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title: Tableau Server の独立したゲートウェイのアンインストール
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/server-linux/server_tsig_uninstall.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/server_tsig_uninstall.htm
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description: Uninstall Tableau Server Independent Gateway.
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# Tableau Server の独立したゲートウェイのアンインストール

このトピックでは、Tableau Server の独立したゲートウェイをアンインストールするプロセスについて説明します。

## 独立したゲートウェイのアンインストール

独立したゲートウェイのアンインストールは、2 段階のプロセスです。

1. TSM を使用して Tableau Server の独立したゲートウェイのインスタンスを無効にします。
    
    Tableau Server で独立したゲートウェイを無効にするには、最初の Tableau Server ノードのコマンド プロンプトで次のコマンドを実行します。
    
    tsm topology external-services gateway disable
2. アップグレードする独立したゲートウェイのインスタンスを、それを実行しているコンピューターからアンインストールします。
    
    独立したゲートウェイを Linux コンピューターからアンインストールするには、`/opt/tableau/tableau_tsig/packaged/scripts.<version_code>` ディレクトリにあるスクリプト `tableau-tsig-obliterate` を実行します。これにより、コンピューターから独立したゲートウェイが完全に削除されます。
    
    sudo /opt/tableau/tableau\_tsig/packages/scripts.<version\_code>/tableau-tsig-obliterate -y -y -y

独立したゲートウェイのインスタンスをアンインストールするには、TSM を使用してサーバー クラスタからインスタンスを削除し、Tableau Server が完全に再構成されてから、インストールされているコンピューターから独立したゲートウェイをアンインストールします。TSM を使用して Tableau Server からインスタンスを削除すると、TSM から独立したゲートウェイのインスタンスに通信が送信されなくなるため、独立したゲートウェイは構成の変更を認識できなくなります。しかし、独立したゲートウェイは最後に認識された構成に基づいて応答を続け、Tableau Server もそれらの応答を受け入れ続けます。また、独立したゲートウェイのインスタンスを実行しているコンピューターからそれを削除する必要があります。