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title: tsm email
collection: tableau
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locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/server/cli_email.md
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description: Reference for the tsm email command to view and test the Tableau Server SMTP configuration.
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# tsm email

`tsm email` コマンドを使用して、SMTP の構成を表示およびテストします。

SMTP の構成の詳細については、[SMTP セットアップの構成](https://help.tableau.com/v0.0/server/ja-jp/config_smtp.htm)を参照してください。

## tsm email test-smtp-connection

STMP 接続をテストするには、このコマンドを実行します。実行すると、TSM は Tableau Server 用に構成した SMTP サーバーとの接続の確立を試行します。TSM は、接続状態と SMTP 構成の詳細も返します。

場合によっては、コマンドは誤検知ステータスを返します。たとえば、Postfix SMTP サーバーが TLS を要求するように設定されていても、Tableau Server が TLS 用に構成されていない場合、接続が確立され、TSM は正常な接続を報告します。ただし、このシナリオでは、TSM が接続された後、Postfix は 実際に電子メール メッセージを拒否します。

### シノプシス

`tsm email test-smtp-connection [global options]`

## グローバル オプション

\-h, --help

オプション。

コマンドのヘルプを表示します。

\-p, --password <password>

アクティブなセッションがない場合は、必要に応じて `-u` または `--username` と一緒に使用します。

`-u` または `--username` で指定されたユーザーのパスワードを指定します。

パスワードにスペースや特殊文字が含まれる場合、パスワードを引用符で囲みます。

`--password "my password"`

\-s, --server https://<hostname>:8850

オプション。

Tableau Services Manager で指定したアドレスを使用します。URL は `https` で始まる必要があります。また、ポート 8850 を含めるとともに、IP アドレスではなくサーバー名を使用します。例: `https://<tsm_hostname>:8850`。サーバーが指定されていない場合は、仮に `https://<localhost | dnsname>:8850` とします。

\--trust-admin-controller-cert

オプション。

このフラグは、TSM コントローラーで自己署名証明書を信頼するために使用します。証明書の信頼および CLI 接続の詳細については、[TSM クライアントの接続](https://help.tableau.com/v0.0/server/ja-jp/tsm_overview.htm#Connecti)を参照してください。

\-u, --username <user>

アクティブなセッションがない場合は、必要に応じて `-p` または `--password` と一緒に使用します。

ユーザー アカウントを指定します。このオプションが含まれていない場合は、コマンドがサインインに使用した認証資格情報を使用して実行されています。