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title: 実行サービス アカウントでの擬装
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/server-linux/impers_runas.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/impers_runas.htm
source_site: help.tableau.com
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description: Configure SQL Server impersonation using a Run As service account.
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# 実行サービス アカウントでの擬装

擬装を行うときは、\[実行するアカウント名\] サービス アカウントを介した擬装をお勧めします。\[実行するアカウント名\] サービス アカウントとは、Tableau Server をホストしているマシンで Tableau Server サービスを実行できる Active Directory ユーザー アカウントです。この同じアカウントが、SQL Server のデータベース ユーザー アカウントに対する IMPERSONATE パーミッションを持っている必要があります。データ セキュリティの観点から、Tableau Server の実行サービス アカウントを擬装に使用することにより、管理者はほとんどの制御を行うことができます。

実行ユーザー アカウントの擬装を設定するには

1. [Kerberos サービス アカウントへのアクセスの有効化](https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/kerberos_runas_linux.htm)。
2. Tableau Desktop でワークブックを作成します。データ接続を作成するときは、\[Windows NT 統合セキュリティを使用する\] をオンにして、ワークブックから SQL Server データベースへのライブ接続を行います。
    
    ![Windows NT 統合セキュリティを使用してサーバーにログオンするオプションが選択された SQL Server 接続構成ウィンドウ。](/tableau/next/ja-jp/server-linux/ja-jp/Img/impers_runas_nt.png)
3. Tableau Desktop でワークブックを Tableau Server にパブリッシュします (\[サーバー\] > \[ワークブックのパブリッシュ\])。
4. \[パブリッシュ\] ダイアログ ボックスで \[認証\] をクリックし、\[認証\] ダイアログ ボックスでドロップダウン リストから \[サーバーの実行アカウント経由で擬装\] を選択します。
    
    ![「サーバーの実行アカウント経由で擬装」オプションが丸で囲まれた認証ダイアログ ボックス。](/tableau/next/ja-jp/server-linux/ja-jp/Img/impers_runas_publish.png)
5. \[OK\] をクリックします。
6. Tableau Server にユーザーとしてサインインして、接続をテストします。ビューをクリックしたときに、データベースの認証資格情報が要求されず、そのユーザーへの表示が許可されているデータのみが表示される必要があります。