---
schema_version: "1"
id: 80674fa8afe36b443a26894e858cfbd9f79b032e7c02e3cd94ab0ed52560a5d4
title: 構成ファイルの例
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/server-linux/config_file_example.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/config_file_example.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
content_hash: 94bb51b289492eaa8490353996b7bb6f1993b43b6ab1507656188088fdd5cae9
description: Example of a complete JSON configuration file with gatewaySettings and identityStore entities.
---
[メイン コンテンツに進む](#main-content)

# 構成ファイルの例

この記事では、エンティティ gatewaySettings および identityStore を指定した完全な JSON 構成ファイルの例を提供します。さらに、構成キーによりゲートウェイ タイムアウトを 900 秒に設定します。

設定が必要なオプションによって表示される構成ファイルは異なります。

インストール時に、複数の .json 構成ファイルを設定できます。Tableau Server で各ファイルの値を設定するには、各構成ファイルごとに次のコマンドを 1 回ずつ実行します。

`tsm settings import -f path-to-file.json`

構成ファイルの設定後、[tsm pending-changes apply](https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/cli_pending-changes.htm#pending-changes-apply) を実行し、設定したすべての .json ファイルから変更を適用します。

{
   "configEntities": {
      "gatewaySettings": {
         "\_type": "gatewaySettingsType",
         "port": 80,
         "publicHost": "localhost",
         "publicPort": 80
      },
      "identityStore": {
         "\_type": "identityStoreType",
         "type": "local",
         "domain": "example.lan",
         "nickname": "EXAMPLE"
      }
    },
     "configKeys": {
        "gateway.timeout": "900"
     }
}

## エンティティとキー

上記の例のとおり、configEntities と configKeys の 2 クラスの構成パラメーターがあります。

**configEntities**

アイデンティティ ストアやゲートウェイ構成など、特定のシナリオにマッピングするエンティティ セットを通じて、特定のタイプの構成が行われます。`tsm settings import -f path-to-file.json` コマンドで configEntities のセットを渡すと、TSM が構成を検証します。渡された値が無効である場合、TSM がエラーを表示します。これにより、初期化または実行時に構成が失敗することなく、構成プロセス中に変更を加えることができます。

configEntities ブロックを .json ファイルに含めることでのみ、エンティティを設定できます。

**重要**: configEntities で参照されているすべてのファイルがローカル コンピューター上に配置されている必要があります。UNC パスは指定しないでください。

configKeys

エンティティは、設定可能な構成値のほんの一部しかカバーしていません。.yml ファイルに格納されているパラメーターには数百個のキーが対応します。Tableau Server は、これらのパラメーターを使用して、すべてのサービスのすべての構成情報を格納します。

[tsm configuration](https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/cli_configuration_tsm.htm) コマンドを使用して、個々のキーを設定することができます。しかし、展開時に上記の方法で、JSON ファイル内の他の構成シナリオと共にキーを設定する方が便利です。

configEntities とは異なり、configKeys は検証されません。

**注:**[tsm configuration set のオプション](https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/cli_configuration-set_tsm.htm)に記載されていないパラメーターを設定することはお勧めしません。