Anypoint Runtime Manager を使用して管理 Flex Gateway をアップグレードまたは削除できます。
管理 Flex Gateways は、ゲートウェイリリースチャネル (LTS または Edge) に応じて定期的に自動アップグレードされます。 詳細は、Flex Gateway バージョンのライフサイクルを参照してください。
新規リリース日から自動アップグレード日までの間に、管理 Flex Gateway は定期的にスケジュールされたアップグレードまたはパッチプロセスより早くアップグレードできます。 組織にとってより都合の良いタイミングを選択できます。
管理 Flex Gateway を早期アップグレードする (省略可能)
-
Anypoint Platform から [Runtime Manager] を選択します。
-
ナビゲーションメニューで [Flex Gateways (Flex Gateway)] を選択します。
-
[Managed Flex Gateway (管理 Flex Gateway)] タブを選択します。
-
アップグレードするゲートウェイの名前をクリックします。
-
ナビゲーションメニューで [Settings (設定)] をクリックします。
-
新しいバージョンが利用可能になると、[Version (バージョン)] 項目に [Update available (更新が使用可能)] タグが表示されます。
-
バージョンと [Update available (更新が使用可能)] タグの横にある南京錠の記号をクリックします。
-
[Apply Changes (変更を適用)] ボタンをクリックします。
アップグレードの適用中は状況メッセージ (「Your gateway is being updated (ゲートウェイを更新しています)」) が表示されます。アップグレードが完了すると成功メッセージ (「Your gateway has been successfully updated (ゲートウェイが正常に更新されました)」) が表示されます。 -
ゲートウェイの状況を表示するにはナビゲーションメニューの [Dashboard (ダッシュボード)] をクリックします。
管理 Flex Gateway を削除する
Anypoint Runtime Manager を使用して管理 Flex Gateway を削除できます。
始める前に
削除するゲートウェイに API が関連付けられている場合は、API を別のゲートウェイに移動するか、API を削除する必要があります。関連付けられている API をすべて移動または削除したら、次の手順に従ってゲートウェイを削除して、削除を確認してください。
ゲートウェイを削除する
-
Anypoint Platform から [Runtime Manager] を選択します。
-
ナビゲーションメニューで [Flex Gateways (Flex Gateway)] を選択します。
-
[Managed Flex Gateway (管理 Flex Gateway)] タブを選択します。
-
削除するゲートウェイの名前をクリックします。
-
アクションメニューボタンに「Delete Gateway (ゲートウェイを削除)」と表示されていることを確認します。「Stop Gateway (ゲートウェイを停止)」と表示されている場合は、このボタンの下矢印部分をクリックし、[Delete Gateway (ゲートウェイを削除)] を選択してアクションを変更します。
-
アクションメニューボタンの [Delete Gateway (ゲートウェイを削除)] をクリックします。
-
確認ダイアログで正しいゲートウェイを削除することを確認します。
-
[Yes, Delete (はい、削除します)] をクリックします。
アクションの適用中は状況メッセージ (「Your gateway is being deleted (ゲートウェイを削除しています)」) が表示されます。アクションが完了すると成功メッセージ (「Your gateway has been successfully deleted (ゲートウェイが正常に削除されました)」) が表示されます。
| ゲートウェイを削除すると、設定履歴が失われます。 |