - [Invoke Apex Rest Method](#invokeApexRestMethod)​ - [Invoke Apex Soap Method](#invokeApexSoapMethod)​ - [Job Info](#jobInfo)​ - [List Metadata](#listMetadata)​ - [Merge](#merge)​ - [Publish Platform Event Message](#publishPlatformEventMessage)​ - [Publish Streaming Channel](#publishStreamingChannel)​ - [Publish Topic](#publishTopic)​ - [Push Generic Event](#pushGenericEvent)​ - [Query](#query)​ - [Query All](#queryAll)​ - [Query Result Stream](#queryResultStream)​ - [Read Metadata](#readMetadata)​ - [Rename Metadata](#renameMetadata)​ - [Reset Password](#resetPassword)​ - [Retrieve](#retrieve)​ - [Retrieve Job Failed Results Bulk V2](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)​ - [Retrieve Job Successful Results Bulk V2](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)​ - [Retrieve Metadata](#retrieveMetadata)​ - [Search](#search)​ - [Set Password](#setPassword)​ - [Unauthorize](#unauthorize)​ - [Update](#update)​ - [Update Metadata](#updateMetadata)​ - [Upsert](#upsert)​ - [Upsert Metadata](#upsertMetadata) ## [](#入力元)入力元 - [On Deleted Object](#deleted-object-listener)​ - [On Modified Object](#modified-object-listener)​ - [On New Object](#new-object-listener)​ - [Replay Channel Listener](#replay-channel-listener)​ - [Replay Topic Listener](#replay-topic-listener)​ - [Subscribe Channel Listener](#subscribe-channel-listener)​ - [Subscribe Topic Listener](#subscribe-topic-listener) ### [](#abortJob)Abort Job ``​ 指定された ID の開いているジョブを中止します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Job Info (ジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#abortJobBulkApiV2)Abort Job Bulk Api V2 ``​ 実行中の Bulk API V2 ジョブを中止します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Bulk Job State​

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#abortQueryJobBulkApiV2)Abort Query Job Bulk Api V2 ``​ 指定されたクエリジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

中止するクエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#batchInfo)Batch Info ``​ 送信された `BatchInfo`​ の最新の `BatchInfo`​ にアクセスします。 実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視対象の BatchInfo。

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#batchInfoList)Batch Info List ``​ ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得するジョブの ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​ の配列

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#batchResult)Batch Result ``​ 送信された `BatchInfo`​ の `com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視対象の com.sforce.async.BatchInfo

#[payload]

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。指定しない場合、使用されるデフォルト値は ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-6)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#batchResultStream)Batch Result Stream ``​ 送信された `BatchInfo`​ の `com.sforce.async.BatchResult`​ にアクセスします。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

取得するバッチ

監視対象の com.sforce.async.BatchInfo

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-7)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#changeOwnPassword)Change Own Password ``​ コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードを変更します。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-8)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#closeJob)Close Job ``​ 指定された ID の開いているジョブを閉じます。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Job Info (ジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-9)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#convertLead)Convert Lead ``​ リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に必要な情報。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Lead Convert Result​

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-10)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#create)Create ``​ 1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。 重要: オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。たとえば、商談の CloseDate 項目を値「2011-12-13」の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信されます。CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。マップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して `#[groovy:Date.parse("yyyy-MM-dd", "2011-12-13")]`​ として実行できます。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

追加するレコードのタイプ

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-11)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#createBatch)Create Batch ``​ 指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。 このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される com.sforce.async.JobInfo​。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

SObjects

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

#[payload]

sObject Max Depth (sObject 最大深度)

Number (数値)

非同期の sObject の再帰 MAX_DEPTH​ チェック。

5

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-12)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#createBatchForQuery)Create Batch For Query ``​ 特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-13)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#createBatchStream)Create Batch Stream ``​ 指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームには CSV、XML、ZIP\_CSV​、ZIP\_XML​ 形式を使用できます。このコールでは、Bulk API が使用され、非同期に実行されます。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。ストリームには CSV、XML、ZIP_CSV​、ZIP_XML​ 形式を使用できます。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Batch Info (バッチ情報)​

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-14)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#createJob)Create Job ``​ Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

ジョブが実行する OperationEnum。

x

型

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Job Info (ジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-15)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#createJobBulkApiV2)Create Job Bulk Api V2 ``​ 挿入、更新、削除、または更新/挿入が必要なデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • 更新

  • delete

  • upsert

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの lineEnding。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの columnDelimiter。

COMMA

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bulk Job State​

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-16)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#createMetadata)Create Metadata ``​ 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-17)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#createQueryJobBulkApiV2)Create Query Job Bulk Api V2 ``​ クエリジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

ジョブを作成するために使用するクエリ。

x

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • QUERY

  • QUERY_ALL

使用する操作。

QUERY

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

使用する区切り文字の型。

COMMA

Line Ending (行末)

String (文字列)

使用する行末。

CRLF

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Query Job State (クエリジョブ状態)​

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-18)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#delete)Delete ``​ 1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-19)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#deleteJobBulkApiV2)Delete Job Bulk Api V2 ``​ Bulk API V2 ジョブを削除します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-20)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#deleteMetadata)Delete Metadata ``​ オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-21)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#deleteQueryJobBulkApiV2)Delete Query Job Bulk Api V2 ``​ クエリジョブをその ID に基づいて削除します。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-22)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#deployMetadata)Deploy Metadata ``​ AXML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。このコールを使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作に必要なデータ。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-23)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#describeGlobal)Describe Global ``​ 組織のデータで使用可能なオブジェクトのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Describe Global Result​

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-24)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#describeMetadata)Describe Metadata ``​ このコールは、組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガー、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Describe Metadata Result​

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-25)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#describeSobject)Describe Sobject ``​ 指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの全リストは、https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_objects_list.htm​ を参照してください。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Describe S Object Result (sObject 結果の記述)​

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-26)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicates)Find Duplicates ``​ 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。`findDuplicates()`​ がルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

重複を検索する sObject の種別。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複の検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-27)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#findDuplicatesByIds)Find Duplicates By Ids ``​ 重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。 findDuplicatesByIds() がルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids List (ID リスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Find Duplicates Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-28)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getAllJobsBulkApiV2)Get All Jobs Bulk Api V2 ``​ すべての Bulk ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

目的の同時実行モード。

Parallel (並列)

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

PK チャンクリクエストヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Bulk Job V2 Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-29)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getAllQueryJobsBulkApiV2)Get All Query Jobs Bulk Api V2 ``​ #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Pk Chunking (主キーのチャンク)

Boolean (ブール)

true の場合、一括クエリジョブ用に主キーの自動チャンクを有効にします。

true

Job Type (ジョブ種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BigObjectIngest

  • Classic

  • V2Query

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Parallel (並列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-30)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getDeleted)Get Deleted ``​ 過去の特定の時間 (分単位で指定) 以降に削除されたレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Get Deleted Result​

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-31)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getJobStateBulkApiV2)Get Job State Bulk Api V2 ``​ V2 Bulk ジョブの状態を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Bulk Job State​

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-32)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobInfoBulkApiV2)Get Query Job Info Bulk Api V2 ``​ クエリジョブの詳細をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Query Job Info (クエリジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-33)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getQueryJobResultsBulkApiV2)Get Query Job Results Bulk Api V2 ``​ クエリジョブの結果をその ID に基づいて返します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

クエリジョブの ID。

x

Max Records Per Page (ページあたりの最大レコード数)

Number (数値)

API から取得される各ページにあるレコード数。API 要求数、およびコネクタが結果を処理するために使用するメモリに影響します。

2000

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-34)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getServerTimestamp)Get Server Timestamp ``​ API からシステムの現在のタイムスタンプ (協定世界時 (UTC)) を取得します。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

DateTime

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-35)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getUpdated)Get updated objects ``​ 指定した開始日と終了日の間に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start Date (開始日)

DateTime

データを取得する期間の開始日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます。

x

End Date (終了日)

DateTime

データを取得する期間の終了日時 (協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します。たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます。値を指定しない場合、現在のサーバー時間が使用されます。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Get Updated Result​

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-36)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#getUserInfo)Get User Info ``​ 現在のセッションに関連付けられているユーザーの個人情報を取得します。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Get User Info Result​

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-37)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexRestMethod)Invoke Apex Rest Method ``​ REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-38)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#invokeApexSoapMethod)Invoke Apex Soap Method ``​ SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

入力

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメーターに関する情報が含まれる XML を含む入力ストリーム。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Apex Headers (Apex ヘッダー)

Object (オブジェクト)

API に送信される SOAP ヘッダーを識別するパラメーター。サポートされるヘッダーについての詳細は、​「SOAP API and SOAP Headers for Apex (Apex 用の SOAP API および SOAP ヘッダー)」​をご確認ください。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-39)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#jobInfo)Job Info ``​ 送信された JobInfo ID の最新 JobInfo にアクセスします。この操作は、実行状況の追跡を許可します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

監視対象のジョブのジョブ ID。

x

コンテンツタイプ

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用されるコンテンツ種別。値を指定しない場合、使用されるデフォルト値は ContentType.XML​ です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Job Info (ジョブ情報)​

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-40)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#listMetadata)List Metadata ``​ 組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

File Properties​ の配列

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-41)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#merge)Merge ``​ 最大 3 件のレコードを 1 件にマージします。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージされるオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

型

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスターレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

Merge Result​

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-42)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#publishPlatformEventMessage)Publish Platform Event Message ``​ 1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する List<PlatformEventMessage>。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

結果​ の配列

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-43)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#publishStreamingChannel)Publish Streaming Channel ``​ 汎用的なカスタムメッセージをプッシュできるストリーミングチャネルを作成します。 #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel name (チャネル名)

String (文字列)

StreamingChannel のわかりやすい名前。制限: 80 文字以内、「/u/」で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

チャネルオーナーの識別子。

説明

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字以内

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

結果​

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-44)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#publishTopic)Publish Topic ``​ クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナーに通知するために使用します。 #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

x

Query (クエリ)

String (文字列)

x

説明

String (文字列)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

結果​

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-45)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#pushGenericEvent)Push Generic Event ``​ 汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。 #### [](#パラメーター-52)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

イベント

イベントリスト。

#[payload]

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Push Event Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-46)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#query)Query ``​ 指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や Transform Message などを使用して項目を適切な型に変換できます。 #### [](#パラメーター-53)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-47)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#queryAll)Query All ``​ 指定したオブジェクトが削除されているかどうかに関わらず、そのオブジェクトからデータを取得します。 #### [](#パラメーター-54)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダーの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-48)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#queryResultStream)Query Result Stream ``​ 送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒にのみ使用する必要があります。 #### [](#パラメーター-55)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視対象の BatchInfo。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-49)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-49)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#readMetadata)Read Metadata ``​ オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。 #### [](#パラメーター-56)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-50)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-50)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#renameMetadata)Rename Metadata ``​ 以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。 #### [](#パラメーター-57)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名

x

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​

### [](#次の設定の場合-51)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-51)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#resetPassword)Reset Password ``​ 指定された userId に対応するユーザーのパスワードをリセットします。userID が null の場合、コネクタの設定にリンクしているユーザーのパスワードをリセットします。 #### [](#パラメーター-58)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザー。設定しない場合、現在のユーザーが使用されます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

Reset Password Result​

### [](#次の設定の場合-52)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-52)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#retrieve)Retrieve ``​ 指定した ID に基づいて 1 つ以上のレコードを取得します。 #### [](#パラメーター-59)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

ID を指定し、取得するレコードの項目を指定する必要があります。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)]​ で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-53)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-53)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobFailedResultsBulkV2)Retrieve Job Failed Results Bulk V2 ``​ 処理が失敗した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-60)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Job Failed Record Results​ の配列

### [](#次の設定の場合-54)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-54)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#retrieveJobSuccessfulResultsBulkV2)Retrieve Job Successful Results Bulk V2 ``​ 処理が成功した sObject の状況を取得します。 このコールでは、Bulk API v2 を使用します。 #### [](#パラメーター-61)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job ID (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Job Successful Record Result​ の配列

### [](#次の設定の場合-55)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-55)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#retrieveMetadata)Retrieve Metadata ``​ このコールは、組織のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。 #### [](#パラメーター-62)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、packageNames は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

取得する、パッケージにないコンポーネントのリストを含むストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-56)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-56)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#search)Search ``​ Salesforce Object Search Language を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。 #### [](#パラメーター-63)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

パラメーター

Object (オブジェクト)

searchString 内のプレースホルダーの値にマップされます。

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Search Result​

### [](#次の設定の場合-57)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-57)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#setPassword)Set Password ``​ User または SelfServiceUser のパスワードを指定した値に変更します。 #### [](#パラメーター-64)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザー。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザーの新しいパスワード。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-58)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-58)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#unauthorize)Unauthorize ``​ 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、OAuth ダンスが実行されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-65)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスの無効化が必要なリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-59)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#update)Update ``​ 組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。 #### [](#パラメーター-66)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-60)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-59)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#updateMetadata)Update Metadata ``​ 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。 #### [](#パラメーター-67)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Metadata Result (メタデータの結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-61)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-60)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#upsert)Upsert ``​ 同種のオブジェクトのリストを​[更新/挿入](http://www.salesforce.com/us/developer/docs/api/Content/sforce_api_calls_upsert.htm)​: 新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行い、カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するか判定します。ほとんどの場合、`#create(String, List, Map)`​ より \` #upsert(String, String, List, Map)\`​ を優先的に使用して、不要な重複レコードの作成を回避します。 #### [](#パラメーター-68)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-57)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)​

### [](#次の設定の場合-62)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-61)スロー - SALESFORCE:​LIMIT\_EXCEEDED​ - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​INVALID\_RESPONSE​ - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:TIMEOUT - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​NOT\_FOUND​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ### [](#upsertMetadata)Upsert Metadata ``​ 組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。 #### [](#パラメーター-69)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

作成/更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

ヘッダー

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-58)出力

型

Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)​ の配列

### [](#次の設定の場合-63)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) #### [](#スロー-62)スロー - SALESFORCE:CONNECTIVITY - SALESFORCE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE:​MUTUAL\_AUTHENTICATION\_FAILED​ - SALESFORCE:​INVALID\_INPUT ## [](#ソース)ソース ### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object ``​ #### [](#パラメーター-70)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-59)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-64)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object ``​ #### [](#パラメーター-71)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-60)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-65)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#new-object-listener)On New Object ``​ #### [](#パラメーター-72)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Time unit (時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-61)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-66)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-channel-listener)Replay Channel Listener ``​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-73)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータのコンシュームを開始します。

false

イベントキューのサイズ (バイト単位)。

Number (数値)

デフォルト値は 26 MB です。メッセージが十分な速さでコンシュームされず、バッファが一杯になると、操作で IllegalStateException が返されます。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうかを示します。

true

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

属性

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-62)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-67)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#replay-topic-listener)Replay Topic Listener ``​ Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバーは、再生オプションを使用してどのイベントを受信するか選択できます。 #### [](#パラメーター-74)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクライブするトピックの名前。

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ONLY_NEW​

  • ALL (すべて)

  • FROM_REPLAY_ID

次の値の列挙:

  • ONLY_NEW​: -1 サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。

  • ALL (すべて): -2 サブスクライバーが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。

  • FROM_REPLAY_ID​: サブスクライバーが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバーは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ONLY_NEW​ に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume From the Last Replay ID (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータの使用を開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

属性

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-63)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-68)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-channel-listener)Subscribe Channel Listener ``​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルをパブリッシュする必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-75)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

属性

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-64)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-69)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ### [](#subscribe-topic-listener)Subscribe Topic Listener ``​ トピックをサブスクライブします。まず、トピックをパブリッシュする必要があります。その後でそのトピックへのサブスクリプションが作成されます。Salesforce では、存在しないトピックをサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。 #### [](#パラメーター-76)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

true

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

属性

Object (オブジェクト)

#[message.attributes]

#### [](#出力-65)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-70)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#sfdc-config) ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (信頼ストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)信頼ストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

型

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスおよびファイルシステムに対して相対的に解決される場所)。

型

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule ではコンテンツをバッファするためにディスクがまったく使用されません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 場合によって、反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用することが必要になることがあります。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。 | Transactional Action (トランザクションアクション) | Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 **ALWAYS\_JOIN​** JOIN\_IF\_POSSIBLE​ \*\* NOT\_SUPPORTED | トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 | `JOIN_IF_POSSIBLE` | | | --- | --- | --- | --- | --- | ## [](#JobInfo)Job Info (ジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

Content-Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Fast Path Enabled (高速パスが有効)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Number Batches Completed (完了したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Failed (失敗したバッチ数)

Number (数値)

Number Batches In Progress (処理中のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Queued (キュー内のバッチ数)

Number (数値)

Number Batches Total (バッチの総数)

Number (数値)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • 挿入

  • upsert

  • 更新

  • delete

  • hardDelete

  • クエリ

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • オープン

  • クローズド

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkJobState)Bulk Job State
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#QueryJobInfo)Query Job Info (クエリジョブ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

Retries (再試行回数)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BatchInfo)Batch Info (バッチ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Processing Time (API 処理時間)

Number (数値)

Created Date (作成日)

DateTime

Id

String (文字列)

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗したレコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理されたレコード数)

Number (数値)

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued (キュー内)

  • InProgress

  • Completed (完了)

  • Failed (失敗)

  • NotProcessed

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

System Modstamp

DateTime

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (いずれか)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (いずれか)

Id

Any (いずれか)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Result)結果
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#Error)Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result

項目

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

状況コード

String (文字列)

### [](#DuplicateResult)Duplicate Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールのエンティティ種別)

String (文字列)

エラーメッセージ

String (文字列)

Match Result

Match Result​ の配列

### [](#MatchResult)Match Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

Errors (エラー)

Simple Error​ の配列

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

Match Records (一致レコード)

Match Record​ の配列

Rule (ルール)

String (文字列)

Size (サイズ)

Number (数値)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#SimpleError)Simple Error
項目 型 説明 デフォルト値 必須

項目

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

状況コード

String (文字列)

### [](#MatchRecord)Match Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

Field Diffs (項目の差違)

Field Diff​ の配列

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

### [](#AdditionalInformationMap)Additional Information Map
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#FieldDiff)Field Diff
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Difference (差)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

Name (名前)

String (文字列)

### [](#LeadConvertResult)Lead Convert Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

Errors (エラー)

Error​ の配列

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#LeadConvertRequest)Lead Convert Request (リード取引開始要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された accountId に関連付けられていて、accountId は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。重要: リードを個人取引先に変換する場合、contactId を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の accountId のみを指定します。contactID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、overwriteLeadSource が true に設定されている場合は除きます。その場合は LeadSource 項目のみが 上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。accountID が指定されていない場合は、API が新規取引先を作成します。新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (オーナーにメールを送信)

Boolean (ブール)

ownerId で指定されたオーナーに通知メールを送信するか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。名前を指定しない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。doNotCreateOpportunity 引数が true の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するか (false、デフォルト)、否か (true) を指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ true に設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトの LeadSource 項目を、ソースのリードオブジェクトの LeadSource 項目の内容で上書きするか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。この項目を true に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の contactId を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引先開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

### [](#CreateJobRequest)Create Job Request
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクトの項目の名前。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティ (Upsert 操作でのみ必須) が使用されます。

Content-Type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML​

  • ZIP_CSV​

  • ZIP_JSON

ジョブ結果のコンテンツタイプ。

クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、​queryResultStream(BatchInfo) メソッドを使用して結果を取得します。

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (逐次)

ジョブの同時実行モード。

### [](#MetadataResult)Metadata Result (メタデータの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#QueryJobState)Query Job State (クエリジョブ状態)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#DeployMetadataRequest)Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データを含むストリーム。このパラメーターのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

警告でデプロイメントの正常な完了を許可する必要があるか (true)、否か (false) を示します。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true の場合、destructiveChanges. xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

エラーが発生したら完全にロールバックするか (true)、否か (false) を示します。

true

### [](#DescribeGlobalResult)Describe Global Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

SObjects

### [](#DescribeGlobalSObjectResult)Describe Global S Object Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Activateable (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataResult)Describe Metadata Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

Partial Save Allowed (部分的な保存を許可)

Boolean (ブール)

Test Required (テストが必要)

Boolean (ブール)

### [](#DescribeMetadataObject)Describe Metadata Object
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

In Folder (フォルダー内)

Boolean (ブール)

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

Suffix

String (文字列)

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

### [](#DescribeSObjectResult)Describe S Object Result (sObject 結果の記述)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Action Override​ の配列

Activateble (アクティブ化可能)

Boolean (ブール)

Child Relationships (子リレーション)

子リレーション​ の配列

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

項目

項目​ の配列

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル (複数形))

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Named Layout Infos (名前付きレイアウト情報)

Named Layout Info​ の配列

Network Scope Field Name (ネットワーク範囲項目名)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Record Type Info (レコードタイプ情報)

Record Type Info​ の配列

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガー可能)

Boolean (ブール)

Undeletable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Url Detail (URL の詳細)

String (文字列)

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

Url New (URL 新規)

String (文字列)

### [](#ActionOverride)Action Override
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

From Factor (要素から)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

Url

String (文字列)

### [](#ChildRelationship)子リレーション
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

Deprecated And Hidden (廃止されて非表示)

Boolean (ブール)

項目

String (文字列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

### [](#Field)項目
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

Controller Name (コントローラー名)

String (文字列)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

Dependent Pick List (連動関係選択リスト)

Boolean (ブール)

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Digits (桁数)

Number (数値)

Display Location In Decimal (表示場所 (十進数))

Boolean (ブール)

Encrypted (暗号化)

Boolean (ブール)

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

Formula (数式)

String (文字列)

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

Html Formatted (HTML フォーマット済み)

Boolean (ブール)

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Length (長さ)

Number (数値)

Mask (マスク)

String (文字列)

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

Nullable (Null 可能)

Boolean (ブール)

Permissinable (許容可能)

Boolean (ブール)

Picklist Values (選択リスト値)

Pick List Entry​ の配列

Polymorphic Foreign Key (多態的な外部キー)

Boolean (ブール)

Precision (精度)

Number (数値)

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

Scale (スケール)

Number (数値)

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INTEGER

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANY_TYPE​

  • DATA_CATEGORY_GROUP_REF​

  • ENCRIPTED_STRING​

  • ADDRESS

  • COMPLEX_VALUE​

  • LOCATION

Unique (一意)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Write Requires Master Read (更新にマスターレコードの参照権限が必要)

Boolean (ブール)

### [](#FilteredLookupInfo)Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

### [](#PickListEntry)Pick List Entry
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Active (アクティブ)

Boolean (ブール)

デフォルト値

Boolean (ブール)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

Value (値)

String (文字列)

### [](#NamedLayoutInfo)Named Layout Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

### [](#RecordTypeInfo)Record Type Info
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

Default Record Type Mapping (デフォルトのレコードタイプのマッピング)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

Master (マスター)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

### [](#FindDuplicatesResult)Find Duplicates Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Duplicate Result​ の配列

Errors (エラー)

Error​ の配列

Success (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkJobV2Result)Bulk Job V2 Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Content Url (コンテンツ URL)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#QueryJobsInfoResult)Query Jobs Info Result (クエリジョブ情報結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content-Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

操作

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

Earliest Date Available (使用可能な最も古い日付)

DateTime

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#DeletedRecord)Deleted Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

Id

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために最初にメモリ内に保持できるインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize​ を上限としてバッファが拡張されます。

100​

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリに保持するインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#GetUpdatedResult)Get Updated Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ids

Array of String (文字列の配列)

Latest Date Covered (対象の最新の日付)

DateTime

### [](#GetUserInfoResult)Get User Info Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルのサイズ制限)

Number (数値)

Org Default Currency Iso Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

Org Disallow Html Attachments (組織で HTML 添付ファイルを許可しない)

Boolean (ブール)

Org Has Person Accounts (組織で個人取引先を使用)

Boolean (ブール)

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

Organization Name (組織名)

String (文字列)

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

User Default Currency Iso Code (ユーザーのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

User Email (ユーザーメール)

String (文字列)

User Full Name (ユーザーの氏名)

String (文字列)

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

User Language (ユーザー言語)

String (文字列)

User Locale (ユーザーのロケール)

String (文字列)

User Name (ユーザー名)

String (文字列)

User Time Zone (ユーザーのタイムゾーン)

String (文字列)

User Type (ユーザー種別)

String (文字列)

User Ui Skin (ユーザーの UI スキン)

String (文字列)

### [](#FileProperties)File Properties
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime

File Name (ファイル名)

String (文字列)

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • delete (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

型

String (文字列)

### [](#MergeResult)Merge Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Error​ の配列

Id

String (文字列)

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Updated Record Ids (更新されたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#PushEventResult)Push Event Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

User Online Status (ユーザーのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

### [](#GenericStreamingEvent)Generic Streaming Event
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

User Ids (ユーザー ID)

Array of String (文字列の配列)

### [](#ResetPasswordResult)Reset Password Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

### [](#RetrieveRequest)Retrieve Request (取得要求)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

項目

Array of String (文字列の配列)

Ids

Array of String (文字列の配列)

### [](#JobFailedRecordResults)Job Failed Record Results
項目 型 説明 デフォルト値 必須

エラーメッセージ

String (文字列)

Id

String (文字列)

### [](#JobSuccessfulRecordResult)Job Successful Record Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Id

String (文字列)

### [](#SearchResult)Search Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

Search Records (検索レコード)

Search Record​ の配列

Search Results Metadata

### [](#SearchRecord)Search Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

Snippet (スニペット)

### [](#SearchRecordMetadata)Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

### [](#SearchSnippet)Search Snippet
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

Whole Fields (項目全体)

Name Value Pair​ の配列

### [](#NameValuePair)Name Value Pair
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

### [](#SearchResultsMetadata)Search Results Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティラベルメタデータ)

Labels Search Metadata​ の配列

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Entity Search Metadata​ の配列

### [](#LabelsSearchMetadata)Labels Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Name Value Pair​ の配列

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

### [](#EntitySearchMetadata)Entity Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

Field Metadata (項目メタデータ)

### [](#FieldLevelSearchMetadata)Field Level Search Metadata
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

型

String (文字列)

### [](#UpsertMetadataResult)Upsert Metadata Result (メタデータの更新/挿入の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Errors (エラー)

Error​ の配列

Full Name (完全名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Connector を使用したイベントの処理 Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこのように使用するには、次のいずれかのソース操作を使用します。 - **Subscribe topic listener** - **Subscribe channel listener** - **Replay topic listener** - **Replay channel listener**
分散環境 (ランタイムクラスターなど) にアプリケーションをデプロイする場合、ソース操作はプライマリノードで実行される必要があります。同じソースが複数のノードで実行されている場合、イベントが重複してコンシュームされます。
## [](#始める前に)始める前に Salesforce Connector を使用してイベントを処理するには、次の前提条件を満たしていることを確認します。 - Salesforce の対象リソースへのアクセス権を持っている必要があります。 - トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信できるようにするには、事前にトピックを作成する必要があります (存在しない場合)。 - 必要な Salesforce ストリーミング API 権限が組織で有効になっている必要があります。 ## [](#objectstoreusage)オブジェクトストアの使用法 Salesforce Connector と Mule の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - Mule アプリケーションのオンプレミスデプロイメント用の Mule に含まれるオブジェクトストアにトランザクション制限はありません。 - Mule アプリケーションの CloudHub デプロイメント用の Object Store の無料バージョンには 1 秒あたり 10 件のトランザクション制限があります。 Object Store のバージョンについての詳細は、 [「Object Store に関するメモ」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)​を参照してください。 ### [](#replay-topic-操作と-replay-channel-listener-操作)Replay Topic 操作と Replay Channel Listener 操作 **Replay topic**​ 操作と ​**Replay channel listener**​ 操作には、アプリケーションを再起動する前に受信した最後の再生 ID から続行するオプションがあります。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、コネクタによって正常に処理されたメッセージまたは失敗したメッセージに関連するデータを保存するために使用されるオブジェクトストアが作成されます。 - 正常に処理された各メッセージでは、保存される情報はメッセージに関連付けられた再生 ID です。 - 失敗した各メッセージでは、保存される情報は処理に失敗した最小の再生 ID を表す番号です。 これらの 2 つの構造により、メッセージが 2 回処理されることがなく、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。 コネクタがサブスクライブされているトピックまたはストリーミングチャネルを通じてメッセージが送信されるたびに、コネクタでは最大 4 つのトランザクションを使用してオブジェクトストア情報が更新されます。 ### [](#最後の再生-id-から再開)最後の再生 ID から再開 **Replay Topic Listener**​ および ​**Replay Channel Listener**​ ソース操作で​**最後の再生 ID から再開**​機能を有効にするには、ソース操作を使用したフローで正常に処理されたイベントに関する一部の情報がコネクタに保存されている必要があります。コネクタは Object Store を使用してこの情報を保存します。 Object Store を使用して​**最後の再生 ID から再開**​で必要なデータを保存する方法は、環境によって異なります。 - Mule アプリケーションがローカルで実行されている場合、コネクタは永続的なストアをファイルシステムに作成します。これにより、アプリケーションが停止または再起動しても、または再接続をトリガーする接続の問題が発生しても、オブジェクトストアに保存されたデータは失われず、コネクタはメッセージが停止した位置でメッセージ処理を続行できます。 - アプリケーションをクラスターで実行する場合、同じマシン上のノードを使用しているか、異なるマシン上のノードを使用しているかにかかわらず、分散されたメモリ内オブジェクトストアが使用されます。これにより、プライマリノード (メッセージをコンシュームしているノード) がシャットダウンしても、プライマリノードを引き継いだノードは同じメッセージを再度コンシュームせず、以前のノードでメッセージ処理が停止された場所から処理を続行します。 クラスターが停止した場合、オブジェクトストアからのデータは失われます、そのため、クラスターが再起動したときに、メッセージはソースレベルの設定に応じて再度処理される可能性があります。 再起動時にアプリケーションがイベントの処理を続行できるようにデータを保持する必要がある場合は、データベースを永続性レイヤーとして使用するようにオブジェクトストアを設定できます。詳細は、​[「クラスターの作成および管理」](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually)​を参照してください。 - アプリケーションを CloudHub で実行しているときに、複数のワーカーを使用すると、すべてのワーカーがイベントを受信して処理します。 ## [](#createtopic)Salesforce からデータを受信するトピックの作成 トピックを作成すると、コネクタによって ​`PushTopic`​ が作成されます。これは Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 **Create**​ (​`create`​) または ​**Publish topic**​ (​`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、​`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 `` または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な ​**\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ## [](#createchannel)Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[ストリーミングチャネル\]**​ タブで、​**\[新規\]**​ を選択して新しいストリーミングチャネルを作成します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に ​`/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの ​**Create**​ 操作または ​**Publish streaming channel**​ (​`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、​`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ## [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、​**Subscribe topic listener**​ (​`subscribe-topic-listener`​) または ​**Replay topic listener**​ (​`replay-topic-listener`​) をフローの入力元として追加します。入力元はインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、入力元が Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、​`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされると、再度サブスクライブしないと、そのトピックの通知を受信しなくなります。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce はイベントを 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) 保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、24 時間の保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。保持期間が終了すると、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントを取得できます。 Salesforce は、各ブロードキャストイベントに数値の ID を割り当てます。ID は増分されますが、必ずしも連続するイベントごとに 1 つずつ増分するとは限りません。たとえば、ID 999 のイベントに続くイベントの ID は 1025 になる可能性があります。ブロードキャストイベント ID は組織とチャネルで一意です。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 ## [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。​`subscribe-channel-listener`​ 入力元はインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、​`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、​**Subscribe channel listener**​ 操作の ​**\[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\]**​ 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、​`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として ​`/data/ChangeEvents`​ を使用します。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データキャプチャ開発者ガイド)』の [「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ## [](#topicrep)トピックからのメッセージの再生 サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間 (大量イベントの場合は 72 時間) の保持期間を過ぎると破棄されます。 **Replay Topic Listener**​ 操作には次のオプションがあります。 - `ALL` サブスクライバーは、24 時間 (または 72 時間) の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW` サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID` サブスクライバーが、指定したイベント ​`replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションがどのイベントを再生するかを決定します。 **最後の再生 ID から再開**​機能をサポートするため、コネクタは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能は Salesforce Connector 10.x では、メッセージ損失の可能性を減らし、重複するメッセージの処理を回避するように拡張されています。Object Store の使用方法についての詳細は、​[「Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 次の XML の例では、​**Replay topic listener**​ 操作が Logger コンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#channelrep)ストリーミングチャネルからのメッセージの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。​**Replay channel listener**​ 入力元はインバウンドエンドポイントとして機能します。次の例のように使用できます。 ```xml ``` `ALL`​ または ​`ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、​`replayId`​ の値は無視されます。 **\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントを自動再生するように指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションがどのイベントを再生するかを決定します。 **最後の再生 ID から再開**​機能をサポートするため、コネクタは永続的なオブジェクトストアを使用して、処理されたメッセージに関するさまざまな詳細を保存します。この機能は Salesforce Connector 10.x では、メッセージ損失の可能性を減らし、重複するメッセージの処理を回避するように拡張されています。Object Store の使用方法についての詳細は、​[「Object Store の使用法」](#objectstoreusage)​を参照してください。 ## [](#customevents)カスタムイベント通知 Salesforce Connector を使用すると、カスタムイベント通知を取得できます。これらの通知は、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. **Publish streaming channel**​ 操作を使用してストリーミングチャネルを作成します。 `StreamingChannel`​ は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. **Subscribe channel listener**​ 操作を使用してチャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ストリーミングチャネルの操作についての詳細は、​[「Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成」](#createchannel)​を参照してください。 ## [](#pushevents)ストリーミングチャネルへのイベントのプッシュ Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルにプッシュできます。これを行うには、このコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの ​`push-generic-event`​ 操作を使用して、カスタムイベントを ID ​`0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルにプッシュします。 ```xml ``` チャネル ID は、​`publish-streaming-channel`​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、​**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、​**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-examples) - [クラスターの作成および管理](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/creating-and-managing-a-cluster-manually) - [トラブルシューティング](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-troubleshoot) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Design Center の設定 v10.2 - Mule 4 Design Center を使用すると、アプリケーションを視覚的に作成できます。Design Center を使用するには、Anypoint Platform 管理者と協力して[デザイン環境](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/environments#to-create-a-new-environment)​があることを確認します。 詳細は、[「Flow Designer ツアー」](https://docs.mulesoft.com/design-center/)​を参照してください。 Flow Designer でアプリケーションを作成する手順は、次のとおりです。 - アプリケーションの入力元 (トリガー) を設定する。 - コンポーネントとしてコネクタを追加して、アプリケーションの入力を処理する。 Flow Designer の項目値については、[「Salesforce Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#トリガーを設定する)トリガーを設定する 1. Flow Designer で、**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Create new application (新規アプリケーションの作成)\]**​ をクリックします。 3. **\[Project name (プロジェクト名)\]**​ の値を指定します。 4. **\[Go straight to canvas (キャンバスに直接移動)\]**​ をクリックして **\[Let’s get started (はじめよう)\]**​ から離れます。 5. トリガーカードの名前をクリックします。 6. Salesforce Connector をトリガーとして使用している場合は、Salesforce オブジェクト、トピック、またはチャネルへの変更をアプリケーションで処理できるように、これらの変更がアプリケーションへの入力として送信されます。 または、次のいずれかのトリガーを使用できます。 - HTTP リスナー: ブラウザーのアプリケーションまたは Postman や `curl`​ などのアプリケーションに入力を提供する - Scheduler: 特定の時間にアプリケーションに入力を提供する Salesforce のトリガー操作: - **On Deleted Object**​ Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。`Contact`​、`Lead`​、`Account`​、`Contracts`​、`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object**​ Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。`Contact`​、`Lead`​、`Account`​、`Contracts`​、`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object**​ Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。`Contact`​、`Lead`​、`Account`​、`Contracts`​、`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay Channel Listener**​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このトリガーでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay Topic Listener**​ トピックをサブスクライブして、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定を受信します。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe Channel Listener**​ ストリーミングチャネルをサブスクライブして、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定を受信します。 - **Subscribe Topic Listener**​ トピックをサブスクライブして、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定を提供します。 チャネルまたはトピックをサブスクライブするには、その前にそれらを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次の表で、トリガーの最も重要な項目について説明します。
入力トリガー種別 重要な項目

チャネル操作

  • Streaming Channel (ストリーミングチャネル)​: チャネル名

  • Replay Option (再生オプション)​: チャネルをサブスクライブした後でチャネルイベントを受け取るためのオプション

  • Connection type (接続種別)​: 「接続種別の設定​」を参照してください。

オブジェクト操作

  • オブジェクト種別​: ​Contact​、Lead​、Account​、Contracts​、Opportunity​

  • Since (以降)​: オブジェクト処理の開始時刻

  • Scheduling Strategy (スケジュール戦略)​: 変更をスケジュールする頻度

  • Connection type (接続種別)​: 「接続種別の設定​」を参照してください。

トピック操作

  • Topic (トピック)​: サブスクライブするトピック

  • Replay Option (再生オプション)​ (Replay Topic (トピックの再生) のみ): 受け取って応答するイベント

## [](#接続種別の設定)接続種別の設定 1. \[Connection Type (接続種別)\] を指定します。
接続種別 Salesforce の情報サイト

​基本認証

SOAP API のユーザー名/パスワードログイン​

​ OAuth 2.0

OAuth 2.0 Web サーバー認証フロー

[OAuth JWT 認証の設定、OAuth JWT]

OAuth 2.0 JWT ベアラートークンフロー

[OAuth SAML 認証の設定、OAuth SAML]

OAuth 2.0 SAML ベアラーアサーションフロー

​OAuth ユーザー名/パスワード

OAuth 2.0 ユーザー名/パスワードフロー

2. 各種の設定に必要なパラメーターを指定し、**\[Test (テスト)\]**​ をクリックして、Salesforce への有効な接続があることを確認します。 3. 必要に応じて、どのメタデータを取得するかを決定し、Apex クラス名を追加する **Apex**​ タブを設定します。 4. **\[Connection Type (接続種別)\]**​ を指定していない場合、**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで接続を維持する有効期限の **\[Max Idle Time (最大アイドル時間)\]**​ 項目と **\[Time Units (時間単位)\]**​ 項目を設定できます。 5. 接続種別を指定したら、**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して、**\[Reconnection Strategy (再接続戦略)\]**​、**\[Pooling Profile (プーリングプロファイル)\]**​、**\[Expiration Policy (有効期限ポリシー)\]**​ 項目の値を変更できます。 6. 必要に応じて、メインの設定画面で **\[Redelivery Policy (再配信ポリシー)\]**​ 項目を設定し、トリガーコンテンツを配信する最大試行回数を指定します。 ## [](#対象コンポーネントを設定する)対象コンポーネントを設定する 1. トリガーカードの横にある \[+\] をクリックします。 2. **\[Select a component (コンポーネントを選択)\]**​ で、コネクタ名を検索します。 3. コネクタ名を選択します。 4. コネクタの操作を選択します。 5. **\[General (一般)\]**​ タブで必須の値を入力します。 6. 必要に応じて、その他のタブの値を入力します。 7. コネクタリソースへのアクセス情報を指定します。 8. **\[Test (テスト)\]**​ ボタンを使用できる場合、クリックして接続をテストします。 Flow Designer で、トリガーを指定したら、次の作業を行うことができます。 - コンポーネントとして Salesforce Connector を追加して、トリガーから受信した入力を処理する - トリガーとコンポーネントの間に DataWeave transform を追加して、処理する前に入力情報を変換する 次の表で、Salesforce Connector で使用できる操作の一部について説明します。
操作 使用

Create (作成)

  • Type (種別)​: Salesforce オブジェクトの種別。

  • Records (レコード)​: Salesforce オブジェクトのコレクションを作成します。

Query (クエリ)

  • Salesforce Query (Salesforce クエリ)​: オブジェクトを取得する Salesforce クエリ。

  • Parameters (パラメーター)​: Salesforce クエリのプレースホルダーの値。

Update (更新)

  • Type (種別)​: Salesforce オブジェクトの種別。

  • Records (レコード)​: 更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを作成します。

Delete (削除)

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)​: 削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを作成します。

## [](#基本認証の設定)基本認証の設定 重要な項目: - **Username**​ (ユーザー名) (必須) Salesforce ユーザー名 - **Password (パスワード)**​ (必須) 対応するパスワード - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークン - **Authorization URL (認証 URL)**​ SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL OAuth 2.0 に基づく認証メカニズムを実装するには追加の手順が必要ですが、サービスを外部ユーザーにも公開する場合にはセキュリティが強化されます。 ## [](#oauth-2-0-認証の設定)OAuth 2.0 認証の設定 重要な項目: - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「[コンシューマーキーの作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics#create-consumer-key)​」を参照してください。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ (必須) Salesforce にアクセスするためのコンシューマーシークレット - **Listener Config (リスナー設定)**​ (必須) リスナーの設定 (`HTTP_Listener_config`​ など) - **Callback Path (コールバックパス)**​ (必須) コールバックのパス (`/callback`​ など) - **Authorize Path (認証パス)**​ (必須) 認証のパス (`/authorize`​ など) - **External Callback URL (外部コールバック URL)**​ コールバック URL (`http://localhost:8085/callback`​ など) ## [](#oauth-jwt-認証の設定)OAuth JWT 認証の設定 重要な項目: - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「[コンシューマーキーの作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics#create-consumer-key)​」を参照してください。 - **Key Store (キーストア)**​ (必須) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java 形式のキーストアのみを使用します。「[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics#keystoregen)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ (必須) キーストアのパスワード - **Certificate Alias (証明書の別名)**​ (省略可能) 指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名 - **Principal (プリンシパル)**​ (必須) Salesforce ユーザー名 ## [](#oauth-saml-認証の設定)OAuth SAML 認証の設定 重要な項目: - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「[コンシューマーキーの作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics#create-consumer-key)​」を参照してください。 - **Key Store (キーストア)**​ (必須) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。キーストアを JAVA 形式に設定します。「[キーストアファイルの生成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ (必須) Keystore password (キーストアパスワード) - **Certificate Alias (証明書の別名)**​ (省略可能) 指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名 - **Principal (プリンシパル)**​ (必須) 認証された Salesforce ユーザーのユーザー名 ## [](#oauth-ユーザー名パスワード認証の設定)OAuth ユーザー名/パスワード認証の設定 重要な項目: - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「[コンシューマーキーの作成](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics#create-consumer-key)​」を参照してください。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ (必須) Salesforce にアクセスするためのコンシューマーシークレット - **Username**​ (ユーザー名) (必須) Salesforce ユーザー名 - **Password (パスワード)**​ (必須) 対応するパスワード - **Security token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークン ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Studio の設定 v10.2 - Mule 4 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [​Mule プロジェクトを作成](#create-mule-project)​します。 2. [​コネクタを Mule プロジェクトに追加](#add-connector-to-project)​します。 3. [​コネクタのフローの入力元を設定](#configure-input-source)​します。 4. [​コネクタ操作をフローに追加](#add-connector-operation)​します。 5. [​コネクタのグローバル要素を設定](#configure-global-element)​します。 Studio でコネクタを初めて設定する場合は、[「Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)入力元を設定する 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 Salesforce Connector を入力元として使用するには、これらの操作のいずれかをフローの提供元領域にドラッグします。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 - **On Deleted Object**​ Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。`Contact`​、`Lead`​、`Account`​、`Contracts`​、`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object**​ Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。`Contact`​、`Lead`​、`Account`​、`Contracts`​、`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。`Contact`​、`Lead`​、`Account`​、`Contracts`​、`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener**​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。この入力元では、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルの入力元でイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener**​ トピックをサブスクライブします。この入力元では、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener**​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。この入力元では、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener**​ トピックをサブスクライブします。この入力元では、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 **On New Object**​ 操作と **On Modified Object**​ 操作では、**Since (開始日)**​ 項目で UTC 値を指定してください。サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、この項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで **\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、認証接続種別を設定します。 - [基本認証](#基本認証)​ - [OAuth 2.0](#oauth-2-0)​ - [OAuth JWT](#oauth-jwt)​ - [OAuth SAML](#oauth-saml)​ - [\[OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)\]](<#OAuth Username Password \(OAuth ユーザー名/パスワード\)>)​ 4. それぞれの接続オプションに対して、プロキシ値を任意で設定できます。 - **Host (ホスト)**​ プロキシサーバーのホスト名 - **Port (ポート)**​ プロキシサーバーが実行されるポート番号 - **Username (ユーザー名)**​ サーバーにログインするためのユーザー名 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワード 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の項目を入力したら、メインのコネクタメニューに戻って [\[Connector Property Values (コネクタプロパティ値)\]](<#Connector Property Values \(コネクタプロパティ値\)>)​ を設定します。 ## [](#基本認証)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 重要な項目を次に示します。 - **Username**​ (ユーザー名) (必須) Salesforce ユーザー名 - **Password (パスワード)**​ (必須) 対応するパスワード - **Security token (セキュリティトークン)** 対応するセキュリティトークン - **Authorization URL (認証 URL)** SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL ## [](#oauth-2-0)OAuth 2.0 OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 重要な項目を次に示します。 - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「[コンシューマーキーの作成](#コンシューマーキーの作成)​」を参照してください。 - **Consumer secret (コンシューマーシークレット)**​ (必須) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット - **Listener config (リスナー設定)**​ (必須) リスナーの設定 (`HTTP_Listener_config`​ など) - **Callback Path (コールバックパス)**​ (必須) コールバックのパス (`/callback`​ など) - **Authorize path (認証パス)**​ (必須) 認証のパス (`/authorize`​ など) - **External callback url (外部コールバック URL)** コールバック URL (`http://localhost:8085/callback`​ など) ## [](#oauth-jwt)OAuth JWT 重要な項目を次に示します。 - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「[コンシューマーキーの作成](#コンシューマーキーの作成)​」を参照してください。 - **Key store (キーストア)**​ (必須) 「[キーストアファイルの生成](#キーストアファイルの生成)​」を参照してください。 - **Store password (ストアのパスワード)**​ (必須) キーストアのパスワード - **Certificate Alias (証明書の別名)**​ (省略可能) 指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名 - **Principal (プリンシパル)**​ (必須) Salesforce ユーザーのユーザー名 ## [](#oauth-saml)OAuth SAML 重要な項目: - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「[コンシューマーキーの作成](#コンシューマーキーの作成)​」を参照してください。 - **Key store (キーストア)**​ (必須) 「[キーストアファイルの生成](#キーストアファイルの生成)​」を参照してください。 - **Store password (ストアのパスワード)**​ (必須) キーストアのパスワード - **Certificate Alias (証明書の別名)**​ (省略可能) 指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名 - **Principal (プリンシパル)**​ (必須) Salesforce ユーザーのユーザー名 ## [](#oauth-username-password)OAuth Username Password 重要な項目: - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「[コンシューマーキーの作成](#コンシューマーキーの作成)​」を参照してください。 - **Consumer secret (コンシューマーシークレット)**​ (必須) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット - **Username**​ (ユーザー名) (必須) Salesforce ユーザー名 - **Password (パスワード)**​ (必須) 対応するパスワード - **Security token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークン ## [](#propvals)コネクタプロパティ値 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 重要な項目

Create (作成)

  • Type (種別)​: Salesforce オブジェクトの種別。

  • Records (レコード)​: 関数エディターの式

Query (クエリ)

v10.1/salesforce-connector-101

  • Salesforce Query (Salesforce クエリ)​: オブジェクトを取得する Salesforce クエリ。

  • Parameters (パラメーター)​: Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

  • Type (種別)​: Salesforce オブジェクトの種別。

  • Records (レコード)​: 更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​: 削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#コンシューマーキーの作成)コンシューマーキーの作成 Salesforce Connector に OAuth 2.0 をセットアップする場合はコンシューマーキーが必要です。コンシューマーキーは、OAuth JWT と SAML ベアラー設定、OAuth ユーザー名およびパスワード設定で使用されます。 子の手順は、Salesforce を使用してコンシューマーキーを作成する場合のガイダンスを提供し、Salesforce で接続アプリケーションを作成する方法を説明します。ただし、各自の Salesforce インスタンスによって手順が若干異なることがあります。 この手順は、認証ファイル (`salesforce-cert.crt`​ など) がすでにあることを前提としています。このファイルがない場合は、Java キーストアと公開キーを生成して作成できます。 1. Salesforce にログインします。 2. \[設定\] の **\[クイック検索\]**​ ボックスに「`Apps`​」と入力します。 3. **\[アプリケーションマネージャー\]**​ をクリックします。 4. **\[新規接続アプリケーション\]**​ をクリックします。 5. 新しい接続アプリケーションを作成するには、以下を入力します。 - 接続アプリケーションの名前 - API 参照名 - 連絡先メール 6. **\[API (OAuth 設定の有効化)\]**​ セクションで、**\[OAuth 設定の有効化\]**​ チェックボックスをオンにします。 - **\[Callback URL (コールバック URL)\]**​ に入力。 - **\[Use Digital Signatures (デジタル署名を使用)\]**​ チェックボックスをオン。 - **\[ファイルの選択\]**​ をクリックし、公開キーが含まれる Salesforce 証明書 (`salesforce-cert.crt`​ など) を読み込む。 通常、Studio で Mule アプリケーションがあるワークスペースに証明書を保存します。 7. **\[選択した OAuth スコープ\]**​ に次の Oauth スコープを追加して保存します。 - **Full Access (フルアクセス)**​ (`full`​) - **Perform Requests On Your Behalf At Any Time (ユーザーに代わっていつでも要求を実行)**​ (`refresh_token`​、`offline_access`​) 8. アプリケーションの認証を設定します。 9. **\[Manage (管理)\]**​ をクリックします。 10. \[OAuth Policies (OAuth ポリシー)\] セクションで、**\[Permitted Users (許可されているユーザー)\]**​ リストを展開し、**\[Admin Approved Users are Pre-Authorized (管理者が承認したユーザーは事前承認済み)\]**​ を選択します。 11. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 12. \[Profiles (プロファイル)\] セクションで、**\[Manage Profiles (プロファイルを管理する)\]**​ をクリックします。 13. 各自のユーザープロファイルを選択して、**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 14. **\[Build (ビルド)\]**​ > **\[Create (作成)\]**​ > **\[Apps (アプリケーション)\]**​ を選択して、接続アプリケーションのリストを返します。 15. \[Connected Apps (接続アプリケーション)\] セクションで、作成した接続アプリケーションを選択します。 これで、コネクタの設定で指定する必要のあるコンシューマーキーを表示できます。 ## [](#キーストアファイルの生成)キーストアファイルの生成 この例では、JKS キーストアの作成方法について説明します (PKCS12 形式もサポートされています)。 \[Key Store (キーストア)\] 項目は、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。 キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力して Enter キーを押します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力して Enter キーを押します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#相互-tls-の使用)相互 TLS の使用 v9.7.0 以降では、すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「[キーストアファイルの生成](#キーストアファイルの生成)​」を参照してください。 設定ウィンドウでキーストアファイルへのパスとパスワードを指定します。 ![相互 TLS](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.2/_images/salesforce-100-mutual-tls.png) 相互 TLS 認証が必要なユーザーは、コネクタを使用してログインできます。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、​[「相互認証証明書のセットアップ」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)を参照してください。 ## [](#apexsets)Apex の設定 Apex REST と SOAP アクセスは Studio または XML を使用して設定できます。Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 すべての Salesforce 接続設定で、次の Apex 設定がサポートされます。 - **Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)**​ すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。\[Apex Class Name (Apex クラス名)\] 設定よりも優先されます。 - **Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)**​ すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。\[Apex Class Name (Apex クラス名)\] 設定よりも優先されます。 - **Apex Class Names (Apex クラス名)**​ クラスで公開されているメソッドと一緒に取得するクラスのセットを制限するために使用する、Apex クラス名のリスト。この設定により、取得する必要がないクラスの数が多い場合に取得プロセスを高速化できます。 Apex 設定は Studio で行えます。 [「XML 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-xml-maven)​も参照してください。 **\[Apex\]**​ タブをクリックして設定を選択してください。 Apex 設定の値: - **Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)**​ すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。 - **Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)**​ すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。 Apex Class Names (Apex クラス名): **\[Expression (式)\]**​、**\[Edit inline (インライン編集)\]**​、または \*\[Bean reference (bean 参照)\] \*​ には以下のオプションがあります。 - **None (なし)**​ 取得する DataSense に対する Apex クラス名が何も記述されません。 - **From a message (メッセージから)**​ 式を使用してクラス名を指定できます。 - **Create object manually (オブジェクトを手動で作成)**​ DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。 **\[Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)\]**​ チェックボックスと **\[Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)\]**​ チェックボックスは **\[Apex Class Names (Apex クラス名)\]**​ の設定より優先されます。つまり、これらのボックスがオンになっている場合は、\[Apex Class Names (Apex クラス名)\] セクションの選択に関係なく、すべての Apex SOAP メタデータまたは Apex REST メタデータが取得されます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce XML と Maven のサポート v10.2 - Mule 4 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven `pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の `pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを `pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の `pom.xml`​ ファイル情報を取得するには、​[Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ のコネクタにアクセスして、**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および `pom.xml`​ ファイルを完了したら、[例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.2/salesforce-connector-examples)​を作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 - コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 - 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/salesforce/current/mule-salesforce.xsd ``` 次の例は、​`mule`​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Maven の ​`pom.xml`​ ファイルは Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-salesforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を Exchange から取得したバージョン情報に置き換えます。コネクタバージョンが使用しているバージョンに対応していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`salesforce`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[Salesforce の例](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.4/salesforce-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce の例 10.8 - Mule 4 ## [](#accandtrans)データの受け入れと変換 Mule フローは以下をセットアップします。 - HTTP リスナー: HTTP 要求からデータを受け入れます。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換し、Salesforce Connector が想定する出力を生成する。 - Salesforce Connector: - (アウトバウンド) Salesforce に接続して、Salesforce にデータを転送する操作を実行します。 - 設定に従ってフローをトリガーします。 - Salesforce に接続して、クエリ結果を含む ​`InputStream`​ を返します。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換して、File Connector エンドポイントが想定する出力を生成します。 - File Connector: データをファイル (CSV など) に記録し、ユーザーが定義したディレクトリまたは場所に保存する。 ### [](#studio-のフロー)Studio のフロー - HTTP リスナーをセットアップし、メッセージを変換して、アカウントを作成します。 ![salesforce outbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.8/_images/salesforce-outbound.png) - トリガーをスケジュールし、結果ストリームに対してクエリを実行し、メッセージを変換して、ファイルに書き込みます。 ![salesforce inbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.8/_images/salesforce-inbound.png) ### [](#xml-フロー)XML フロー ```xml SELECT AccountNumber,BillingAddress,Id,Name FROM Account WHERE Name = ':name' ``` ## [](#parentchild)親子リレーションのあるオブジェクトの作成または更新 Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。 オブジェクト間のリレーションは通常一対多の親-子リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 リレーションが設定されたオブジェクトを作成または変更するのは厄介です。この例は、Salesforce でオブジェクトリレーション構造を作成し、Salesforce Connector を使用してオブジェクトの更新/挿入を実行する方法を示しています。 この例では、​`Component_c_`_​ と ​`Plane`_`c`​ の 2 つのカスタム Salesforce オブジェクト種別を使用しています。 `Plane__c`​ エンティティは、使用している環境にすでに存在している必要があります。 `Component_c_`_​ および ​`Plane`_`c`​ オブジェクトは互いにリレーションを持つ必要があり、​`Plane__r`​ で 2 つのオブジェクト間のリレーションの名前を指定します。 `Component__c`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```linenums [{ // Component__c's fields ... Plane__r: { "type": "Plane__c", "Name": "Cobra" } }] ``` 作成する ​`Component_c_`_​ オブジェクトの項目に加えて、親 ​`Plane`_`c`​ オブジェクトとのリレーションを ​`Plane__r`​ 項目で指定する必要があります。 `Plane__r`​ 項目の値は、2 つの項目が設定されたオブジェクトである必要があります。この例には、次の項目があります。 - `Plane__c`​ という名前の参照先オブジェクトを値として持つ ​`type`​ という名前の項目。 - 参照する正しいインスタンス (​``Cobra) of `​Plane__c) を識別する値を持つ ​`Name``​ 項目。 つまり、更新/挿入する ​`Component_c_`_​ には、名前 ​`Cobra`​ のエンティティ ​`Plane`_`c`​ がその親として存在します。 次の XML の例は、これらのオブジェクトを更新/挿入する方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる ​`URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが ​`@RestResource(urlMapping='/myResource/*/mySubResource/*')`​ に設定されている場合、​`Parameter1`​ の値で 1 番目の ​`*`​ が置き換えられ、​`Parameter2`​ の値で 2 番目の ​`*`​ が置き換えられます。 - キー名は ​`Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える ​`*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する ​`body`​ 値のコンテンツを指定します (例の ​`account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および ​`cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce の例 v10.2 - Mule 4 ## [](#accandtrans)例: データの受け取りと変換 Mule フローは以下をセットアップします。 - HTTP リスナー: HTTP 要求からデータを受け入れます。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換し、Salesforce Connector が想定する出力を生成する。 - Salesforce Connector: - (アウトバウンド) Salesforce に接続して、Salesforce にデータを転送する操作を実行します。 - 設定に従ってフローをトリガーします。 - Salesforce に接続して、クエリ結果を含む `InputStream`​ を返します。 - メッセージの変換: データの構造と形式を変換して、File Connector エンドポイントが想定する出力を生成します。 - File Connector: データをファイル (CSV など) に記録し、ユーザーが定義したディレクトリまたは場所に保存する。 ### [](#studio-のフロー)Studio のフロー - HTTP リスナーをセットアップし、メッセージを変換して、アカウントを作成します。 ![salesforce outbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.2/_images/salesforce-outbound.png) - トリガーをスケジュールし、結果ストリームに対してクエリを実行し、メッセージを変換して、ファイルに書き込みます。 ![salesforce inbound](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.2/_images/salesforce-inbound.png) ### [](#xml-フロー)XML フロー ```xml SELECT AccountNumber,BillingAddress,Id,Name FROM Account WHERE Name = ':name' ``` ## [](#parentchild)例: 親子リレーションのあるオブジェクトの作成または更新 Salesforce オブジェクトは、オブジェクト間で標準リレーションまたはカスタムリレーションを持つことができます。 オブジェクト間のリレーションは通常一対多の親-子リレーションですが、Salesforce に存在する 2 つのオブジェクトをどのような形でも結び付けることができます。 リレーションが設定されたオブジェクトを作成または変更するのは厄介です。このセクションでは、Salesforce Connector を使用してオブジェクトの更新/挿入を実行する方法を示します。 Salesforce にこのリレーションの構造を作成します。 この例では、`MyCustomObject`​ と `MyOtherCustomObject`​ の 2 つのカスタム種別を想定しています。 MyCustomObject は MyOtherCustomObject とのリレーションを維持する必要があります。`MyCustomObject`​ を更新/挿入すると、Salesforce Connector に入力として送信される POJO は次のようになります。 ```xml { ... // MyCustomObject's fields ... OtherObject__r: { CustomField__c : 'ABC123', type: 'MyOtherCustomObject__c' } } ``` `OtherObject`​ は、`MyCustomObject`​ 項目の名前で、この値が `MyOtherCustomObject`​オブジェクトへの参照である必要があります。`OtherObject__r`​ は、設定され、別のオブジェクトへのリレーションである項目の名前を示します。 この項目の値は、2 つの項目が設定されたオブジェクトである必要があります。 1 つは、種別の名前の項目で、参照先のオブジェクト種別の名前が値になります。この場合の種別は `MyOtherCustomObject`​ です。 もう 1 つは、参照する `MyOtherCustomObject`​ の適正なインスタンスを識別するのに適した値と名前の項目です。この場合は、`ABC123`​ という値がある `CustomField`​ という項目です。 次の XML の例は、これらのオブジェクトを更新する方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce の追加設定 v10.2 - Mule 4 このトピックを参照して、Salesforce 用 Anypoint Connector (Salesforce Connector) の追加設定や使用方法を確認してください。 ## [](#customevents)カスタムイベント通知 Salesforce Connector を使用すると、カスタムイベント通知を取得できます。これらの通知は、Salesforce データの変更とは関係のない一般的なイベントに適用されます。 カスタムイベント通知を取得する手順は、次のとおりです。 1. Publish streaming channel 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成します。 StreamingChannel は Salesforce の特殊なオブジェクトで、汎用のストリーミング API イベントをリスナーに通知するために使用するチャネルを表します。 Salesforce または​[ワークベンチ](https://workbench.developerforce.com/about.php)を使用してストリーミングチャネルを作成することもできます。 2. Subscribe channel listener 操作を使用して、チャネルをサブスクライブします。 Salesforce Connector は、ストリーミングチャネルのカスタムイベントを Mule イベントに変換します。 ストリーミングチャネルの操作についての詳細は、「[​Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成](#streamingchannel)​」および「[​Salesforce からのデータの受信](#receivedata)​」を参照してください。 ## [](#eventsandtopics)イベントとトピック アプリケーションは、既存の Salesforce トピックをサブスクライブするか、新しいトピックを作成してサブスクライブすることでイベントを受信できます。 フローを通過する各イベントには、変更された Salesforce データに関する情報 (データがいつどのように変更されたのかなど) が含まれています。 Salesforce は、イベントを 24 時間保存します。トピックまたはチャネルへのサブスクライバーは、24 時間の保持期間中にそのトピックまたはチャネルに関連するイベントを取得できます。保持期間が終了すると、サブスクライバーは、まだ有効期限が切れていない新しいイベントを取得できます。 Salesforce は、各ブロードキャストイベントに数値の ID を割り当てます。ID は増分されますが、必ずしも連続するイベントごとに 1 つずつ増分するとは限りません。たとえば、ID 999 のイベントに続くイベントの ID は 1025 になる可能性があります。ブロードキャストイベント ID は組織とチャネルで一意です。Salesforce は、削除されたイベントの ID を再利用しません。 Salesforce からアプリケーションへのデータのストリーミング時のイベントの処理については、「[Salesforce からのデータの受信](#receivedata)​」を参照してください。 ### [](#eventsreceive)トピックのイベントの受信 トピックに関連付けられている Salesforce の変更に関するイベントを受信できるようにするには、事前にトピックを作成する必要があります (存在しない場合)。トピックを作成すると、コネクタによって PushTopic が作成されます。PushTopic は Salesforce の特殊なオブジェクトで、名前 (この場合はトピックの名前) と Salesforce Object Query Language (SOQL) クエリを一緒にバインドします。トピックを作成したら、そのトピックを名前でサブスクライブできます。 Create (`create`​) または Publish topic (`publish-topic`​) 操作を使用して、トピックを作成できます。次の例では、`publish-topic`​ 操作を使用して、トピックを作成します。 ``​ または、Salesforce で、システムログからアクセス可能な **\[Enter Apex Code (Apex コードの入力)\]**​ ウィンドウで次のようなコードを実行して、トピックを作成することも可能です。 ```text PushTopic pushTopic = new PushTopic(); pushTopic.ApiVersion = 23.0; pushTopic.Name = 'AllAccounts'; pushTopic.Description = 'All records for the Account object'; pushTopic.Query = 'SELECT Id, Name FROM Account'; insert pushTopic; System.debug('Created new PushTopic: '+ pushTopic.Id); ``` ### [](#topicsub)Subscribe to a Topic トピックをサブスクライブするには、Subscribe topic listener (`subscribe-topic-listener`​) または Replay topic listener (`replay-topic-listener`​) をフローの入力元として追加します。入力元はインバウンドエンドポイントとして機能します。サブスクリプションがイベントを受信するたびに、入力元が Mule アプリケーションのフローの残りの部分を実行します。 次の XML の例では、`AccountUpdates`​ トピックがイベントを受信すると、Mule が INFO レベルのメッセージをログに出力します。 ```xml ``` 過去に Salesforce でパブリッシュされていないトピックをサブスクライブできます。ただし、トピックがパブリッシュされた場合、再度サブスクライブしないと、そのトピックに関する通知を受信しなくなります。 ### [](#topicrep)Replay a Topic サブスクライバーは、どのイベントを受信するか指定できます。デフォルトでは、サブスクライバーはサブスクライブ後に発生したイベントのみを受信します。イベントは 24 時間の保管期間を過ぎると破棄されます。 Replay Topic Listener 操作には次のオプションがあります。 - `ALL`​ サブスクライバーは、24 時間の保持期間内の過去のイベントと、クライアントがサブスクライブした後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。 - `ONLY_NEW`​ サブスクライバーが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。 - `FROM_REPLAY_ID`​ サブスクライバーが、指定したイベント `replayId`​ より後のすべてのイベントを受信します。 `ALL`​ または `ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、`replayId`​ の値は無視されます。 Studio では、**\[Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)\]**​ チェックボックスにより、コネクタが最後に処理したイベントの再生 ID に基づいて、保存されているイベントの自動再生を指定できます。この機能は、サーバーのシャットダウンや接続の切断などでコネクタのリスンが中断しているときに使用できます。保存された再生 ID が 24 時間の保持期間を経過している場合は、再生オプションがどのイベントを再生するかを決定します。 次の XML の例では、Replay topic listener がロガーコンポーネントメッセージのインバウンドエンドポイントのように機能します。 ```xml ``` ## [](#pushdata)Salesforce へのデータの転送 Salesforce Connector は、データを Salesforce に転送するフローのアウトバウンドコネクタとして使用できます。コネクタをこの用途で使用する場合は、Salesforce Connector をフローのインバウンドエンドポイントの右側に配置します。 ## [](#receivedata)Salesforce からのデータの受信 Salesforce Connector をインバウンドコネクタとして使用すれば、Salesforce からアプリケーションにデータをストリーミングできます。コネクタをこの用途で使用する場合は、次のいずれかの入力元を使用します。 - Subscribe topic listener - Subscribe channel listener - Replay topic listener - Replay channel listener コネクタは、Salesforce ストリーミング API からの通知をリスンする Salesforce ストリーミングモードに自動的に変換されます。 この例では、Salesforce Connector がトピックに関する通知をリスンして、データをフローにフィードします。 ![ストリーミングチャネルのサブスクライブ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.2/_images/salesforce-studio-subscribe-streaming-channel.png) ストリーミングチャネルからサブスクライバーに送信される通知は、レコードベースのイベントに限定されません。Salesforce Connector を使用して、Salesforce のストリーミングチャネルを操作できます。 ストリーミングチャネルについての詳細は、​[「Salesforce ストリーミング API」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_streaming.meta/api_streaming/intro_stream.htm)​を参照してください。 ## [](#streamingchannel)Salesforce からデータを受信するストリーミングチャネルの作成 ストリーミングチャネルを作成するには、組織で適切な Salesforce ストリーミング API 権限が有効になっている必要があります。 ストリーミングチャネルを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 3. **\[ストリーミングチャネル\]**​ タブで、**\[新規\]**​ を選択して新しいストリーミングチャネルを作成します。 4. **\[ストリーミングチャネル名\]**​ 項目に `/u/notifications/ExampleUserChannel`​ と入力します。 5. 説明 (省略可能) を入力します。 コネクタの Create 操作または Publish streaming channel (`publish-streaming-channel`​) 操作を使用して、ストリーミングチャネルを作成することもできます。次の例では、`publish-streaming-channel`​ 操作を使用します。 ```xml ``` ## [](#streamsub)ストリーミングチャネルのサブスクライブ ストリーミングチャネルを作成した後にそのチャネルをサブスクライブすれば、イベントの受信を開始できます。`subscribe-channel-listener`​ 入力元はインバウンドエンドポイントのように機能します。この例では、`/u/TestStreaming`​ のサブスクリプションがイベントを受信するたびに、フローの残りの部分を実行し、メッセージを INFO レベルで記録します。 ```xml ``` Salesforce 環境で使用可能な変更イベントは、Salesforce API で提供されないため、Subscribe channel listener 操作の \[Streaming channel (ストリーミングチャネル)\] 項目には表示されません。ただし、コネクタはストリーミングチャネルをサブスクライブしてこの情報を取得できます。たとえば、`All Change Events`​ チャネルをサブスクライブするには、サブスクライブするチャネル名として `/data/ChangeEvents`​ を使用できます。 詳細は、『Salesforce Change Data Capture Developer Guide (Salesforce 変更データ取得開発者ガイド)』の​[「Subscription Channels (サブスクリプションチャネル)」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.change_data_capture.meta/change_data_capture/cdc_subscribe_channels.htm)​を参照してください。 ### [](#チャネルのインバウンドプロパティのストリーミング)チャネルのインバウンドプロパティのストリーミング 次の情報がインバウンドプロパティとして渡されます。 - `channel`​ - Channel JSON プロパティにマップします。 - `type`​ - データの Type JSON プロパティにマップします。 - `createdDate`​ - データの createdDate JSON プロパティにマップします。 `channel`​ を除き、イベント内の各プロパティは、INBOUND プロパティとして使用できます。 ### [](#ストリーミングチャネルからのイベントの再生)ストリーミングチャネルからのイベントの再生 ストリーミングチャネルは、通知を再生できます。`replay-channel-listener`​ 入力元はインバウンドエンドポイントとして機能します。次の例のように使用できます。 ```xml ``` `ALL`​ または `ONLY_NEW`​ 再生オプションを指定すると、`replayId`​ の値は無視されます。 ### [](#ストリーミングチャネルへのイベントの転送)ストリーミングチャネルへのイベントの転送 Salesforce では、REST API を使用してカスタムイベントを特定のストリーミングチャネルに転送できます。これを行うには、​[ワークベンチ](https://workbench.developerforce.com/about.php)​またはこのコネクタを使用します。 次の例では、コネクタの `push-generic-event`​ 操作を使用して、カスタムイベントを ID `0M6j0000000KyjBCAS`​ のチャネルに転送します。 ```xml ``` チャネル ID は、`publish-streaming-channel`​ 操作の応答マップから取得できます。または、Salesforce ページからチャネル ID を取得することもできます。 1. Developer Edition 組織にログインします。 2. **\[すべてのタブ\] (+)**​ で、**\[ストリーミングチャネル\]**​ を選択します。 チャネルリストにチャネル ID 項目が表示されていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Create New View (新規ビューの作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Name (名前)\]**​ 入力項目にビューの名前を入力します。 3. **\[Available Fields (選択可能な項目)\]**​ リストで、**\[Streaming Channel ID (ストリーミングチャネル ID)\]**​ を選択し、**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 リストに各ストリーミングチャネルの ID が表示されるはずです。 4. 他の項目を追加します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 push event 操作から応答として受信した JSON は次のようになります。 ```json [ { "userOnlineStatus": { }, "fanoutCount": 0 } ] ``` ## [](#batchdata)データのバッチ読み込み Salesforce Bulk API は、組織のデータのバッチを Salesforce に読み込みます。Salesforce Connector には、Bulk API と連動する Create 操作と Create Bulk 操作が用意されています。 一括操作はすべて、Salesforce が作成プロセスをバックグラウンドで処理します。コネクタは BatchInfo オブジェクトで応答します。このオブジェクトにはバッチの ID と、バッチオブジェクトをアップロードするために作成するジョブの ID が含まれます。 Salesforce で、一括データ読み込みジョブのジョブ ID を使用して、一括データ読み込みジョブと関連するバッチの状況を追跡できます。 1. YOUR\_NAME​ > **\[Setup (設定)\]**​ > **\[Monitoring (監視)\]** > **\[Bulk Data Load Jobs (一括データ読み込みジョブ)\]**​ をクリックします。 2. ジョブ ID をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。 ジョブの詳細ページに、ジョブに関連する全バッチのリストが表示されます。リストには、各バッチの \[`View Request`​ (要求を表示)\] および \[`View Response`​ (応答を参照)\] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合は、これらのリンクから CSV 形式の要求や応答が返されます。バッチが XML ファイルの場合は、これらのリンクから XML 形式の要求や応答が返されます。 ## [](#leadconvert)リード取引開始要求 ID `LeadConvertRequest`​ 操作でリード ID を指定するには、DataWeave transform message を使用します。操作の前で transform message を使用するには、操作のメタデータで指定されないため `leadId`​ 項目を追加する必要があります。 ```example ``` ## [](#objectstoreusage)オブジェクトストアの使用法 Salesforce Connector と Mule の両方で、オブジェクトストアを使用して自動的なメッセージの返信やメッセージの再配信などの機能に関するデータを保持します。 - オンプレミスで実行される Mule アプリケーションでは、トランザクション制限のない Mule Object Store を使用します。 - CloudHub デプロイメントがある Mule アプリケーションでは Object Store v2 を使用します。 Object Store v2 の無料バージョンには 1 秒あたり 10 件のトランザクションの制限があります。 オブジェクトストアのバージョンについての詳細は、​[「Object Store Notes (オブジェクトストアに関するメモ)」](https://docs.mulesoft.com/object-store/#object-store-notes)を参照してください。 ### [](#replay-topic-操作と-replay-channel-listener-操作)Replay Topic 操作と Replay Channel Listener 操作 Replay topic 操作と Replay channel listener 操作には、アプリケーションを再起動する前に受信した最新の再生 ID から続行するオプションがあります。 Mule アプリケーションを初めて起動すると、コネクタによって正常に処理されたメッセージまたは失敗したメッセージに関連するデータを保存するために使用されるオブジェクトストアが作成されます。 - 正常に処理された各メッセージでは、保存される情報はメッセージに関連付けられた再生 ID です。 - 失敗した各メッセージでは、保存される情報は処理に失敗した最小の再生 ID を表す番号です。 これらの 2 つの構造により、メッセージが 2 回処理されることがなく、アプリケーションを再起動したときに、失敗したメッセージを再処理することができます。 コネクタがサブスクライブされているトピックまたはストリーミングチャネルを通じてメッセージが送信されるたびに、コネクタでは最大 4 つのトランザクションを使用してオブジェクトストア情報が更新されます。 ### [](#oauth-2-0-接続種別)OAuth 2.0 接続種別 OAuth 2.0 接続を設定するときに、各リソースの所有者の ID データを保存するオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 アプリケーションは新しいリソース所有者が認証されると自動的にオブジェクトストアとやり取りし、アクセストークンが更新されるか、アクセストークンが無効化されます。 ### [](#入力元のメッセージ再配信)入力元のメッセージ再配信 最初の失敗後の再配信の試行回数を設定することで、入力元の再配信ポリシーを設定できます。このポリシー用のオブジェクトストアを指定できます。オブジェクトストアを指定しない場合、Mule が非永続的なオブジェクトストアを作成します。 オブジェクトストアとやり取りするために使用されるトランザクションの数は、再配信ポリシーで設定した再試行回数に基づいて変動します。 再配信ポリシーの設定についての詳細は、[「再配信ポリシー」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/redelivery-policy)​を参照してください。 ## [](#usagenotes)使用上の注意 ### [](#upsert)Upsert 更新/挿入しようとしている sObject に外部 ID 項目名を設定しなければ、Upsert 操作に失敗します。 sObject `priceBookentry2`​ では Upsert 操作が機能しません。 bulk upsert の `contentType`​ の値は変更できませんが、Create job 操作を使用して、コンテンツタイプを CSV または圧縮 CSV (最大文字数近くに達した場合) のいずれかに設定できます。Create batch 操作でフォローアップします。 ### [](#query)Query DataSense を介して sObject の項目と対応するデータ型を表示することはできますが、Query 操作はすべての項目を `String`​ で返します。 実際のデータ型を使用するには、Transform または Transform Message コンポーネントを使用して、項目を目的の型に変換します。 `CreatedDate`​ 項目は `dateTime`​ として表示されますが、クエリは日付を表す `String`​ 値を返します。項目を `dateTime`​ として使用するには、Transform Message コンポーネントを使用して設定します。 `Date`​ 項目と `dateTime`​ 項目を保存するには、DataWeave 式を使用して `Date`​ および `Calendar`​ Java オブジェクトを作成します。 ### [](#invoke-apex-rest-method)Invoke APEX Rest Method Invoke APEX Rest 操作を使用すると、ユーザーは REST サービスとして公開されている Apex クラスからメソッドを呼び出すことができます。次の例は、この操作のペイロードを示しています。 ```example ``` 例について説明します。 - `body`​ 要素に含まれる `URLParameters`​ は、Apex クラスに記述されている REST リソースのパス内のワイルドカードを置き換えるパラメーターが含まれるマップです。 たとえば、REST リソースが `@RestResource(urlMapping='/myResource/*/mySubResource/*')`​ に設定されている場合、`Parameter1`​ の値で 1 番目の `*`​ が置き換えられ、`Parameter2`​ の値で 2 番目の `*`​ が置き換えられます。 - キー名は `Parameter`​ で始まり、その後に、置き換える `*`​ の位置を示す数値が続く必要があります。 - `URLParameters`​ ブロックの後に、REST リソースに送信する `body`​ 値のコンテンツを指定します (例の `account`​ ブロックを参照)。 - `headers`​ および `cookies`​ 項目では、HTTP 要求と共に目的のサービスに渡すヘッダーと Cookie を記述します。 - `queryParameters`​ 項目では、使用するクエリパラメーターのほか、指定した Apex クラスで受け入れられる必要があるこのマップ内のキーと値を記述します。 ### [](#salesforce-connector-リストへの値の挿入)Salesforce Connector リストへの値の挿入 Salesforce Connector の既存のリストに連動値を挿入しても、必ずしも機能するとは限りません。この機能をテストして確認します。 ### [](#salesforce-リストの値の照合)Salesforce リストの値の照合 Salesforce の既存のリスト項目の値と照合する場合は、リストとまったく同じ値を使用します。たとえば、「`US`​」という値を使用して、「`USA`​」という値を含むリストのコンテンツと照合した場合、照合は機能しますが、結果としてリストに「`US`​」と「`USA`​」の 2 つの値が表示されます。 ### [](#通貨)通貨 通貨の値は 18 文字以下にする必要があります。 複数の通貨を処理するときは、sObject でどの通貨を使用しているか認識し、不正確な値が入力されないようにします。デフォルトの通貨は組織レベルの場所と一致します。 ### [](#api-コールの制限)API コールの制限 アカウントに適用されるレート制限ポリシーのスコープを認識し、1 日に割り当てられている API コール数を超えないようにする必要があります。 ### [](#商談オブジェクト)商談オブジェクト Salesforce 商談オブジェクトからデータを抽出する場合、このコンテキストの「四半期」は暦年ではなく組織の会計年度を基準としていることに注意してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Studio を使用した Salesforce Connector 10.8 の設定 - Mule 4 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [​Mule プロジェクトを作成](#create-mule-project)​します。 2. [​コネクタを Mule プロジェクトに追加](#add-connector-to-project)​します。 3. [​コネクタのフローのソースを設定](#configure-input-source)​します。 4. [​コネクタ操作をフローに追加](#add-connector-operation)​します。 5. [​コネクタのグローバル要素を設定](#configure-global-element)​します。 6. [​他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [​「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio でコネクタを初めて設定する場合は、​[「Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Salesforce リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Salesforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`salesforce`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 次のソースのいずれかを Salesforce Connector で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object**​ Salesforce ユーザーがオブジェクトを削除した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On Modified Object**​ Salesforce ユーザーがオブジェクトを変更した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **On New Object** Salesforce ユーザーがオブジェクトを作成した時点でアプリケーションを開始します。​`Contact`​、​`Lead`​、​`Account`​、​`Contracts`​、​`Opportunity`​ のオブジェクト種別、またはカスタムオブジェクト名を指定できます。 - **Replay channel listener**​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。指定されたチャネルソースでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Replay topic listener**​ トピックをサブスクライブします。この入力では、24 時間の保持期間内の新規イベントおよび Salesforce で保存されたイベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。レコードの指定されたトピックでイベントが発生するとフローがトリガーされます。 - **Subscribe channel listener**​ ストリーミングチャネルをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてチャネル関連の通知設定が提供されます。 - **Subscribe topic listener**​ トピックをサブスクライブします。このソースでは、サブスクライブ後に発生した新規イベントについてトピック関連の通知設定が提供されます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する 注意: チャネルのサブスクリプションを作成する前に、チャネルまたはトピックを Salesforce にパブリッシュする必要があります。 たとえば、​**On New Object**​ をソースとして設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[On New Object\]**​ を選択します。 2. **\[On New Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**On New Object**​ のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで接続種別を選択して、必須項目に入力します。 5. **\[Security (セキュリティ)\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 6. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて接続タイムアウト、プロキシ設定、セッション ID サービスエンドポイント、および再接続情報 (再接続戦略を含む) を指定します。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 9. **\[On New Object\]**​ プロパティウィンドウで、オブジェクト種別を選択し、必要に応じて ​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に UTC 値を指定します。 サーバーのタイムゾーンが異なる場合は、​**\[Since (開始日)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。この項目を空白にすると、コネクタはローカルタイムスタンプを使用します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Salesforce の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Salesforce\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Salesforce システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 Salesforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、認証接続種別を設定します。 - [基本認証](#基本認証)​ - [OAuth 2.0](#oauth-2-0)​ - [OAuth JWT](#oauth-jwt)​ - [OAuth SAML](#oauth-saml)​ - [\[OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード)\]](<#OAuth Username Password \(OAuth ユーザー名/パスワード\)>)​ 4. それぞれの接続オプションに対して、プロキシ値を任意で設定できます。 - **Host (ホスト)**​ プロキシサーバーのホスト名 - **Port (ポート)**​ プロキシサーバーが実行されるポート番号 - **Username (ユーザー名)**​ サーバーにログインするためのユーザー名 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワード 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の項目を入力したら、メインのコネクタメニューに戻って ​<<\[Connector Property Values (コネクタプロパティ値)\]>>​ を設定します。 ### [](#基本認証)基本認証 基本認証では、認証にユーザー名とパスワードを使用します。 重要な項目を次に示します。 - **Username**​ (ユーザー名) (必須) Salesforce ユーザー名 - **Password (パスワード)**​ (必須) 対応するパスワード - **Security token (セキュリティトークン)** 対応するセキュリティトークン - **Authorization URL (認証 URL)** SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL ### [](#oauth-2-0)OAuth 2.0 OAuth 2.0 では、ユーザーアカウントをホストするサービスにユーザー認証を委任します。 重要な項目を次に示します。 - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「​[コンシューマーキーの作成](#コンシューマーキーの作成)​」を参照してください。 - **Consumer secret (コンシューマーシークレット)**​ (必須) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット - **Listener config (リスナー設定)**​ (必須) リスナーの設定 (​`HTTP_Listener_config`​ など) - **Callback Path (コールバックパス)**​ (必須) コールバックのパス (​`/callback`​ など) - **Authorize path (認証パス)**​ (必須) 認証のパス (​`/authorize`​ など) - **External callback url (外部コールバック URL)** コールバック URL (​`http://localhost:8085/callback`​ など) ### [](#oauth-jwt)OAuth JWT OAuth JWT では、JSON Web トークン (JWT) 要求を使用する OAuth 2.0 を使用してユーザー認証を行います。 重要な項目を次に示します。 - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「​[コンシューマーキーの作成](#コンシューマーキーの作成)​」を参照してください。 - **Key store (キーストア)**​ (必須) 「​[キーストアファイルの生成](#キーストアファイルの生成)​」を参照してください。 - **Store password (ストアのパスワード)**​ (必須) キーストアのパスワード - **Certificate Alias (証明書の別名)**​ (省略可能) 指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名 - **Principal (プリンシパル)**​ (必須) Salesforce ユーザーのユーザー名 ### [](#oauth-saml)OAuth SAML OAuth SAML では、署名付き SAML 2.0 アサーションを使用する OAuth 2.0 を使用してアクセストークンを要求します。 重要な項目を次に示します。 - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「​[コンシューマーキーの作成](#コンシューマーキーの作成)​」を参照してください。 - **Key store (キーストア)**​ (必須) 「​[キーストアファイルの生成](#キーストアファイルの生成)​」を参照してください。 - **Store password (ストアのパスワード)**​ (必須) キーストアのパスワード - **Certificate Alias (証明書の別名)**​ (省略可能) 指定されたキーストアに複数の証明書が含まれている場合に使用される証明書の別名 - **Principal (プリンシパル)**​ (必須) Salesforce ユーザーのユーザー名 ### [](#oauth-username-password)OAuth Username Password OAuth Username Password (OAuth ユーザー名/パスワード) では、ユーザーとパスワードを使用する OAuth 2.0 を使用して認証を行います。 重要な項目を次に示します。 - **Consumer key (コンシューマーキー)**​ (必須) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。「​[コンシューマーキーの作成](#コンシューマーキーの作成)​」を参照してください。 - **Consumer secret (コンシューマーシークレット)**​ (必須) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット - **Username**​ (ユーザー名) (必須) Salesforce ユーザー名 - **Password (パスワード)**​ (必須) 対応するパスワード - **Security token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークン ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Salesforce Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 ## [](#propvals)コネクタプロパティ値 次の例は、Salesforce Connector で設定できる多くの操作のうちの 4 つの操作と、それらの操作の重要な項目を示しています。
操作 重要な項目

Create (作成)

  • Type (種別)​: Salesforce オブジェクトの種別。

  • Records (レコード)​: 関数エディターの式

Query (クエリ)

v10.1/salesforce-connector-101

  • Salesforce Query (Salesforce クエリ)​: オブジェクトを取得する Salesforce クエリ。

  • Parameters (パラメーター)​: Salesforce クエリのプレースホルダーの値

Update (更新)

  • Type (種別)​: Salesforce オブジェクトの種別。

  • Records (レコード)​: 更新する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

Delete (削除)

  • Records To Delete IDs (削除するレコードの ID)​: 削除する Salesforce オブジェクトのコレクションを生成する関数エディターの式

## [](#コンシューマーキーの作成)コンシューマーキーの作成 Salesforce Connector に OAuth 2.0 をセットアップする場合はコンシューマーキーが必要です。コンシューマーキーは、OAuth JWT と SAML ベアラー設定、OAuth ユーザー名およびパスワード設定で使用されます。 子の手順は、Salesforce を使用してコンシューマーキーを作成する場合の指針を提供し、Salesforce で接続アプリケーションを作成する方法を説明します。ただし、各自の Salesforce インスタンスによって手順が若干異なることがあります。 この手順は、認証ファイル (​`salesforce-cert.crt`​ など) がすでにあることを前提としています。このファイルがない場合は、Java キーストアと公開キーを生成して作成できます。 1. Salesforce にログインします。 2. \[設定\] の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスに「​`Apps`​」と入力します。 3. **\[アプリケーションマネージャー\]**​ をクリックします。 4. **\[新規接続アプリケーション\]**​ をクリックします。 5. 新しい接続アプリケーションを作成するには、以下を入力します。 - 接続アプリケーションの名前 - API 参照名 - 連絡先メール 6. **\[API (OAuth 設定の有効化)\]**​ セクションで、​**\[OAuth 設定の有効化\]**​ チェックボックスをオンにします。 - **\[Callback URL (コールバック URL)\]**​ に入力。 - **\[Use Digital Signatures (デジタル署名を使用)\]**​ チェックボックスをオン。 - **\[ファイルの選択\]**​ をクリックし、公開キーが含まれる Salesforce 証明書 (​`salesforce-cert.crt`​ など) を読み込む。 通常、Studio で Mule アプリケーションがあるワークスペースに証明書を保存します。 7. **\[選択した OAuth スコープ\]**​ に次の Oauth スコープを追加して保存します。 - **Full Access (フルアクセス)**​ (​`full`​) - **Perform Requests On Your Behalf At Any Time (ユーザーに代わっていつでも要求を実行)**​ (​`refresh_token`​、​`offline_access`​) 8. アプリケーションの認証を設定します。 9. **\[Manage (管理)\]**​ をクリックします。 10. \[OAuth Policies (OAuth ポリシー)\] セクションで、​**\[Permitted Users (許可されているユーザー)\]**​ リストを展開し、​**\[Admin Approved Users are Pre-Authorized (管理者が承認したユーザーは事前承認済み)\]**​ を選択します。 11. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 12. \[Profiles (プロファイル)\] セクションで、​**\[Manage Profiles (プロファイルを管理する)\]**​ をクリックします。 13. 各自のユーザープロファイルを選択して、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 14. **\[Build (ビルド)\]**​ > ​**\[Create (作成)\]**​ > ​**\[Apps (アプリケーション)\]**​ を選択して、接続アプリケーションのリストを返します。 15. \[Connected Apps (接続アプリケーション)\] セクションで、作成した接続アプリケーションを選択します。 これで、コネクタの設定で指定する必要のあるコンシューマーキーを表示できます。 ## [](#キーストアファイルの生成)キーストアファイルの生成 この例では、JKS キーストアの作成方法について説明します (PKCS12 形式もサポートされています)。 \[Key Store (キーストア)\] 項目は、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。 キーストアファイルを生成する手順は、次のとおりです。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 次のコマンドを入力して Enter キーを押します。 ```none keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks ``` 3. 次の情報を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイル (JKS 形式) を生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 次のコマンドを入力して Enter キーを押します。 ```none keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks ``` システムが、キーストアからワークスペースに公開鍵をエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#相互-tls-の使用)相互 TLS の使用 v9.7.0 以降では、すべての認証種別で相互 TLS をサポートしています。相互 TLS を使用するには、キーストアファイルとファイルのパスワードが必要です。詳細は「​[キーストアファイルの生成](#キーストアファイルの生成)​」を参照してください。 設定ウィンドウでキーストアファイルへのパスとパスワードを指定します。 ![相互 TLS](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-connector/10.8/_images/salesforce-100-mutual-tls.png) 相互 TLS 認証が必要なユーザーは、コネクタを使用してログインできます。 Salesforce 環境で相互 TLS 証明書をセットアップする方法については、 [「相互認証証明書のセットアップ」](https://help.salesforce.com/articleView?id=security_keys_uploading_mutual_auth_cert.htm&type=5)を参照してください。 ## [](#apexsets)Apex の設定 Apex REST と SOAP アクセスは Studio または XML を使用して設定できます。Salesforce に接続すると、Salesforce Connector は、Apex クラスと呼び出し可能な関連付けられたメソッドの名前を取得します。 すべての Salesforce 接続設定で、次の Apex 設定がサポートされます。 - **Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)**​ すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。\[Apex Class Name (Apex クラス名)\] 設定よりも優先されます。 - **Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)**​ すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。\[Apex Class Name (Apex クラス名)\] 設定よりも優先されます。 - **Apex Class Names (Apex クラス名)**​ クラスで公開されているメソッドと一緒に取得するクラスのセットを制限するために使用する、Apex クラス名のリスト。この設定により、取得する必要がないクラスの数が多い場合に取得プロセスを高速化できます。 Apex 設定は Studio で行えます。 [「XML 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-xml-maven)​も参照してください。 **\[Apex\]**​ タブをクリックして設定を選択してください。 Apex 設定の値: - **Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)**​ すべての Apex SOAP クラスのメタデータを取得します。 - **Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)**​ すべての Apex REST クラスのメタデータを取得します。 Apex Class Names (Apex クラス名): **\[Expression (式)\]**​、​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​、または **\[Bean reference (bean 参照)\]** には以下のオプションがあります。 - **None (なし)**​ 取得する DataSense に対する Apex クラス名が何も記述されません。 - **From a message (メッセージから)**​ 式を使用してクラス名を指定できます。 - **Create object manually (オブジェクトを手動で作成)**​ DataSense が取得するクラス名のリストを作成できます。DataSense は、それらのクラスと関連付けられたメソッドのみを取得します。 **\[Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)\]**​ チェックボックスと ​**\[Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)\]**​ チェックボックスは ​**\[Apex Class Names (Apex クラス名)\]**​ の設定より優先されます。つまり、これらのボックスがオンになっている場合は、\[Apex Class Names (Apex クラス名)\] セクションの選択に関係なく、すべての Apex SOAP メタデータまたは Apex REST メタデータが取得されます。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio のセットアップを完了したら、​[「追加の設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-connector/10.8/salesforce-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)