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title: テーブル拡張機能
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/server-linux/ts_table_extensions.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/ts_table_extensions.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Create table extensions with analytics extension scripts on Tableau Server.
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# テーブル拡張機能

テーブル拡張機能を使用すると、分析拡張機能スクリプトで新しいデータ表を作成できるようになります。カスタムの TabPy または Rserve スクリプトを記述したり、オプションで 1 つまたは複数の入力表を追加したりできます。テーブル拡張機能は、Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Desktop でサポートされています。このドキュメントは、Tableau Server に焦点を合わせています。

**注:** ワークブックを開いたり、データ ソースを更新したりするたびにデータが更新されます。

### 利点

テーブル拡張機能は、新規ユーザーと経験豊富なユーザーの両方に次の利点を提供します。

- より高速なデータ処理
- ローコード エディター
- 「[データに聞く」](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/ask_data.htm)と「[データの説明を見る](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/explain_data_basics.htm)」の統合
- TabPy や Rserve との統合
- 結果を使用してダッシュボードや Viz の作成が可能

## 前提条件

テーブル拡張機能を使用する前に、次の操作を行う必要があります。

- 分析拡張機能の構成
    - 分析拡張機能の接続を構成する手順については、「[分析拡張機能を使用した接続の構成](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/config_r_tabpy.htm)」を参照してください。
- ワークブックをパブリッシュする

## テーブル拡張機能の作成

新しいテーブル拡張機能を作成するには、次の手順を実行します。

1. パブリッシュされたワークブックを開きます。

**注:** テーブル拡張機能を追加する前に、ワークブックをパブリッシュする必要があります。

3. **\[シート\]** の下にある **\[新しいテーブル拡張機能\]** を選択します。
    
    ![接続メニュー](/tableau/next/ja-jp/server-linux/ja-jp/Img/new_table_extension.png)
4. (オプション) シートを \[テーブル拡張機能\] ペインにドラッグします。
5. **\[接続の選択\]** で、分析拡張機能を選択します。
    
    ![分析拡張機能のドロップダウン メニュー](/tableau/next/ja-jp/server-linux/ja-jp/Img/choose_analytics_extension.png)
6. **\[スクリプト\]** にスクリプトを入力します。
7. **\[適用\]** を選択します。
8. **\[今すぐ更新\]** を選択すると、**\[出力テーブル\]** タブに結果が表示されます。
    
    ![出力結果を示す表](/tableau/next/ja-jp/server-linux/ja-jp/Img/table_extension_output_table.png)
9. **\[名前\]** フィールドに、新しいテーブル拡張機能の一意の名前を入力します。
10. \[シート\] タブに移動して、ワークブックをパブリッシュして保存します。

**注:** 入力テーブルを編集した場合は、更新された出力テーブル データを表示または使用する前に、**\[適用\]** をもう一度押す必要があります。

> [!TIP]
> 
> **トラブルシューティングのヒント**: テーブル拡張機能にエラーが発生した場合は、**\[保存\]** ボタンの横にある円形の **\[****データ ソースの更新\]** ボタンを使用してみてください。

### **テーブル拡張機能と分析拡張機能**

テーブルには、名前に「拡張機能」が付いた機能がいくつかあります。一部の機能は相互に関連していませんが、テーブル拡張機能と分析拡張機能は関連しています。テーブル拡張機能は、分析拡張機能との接続を介して機能します。それぞれの機能を詳しく見てみましょう。

#### テーブル拡張機能

テーブル拡張機能では、ワークブックの計算を作成し、分析拡張機能にデータと処理スクリプトを送信することができます。返された結果は、\[データ ソース\] タブのテーブルとして、およびワークブックのメジャーとディメンションとして表示されます。

#### 分析拡張機能

分析拡張機能では、Python などのプログラミング言語、外部ツール、外部プラットフォームを使って Tableau の動的な計算を拡張することができます。分析拡張機能への接続を作成すると、計算フィールドを介して外部サーバーと通信できるようになります。詳細については、「[分析拡張機能を使用した接続の構成](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/config_r_tabpy.htm)」を参照してください。