エラーを起こしやすいフロー部分は Try 内に配置できます。Try 内のフロー部分でエラーが発生すると、Try はエラーをキャッチして修正を適用するか、または代替コードを実行します。エラーは種別によって異なる方法で処理できます。
Try 内にコネクタコンポーネントを配置した場合は、エラーの発生時の処理を制御でき、エラーメッセージの送信や修正の実行など、フロー内で実行できる処理であれば何でも指定できます。
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フローに Try を追加します。
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Try 内で
をクリックします。 -
コンポーネント (Database Insert 操作など) を追加して設定します。
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Type の値を設定します。値を入力するか、または Try 内のコンポーネントで発生しうるすべてのエラーのリストから選択します。
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エラー種別の右側にある
をクリックしてコンポーネントを追加します。これらのコンポーネントは、特定のエラーが発生した場合に実行されます。
エラー種別を追加する
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既存の Try スコープ内で [Options (オプション)] をクリックします。
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新しいエラー種別を追加するには、[Add Above (上に追加)] または [Add Below (下に追加)] をクリックします。
エラー条件は上から下へと評価され、最初に一致した条件のみが考慮されます。エラー種別の
ANY を追加する場合は、必ず最後に追加してください。 -
Try にエラー種別とコンポーネントを追加します。