Can’t Connect to Mule (Mule に接続できません)
# mulesoft Design Center - Full Documentation # API Designer API Designer Web UI を使用して、次の API 仕様を設計できます。 - RESTful API Modeling Language (RAML) バージョン 0.8 または 1.0 - OpenAPI 仕様 (OAS) バージョン 2.0 または 3.0 - AsyncAPI 2.0 RESTful API Modeling Language (RAML) バージョン 0.8 または 1.0 の API フラグメントも設計できます。 ## [](#テキストエディターまたはビジュアルエディターを使用した設計)テキストエディターまたはビジュアルエディターを使用した設計 API 仕様を作成するには、テキストエディターまたはビジュアルエディターを使用できます。 テキストエディターでは、次の作業を行うことができます。 - 適切なメソッド、リソース、パラメーター、セキュリティコンポーネントを自動入力するコンテキストアウェアシェルフを使用して、ベストプラクティスに従って設計する。 - Exchange の RAML API フラグメント (セキュリティスキーマやデータ型など) または独自に作成した RAML API フラグメントを含める。 - Exchange からルールセットを適用して、プロジェクトのガバナンス準拠を検証する。 - 既存の API 仕様をインポートする。 ビジュアルエディターでは、次の作業を行うことができます。 - RAML フラグメントを含める必要のないユースケースの仕様を作成する。 - テキストエディターで入力およびカスタマイズできる仕様をスキャフォールディングする。 ## [](#ドキュメントの追加および表示)ドキュメントの追加および表示 仕様やフラグメントに説明を追加するときに、テキストエディターの右側のペインに自動生成される対話型ドキュメントでそれらを表示できます。 ## [](#モッキングサービスを使用したテスト)モッキングサービスを使用したテスト RAML または OAS API にモッキングサービスを使用して、次の作業を行うことができます。 - 1 行のコードを作成する前に API 機能をプレビューする。 - 仕様に要求を送信して、定義された応答を受信する。 - 動作ヘッダーを使用して、さまざまなシナリオ (タイムアウトやエラーなど) をシミュレーションする。 ## [](#exchange-および-api-manager-での共有)Exchange および API Manager での共有 API 仕様を Anypoint Exchange にパブリッシュして、API Manager、Anypoint Studio、Flow Designer で使用できます。API 仕様を API Manager に直接追加することもできます。 ## [](#mulesoft-製品全体での仕様やフラグメントの使用)MuleSoft 製品全体での仕様やフラグメントの使用 API Designer で設計した仕様やフラグメントを統合された MuleSoft 製品で使用できます。 - API Designer を使用して API 仕様や RAML フラグメントを設計する。 - Exchange でホストされているアセットを RAML 仕様で使用する。 - API 仕様の反復と最終バージョンを Anypoint Exchange にパブリッシュする。 - API Designer で設計された仕様を Anypoint Studio および API Manager にインポートする。 - API Designer から Anypoint Studio に仕様を直接インポートする。 ## [](#関連情報)関連情報 - [API Designer のテキストエディターでの API 仕様の作成およびパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/design-center/design-create-publish-api-raml-editor) - [API Designer のビジュアルテキストエディターでの API 仕様の作成およびパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/design-center/design-create-publish-api-visual-editor) - [API Designer のテキストエディターでの API フラグメントの作成およびパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/design-center/design-create-publish-api-fragment) # API Designer のテキストエディターでの API フラグメントの作成およびパブリッシュ テキストエディターに表示されるコード提案を参考にしながら、RAML、OAS 3.0、JSON スキーマで API フラグメントを直接作成することができます。 ## [](#このタスクについて)このタスクについて API フラグメントは、バージョンと識別子を持ちながら、それ自身では完全な仕様ではないドキュメントです。 RAML API フラグメントを作成する場合、RAML.org で定義されている次のいずれかの種別になります。これらの種別の説明については、RAML 0.8 または 1.0 仕様 (使用する方) を参照してください。 - 特性 - リソース種別 - ライブラリ - 型 - ユーザードキュメント - 例 - アノテーション種別 - セキュリティスキーム API フラグメントでは、OAS 3.0 フラグメントの外部化をサポートするために OAS 3.0 コンポーネントと JSON スキーマがサポートされています。 - コンポーネント (YAML) - コンポーネント (JSON) - JSON スキーマ OAS 3.0 コンポーネントには、OAS のさまざまな側面の再利用可能な`コンポーネント`オブジェクトのみが含まれている必要があります。 ## [](#手順)手順 1. Design Center の **\[Projects (プロジェクト)\]** ページで、**\[Create + (作成 +)\]** をクリックします。 2. **\[New Fragment (新しいフラグメント)\]** を選択します。 3. **\[New Fragment (新しいフラグメント)\]** ダイアログで、フラグメントプロジェクトの名前を入力します。 4. API 仕様形式を選択します。 RAML 1.0、OAS 3.0、JSON スキーマ形式のいずれかを選択できます。 RAML 1.0 を選択した場合、そのフラグメントタイプを選択できます。 名前またはフラグメントタイプは必要に応じて後から変更できます。 5. 作成する API フラグメントのタイプを選択し、**\[Create Fragment (フラグメントを作成)\]** をクリックします。 _結果:_ テキストエディターが開きます。エディターは 3 つのパネルに分かれています。 - 左側のパネルには、プロジェクトファイルのリストが表示されています。 新しいファイルを作成するには、**\[+\]**、**\[New file (新規ファイル)\]** の順にクリックします。ファイルの API 形式 (RAML 1.0、OAS 3.0、JSON スキーマなど) を選択します。必要に応じて、ファイル種別を選択し、ファイルに名前を付けて、**\[Create (作成)\]** をクリックします。 デフォルトでは、エディターはプロジェクトと同じ名前のファイルを作成します。このファイルは、プロジェクトのルートファイルとして設定されます。 ルートファイルとして YAML、RAML、JSON スキーマファイルを設定できます。 左側のパネルには、`exchange.json` ファイルもリストされます。このファイルには、プロジェクトを Anypoint Exchange にパブリッシュするときに Exchange から要求されるメタデータが含まれます。このファイルは参照のみです。 - 中央のパネルには、API フラグメントを作成するためのエディターがあります。 - 右側のパネルには、中央のパネルに表示されている API フラグメントに含まれる型やリソースのリストが表示されます。 6. API フラグメントを作成します。 テキストエディターは、カーソル位置に挿入できる RAML ノード、メソッド、および他の要素を提案します。 プロジェクトには、ファイルを 1 つずつ、または .zip ファイルにまとめてインポートできます。RAML 1.0 ファイル、JSON ファイル、OpenAPI Specification (OAS) 2.0、または OAS 3.0 ファイルがサポートされています。コンピューター上のローカルファイルを指定するか、またはファイルがオンラインで保存されている場合は URL を指定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ API フラグメントを Anypoint Exchange にパブリッシュすることができます。 1. テキストエディターの右上隅にある **\[Publish (パブリッシュ)\]** ボタンをクリックして **\[Publish to Exchange (Exchange にパブリッシュ)\]** をクリックします。 2. Exchange で_アセット_として処理されるプロジェクトのバージョン番号を指定します。この番号は、Exchange のプロジェクトのページの右側のペインにある **\[Version (バージョン)\]** セクションに表示されます。 Anypoint Exchange で API フラグメントプロジェクトのアセットバージョンが表示される場所は次のとおりです。  API フラグメントプロジェクトをパブリッシュしたら、他の開発者はそのフラグメントを連動関係として独自の API 仕様プロジェクトに含めることができます。 API フラグメントプロジェクトをパブリッシュすると、その API Portal が自動的に作成されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [API プロジェクトへのファイルのインポート](https://docs.mulesoft.com/jp/design-center/design-import-files) - [Exchange 公開ポータル](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/about-portals) - [テキストエディターのプロジェクトのルートファイル](https://docs.mulesoft.com/jp/design-center/design-change-root-file) - [オープンプロジェクトの名前の変更](https://docs.mulesoft.com/jp/design-center/design-rename-project) - [プロジェクトの削除](https://docs.mulesoft.com/jp/design-center/design-delete-project) - [API 仕様プロジェクトへの連動関係の追加](https://docs.mulesoft.com/jp/design-center/design-add-api-dependency) # API Designer のテキストエディターのプロジェクトのルートファイル テキストエディターで作成する API 仕様プロジェクトや API フラグメントプロジェクトでは、1 つのファイルが常に「ルートファイル」として指定されます。 **\[Files (ファイル)\]** ペインでは、ルートファイルが **\[Root file (ルートファイル)\]** という表示ラベルが付けられた長方形で示されます。プロジェクトを Anypoint Exchange にパブリッシュすると、ルートファイルにより、プロジェクトのファイルを検証するパーサーのコンテキストが設定されます。 たとえば、RAML API 仕様プロジェクトに 2 つの仕様が含まれていて、それぞれの仕様では `!include` キーワードを使用して、異なる API フラグメントセットが設定されているとします。これは、プロジェクトにもあります。プロジェクトを Exchange にパブリッシュすると、プロジェクトのすべてのファイルがパブリッシュされます。ただし、Exchange はプロジェクトに含まれる仕様とファイルを検証する必要があります。ルートファイルがないと、Exchange は最初に解析するファイルや解析対象のファイルセットを確認できません。 別の例として、複数のフラグメントが含まれる API フラグメントプロジェクトをパブリッシュするとします。1 つは独立しており、フラグメントの残りのファイルはライブラリフラグメントとその連動関係です。プロジェクトでルートファイルが指定されていない場合、Exchange はファイルを適切に解析できません。この場合、独立したフラグメントをルートファイルとして設定し、そのファイルが単独で解析可能であることを Exchange に示すことができます。または、ライブラリファイルをルートファイルとして設定し、そのファイルから解析を開始して、独立したフラグメントに進む必要があることを Exchange に示すことができます。
|
API Designer の 2020 年 2 月 8 日リリースの前の作成されたプロジェクトをテキストエディターで初めて開く場合、ルートファイルを設定するように求められます。 |
| 1 | RAML API 仕様プロジェクトの名前は Orders API です。 |
| 2 | このデフォルトファイルは orders-api.raml という名前で、ルートファイルとして設定されています (すべての API 仕様プロジェクトにはルートファイルが必要であるため)。 |
| 1 | OAS バージョンのインベントリプロセス API 仕様。 |
| 2 | RAML バージョンのインベントリプロセス API 仕様。このバージョンの仕様が現在ルートファイルとして設定されます。 |
| 1 | クリックするとファイルのアクションメニューが開く 3 つのドット。 |
| 2 | アクションメニューの上部にある [Set as root file (ルートファイルとして設定)] オプション。 |
| 1 | RAML API フラグメントプロジェクトの名前は Retail Common です。 |
| 2 | このデフォルトファイルは retail-common.raml という名前で、ルートファイルとして設定されています (すべての API フラグメントプロジェクトにはルートファイルが必要であるため)。 |
| 1 | ルートファイルとして設定されているフラグメント。 |
| 2 | もう一方のフラグメント。 |
| 1 | クリックするとファイルのアクションメニューが開く 3 つのドット。 |
| 2 | アクションメニューの上部にある [Set as root file (ルートファイルとして設定)] オプション。 |
|
このファイルのインポートの方法では、一度に 1 つのファイルのみをインポートできます。ライブラリフラグメントをインポートする場合、ライブラリで使用する各ファイルも個別にインポートする必要があります。 |
| 1 | Asset version (アセットバージョン): Anypoint Exchange によって作成される、プロジェクト用のページの [Version (バージョン)] セクションに表示されるバージョン番号。この項目についての詳細は、「アセットバージョン」を参照してください。 |
| 2 | API version (API バージョン): API 仕様のバージョン番号。この項目についての詳細は、「API バージョン」を参照してください。
|
| 3 | LifeCycle State (ライフサイクル状態): アセットのライフサイクル状態。アセットは API Designer から [Development (デプロイメント)] または [Stable (安定)] としてパブリッシュできます。API Designer からアセットを非推奨にすることはできません。 |
| 4 | Business group ID (ビジネスグループ ID): プロジェクトが属する Anypoint Platform のビジネスユニットの ID。 |
| 5 | [Asset name (アセット名)]: Anypoint Exchange がパブリッシュされたプロジェクトを識別するために使用する名前。 |
| 6 | Asset ID (アセット ID): Anypoint Exchange がパブリッシュされたプロジェクトを識別するために使用する一意の ID。同じ ID のパブリッシュ済みアセットがない場合、デフォルトを使用する必要があります。 |
| 2017 年 4 月より前にリリースされたバージョンの Anypoint Platform を使用しており、Exchange へのパブリッシュ中にアセットを API Manager に追加する場合は、[Add to API Manager (API Manager に追加)] を選択します。この機能は、それ以降のバージョンでは使用できません。代わりに、API Manager の API インスタンスを Exchange のアセットにリンクできます。 |
|
| 参照される連動関係は、API Designer エディター以外のエディターで編集しないでください。プロジェクトをエクスポートして別のエディターで開き、参照された連動関係を編集してからプロジェクトをテキストエディターにインポートしようとすると、インポートは失敗します。 Studio では OAS 3.0 フラグメントはサポートされていません。 |
| API Designer では、連動関係は最大 1,000 個のファイル、300 MB 以下の合計ファイルサイズがサポートされています。 |
[Show in Files (ファイルで表示)] を選択すると、[Files (ファイル)] セクションが展開されて、連動関係が exchange_modules セクションに表示されます。サブセクションは、参照される連動関係の URI に対応します。これは、そのアセット識別子、つまり Exchange の GAV (グループ ID、アセット ID、バージョン) になります。 |
| 自動検証に時間がかかりすぎている場合は、再び警告メッセージが表示されます。 |
|
テンプレートには、Mule アプリケーションで使用されるコネクタに対して指定された認証ログイン情報は含まれません。認証ログイン情報がパブリッシュされることはありません。テンプレートを使用して独自の Mule アプリケーションを開始するユーザーは、独自のログイン情報を提供する必要があります。 |
|
Exchange にパブリッシュされた仕様またはフラグメントの以前にパブリッシュされたバージョンは表示のみ可能です。編集はできません。 |
|
アプリケーションのデプロイ時に行った設定の変更は、プロジェクトの設定には適用されません。これらの変更は、デプロイするアプリケーションにのみ適用されます。 たとえば、アプリケーションのコネクタで ConfigA という設定を使用しているとします。プロジェクトでは、ConfigA は ConnA という接続を使用します。アプリケーションをデプロイするときに、別の接続である ConnB を使用するように ConfigA を変更します。この場合でも、プロジェクトの ConfigA は ConnA を使用します。 |
| 1 | 矢印をクリックします。 |
| 2 | このオプションを選択します。 |
|
Anypoint Platform で自分のプロファイルのデフォルト環境を指定していない場合は、指定するように要求されます。指定したら、フローデザインキャンバスに戻って [View in Runtime Manager (Runtime Manager で表示)] を再び選択します。 |
|
カードの入力として必要とされるカスタムデータ型が、前のカードで出力として作成されるカスタムデータ型とは異なる場合があります。この状況では、この 2 つのカード間に Transform カードを配置する必要があります。Transform カードでは、カスタムデータ型の要素を別のカスタムデータ型の要素にマップする方法を Flow Designer に説明することができます。「入力データへの出力データのマッピング」を参照してください。 |
| システム | 目的 |
|---|---|
Salesforce Sales Cloud |
商談の管理 |
MySQL データベース |
製品情報と SKU の格納 |
NTO 注文システム |
発注し、追跡情報と注文の ETA を返す。NTO Orders API で呼び出し可能。 |
Twilio |
顧客への通知の送信 |
| 取引規模 (商談金額) | 製品カテゴリ |
|---|---|
$100,000 超 |
Enterprise (大企業) |
$50,000 超 |
Small Business (中小企業) |
$50,000 以下 |
Retail (小売業者) |
|
Choice router コンポーネントは Mule Runtime の一部です。Mule Runtime には他にもいくつかのコンポーネントがあります。これらのコンポーネントは他のシステムには接続せず、フローのロジック作成を支援します。 |
|
データベースドライバーを再び設定する必要はありません。その理由は、上の手順で設定したときに、Flow Designer で設定が保存されているからです。プロジェクトサイドバーの「Reusable Configurations (再利用可能な設定)」の下に「Database (データベース)」というエントリが確認できます。 |
| 左側の要素 | 右側の次の要素にマッピング |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| メッセージ | 説明 | 実行するアクション |
|---|---|---|
Can’t Connect to Mule (Mule に接続できません) |
Flow Designer が Runtime Manager エージェントに接続できません。 |
画面の左下隅にある [Log (ログ)] をクリックして、プロジェクトのログを確認してください。エラーの原因を示すエラーメッセージが記録されています。Runtime Manager のサポートケースを開いて、サポートケースにエラーメッセージのコンテンツを貼り付けてください。 |
Can’t Retrieve App (アプリケーションを取得できません) (CloudHub) |
現在の組織でアプリケーションを取得する権限がないか、またはアプリケーションが削除されています。 |
Runtime Manager でアプリケーションが動作しているかどうかを確認してください。動作していない場合は、Flow Designer のサポートケースを開いてください。 |
Can’t Retrieve App (アプリケーションを取得できません) (Project Manager) |
Flow Designer がプロジェクトの情報を取得できませんでした。 |
Flow Designer のサポートケースを開いてください。サポートケースでプロジェクトの名前を指定します。 |
Cloudhub Internal Error (CloudHub の内部エラー) |
CloudHub が要求を処理できませんでした。 |
CloudHub のサポートケースを開いてください。 |
Deployment Failed (デプロイに失敗しました) |
プロジェクトを CloudHub ワーカーにデプロイできませんでした。 |
画面の左下隅にある [Log (ログ)] をクリックして、プロジェクトのログを確認してください。エラーの原因を示すエラーメッセージまたは問題の解決方法 (あるいはその両方) が記録されています。 |
Flow Can’t Be Empty (フローは空にはできません) |
Mule アプリケーションのフローのうち、少なくとも 1 つにトリガーがありません。 |
トリガーがないフロー (1 つまたは複数) を見つけて、それぞれにトリガーを追加してください。 |
Mule Agent Internal Error (Mule エージェントの内部エラー) |
Flow Designer が Mule Runtime で Mule アプリケーションのデプロイまたは停止に失敗しました。 |
画面の左下隅にある [Log (ログ)] をクリックして、プロジェクトのログを確認してください。エラーの原因を示すエラーメッセージまたは問題の解決方法 (あるいはその両方) が記録されています。 |
Not Enough Permissions (十分な権限がありません)。 |
対象環境の CloudHub でアプリケーションを作成するのに必要な権限がありません。 |
ユーザー ID に Design Center 開発者と CloudHub 管理者のロールが割り当てられている必要があります。 |
Not Enough Workers (ワーカーが不足しています) |
対象環境のワーカーが不足しています。 |
Anypoint Platform 組織の管理者に連絡して、Mule アプリケーションのデザインに必要なリソースの再割り当てや追加を依頼してください。 |
Not Ready to Run (実行準備ができていません) |
フローが実行可能な状態まで完成していないか、またはフローにエラーがあります。 |
すべてのフローにトリガーがあり、各トリガーの後に最低 1 つのカードがあることを確認してください。また、カードにエラーインジケーターが表示されていないことを確認してください。 |
Operation Failed (操作が失敗しました) |
Mule Runtime が (起動または停止中に) 要求の処理に失敗しました。 |
画面の左下隅にある [Log (ログ)] をクリックして、プロジェクトのログを確認してください。エラーの原因を示すエラーメッセージまたは問題の解決方法 (あるいはその両方) が記録されています。 |
Packaging Failed (パッケージ処理に失敗しました) |
Flow Designer が Mule アプリケーションパッケージの構築に失敗しました。Flow Designer は、アプリケーションの実行プロセスの一環としてパッケージを構築します。 |
画面の左下隅にある [Log (ログ)] をクリックして、プロジェクトのログを確認してください。エラーの原因を示すエラーメッセージまたは問題の解決方法 (あるいはその両方) が記録されています。 |
Service unavailable (サービスを利用できません) |
Flow Designer が状況を取得したときに「503 Service Unavailable」 (503 サービスを利用できません) が返されました。計画的なメンテナンスであれば、503 エラーは短時間で解消します。 |
status.mulesoft.com で計画的なメンテナンスが実施中であるかどうかを確認してください。 |
Undeployed (デプロイされていません) |
アプリケーションが CloudHub で動作していません。アプリケーションが CloudHub にワークスペースを持っていない、CloudHub ワーカーがクラッシュした、誰かが Runtime Manager でアプリケーションを停止した、などの理由が考えられます。 |
アプリケーションを再デプロイするには [Run (実行)] をクリックします。(注意: [Deploy (デプロイ)] ボタンをクリックすると、アプリケーションが別の環境で実行されます。[Run (実行)] ボタンにより、アプリケーションがデザイン環境にデプロイされ、そこで実行します。) |
Unknown (不明) |
Flow Designer が状況を取得したときに不明なワーカー状態が返されました。 |
Flow Designer のサポートケースを開いてください。サポートケースには、プロジェクト名と CloudHub でのアプリケーション名の両方を記入してください。 |
Workspace Creation Failed (ワークスペースの作成に失敗しました) |
ワーカーの作成中に不明なエラーが発生しました。 |
画面の左下隅にある [Log (ログ)] をクリックして、プロジェクトのログを確認してください。エラーの原因を示すエラーメッセージまたは問題の解決方法 (あるいはその両方) が記録されています。Runtime Manager でもログを確認できます。 |
|
Flow Designer はサービス終了になる予定です。 引き続きインテグレーションの構築、テスト、デプロイを行うには、プロジェクトを Studio 7 に移行することができます。 |
|
| GitHub Synchronization で使用する GitHub アカウントのメール設定で [Keep my email addresses private (メールアドレスを非公開にする)] を選択した場合は、[Block command line pushes that expose my email (メールを公開するコマンドラインプッシュをブロック)] を選択しないでください。ブロック設定により、同期プロジェクトでのコミットがプッシュされなくなります。 |
| このアクションにより、組織のすべてのユーザーとプロジェクトのソースの同期が無効になります。インテグレーションが有効になると、GitHub にまだリポジトリが存在していても、過去のすべての同期が失われます。 |
| GitHub と同期されていないプロジェクトでは、[View in GitHub (GitHub で表示)] ボタン、[View Diff (差分を表示)] ボタン、コミットハッシュは表示されません。 |
| 1 | 3 つのドットは、下矢印の表示ラベルが付いたボタンの右側にあります。 |
| 2 | [Export (エクスポート)] オプションはメニューの一番下にあります。 |
| 式 | 説明 |
|---|---|
|
ペイロードのコンテンツ全体。 |
|
ペイロードの「user」の子要素である「id」の値 |
|
「myAttribute」という名前の属性の値 |
|
「myVariable」という名前の変数の値 |
|
固定テキストに「id」の値を連結。 |
|
ペイロードの「user」の子要素である「name」の値を大文字に変換した文字列。 |
|
新バージョンの Mule Runtime がリリースされた後で既存の Mule アプリケーションプロジェクトを開くと、アプリケーションはその新バージョンを使用します。Flow Designer はアプリケーションをすぐに更新し、デザイン環境でのみ再起動します。Flow Designer はアプリケーションを更新できない場合、アプリケーションを再起動しません。 このプロセスにより、Mule アプリケーションは常に最新バージョンの Mule Runtime を使用していることが保証されます。 更新により、アプリケーションで使用しているコネクタの更新が必要になる場合があります。その場合は、コネクタを更新するまでアプリケーションを再デプロイすることはできません。 |
| 間違い | 正しい |
|---|---|
#%RAML 0.8 title: Test invalidfacet: version: |
#%RAML 0.8 title: Test version: |
| 間違い | 正しい |
|---|---|
#%RAML 0.8
title: test
/endpoint:
post:
headers:
myHeader: strang
|
#%RAML 0.8
title: test
/endpoint:
post:
headers:
myHeader: string
|
=== この違反は列挙だけではなく、string 値が期待される状況で integer、nil、または他のデータ型の値が指定されている場合に発生します。 === |
| 間違い | 正しい |
|---|---|
#%RAML 1.0
title: Test
types:
top:
type: string
minimum: 1
|
#%RAML 1.0
title: Test
types:
top:
type: string
minLength: 1
|
| 間違い | 正しい |
|---|---|
#%RAML 1.0 title: Test invalidfacet: version: |
#%RAML 1.0 title: Test version: |
| 間違い | 正しい |
|---|---|
#%RAML 1.0
title: Test
types:
Prop:
type: string
required: false
Obj:
type: object
properties:
prop:
type: Prop
|
#%RAML 1.0
title: Test
types:
Prop:
type: string
Obj:
type: object
properties:
prop:
type: Prop
required: false
|
| 間違い | 正しい |
|---|---|
#%RAML 1.0
title: test
types:
Device:
type: [ Phone , Notebook ]
Phone: string
Notebook:
type: object
properties:
manufacturer:
type: string
|
#%RAML 1.0
title: test
types:
Phone: string
Notebook:
type: object
properties:
manufacturer:
type: string
Device:
type: Phone | Notebook
|
| 間違い | 正しい |
|---|---|
#%RAML 1.0
title: test
types:
SomeType: string
/endpoint:
post:
headers:
MyHeader: someTypo
|
#%RAML 1.0
title: test
types:
SomeType: string
/endpoint:
post:
headers:
MyHeader: someType
|
|
OAS 2 で OAS 3.0 仕様を共有する場合、API Designer から OAS 3.0 仕様をそのままダウンロードし、APIMatic トランスフォーマーなどのツールを使用して OAS 2.0 に変換します。 |
| 1 | 3 つのドットは、下矢印の表示ラベルが付いたボタンの右側にあります。 |
| 2 | [Export (エクスポート)] オプションはメニューの一番下にあります。 |
| 1 | [プロジェクト (プロジェクト)] ペインを開くためにクリックするアイコン。 |
| 2 | フローにエラーがあることを示す赤の円。プロジェクト内の設定には接続情報が含まれていないため、コネクタを含む各フローの横に赤の円が表示されます。 |
| 3 | プロジェクトのコネクタとコアコンポーネントが使用している設定の一覧を示す [Reusable Configurations (再利用可能な設定)] セクション。 |
| 4 | リストされている設定の横にある赤の円。 |
|
Anypoint Studio からエクスポートされた JAR ファイルは、Flow Designer にインポートしないでください。Flow Designer は、Anypoint Studio でサポートされる Mule アプリケーションのすべての機能をサポートしているわけではありません。 |
| Choice カードで出力されるデータ型 | NTO Order API で入力として必要とされるデータ型 |
|---|---|
Product Information (製品情報) データ型
[
{
"productID": string,
"category": string,
"SKU": string,
"productName": string,
"inventory": string
}
]
Salesforce Opportunity (Salesforce 商談) データ型
{
"Amount": number,
"Id": string,
"CloseDate": string,
"Name": string
}
|
Order Information (注文情報) データ型
{
"OppId": string,
"OrderAmount": number,
"orderdate": string,
"productInfo": {
"productID": string,
"category": string,
"SKU": string,
"productName": string,
"inventory": number
}
}
|
| Choice カードの要素 | マップ先の Order API の要素 |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
[Add data (データの追加)] ペインを表示するには、前のカードの少なくとも 1 つで [Add functions (関数の追加)] ペインに表示される DataWeave 関数についてのドキュメントは、「DataWeave 関数リファレンス」の「Core」を参照してください。 |
|
|
|
[Add data (データの追加)] ペインを表示するには、前のカードの少なくとも 1 つで [Add functions (関数の追加)] ペインに表示される DataWeave 関数についてのドキュメントは、「DataWeave 関数リファレンス」の「Core」を参照してください。 |
| 1 | Flow Designer で使用する用語としての意味での接続: Mule アプリケーションがシステムとの通信チャネルを開くために必要とする情報セット。 |
| 2 | より一般的な意味での接続: 2 つのエンティティ間の開かれた通信チャネル。 |
| 1 | コネクタの種別ごとに接続プールを作成できます。この図には 3 つの接続のプールがありますが、省略記号 (「…」) は、このプールに他の接続が含まれている可能性があることを示しています。 |
| 2 | コネクタの種別ごとに設定プールを作成できます。設定ごとに 1 つの接続を使用します。この図では、設定 Config 1 で接続 Conn B が使用され、設定 Config 2 で接続 Conn A が使用されています。 省略記号は、より大きな設定プールがある可能性があることを示しています。 |
| 3 | コネクタ種別のインスタンスごとに 1 つの設定を使用します。この図では、Config 2 も使用可能ですが、Database Connector のインスタンスでは Config 1 のみが使用されています。また、たとえば、Mule アプリケーションに Salesforce Connector の 2 つのインスタンスがあるとします。各インスタンスで同じ設定または異なる設定を使用できます。通常は、コネクタ種別の 2 つの設定でそれぞれ異なる接続を使用します。 |
| 1 | コネクタをフローに追加するときに、設定 (接続が含まれる情報セット) を作成します。使用できる設定が存在する場合、その設定を選択できます。ただし、コネクタ設定がまだ存在していない場合や、既存の設定がユースケースに適していない場合、設定を作成する必要があります。 |
| 2 | 設定を作成する部分では、Mule アプリケーションの実行時にシステムに接続するためにコネクタで使用する必要のある接続を指定します。 |
| 3 | このコネクタ種別にすでに接続が存在している場合、設定を作成するためのダイアログが開いたときに接続のリストが表示されます。ダイアログでは、接続を作成することもできます。たとえば、Database Connector のインスタンスを追加する場合、Flow Designer で [Database Configuration (データベース設定)] ダイアログが開きます。このコネクタ種別にすでに接続が存在している場合、このダイアログにデータベースへの接続のリストが表示されます。ダイアログでは、データベースへの接続を作成することもできます。 |
| 4 | [Add connection (接続を追加)] ボタンをクリックして接続を作成します。 |
| 5 | コネクタの設定ダイアログに戻り、必要に応じて [Advanced (詳細)] セクションの項目の値を指定します。 |
| 1 | 既存の各接続には、接続が作成されたおおよそのタイミングと作成者のユーザー ID が表示されます。 |
| 2 | [Add connection (接続を追加)] オプションでは、接続を作成できます。 |
| 1 | コネクタの設定が少なくとも 1 つある場合、コネクタカードの上部はこのようになります。設定を編集したり、別の設定に切り替えたりできます。設定を編集する場合、設定ダイアログが開き、接続を作成できます。 |
| 2 | 別の設定に切り替えるオプションを選択すると、カードの上部がこのように変わります。[Add (追加)] をクリックしてコネクタの設定ダイアログを開き、接続を作成できます。 |
|
設定ダイアログで誤って [Cancel (キャンセル)] をクリックした場合でも、作成した接続は削除されません。設定ダイアログを再度開き、新しい接続を選択できます。 |
| 1 | この例の For-Each コンポーネントでは、各要素をデータベースに 1 つずつ挿入します。各要素は、おそらく SQL INSERT ステートメントで使用できる文字列です。 |
| 2 | この例の Parallel For-Each コンポーネントでは、各要素を Set Payload コンポーネントに送信し、そのコンポーネントで式を使用して要素を変更し、フローのペイロードに追加します。 |
| 1 | あるカードでフローのペイロードを For-Each コンポーネントに渡します。ペイロードは要素のコレクションで構成されます。 |
| 2 | For Each コンポーネントはコレクションを個別の要素に分割します。次に、スコープ内にある最初のコンポーネント、コネクタ、またはモジュールに各要素を順次送信します。各要素はスコープ内のペイロードとして処理されます。このため、スコープ内のコネクタが payload に対してアクションを実行したり、スクリプトを使用して payload を処理したりするように設定されている場合、ペイロードは、For-Each コンポーネントで受け取ったペイロードではなく、そのコンポーネントで処理している要素になります。 |
| 3 | 最後の要素が処理されると、For-Each コンポーネントは、フローの前のカードから受け取ったペイロードを次のカードに渡します。 |
| 4 | フローの次のカードは For-Each コンポーネントが受け取ったペイロードと同じペイロードを受け取り、フローが続行されます。 |
| 1 | あるカードでフローのペイロードを Parallel For-Each コンポーネントに渡します。ペイロードは要素のコレクションで構成されます。 |
| 2 | Parallel For-Each コンポーネントはコレクションを個別の要素に分割します。次に、スコープ内にある最初のコンポーネント、コネクタ、またはモジュールに要素を同時に送信します。一度に処理する要素の最大数を指定できます。各要素はスコープ内のペイロードとして処理されます。このため、スコープ内のコネクタが payload に対してアクションを実行したり、スクリプトを使用して payload を処理したりするように設定されている場合、ペイロードは、Parallel For-Each コンポーネントで受け取ったペイロードではなく、そのコンポーネントで処理している要素になります。 |
| 3 | すべての要素が処理されると、Parallel For-Each コンポーネントは、そのスコープ内で実行された処理の結果を集約して渡します。この結果により、フローの次のカードに渡されるペイロードが形成されます。 |
| 4 | フローの次のカードは Parallel For-Each コンポーネントから結果を受け取り、フローが続行されます。 |
|
Parallel For-Each コンポーネントのスコープ内では、各要素の処理順序が、コレクションに含まれている各要素の順序であることは保証されません。したがって、いずれかのコネクタが特定の順序で要素を要求する場合 (たとえば、Database Connector を使用して特定の順序でデータベーステーブルを更新する場合)、代わりに For-Each コンポーネントを使用する必要があります。 また、Parallel For-Each コンポーネントのスコープ内で接続する API またはサービスに、許容される同時接続数の制限があるかどうかに注意する必要があります。ある場合、Parallel For-Each コンポーネントの最大同時プロセス数を指定する必要があります。 |
|
ネットワークのレイテンシーによっては、単一の整数値または範囲の上限値よりもレイテンシーが長くなる可能性があります。 |
| MS2-Error-Rate と共に使用される他のヘッダー | モッキングサービス (MS) がエラーコードで応答する | モッキングサービス (MS) がエラーコードで応答しない |
|---|---|---|
MS2-Status-Code |
MS は MS2-Status-Code で指定されたエラーコードを使用します。 |
MS は MS2-Status-Code で指定された、エラー以外の状況コードを使用します。 |
MS2-Error-Level |
MS は、メソッドで定義されたエラー状況コードのうち、MS2-Error-Level で指定された範囲内の最初のエラー状況コードを使用します。 |
MS は、メソッドで定義された、エラー以外の最初の状況コードを使用します。 |
MS2-Error-Level and MS2-Status-Code |
MS は、メソッドで定義されたエラー状況コードのうち、MS2-Error-Level で指定された範囲内の最初のエラー状況コードを使用します。 |
MS は MS2-Status-Code で指定された、エラー以外の最初の状況コードを使用します。 |
なし |
MS は、メソッドで定義された最初のエラー状況コードを使用します。 |
MS は、メソッドで定義された、エラー以外の最初の状況コードを使用します。 |
|
このヘッダーを MS2-Error-Rate と共に使用する場合、エラー以外の状況コードとエラー状況コードの両方を指定する必要があります。この 2 つの状況コードをカンマで区切ります。たとえば、モッキングサービスでエラーがない場合に 201 メッセージを返し、エラーがある場合に 401 状況コードを返すとします。この場合、値に |
|
1 つのプロジェクトで複数の API 仕様や関連ファイルを作成できます。[Files (ファイル)] パネルでプラス記号をクリックして、新しいファイルを作成します。 複数の仕様ファイルを作成する場合、いずれかをプロジェクトのルートファイルとして指定する必要があります。 |
| 1 | [Advanced (詳細)] セクションを開くためにクリックするテキスト |
| 2 | Database Connector のインスタンスに関する指定可能な追加情報 |
|
プロジェクトを削除すると、完全に削除されます。削除したプロジェクトは、ゴミ箱フォルダーに移動しないため、気が変わってもプロジェクトを復元することはできません。 |
|
内部 URL にアクセスするには、要求 URL の一部として認証ヘッダーを指定する必要があります。認証ヘッダーを指定せずに API をテストするには、このプロジェクト用のモッキングサービス公開 URL を生成します。 |
| 組織およびプロジェクトの権限を付与する場合、最高の権限レベルは、その特定のプロジェクトに適用される権限レベルになります。 |
| Mule アプリケーションは共有できません。 |
| このアクションにより、プロジェクトがユーザーと共有されたことを通知するメールがユーザーに送信されます。 |
| このアクションにより、プロジェクトがユーザーと共有されたことを通知するメールがユーザーに送信されます。 |
|
両方のカードでシンプルデータ型が使用されている場合、次の 2 つのシナリオのいずれかが考えられます。
一方のカードのみがシンプルデータ型を使用し、もう一方のカードがカスタムデータ型を使用している場合、次の 2 つのシナリオが考えられます。
|
| 推奨システムは、CloudHub を使用している Flow Designer のすべてのユーザーからの匿名データを収集して分析します。この機能を有効にすると、推奨の精度を高めるために、匿名データが収集されます。匿名データであっても共有することに懸念がある場合は、この機能を有効にしないでください。 |
|
DataWeave 言語を理解しているのであれば、単純な値を DataWeave 式と組み合わせることができます。リストエントリの |
| GitHub Synchronization アプリケーションがインストールされていない場合は、[GitHub Organization (GitHub 組織)] リストは空のままです。 |
| [GitHub Organization (GitHub 組織)] ドロップダウンリストには、GitHub Synchronization アプリケーションがインストールされている GitHub 組織が表示されます。アプリケーションがインストールされていなければ、組織やリポジトリは表示されません。 |
|
エクスポートされたプロジェクトには、プロジェクトが元の場所でリンクされていた項目は含まれません。 インポートされたプロジェクトには、プロジェクトが元の場所で含めたドライバーや他のライブラリは含まれません。インポートしたプロジェクトに、ライブラリを必要とするコネクタが含まれる場合には、これらのコネクタを開いて必要なライブラリをセットアップする必要があります。 たとえば、プロジェクトに Database Connector が含まれる場合、そのコネクタ用のデータベースドライバーは、エクスポートされたプロジェクトには含まれません。プロジェクトをインポートしたら、Database Connector を開き、データベースドライバーの場所に移動して、ドライバーを選択してください。 また、インポートしたプロジェクトに Database Connector が含まれる場合、そのコネクタ用のデータベースドライバーはプロジェクトには含まれません。Database Connector を開いてドライバーをセットアップする必要があります。 |
|
プロジェクトを JAR ファイルからインポートするには、アカウントに Mule アプリケーションを作成する権限が必要です。この権限を持っていない場合、jar ファイルをインポートするオプションが [Import from File (ファイルからインポート)] ダイアログに表示されません。 |
|
プロジェクトで参照されているコネクタ、コンポーネント、またはモジュールがカスタム開発されたもので、インポート先の環境には存在しない場合は、次のようなメッセージが表示されてインポートが失敗します。 Unable to resolve dependency 2bacbe78-4300-965a-39fce81ee15d:mule-plugin-americanflights:jar:mule-plugin:1.0.0 Where 2bacbe78-4300-965a-39fce81ee15d is the Maven groupI for the artifact Mule-plugin-americanflights is the Maven artifact ID jar is the type of the Maven artifact mule-plugin is the classifier of the Maven artifact 1.0.0 is the version of the Maven artifact. このようなエラーが発生した場合は、アセットのオーナーに Maven を使用して Exchange にパブリッシュするように依頼してください。 |
| GitHub Synchronization アプリケーションがインストールされていない場合は、[GitHub Organization (GitHub 組織)] リストは空のままです。「GitHub Synchronization のインストールと認証」を参照してください。 |
| 1 | どのカードからでも Scatter-Gather カードにメッセージを渡すことができます。現在のフローのトリガーや、フロー内の他のいずれのカードでもメッセージを渡すことができます。 |
| 2 | Scatter-Gather カードは、大きな長方形内に表示されます。この長方形は、カードのスコープと呼ばれます。このスコープ内に 2 つ以上のカードのセットがあり、各セットはルートと呼ばれます。Scatter-Gather カードは、すべてのルートを同時に処理し、ルートはすべて互いに独立しています。各ルートには 1 つ以上のカードがあります。 |
| 3 | すべてのルートでデータの処理が完了すると、各ルートからの結果が元のメッセージのペイロードに含められます。更新されたメッセージは、フローの次のカードに渡されます。 |
| 1 | フローをトリガーする HTTP リスナーカード。 |
| 2 | 各ルートが Salesforce Connector のインスタンスで構成される 2 つのルートを持つ Scatter-Gather カード。これらのインスタンスはそれぞれ異なる Salesforce 組織に対してクエリを実行します。 |
| 3 | Scatter-Gather カードからの連結されたクエリの結果を変数に格納する Set Variable カード。 |
| 4 | 変数の項目を CSV ファイルの項目にマップする Transform カード。 |
| 1 | [Format (形式)] 項目は [CSV] に設定します。 |
| 2 | [Type (方)] 項目は [From schema (スキーマから)] に設定します。 |
| 3 | スキーマは次のとおりです。 |
| 1 | 指定された変数名 |
| 2 | [Custom Expression (カスタム式)] を [Value (値)] 項目にドラッグすることで作成されるピル |
| 3 | クエリ結果を連結する式 |
| 1 | [Input (入力)] ペインでの変数の場所 |
| 2 | 変数の項目からカスタムデータ型の項目へのマッピング |
|
[Custom Expression (カスタム式)] 要素をドラッグすると、ドロップ先として選べる項目の境界線が強調表示されます。 |