Consumer URL (コンシューマー URL)
# mulesoft Omni Gateway (gateway) - Full Documentation # A2A エージェントカードポリシー
ポリシー名 |
A2A エージェントカード |
概要 |
ゲートウェイの公開 URL と一致するようにエージェントカード URL を書き換える |
カテゴリ |
A2A |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.3 |
返される状況コード |
| このポリシーでは、Agent2Agent プロトコル (A2A) バージョン v0.2.3 以前がサポートされます。A2A バージョンについての詳細は、 「A2A Releases (A2A リリース)」を参照してください。 |
| 要素 | 説明 |
|---|---|
Consumer URL (コンシューマー URL) |
JSON-RPC 要求が送信されるエージェントの A2A サービスのコンシューマー URL。 |
Card Path (カードパス) |
エージェントがカードを提示するパス。 |
ポリシー名 |
A2A エージェントカード |
概要 |
ゲートウェイの公開 URL と一致するようにエージェントカード URL を書き換える |
カテゴリ |
A2A |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.3 |
返される状況コード |
| 要素 | 説明 |
|---|---|
Consumer URL (コンシューマー URL) |
JSON-RPC 要求が送信されるエージェントの A2A サービスのコンシューマー URL。 |
Card Path (カードパス) |
エージェントがカードを提示するパス。 |
ポリシー名 |
A2A スキーマ検証 |
概要 |
エージェント要求を検証し、A2A 仕様に準拠していることを確認する |
カテゴリ |
A2A |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.3 |
返される状況コード |
| このポリシーでは、Agent2Agent プロトコル (A2A) バージョン v0.2.3 以前がサポートされます。A2A バージョンについての詳細は、 「A2A Releases (A2A リリース)」を参照してください。 |
ポリシー名 |
A2A スキーマ検証 |
概要 |
エージェント要求を検証し、A2A 仕様に準拠していることを確認する |
カテゴリ |
A2A |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.3 |
返される状況コード |
ポリシー名 |
A2A プロンプトデコレーター |
概要 |
プロンプトをコンテキスト情報でデコレーションします |
カテゴリ |
A2A |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.3 |
返される状況コード |
このポリシーの戻りコードは存在しません。 |
| このポリシーでは、Agent2Agent プロトコル (A2A) バージョン v0.2.3 以前がサポートされます。A2A バージョンについての詳細は、 「A2A Releases (A2A リリース)」を参照してください。 |
| 要素 | 説明 |
|---|---|
Text Decorators (テキストデコレーター) |
プロンプトに追加するテキストデコレーションのリスト。 |
Prompt Text (プロンプトテキスト) |
要求に挿入するプロンプトテキストを生成する DataWeave 式。例: |
Condition (条件) |
デコレーションするプロンプトを絞り込む DataWeave 式。例: |
File Decorators (ファイルデコレーター) |
プロンプトに追加するファイルデコレーションのリスト。 |
Condition (条件) |
デコレーションするプロンプトを絞り込む DataWeave 式。例: |
File Name (ファイル名) |
ファイル名を含む DataWeave 式。例: |
File Mime Type (ファイル MIME タイプ) |
挿入するファイルの MIME タイプを含む DataWeave 式。例: |
File Source (ファイルソース) |
ファイルコンテンツが base64 でエンコードされたデータの場合は [Base64] を選択し、ファイルコンテンツが外部ファイルに対する URL の場合は [Uri] を選択します。 |
Content (コンテンツ) |
base64 でエンコードされたファイルコンテンツまたはコンテンツファイルをダウンロードするための URL を含む DataWeave 式。例: #['https://domain/file-location'] や #['QmFzZTY0IGVuY29kZWQgZmlsZSBjb250ZW50']。 |
ポリシー名 |
A2A プロンプトデコレーター |
概要 |
プロンプトをコンテキスト情報でデコレーションします |
カテゴリ |
A2A |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.3 |
返される状況コード |
このポリシーの戻りコードは存在しません。 |
| 要素 | 説明 |
|---|---|
Text Decorators (テキストデコレーター) |
プロンプトに追加するテキストデコレーションのリスト。 |
Prompt Text (プロンプトテキスト) |
要求に挿入するプロンプトテキストを生成する DataWeave 式。例: |
Condition (条件) |
デコレーションするプロンプトを絞り込む DataWeave 式。例: |
File Decorators (ファイルデコレーター) |
プロンプトに追加するファイルデコレーションのリスト。 |
Condition (条件) |
デコレーションするプロンプトを絞り込む DataWeave 式。例: |
File Name (ファイル名) |
ファイル名を含む DataWeave 式。例: |
File Mime Type (ファイル MIME タイプ) |
挿入するファイルの MIME タイプを含む DataWeave 式。例: |
File Source (ファイルソース) |
ファイルコンテンツが base64 でエンコードされたデータの場合は [Base64] を選択し、ファイルコンテンツが外部ファイルに対する URL の場合は [Uri] を選択します。 |
Content (コンテンツ) |
base64 でエンコードされたファイルコンテンツまたはコンテンツファイルをダウンロードするための URL を含む DataWeave 式。例: #['https://domain/file-location'] や #['QmFzZTY0IGVuY29kZWQgZmlsZSBjb250ZW50']。 |
ポリシー名 |
A2A PII ディテクターポリシー |
概要 |
エージェントに送信される要求で個人情報 (PII) を検出します |
カテゴリ |
A2A |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.3 |
返される状況コード |
| このポリシーでは、Agent2Agent プロトコル (A2A) バージョン v0.2.3 以前がサポートされます。A2A バージョンについての詳細は、 「A2A Releases (A2A リリース)」を参照してください。 |
| 要素 | 説明 |
|---|---|
Entities (エンティティ) |
検出する PII の種別を定義する配列。複数の PII 種別を選択できます。サポートされている値は、 |
アクション |
PII が検出された場合に実行するアクション。サポートされている値は、 |
| PII 種別 | 説明 |
|---|---|
Email (メール) |
|
US SSN |
標準的な形式の米国社会保障番号 (SSN) : |
Credit Card (クレジットカード) |
4 つの数字を省略可能なスペースまたはハイフンで 4 つのグループに区切った形式のクレジットカード番号。例: |
Phone Number (電話番号) |
さまざまな書式の米国の電話番号。国コード、括弧、スペース、ハイフン、ドットの有無は問いません。例: |
ポリシー名 |
A2A PII ディテクターポリシー |
概要 |
エージェントに送信される要求で個人情報 (PII) を検出します |
カテゴリ |
A2A |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.3 |
返される状況コード |
| 要素 | 説明 |
|---|---|
Entities (エンティティ) |
検出する PII の種別を定義する配列。複数の PII 種別を選択できます。サポートされている値は、 |
アクション |
PII が検出された場合に実行するアクション。サポートされている値は、 |
| PII 種別 | 説明 |
|---|---|
Email (メール) |
|
US SSN |
標準的な形式の米国社会保障番号 (SSN) : |
Credit Card (クレジットカード) |
4 つの数字を省略可能なスペースまたはハイフンで 4 つのグループに区切った形式のクレジットカード番号。例: |
Phone Number (電話番号) |
さまざまな書式の米国の電話番号。国コード、括弧、スペース、ハイフン、ドットの有無は問いません。例: |
| 無効化できるのは Anypoint Platform に送信されるログのみです。標準出力 (STDOUT) に変更はありません。 |
| Flex Gateway 設定ファイルを含むフォルダーのボリュームをすでに追加している場合、ステップ 4 までスキップします。 |
-e FLEX_NAME=<name-for-flex-replica> \ を含めて、Flex レプリカに割り当てる名前 (省略可能) を指定します。 |
-e FLEX_NAME=<name-for-flex-replica> \ を含めて、Flex レプリカに割り当てる名前 (省略可能) を指定します。 |
| 無効化できるのは Anypoint Platform に送信されるログのみです。標準出力 (STDOUT) に変更はありません。 |
| Flex Gateway 設定ファイルを含むフォルダーのボリュームをすでに追加している場合、ステップ 4 までスキップします。 |
-e FLEX_NAME=<name-for-flex-replica> \ を含めて、Flex レプリカに割り当てる名前 (省略可能) を指定します。 |
-e FLEX_NAME=<name-for-flex-replica> \ を含めて、Flex レプリカに割り当てる名前 (省略可能) を指定します。 |
| 無効化できるのは Anypoint Platform に送信されるログのみです。標準出力 (STDOUT) に変更はありません。 |
| Flex Gateway 設定ファイルを含むフォルダーのボリュームをすでに追加している場合、ステップ 4 までスキップします。 |
-e FLEX_NAME=<name-for-flex-replica> \ を含めて、Flex レプリカに割り当てる名前 (省略可能) を指定します。 |
-e FLEX_NAME=<name-for-flex-replica> \ を含めて、Flex レプリカに割り当てる名前 (省略可能) を指定します。 |
| Jenkins パイプラインを使用してこれらのコマンドを自動化するには、「Jenkins Pipeline を使用した接続モードでの Flex Gateway の自動化」を参照してください。 |
| Jenkins パイプラインを使用してこれらのコマンドを自動化するには、「Jenkins Pipeline を使用した接続モードでの Flex Gateway の自動化」を参照してください。 |
| Jenkins パイプラインを使用してこれらのコマンドを自動化するには、「Jenkins Pipeline を使用した接続モードでの Flex Gateway の自動化」を参照してください。 |
ポリシー名 |
AWS Lambda |
概要 |
標準の HTTP 要求から AWS Lambda 関数をトリガーする |
カテゴリ |
変換 |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.0 |
返される状況コード |
502 - 不正なゲートウェイ、サーキットブレーカーのアクティベーションにより要求がブロックされます |
| パラメーター | 必須または省略可能 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
必須 |
なし |
次の形式の AWS Lambda ARN: |
|
必須 |
false |
デフォルトでは、Flex は JSON でラップされた要求を AWS Lambda 関数に送信します。 |
|
必須 |
同期 |
Lambda 関数の呼び出し方法 ( |
|
必須 |
なし |
認証のモードを決定します。オプション: ログイン情報 AWS 環境変数、AWS ログイン情報ファイル、AWS ロールを順番通りに使用する |
|
省略可能 |
なし |
ログイン情報の |
|
省略可能 |
なし |
|
|
必須 |
なし |
AWS アクセスキー ID |
|
必須 |
なし |
AWS アクセスキー |
|
省略可能 |
なし |
セッショントークン |
| パラメーター | 必須または省略可能 | 説明 |
|---|---|---|
The ARN of the AWS Lambda (AWS Lambda の ARN) |
必須 |
次の形式の AWS Lambda ARN: |
Payload passthrough (ペイロードパススルー) |
必須 |
デフォルトでは、Flex は JSON でラップされた要求を AWS Lambda 関数に送信します。有効になっている場合、要求はそのまま送信されます。 |
Determines the way to invoke the Lambda function (Lambda 関数の呼び出し方法を決定) |
必須 |
Lambda 関数の呼び出し方法。Sync の場合、Flex Gateway は AWS 応答を待機します。Async の場合、Flex Gateway は AWS からの応答を待機しません。 |
Determines origin of credentials (ログイン情報のオリジンを決定) |
必須 |
認証のモードを決定します。オプション: ログイン情報 AWS 環境変数、AWS ログイン情報ファイル、AWS ロールを順番通りに使用する Default、AWS ログイン情報ファイルのプロファイルである Profile、ポリシーで設定されたログイン情報である Static。 |
Credentials profile (ログイン情報プロファイル) |
省略可能 |
ログイン情報のプロファイルを指定します。Profile 認証モード専用です。 |
ログイン情報 |
省略可能 |
静的ログイン情報を設定します。Static 認証モード専用です。 |
AccessKeyId |
必須 |
AWS アクセスキー ID |
SecretAccessKey |
必須 |
AWS アクセスキー |
SessionToken |
省略可能 |
セッショントークン |
ポリシー名 |
AWS Lambda |
概要 |
標準の HTTP 要求から AWS Lambda 関数をトリガーする |
カテゴリ |
変換 |
使用可能な最小 Flex Gateway バージョン |
v1.9.0 |
返される状況コード |
502 - 不正なゲートウェイ、サーキットブレーカーのアクティベーションにより要求がブロックされます |
| パラメーター | 必須または省略可能 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
必須 |
なし |
次の形式の AWS Lambda ARN: |
|
必須 |
false |
デフォルトでは、Flex は JSON でラップされた要求を AWS Lambda 関数に送信します。 |
|
必須 |
同期 |
Lambda 関数の呼び出し方法 ( |
|
必須 |
なし |
認証のモードを決定します。オプション: ログイン情報 AWS 環境変数、AWS ログイン情報ファイル、AWS ロールを順番通りに使用する |
|
省略可能 |
なし |
ログイン情報の |
|
省略可能 |
なし |
|
|
必須 |
なし |
AWS アクセスキー ID |
|
必須 |
なし |
AWS アクセスキー |
|
省略可能 |
なし |
セッショントークン |
| パラメーター | 必須または省略可能 | 説明 |
|---|---|---|
The ARN of the AWS Lambda (AWS Lambda の ARN) |
必須 |
次の形式の AWS Lambda ARN: |
Payload passthrough (ペイロードパススルー) |
必須 |
デフォルトでは、Flex は JSON でラップされた要求を AWS Lambda 関数に送信します。有効になっている場合、要求はそのまま送信されます。 |
Determines the way to invoke the Lambda function (Lambda 関数の呼び出し方法を決定) |
必須 |
Lambda 関数の呼び出し方法。Sync の場合、Flex Gateway は AWS 応答を待機します。Async の場合、Flex Gateway は AWS からの応答を待機しません。 |
Determines origin of credentials (ログイン情報のオリジンを決定) |
必須 |
認証のモードを決定します。オプション: ログイン情報 AWS 環境変数、AWS ログイン情報ファイル、AWS ロールを順番通りに使用する Default、AWS ログイン情報ファイルのプロファイルである Profile、ポリシーで設定されたログイン情報である Static。 |
Credentials profile (ログイン情報プロファイル) |
省略可能 |
ログイン情報のプロファイルを指定します。Profile 認証モード専用です。 |
ログイン情報 |
省略可能 |
静的ログイン情報を設定します。Static 認証モード専用です。 |
AccessKeyId |
必須 |
AWS アクセスキー ID |
SecretAccessKey |
必須 |
AWS アクセスキー |
SessionToken |
省略可能 |
セッショントークン |
Linux デプロイメントで flexctl dump を実行するには、ユーザーを flex ユーザーグループに追加するか、sudo コマンドを使用して flexctl dump を実行します。詳細は、Linux 権限のトラブルシューティングを参照してください。 |
|
Docker または Podman コンテナで実行している場合は、このコマンドをコンテナ自身の中で実行してください。 |
Linux デプロイメントで flexctl dump を実行するには、ユーザーを flex ユーザーグループに追加するか、sudo コマンドを使用して flexctl dump を実行します。詳細は、Linux 権限のトラブルシューティングを参照してください。 |
|
Docker または Podman コンテナで実行している場合は、このコマンドをコンテナ自身の中で実行してください。 |
Linux デプロイメントで flexctl dump を実行するには、ユーザーを flex ユーザーグループに追加するか、sudo コマンドを使用して flexctl dump を実行します。詳細は、Linux 権限のトラブルシューティングを参照してください。 |
|
Docker または Podman コンテナで実行している場合は、このコマンドをコンテナ自身の中で実行してください。 |
user パラメーターと password パラメーターは、API Manager 経由でポリシーを適用したときに指定した内容と一致する必要があります。 |
user パラメーターと password パラメーターは、API Manager 経由でポリシーを適用したときに指定した内容と一致する必要があります。 |
リリースチャネル |
説明 |
Edge |
このチャネルでは、新しいマイナーバージョンが 4 か月ごとにリリースされます。最新機能が含まれ、サポート期間が短くなっています。 |
Long-Term Support (長期サポート) |
このチャネルでは、新しいマイナーバージョンが年に 1 回リリースされます。 |
Size (サイズ) |
説明 |
Small Managed Flex Gateway (小規模管理 Flex Gateway) |
テストやステージングの目的に使用します。小規模管理 Flex Gateway では、最大 50 個の API、1 秒あたり最大 100 件の要求をデプロイできます。 |
Large Managed Flex Gateway (大規模管理 Flex Gateway) |
本番目的に使用します。大規模管理 Flex Gateway では、最大 500 個の API、1 秒あたり最大 500 件の要求をデプロイできます。 |
| ヘッダー名 | 値 |
|---|---|
x-ssl-client-verify |
SUCCESS/FAIL |
x-ssl-issuer |
クライアント証明書発行者 |
x-ssl-client-serial |
クライアント証明書シリアル番号 |
x-ssl-client-dn |
クライアント証明書 DN 項目のコンテンツ |
x-ssl-client-cert |
クライアント証明書のコンテンツ |
パラメーター |
説明 |
Upstream Connection Idle Timeout (アップストリーム接続アイドルタイムアウト) |
アップストリーム接続がクライアント要求を受信せずにアイドル状態を続けられる時間。アップストリーム応答はこのタイムアウトに含まれません。 |
Upstream Response Timeout (アップストリーム応答タイムアウト) |
Flex Gateway が要求を送信した時点からアップストリームサービスが応答する必要がある時間。 |
ストリームアイドルタイムアウト |
ストリームが追加のクライアント要求またはアップストリーム応答を受信せずにアイドル状態を続けられる時間。 |
リリースチャネル |
説明 |
Edge |
このチャネルでは、新しいマイナーバージョンが 4 か月ごとにリリースされます。最新機能が含まれ、サポート期間が短くなっています。 |
Long-Term Support (長期サポート) |
このチャネルでは、新しいマイナーバージョンが年に 1 回リリースされます。 |
Size (サイズ) |
説明 |
Small Managed Flex Gateway (小規模管理 Flex Gateway) |
テストやステージングの目的に使用します。小規模管理 Flex Gateway では、最大 50 個の API、1 秒あたり最大 100 件の要求をデプロイできます。 |
Large Managed Flex Gateway (大規模管理 Flex Gateway) |
本番目的に使用します。大規模管理 Flex Gateway では、最大 500 個の API、1 秒あたり最大 500 件の要求をデプロイできます。 |
| ヘッダー名 | 値 |
|---|---|
x-ssl-client-verify |
SUCCESS/FAIL |
x-ssl-issuer |
クライアント証明書発行者 |
x-ssl-client-serial |
クライアント証明書シリアル番号 |
x-ssl-client-dn |
クライアント証明書 DN 項目のコンテンツ |
x-ssl-client-cert |
クライアント証明書のコンテンツ |
パラメーター |
説明 |
Upstream Connection Idle Timeout (アップストリーム接続アイドルタイムアウト) |
アップストリーム接続がクライアント要求を受信せずにアイドル状態を続けられる時間。アップストリーム応答はこのタイムアウトに含まれません。 |
Upstream Response Timeout (アップストリーム応答タイムアウト) |
Flex Gateway が要求を送信した時点からアップストリームサービスが応答する必要がある時間。 |
ストリームアイドルタイムアウト |
ストリームが追加のクライアント要求またはアップストリーム応答を受信せずにアイドル状態を続けられる時間。 |
API アラートは no-reply@mulesoft.com から送信されます。これはカスタマイズできません。 |
| 価格設定パッケージ | アクティブなアラート |
|---|---|
Anypoint Integration Starter |
最大 6 個 |
Anypoint Integration Advanced |
最大 10 個 |
Gold サブスクリプション |
最大 6 個 |
Platinum サブスクリプション |
最大 6 個 |
Titanium サブスクリプション |
最大 10 個 |
| 自動ポリシーで保護されている API インスタンスにはアラートを追加できません。 |
| アラート | 該当する変数 |
|---|---|
Total Request Count (合計要求数) |
|
Average Response Time (平均応答時間) |
|
Response Codes (応答コード) |
|
Policy Violations (ポリシー違反) |
| 変数 | 定義 |
|---|---|
|
トリガーされた API の URL。 |
|
アラートがトリガーされたときのアラートの状態。 使用可能な値は |
|
* Above (上回る)、Above or equal (上回るまたは等しい)、Equal (等しい)、Below or equal (下回るまたは等しい)、Below (下回る) |
|
アラートがトリガーされるメトリクス。 |
|
リソースがデプロイされている環境の名前。 |
|
|
|
アラートを所有する組織の名前。 |
|
測定する期間。 |
|
アラートの重要度。 |
|
アラートをトリガーする期間での数 |
|
アラートをトリガーするメトリクスの値。 |
API アラートは no-reply@mulesoft.com から送信されます。これはカスタマイズできません。 |
| 価格設定パッケージ | アクティブなアラート |
|---|---|
Anypoint Integration Starter |
最大 6 個 |
Anypoint Integration Advanced |
最大 10 個 |
Gold サブスクリプション |
最大 6 個 |
Platinum サブスクリプション |
最大 6 個 |
Titanium サブスクリプション |
最大 10 個 |
| 自動ポリシーで保護されている API インスタンスにはアラートを追加できません。 |
| アラート | 該当する変数 |
|---|---|
Total Request Count (合計要求数) |
|
Average Response Time (平均応答時間) |
|
Response Codes (応答コード) |
|
Policy Violations (ポリシー違反) |
| 変数 | 定義 |
|---|---|
|
トリガーされた API の URL。 |
|
アラートがトリガーされたときのアラートの状態。 使用可能な値は |
|
* Above (上回る)、Above or equal (上回るまたは等しい)、Equal (等しい)、Below or equal (下回るまたは等しい)、Below (下回る) |
|
アラートがトリガーされるメトリクス。 |
|
リソースがデプロイされている環境の名前。 |
|
|
|
アラートを所有する組織の名前。 |
|
測定する期間。 |
|
アラートの重要度。 |
|
アラートをトリガーする期間での数 |
|
アラートをトリガーするメトリクスの値。 |
API アラートは no-reply@mulesoft.com から送信されます。これはカスタマイズできません。 |
| 価格設定パッケージ | アクティブなアラート |
|---|---|
Anypoint Integration Starter |
最大 6 個 |
Anypoint Integration Advanced |
最大 10 個 |
Gold サブスクリプション |
最大 6 個 |
Platinum サブスクリプション |
最大 6 個 |
Titanium サブスクリプション |
最大 10 個 |
| 自動ポリシーで保護されている API インスタンスにはアラートを追加できません。 |
| アラート | 該当する変数 |
|---|---|
Total Request Count (合計要求数) |
|
Average Response Time (平均応答時間) |
|
Response Codes (応答コード) |
|
Policy Violations (ポリシー違反) |
| 変数 | 定義 |
|---|---|
|
トリガーされた API の URL。 |
|
アラートがトリガーされたときのアラートの状態。 使用可能な値は |
|
* Above (上回る)、Above or equal (上回るまたは等しい)、Equal (等しい)、Below or equal (下回るまたは等しい)、Below (下回る) |
|
アラートがトリガーされるメトリクス。 |
|
リソースがデプロイされている環境の名前。 |
|
|
|
アラートを所有する組織の名前。 |
|
測定する期間。 |
|
アラートの重要度。 |
|
アラートをトリガーする期間での数 |
|
アラートをトリガーするメトリクスの値。 |
|
現在、API Manager の [Mule API Analytics] タブは Flex Gateway API では使用できません。[Key Metrics (重要なメトリクス)] または Anypoint Monitoring でその他のメトリクスを使用してください。 |
| すべてのエージェントポリシーはインバウンドポリシーであり、自動ポリシーとしてはサポートされません。 |
| ポリシー | 概要 |
|---|---|
ストリーミング中にすべての SSE イベントを記録します |
| ポリシー | 概要 |
|---|---|
サーバーインスタンスの公開 URL と一致するようにエージェントカード URL を書き換えます |
|
エージェントに送信される要求で個人情報 (PII) を検出します |
|
プロンプトをコンテキスト情報でデコレーションします |
|
エージェント要求を検証し、A2A 仕様に準拠していることを確認します |
| ポリシー | 概要 |
|---|---|
層、IP、ヘッダー、クレームなどのユーザー情報に基づいてツール、リソース、プロンプトへのアクセスを制御します。 |
|
MCP 要求を検証して MCP 仕様に準拠していることを確認します。 |
|
MCP サポートを Flex Gateway MCP サーバーインスタンスに追加します。MCP サーバーインスタンスを適切に機能させるには、このポリシーが必要です。 |
| すべてのエージェントポリシーはインバウンドポリシーであり、自動ポリシーとしてはサポートされません。 |
| ポリシー | 概要 |
|---|---|
ストリーミング中にすべての SSE イベントを記録します |
| ポリシー | 概要 |
|---|---|
サーバーインスタンスの公開 URL と一致するようにエージェントカード URL を書き換えます |
|
エージェントに送信される要求で個人情報 (PII) を検出します |
|
プロンプトをコンテキスト情報でデコレーションします |
|
エージェント要求を検証し、A2A 仕様に準拠していることを確認します |
| ポリシー | 概要 |
|---|---|
層、IP、ヘッダー、クレームなどのユーザー情報に基づいてツール、リソース、プロンプトへのアクセスを制御します。 |
|
MCP 要求を検証して MCP 仕様に準拠していることを確認します。 |
|
MCP サポートを Flex Gateway MCP サーバーインスタンスに追加します。MCP サーバーインスタンスを適切に機能させるには、このポリシーが必要です。 |
イングレスデプロイメントは Kubernetes Ingress コントローラーや Ingress Resource とは異なります。ルーティング設定についての詳細は、[routing-configuration-methods]を参照してください。 |
イングレスデプロイメントは Kubernetes Ingress コントローラーや Ingress Resource とは異なります。ルーティング設定についての詳細は、[routing-configuration-methods]を参照してください。 |
イングレスデプロイメントは Kubernetes Ingress コントローラーや Ingress Resource とは異なります。ルーティング設定についての詳細は、[routing-configuration-methods]を参照してください。 |
| この図では、Flex Gateway は接続モードで実行されています。Flex Gateway がローカルモードで実行されている場合、Anypoint Platform コントロールプレーンはありません。 |
| ログをすばやく確認するには、標準出力ログを使用します。標準出力ログの表示方法は、標準出力ログの表示を参照してください。 |
| この図では、Flex Gateway は接続モードで実行されています。Flex Gateway がローカルモードで実行されている場合、Anypoint Platform コントロールプレーンはありません。 |
| ログをすばやく確認するには、標準出力ログを使用します。標準出力ログの表示方法は、標準出力ログの表示を参照してください。 |
| この図では、Flex Gateway は接続モードで実行されています。Flex Gateway がローカルモードで実行されている場合、Anypoint Platform コントロールプレーンはありません。 |
| ログをすばやく確認するには、標準出力ログを使用します。標準出力ログの表示方法は、標準出力ログの表示を参照してください。 |
my-release を更新します。すべてのリリースのリストを表示するには、コマンド helm list -A を使用します。| 状況名 | 説明 |
|---|---|
Connected (接続済み) |
ゲートウェイはプラットフォームに接続済みであり、API を追加できます。 |
Disconnected (切断済み) |
ゲートウェイはプラットフォームに接続されていません。 |
Deleting (削除中) |
ゲートウェイに対して削除処理が実行中です。 |
Deleted (削除済み) |
ゲートウェイはプラットフォームから削除されました。API 要求や設定の変更は受け入れず、メトリクスのレポートも停止しています。 |
| ゲートウェイを削除すると、設定履歴が失われ、復元することはできません。 |
| このページのガイドラインはすべての Flex Gateway ランタイム環境に適用されますが、図は Kubernetes 用にのみ提供されています。 |
| 外部ソースからの受信要求の処理に関するガイドラインについては、ユースケース 2: 組織が所有している API が組織以外が所有している API コンシューマーに公開されている and ユースケース 4: 組織以外が所有している API が組織以外が所有している API コンシューマーに公開されているを参照してください。 |
| 内部アップストリームサービスへの通信に関するガイドラインについては、ユースケース 1: 組織が所有している API が組織が所有している API コンシューマーに公開されている and ユースケース 3: 組織以外が所有している API が組織が所有している API コンシューマーに公開されているを参照してください。 |
| 外部アップストリームサービスへの通信に関するガイドラインについては、ユースケース 2: 組織が所有している API が組織以外が所有している API コンシューマーに公開されている and ユースケース 4: 組織以外が所有している API が組織以外が所有している API コンシューマーに公開されているを参照してください。 |
| ノードサイズ | CPU | RAM |
|---|---|---|
小 |
1 ~ 2 コア |
2 ~ 4GB |
中 |
2 ~ 4 コア |
4 ~ 8GB |
大 |
8 ~ 16 コア |
16 ~ 32GB |
| IBM Power10 デプロイメントの場合、「大」ノードでは 5 ~ 16 個の CPU コアを割り当てます。 |
| 同じクラスターに属するノードは同じサイズである必要があります。 |
| ノードサイズ | API の数 | ポリシーの数 | 想定されるレイテンシー | 想定されるスループット | 対象環境 |
|---|---|---|---|---|---|
小 |
< 100 |
4 |
< 30 ミリ秒 |
< 500 RPS |
開発/テストクラスター |
中 |
< 500 |
4 |
< 20 ミリ秒 |
< 2500 RPS |
本番クラスター |
大 |
> 500 |
4 |
< 10 ミリ秒 |
< 10000 RPS |
重要性の高いクラスター |
このコマンドの実行時にファイル権限の問題が発生した場合は、sudo を使用してください。 |
このコマンドの実行時にファイル権限の問題が発生した場合は、sudo を使用してください。 |
このコマンドの実行時にファイル権限の問題が発生した場合は、sudo を使用してください。 |
| Flex Gateway インスタンスは、プロセスが停止されるかウィンドウが閉じられるまで、ターミナルウィンドウで実行を続けます。 |
user パラメーターと password パラメーターは、API Manager 経由でポリシーを適用したときに指定した内容と一致する必要があります。 |
| ローカルモードでデプロイされた Flex Gateway は、登録および使用量メトリクスの記録のためにのみコントロールプレーンに接続します。 |
| 接続モード | ローカルモード | |
|---|---|---|
ユースケース |
管理、オブザーバビリティ、セキュリティを一元化する。Flex Gateway はコントロールプレーンに接続します。 |
ほとんど接続されていない方法で、コントロールプレーンとは独立して運用する。ローカルに保存された宣言型設定ファイルを使用して管理します。CI/CD パイプラインを構築します。 |
ポリシーの適用 |
API Manager 経由 |
ローカルの宣言型設定ファイル経由 |
エアギャップされるか? |
いいえ。 Flex Gateway はコントロールプレーンに接続されます。 |
いいえ。 Flex Gateway はローカルで管理されますが、登録および使用量メトリクスのためにのみコントロールプレーンに接続されます。 |
| ローカルモードでデプロイされた Flex Gateway は、登録および使用量メトリクスの記録のためにのみコントロールプレーンに接続します。 |
| 接続モード | ローカルモード | |
|---|---|---|
ユースケース |
管理、オブザーバビリティ、セキュリティを一元化する。Flex Gateway はコントロールプレーンに接続します。 |
ほとんど接続されていない方法で、コントロールプレーンとは独立して運用する。ローカルに保存された宣言型設定ファイルを使用して管理します。CI/CD パイプラインを構築します。 |
ポリシーの適用 |
API Manager 経由 |
ローカルの宣言型設定ファイル経由 |
エアギャップされるか? |
いいえ。 Flex Gateway はコントロールプレーンに接続されます。 |
いいえ。 Flex Gateway はローカルで管理されますが、登録および使用量メトリクスのためにのみコントロールプレーンに接続されます。 |
| ローカルモードでデプロイされた Flex Gateway は、登録および使用量メトリクスの記録のためにのみコントロールプレーンに接続します。 |
| 接続モード | ローカルモード | |
|---|---|---|
ユースケース |
管理、オブザーバビリティ、セキュリティを一元化する。Flex Gateway はコントロールプレーンに接続します。 |
ほとんど接続されていない方法で、コントロールプレーンとは独立して運用する。ローカルに保存された宣言型設定ファイルを使用して管理します。CI/CD パイプラインを構築します。 |
ポリシーの適用 |
API Manager 経由 |
ローカルの宣言型設定ファイル経由 |
エアギャップされるか? |
いいえ。 Flex Gateway はコントロールプレーンに接続されます。 |
いいえ。 Flex Gateway はローカルで管理されますが、登録および使用量メトリクスのためにのみコントロールプレーンに接続されます。 |
|
既存の登録ファイルが含まれているディレクトリで |
|
ユーザーログイン情報を使用して |
|
既存の登録ファイルが含まれているディレクトリで |
| SLA のレート制限をすべてのリージョンに適用するには、すべてのリージョンでレート制限が同じである必要があります。コントラクトを統合するには、API グループを使用します。 |
| SLA のレート制限をすべてのリージョンに適用するには、すべてのリージョンでレート制限が同じである必要があります。コントラクトを統合するには、API グループを使用します。 |
| SLA のレート制限をすべてのリージョンに適用するには、すべてのリージョンでレート制限が同じである必要があります。コントラクトを統合するには、API グループを使用します。 |
| 権限 | 可能な操作 | 注意事項 |
|---|---|---|
Manage Servers (サーバーの管理) |
サーバーおよび Flex Gateway リソースを作成、更新、削除する。 |
ビジネスグループの特定の環境に割り当てられる Runtime Manager 権限。 |
Read Servers (サーバーの参照) |
サーバーおよび Flex Gateway リソースを参照する。 |
ビジネスグループの特定の環境に割り当てられる Runtime Manager 権限。 |
Usage Viewer (使用状況閲覧者) |
ゲートウェイメトリクスを参照する。 |
組織管理者のみがルート組織レベルで追加できる使用状況権限。 |
| プレーン | ホスト | ポート | モード | 説明 | プロトコル |
|---|---|---|---|---|---|
US |
anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンとの接続、内部メトリクスのプッシュ、カスタムポリシーバイナリのダウンロードに必要。 |
HTTPS |
US |
arm-mcm2-service.kprod.msap.io |
443 |
両方 |
トランスポートレイヤーとの通信に必要。 |
mTLS |
US |
logging.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
US |
metering.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
US |
monitoring.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
US |
exchange-files.anypoint.mulesoft.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
HTTPS |
US |
exchange2-asset-manager-kprod.s3.amazonaws.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
HTTPS |
US |
configuration-resolver.prod.cloudhub.io |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
mTLS |
US |
us1.ingest.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
US |
flex-packages.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須。 |
HTTPS |
EU |
eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンとの接続、内部メトリクスのプッシュ、カスタムポリシーバイナリのダウンロードに必要。 |
HTTPS |
EU |
arm-mcm2-service.kprod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
トランスポートレイヤーとの通信に必要。 |
mTLS |
EU |
logging.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
EU |
metering.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
EU |
eu1.ingest.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
EU |
monitoring.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
EU |
configuration-resolver.prod-eu.msap.io |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
mTLS |
EU |
exchange-files.eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
HTTPS |
EU |
exchange2-asset-manager-kprod-eu.s3.eu-central-1.amazonaws.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
HTTPS |
EU |
flex-packages.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須。 |
HTTPS |
EU |
flex-packages.eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須。 |
HTTPS |
|
ポート 9998 は内部プロセス用に予約されているため、 |
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
リクエストヘッダー |
60 KB |
要求がこの制限を超えると、 |
ペイロード |
1 MB |
この制限は、ペイロードのバッファ (メッセージログを使用したペイロードのログなど) のみに適用されます。ペイロードにアクセスしない場合、ペイロードサイズに制限はありません。 |
API ごとのコントラクト |
1,000 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
ゲートウェイインスタンスごとのコントラクト |
10,000 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
API ごとのアップストリーム |
100 |
100 個のアップストリームは、さまざまなルートの組み合わせで構成できます。 |
API あたりのルート数 |
100 |
|
ルートあたりのアップストリーム数 |
10 |
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
大規模管理ゲートウェイインスタンスごとの API |
500 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
小規模管理ゲートウェイインスタンスごとの API |
50 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
大規模管理ゲートウェイの 1 秒あたりの要件 |
500 |
|
小規模管理ゲートウェイの 1 秒あたりの要件 |
100 |
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
リクエストヘッダー |
60 KB |
要求がこの制限を超えると、 |
自己管理ゲートウェイインスタンスごとの API |
1,000 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
| 環境変数 | デフォルト値 | 機能 |
|---|---|---|
FLEX_CONNECTION_IDLE_TIMEOUT_SECONDS |
60 |
接続がタイムアウトになるまでアイドル状態を維持できる最大秒数。 |
FLEX_DOWNSTREAM_CONNECTION_BUFFER_LIMIT_BYTES |
1048576 (1 MB) |
新しい接続の読み書きバッファの最大サイズ (バイト)。 |
FLEX_ENVOY_HEADERS_ENABLED |
|
Envoy ヘッダーを許可 ( |
FLEX_STREAM_IDLE_TIMEOUT_SECONDS |
300 |
ストリームがインバウンド (クライアントから Flex Gateway) またはアウトバウンド (Flex Gateway からアップストリームサービス) 方向のデータを受信せずにアイドル状態を続けられる最大秒数。 |
FLEX_UPSTREAM_CONNECTION_IDLE_TIMEOUT_SECONDS |
60 |
Flex Gateway とアップストリームサービス間のストリームが要求から要求までの間にアイドル状態を続けられる最大秒数。 |
FLEX_UPSTREAM_RESPONSE_TIMEOUT_SECONDS |
15 |
Flex Gateway がアップストリームサービスからの応答を待機する最大秒数。 |
| Limit (制限) | Value (値) | 注意事項 |
|---|---|---|
リクエストヘッダー |
60 KB |
要求がこの制限を超えると、 |
ペイロード |
1 MB |
この制限は、ペイロードのバッファ (メッセージログを使用したペイロードのログなど) のみに適用されます。ペイロードにアクセスしない場合、ペイロードサイズに制限はありません。 |
ゲートウェイインスタンスごとの API |
600 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
API ごとのアップストリーム |
50 |
この 50 件のアップストリームは、さまざまなルートの組み合わせです。 |
API ごとのコントラクト |
1,000 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
ゲートウェイインスタンスごとのコントラクト |
10,000 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
| プレーン | ホスト | ポート | モード | 説明 | プロトコル |
|---|---|---|---|---|---|
US |
anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンとの接続、内部メトリクスのプッシュ、カスタムポリシーバイナリのダウンロードに必要 |
HTTPS |
US |
arm-mcm2-service.kprod.msap.io |
443 |
両方 |
トランスポートレイヤーとの通信に必要 |
mTLS |
US |
logging.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須 |
HTTPS |
US |
metering.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須 |
HTTPS |
US |
monitoring.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須 |
HTTPS |
US |
exchange-files.anypoint.mulesoft.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須 |
HTTPS |
US |
exchange2-asset-manager-kprod.s3.amazonaws.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須 |
HTTPS |
US |
configuration-resolver.prod.cloudhub.io |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須 |
mTLS |
US |
us1.ingest.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須 |
HTTPS |
US |
flex-packages.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須 |
HTTPS |
EU |
eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンとの接続、内部メトリクスのプッシュ、カスタムポリシーバイナリのダウンロードに必要 |
HTTPS |
EU |
arm-mcm2-service.kprod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
トランスポートレイヤーとの通信に必要 |
mTLS |
EU |
logging.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須 |
HTTPS |
EU |
metering.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須 |
HTTPS |
EU |
eu1.ingest.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須 |
HTTPS |
EU |
monitoring.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須 |
HTTPS |
EU |
configuration-resolver.prod-eu.msap.io |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須 |
mTLS |
EU |
exchange-files.eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須 |
HTTPS |
EU |
exchange2-asset-manager-kprod-eu.s3.eu-central-1.amazonaws.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須 |
HTTPS |
EU |
flex-packages.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須 |
HTTPS |
EU |
flex-packages.eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須 |
HTTPS |
|
ポート 9998 は内部プロセス用に予約されているため、 |
| 権限 | 可能な操作 | 注意事項 |
|---|---|---|
Manage Servers (サーバーの管理) |
サーバーおよび Flex Gateway リソースを作成、更新、削除する。 |
ビジネスグループの特定の環境に割り当てられる Runtime Manager 権限。 |
Read Servers (サーバーの参照) |
サーバーおよび Flex Gateway リソースを参照する。 |
ビジネスグループの特定の環境に割り当てられる Runtime Manager 権限。 |
Usage Viewer (使用状況閲覧者) |
ゲートウェイメトリクスを参照する。 |
組織管理者のみがルート組織レベルで追加できる使用状況権限。 |
| プレーン | ホスト | ポート | モード | 説明 | プロトコル |
|---|---|---|---|---|---|
US |
anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンとの接続、内部メトリクスのプッシュ、カスタムポリシーバイナリのダウンロードに必要。 |
HTTPS |
US |
arm-mcm2-service.kprod.msap.io |
443 |
両方 |
トランスポートレイヤーとの通信に必要。 |
mTLS |
US |
logging.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
US |
metering.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
US |
monitoring.ingestion.us-east-1.prod.cloudhub.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
US |
exchange-files.anypoint.mulesoft.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
HTTPS |
US |
exchange2-asset-manager-kprod.s3.amazonaws.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
HTTPS |
US |
configuration-resolver.prod.cloudhub.io |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
mTLS |
US |
us1.ingest.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
US |
flex-packages.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須。 |
HTTPS |
EU |
eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンとの接続、内部メトリクスのプッシュ、カスタムポリシーバイナリのダウンロードに必要。 |
HTTPS |
EU |
arm-mcm2-service.kprod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
トランスポートレイヤーとの通信に必要。 |
mTLS |
EU |
logging.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
EU |
metering.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
EU |
eu1.ingest.mulesoft.com |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
EU |
monitoring.ingestion.eu-central-1.prod-eu.msap.io |
443 |
両方 |
コントロールプレーンへの分析データの送信に必須。 |
HTTPS |
EU |
configuration-resolver.prod-eu.msap.io |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
mTLS |
EU |
exchange-files.eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
HTTPS |
EU |
exchange2-asset-manager-kprod-eu.s3.eu-central-1.amazonaws.com |
443 |
接続 |
ポリシーをダウンロードするのに必須。 |
HTTPS |
EU |
flex-packages.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須。 |
HTTPS |
EU |
flex-packages.eu1.anypoint.mulesoft.com |
443 |
両方 |
Flex Gateway をダウンロードおよびインストールするのに必須。 |
HTTPS |
|
ポート 9998 は内部プロセス用に予約されているため、 |
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
リクエストヘッダー |
60 KB |
要求がこの制限を超えると、 |
ペイロード |
1 MB |
この制限は、ペイロードのバッファ (メッセージログを使用したペイロードのログなど) のみに適用されます。ペイロードにアクセスしない場合、ペイロードサイズに制限はありません。 |
API ごとのコントラクト |
1,000 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
ゲートウェイインスタンスごとのコントラクト |
10,000 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
API ごとのアップストリーム |
100 |
100 個のアップストリームは、さまざまなルートの組み合わせで構成できます。 |
API あたりのルート数 |
100 |
|
ルートあたりのアップストリーム数 |
10 |
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
大規模管理ゲートウェイインスタンスごとの API |
500 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
小規模管理ゲートウェイインスタンスごとの API |
50 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
大規模管理ゲートウェイの 1 秒あたりの要件 |
500 |
|
小規模管理ゲートウェイの 1 秒あたりの要件 |
100 |
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
リクエストヘッダー |
60 KB |
要求がこの制限を超えると、 |
自己管理ゲートウェイインスタンスごとの API |
1,000 |
この制限を超えることはサポートされていませんが、エラーは発生しません。 |
| 環境変数 | デフォルト値 | 機能 |
|---|---|---|
FLEX_CONNECTION_IDLE_TIMEOUT_SECONDS |
60 |
接続がタイムアウトになるまでアイドル状態を維持できる最大秒数。 |
FLEX_DOWNSTREAM_CONNECTION_BUFFER_LIMIT_BYTES |
1048576 (1 MB) |
新しい接続の読み書きバッファの最大サイズ (バイト)。 |
FLEX_ENVOY_HEADERS_ENABLED |
|
Envoy ヘッダーを許可 ( |
FLEX_STREAM_IDLE_TIMEOUT_SECONDS |
300 |
ストリームがインバウンド (クライアントから Flex Gateway) またはアウトバウンド (Flex Gateway からアップストリームサービス) 方向のデータを受信せずにアイドル状態を続けられる最大秒数。 |
FLEX_UPSTREAM_CONNECTION_IDLE_TIMEOUT_SECONDS |
60 |
Flex Gateway とアップストリームサービス間のストリームが要求から要求までの間にアイドル状態を続けられる最大秒数。 |
FLEX_UPSTREAM_RESPONSE_TIMEOUT_SECONDS |
15 |
Flex Gateway がアップストリームサービスからの応答を待機する最大秒数。 |
| チャネル種別 | リリースケイデンス | 違い | サポート対象範囲 |
|---|---|---|---|
Edge |
年 3 回
|
新機能が含まれる頻度が多く、各リリースのサポート期間が短くなります。 |
Flex Gateway 1.9 以降
Flex Gateway 1.8 以前 |
LTS |
年 1 回
|
新機能が 1 年ごとのリリースに含まれ、各リリースのサポート期間が長くなります。 |
Flex Gateway 1.9 以降
Flex Gateway 1.8 以前 |
| アクション | 管理ゲートウェイ | 自己管理ゲートウェイ |
|---|---|---|
自動アップグレード |
管理ゲートウェイはそれぞれのチャネル (Edge または LTS) 内の最新のマイナーバージョンに自動アップグレードされます。
|
自動アップグレード機能なし |
パッチ適用 |
毎月の自動パッチ適用 |
それぞれのチャネル (Edge または LTS) のサポート期間内の Flex Gateway バージョンで利用できます。 |
自己アップグレード |
スケジュールされた自動アップグレードより前にリリースチャネル (Edge または LTS) に一致する最新バージョンに手動でアップグレードできます。 |
常に利用可能 |
ロールバック |
まだリリースチャネルサポート期間内であれば前のバージョンに戻すことができます。 |
以前に使用していたバージョンに可能 |
再起動 |
常時 |
延長サポートの終了まで |
実行維持 |
常時 |
延長サポートの終了まで |
サポート可能性 |
標準サポート (管理ゲートウェイが常に最新の Edge または LTS バージョンになるようにする自動アップグレード)。 |
延長サポートの終了まで。詳細は、 「MuleSoft Support Policy (MuleSoft サポートポリシー)」を参照してください。 |
| チャネル種別 | リリースケイデンス | 違い | サポート対象範囲 |
|---|---|---|---|
Edge |
年 3 回
|
新機能が含まれる頻度が多く、各リリースのサポート期間が短くなります。 |
Flex Gateway 1.9 以降
Flex Gateway 1.8 以前 |
LTS |
年 1 回
|
新機能が 1 年ごとのリリースに含まれ、各リリースのサポート期間が長くなります。 |
Flex Gateway 1.9 以降
Flex Gateway 1.8 以前 |
| アクション | 管理ゲートウェイ | 自己管理ゲートウェイ |
|---|---|---|
自動アップグレード |
管理ゲートウェイはそれぞれのチャネル (Edge または LTS) 内の最新のマイナーバージョンに自動アップグレードされます。
|
自動アップグレード機能なし |
パッチ適用 |
毎月の自動パッチ適用 |
それぞれのチャネル (Edge または LTS) のサポート期間内の Flex Gateway バージョンで利用できます。 |
自己アップグレード |
スケジュールされた自動アップグレードより前にリリースチャネル (Edge または LTS) に一致する最新バージョンに手動でアップグレードできます。 |
常に利用可能 |
ロールバック |
まだリリースチャネルサポート期間内であれば前のバージョンに戻すことができます。 |
以前に使用していたバージョンに可能 |
再起動 |
常時 |
延長サポートの終了まで |
実行維持 |
常時 |
延長サポートの終了まで |
サポート可能性 |
標準サポート (管理ゲートウェイが常に最新の Edge または LTS バージョンになるようにする自動アップグレード)。 |
延長サポートの終了まで。詳細は、 「MuleSoft Support Policy (MuleSoft サポートポリシー)」を参照してください。 |