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title: サイトのタイム ゾーンを抽出用に設定する
collection: tableau
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description: Set the site time zone for extract-based data sources on Tableau Cloud.
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# サイトのタイム ゾーンを抽出用に設定する

サイトでは、抽出ベースのデータ ソースの既定タイム ゾーンは、協定世界時 (UTC) です。サーバー管理者は、別のタイム ゾーンを設定できます。

抽出のためにサイトのタイム ゾーンを設定するには次を実行します。

1. Tableau に管理者としてサインインします。
2. 設定するサイト上で、\[`Settings`\] をクリックします。
3. \[`Site Time Zone for Extracts`\] セクションで、タイム ゾーンを選択して \[`Save`\] をクリックします。

計算フィールドでは、NOW() や TODAY() などの関数がタイムゾーンを調べています。抽出の詳細については、Tableau Desktop ヘルプの[「データの抽出」](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/extracting_data.htm)を参照してください。

タイム ゾーン設定は、抽出ベースのデータ ソースに使用されるだけでなく、内部抽出にも影響します。たとえば、Tableau がテキスト ファイルなどのファイルベースのデータ ソースに接続すると、抽出が内部で自動的に作成されます。Tableau は、自動的に作成された内部抽出を使用して異なるソースからデータを統合します。

タイム ゾーンの設定は、相対日付フィルターのラベルの表示方法にも影響します。

**注:** ブラウザーでワークブックを表示すると、相対日付フィルターのラベル (「過去 7 日間」など) は、ご利用の地域のタイム ゾーンを使用して表示されます。ただし、エクスポートされたファイル (\[ダウンロード\] > \[画像\] または \[ダウンロード\] > \[PDF\]) は Tableau Cloud ポッド上で表示され、そこではポッドのタイム ゾーンが使用されます。これにより、エクスポートされたフィルターのラベルがブラウザーの表示と最大 1 日異なる可能性があります。これはラベルのテキストにのみ影響し、参照元データは正確なままです。ブラウザーとエクスポートされたビューの間でラベルの表示を一貫させるには、**\[日付の範囲\]** の代わりに、固定の開始日と終了日を使用してフィルタリングします。