Confluent Schema Registry 用 Anypoint Connector (Confluent Schema Registry Connector) を使用すると、Confluent の Schema Registry とやりとりして avro スキーマを保存および取得し、ネットワーク経由で転送されている間の avro メッセージのサイズを縮小することができます。
互換性と解決された問題に関する情報は、「Confluent Schema Registry Connector リリースノート」を参照してください。
始める前に
このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。
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Confluent Schema Registry Connector の API
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Anypoint Connector
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Mule Runtime Engine (Mule)
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Mule フローの要素とグローバル要素
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Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法
アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。
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Confluent Schema Registry の対象リソースにアクセスするためのログイン情報
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Anypoint Platform
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Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降
コネクタの一般的なユースケース
このコネクタのいくつかの使用例を次に挙げます。
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Kafka ブローカーに avro メッセージを送信します。
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スキーマ ID を使用して avro メッセージをコンシュームします。
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認証を使用してスキーマを Confluent Schema Registry に送信します。
接続種別
Confluent Schema Registry 接続では、次の認証種別を使用します。
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基本認証
API によってサポートされる基本 HTTP 認証。 -
非セキュア
未認証。
認証種別の設定についての詳細は、「Anypoint Studio を使用した Confluent Schema Registry Connector の設定」を参照してください。
次のステップ
前提条件を満たしたら、Anypoint Studio でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。