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title: tsm settings
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/server-linux/cli_settings_tsm.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/cli_settings_tsm.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Reference for tsm settings commands to export and import Tableau Server configuration values.
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# tsm settings

`tsm settings` コマンドを使用して、構成値をエクスポート (取得) およびインポート (設定) できます。

- [tsm settings clone](#TSMSettingsClone)
- [tsm settings export](#TSMExport)
- [tsm settings import](#TSMSet)

**重要**: このトピックで参照しているサーバー構成ファイルには、構成シークレットの暗号化に使用されるマスター キーストア ファイルのコピーが含まれます。ノード構成ファイルを保護するため、[インポートおよびエクスポート操作におけるシークレットの保護](https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/security_secret_storage.htm#Securing)で説明されているメカニズムを使用して、追加の対策を講じることを強く推奨します。

## tsm settings clone

Tableau Server インストールの構成とトポロジ (外部サービスとポートを含む) で構成される "クローン ペイロード" を作成します。このペイロードは、Server インストールの正確なコピーを再作成するために使用できます。このコマンドは、外部リポジトリと外部ファイル ストアを含む Server インストールで最適に動作するように設計されています。クローン ペイロードを使用してインストールのコピーを作成する方法の詳細については、「[Tableau Server のクローンを作成](https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/server_clone.htm)」を参照してください。

### シノプシス

`tsm settings clone --output-directory <output-directory> [global options]`

### オプション

\-d, --output-directory <output-directory>

必須。

クローン ペイロードを書き込む場所を指定します。

## tsm settings export

現在のサーバー構成とトポロジをファイルにエクスポートします。

次のファイルは、`tsm settings import` や `tsm settings export` コマンドを使用しても、エクスポートまたはインポートすることができません。これらのファイルは手動で管理する必要があります。

- SAML 証明書ファイル
- SAML キー ファイル
- SAML IdP メタデータ ファイル
- OpenID.static.file
- Kerberos.keytab ファイル
- LDAP Kerberos keytab ファイル
- LDAP Kerberos conf ファイル
- 相互 SSL 証明書ファイル
- 相互 SSL 失効ファイル
- カスタマイズ ヘッダー ロゴ ファイル
- カスタマイズ サインイン ロゴ ファイル
- カスタマイズ コンパクト ロゴ ファイル

### シノプシス

`tsm settings export --output-config-file <path/to/output_file.json> [global options]`

### オプション

\-f, --output-config-file <file>

必須。

この操作で作成したファイルの場所と名前を指定します。

## tsm settings import

サーバー構成またはトポロジをインポートします。

次のファイルは、`tsm settings export` や `tsm settings import` コマンドを使用しても、エクスポートまたはインポートすることができません。これらのファイルは手動で管理する必要があります。

- SAML 証明書ファイル
- SAML キー ファイル
- SAML IdP メタデータ ファイル
- OpenID.static.file
- Kerberos.keytab ファイル
- LDAP Kerberos keytab ファイル
- LDAP Kerberos conf ファイル
- 相互 SSL 証明書ファイル
- 相互 SSL 失効ファイル
- カスタマイズ ヘッダー ロゴ ファイル
- カスタマイズ サインイン ロゴ ファイル
- カスタマイズ コンパクト ロゴ ファイル

### シノプシス

`tsm settings import --import-config-file <path/to/import_file.json> [global options]`

### オプション

\-f,--import-config-file <FILE>

必須。

入力ファイルへのパス。

\--config-only

オプション。

\--topology-only

オプション。

\-frc, --force-keys

オプション。

キーが以前に存在しなかった場合も、強制的に構成に追加します。

## グローバル オプション

\-h, --help

オプション。

コマンドのヘルプを表示します。

\-p, --password <password>

アクティブなセッションがない場合は、必要に応じて `-u` または `--username` と一緒に使用します。

`-u` または `--username` で指定されたユーザーのパスワードを指定します。

パスワードにスペースや特殊文字が含まれる場合、パスワードを引用符で囲みます。

`--password 'my password'`

\-s, --server https://<hostname>:8850

オプション。

Tableau Services Manager で指定したアドレスを使用します。URL は `https` で始まる必要があります。また、ポート 8850 を含めるとともに、IP アドレスではなくサーバー名を使用します。例: `https://<tsm_hostname>:8850`。サーバーが指定されていない場合は、仮に `https://<localhost | dnsname>:8850` とします。

\--trust-admin-controller-cert

オプション。

このフラグは、TSM コントローラーで自己署名証明書を信頼するために使用します。証明書の信頼および CLI 接続の詳細については、[TSM クライアントの接続](https://help.tableau.com/v0.0/server-linux/ja-jp/tsm_overview.htm#Connecti)を参照してください。

\-u, --username <user>

アクティブなセッションがない場合は、必要に応じて `-p` または `--password` と一緒に使用します。

ユーザー アカウントを指定します。このオプションが含まれていない場合は、コマンドがサインインに使用した認証資格情報を使用して実行されています。