# mulesoft Confluent Schema Registry Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Confluent Schema Registry Connector の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Confluent Schema Registry リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.0/confluent-schema-registry-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Confluent Schema Registry Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`confluent schema registry`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Confluent Schema Registry\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Confluent Schema Registry Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Confluent Schema Registry Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Confluent Schema Registry\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Confluent Schema Registry システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を提供する必要があります。Confluent Schema Registry Connector では基本認証と非セキュアがサポートされます。 Confluent Schema Registry Connector のグローバル要素を設定するには、次の手順に従います。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [基本認証](#basic_auth) - [非セキュア](#unsecured) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#basic_auth)基本認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、基本認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Basic (基本)]​ を選択します。

### [](#unsecured)非セキュア グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、非セキュア認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Unsecured (非セキュア)]​ を選択します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Confluent Schema Registry のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Confluent Schema Registry Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.0/confluent-schema-registry-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Confluent Schema Registry Connector の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Confluent Schema Registry リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.1/confluent-schema-registry-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Confluent Schema Registry Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`confluent schema registry`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Confluent Schema Registry\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Confluent Schema Registry Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Confluent Schema Registry Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Confluent Schema Registry\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Confluent Schema Registry システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を提供する必要があります。Confluent Schema Registry Connector では基本認証と非セキュアがサポートされます。 Confluent Schema Registry Connector のグローバル要素を設定するには、次の手順に従います。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [基本認証](#basic_auth) - [非セキュア](#unsecured) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#basic_auth)基本認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、基本認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Basic (基本)]​ を選択します。

### [](#unsecured)非セキュア グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、非セキュア認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Unsecured (非セキュア)]​ を選択します。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Confluent Schema Registry のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Confluent Schema Registry Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.1/confluent-schema-registry-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Confluent Schema Registry - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/confluent-schema-registry http://www.mulesoft.org/schema/mule/confluent-schema-registry/current/mule-confluent-schema-registry.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-confluent-schema-registry-connector x.x.x mule-plugin ``` ``​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`Confluent Schema Registry`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Confluent Schema Registry - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/confluent-schema-registry http://www.mulesoft.org/schema/mule/confluent-schema-registry/current/mule-confluent-schema-registry.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-confluent-schema-registry-connector x.x.x mule-plugin ``` ``​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`Confluent Schema Registry`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Confluent Schema Registry 1.0 の例 この例では、Confluent Schema Registry を Kafka Connector と統合することで avro メッセージをパブリッシュおよびコンシュームし、メッセージのサイズを縮小する方法を示します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 1. 最初のフローでは、スキーマが含まれる avro メッセージを生成して Kafka トピックに送信します。​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントではスキーマが含まれる avro メッセージを作成し、​**\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作ではメッセージに埋め込まれたスキーマを Confluent Schema Registry からの ID で置き換えます。 2. 2 番目のフローでは、Kafka トピックから avro メッセージを読み取り、非シリアル化された avro メッセージのコンテンツをコンソールに出力します。​**\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作では、受信したメッセージ内の ID を、Confluent Schema Registry から取得した実際のスキーマに置き換えます。 ## [](#始める前に)始める前に 以下が必要です。 - Java 8 - Anypoint Studio 7.7.0 以降 - Mule runtime Engine (Mule) 4.2.x 以降 - DataWeave ## [](#プロデューサーフローを作成する)プロデューサーフローを作成する プロデューサーフローでは、設定済みの Kafka トピックにメッセージをパブリッシュします。次のスクリーンショットは、Anypoint Studio のプロデューサーフローを示しています。 ![Studio での Confluent Schema Registry Connector のプロデューサーフロー](/mulesoft/current/ja-jp/confluent-schema-registry-connector/1.0/_images/confluent-schema-registry-producer-flow.png) このフローでは、次を設定します。 - HTTP の ​**\[Listener\]**​ コンポーネント - **\[Transform Message\]**​ コンポーネント - **\[Logger\]**​ コンポーネント - **\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作 - **\[Publish\]**​ 操作 - 2 つ目の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネント ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `localhost`​ のポート ​`8082`​ で ​`/`​ アカウントパスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**HTTP Listener**​ を設定します。 この例では一部の項目値に変数を使用しています。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - プロパティファイルで各変数の値を指定しておき、コネクタ設定からそのファイルを参照する。 プロパティファイルの使用方法についての詳細は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 **HTTP リスナー**​を設定するには、次の手順に従います。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で「​`http`​」を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックしてグローバル要素を追加します。 5. **\[OK\]**​ をクリックして、デフォルトを受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 最初の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、スキーマが含まれる avro メッセージを生成します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`transform message`​」を検索します。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Listener\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```xml %dw 2.0 output application/avro schemaUrl='classpath://schema.json' --- { "f1": "demo_message" } ``` この例で使用するスキーマのコンテンツを次に示します。 `{"type":"record","name":"myrecord","fields":[{"name":"f1","type":"string"}]}` このスキーマでは、​`f1`​ という名前の項目と型 ​`string`​ が含まれる JSON オブジェクトを記述しています。 ### [](#logger-コンポーネントを追加する)Logger コンポーネントを追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`logger`​」を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

「​#[payload]​」と入力します。

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

### [](#replace-avro-schema-with-id-操作を追加する)\[Replace AVRO Schema with ID\] 操作を追加する **\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作では、avro メッセージ内のスキーマを Confluent Schema Registry からの ID に置き換えて、メッセージのサイズを縮小します。 1. **\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Listener\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. **\[Replace AVRO schema with id\]**​ の設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ ドロップダウンをクリックし、​**\[Confluent\_Schema\_Registry\_Connector\_Config\]**​ を選択します。 3. **\[Replace AVRO schema with id\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Subject (件名)

${config.subject}

Message (メッセージ)

payload

### [](#publish-操作を追加する)\[Publish\] 操作を追加する **\[Publish\]**​ 操作では、Kafka トピックにメッセージをパブリッシュします。 1. **\[Publish\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作の横にドラッグします。 2. **\[Publish\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

操作の名前 (​Producer​ など)

Topic (トピック)

#[payload.topic]

Key (キー)

#[now()]

3. **\[Publish\]**​ 操作の ​**\[General (一般)\]**​ 設定画面で、​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックして、グローバル要素設定項目にアクセスします。 1. **\[Bootstrap server URLs (ブートストラップサーバー URL)\]**​ 項目で、​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックします。 2. 値 ​`${config.basic.bootstrapServers}`​ を入力して ​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 つ目の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、​**\[Publish\]**​ 操作の応答を出力します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`transform message`​」を検索します。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Publish\]**​ 操作の横にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```xml %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ## [](#コンシューマーフローを作成する)コンシューマーフローを作成する コンシューマーフローでは、Kafka トピックからパブリッシュ済みのメッセージをコンシュームしてコンソールに出力します。次のスクリーンショットは、Anypoint Studio のコンシューマーフローを示しています。 ![Studio での Confluent Schema Registry Connector のコンシューマーフロー](/mulesoft/current/ja-jp/confluent-schema-registry-connector/1.0/_images/confluent-schema-registry-consumer-flow.png) このフローでは、次を設定します。 - **\[Message listener\]** - **\[Logger\]**​ コンポーネント - **\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作 - **\[Transform Message\]**​ コンポーネント - 2 つ目の ​**\[Logger\]**​ コンポーネント ### [](#message-listener-を追加する)\[Message Listener\] を追加する **\[Message listener\]**​ では、Kafka トピックからパブリッシュ済みのメッセージをコンシュームします。 1. **\[Message listener\]**​ をキャンバスにドラッグします。 2. **\[Message listener\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

操作の名前 (​Producer​ など)

Topic (トピック)

#[payload.topic]

Key (キー)

#[now()]

3. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 4. 次の項目に入力します。 1. **\[Bootstrap server URLs (ブートストラップサーバー URL)\]**​ 項目で、​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックします。 2. 値 ​`${config.basic.bootstrapServers}`​ を入力して ​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. **\[Group ID (グループ ID)\]**​ 項目に ​`${consumer.groupId}`​ と入力します。 4. **\[Topic Subscription Patterns (トピックサブスクリプションパターン)\]**​ 項目で、​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックします。 5. 値 ​`${config.topics}`​ を入力して ​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#最初の-logger-コンポーネントを追加する)最初の \[Logger\] コンポーネントを追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`logger`​」を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Message listener\]**​ の横にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

「​#[payload]​」と入力します。

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

### [](#replace-id-with-avro-schema-操作を追加する)\[Replace ID with AVRO Schema\] 操作を追加する **\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作では、埋め込まれた ID を avro スキーマに置き換えます。 1. **\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. **\[Replace id with AVRO schema\]**​ の設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ ドロップダウンをクリックし、​**\[Confluent\_Schema\_Registry\_Connector\_Config\]**​ を選択します。 3. **\[Replace id with AVRO schema\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Message (メッセージ)

payload

### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する **\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、ペイロードを JSON に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`transform message`​」を検索します。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作の横にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```xml %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#2-つ目の-logger-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Logger\] コンポーネントを追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`logger`​」を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ の横にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

「​#[payload[0]]​」と入力します。

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

## [](#avro-メッセージをパブリッシュおよびコンシュームするための-xml)Avro メッセージをパブリッシュおよびコンシュームするための XML ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Confluent Schema Registry 1.1 の例 この例では、Confluent Schema Registry を Kafka Connector と統合することで avro メッセージをパブリッシュおよびコンシュームし、メッセージのサイズを縮小する方法を示します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 1. 最初のフローでは、スキーマが含まれる avro メッセージを生成して Kafka トピックに送信します。​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントではスキーマが含まれる avro メッセージを作成し、​**\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作ではメッセージに埋め込まれたスキーマを Confluent Schema Registry からの ID で置き換えます。 2. 2 番目のフローでは、Kafka トピックから avro メッセージを読み取り、非シリアル化された avro メッセージのコンテンツをコンソールに出力します。​**\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作では、受信したメッセージ内の ID を、Confluent Schema Registry から取得した実際のスキーマに置き換えます。 ## [](#始める前に)始める前に 以下が必要です。 - Java 8 - Anypoint Studio 7.7.0 以降 - Mule runtime Engine (Mule) 4.2.x 以降 - DataWeave ## [](#プロデューサーフローを作成する)プロデューサーフローを作成する プロデューサーフローでは、設定済みの Kafka トピックにメッセージをパブリッシュします。次のスクリーンショットは、Anypoint Studio のプロデューサーフローを示しています。 ![Studio での Confluent Schema Registry Connector のプロデューサーフロー](/mulesoft/current/ja-jp/confluent-schema-registry-connector/1.1/_images/confluent-schema-registry-producer-flow.png) このフローでは、次を設定します。 - HTTP の ​**\[Listener\]**​ コンポーネント - **\[Transform Message\]**​ コンポーネント - **\[Logger\]**​ コンポーネント - **\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作 - **\[Publish\]**​ 操作 - 2 つ目の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネント ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `localhost`​ のポート ​`8082`​ で ​`/`​ アカウントパスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**HTTP Listener**​ を設定します。 この例では一部の項目値に変数を使用しています。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - プロパティファイルで各変数の値を指定しておき、コネクタ設定からそのファイルを参照する。 プロパティファイルの使用方法についての詳細は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 **HTTP リスナー**​を設定するには、次の手順に従います。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で「​`http`​」を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックしてグローバル要素を追加します。 5. **\[OK\]**​ をクリックして、デフォルトを受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 最初の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、スキーマが含まれる avro メッセージを生成します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`transform message`​」を検索します。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Listener\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```xml %dw 2.0 output application/avro schemaUrl='classpath://schema.json' --- { "f1": "demo_message" } ``` この例で使用するスキーマのコンテンツを次に示します。 `{"type":"record","name":"myrecord","fields":[{"name":"f1","type":"string"}]}` このスキーマでは、​`f1`​ という名前の項目と型 ​`string`​ が含まれる JSON オブジェクトを記述しています。 ### [](#logger-コンポーネントを追加する)\[Logger\] コンポーネントを追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`logger`​」を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

「​#[payload]​」と入力します。

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

### [](#replace-avro-schema-with-id-操作を追加する)\[Replace AVRO Schema with ID\] 操作を追加する **\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作では、avro メッセージ内のスキーマを Confluent Schema Registry からの ID に置き換えて、メッセージのサイズを縮小します。 1. **\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Listener\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. **\[Replace AVRO schema with id\]**​ の設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ ドロップダウンをクリックし、​**\[Confluent\_Schema\_Registry\_Connector\_Config\]**​ を選択します。 3. **\[Replace AVRO schema with id\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Subject (件名)

${config.subject}

Message (メッセージ)

payload

### [](#publish-操作を追加する)\[Publish\] 操作を追加する **\[Publish\]**​ 操作では、Kafka トピックにメッセージをパブリッシュします。 1. **\[Publish\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Replace AVRO schema with id\]**​ 操作の横にドラッグします。 2. **\[Publish\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

操作の名前 (​Producer​ など)

Topic (トピック)

#[payload.topic]

Key (キー)

#[now()]

3. **\[Publish\]**​ 操作の ​**\[General (一般)\]**​ 設定画面で、​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックして、グローバル要素設定項目にアクセスします。 1. **\[Bootstrap server URLs (ブートストラップサーバー URL)\]**​ 項目で、​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックします。 2. 値 ​`${config.basic.bootstrapServers}`​ を入力して ​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 つ目の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、​**\[Publish\]**​ 操作の応答を出力します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`transform message`​」を検索します。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Publish\]**​ 操作の横にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```xml %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ## [](#コンシューマーフローを作成する)コンシューマーフローを作成する コンシューマーフローでは、Kafka トピックからパブリッシュ済みのメッセージをコンシュームしてコンソールに出力します。次のスクリーンショットは、Anypoint Studio のコンシューマーフローを示しています。 ![Studio での Confluent Schema Registry Connector のコンシューマーフロー](/mulesoft/current/ja-jp/confluent-schema-registry-connector/1.1/_images/confluent-schema-registry-consumer-flow.png) このフローでは、次を設定します。 - **\[Message listener\]** - **\[Logger\]**​ コンポーネント - **\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作 - **\[Transform Message\]**​ コンポーネント - 2 つ目の ​**\[Logger\]**​ コンポーネント ### [](#message-listener-を追加する)\[Message Listener\] を追加する **\[Message listener\]**​ では、Kafka トピックからパブリッシュ済みのメッセージをコンシュームします。 1. **\[Message listener\]**​ をキャンバスにドラッグします。 2. **\[Message listener\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

操作の名前 (​Producer​ など)

Topic (トピック)

#[payload.topic]

Key (キー)

#[now()]

3. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 4. 次の項目に入力します。 1. **\[Bootstrap server URLs (ブートストラップサーバー URL)\]**​ 項目で、​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックします。 2. 値 ​`${config.basic.bootstrapServers}`​ を入力して ​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. **\[Group ID (グループ ID)\]**​ 項目に ​`${consumer.groupId}`​ と入力します。 4. **\[Topic Subscription Patterns (トピックサブスクリプションパターン)\]**​ 項目で、​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ アイコンをクリックします。 5. 値 ​`${config.topics}`​ を入力して ​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#最初の-logger-コンポーネントを追加する)最初の \[Logger\] コンポーネントを追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`logger`​」を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Message listener\]**​ の横にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

「​#[payload]​」と入力します。

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

### [](#replace-id-with-avro-schema-操作を追加する)\[Replace ID with AVRO Schema\] 操作を追加する **\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作では、埋め込まれた ID を avro スキーマに置き換えます。 1. **\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. **\[Replace id with AVRO schema\]**​ の設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ ドロップダウンをクリックし、​**\[Confluent\_Schema\_Registry\_Connector\_Config\]**​ を選択します。 3. **\[Replace id with AVRO schema\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Message (メッセージ)

payload

### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する **\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、ペイロードを JSON に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`transform message`​」を検索します。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Replace id with AVRO schema\]**​ 操作の横にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```xml %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#2-つ目の-logger-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Logger\] コンポーネントを追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、「​`logger`​」を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ の横にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

「​#[payload[0]]​」と入力します。

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

## [](#avro-メッセージをパブリッシュおよびコンシュームするための-xml)Avro メッセージをパブリッシュおよびコンシュームするための XML ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Confluent Schema Registry Connector Confluent Schema Registry 用 Anypoint Connector (Confluent Schema Registry Connector) を使用すると、Confluent の Schema Registry とやりとりして avro スキーマを保存および取得し、ネットワーク経由で転送されている間の avro メッセージのサイズを縮小することができます。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Confluent Schema Registry Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Confluent Schema Registry Connector の API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Confluent Schema Registry の対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース このコネクタのいくつかの使用例を次に挙げます。 - Kafka ブローカーに avro メッセージを送信します。 - スキーマ ID を使用して avro メッセージをコンシュームします。 - 認証を使用してスキーマを Confluent Schema Registry に送信します。 ## [](#接続種別)接続種別 Confluent Schema Registry 接続では、次の認証種別を使用します。 - 基本認証 API によってサポートされる基本 HTTP 認証。 - 非セキュア 未認証。 認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Confluent Schema Registry Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.0/confluent-schema-registry-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.0/confluent-schema-registry-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Confluent Schema Registry Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.0/confluent-schema-registry-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Confluent Schema Registry Connector Confluent Schema Registry 用 Anypoint Connector (Confluent Schema Registry Connector) を使用すると、Confluent の Schema Registry とやりとりして avro スキーマを保存および取得し、ネットワーク経由で転送されている間の avro メッセージのサイズを縮小することができます。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Confluent Schema Registry Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Confluent Schema Registry Connector の API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Confluent Schema Registry の対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース このコネクタのいくつかの使用例を次に挙げます。 - Kafka ブローカーに avro メッセージを送信します。 - スキーマ ID を使用して avro メッセージをコンシュームします。 - 認証を使用してスキーマを Confluent Schema Registry に送信します。 ## [](#接続種別)接続種別 Confluent Schema Registry 接続では、次の認証種別を使用します。 - 基本認証 API によってサポートされる基本 HTTP 認証。 - 非セキュア 未認証。 認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Confluent Schema Registry Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.1/confluent-schema-registry-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.1/confluent-schema-registry-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Confluent Schema Registry Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.1/confluent-schema-registry-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Confluent Schema Registry Connector 1.0 リファレンス Confluent Schema Registry 用 Anypoint Connector (Confluent Schema Registry Connector) を使用すると、Confluent の Schema Registry とやりとりして avro スキーマを保存および取得し、ネットワーク経由で転送されている間の avro メッセージのサイズを縮小することができます。 ## [](#設定)設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

AUTO

Time to live (存続期間)

Number (数値)

キャッシュされたスキーマが存続する時間。

0

Time to live time unit (存続期間時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS **MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Time to live (存続期間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Persist cache (キャッシュの保持)

Boolean (ブール)

キャッシュが永続的であるかどうかを定義します。

true

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuth)Basic Auth Connection Provider (基本認証接続プロバイダー) API によってサポートされる基本 HTTP 認証。 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

Query Parameters (クエリパラメーター)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立するためのタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

* true​

Mule は永続接続を使用します。

* false​

Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Username (ユーザー名)

String (文字列)

要求を認証するためのユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

要求を認証するためのパスワード。

Base Uri (ベース URI)

String (文字列)

パラメーターのベース URI。各インスタンスまたはテナントが独自のベース URI を取得します。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#Config_Unsecured)Unsecured Connection Provider (保護されていない接続プロバイダー) 未認証。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

Query Parameters (クエリパラメーター)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立するためのタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

* true​

Mule は永続接続を使用します。

* false​

Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Base Uri (ベース URI)

String (文字列)

パラメーターのベース URI。各インスタンスまたはテナントが独自のベース URI を取得します。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#操作)操作 - [Create compatibility subject](#CreateCompatibilitySubject) - [Delete subject](#DeleteSubject) - [Delete subject version](#DeleteSubjectVersion) - [Get global compatibility level](#GetGlobalCompatibilityLevel) - [Get schema by id](#GetSchemaById) - [Get schema for subject version](#GetSchemaForSubjectVersion) - [Get subject by version](#GetSubjectByVersion) - [Get subject config](#GetSubjectConfig) - [Get subject versions](#GetSubjectVersions) - [Get Subjects](#GetSubjects) - [Is schema registered](#IsSchemaRegistered) - [Register schema for subject](#RegisterSchemaForSubject) - [Replace AVRO schema with id](#ReplaceAvroSchemaWithId) - [Replace Id With AVRO Schema](#ReplaceIdWithAvroSchema) - [Update global config](#UpdateGlobalConfig) - [Update subject config](#UpdateSubjectConfig) ## [](#CreateCompatibilitySubject)Create compatibility subject `` 互換性サブジェクトを作成します。この操作では、/compatibility/subjects/{Subject}/versions/{Version} エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

バージョン

String (文字列)

バージョン番号 (または ​latest​)。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteSubject)Delete subject `` サブジェクトの下のすべてのスキーマバージョンを削除します。この操作では、/subjects/{Subject} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Permanent (完全)

Boolean (ブール)

サブジェクトを完全に削除するかどうかを決定します。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Array of Number (数値の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteSubjectVersion)Delete subject version `` サブジェクトの特定のバージョンを削除します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions/{Version} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

バージョン

String (文字列)

バージョン番号。

x

Permanent (完全)

Boolean (ブール)

サブジェクトを完全に削除するかどうかを決定します。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetGlobalCompatibilityLevel)Get global compatibility level `` 最上位の設定を取得します。この操作では、/config エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSchemaById)Get schema by id `` グローバル一意 ID でスキーマを取得します。この操作では、/schemas/ids/{Id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

グローバル一意 ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSchemaForSubjectVersion)Get schema for subject version `` 指定したバージョンのサブジェクトの avro スキーマを取得します。エスケープされないスキーマのみを返します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions/{Version}/schema エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

バージョン

String (文字列)

バージョン番号 (または ​latest​)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSubjectByVersion)Get subject by version `` サブジェクトの下で登録されている特定のバージョンのスキーマを取得します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions/{Version} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

バージョン

String (文字列)

バージョン番号 (または ​latest​)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSubjectConfig)Get subject config `` サブジェクト設定を取得します。この操作では、/config/{Subject} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSubjectVersions)Get subject versions `` 指定したサブジェクトの下で登録されているバージョンのリストを取得します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Array of Number (数値の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSubjects)Get Subjects `` すべてのサブジェクトをリストします。この操作では、/subjects エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#IsSchemaRegistered)Is schema registered `` スキーマがサブジェクトの下で登録されているかどうかを確認します。この操作では、/subjects/{Subject} エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#RegisterSchemaForSubject)Register schema for subject `` 指定したサブジェクトの下で新しいスキーマを登録します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#ReplaceAvroSchemaWithId)Replace AVRO schema with id `` avro スキーマをスキーマ ID に置き換えます。この操作では、avro メッセージ内のスキーマを Confluent Schema Registry からの ID に置き換えます。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

スキーマ ID が含まれる Avro シリアル化メッセージ。

#[payload]

Schema ID (スキーマ ID)

Number (数値)

非シリアル化メッセージ内のスキーマ ID を置き換えるために使用するスキーマ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INCOMPATIBLE\_SCHEMA - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INVALID\_AVRO\_MESSAGE - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#ReplaceIdWithAvroSchema)Replace Id With AVRO Schema `` ID を avro スキーマに置き換えます。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

スキーマ ID が含まれる Avro シリアル化メッセージ。

#[payload]

Schema (スキーマ)

String (文字列)

非シリアル化メッセージ内のスキーマ ID を置き換えるために使用するスキーマ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INCOMPATIBLE\_SCHEMA - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INVALID\_AVRO\_MESSAGE - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INVALID\_SCHEMA - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#UpdateGlobalConfig)Update global config `` グローバル設定を更新します。この操作では、/config エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#UpdateSubjectConfig)Update subject config `` サブジェクト設定を更新します。この操作では、/config/{Subject} エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求コンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書を検証する方法を設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

[Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

検証エラーを回避します。

  • false​

検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) 繰り返し再接続戦略を設定します。この戦略では、Mule アプリケーションが実行されている限り、コネクタ操作のソースまたは操作で、指定した頻度で再接続を試行します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

Mule アプリケーションでリモートサービスまたは API への再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#HttpResponseAttributes)HTTP Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) メモリ内ストリーミング戦略を設定します。この戦略では、データがバッファサイズを超えた場合、要求は失敗します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

メモリシステムに割り当てる初期メモリ量。ストリームデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Confluent Schema Registry Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.0/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Confluent Schema Registry Connector 1.1 リファレンス Confluent Schema Registry 用 Anypoint Connector (Confluent Schema Registry Connector) を使用すると、Confluent の Schema Registry とやりとりして avro スキーマを保存および取得し、ネットワーク経由で転送されている間の avro メッセージのサイズを縮小することができます。 ## [](#設定)設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

AUTO

Time to live (存続期間)

Number (数値)

キャッシュされたスキーマが存続する時間。

0

Time to live time unit (存続期間時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS **MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Time to live (存続期間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Persist cache (キャッシュの保持)

Boolean (ブール)

キャッシュが永続的であるかどうかを定義します。

true

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuth)Basic Auth Connection Provider (基本認証接続プロバイダー) API によってサポートされる基本 HTTP 認証。 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

Query Parameters (クエリパラメーター)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立するためのタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

* true​

Mule は永続接続を使用します。

* false​

Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Username (ユーザー名)

String (文字列)

要求を認証するためのユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

要求を認証するためのパスワード。

Base Uri (ベース URI)

String (文字列)

パラメーターのベース URI。各インスタンスまたはテナントが独自のベース URI を取得します。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#Config_Unsecured)Unsecured Connection Provider (保護されていない接続プロバイダー) 未認証。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

Query Parameters (クエリパラメーター)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立するためのタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

永続接続を使用するかどうかを示します。

* true​

Mule は永続接続を使用します。

* false​

Mule は最初の要求が完了すると接続を閉じます。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

バックエンドに対して開く接続の最大数。HTTP 要求は、複数の接続を介して並行して送信されます。この値の設定が高すぎると、レイテンシーに影響し、スループットを高めることなく追加リソースがコンシュームされる可能性があります。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

永続接続が有効になっている場合、接続が Mule によって閉じられるまでアイドル状態を維持できる時間。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

この値が ​true​ の場合、Mule は受信した応答をストリーミングします。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファのサイズ (バイト)。

-1

Base Uri (ベース URI)

String (文字列)

パラメーターのベース URI。各インスタンスまたはテナントが独自のベース URI を取得します。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#操作)操作 - [Create compatibility subject](#CreateCompatibilitySubject) - [Delete subject](#DeleteSubject) - [Delete subject version](#DeleteSubjectVersion) - [Get global compatibility level](#GetGlobalCompatibilityLevel) - [Get schema by id](#GetSchemaById) - [Get schema for subject version](#GetSchemaForSubjectVersion) - [Get subject by version](#GetSubjectByVersion) - [Get subject config](#GetSubjectConfig) - [Get subject versions](#GetSubjectVersions) - [Get Subjects](#GetSubjects) - [Is schema registered](#IsSchemaRegistered) - [Register schema for subject](#RegisterSchemaForSubject) - [Replace AVRO schema with id](#ReplaceAvroSchemaWithId) - [Replace Id With AVRO Schema](#ReplaceIdWithAvroSchema) - [Update global config](#UpdateGlobalConfig) - [Update subject config](#UpdateSubjectConfig) ## [](#CreateCompatibilitySubject)Create compatibility subject `` 互換性サブジェクトを作成します。この操作では、/compatibility/subjects/{Subject}/versions/{Version} エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Version (バージョン)

String (文字列)

バージョン番号 (または ​latest​)。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteSubject)Delete subject `` サブジェクトの下のすべてのスキーマバージョンを削除します。この操作では、/subjects/{Subject} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Permanent (永続的)

Boolean (ブール)

サブジェクトを完全に削除するかどうかを決定します。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

Type (型)

Array of Number (数値の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteSubjectVersion)Delete subject version `` サブジェクトの特定のバージョンを削除します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions/{Version} エンドポイントに対する HTTP DELETE 要求を行います。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Version (バージョン)

String (文字列)

バージョン番号。

x

Permanent (永続的)

Boolean (ブール)

サブジェクトを完全に削除するかどうかを決定します。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetGlobalCompatibilityLevel)Get global compatibility level `` 最上位の設定を取得します。この操作では、/config エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSchemaById)Get schema by id `` グローバル一意 ID でスキーマを取得します。この操作では、/schemas/ids/{Id} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id

String (文字列)

グローバル一意 ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSchemaForSubjectVersion)Get schema for subject version `` 指定したバージョンのサブジェクトの avro スキーマを取得します。エスケープされないスキーマのみを返します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions/{Version}/schema エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Version (バージョン)

String (文字列)

バージョン番号 (または ​latest​)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSubjectByVersion)Get subject by version `` サブジェクトの下で登録されている特定のバージョンのスキーマを取得します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions/{Version} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Version (バージョン)

String (文字列)

バージョン番号 (または ​latest​)。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSubjectConfig)Get subject config `` サブジェクト設定を取得します。この操作では、/config/{Subject} エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

種類

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSubjectVersions)Get subject versions `` 指定したサブジェクトの下で登録されているバージョンのリストを取得します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

Type (型)

Array of Number (数値の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#GetSubjects)Get Subjects `` すべてのサブジェクトをリストします。この操作では、/subjects エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

Type (型)

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#IsSchemaRegistered)Is schema registered `` スキーマがサブジェクトの下で登録されているかどうかを確認します。この操作では、/subjects/{Subject} エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#RegisterSchemaForSubject)Register schema for subject `` 指定したサブジェクトの下で新しいスキーマを登録します。この操作では、/subjects/{Subject}/versions エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#ReplaceAvroSchemaWithId)Replace AVRO schema with id `` avro スキーマをスキーマ ID に置き換えます。この操作では、avro メッセージ内のスキーマを Confluent Schema Registry からの ID に置き換えます。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

スキーマ ID が含まれる Avro シリアル化メッセージ。

#[payload]

Schema ID (スキーマ ID)

Number (数値)

非シリアル化メッセージ内のスキーマ ID を置き換えるために使用するスキーマ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INCOMPATIBLE\_SCHEMA - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INVALID\_AVRO\_MESSAGE - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#ReplaceIdWithAvroSchema)Replace Id With AVRO Schema `` ID を avro スキーマに置き換えます。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

スキーマ ID が含まれる Avro シリアル化メッセージ。

#[payload]

Schema (スキーマ)

String (文字列)

非シリアル化メッセージ内のスキーマ ID を置き換えるために使用するスキーマ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INCOMPATIBLE\_SCHEMA - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INVALID\_AVRO\_MESSAGE - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INVALID\_SCHEMA - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#UpdateGlobalConfig)Update global config `` グローバル設定を更新します。この操作では、/config エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#UpdateSubjectConfig)Update subject config `` サブジェクト設定を更新します。この操作では、/config/{Subject} エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Subject (件名)

String (文字列)

サブジェクトの名前。

x

Body (本文)

Any (任意)

使用するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答がタイムアウトするまで Mule が応答の完了を待機する時間。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

コネクタが要求のコンテンツをリモートサービスにストリーミングする方法。

* AUTO​ (デフォルト)

コネクタは、要求のコンテンツに基づいて自動的に最適なストリーミング戦略を使用します。

* ALWAYS​

コネクタは、常に要求コンテンツをストリーミングします。

* NEVER​

コネクタは、要求コンテンツをストリーミングしません。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [\[Config\]](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:BAD\_REQUEST - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CLIENT\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:CONNECTIVITY - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:NOT\_FOUND - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:RETRY\_EXHAUSTED - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:SERVER\_ERROR - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:TIMEOUT - CONFLUENT-SCHEMA-REGISTRY:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるクエリパラメーター。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書を検証する方法を設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

[Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

検証エラーを回避します。

  • false​

検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) 繰り返し再接続戦略を設定します。この戦略では、Mule アプリケーションが実行されている限り、コネクタ操作のソースまたは操作で、指定した頻度で再接続を試行します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

Mule アプリケーションでリモートサービスまたは API への再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#HttpResponseAttributes)HTTP Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) メモリ内ストリーミング戦略を設定します。この戦略では、データがバッファサイズを超えた場合、要求は失敗します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

メモリシステムに割り当てる初期メモリ量。ストリームデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Confluent Schema Registry Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/confluent-schema-registry-connector/1.1/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)