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title: Tableau 接続済みアプリを使用してアプリケーションを統合する
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/server/connected_apps.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/server/ja-jp/connected_apps.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Use Tableau connected apps to establish trust for embedding content and authorizing REST API access.
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# Tableau 接続済みアプリを使用してアプリケーションを統合する

Tableau Server 2022.1 以降、からは、Tableau 接続済みアプリを使用して、Tableau Server サイトと Tableau コンテンツが埋め込まれている外部アプリケーションとの間に明示的な信頼関係を構築することにより、シームレスで安全な認証エクスペリエンスを実現できます。Tableau 接続済みアプリは に REST API 認証をサポートするように機能が拡張されました。2023 年 10 月の時点では、接続済みアプリを介した REST API 認証は Tableau メタデータ API に対応しています。2025 年 2 月の時点では、接続済みアプリを介した REST API 認証は Tableau VizQL データ サービス に対応しています。

**注:** Tableau 接続済みアプリと Salesforce 接続済みアプリは異なり、提供されている機能も異なります。現在、Tableau 接続済みアプリは、外部アプリケーションに Tableau ビューとメトリクスを埋め込むために最適化されており、Tableau REST API へのアクセスを承認するために使用されます。(メトリクスを埋め込む機能は、2023 年 10 月、Tableau Cloud および Tableau Server バージョン 2023.3 で廃止されました。)。

構成できる接続済みアプリには、直接信頼と OAuth 2.0 信頼の 2 種類があります。

### 直接信頼

_直接信頼_を使用すると、次のことができます。

- 埋め込み可能なコンテンツへのアクセス、およびそのコンテンツを埋め込みできる場所へのアクセスを制限する
- ユーザーは、アイデンティティ プロバイダー (IdP) と統合しなくても、シングルサインオン (SSO) を使用して埋め込みコンテンツにアクセスできる
- ユーザーは、外部アプリケーションから直接認証できる
- JSON Web Token (JWT) を使用して、ユーザーに代わって Tableau REST API および Tableau Metadata API (Tableau Server 2023 年 10 月以降) へのアクセスをプログラムで承認する
- JSON Web Token (JWT) を使用して、ユーザーに代わって Tableau REST API および Tableau VizQL Data Service (Tableau Server 2025 年 2 月以降) へのアクセスをプログラムで承認する
- ユーザーまたはアプリケーションが実行できる Tableau REST API 機能のスコープを設定する
- 次のような追加機能を有効にします。
    - アサーションを使用した動的グループ メンバーシップ (Tableau Server 2024.2 以降)
    - ユーザー属性関数 (Tableau Server 2025.1 以降)
    - SCIM の外部トークン (Tableau Server 2025.3 以降)

この接続済みアプリの種類の詳細については、「[直接的な信頼関係を使用して接続済みアプリを設定する](https://help.tableau.com/v0.0/server/ja-jp/connected_apps_direct.htm)」を参照してください。

### OAuth 2.0 信頼

_OAuth 2.0 信頼_を使用すると、次のことができます。

- 埋め込み可能なコンテンツへのアクセス、およびそのコンテンツを埋め込みできる場所へのアクセスを制限する
- ユーザーがアイデンティティ プロバイダー (IdP) を介したシングルサインオン (SSO) を使用して埋め込みコンテンツにアクセスできるようにする
- OAuth 2.0 標準プロトコルを使用してアクセスを提供する
- Tableau REST API (および Tableau Server 2023 以降はメタデータ API) へのアクセスを、ユーザーに代わってプログラムで承認できる
- Tableau REST API および Tableau Server VizQL Data Service (2025 年 2 月以降) へのアクセスをユーザーに代わってプログラムで承認できる
- ユーザーまたはアプリケーションが実行できる Tableau REST API 機能のスコープを設定する
- 次のような追加機能を有効にします。
    - アサーションを使用した動的グループ メンバーシップ (Tableau Server 2024.2 以降)
    - ユーザー属性関数 (Tableau Server 2025.1 以降)
    - SCIM の外部トークン (Tableau Server 2025.3 以降)

この接続済みアプリの種類の詳細については、「[OAuth 2.0 信頼を使用して接続済みアプリを設定する](https://help.tableau.com/v0.0/server/ja-jp/connected_apps_eas.htm)」を参照してください。

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