# tableau Tableau Desktop Public and Web Authoring Help (public) - Full Documentation [メイン コンテンツに進む](#main-content) # 高度な分析のビューへの適用 (\[アナリティクス\] ペイン) \[アナリティクス\] ペインから、リファレンス ライン、箱ヒゲ図、傾向線、予測などのアイテムをビューにドラッグします。\[データ\] ペインと \[アナリティクス\] ペインを切り替えるには、左側のサイド バーの上部にあるタブをクリックします。  Tableau Desktop の \[アナリティクス\] ペイン Tableau Desktop では、アナリティクス オブジェクトをビューに追加するオプションを \[アナリティクス\] ペインまたはメニュー、あるいはビューのコンテキストで使用できます。たとえば、軸を編集するときはリファレンス ラインおよびバンドを使用でき、傾向線と予測値は \[アナリティクス\] メニューから使用できます。 \[アナリティクス\] ペインでは、ドラッグ & ドロップでさまざまなオプションにアクセスできます。 Web では、ほとんどのアナリティクス オブジェクトを \[アナリティクス\] ペインから使用できます。 ## アナリティクス オブジェクトのビューへの追加 \[アナリティクス\] ペインからアイテムを追加するには、アイテムをビューにドラッグします。\[アナリティクス\] ペインからアイテムをドラッグすると、Tableau によって、そのアイテムをドロップできる場所が表示されます。選択の範囲は、アイテムの種類と現在のビューによって異なります。 単純なケースでは、ドロップ ターゲット領域で次の 3 つのオプションが提供されます。  表、ペイン、およびセルという各用語は、アイテムのスコープを定義する際に使用されます。  二重軸を含むビューなど、より複雑なビューの場合は、次のようなドロップ ターゲット領域が表示されます。  ドロップ ターゲット領域の上部にあるヘッダーの 3 つの大きなボックスのいずれかに (たとえば、表ボックスに) アイテムをドロップすると、各軸に四分位数付きの個別の中央値が追加されます。  特定のメジャーを基準にして整列する下の 6 つのボックスのいずれかにアイテムをドロップすると、四分位数付き中央値は、指定されたスコープで対応する軸に対してのみ追加されます。 ## アナリティクス オブジェクトをビューから削除 \[元に戻す\] をクリックしてビューからアナリティクス オブジェクトを削除するか、オブジェクトをビューの外にドラッグして削除できます。 また、アイテムをクリックして、ツールヒントから \[削除\] を選択することもできます。 **注**: いくつかの \[アナリティクス\] ペイン アイテムは (四分位数付き中央値および 95% 信頼区間の平均)、リファレンス ラインとリファレンス分布を追加します。\[元に戻す\] を使用しない場合は、これらのアイテムを個別に削除する必要があります。 ## アナリティクス オブジェクトのビューでの編集 \[アナリティクス\] ペインから追加したアイテムを編集するには、アイテムをクリックし、ツールヒントから \[編集\] を選択します。編集オプションの詳細については、下の「アナリティクス オブジェクトの定義」の特定のアイテムの種類に関するセクションを参照してください。 ## アナリティクス オブジェクトの定義 次のアイテムは、\[アナリティクス\] ペインからドラッグしてビューにドロップできます。アナリティクス オブジェクトをビュー内のフィールドの現在の構成に適用できない場合は、このオブジェクトを使用できません。 ### 定数線 1 つもしくは複数の定数線をビューに追加します。定数線を、特定のメジャー、すべてのメジャー、または日付ディメンションに追加できます。定数線を追加すると、Value プロンプトが表示され、定数の値を指定するように求められます。  Tableau Desktop では、日付値の Value プロンプトがカレンダー コントロールになります。  表示された定数線をクリックし、\[編集\] または \[削除\] を選択できます。Tableau Desktop には、3 つ目のオプションとして \[書式設定\] があります。\[編集\] を選択すると、\[リファレンス ラインの編集\] ダイアログ ボックスが開きます。詳細については、「**リファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布、およびリファレンス ボックス**」記事の「[既存のリファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布の編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/reference_lines.htm#Edit_Existing_Reference_Lines_and_Bands)」を参照してください。Tableau Desktop でラインを編集するもう 1 つの方法として、関連する軸を右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、\[リファレンス ラインの編集\] を選択できます。 ### 平均線 1 つもしくは複数の平均線をビューに追加します。平均線を特定のメジャーまたはすべてのメジャーに追加できます。 表示された平均線をクリックし、総計や合計など、別の集計を選択することができます。\[編集\] または \[削除\] を選択することもできます。Tableau Desktop には、3 つ目のオプションとして \[書式設定\] があります。\[編集\] を選択すると、\[リファレンス ラインの編集\] ダイアログ ボックスが開きます。詳細については、「**リファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布、およびリファレンス ボックス**」記事の「[既存のリファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布の編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/reference_lines.htm#Edit_Existing_Reference_Lines_and_Bands)」を参照してください。Tableau Desktop でラインを編集するもう 1 つの方法として、関連する軸を右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、\[リファレンス ラインの編集\] を選択できます。 ### 四分位数付き中央値 1 つまたは複数の中央値の線と分布バンドをビューに追加します。四分位数付き中央値を特定のメジャーまたはすべてのメジャーに追加します。 分布バンドは、四分位数として計算されます。中央の 2 つの四分位数が網掛けされます。 表示された中央値の線または分布をクリックし、\[編集\] または \[削除\] を選択できます。Tableau Desktop には、3 つ目のオプションとして \[書式設定\] があります。中央値の線と分布は、別々に編集、書式設定、または削除する必要があります。\[編集\] を選択すると、\[リファレンス ラインの編集\] ダイアログ ボックスが開きます。オプションを表示するには、分布バンドの外縁をクリックする必要があります。バンドの中央をクリックしても何も表示されません。詳細については、「**リファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布、およびリファレンス ボックス**」記事の「[既存のリファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布の編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/reference_lines.htm#Edit_Existing_Reference_Lines_and_Bands)」を参照してください。Tableau Desktop で線または分布を編集するもう 1 つの方法として、関連する軸を右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、\[リファレンス ラインの編集\] を選択できます。サブメニューには 2 つの選択肢があります。\[四分位数\] と \[中央値\] です。 四分位数を含む分布の種類については、**「リファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布、およびリファレンス ボックス」**記事の[リファレンス分布の追加](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/reference_lines.htm#Add_Reference_Distributions)を参照してください。 ### ボックス プロット 1 つもしくは複数のボックスプロットをビューに追加します。ボックスプロットを特定のメジャーまたはすべてのメジャーに追加できます。ボックスプロットのスコープは、常に \[セル\] です (\[表\] または \[ペイン\] ではありません)。 ボックス プロットのいずれかの横線をクリックまたはポイントすると、ヒゲ、四分位数、中央値についての統計情報が表示されます。 線をクリックしたときに、\[編集\] または \[削除\] を選択することもできます。Tableau Desktop には、3 つ目のオプションとして \[書式設定\] があります。\[編集\] を選択すると、\[リファレンス ラインの編集\] ダイアログ ボックスが開きます。Tableau Desktop で箱ヒゲ図を編集するもう 1 つの方法として、関連する軸を右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、\[リファレンス ラインの編集\] を選択できます。 **注**: Tableau Desktop では、\[アナリティクス\] ペインに "ボックス プロット" という名前の 2 つのアイテムがあります。\[要約\] セクションの \[ボックス プロット\] オプションでは、指定されたターゲットに対してボックス プロットが自動的に追加されます。\[カスタム\] セクションの \[箱ヒゲ図\] オプションでは、ターゲットを指定するとダイアログが開きます。 ### 合計 合計をビューに追加します。合計を追加すると、ドロップダウン リストには \[小計\]、\[列の総計\]、および \[行の総計\] が表示されます。 詳細については、[ビジュアライゼーションでの合計の表示](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/calculations_totals_grandtotal_turnon.htm)を参照してください。 合計を削除するには、関連する列または行ヘッダーをクリックし、\[削除\] を選択します。 Tableau Desktop では、合計を追加した後に合計の列見出しまたは行見出しをクリックし、ツールヒントからその集計を設定することもできます。  ### 95% 信頼区間の平均 分布バンドと共に 1 つまたは複数の平均線のセットを追加します。分布バンドは、95% の信頼区間で構成されます。これらのアイテムを特定のメジャーまたはすべてのメジャーに追加できます。 信頼区間の分布バンドは、母集団平均が 95% の確立で入る範囲を網掛けします。 表示された中央値の線または分布をクリックし、\[編集\] または \[削除\] を選択できます。Tableau Desktop には、3 つ目のオプションとして \[書式設定\] があります。\[編集\] を選択すると、\[リファレンス ラインの編集\] ダイアログ ボックスが開きます。平均線と分布は、別々に編集、書式設定または削除する必要があります。オプションを表示するには、分布バンドの外縁をクリックする必要があります。バンドの中央をクリックしても何も表示されません。Tableau Desktop で線または分布を編集するもう 1 つの方法として、関連する軸を右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、\[リファレンス ラインの編集\] を選択できます。サブメニューには 2 つの選択肢があります。\[平均\] と \[95% 信頼区間\] です。 線やバンドは、ビューの外側にドラッグして削除することもできます。 ### 95% 信頼区間の中央値 分布バンドと共に 1 つまたは複数の中央値の線のセットを追加します。分布バンドは、95% の信頼区間で構成されます。これらのアイテムを特定のメジャーまたはすべてのメジャーに追加できます。 信頼区間の分布バンドは、母集団の中央値が 95% の確率で入る範囲を網掛けします。 表示された中央値の線または分布をクリックし、\[編集\]、\[書式設定\]、または \[削除\] を選択できます。Tableau Desktop には、3 つ目のオプションとして \[書式設定\] があります。\[編集\] を選択すると、\[リファレンス ラインの編集\] ダイアログ ボックスが開きます。中央値の線と分布は、別々に編集、書式設定、削除する必要があります。オプションを表示するには、分布バンドの外縁をクリックする必要があります。バンドの中央をクリックしても何も表示されません。Tableau Desktop で線または分布を編集するもう 1 つの方法として、関連する軸を右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、\[リファレンス ラインの編集\] を選択できます。サブメニューには 2 つの選択肢があります。\[中央値\] と \[95% 信頼区間\] です。 線やバンドは、ビューの外側にドラッグして削除することもできます。 ### 傾向線 1 つもしくは複数の傾向線をビューに追加します。傾向線を追加する時に、ドロップダウン メニューには Tableau で使用できる傾向線モデルの種類が表示されます。線形、対数、指数、および多項です。いくつかのビューでは、これらのオプションのサブセットのみを使用できます。 詳細については、「[傾向線モデル タイプ](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/trendlines_add.htm#modeltype)」を参照してください。 傾向線をクリックして削除または編集するか、統計的定義を表示します。傾向線は、ビューの外側にドラッグして削除することもできます。 ### 予測 予測をビューに追加します。このオプションは Tableau Desktop でのみ使用可能で、Web 上のビューで編集している場合は使用できません。予測は、ビューに少なくとも 1 つのメジャーがあるときにのみ可能です。 多次元データ ソースに基づくビューでは、予測はサポートされていません。また、ビューには以下を含めることはできません。 - 表計算 - 非集計メジャー - 割合計算 - 総計または小計 - 集計が \[正確な日付\] に設定された日付値 NULL 値を含む時系列には制約もあります。 詳細については、[予測](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/forecasting.htm)を参照してください。 現在の予測の説明を削除、編集、または読み取るには、\[分析\] メニューから \[予測\] を選択します。 ### カスタム リファレンス ライン ビュー内の特定のメジャーまたはすべてのメジャーに対してリファレンス ラインを追加できます。 リファレンス ラインを \[アナリティクス\] ペインからドラッグしてターゲットにドロップすると、Tableau で自動的に編集ダイアログ ボックスが開かれます。使用可能なオプションについては、**「リファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布、およびリファレンス ボックス」**記事の[リファレンス ラインの追加](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/reference_lines.htm#Add_a_Reference_Line)を参照してください。後でこのダイアログ ボックスに戻るには、線をクリックして、\[編集\] を選択します。 ### カスタム リファレンス バンド ビュー内の特定のメジャーまたはすべてのメジャーに対してリファレンス バンドを追加できます。 リファレンス バンドを \[アナリティクス\] ペインからドラッグしてターゲットにドロップすると、編集ダイアログ ボックスが自動的に開きます。使用可能なオプションについては、**「リファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布、およびリファレンス ボックス」**記事の[リファレンス バンドの追加](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/reference_lines.htm#Add_Reference_Bands)を参照してください。後でこのダイアログ ボックスに戻るには、バンドをクリックして \[編集\] を選択します。オプションを表示するには、リファレンス バンドの外縁をクリックする必要があります。バンドの中央をクリックしても何も表示されません。 ### カスタム分布バンド ビュー内の特定のメジャーまたはすべてのメジャーに対してリファレンス分布を追加できます。 リファレンス分布を \[アナリティクス\] ペインからドラッグしてターゲットにドロップすると、編集ダイアログ ボックスが自動的に開きます。使用可能なオプションについては、**「リファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布、およびリファレンス ボックス」**記事の[リファレンス分布の追加](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/reference_lines.htm#Add_Reference_Distributions)を参照してください。後でこのダイアログ ボックスに戻るには、バンドをクリックして \[編集\] を選択します。オプションを表示するには、分布バンドの外縁をクリックする必要があります。バンドの中央をクリックしても何も表示されません。 ### カスタム ボックス プロット Tableau Desktop では (Web上 でビューを編集している場合は除く)、\[アナリティクス\] ペインから箱ヒゲ図をドラッグして、ターゲットにドロップできます。Web でビューを編集している場合は実行できません (ただし、Web 上では、ボックス プロットを \[アナリティクス\] ペインの \[要約\] セクションから追加できることを覚えておいてください)。ボックス プロットを \[カスタム\] セクションからドラッグすると、Tableau で自動的に \[リファレンス ライン、バンド、またはボックスの編集\] ダイアログ ボックスが開きます。使用可能なオプションについては、**「リファレンス ライン、リファレンス バンド、リファレンス分布、およびリファレンス ボックス」**記事の[ボックス プロットの追加](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/reference_lines.htm#Add_a_Box_Plot)を参照してください。ボックスプロットのスコープは、常に \[セル\] です (\[表\] または \[ペイン\] ではありません)。 ボックス プロットのいずれかの横線をクリックすると、ヒゲ、四分位数、中央値についての統計情報が表示されます。 後でこのダイアログ ボックスに戻るには、バンドをクリックして \[編集\] を選択します。 [メイン コンテンツに進む](#main-content) # \[データ\] ペイン内のデータ ソースの操作 \[データ\] ペインの一番上には、特定のワークブック内のすべてのデータ ソースがリストされます。使用するデータ ソースをクリックして、選択します。\[データ\] ペインが更新され、そのデータ ソース内の対応するフィールドが表示されます。  \[データ\] ペインでのフィールドの検索の詳細については、[フィールドの検索](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_dwfeatures.htm#Find)を参照してください。 \[データ\] ペインのデータ ソース リストの領域は、場所を節約するためにサイズを変更できます。高さを最小限のサイズに変更した場合、データ ソースを下に向かってスクロールできます。  各データ ソースには、タイプを示すアイコンが表示されます。たとえば、このアイコンは、データ ソースがリレーショナル、キューブ (多次元)、データ抽出のいずれであるかを示すことがあります。Tableau では、Windows のみでキューブ データ ソースをサポートしています。  データ ソースを右クリックすると (Mac では Control を押しながらクリック)、\[データ\] メニューにあるコマンドにアクセスできます。たとえば、データ ソースを右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) して、そのデータ ソースの名前変更やエクスポートを行ったり、閉じたりできます。  \[データ\] ペイン内のフィールドをカスタマイズし操作するさまざまな方法については、[データ ペイン内のフィールドの整理とカスタマイズ](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_dwfeatures.htm)、[フィールドの既定の設定の編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_fieldproperties.htm)、および[\[データ\] ペイン内のデータ フィールドの操作](datafields_understanddatawindow.htm)を参照してください。 [メイン コンテンツに進む](#main-content) # \[データ\] ペイン内のデータ フィールドの操作 Tableau はワークブックのデータ ソース接続とデータ フィールドを、ワークスペースの左側にある \[データ\] ペインに表示します。 **注**: ビジュアライゼーションの作成開始方法ついては、[はじめに](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/gettingstarted_overview.htm)を参照してください。\[データ\] ペインでフィールドをカスタマイズできるさまざまな方法の詳細については、[データ ペイン内のフィールドの整理とカスタマイズ](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_dwfeatures.htm)および[フィールドの既定の設定の編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_fieldproperties.htm)を参照してください。 ## \[データ\] ペインのエリア データに接続し、データ ソースを作成すると、接続とフィールドが \[データ\] ペインのワークブックの左側に表示されます。データへの接続の詳細については、[データへの接続と準備](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/data.htm)を参照してください。 現在のデータ ソース接続は、\[データ\] ペインの一番上に表示されます。複数の接続を使用できる場合は、接続を 1 つクリックして選択し、データを使用して操作を開始します。 \[データ\] ペイン内のフィールドをビューに追加して、ビジュアライゼーションを構築します。詳細については、[フィールドをビューにドラッグしてビジュアライゼーションの構築を開始する](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/buildmanual_dragging.htm)を参照してください。 フィールドは、テーブル (\[データ ソースの表ごとにグループ化\]) やフォルダー (\[フォルダーごとにグループ化\]) で整理できます。ディメンションは灰色の線の上に表示され、メジャーは各テーブルやフォルダーの灰色の線の下に表示されます。テーブルやフォルダーには、最初はディメンションのみ、またはメジャーのみが含まれていることがあります。 - すべての入力フィールドを同じテーブルから取得している場合、計算フィールドは元のフィールドと共にリストされます。 - セットは、元のフィールドと共にテーブルに一覧表示されます。 - パラメーターはワークブックにグローバルに適用され、\[パラメーター\] 領域に表示されます。 - 特定のテーブルに属していないフィールドは、テーブルの下の一般領域に表示されます。これには、集計計算、複数テーブルのフィールドを使用する計算、メジャー ネーム、メジャー バリューなどがあります。 - バージョン 2024.2 以降: フィールド名は、ビューで使用されているフィールドとの関連性がない場合は、\[データ\] ペインに薄い灰色のテキストで表示されます。これらのフィールドは引き続き Viz での分析に使用できますが、関連のないフィールドは、関連しているフィールドとは異なる方法で分析で評価されます。この動作は、[マルチファクト関係があるデータ ソースを使用している](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/datasource_mfr_multiple_base_tables.htm "詳細については、「マルチファクト関係データ モデルについて」を参照してください")場合に発生する可能性があります。 \[データ\] ペインにあるデータ ソース接続の下には、現在選択されているデータ ソースで使用できるフィールドがあります。ワークシート内で、\[データ\] ペインと \[分析\] ペインを切り替えることができます。\[アナリティクス\] ペインの詳細については、[高度な分析のビューへの適用 (\[アナリティクス\] ペイン)](environ_workspace_analytics_pane.htm)を参照してください。  \[データ\] ペインの単一テーブルのデータ ソースから取得したフィールド \[データ\] ペインには、次のフィールドが含まれます。 - **ディメンション フィールド** — 定性的値 (名前、日付、地理的データなど) を含むフィールド。ディメンションは、データの分類、区分、詳細の表示に利用できます。ディメンションはビューの詳細レベルに影響します。ディメンションの例には、日付、顧客名、顧客区分などがあります。 - **メジャー フィールド** — 測定可能な数値、定量的な値を含むフィールド。それらに計算を適用し、集計することができます。メジャーをビューにドラッグすると、Tableau はそのメジャーに (既定で) 集計を適用します。メジャーの例: 売上高、収益、従業員数、温度、頻度など。 ディメンションとメジャーの詳細については、[ディメンションとメジャー、青と緑](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_typesandroles.htm)を参照してください。 - **計算フィールド** — 参照元データに含まれているフィールドだけでは回答に必要な情報を確認できない場合は、Tableau で計算を使用して新しいフィールドを作成することができます。これらのフィールドは計算フィールドと呼ばれ、データ ソースの一部として保存されます。 計算フィールドの詳細については、[計算を使用したカスタム フィールドの作成](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/calculations_calculatedfields.htm)を参照してください。 - **セット** — 定義するデータのサブセット。セットとは、指定した既存のディメンションや基準に基づくカスタム フィールドです。詳細については、[セットの作成](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/sortgroup_sets_create.htm)を参照してください。 MS Analysis Services サーバーまたは Teradata OLAP コネクタの名前付きセットも、Tableau では \[データ\] ペインのこのエリアに表示されます。これらの名前付きセットは、Tableau の他のカスタム セットと同じように操作できます。 - **パラメーター** — 式の中でプレースホルダーとして使用可能な値、または計算フィールドやフィルターの定数値を置き換える値。詳細については、[パラメーターの作成](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/parameters_create.htm)を参照してください。 **注:** 既定では、テキスト値、日付値、またはブール値が含まれているフィールドはディメンションであり、数値が含まれているフィールドはメジャーです。 既定では、データ ソースで定義されたフィールド名が \[データ\] ペインに表示されます。フィールド名およびメンバー名の変更、階層の作成、フィールドのグループおよびフォルダーへの整理を行うことができます。詳細については、[フィールドの既定の設定の編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_fieldproperties.htm)、[データ ペイン内のフィールドの整理とカスタマイズ](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_dwfeatures.htm)、および[階層の作成](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/qs_hierarchies.htm)を参照してください。 ## 列がビュー内のメジャー フィールドおよびディメンション フィールドになる データ ソースにはフィールドが含まれています。接続するリレーショナル データ ソースのフィールドは、テーブルまたはビューの列によって決定されます。各フィールドには、顧客名、合計売上高、製品タイプなど、データの一意の属性が含まれています。 これは、Excel ワークシートのフィールドの例です。  ワークシートでビジュアライゼーションの構築を開始すると、\[データ\] ペインで、これらの列がフィールドとして表示されます。詳細については、[\[データ\] ペインのエリア](#Areas)を参照してください。 各フィールドにはデータ型 (必要に応じて変更可能) とロール (不連続ディメンション、連続ディメンション、不連続メジャー、または連続メジャー) があります。詳細については、[データ型](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_typesandroles_datatypes.htm)および[ディメンションとメジャー、青と緑](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_typesandroles.htm)を参照してください。 各フィールドには、既定の集計など、いくつかの既定の設定も含まれています。詳細については、[フィールドの既定の設定の編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_fieldproperties.htm)および[Tableau でのデータ集計](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/calculations_aggregation.htm)を参照してください。 ## Tableau で自動作成するフィールド \[データ\] ペインには、元のデータにはない多くのフィールド (\[メジャー ネーム\]、\[メジャー バリュー\]、\[レコード数\]、\[緯度\] および \[経度\]) も含めることができます。 ### メジャー ネームとメジャー バリュー - \[メジャー バリュー\] フィールドには、データのすべてのメジャーが連続する値を使用して 1 つのフィールドに集められています。個々のメジャー フィールドを \[メジャー バリュー\] カードの外にドラッグして、これらのフィールドをビューから削除します。 - \[メジャー ネーム\] フィールドには、データのすべてのメジャーの名前が不連続の値を使用して 1 つのフィールドに集められています。 ### テーブルの数 Tableau 2020.2 以降では、データ ソース内のすべてのテーブルに _NameofTable_ (Count) という形式の \[カウント\] フィールドがあります。テーブル カウント フィールドは、自動的に生成される計算フィールドです。 テーブルの数 = 各テーブルのレコード数の合計 テーブルのレコード数を表示するには、\[カウント\] フィールドをビューにドラッグします。すべてのテーブルの数を表示するには、各テーブルの \[カウント\] フィールドを選択し、\[表示形式\] の \[テキスト テーブル\] をクリックします。 テーブルの \[カウント\] フィールドの上に計算を作成することはできません。このフィールドは、集計専用です。 ### レコード数 (バージョン 2020.2 より前) \[レコード数\] フィールドは、以前のバージョンの Tableau から取得したビジュアライゼーションで使用されている場合に表示されることがあります。 2020.2 より前のバージョンの Tableau では、\[レコード数\] フィールドは自動生成される計算フィールドで、「1」に設定されます。この数値は、データ ソースの各行に関連付けられています。\[レコード数\] フィールドをビューに追加すると、データ ソースのすべての行の合計数 (レコード数) が表示されます。\[レコード数\] フィールドを使用して、さまざまなディメンションの値を簡単に計算することができます。\[レコード数\] を表示して、データの結合が期待通りに行われているかを確認できます。 ### 緯度および経度 (生成) Tableau がフィールドを地理的データとして認識すると、データが自動的にジオコーディングされ、\[緯度 (生成)\] フィールドと \[経度 (生成)\] フィールドが追加されます。これらのフィールドを使用して、ライブ マップにデータを重ねることができます。これらのフィールドの使用方法、および Tableau でマップを作成する際のベスト プラクティスについては、[Tableau のマップおよび地理的データの分析](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/maps.htm)、[地理的役割の割り当て](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/maps_geographicroles.htm)、および[マップ ビューの作成において Tableau でサポートされる場所データ](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/maps_data.htm)を参照してください。 ## \[データ\] ペインで一般的なタスクを実行 **分析のためにデータ ソース接続を選択するには**、\[データ\] ペイン のデータ ソース接続名をクリックします。詳細については、[\[データ\] ペイン内のデータ ソースの操作](multipleconnections_navigateconnections.htm)を参照してください。  データ ソースのコンテキスト メニューを表示するには、トップ メニューにある \[データ\] をクリックしてから、リスト内のデータ ソースをクリックします。詳細については、[データ ソースの編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/howto_connect.htm)を参照してください。 \[データ\] ペイン内のフィールドを検索するには、拡大鏡アイコンをクリックしてから、テキスト ボックスに入力します。詳細については、[フィールドの検索](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_dwfeatures.htm#Find)を参照してください。 参照元データを表示するには、\[データの表示\] アイコンをクリックします。アイコンは \[データ\] ペインの上部にあります。 ![\[データの表示\] アイコン。](Img/View_Data_Icon.png) 詳細については、[参照元データの表示](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/inspectdata_viewdata.htm) ![ビュー内の参照元データを表示する \[データの表示\] ウィンドウ。](Img/environ_workspace_datawindow2.png) Tableau がフィールドをディメンションまたはメジャーとして誤って分類した場合は、そのフィールドを変換して役割を変更することができます。 **メジャーをディメンションに変換するには**、メジャーを灰色の線より上の **\[データ\]** ペイン内の他のディメンションがある場所にドラッグします。詳細については、[メジャーのディメンションへの変換](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_typesandroles_convertdimtomeas.htm)を参照してください。 ## データ フィールドを必要に応じて変更する フィールドをビューにドラッグするときは、特定の既定の設定と文字があります。フィールドのそのインスタンスだけのために、既にビューにあるフィールドをカスタマイズすることができます。あるいは、フィールドがそれらの設定を使用するように、\[データ\] ペインの設定を変更することができます。 そのフィールド データでどのような作業をしたいかによって、ビューのフィールドの定義を管理することができます。 注: ビューにドラッグする前にフィールドの既定の設定を変更するには、右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) します。コンテキスト メニューから、設定と既定のプロパティを編集できます。 \[データ\] ペインでフィールドをカスタマイズできるさまざまな方法の詳細については、[データ ペイン内のフィールドの整理とカスタマイズ](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_dwfeatures.htm)および[フィールドの既定の設定の編集](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datafields_fieldproperties.htm)を参照してください。 ## リレーショナル データとキューブ データ リレーショナル データ ソースとキューブ データ ソースの \[データ\] ペインを以下に示します。フィールドがディメンションとメジャーに整理されているという点では、いずれのデータ ソースのペインも実質的に同じに見えます。ただし、キューブ データ ソースにはディメンションの階層が含まれています。たとえば、キューブの \[データ\] ペイン "Employee (従業員)" ディメンションには、\[マネージャー名\] や \[従業員部門\] などの階層メンバーが含まれています。 リレーショナル データ ソースには、階層が含まれていません。ただし、リレーショナル データ ソースに、階層が内在する関連ディメンションがある場合があります。たとえば、データ ソースに Country、State、City のフィールドがあるとします。これらのフィールドを Location という階層にグループ化することができます。これらのリレーショナル階層をドラッグしてドロップすることで、\[データ\] ペインにまとめることができます。詳細については、[階層の作成](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/qs_hierarchies.htm)を参照してください。 **注:** Tableau では、Windows でのみキューブ (多次元) データ ソースをサポートしています。  リレーショナル データを使用する \[データ\] ペイン (左側の画像) とキューブデータを使用する \[データ\] ペイン (右側の画像) 矢印をクリックして、リレーショナルとキューブの両方の \[データ\] ペインで、さまざまな階層を展開または折りたたむことができます。\[データ\] ペインをすべて非表示にするには、\[データ\] ペインの右上隅にある最小化ボタン ![上向きと下向きの 2 つの矢印で示される \[データを理解\] ウィンドウ アイコン。](Img/datafields_understanddatawindow_relational1.png) をクリックします。 [メイン コンテンツに進む](#main-content) # \[ハイライト\] ツールバー ボタン ハイライト アクションを追加するもう 1 つの方法は、ツール バーのハイライト ボタンの使用です。凡例のハイライトと同様、ツールバーのボタンを使用すると、関連するマークのコレクションをビューの中でハイライトでき、双方向のハイライトと同様に機能します。ハイライトをオンにするには、ツールバー メニューで、ハイライトに使用するフィールドを選択します。ドロップダウン リストには、ビューのアクティブなフィールドが表示されます。次に、関連するデータを表示するためビュー内のマークを選択します。  たとえば、次のビューには、\[ 売上\] と \[収益\] を \[地域\] 別に表示することができます。\[出荷モード\] のハイライトをオンを選択し、マークを選択すると、そのマークの出荷モードを使用して出荷されたその他のマークがすべてハイライトされます。この場合、セカンド クラスで出荷された米国中のすべての製品をすばやく確認できます。  また、ツールバー メニューにより、\[すべてのフィールド\] または\[日付と時刻\] をハイライトできます。\[すべてのフィールド\] を選択すると、レコードの一致を確認する際にビュー内のすべてのフィールドが考慮されます。\[日付と時刻\] を選択すると、ビュー内のすべての "日付" および "時刻" フィールドが考慮されます。 Tableau Desktop で \[ハイライト\] ツールバー ボタンを使用すると、\[アクション\] ダイアログ ボックスでアクションが作成されます。アクションを変更して、より詳細なハイライト動作を作成できます。アクションの編集の詳細については、[詳細なハイライト アクションの作成](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/actions_highlight_advanced.htm)を参照してください。 最後に、ツールバー ボタンを使用して、ワークブック全体のハイライトまたはアクティブ シートのみのハイライトを無効にすることもできます。このオプションは凡例のハイライトのみを無効にします。マークを手動でハイライトしたり、ハイライター コントロールを使用する機能はオフになりません。 ツール バーボタンからハイライトをオフにすると、凡例でハイライト アイコンが非表示になり、凡例のコンテキスト メニューで \[選択したアイテムをハイライト\] メニュー オプションが灰色で表示されます。  [メイン コンテンツに進む](#main-content) # 予測オプションの設定 以下のような予測オプションを設定するには、\[予測オプション\] ダイアログ ボックスを使用します。 - 予測期間 - 予測を生成するソース データの範囲と時間的な集計 - 予測モデル - 予測間隔 予測を有効にすると、\[分析\] > \[予測\] > \[予測オプション\] の順に選択して、\[予測オプション\] ダイアログ ボックスを開くことができます。 ## 予測期間 \[予測期間\] セクションでは、未来のどの時点まで予測するかを決めます。次のいずれかを選択します。 - 自動: Tableau により、データに基づいて予測期間が決定されます。 - \[完全一致\]: 指定した単位の数だけ予測を延長します。 - \[まで\]: 将来の指定した時点まで予測を延長します。 ## ソース データ 以下を指定するために \[ソース データ\] セクションを使用します。 - \[集計基準\]: 時系列の時間的な詳細を指定します。既定値 (自動) を設定すると、推定に最適な詳細レベルが選択されます。これは通常、視覚化の時間的な詳細 (つまり、予測の基準となる日付ディメンション) と一致します。ただし、視覚化の時系列が短すぎて推定できないときには、視覚化より細かいレベルの予測モデルを推定することができ、それが望ましい場合もあります。 **注**: 予測するのに日付ディメンションの代わりに整数ディメンションを使用している場合、\[集計基準\] は常に \[期間\] です。[ビューに日付がない場合の予測](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/forecast_no_date.htm)を参照してください。 - 最後を無視する: 実際のデータの最後で予測モデルの推定に使用しない期間数を指定します。この期間中は、実際のデータではなく予測データが使用されます。この機能を使用して、予測を誤った方向に導く可能性のある信頼できない期間や末尾の一部分を切り捨てます。**\[ソース データ\]** セクションで指定した予想の詳細レベルが視覚化で指定したレベルより細かい場合は、切り捨てた期間が予想期間になります。その結果、最後部分の実際の視覚化期間が予測期間となる可能性があります。この予測期間は、予想レベルの実際の期間と予測期間の集計です。対照的に、NULL 値はゼロで埋められていないため、予測を行うためにフィルターする必要があります。 - 欠落値をゼロで埋める: 予測しようとしているメジャーに欠落値がある場合、それらの欠落値にゼロを入れるように Tableau に指定できます。 ## 予測モデル \[予測モデル\] セクションでは、予測モデルの生成方法を指定します。 ドロップダウンを使用して、Tableau がすべてのモデル (\[自動\])、季節性コンポーネントがないモデル (\[季節性のない自動\])、または指定するモデル (\[カスタム\]) に最適なものを選択するかどうかを指定してください。 \[カスタム\] オプションを選択する場合、新しい 2 つのフィールドが \[予測オプション\] ダイアログ ボックスに表示され、それを使用するとモデルに傾向文字および季節性文字を指定することができます。  2 つのフィールドで選択肢は同じです。 - なし: 傾向で \[なし\] を選択する場合、モデルでは傾向のデータが評価されません。季節で \[なし\] を選択する場合、モデルでは季節性のデータが評価されません。 - 加算: 加算モデルでは、さまざまな独立した係数の影響を組み合わせると、分離した各計数の影響の合計になります。ビューでは、加算した傾向、加算した季節性、またはその両方のデータを評価することができます。 - 乗算: 乗算モデルでは、さまざまな独立した係数の影響を組み合わせると、分離した各計数の影響の積になります。ビューでは、乗算した傾向、乗算した季節性、またはその両方のデータを評価することができます。 視覚化に 1 つを超える時系列がある場合、同じカスタム モデルを使用して、カスタム オプションにより強制的にそれらの時系列すべてが予測にされます。通常、この方法でモデルを制限すると、モデルの自動選択で作成されるより、モデルの品質が低くなります。 ### 乗算モデルの制約 - 予測になるメジャーに 0 以下の値が 1 つ以上ある場合、または一部のデータ ポイントが、その他のデータ ポイントと比較して極めてゼロに近い場合にも、乗算モデルを使用することはできません。 - 結果の数値が不安定な可能性があるため、乗算した傾向および加算した季節を使用したモデルを指定することはできません。 ## 予測間隔 予測間隔を 90、95、または 99 パーセントに設定するか、カスタム値を入力します。この値は、次の 2 つの場所で使用されます: - 予測を含む予測帯。 - ビューでメジャーの予測結果タイプとして使用できる予測間隔オプション (予測間隔上限および予測間隔下限)。  ## 予測サマリー \[予測オプション\] ダイアログ ボックスの下部にあるテキスト ボックスには、現在の予測の説明が表示されます。予測サマリーは、上記のいずれかの予測オプションを変更するたびに更新されます。予測に問題がある場合、このテキスト ボックスには、問題の解決に役立つ可能性のあるエラー メッセージが表示されます。[予測エラーの解決](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/forecast_resolve_errors.htm)を参照してください。 [メイン コンテンツに進む](#main-content) # 予測の説明 \[予測の説明\] ダイアログ ボックスは、Tableau が視覚化用に計算した予測モデルについて説明します。 予測が有効になっていると、\[分析\] >\[予測\] >\[予測の説明\] の順に選択して、このダイアログを開きます。 \[予測の説明\] ダイアログ ボックスの情報は読み取り専用ですが、\[クリップボードにコピー\] をクリックして、画面の内容をドキュメントに貼り付けることができます。 \[予測の説明\] ダイアログ ボックスには、\[サマリー\] タブと \[モデル\] タブがあります。 ## \[予測の説明\] – \[サマリー\] タブ \[サマリー\] タブは、Tableau が作成した予測モデルと、データに見られる一般的なパターンを説明します。 ### 予測モデルの作成に使用されるオプション このセクションには、Tableau が予測の作成に使用するオプションの要約が表示されます。これらのオプションは、Tableau によって自動的に選択されたか、\[予測オプション\] ダイアログ ボックスに指定したものです。 - 時系列—時系列を定義するために使用される連続日付フィールド。場合によっては、この値は実際には日付ではない可能性があります。[ビューに日付がない場合の予測](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/forecast_no_date.htm)を参照してください。 - メジャー—値を予想するメジャー。 - 次の予測—予測の長さと日付範囲。 - 次に基づく予測—予測の作成に使用される実際のデータの日付範囲。 - 最後を無視する—無視する実際のデータの最後の期間の数。この期間には予測データが表示されます。この値は、\[予測オプション\] ダイアログ ボックスの \[最後を無視する\] オプションによって決定されます。 - 季節性パターン—データに見られた季節的なサイクルの長さ。季節的なサイクルが予測に見られなかった場合は \[なし\]。 ### 予測サマリー表 予測された各メジャーについて、予測を記述するサマリー表が表示されます。ビューがディメンションにより複数のペインに分かれている場合、各表にディメンションを識別する列が挿入されます。サマリー予測表には、次のフィールドがあります。 - 初期—最初の予測期間の値と予測間隔。 - 初期からの変更—最初と最後の予測推定ポイントの差異。2 つのポイントの間隔は列ヘッダーに表示されます。値がパーセンテージとして表されている場合、このフィールドには、最初の予測期間からの変更率が表示されます。 - 季節変動の影響—これらのフィールドは、季節変動、つまり長い期間にわたって繰り返される変動パターンがあることが特定されたモデルに表示されます。ここには、実績値と予測値を組み合わせた時系列において、最後の完全な季節的サイクルを構成する季節性要素の最大値と最小値が表示されます。季節性要素は、傾向からの逸脱を表すため、ゼロの前後で変化し、季節を通じて合計がゼロになります。 - 貢献度—傾向と季節性が予測にどの程度貢献しているかを表した値。これらの値は常にパーセンテージで表され、合計が 100% になります。 - 品質—予測が実際のデータにどれほど適合しているかを示します。正の値は GOOD、OK、および POOR です。ナイーブ予測は、次の期間の値が現在の期間の値と同等であると想定する予測として定義されます。品質はナイーブ予測に対して相対的に表され、OK は予測の方がナイーブ予測よりエラーが少なく、GOOD は予測のエラーがナイーブ予測のエラーの半分より少なく、POOR は予測の方がエラーが多いことを示します。 ## \[予測の説明\] – \[モデル\] タブ \[モデル\] タブは、予測の基礎となる Holt-Winters 指数平滑法モデルのさらに詳しい統計とスムージング係数値を提供します。予測された各メジャーにつき、メジャーに対して Tableau で作成された予測モデルについて説明する表が表示されます。ビューがディメンションにより複数のペインに分かれている場合、各表にディメンションを識別する列が挿入されます。表は次のセクションで構成されています。 ### モデル \[レベル\]、\[傾向\]、または \[季節\] の各要素が、予測の作成に使用されたモデルの一部であるかを指定します。各要素の値は、次のいずれかです。 - なし—要素がモデルに存在しません。 - 加算—この要素が存在し、他の要素に追加されて全体の予測値になっているものと判断されました。 - 乗算—この要素が存在し、他の要素に乗算されて全体の予測値になっているものと判断されました。 ### 品質メトリクス モデルの品質に関する統計情報を示す一連の指標があります。 #### **RMSE** 平均二乗誤差の平方根:  #### **MAE** 平均絶対誤差:  #### **MASE** 平均絶対スケール誤差:  MASE は、ナイーブ短期予測の誤差の大きさと比較して誤差の大きさを比率で測定します。ナイーブ予測は、今日の値が明日も同じであると仮定します。そのため、MASE 0.5 は、予測の誤差はナイーブ予測の誤差の半分の可能性があるという意味です。これは、MASE 1.0 より良いということであり、ナイーブ予測に等しいということです。これは、すべての値のために定義される正規化統計であり、誤差に均等に重みをつけるため、異なる予測方法の品質と比較するための優れた指標です。 一般的な MAPE 指標に比べて MASE 測定基準の利点は、MASE 基準はゼロを含む時系列に定義されますが、MAPE はそうではありません。また、MASE はエラーに同等の重みを付けますが、MAPE はポジティブ/極端なエラーをより重視します。 #### **MAPE** 平均絶対パーセント誤差:  MAPE は、データの大きさと比較して誤差の大きさを割合として測定します。したがって、MAPE 20 % は、MAPE 60 % より良いということです。誤差は、モデルが推定する反応値と、データ内の各説明値の実際の反応値の間の差です。これは正規化統計であるため、Tableau で計算される異なるモデルの品質を比較するために使用されます。しかし、誤差の種類によっては他の誤差より重みを付けるため、比較によっては信憑性に欠けます。また、値がゼロのデータは定義されません。 #### **AIC** 赤池情報量規準:  赤池弘次により開発された AIC は、モデル品質の指標で、複雑なモデルを制限し、過適合するのを防ぎます。この定義では、_k_ は初期状態を含む推定パラメーター数で、_SSE_ は二乗誤差の合計です。 #### 変数 前述の定義では、変数は以下のとおりです。
| 変数 | 意味 |
| t | 時系列における期間のインデックス。 |
| n | 時系列の長さ。 |
| m | 季節/周期における期間の数。 |
| A(t) | 期間 t 時点でのタイム シリーズの実際の値。 |
| F(t) | 期間 t 時点での近似値または予測値。 |
| 説明のタイプ | 評価 |
|---|---|
|
極値 |
極値は、視覚化されたマークのモデルに基づく、外れ値となる集計マークです。選択したマークは、レコード値がデータで期待値分布の端にある場合に極値を含むと見なされます。 極値は、極値がある場合とない場合の集計マークを比較することによって決定されます。値を削除してもマークがあまり減らなければ、高い得点が得られます。 マークに極値が含まれていても、ただちに、それらの値は外れ値である、または、ビューからそれらのレコードを除外する必要がある、という意味ではありません。選択すべき内容は分析に応じて異なります。説明は単にマーク内の興味深い極値を示しています。たとえば、バナナの価格が 10 セントではなく 10 ドルであるレコードであれば、誤って入力された値だとわかるかもしれません。または、特定の営業担当者がある四半期に優れた成績を収めていたことが明らかになるかもしれません。 |
|
レコード数 |
レコード数は、個数を集計する観点から集計の合計をモデル化して説明したものです。いっぽう、レコードの平均値は、平均を集計する観点からモデル化しています。モデルが合計をより適切に説明するほど、スコアは高くなります。 ここでは、数が多いまたは少ないか、平均が高いまたは低いことが原因で合計が興味深いかどうかについて説明します。 |
|
マークの平均値 |
このタイプの説明は、合計を表す集計マークで使用されます。集計する個数または平均の観点から、SUM(X) = COUNT(X) * AVG(X) の関係を踏まえて、そのマークが他のマークと一致しているかどうかを説明します。 ここでは、数が多いまたは少ないか、平均が高いまたは低いことが原因で合計が興味深いかどうかについて説明します。 |
|
関連するディメンション |
この説明は、視覚化されていないディメンションのカテゴリ間の分析という観点から、分析されたマークのターゲット メジャーをモデル化します。この分析により、モデルの複雑さとマークの説明のバランスを取ることができます。 視覚化されていないディメンションとは、データ ソース内に存在するが、現在ビューでは使用されていないディメンションを指します。このタイプの説明は、合計、カウント、平均に使用されます。 非視覚化ディメンションのモデルは、説明する列の分類値に従ってマークを分割してから、ソースのビジュアライゼーションに含まれるすべてのデータ ポイントが含まれた値を使用してモデルを構築し、作成されます。行ごとに、モデルが各マークを形成する個々のコンポーネントの復元を試みます。分析では、視覚化されていないディメンションの値が不明なモデルを使用した場合と比べて、視覚化されていないディメンションに対応するコンポーネントをモデル化して合計すると、モデルがマークをより適切に予測するかどうかを示します。 集計ディメンションの説明では、マークの値が条件を指定せずにどの程度詳しく説明されているかを調べます。次に、潜在的な説明となる各列の値にモデルが条件を付けます。説明の列の分布に条件を付けることによって、より優れた予測が得られます。 |
|
関連するメジャー |
この説明は、視覚化されていないメジャーの観点から、視覚化されたディメンション全体で平均を集計してマークをモデル化します。視覚化されていないディメンションとは、データ ソース内に存在するが、ビューでは現在使用していないディメンションを指します。 関連するメジャーの説明によって、視覚化されていないメジャーとターゲット メジャーの間の線形関係または二次関係が明らかになります。 |
| 既定で除外されるフィールド | 除外の理由 |
|---|---|
|
データ ソースに 1,000 を超えるメジャーがあるときの、すべてのビジュアライズされていないメジャー。 データ ソースに 1,000 を超えるディメンションがあるときの、すべてのビジュアライズされていないディメンション。 |
1,000 個を超えるビジュアライズされていないメジャーやディメンションの説明を計算すると、計算に時間がかかり、場合によっては数分かかることがあります。これらのフィールドは初期分析では規定により除外されますが、さらに分析するためにそれらを含めるよう選択することができます。 このような場合は、「データの説明を見る」で複数のフィールドを考慮するかどうかを確認するアラートが表示されることがあります。詳細を表示するには、アラートのリンクをクリックします。[すべて説明] をクリック して、フィールドをさらに含めて分析を実行します。 |
| ジオメトリ、緯度、または経度を使用するフィールド | ジオメトリ、緯度、経度だけでは説明にはなりえません。緯度や経度を説明として呼び出す説明は、偽の相関関係によるものであり、確実な説明ではない可能性が高いです。 |
| 濃度の高いディメンション (500 人を超えるメンバーを持つディメンション) |
高濃度のディメンションは、計算に時間がかかります。ディメンションに 500 個を超える一意の値が含まれる場合は、分析対象として見なされません。 |
| グループ、ビン、またはセット | 現在サポートされていません。 |
| 表計算 | 表計算がビューとは異なる詳細レベルにある場合は、表計算を分析することはできません。 |
| 平均化できないビジュアライズされていないメジャー | 平均化できないビジュアライズされていないメジャーには、計算式に集計が含まれる計算フィールドであるメジャーが含まれます (シートに追加すると AGG() フィールドとして表示されます)。 |
| 非連続メジャーと連続ディメンション | 現在サポートされていません。 |
| 非表示のフィールド | 利用できません。 |
| エラーのある計算フィールド | 分析する値がありません。 |
|
この説明では以下を示します。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
|
この例では、463 時間というレンタル時間の 1 つの極値が、予測よりも高い 613 時間という総レンタル時間に影響しています。 この高い値の理由としては、誰かが自転車を返却したときにドッキングするのを忘れた可能性が考えられます。このような場合は、作成者は将来の分析のためにこの値を除外することをお勧めします。
|
|
違いを視覚化するこのセクションでは次のことを示しています。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
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この例では、483 という極値を除外すると、分析されたマークは、ビュー内の他のマークと比較してとくに高くないことがわかります。他のマークが目立つようになりました。自転車のレンタル時間が他のいくつかの場所で長く、作成者はその理由を確認しようとして、他のマークを調べたいと考えるでしょう。 |
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この説明では以下を示します。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
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この例では、ターゲット メジャーの Null 値の割合が青色の円で示されています。 |
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この説明では以下を示します。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
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この例では、元のビジュアライゼーションのディメンションである乗車月ごとに、走行距離のレコード数が一覧表示されています。8 月は総走行距離の値が最も高くなっています。 8 月に走行距離の値が最も高くなっているのは、8 月には多くの人が乗車したからか、それとも一部の人が長く走行したからかを確認することができます。 |
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この説明では以下を示します。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
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この例では、8 月の平均走行距離は、ほかの月と比べて大幅に高くも低くもありません。これは、8 月は乗車時間が長い人がいたからではなく、乗車回数が多かったため、8 月の総走行距離が長かったことを示しています。 |
この説明では以下を示します。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
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この例では、統計分析により、多くの乗車がバック湾の駅周辺から行われていることが明らかになりました。「駅周辺」は視覚化されていないディメンションであり、ビジュアライゼーションの参照元データの走行距離と何らかの関係があることがわかります。 |
この説明では以下を示します。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
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この例では、統計分析により、全体的な乗車のマークと比較して、サウス駅と MIT からの乗車が多く、チャールズ サークル駅とケンダル駅からの乗車が少ないことが明らかになりました。 「駅名」は視覚化されていないディメンションであり、ビジュアライゼーションの参照元データの走行距離と何らかの関係があることがわかります。 |
この説明では以下を示します。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
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この例では、走行距離が長い理由の 1 つとして、平均合計レンタル時間が長いことが考えられます。 |
この説明では以下を示します。
探索オプションを以下に示します。
さらなる分析のための手順を以下に示します。
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この例では、高い割合のレコードが曇りの天気に関連付けられています。データはボストンでのレンタサイクルに関するものであり、分析されたマークは 8 月の走行距離であるため、通常、天気は暖かくて湿度が高いと推測できます。暑さを避けるために、曇りの日には自転車がより頻繁に借りられたかもしれません。8 月は曇りの日が多かった可能性もあります。 |
| モード | アクセスできるユーザー |
|---|---|
|
表示モード |
Tableau の Viewer、Explorer、Creator ([Run Explain Data (「データの説明を見る」を実行)] パーミッション機能を持つ) は、「データの説明を見る」の説明を表示モードで実行および探索できます。 |
|
編集モード
|
Tableau の Creator は、Tableau Desktop、Tableau Cloud、Tableau Server でビューを編集するときに「データの説明を見る」を実行できます。[Run Explain Data (「データの説明を見る」を実行)] パーミッション機能と編集権限を持つ Explorer は、Tableau Cloud または Tableau Server でワークブックを編集するときに「データの説明を見る」を実行できます。 Creator と 編集権限を持つ Explorer は、新しいワークシートを開いてさらに分析することができます。 また、「データの説明を見る」の設定を使用して、「データの説明を見る」を使用できるユーザーと表示内容を制御することもできます。 |
|
「データの説明を見る」を使用する |
ワークブックの作成とアクセスの制御 |
| カテゴリ | 製品名 | 売上 |
| 家具 | フロア ランプ | $96.00 |
| 「データの説明を見る」は、以下を使用するビューでは実行できません。 |
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「データの説明を見る」は、以下を選択した場合は実行できません。 |
|
| 「データの説明を見る」は、以下の説明に使用されるメジャーでは実行できません。 |
|
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「データの説明を見る」は、以下の場合にディメンションの説明を提供できません。 |
|
| Library (ライブラリ) | LibraryID | Consortium Member (コンソーシアム メンバー) | Private (プライベート) | Librarians (ライブラリアン) | Library Technicians (ライブラリ技術者) | Library Assistants (ライブラリ アシスタント) |
|
Idle Hour Library (アイドル状態のライブラリ) |
L-IHL | はい | いいえ | 53 | 61 | 16 |
|
The Bibliophile’s Shelves (愛書家の棚) |
L-BS | はい | はい | 4 | 3 | 0 |
|
Armchair Athanaeum (アームチェア室) |
L-AA | いいえ | はい | 6 | 0 | 0 |
| Old Friend Library (オールド フレンド ライブラリ) | L-OFL | はい | いいえ | 3 | 5 | 17 |
| Bide Awhile (待機) | L-BA | はい | いいえ | 9 | 20 | 6 |
| IndieUnBound | L-IUB | はい | いいえ | 7 | 2 | 47 |
|
Page Station Book Exchange (ページ ステーション ブック エクスチェンジ) |
L-PS | いいえ | はい | 3 | 1 | 4 |
|
Actian Matrix* Alibaba AnalyticDB for MySQL‡ Alibaba Data Lake Analytics‡ Alibaba MaxCompute‡ Amazon Athena‡ Amazon Aurora for MySQL‡ Amazon EMR Hadoop Hive‡ Amazon Redshift‡ Apache Drill‡ Aster Database* Azure Data Lake Storage Gen2‡ Box‡ Cloudera Hadoop‡ Databricks‡ Datorama by Salesforce‡ Denodo‡ Dremio by Dremio‡ Dropbox‡ Esri コネクタ‡ Exasol‡ |
Google BigQuery**‡ Google BigQuery JDBC**‡ Google Cloud SQL‡ Google ドライブ‡ Impala‡ Kognito* Kyvos‡ Hortonworks Hadoop Hive IBM BigInsights IBM DB2‡ IBM PDA (Netezza)* Kyvos‡ MariaDB‡ MarkLogic* Microsoft Azure SQL データベース‡ Microsoft Azure Synapse Analytics‡ Microsoft SQL Server‡ MonetDB* MongoDB BI Connector‡ MySQL‡ |
OData‡ OneDrive‡ Oracle‡ Pivotal Greenplum Database‡ PostgreSQL‡ Progress OpenEdge* Presto‡ Qubole Presto‡ SAP HANA (仮想接続のみ)‡ SAP Sybase ASE* SAP Sybase IQ* Salesforce‡ SharePoint Lists‡ SingleStore (旧 MemSQL)‡ Snowflake‡ Spark SQL‡ Teradata***‡ Vertica‡ |
|
Alibaba AnalyticsDB for MySQL‡ Alibaba Data Lake Analytics‡ Amazon Athena‡ Amazon Aurora for MySQL‡ Amazon EMR Hadoop Hive‡ Amazon Redshift‡ Apache Drill‡ Azure Data Lake Storage Gen2‡ Azure Synapse Analytics (SQL Server 互換) Box‡ Cloudera Hadoop‡ Databricks‡ Datorama by Salesforce‡ Denodo‡ Dremio by Dremio‡ |
Dropbox*‡ Esri コネクタ‡ Exasol‡ Google BigQuery*‡ Google Cloud SQL (MySQL 互換)‡§ Google ドライブ‡ Hortonworks Hadoop Hive Impala‡ Kyvos‡ MariaDB‡ Microsoft Azure SQL データベース‡ Microsoft Azure Synapse Analytics‡ Microsoft SQL Server‡ MongoDB BI Connector‡ MySQL‡ |
OData‡ OneDrive*‡ Oracle‡ Pivotal Greenplum Database‡ PostgreSQL‡ Presto‡ Qubole Presto‡ Salesforce‡ SAP HANA (仮想接続のみ)‡ SharePoint Lists‡ SingleStore (旧 MemSQL)‡ Snowflake‡ Spark SQL‡ Teradata**‡ Vertica‡ |
|
Google ドライブ OData |
| 名前 | 式 |
| 初回購入日 | {FIXED [Customer Name] : MIN([Order Date])} |
| 初回の購入以来の日数 | DATETRUNC('day', [Order Date])-DATETRUNC('day', [First Purchase Date]) |
| たとえば、JSON ファイルのスニペットは次のとおりです。 | JSON ファイルはこれらのスキーマ レベルを生成します。 |
|
|
|
|
|
| 場所 | Hyperforce 地域 | ポッド (ポッド名) | Hyperforce に移行後の IP アドレスと範囲
(または、「Hyperforce 地域」を https://ip-ranges.salesforce.com/ip-ranges.json で検索します) |
|
|---|---|---|---|---|
| アジア太平洋 |
オーストラリア |
ap-southeast-2 |
prod-apsoutheast-a |
141.163.192.0/23 |
| インド | ap-south-2 | prod-in-a | 141.163.216.0/24 | |
|
インドネシア |
ap-southeast-3 |
prod-apsoutheast-c |
141.163.212.0/24 |
|
|
日本 |
ap-northeast-1 |
prod-apnortheast-a |
141.163.208.0/23 |
|
|
シンガポール |
ap-southeast-1 |
prod-apsoutheast-b |
141.163.196.0/23 |
|
| 韓国 | ap-northeast-2 | prod-kr-a | 141.163.200.0/23 | |
| カナダ |
ケベック |
ca-central-1 |
prod-ca-a |
155.226.152.0/23 |
| ヨーロッパ | ドイツ | eu-central-1 |
dub01 (DUB01) |
145.224.208.0/23 |
|
eu-west-1a (EW1A) |
||||
| スイス | eu-central-2 | prod-ch-a | 145.224.198.0/24 | |
| UK |
eu-west-2 |
prod-uk-a |
145.224.200.0/23 |
|
| 米国 - 西部 | オレゴン | us-west-2 |
10ax (10AX) |
155.226.128.0/21 |
|
10ay (10AY) |
||||
|
10az (10AZ) |
||||
|
uw2b (UW2B) |
||||
|
prod-uswest-c |
||||
| 米国 - 東部 | バージニア | us-east-1 |
prod-useast-a |
155.226.144.0/22 |
|
prod-useast-b |
||||
|
us-east-1 (useast-1) |
||||
|
prod-useast-c |
||||
| 場所 | Hyperforce 地域 | ポッド (ポッド名) | Hyperforce へ移行前の IP アドレス | |
|---|---|---|---|---|
| アジア太平洋 |
オーストラリア |
ap-southeast-2 |
prod-apsoutheast-a |
3.25.37.32/28 |
|
日本 |
ap-northeast-1 |
prod-apnortheast-a |
18.176.203.96/28 |
|
| カナダ |
ケベック |
ca-central-1 |
prod-ca-a |
3.98.24.208/28 |
| ヨーロッパ |
ドイツ 注: Hyperforce へ移行前はアイルランド地域でした。 |
eu-central-1 |
dub01 (DUB01) |
34.246.74.86 52.215.158.213 |
|
eu-west-1a (EW1A) |
34.246.62.141 34.246.62.203 |
|||
| UK |
eu-west-2 |
prod-uk-a |
18.134.84.240/28 |
|
| 米国 - 西部 | オレゴン | us-west-2 |
10ax (10AX) |
34.208.207.197 52.39.159.250 |
|
10ay (10AY) |
34.218.129.202 52.40.235.24 |
|||
|
10az (10AZ) |
34.218.83.207 52.37.252.60 |
|||
|
us-west-2b (UW2B) |
34.214.85.34 34.214.85.244 |
|||
| 米国 - 東部 | バージニア | us-east-1 |
prod-useast-a |
3.219.176.16/28 |
|
prod-useast-b |
3.219.176.16/28 |
|||
|
us-east-1 (useast-1) |
50.17.26.34 52.206.162.101 |
|||
| 場所 | Hyperforce 地域 | ポッド (ポッド名) | IP アドレスと範囲 /VPCE ID | |
|---|---|---|---|---|
| アジア太平洋 |
オーストラリア |
ap-southeast-2 |
prod-apsoutheast-a |
141.163.192.0/23 |
| インド | ap-south-2 | prod-in-a |
141.163.216.0/24 vpce-02e14aeeeccOa2eef |
|
|
インドネシア |
ap-southeast-3 |
prod-apsoutheast-c |
141.163.212.0/24 |
|
|
日本 |
ap-northeast-1 |
prod-apnortheast-a |
141.163.208.0/23 |
|
|
シンガポール |
ap-southeast-1 |
prod-apsoutheast-b |
141.163.196.0/23 |
|
| 韓国 | ap-northeast-2 | prod-kr-a |
141.163.200.0/23 vpce-053ebbbe86f5411ca |
|
| カナダ |
ケベック |
ca-central-1 |
prod-ca-a |
155.226.152.0/23 |
| ヨーロッパ | ドイツ | eu-central-1 |
dub01 (DUB01) |
145.224.208.0/23 vpce-091ff41bc3686e6e8 |
|
eu-west-1a (EW1A) |
||||
| スイス | eu-central-2 | prod-ch-a |
145.224.198.0/24 vpce-0fbf9d552ffbb6be2 |
|
| UK |
eu-west-2 |
prod-uk-a |
145.224.200.0/23 |
|
| 米国 - 西部 | オレゴン | us-west-2 |
10ax (10AX) |
155.226.128.0/21 vpce-090a7c76e361d5013 |
|
10ay (10AY) |
||||
|
10az (10AZ) |
||||
|
uw2b (UW2B) |
||||
|
prod-uswest-c |
||||
| 米国 - 東部 | バージニア | us-east-1 |
prod-useast-a |
155.226.144.0/22 vpce-0ea40e596e16259d1 |
|
prod-useast-b |
||||
|
us-east-1 (useast-1) |
||||
|
prod-useast-c |
||||
| 機能と性能 | Tableau Desktop Public Edition | Tableau Desktop Free Edition | Tableau Desktop Professional Edition |
| プライバシーとセキュリティ |
|
|
|
| ビジュアライゼーションのローカルへの保存 |
|
|
|
| 自動回復 |
|
|
|
| 他の公開サイトにビジュアライゼーションをパブリッシュまたは埋め込む |
* Tableau Public にパブリッシュした後に利用できる埋め込みオプション |
|
|
| ビジュアライゼーションを Tableau Public にパブリッシュ |
|
|
|
| Tableau Cloud または Tableau Server にビジュアライゼーションをパブリッシュする |
|
|
|
| パッケージ化されたワークブックを他のユーザーと共有する |
|
|
|
| ライブ データの更新 | データの更新に制限がある (Google Drive のみ。)データは 24 時間ごとに自動的に更新されます。) |
|
|
| データ ソース | データ ソースの選択肢に制限がある (Google ドライブ、JSON ファイル、Microsoft Excel 2007 以降、OData、PDF、空間ファイル、統計ファイル、テキスト ファイル) |
* Tableau Cloud または Tableau Server 上でパブリッシュされたデータ ソースはサポートされていません |
|
| データ ソース行 |
1500 万行 |
無制限 |
無制限 |
| クラウドストレージ |
Tableau Public 上で 10GB |
|
Tableau Cloud と Tableau Server (該当する場合) |
| ローカルストレージ |
|
|
|
| 視覚キュー | 説明 |
![]() |
ワークブックがリレーショナル データ ソースまたはファイルに直接接続されます。 |
![]() |
ワークブックが、元のデータを参照している抽出に接続されます。 |
![]() |
ワークブックがキューブ (多次元) データ ソースに接続されます。Tableau では、Windows のみでキューブ データ ソースをサポートしています。 |
|
ブックは Excel テーブル、サブテーブル、または名前付き範囲に接続されます。 |
|
ワークブックが Tableau Server にパブリッシュされたデータ ソースに接続されます。 |
| 視覚キュー | フィールドの説明 |
![]() |
テキスト値または文字列値。 |
![]() |
数値。 |
![]() |
日付値。 |
|
日付値と時刻値。 |
![]() |
ブール値 (true または false)。 |
|
|
地理的データ。このアイコンは、フィールドに地理的な役割が割り当てられていることも示します。これらのフィールドは、マップ ビューを作成する際に使用します。Tableau のマップおよび地理的データの分析を参照してください。 |
|
|
カスタム ジオコーディング ファイルからの地理的データ。Tableau が認識しない場所をジオコーディングし、マップ上にプロットするを参照してください。 |
|
|
イメーの役割に設定された URL。Web 画像をワークシートに動的に追加するを参照してください。 |
![]() |
データ ソースによって定義された計算。 |
|
ユーザー定義セット。セットの作成を参照してください。 |
|
サーバーの名前付きセット。 |
|
アクションの結果として自動的に作成されたセット。アクションを参照してください。 |
|
数値ビン。連続メジャーから連続の bin を作成するを参照してください。 |
|
グループ。データのグループ化によりデータエラーの修正またはディメンション メンバーを組み合わせるを参照してください。 |
|
|
クラスター グループ。データ内のクラスターを見つけるを参照してください。 |
![]() |
リレーショナル階層。階層の作成を参照してください。 |
|
多次元階層内のレベル。5 を超えるレベルは、数値なしで表示されます。 |
![]() |
1 つ以上のフィールドが含まれるフォルダーです。フォルダーは、[データ] ペインのフィールドを整理するのに使用されます。データ ペインの整理を参照してください。 |
|
キューブ (多次元) データ ソースの属性。Tableau では、Windows のみでキューブ データ ソースをサポートしています。 |
|
キューブ (多次元) データ ソースの変動属性。 |
|
|
このフィールドは、データ ブレンド用のアクティブ リンクです。データのブレンドを参照してください。 |
|
|
このフィールドは、データ ブレンドに使用される可能性のあるリンクです。データのブレンドを参照してください。 |
|
|
このフィールドは関連なしです。マルチファクト関係データ モデルについてを参照してください。 |
|
|
フィールドはつなぎ合わせフィールドです。マルチファクト関係データ モデルについてを参照してください。 |
|
|
フィールドは非表示です。クリックするとフィールドが再表示されます。フィールドの表示または非表示を参照してください。 |
| 視覚キュー | 説明 |
|
シェルフの青色のフィールドは不連続フィールドを示します。ほとんどの場合、シェルフにディメンションを追加すると青色のフィールドで表示されます。青色のフィールドは不連続フィールドで、有限数の値を含みます。青色のフィールドをシェルフに追加すると、ヘッダーが作成されます。詳細については、ヘッダーを参照してください。 |
|
シェルフの緑色のフィールドは連続フィールドを示します。ほとんどの場合、シェルフにメジャーを追加すると緑色のフィールドで表示さえれます。緑色のフィールドは連続フィールドで、有限数の値を含みます。緑色のフィールドをシェルフに追加すると、軸が作成されます。詳細については、軸を参照してください。 |
|
|
並べ替えアイコンは、計算による並べ替え順序または手動の並べ替え順序が適用されるフィールドであることを示します。視覚化内でのデータの並べ替えを参照してください。 |
|
ベン図形アイコンはセットを示します。セットの作成を参照してください。 |
|
関連のないアイコンは、フィールドが Viz 内の少なくとも 1 つの他のフィールドと関連がないことを示します。フィールド レベルの関連性指標を参照してください。 |
|
関連ありアイコンは、ディメンションが関連のないフィールドをつなぎ合わせていることを示します。フィールド レベルの関連性指標を参照してください。 |
|
斜体で表示されるフィールド名は、アクションによってフィルターが生成および制御されたことを示します。 |
|
[フィルター] シェルフにある灰色のフィールドはコンテキスト フィルターを示します。コンテキスト フィルターの使用を参照してください。 |
|
デルタ アイコンはフィールドが表計算であることを示します。表計算での値の変換を参照してください。 |
|
プラス記号とマイナス記号は、フィールドが、ドリル ダウンまたはロール アップできる階層の一部である場合に表示されます。 |
|
矢印アイコンは、予測がフィールドで表示されていることを示します。このアイコンは、実際の値と予測値を区別するのに使用する自動フィールドである [予測インジケーター] フィールドでも使用されます。予測を参照してください。 |
|
オレンジ色のチェック マークが付いたデータ ソース シリンダーは、フィールドがセカンダリ データ ソースからのものであることを示します。データのブレンドを参照してください。 |
|
フィルターが、特定のワークシートに割り当てられます。 |
|
フィルターが、同じデータ ソースを持つすべてのワークシートに割り当てられます。 |
|
フィールドにビュー内の 1 つ以上の別のフィールドとの互換性がありません。 |
| 視覚キュー | 説明 |
|
フィールドは [マーク] カードの [色] に適用されます。 |
|
フィールドは [マーク] カードの [サイズ] に適用されます。 |
|
フィールドは [マーク] カードの [ラベル] に適用されます。 |
|
フィールドは [マーク] カードの [形状] に適用されます。 |
|
フィールドは [マーク] カードの [詳細] に適用されます。 |
|
フィールドは [マーク] カードの [ツールヒント] に適用されます。 |
|
フィールドは [マーク] カードの [パス] に適用されます。[パス] は、[マーク] ドロップダウン メニューから線または多角形のマーク タイプを選択した場合にのみ利用できます。 |
| 視覚キュー | 説明 |
![]() |
シートはワークシートです。 |
![]() |
シートはダッシュボードです。 |
| 視覚キュー | 説明 |
| [フィールド名] | オレンジ色のテキスト。フィールドはディメンション、メジャー、またはセットです。 |
| [パラメーター].[パラメーター名] |
紫色のテキスト。フィールドはパラメーターです。 パラメーターが別のフィールドと同じ名前を持つ場合、Tableau ではあいまいさを避けるためにプレフィックス [パラメーター] が追加されます。 |
| [データ ソース].[フィールド名] | オレンジ色のテキスト。フィールドはセカンダリ データ ソースからのものです。データ ソース名がプレフィックスとして追加されます。 |
| 青() | 青いテキスト。計算関数。 |
| ストーリーの例 | ストーリーの内容 |
|
最初の 2 つの文は、平均関数と範囲関数を使用して、分析期間の平均値、最大値、最小値について記述しています。 |
|
3 番目の文は、期間中のメジャーの全体的なパフォーマンスに関するものです。たとえば、特定の期間に売上が増加したか、減少したか、傾向が変わったか、といった文が考えられます。 |
|
4 番目の文は、進行分析を使用します。この文は、割合ベースと絶対数ベースの両方で、そのメジャーに基づく期間中の最大の増減について記述しています。 |
|
この文は、相関関係のインサイトです。このタイプの分析インサイトは、データ内の異なる系列間の顕著な相関関係について記述しています。 |
|
この文は、セグメントのインサイトです。このタイプの分析インサイトは、時間の経過とともに注目すべき増減について記述しています。 |
|
この文は、傾向線のインサイトです。このタイプのインサイトは、傾向線がデータにどの程度適合しているかを一定の信頼度で記述しています。傾向線を使用すると、過去の傾向に基づいて予測を立てることができます。 |
| ストーリーの例 | ストーリーの内容 |
|
最初の文は、メジャーの合計値を計算しています。 |
|
2 番目の文は、ディメンションのドライバーについて記述しています。この例では、ディメンションのドライバーは、総売上に最も貢献した製品です。 |
|
3 番目と 4 番目の文は、データの分布を分析しています。平均、中央値、データの集中度 (存在する場合)、およびデータがどのように歪んでいるかを分析します。これらのグループ化された変数が互いにどの程度バランスが取れているかを特定するのに役立ちます。 |
|
この文では、クラスタリングを使用して、グループ化できるメジャーについて記述しています。データの中に目立つ明確なグループがあるかどうかを特定するのに役立ちます。 |
|
最後の文は、注目すべき外れ値について記述しています。 |
| ストーリーの例 | ストーリーの内容 |
|
最初の 2 つの文は、回帰分析に基づいています。回帰は、あるメジャーが別のメジャーにどのように影響するかを示します。最初の文で、ストーリーが利益と売上の関係を特定していることに注意してください。 |
|
3 番目の文は、クラスタリングから導出しています。クラスタリング分析は、データ内のすべての変数にまたがって、主要なグループやクラスターの特定を試みます。 |
|
4 番目の文は、平均を大幅に上回ったり下回ったりする外れ値について記述しています。 |
|
散布図ストーリーの残りの文は、範囲と平均の分析を使用してインサイトを記述しています。 |
| ストーリーの例 | ストーリーの内容 |
|
最初の文は、メジャーの合計値を計算しています。 |
|
2 番目の文は、ドライバーについて記述しています。この例では、ドライバーは総売上に最も貢献したセグメントです。 |
|
最後の文は、データの分布を分析しています。 |
| 論理レイヤー | 物理レイヤー | |
|---|---|---|
| ヌードル = リレーションシップ | ベン図 = 結合 | |
|
|
|
| 複数の関連するテーブルがあるデータ ソースの最上位ビュー。これが論理レイヤーになります。論理テーブルは、リレーションシップ (ヌードル) を使用して組み合わせることができます。結合タイプは使用されません。論理テーブルは物理テーブルのコンテナのように機能します。 | 論理テーブルをダブルクリックで開き、物理テーブルを表示します。物理テーブルは、結合またはユニオンを使用して組み合わせることができます。この例では、書籍の論理テーブルが、結合された 3 つの物理テーブル (書籍、賞、情報) で構成されています。 |
| 物理レイヤーのデータ ソース | 論理レイヤーのデータ ソース | |
|---|---|---|
|
|
| 短い形式 | 完全形式 | 説明 |
--source-username <user name>
|
データ ソース接続に対する有効なユーザー名。 このオプションは
注: データ ソースが埋め込み認証資格情報を使用してパブリッシュされた場合あっても、パブリッシュされた抽出を更新する時にユーザー名とパスワードを提供する必要があります。 |
|
--source-password "<password>"
|
データ ソース ユーザーのパスワード。 |
|
|
または
|
サーバー上でリフレッシュされるデータ ソースのパスおよびファイル名。例: マルチファイル データ ソースを更新するには、データ ファイルを含むフォルダーへのパスを渡します。例: ファイルがネットワーク共有上にある場合は、パスに UNC 形式を使用します。 |
|
--force-full-refresh
|
データ ソースが増分更新されるよう設定されている場合、このオプションを使用して完全な抽出の更新を強制的に実行します。このオプションを含ませない場合は、増分更新が実行されます。増分更新をサポートしていないデータ ソースもあります。 |
|
-s <server http address>
|
--server <URL>
|
データがパブリッシュされる Tableau Server の URL。 Tableau Cloud の場合、 |
-t <site id>
|
--site <siteid>
|
複数サイト環境では、コマンドが適用されるサイトを指定します。Tableau Cloud では、ユーザー名が複数のサイトに関係している場合にこの引数を使用します。Tableau Server では、サイトを指定しない場合、既定サイトが使用されます。 サイト ID はサイト名とは無関係であり、ブラウザーでサイトを表示する際に URL に表示されます。たとえば、Tableau Cloud にサインインした後に表示されるページの URL が次の場合、 https://online.tableau.com/t/vernazza/views サイト ID はvernazza です。 |
--datasource <datasource>
|
Tableau Server または Tableau Cloud にパブリッシュされているデータ ソースの名前。 |
|
--project <projectname>
|
データ ソースが属するプロジェクト。このオプションを含めない場合、既定のプロジェクトが使用されます。 指定するプロジェクトがプロジェクト階層内でネストされている子プロジェクトの場合、このパラメーターを |
|
--parent-project-path path/to/project
|
データ ソースのパブリッシュ先のプロジェクトがプロジェクト階層の最上位レベルにない場合、このパラメーターを 階層でプロジェクト レベルを区切るには、フォワード スラッシュ文字 ( たとえば、最上位レベルのマーケティングで、プロジェクト Social、プロジェクト名が Sandbox の場合は次のとおりです。
|
|
-u <user name>
|
--username <username>
|
Tableau Server または Tableau Cloud の有効なユーザー。 |
-p "<password>"
|
--password "<password>"
|
Tableau Server または Tableau Cloud の特定のユーザーのパスワード。 |
--proxy-username <username>
|
プロキシ サーバー用のユーザー名。 |
|
--proxy-password "<password>"
|
プロキシ サーバーのパスワード。 |
|
-c "<path and file name>"
|
--config-file "<path and file name>"
|
コマンドの構成オプションを含むファイルのパスとファイル名情報。パスは常に二重引用符で囲みます。詳細については、後述の構成ファイルの使用を参照してください。 |
| 短い形式 | 完全形式 | 説明 |
--file <path and file name>
|
追加するデータを含むデータ ファイルのパスとファイル名情報。このファイルは、Excel または Access 形式、Tableau データ抽出、または区切りテキスト ファイルの場合があります。ファイルをパスワードで保護することはできません。ファイルがネットワーク共有の場合は、UNC 形式を使用します。たとえば、 |
|
-s <server http address>
|
--server <URL>
|
データがパブリッシュされる Tableau Server の URL。 Tableau Cloud の場合、 |
-t <site id>
|
--site <site id>
|
複数サイト環境では、コマンドが適用されるサイトを指定します。Tableau Cloud では、ユーザー名が複数のサイトに関係している場合、この引数を含める必要があります。Tableau Server では、サイトを指定しない場合、既定サイトが使用されます。 |
--datasource <datasource>
|
Tableau Server または Tableau Cloud にパブリッシュされているデータ ソースの名前。 |
|
--project <projectname>
|
データ ソースが属するプロジェクト。このオプションを含めない場合、既定のプロジェクトが使用されます。 指定するプロジェクトがプロジェクト階層内でネストされている子プロジェクトの場合、このパラメーターを |
|
--parent-project-path path/to/project
|
データ ソースのパブリッシュ先のプロジェクトがプロジェクト階層の最上位レベルにない場合、このパラメーターを 階層でプロジェクト レベルを区切るには、フォワード スラッシュ文字 ( たとえば、最上位レベルのマーケティングで、プロジェクト Social、プロジェクト名が Sandbox の場合は次のとおりです。
|
|
-u <username>
|
--username <username>
|
Tableau Server または Tableau Cloud の有効なユーザー。 |
-p "<password>"
|
--password "<password>"
|
Tableau Server または Tableau Cloud の特定のユーザーのパスワード。 |
--proxy-username <username>
|
プロキシ サーバー用のユーザー名。 |
|
--proxy-password "<password>"
|
プロキシ サーバーのパスワード。 |
|
-c "<path and filename>"
|
--config-file "<path and filename>"
|
コマンドの構成オプションを含むファイルのパスとファイル名情報。パスは常に二重引用符で囲みます。詳細については、後述の構成ファイルの使用を参照してください。 |
| 集計 | 説明 | メジャーが 1、2、2、3 を含む場合の結果 |
|---|---|---|
| 属性 | グループ内のすべての行が同じ値を持つ場合にのみ、指定された式の値を返します。それ以外の場合は、アスタリスク (*) 文字を表示します。NULL 値は無視されます。この集計はディメンションを集計する場合に役立ちます。ビュー内のメジャーをこの集計に設定するには、メジャーを右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し [属性] を選択します。その後フィールドは、テキスト ATTR を表示するよう変更します。
| * |
| ディメンション | メジャーまたはディメンション内の一意の値をすべて返します。 | 3 つの値 (1、2、3) |
| 合計 | メジャー内の数値の合計を返します。NULL 値は無視されます。 | 1 つの値 (8) |
| 平均 | メジャー内の数値の算術平均を返します。NULL 値は無視されます。 | 1 つの値 (2) |
| カウント (個別) | メジャーまたはディメンション内の一意の値の数を返します。ディメンションに適用された場合、計算の結果は数値なので、メジャーである新しい列が一時的に作成されます。カウントできるのは、数値、日付、ブール値、および文字列です。いずれの場合も Null 値は無視されます。 この集計は、次の種類のワークブックでは使用できません。
| 1 つの値 (3) |
| 最小 | メジャーまたは連続ディメンション内の最小値を返します。NULL 値は無視されます。 | 1 つの値 (1) |
| 最大 | サンプル母集団に基づいて、メジャーまたは指定された式にある最大の数値を返します。NULL 値は無視されます。Null でない値を持つ標本内の要素が 2 個に満たない場合は Null を返します。母集団のサンプルを表すデータに適用する関数です。 | 1 つの値 (3) |
| Std (標準)Dev (Pop) (偏差 (母集団) ) | バイアス母集団に基づいて、指定された式の全ての値の標準偏差を返します。引数が母集団全体を含むと想定します。この関数はサンプル サイズが大きい場合に使用します。 | 1 つの値 (0.7071) |
| 分散 | サンプルに基づいて、指定された式の全ての値の分散を返します。NULL 値は無視されます。Null でない値を持つメンバーが 2 個に満たない場合は Null を返します。母集団のサンプルを表すデータに適用する関数です。 | 1 つの値 (0.6667) |
| Variance (Pop) (分散 (母集団) ) | バイアス母集団に基づいて、指定された式の全ての値の分散を返します。引数が母集団全体を含むと想定します。この関数はサンプル サイズが大きい場合に使用します。 | 1 つの値 (0.5000) |
| 非集計 | 参照元データ ソースの全てのレコードを返します。ビュー内の全てのメジャーを非集計するには、分析メニューから 集計メジャー を選択します (チェックマークを外します)。 Tableau で、非集計形式のデータを表示することができます (リレーショナル データベースのみ)。データが非集計になると、データ ソースの個々の行の値が全て表示されます。たとえば、ゴムひもの合計売上高が $14,600 であることが分かれば、個々の販売トランザクションの分布を見たい場合があるかもしれません。この質問に回答するには、個々のデータ行を表示するビューを作成する必要があります。つまり、データを非集計する必要があります (データの非集計方法 を参照してください)。また、集計されたデータを見る別の方法として、ビューの全てまたは一部の参照元データを表示するという方法もあります。詳細については、参照元データの表示を参照してください。 | 4 つの値 (1、2、2、3) |
シンプルなマップ
| 空間ファイルからのマップ
|
比例シンボル マップ
| 点数分布マップ
|
ヒートマップ (密度マップ)
| 色塗り (コロプレス) マップ
|
フロー (パス) マップ
| 起点 - 終点マップ
|
二重軸 (レイヤー) マップ
| 円グラフを使用した色塗りマップ
|
| 地理的役割 | 次を含む場合はこの役割をフィールドに割り当てます。 |
| 空港 | 国際航空運送協会 (IATA) または国際民間航空機関 (ICAO) 空港コード。 |
| 市外局番 (米国) | 米国の市外局番 (番号のみ) |
| コアベース統計地域/大都市統計地域 (CBSA/MSA) (米国) | 米国行政管理予算局が定義している、大都市統計地域 (MSA) を含む米国のコアベース統計地域 (CBSA)CBSA/MSA コードおよび名前が認識されます。 |
| 市区町村 | 人口が 15,000 人以上の世界の市区町村。それぞれの名前は、英語 (英国または米国)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、日本語、韓国語、および中国語 (簡体字および繁体字) で表すことができます。 |
| 下院議員選挙区 (米国) | 下院議員選挙区 (米国) |
| 国/地域 | 世界の国、地域、および領域。名称は、英語 (英国または米国)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字および繁体字)、スウェーデン語、タイ語、オランダ語に対応しています。Tableau は FIPS 10、ISO 3166-1 アルファ 2、および ISO 3166-1 アルファ 3 も認識します。名前は、ロング、ショート、さまざまな省略形など、さまざまなフォームに含まれています。 |
| 郡 | 国の選択で使用される第 2 レベルの行政区画。たとえば、米国の counties、フランスの départements、ドイツの kriese など。 注: 二級行政区画の定義は郡ごとに異なります。Tableau では、すべての二級行政区画が郡の地理的役割でジオコーディングされます。詳細については、マップ ビューの作成において Tableau でサポートされる場所データセクションを参照してください。 |
| NUTS ヨーロッパ | NUTS (地域統計分類単位) レベル 1 – 3 コードコードや名前 (同義語を含む) がサポートされます。 |
| 緯度 | 10 進角による緯度。数値フィールドでのみ使用可能。 |
| 経度 | 10 進角による経度。数値フィールドでのみ使用可能。 |
| 都道府県/州 | 世界の国の州名、県名、およびその他の一級行政区画。それぞれの名前は、英語 (英国または米国)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、日本語、韓国語、および中国語 (簡体字および繁体字) で表すことができます。注: 地元の書式でのみ利用できる名前もあります。 |
| 郵便番号 | 選択した国の郵便番号。たとえば、米国の 5 桁の郵便番号、オーストラリアの 4 桁の郵便番号、ドイツの 5 桁の郵便番号など。詳細については、「マップ ビューの作成において Tableau でサポートされる場所データ」セクションを参照してください。 |
| Book ID (書籍 ID) | Book Name (書籍名) | Series (シリーズ) | Year Released (出版年) | Author (作者) |
| 1 | ライオンと魔女 | ナルニア国物語 | 1950 | C.S.ルイス |
| 2 | カスピアン王子のつのぶえ | ナルニア国物語 | 1951 | C.S.ルイス |
| 3 | アスラン王と魔法の島 | ナルニア国物語 | 1952 | C.S.ルイス |
| 4 | 銀のいす | ナルニア国物語 | 1953 | C.S.ルイス |
| 5 | 馬と少年 | ナルニア国物語 | 1954 | C.S.ルイス |
| 6 | 魔術師のおい | ナルニア国物語 | 1955 | C.S.ルイス |
| 7 | さいごの戦い | ナルニア国物語 | 1956 | C.S.ルイス |
| 8 | ドーター・オブ・ザ・フォレスト | セブンウォーターズ | 1999 | ジュリエット・マリリアー |
| 9 | サン・オブ・ザ・シャドーズ | セブンウォーターズ | 2000 | ジュリエット・マリリアー |
| 10 | チャイルド・オブ・ザ・プロフェシー | セブンウォーターズ | 2001 | ジュリエット・マリリアー |
| 11 | エア・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2008 | ジュリエット・マリリアー |
| 12 | シーアー・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2010 | ジュリエット・マリリアー |
| 13 | フレーム・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2012 | ジュリエット・マリリアー |
| Book ID (書籍 ID) | Book Name (書籍名) | Series (シリーズ) | Year Released (出版年) | Author (作者) | Author Last Name (作者姓) |
| 1 | ライオンと魔女 | ナルニア国物語 | 1950 | C.S.ルイス | ルイス |
| 2 | カスピアン王子のつのぶえ | ナルニア国物語 | 1951 | C.S.ルイス | ルイス |
| 3 | アスラン王と魔法の島 | ナルニア国物語 | 1952 | C.S.ルイス | ルイス |
| 4 | 銀のいす | ナルニア国物語 | 1953 | C.S.ルイス | ルイス |
| 5 | 馬と少年 | ナルニア国物語 | 1954 | C.S.ルイス | ルイス |
| 6 | 魔術師のおい | ナルニア国物語 | 1955 | C.S.ルイス | ルイス |
| 7 | さいごの戦い | ナルニア国物語 | 1956 | C.S.ルイス | ルイス |
| 8 | ドーター・オブ・ザ・フォレスト | セブンウォーターズ | 1999 | ジュリエット・マリリアー | マリリアー |
| 9 | サン・オブ・ザ・シャドーズ | セブンウォーターズ | 2000 | ジュリエット・マリリアー | マリリアー |
| 10 | チャイルド・オブ・ザ・プロフェシー | セブンウォーターズ | 2001 | ジュリエット・マリリアー | マリリアー |
| 11 | エア・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2008 | ジュリエット・マリリアー | マリリアー |
| 12 | シーアー・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2010 | ジュリエット・マリリアー | マリリアー |
| 13 | フレーム・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2012 | ジュリエット・マリリアー | マリリアー |
| Series (シリーズ) | Number of Books in Series - at Series level of detail (シリーズの冊数 - シリーズの詳細レベル) |
| ナルニア国物語 | 7 |
| ナルニア国物語 | |
| ナルニア国物語 | |
| ナルニア国物語 | |
| ナルニア国物語 | |
| ナルニア国物語 | |
| ナルニア国物語 | |
| セブンウォーターズ | 6 |
| セブンウォーターズ | |
| セブンウォーターズ | |
| セブンウォーターズ | |
| セブンウォーターズ | |
| セブンウォーターズ |
| Book ID (書籍 ID) | Book Name (書籍名) | Series (シリーズ) | Year Released (出版年) | Author (作者) | Series Launched (シリーズ創刊年) |
| 1 | ライオンと魔女 | ナルニア国物語 | 1950 | C.S.ルイス | 1950 |
| 2 | カスピアン王子のつのぶえ | ナルニア国物語 | 1951 | C.S.ルイス | 1950 |
| 3 | アスラン王と魔法の島 | ナルニア国物語 | 1952 | C.S.ルイス | 1950 |
| 4 | 銀のいす | ナルニア国物語 | 1953 | C.S.ルイス | 1950 |
| 5 | 馬と少年 | ナルニア国物語 | 1954 | C.S.ルイス | 1950 |
| 6 | 魔術師のおい | ナルニア国物語 | 1955 | C.S.ルイス | 1950 |
| 7 | さいごの戦い | ナルニア国物語 | 1956 | C.S.ルイス | 1950 |
| 8 | ドーター・オブ・ザ・フォレスト | セブンウォーターズ | 1999 | ジュリエット・マリリアー | 1999 |
| 9 | サン・オブ・ザ・シャドーズ | セブンウォーターズ | 2000 | ジュリエット・マリリアー | 1999 |
| 10 | チャイルド・オブ・ザ・プロフェシー | セブンウォーターズ | 2001 | ジュリエット・マリリアー | 1999 |
| 11 | エア・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2008 | ジュリエット・マリリアー | 1999 |
| 12 | シーアー・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2010 | ジュリエット・マリリアー | 1999 |
| 13 | フレーム・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2012 | ジュリエット・マリリアー | 1999 |
| Book ID (書籍 ID) | Book Name (書籍名) | Series (シリーズ) | Year Released (出版年) | Author (作者) | Years Since Previous Book (前作からの経過年数) | ||
| 1 | ライオンと魔女 | ナルニア国物語 | 1950 | C.S.ルイス | NULL | ||
| 2 | カスピアン王子のつのぶえ | ナルニア国物語 | 1951 | C.S.ルイス | 1951- | 1950 | 1 |
| 3 | アスラン王と魔法の島 | ナルニア国物語 | 1952 | C.S.ルイス | 1952- | 1951 | 1 |
| 4 | 銀のいす | ナルニア国物語 | 1953 | C.S.ルイス | 1953- | 1952 | 1 |
| 5 | 馬と少年 | ナルニア国物語 | 1954 | C.S.ルイス | 1954- | 1953 | 1 |
| 6 | 魔術師のおい | ナルニア国物語 | 1955 | C.S.ルイス | 1955- | 1954 | 1 |
| 7 | さいごの戦い | ナルニア国物語 | 1956 | C.S.ルイス | 1956- | 1955 | 1 |
| 8 | ドーター・オブ・ザ・フォレスト | セブンウォーターズ | 1999 | ジュリエット・マリリアー | NULL | ||
| 9 | サン・オブ・ザ・シャドーズ | セブンウォーターズ | 2000 | ジュリエット・マリリアー | 2000- | 1999 | 1 |
| 10 | チャイルド・オブ・ザ・プロフェシー | セブンウォーターズ | 2001 | ジュリエット・マリリアー | 2001- | 2000 | 1 |
| 11 | エア・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2008 | ジュリエット・マリリアー | 2008- | 2001 | 7 |
| 12 | シーアー・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2010 | ジュリエット・マリリアー | 2010- | 2008 | 2 |
| 13 | フレーム・オブ・セブンウォーターズ | セブンウォーターズ | 2012 | ジュリエット・マリリアー | 2012- | 2010 | 2 |
| 地震の日時 | ID | マグニチュード | マグニチュード^10 | 緯度 | 経度 |
| 1/1/73 | centennial19730101114235 | 6.00000 | 17,488,747.04 | -35.570 | -15.427 |
| 1/2/73 | pde19730102005320300_66 | 5.50000 | 25,329,516.21 | -9.854 | 117.427 |
| 1/3/73 | pde19730103022942800_33 | 4.80000 | 6,492,506.21 | 1.548 | 126.305 |
| 1/4/73 | pde19730104003142000_33 | 4.50000 | 3,405,062.89 | 41.305 | -29.272 |
| 1/5/73 | pde19730105003948200_36 | 4.70000 | 5,259,913.22 | 0.683 | -80.018 |
| 1/6/73 | pde19730106061852300_83 | 4.90000 | 7,979,226.63 | -22.354 | -69.310 |
| [列] シェルフ: | "経度" (連続メジャー、経度の地理的役割が割り当てられる) |
| [行] シェルフ: | "緯度" (連続メジャー、緯度の地理的役割が割り当てられる) |
| 詳細: | 1 つ以上のディメンション フィールド |
| サイズ: | メジャー フィールド (集計済み) |
| マーク タイプ: | 自動 |
| 州 | 郡 | 肥満率 - 2012 |
| アラバマ | オートーガ郡 | 30.9000 |
| アラバマ | ボールドウィン郡 | 26.7000 |
| アラバマ | バーバー郡 | 40.8000 |
| アラバマ | ビッブ郡 | 40.1000 |
| アラバマ | ブラウント郡 | 32.4000 |
| アラバマ | ブロック郡 | 44.5000 |
| [列] シェルフ: | "経度" (連続メジャー、経度の地理的役割が割り当てられる) |
| [行] シェルフ: | "緯度" (連続メジャー、緯度の地理的役割が割り当てられる) |
| 詳細: | 1 つ以上の地理的な単位 (地理的役割が割り当てられたディメンション) |
| 色: | メジャーまたはディメンション |
| マーク タイプ: | 自動またはマップ |
| コンポーネント | 構文 | 例 |
|
関数 |
Tableau の全関数を書式設定する方法については、Tableau 関数 (アルファベット順)またはTableau 関数 (カテゴリ別)を参照してください。 |
|
|
フィールド |
多くの場合、計算ではフィールドを角かっこ [ ] で囲みます。 詳細についてはフィールドの構文を参照してください。 |
|
|
演算子 |
Tableau 計算で使用可能な演算子型と、計算式で実行される演算順序については、「演算子の構文」を参照してください。 |
|
|
リテラル式 |
数値リテラルは数字で記述されます。 文字列リテラルは引用符で囲んで記述されます。 日付リテラルは記号 # を使用して記述されます。 ブール値リテラルは true または false として記述されます。 Null リテラルは null として記述されます。 詳細については、リテラル式の構文を参照してください。 |
|
|
パラメーター |
計算では、フィールドと同じように、パラメーターは角かっこ [ ] で囲まれます。詳細については、パラメーターの作成を参照してください。 |
|
|
コメント |
計算にコメントを入力するには、2 個のスラッシュ // を入力します。詳細については、計算にコメントを追加するを参照してください。 複数行のコメントを追加するには、/ *を入力してコメントを開始し、* /を入力してコメントを終了します。 |
|
| 折れ線グラフ | ライン グループ (パス ID) | ポイントの順序 | 駅 | 緯度 | 経度 | トラフィック |
| 1 | 1 | 1 | La Défense (Grande Arche) | 48.891934 | 2.237883 | 14,275,382 |
| 1 | 1 | 2 | Esplanade de la Défense | 48.887843 | 2.250442 | 9,843,051 |
| 1 | 1 | 3 | Pont de Neuilly | 48.884509 | 2.259892 | 6,902,931 |
| 10 BOUCLE | 10 | 1 | Boulogne-Jean-Jaurès | 48.842222 | 2.238836 | 3,847,782 |
| 10 BOUCLE | 10 | 2 | Porte d'Auteuil | 48.848074 | 2.258648 | 687,237 |
| 10 BOUCLE | 10 | 3 | Michel-Ange-Auteuil | 48.847740 | 2.264297 | 2,222,709 |
| [列] シェルフ: | "経度" (連続メジャー、経度の地理的役割が割り当てられる) |
| [行] シェルフ: | "緯度" (連続メジャー、緯度の地理的役割が割り当てられる) |
| 詳細: | [パス ID] フィールド (不連続ディメンション) |
| パス: | 順序フィールド (連続ディメンション) |
| マーク タイプ: | 折れ線グラフ |
| 始点 - 終点 | 駅 | パス ID | 緯度 | 経度 |
| 始点 | BT-01 | BT-01_BT-01 | 47.61841 | -122.35101 |
| 終点 | BT-01 | BT-01_BT-01 | 47.61841 | -122.35101 |
| 始点 | BT-01 | BT-01_BT-03 | 47.61841 | -122.35101 |
| 終点 | BT-03 | BT-01_BT-03 | 47.61576 | -122.34843 |
| 始点 | BT-01 | BT-01_BT-04 | 47.61841 | -122.35101 |
| 終点 | BT-04 | BT-01_BT-04 | 47.61613 | -122.34108 |
| 始点 | BT-01 | BT-01_BT-05 | 47.61841 | -122.35101 |
| 終点 | BT-05 | BT-01_BT-05 | 47.61303 | -122.34410 |
| 始点 - 終点 | 場所名 | パス ID | 緯度 | 経度 |
| 始点 | BT-01 | BT-01_BT-01 | 47.61841 | -122.35101 |
| 終点 | BT-01 | BT-01_BT-01 | 47.61841 | -122.35101 |
| 始点 | BT-01 | BT-01_BT-03 | 47.61841 | -122.35101 |
| 終点 | BT-03 | BT-01_BT-03 | 47.61576 | -122.34843 |
| [列] シェルフ: | 経度 (連続ディメンション、経度の地理的役割が割り当てられる) |
| [行] シェルフ: | 緯度 (連続ディメンション、緯度の地理的役割が割り当てられる) |
| 詳細: | [パス ID] フィールド (不連続ディメンション) |
| マーク タイプ: | 折れ線グラフ |
| 構文 | MODEL_PERCENTILE(
|
| 定義 | 予測値が観測されたマーク以下である確率 (0 から 1 の間) を返します。マークは、ターゲット式と他の予測変数で定義されます。これは、累積分布関数 (CDF) とも呼ばれる事後予測分布関数です。 |
| 例 | MODEL_PERCENTILE( SUM([Sales]),COUNT([Orders])) |
| 構文 | MODEL_QUANTILE(
|
| 定義 | 指定した分位数で、ターゲット式と他の予測変数によって定義された推定範囲内のターゲット数値を返します。これは事後予測分位です。 |
| 例 | MODEL_QUANTILE(0.5, SUM([Sales]), COUNT([Orders])) |
| ツールバー ボタン | 説明 |
|---|---|
|
Tableau アイコン: スタート ページに移動します。詳細については、スタート ページを参照してください。 注: Tableau Desktop のみ。 |
|
元に戻す: ワークブックで最後に行われた操作を元に戻します。元に戻せるアクションの回数に制限はありません。保存を行った後でも、ワークブックを最後に開いた時点まで戻れます。詳細については、元に戻す/やり直すを参照してください。 |
|
やり直す: [元に戻す] ボタンで、元に戻した最終のアクションを繰り返します。何度でもやり直すことができます。 |
|
Tableau Public への保存: ワークブックに加えた変更を保存します。詳細については、Tableau Public でワークブックを保存するを参照してください。 |
|
新しいデータ ソース: Tableau Desktop で、新しい接続を作成したり、保存済みの接続を開いたりするための [接続] ペインを開きます。詳細については、データへの接続を参照してください。 |
|
|
更新を実行: 自動更新をオフにした場合に、データの手動クエリを実行してビューを更新します。ドロップダウン メニューを使用して、ワークシート全体を更新するか、フィルターのみを使用します。 注: Tableau Desktop のみ。 |
|
|
新しいワークシート: 新しい空白のワークシートを作成し、ドロップダウン メニューを使用して、新しいワークシート、ダッシュボード、またはストーリーを作成します。 詳細については、新しいワークシート、ダッシュボード、およびストーリーの作成を参照してください。 |
|
|
複製: 現在のシートと同じビューを持つ新しいワークシートを作成します。詳細については、シートの複製を参照してください。 |
|
|
クリア: 現在のワークシートをクリアします。ドロップダウン メニューを使用して、フィルター、書式設定、サイズ変更、および軸範囲など、ビューの特定の構成要素をクリアします。 |
|
スワップ: [行] シェルフと [列] シェルフの間でフィールドを移動します。このボタンを使用すると常に [空の行を非表示] と [空の列を非表示] の設定が切り替わります。 |
|
昇順に並べ替え: ビューのメジャーに基づいて、選択したフィールドを昇順に並べ替えます。詳細については、視覚化内でのデータの並べ替えを参照してください。 |
|
降順に並べ替え: ビューのメジャーに基づいて、選択したフィールドを降順に並べ替えます。詳細については、視覚化内でのデータの並べ替えを参照してください。 |
|
合計: ビュー内のデータの総計と小計を計算できます。次のオプションから選択します。
注: Tableau Server および Tableau Cloud のみ。Tableau Desktop で、[分析] > [合計] をクリックします。詳細については、ビジュアライゼーションでの合計の表示を参照してください。 |
|
|
ハイライト: 選択したシートのハイライトをオンにします。値のハイライト方法を定義するには、ドロップダウン メニューからオプションを選択します。詳細については、[ハイライト] ツールバー ボタンを参照してください。 |
|
メンバーのグループ化: 選択した値を組み合わせてグループを作成します。複数のディメンションが選択されているときは、ドロップダウン メニューを使用して、特定のディメンションでグループ化するか、またはすべてのディメンションにわたってグループ化するかを指定します。詳細については、データのグループ化によりデータエラーの修正またはディメンション メンバーを組み合わせるを参照してください。 注: Tableau Desktop のみ。Tableau Server および Tableau Cloud では、ツールヒントの [メンバーのグループ化] ボタンを使用してグループを作成します。 |
|
|
マーク ラベルを表示: 現在のシートのマーク ラベルの表示と非表示を切り替えます。詳細については、マーク ラベルの表示、非表示、および書式設定を参照してください。 |
|
軸の修正: 特定の範囲を表示しているロックされた軸とビュー内の最小値と最大値に基づいて範囲を調整する動的な軸を切り替えます。詳細については、軸の編集を参照してください。 注: Tableau Desktop のみ。 |
|
ワークブックの書式設定: [ワークブックの書式設定] ペインを開き、ワークシート レベルではなく、ワークブック レベルで書式設定を指定することにより、ワークブックにあるすべてのビューのフォントとタイトルの外観を変更します。 注: Tableau Server および Tableau Cloud のみ。Tableau Desktop で、[書式設定] > [ワークブック] をクリックします。詳細については、ワークブック レベルで書式設定を参照してください。 |
|
ウィンドウに合わせる: ウィンドウに表示するビューのサイズを指定します。[標準]、[幅を合わせる]、[高さを合わせる]、[ビュー全体] のいずれかを選択します。注: このメニューは地理的マップ ビューでは使用できません。 視覚化のタイプによって、[セルのサイズ] コマンドの結果が異なります。Tableau Desktop で [セル サイズ] メニューにアクセスするには、[書式設定] > [セル サイズ] をクリックします。 |
|
カードの表示/非表示:ワークシートの特定のカードの表示と非表示を切り替えます。ドロップダウン メニューで表示または非表示にするカードを選択します。 Tableau Server および Tableau Cloud では、[タイトル]、[キャプション]、[フィルター]、および [ハイライター] の場合のみ、カードの表示と非表示を切り替えることができます。 |
|
プレゼンテーション モード: ビュー以外のすべて (シェルフ、ツールバー、[データ] ペインなど) の表示と非表示を切り替えます。詳細については、ワークスペースの再編成を参照してください。 注: Tableau Desktop のみ。 |
|
|
ダウンロード: [ダウンロード] の下にあるオプションを使用して、他のアプリケーションで使用するためにビューの部分を取得します。
注: Tableau Server および Tableau Cloud のみ。 |
|
表示形式: データ内のフィールド タイプで最適なビュー タイプをハイライトすることにより、ビュー タイプの選択を助けます。データに最適と判断される推奨グラフ タイプの周辺に、オレンジ色のアウトラインが表示されます。詳細については、表示形式を使用したビューの開始を参照してください。 |
| 警告アイコン | 説明 |
|---|---|
|
クエリのキャンセルのインジケーター: 複数のクエリをキャンセルすると、データベースで引き続き実行されていてリソースを使用しているクエリの数がインジケーターに表示されます。 Tableau でクエリをキャンセルすると、クエリの処理を停止するようにデータベースに通知されます。ただし、一部のデータベースではキャンセルがサポートされていません (MS Excel および MS Access)。これらの種類のデータ ソースのいずれかを使用してクエリをキャンセルすると、クエリは Tableau によって破棄されますが、引き続きバックグラウンドで実行され、リソースを消費します。クエリを破棄すると、ワークブックの右下隅にインジケーターが表示され、実行中のクエリの数を示します ( 注: テキスト、Microsoft Excel、および Microsoft Access のデータ ソースは、内部でロックが実行されるため、クエリのキャンセル後に一時的に使用できなくなる場合があります。再接続する前に、廃棄したクエリの処理が完了するまで待機する必要がある場合があります。 |
|
|
精度の警告: データベースのフィールドの精度が、Tableau でモデル化できる限度を越えている場合があります。その精度が Tableau でモデル化できる限度を越えている値を含んでいるビューにフィールドを追加すると、警告アイコン たとえば、データベースの値の小数点以下の桁数が 22 桁で、Tableau では 15 桁までしかサポートしていないとします。このようなフィールドをビューに追加すると、精度警告が表示されます。警告をクリックすると、ビューで切り捨てられた小数点以下の桁数を含む詳細な情報が表示されます。 Tableau に表示されるデータの精度は、最初は必ずデータベースのデータに依存します。たとえば、データベースの値の小数点以下の桁数が 15 桁を越える場合、それらの値をビューに追加すると、値は切り捨てられ、精度警告が表示されます。 注: リレーショナル データベースの抽出では、常に Hyper 倍精度型が使用され、Hyper 数値型は使用されません。そのため、リレーショナル データベースの抽出を作成すると、15 桁の精度しか得られません。Hyper API に書き込み、数値型を使用すると、最大 18 桁まで取得できます。関連情報については、Hyper API ドキュメントの「数値型」を参照してください。 |
|
特別な値のインジケーター: データに NULL 値、不明な地理的場所、または対数軸上の負の値またはゼロ値が含まれる場合、この値はビューの右下隅にインジケーターと共に表示されます。インジケーターをクリックすると、これらの値を処理するオプションが表示されます。このインジケーターとこれらの値の処理方法の詳細については、NULL 値およびその他の特殊な値の取り扱いを参照してください。 |
| 構文 | ATTR(expression) |
| 定義 | すべての行に単一の値がある場合に式の値を返します。それ以外の場合はアスタリスクを返します。NULL 値は無視されます。 |
| 構文 | AVG(expression) |
| 定義 | 式内のすべての値の平均を返します。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | AVG は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | COLLECT(spatial) |
| 定義 | 引数フィールドの値を組み合わせる集計計算。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | COLLECT は空間フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | CORR(expression1, expression2)
|
| 出力 | -1 から 1 までの数値 |
| 定義 | 2 つの式のピアソン相関係数を返します。 |
| 例 | example |
| 注 |
ピアソン相関係数は、2 つの変数の間の線形関係を測定します。結果は -1 から +1 の範囲となります。ここで、1 は完全な正の線形関係を示し、0 は変数間に線形関係がないことを示し、−1 は完全な負の線形関係を示します。 CORR 結果の 2 乗は、線形傾向線モデルの R-2 乗の値に相当します。「傾向線モデルの用語」を参照してください。 テーブル スコープの LOD 式での使用 CORR を使用すると、テーブル スコープの詳細レベルの式を使用して、集計していない散布図で相関関係を視覚化できます。例: {CORR(Sales, Profit)}
詳細レベルの式では、相関はすべての行で実行します。 |
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | COUNT(expression) |
| 定義 | アイテムの数を返します。Null 値は数に含まれません。 |
| 構文 | COUNTD(expression) |
| 定義 | グループ内の一意のアイテム数を返します。Null 値は数に含まれません。 |
| 構文 | COVAR(expression1, expression2)
|
| 定義 | 2 つの式の標本共分散を返します。 |
| 注 |
共分散は 2 つの変数の変化をまとめて定量化します。ある変数の値が大きい場合は、平均して、他の変数の大きい値に対応している傾向があるため、プラスの共分散は変数が同じ方向に移動する傾向があることを示します。標本共分散では、母共分散で (
|
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | COVARP(expression 1, expression2)
|
| 定義 | 2 つの式の母共分散を返します。 |
| 注 |
共分散は 2 つの変数の変化をまとめて定量化します。ある変数の値が大きい場合は、平均して、他の変数の大きい値に対応している傾向があるため、プラスの共分散は変数が同じ方向に移動する傾向があることを示します。母共分散は標本共分散に (n-1)/n を乗算したものです。ここで、n は Null でないデータ ポイントの合計です。母共分散は、対象のすべてのアイテムに対して利用可能なデータがある場合に最適です。反対に、アイテムのランダムなサブセットのみがある場合には、標本共分散 (
|
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MEDIAN(expression)
|
| 定義 | 式のすべてのレコードの中から中央値を返します。Null 値は無視されます。 |
| 注 | MEDIAN は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| データベースの制限 |
他のデータ ソース タイプの場合は、この関数を使用してデータを抽出ファイルに抽出できます。「データの抽出」を参照してください。 |
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | PERCENTILE(expression, number)
|
| 定義 | 指定された <number> に対する指定された式の百分位値を返します。<number> は 0 と 1 の間 (0 と 1 を包む) の数値定数である必要があります。 |
| 例 | PERCENTILE([Score], 0.9) |
| データベースの制限 |
この関数は次のデータ ソースで使用できます。非レガシー Microsoft Excel およびテキスト ファイル接続、抽出および抽出専用のデータ ソース タイプ (Google Analytics、OData、または Salesforce など)、Sybase IQ 15.1 以降のデータ ソース、Oracle 10 以降のデータ ソース、Cloudera Hive および Hortonworks Hadoop Hive データ ソース、EXASolution 4.2 以降のデータ ソース。 他のデータ ソース タイプの場合は、この関数を使用してデータを抽出ファイルに抽出できます。「データの抽出」を参照してください。 |
| 構文 | STDEV(expression) |
| 定義 | サンプル母集団に基づいて、指定された式のすべての値の統計的標準偏差を返します。 |
| 構文 | STDEVP(expression) |
| 定義 | バイアス母集団に基づいて、指定された式のすべての値の統計的標準偏差を返します。 |
| 構文 | SUM(expression) |
| 定義 | 式内のすべての値の合計を返します。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | SUM は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | VAR(expression) |
| 定義 | 母集団の標本に基づいて、指定された式のすべての値の統計的分散を返します。 |
| 構文 | VARP(expression) |
| 定義 | 母集団全体について、指定された式のすべての値の統計的分散を返します。 |
| このオプションを選択した場合 | ユーザーが次の操作を行ったときにアクションが実行される |
|---|---|
| ポイントする | ビューのマークをポイントする。このオプションは、ダッシュボード内のハイライト アクションに対して最適に機能します。 |
| 選択する | ビュー内のマークをクリックする。このオプションは、すべてのタイプのアクションに対して有効に機能します。 |
| メニュー | ビュー内の選択したマークを右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) して、ツールヒント (メニュー) のオプションを選択します。このオプションは、URL アクションに対して特に有効に機能します。 |
|
Tableau でサポートされている SRS/EPSG コード: |
|
3857 - WGS 84 / 擬似メルカトル [既定] 4326 - WGS 84 4269 - NAD83 3824 - TWD97 3889 - IGRS 4019 - GRS 80 楕円体に基づく未知のデータム 4023 - MOLDREF99 4030 - WGS 84 楕円体に基づく未知のデータム 4031 - GEM 10C 楕円体に基づく未知のデータム 4046 - RGRDC 2005 4075 - SREF98 4081 - REGCAN95 4126 - LKS94(ETRS89) 4130 - Moznet 4140 - NAD83(CSRS98) 4148 - Hartebeesthoek94 4151 - CHTRF95 4152 - NAD83(HARN) 4163 - イエメン NGN96 4166 - 韓国 1995 4167 - NZGD2000 4170 - SIRGAS 1995 4171 - RGF93 4172 - POSGAR 4173 - IRENET95 4176 - オーストラリアの南極 4180 - EST97 4189 - REGVEN 4190 - POSGAR 98 4258 - ETRS89 4283 - GDA94 4319 - KUDAMS 4612 - JGD2000 4617 - NAD83(CSRS) 4619 - SWEREF99 4627 - RGR92 4640 - RRAF 1991 4645 - RGNC 1991 4659 - ISN93 4661 - LKS92 4667 - IKBD-92 4669 - LKS94 4670 - IGM95 4674 - SIRGAS 2000 4686 - MAGNA-SIRGAS 4687 - RGPF 4693 - Nakhl-e Ghanem 4694 - POSGAR 94 4702 - モーリタニア 1999 4737 - 韓国 2000 4742 - GDM2000 4747 - GR96 4749 - RGNC91-93 4755 - DGN95 4756 - VN-2000 4757 - SVY21 4758 - JAD2001 4759 - NAD83(NSRS2007) 4761 - HTRS96 4762 - BDA2000 4763 - ピトケアン 2006 4764 - RSRGD2000 4765 - スロベニア 1996 102100 - WGS 84 Web メルカトル (補助球体) |
| Tableau Desktop の場合 | Tableau Prep Builder の場合 | Tableau Server の場合 |
|---|---|---|
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| Tableau Desktop の場合 | Tableau Prep Builder の場合 | Tableau Server、Tableau Prep Conductor、Tableau Prep Flow Authoring の場合 |
|---|---|---|
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Prep のコネクタを有効にするには、次の場所に taco を追加する必要もあります。
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| 操作内容 | キーストローク |
|---|---|
| フォーカスを前に移動します | 上 |
| フォーカスを次に移動します | 下 |
| (単一列) フォーカスを前に移動します。(複数列) フォーカスを左へ移動します。 | 左 |
| (単一列) フォーカスを次に移動します。(複数列) フォーカスを右へ移動します。 | 右 |
| フォーカスを最初の項目に移動します | ホーム |
| フォーカスを最後の項目に移動します | End |
| 項目の選択を切り替えます | スペースバー |
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ハイライトのオンとオフを切り替えます 注: これは [選択したアイテムをハイライト] に相当するキーボードです。 |
Enter |
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項目の選択をすべてクリアします 注: 凡例項目のテキストを高いコントラストで表示するには、凡例項目を個別に選択し、ハイライトのオンとオフを切り替えます。 |
Esc |
| 操作内容 | キーストローク |
|---|---|
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ドロップダウン リストが閉じている場合: フォーカスを前の項目に移動して値にコミットします。 ドロップダウン リストが開いている場合: フォーカスを前の項目に移動して値にコミットします。値にコミットしません。 |
上 |
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ドロップダウン リストが閉じている場合: フォーカスを次の項目に移動して値にコミットします。 ドロップダウン リストが開いている場合: フォーカスを次の項目に移動して値にコミットします。値にコミットしません。 |
下 |
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ドロップダウン リストが閉じている場合: ドメイン リストを開くか閉じます。 ドロップダウン リストが開いている場合: フォーカスのある項目の選択をコミットします。 |
スペースバー |
| ドロップダウン リストが開いている場合: 選択を行わずにドメイン リストを閉じます。 | Esc |
| 操作内容 | キーストローク |
|---|---|
| フォーカスをビジュアライゼーション (viz) に移動します | ダッシュボードまたはワークブック内で、Enter キーを押します |
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viz にフォーカスを置いて、[データの表示] ウィンドウを開きます 注: ご利用のスクリーン リーダーによっては、複数の修飾キー (Shift、Ctrl、Alt、Cmd) を組み合わせて Enter キーを押す必要がある場合があります。使用しているスクリーン リーダーのドキュメントを参照してください。 |
Shift+Enter |
| フォーカスをデータ グリッド内の任意のセルに移動します | 矢印キー |
| グリッド内のセルを操作する | 矢印キーを使用してセルに移動します。Enter キーを押すと、セル内の要素にフォーカスが当てられます。次に、Enter キーや Space キーなどのキーボード ナビゲーションを使用して要素を操作します。ナビゲーション モードに戻るには、Esc キーを押します。 |
| 列を移動します | データ グリッド内で矢印キーを使用して、フォーカスを目的の列のセルに移動します。Enter キーを押し、下矢印キーを使用して [左に移動] または [右に移動] を選択し、Enter キーを押します。 |
| 列で並べ替えます | データ グリッド内で矢印キーを使用して、フォーカスを目的の列のセルに移動します。Enter キーを押し、下矢印キーを使用して [昇順で並べ替え] または [降順で並べ替え] を選択し、Enter キーを押します。 |
| 列を削除します | データ グリッド内で矢印キーを使用して、フォーカスを目的の列のセルに移動します。Enter キーを押し、下矢印キーを使用して [削除] を選択し、Enter キーを押します。 |
| フォーカスを別のデータ テーブルに移動します | Tab キーを押して、フォーカスを [サマリー] タブに移動します。下矢印キーを使用して、フォーカスを [タブ] ペイン内の目的のデータ テーブルに移動します。 |
| 行数を編集します | Tab キーを押して、フォーカスを [行数] フィールドに移動します。目的の行番号を入力して、Enter キーを押します。 |
| 別名を表示または非表示にします | Tab キーを押して、フォーカスを [設定] ボタンに移動します。別名を表示するには Enter キーを押し、別名を非表示にするには Enter キーをもう一度押します。 |
| フィールドを追加または削除します | Tab キーを押して、フォーカスを [フィールドの表示] ボタンに移動します。Enter キーを押して、データ ソースのフィールドのリストを表示します。矢印キーを使用して、フォーカスを各フィールド名に移動します。Enter キーを押して、不要なフィールドをデータ グリッドから削除します。フィールドをデータ グリッドに追加し直すには、目的のフィールドで Enter キーを押して、フィールドをもう一度選択します。 |
| [データの表示] ウィンドウに表示されているデータをダウンロードします | Tab キーを押して、フォーカスを [ダウンロード] ボタンに移動し、Enter キーを押します。カスタマイズされた表示データを含む CSV ファイルがブラウザーでダウンロードされます。 |
| [データの表示] ウィンドウを閉じます | Windows: ALT + F4 Mac OS: Cmd+W |
| 操作内容 | キーストローク |
|---|---|
| フォーカスをビジュアライゼーション (viz) に移動します | ダッシュボードまたはワークブック内で、Enter キーを押します |
| viz に焦点を合わせて、左、上、右、または下のヘッダーに移動します | 矢印キー |
| ヘッダーに移動します | Enter |
|
ヘッダーまたはネストされたヘッダー内を移動します |
矢印キー |
| ヘッダーの強調表示のオンとオフを切り替えます | スペースバー |
| ヘッダーから戻ります | Esc |
| 製品名 | 製品画像 URL | 製品売上高 |
| フラット | https://img.example.com/flats.png | 12,118 |
| ハイヒール | https://img.example.com/highheels.png | 15,865 |
| ランニング シューズ | https://img.example.com/runningshoes.png | 14,200 |
| ウェッジ | https://img.example.com/wedges.png | 8,665 |
| ポイントする | 選択する | メニュー |
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| アクセシビリティが低い - コントラストが低い | アクセシビリティが高い - コントラストが高い |
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| アクセシビリティが低い - マークが多すぎる | アクセシビリティが高い - 集計されたビュー |
|---|---|
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| アクセシビリティが低い - マークが多すぎる | アクセシビリティが高い - 集計およびグループ化されたビュー |
|---|---|
|
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| アクセシビリティが低い - 不要なマーク | アクセシビリティが高い - 不要なマークが削除されている |
|---|---|
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| アクセシビリティが容易でない | アクセシビリティが高い - 色弱パレットと形状 |
|---|---|
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| アクセシビリティが低い - マークが多すぎる | アクセシビリティが高い - ビュー内のマークが少ない |
|---|---|
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| 簡単に理解できない - マークが多すぎる | アクセシビリティが高い - 集計されたビュー |
|---|---|
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| 簡単に理解できない - テキストが少なすぎる | アクセシビリティが高い - 説明文を補足してコンテキストを提供する |
|---|---|
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| 簡単に理解できない - テキストが少なすぎる | アクセシビリティが高い - 説明文を追加 |
|---|---|
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| 簡単に理解できない - 色のみでマークを区別 | アクセシビリティが高い - 色と形状でマークを区別 |
|---|---|
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編集を開始するには、既存のフィールドをダブルクリックします。 |
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| 空のシェルフまたはシェルフの空の部分をダブルクリックしても、新しい計算を作成できます。 |
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| 入力して式を更新するか、[データ] ペインまたはビュー内の別の場所から新しいフィールドを式にドラッグします。 |
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Enter キーまたは Tab キーを押すか、式の外側をクリックすると、式がコミットされ、計算が終了し、ビューが更新されます。 式をコミットし、計算を閉じずにビューを更新するには、Ctrl + Enter (Mac では Command + Enter) を押します。 |
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一対一
例: すべての車には独自のナンバープレートがあり、ナンバープレートは個々の車に固有のものです。車対ナンバープレートは一対一です。 車が登録されていない場合や、ナンバープレート番号がまだ車に割り当てられていない場合でも、その不一致は参照整合性によって説明されることに注意してください。車は 1 つのナンバープレートしか持てず、ナンバープレートは 1 台の車のみに割り当てることができるため、カーディナリティは一対一のままです。 |
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一対多または多対一
例: 多くの従業員が同じ経営者の下で働いています。従業員対経営者は多対一です。経営者対従業員は一対多です。 |
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多対多
例: ある俳優が多くの映画に出演していて、ある映画には多くの俳優が出演しています。俳優対映画は多対多です。同じトランザクションで複数の書籍を購入でき、1 冊の書籍を複数回購入できます。ISBN 対 OrderID は多対多です。 |
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| 11 月 | 12 月 |
|---|---|
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| 注文 | ベンダー |
|---|---|
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| バージョン 9.x のパレット名 | Version 9.x HEX 値 |
|---|---|
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Tableau 10 今は Tableau Classic 10 と呼ばれる。
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<color-palette name="Classic 10" type="regular">
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Tableau 10 Medium 今は Tableau Classic Medium と呼ばれる。
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<color-palette name="Classic 10 Medium" type="regular">
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Tableau 10 Light
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<color-palette name="Classic 10 Light" type="regular">
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|
Tableau 20 今は ableau Classic 20 と呼ばれる。
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<color-palette name="Classic 20" type="regular">
<color>#9edae5</color>
<color>#17becf</color>
<color>#dbdb8d</color>
<color>#bcbd22</color>
<color>#c7c7c7</color>
<color>#7f7f7f</color>
<color>#f7b6d2</color>
<color>#e377c2</color>
<color>#c49c94</color>
<color>#8c564b</color>
<color>#c5b0d5</color>
<color>#9467bd</color>
<color>#ff9896</color>
<color>#d62728</color>
<color>#98df8a</color>
<color>#2ca02c</color>
<color>#ffbb78</color>
<color>#ff7f0e</color>
<color>#aec7e8</color>
<color>#1f77b4</color>
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灰色 5
Seattle Grays に置き換え |
<color-palette name="Classic Gray 5" type="regular">
<color>#cfcfcf</color>
<color>#8f8782</color>
<color>#414451</color>
<color>#a5acaf</color>
<color>#60636a</color>
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Color Blind 10
Color Blind に更新 |
<color-palette name="Classic Color Blind" type="regular">
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Traffic Light
Traffic Light に更新 |
<color-palette name="Classic Traffic Light" type="regular">
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紫 - 灰色 6
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Purple-Gray 6" type="regular">
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紫 - 灰色 12
Purple-Pink-Gray に更新 |
<color-palette name="Classic Purple-Gray 12" type="regular">
|
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Green-Orange 6
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Green-Orange 6" type="regular">
|
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Green-Orange 12
Green-Orange-Teal に更新 |
<color-palette name="Classic Green-Orange 12" type="regular">
|
|
Blue-Red 6
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Blue-Red 6" type="regular">
|
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Blue-Red 12
Blue-Red-Brown に更新 |
<color-palette name="Classic Blue-Red 12" type="regular">
|
|
Cyclic
Hue Circle に更新 |
<color-palette name="Classic Cyclic" type="regular">
|
|
Green
更新 |
<color-palette name="Classic Green" type="ordered-sequential">
|
|
灰色
更新 |
<color-palette name="Classic Gray" type="ordered-sequential">
|
|
Blue
更新 |
<color-palette name="Classic Blue" type="ordered-sequential">
|
|
Red
更新 |
<color-palette name="Classic Red" type="ordered-sequential">
|
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Orange
更新 |
<color-palette name="Classic Orange" type="ordered-sequential">
|
|
Area Red
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Area Red" type="ordered-sequential">
|
|
Area Green
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Area Green" type="ordered-sequential">
|
|
Area Brown
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Area-Brown" type="ordered-sequential">
|
|
Red-Green Diverging
更新 |
<color-palette name="Classic Red-Green" type="ordered-diverging">
|
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Red-Blue Diverging
更新 |
<color-palette name="Classic Red-Blue" type="ordered-diverging">
|
|
Red-Black Diverging
更新 |
<color-palette name="Classic Red-Black" type="ordered-diverging">
|
|
Area Red-Green Diverging
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Area Red-Green" type="ordered-diverging">
|
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Orange-Blue Diverging
更新 |
<color-palette name="Classic Orange-Blue" type="ordered-diverging">
|
|
Green-Blue Diverging
更新 |
<color-palette name="Classic Green-Blue" type="ordered-diverging">
|
|
Red-White-Green Diverging
更新 |
<color-palette name="Classic Red-White-Green" type="ordered-diverging">
|
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Red-White-Black Diverging
更新 |
<color-palette name="Classic Red-White-Black" type="ordered-diverging">
|
|
Orange-White-Blue Diverging
更新 |
<color-palette name="Classic Orange-White-Blue" type="ordered-diverging">
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Red-White-Black Light
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Red-White-Black Light" type="ordered-diverging">
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Orange-White-Blue Light Diverging
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Orange-White-Blue Light" type="ordered-diverging">
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Red-White-Green Light Diverging
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Red-White-Green Light" type="ordered-diverging">
|
|
Red-Green Light Diverging
製造中止。 |
<color-palette name="Classic Red-Green Light" type="ordered-diverging">
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カスタム フォントの作業フローのパブリッシュ
次に
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IF |
THEN |
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A: ワークブックは Tableau Desktop で作成されます。 |
PC にインストールされているフォントはすべてワークブックで使用できます。 |
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B: ワークブックは Web 作成を使用して作成されます。 |
テキストの書式設定を行うときは、Tableau Server または Tableau Cloud にインストールされているフォントのみが機能します。 |
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C: ワークブックは Tableau Server にパブリッシュされます。 |
任意のカスタム フォントをすべてのサーバー ノードにインストールする必要があります。 Tableau Server にフォントがインストールされていない場合は、パブリッシュ時にアンインストールするフォントが代わりのフォントに置き換えられます。 |
|
D: ワークブックは Tableau Cloud にパブリッシュされます。 |
Tableau Cloud でサポートされているフォントのみが表示されます。 ワークブック内でサポートされていないフォントは、パブリッシュ時に代わりのフォントに置き換えられます。サポートされるフォントのリストについては、ナレッジベース:「予想どおりのフォント表示がされない」を参照してください。 |
問題 |
実行可能なソリューション |
|---|---|
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ビュー内には正確なフォントもあれば、そうでないフォントもあります。 |
ビューに多数のマークがある場合、サーバーではサーバー側でマークをレンダリングし、マークを静的イメージとして表示します。これにより、ビュー内で一部のフォントが他の部分と矛盾してしまう可能性があります。この問題を解決するには、ビューごとのマークの数を減らします。 |
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フォントの間隔は、ビューアーごとに異なって表示されます。 |
ビューアーの PC にカスタム フォントがインストールされていれば、そのフォントが正しく表示されます。ただし、レンダリングするフォントについては各ブラウザーで少しずつ異なる方法を使用しているため、ブラウザー間でフォントがわずかに異なって表示されることが予想されます。 |
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異なるフォントがビューアーに表示されます。 |
ビューアーの PC にカスタム フォントがインストールされていない場合、ワークブックでアンインストールされたフォントがブラウザーで選択した代わりのフォントに置き換えられます。 |
| 記号 | 説明 |
| (:) | 時間区切り文字。一部のロケールでは、時間区切り文字を表すため、別の文字列が使用されます。時間区切り文字は、時間の値を書式設定したときに時間、分、秒を区切ります。書式設定された出力で時間区切り文字として使用される実際の文字は、コンピュータのシステム設定によって決定されます。 |
| (/) | 日付区切り文字。一部のロケールでは、日付区切り文字を表すために別の文字が使用されます。日付区切り文字は、日付の値を書式設定したときに日、月、年を区切ります。書式設定された出力で日付区切り文字として使用される実際の文字は、コンピュータのシステム設定によって決定されます。 |
| c | 日付を ddddd、時間を ttttt としてこの順で表示します。日付シリアル番号に分数部分がない場合は日付情報のみを表示し、整数部分がない場合は時間情報のみを表示します。 |
| d | 日付を先頭にゼロを付けずに数字 (1 ~ 31) で表示します。 |
| dd | 日付を先頭にゼロを付けて数字 (01 ~ 31) で表示します。 |
| ddd | 曜日を略語 (Sun、Sat) で表示します。 |
| dddd | 曜日を完全な名前 (Sunday、Saturday) で表示します。 |
| ddddd | 日付をお使いのシステムの短い日付形式設定に従って書式設定された完全な日付 (日、月、年を含む) で表示します。既定の短い日付形式は m/d/yy です。 |
| dddddd | 日付のシリアル番号を、システムで認識されている長い日付設定に従って書式設定された完全な日付 (日、月、年を含む) で表示します。既定の長い日付形式は mmmm dd, yyyy です。 |
| aaaa | dddd と同じですが、文字列のローカライズされたバージョンです。 |
| w | 曜日を数字 (日曜日は 1、土曜日は 7 など) で表示します。 |
| ww | 週 (年間) を数字 (1 ~ 54) で表示します。 |
| M | 月の先頭にゼロを付けずに数字 (1 12) で表示します。「m」の直後に「h」または「hh」が来る場合、月ではなく分が表示されます。 |
| MM | 月を先頭にゼロを付けて数字 (01 ~ 12) で表示します。「m」の直後に「h」または「 hh」が来る場合、月ではなく分が表示されます。 |
| MMM | 月を略語 (Jan ~ Dec) で表示します。 |
| MMMM | 月を完全な名前 (January ~ December) で表示します。 |
| MMMMM | 月を 1 文字の略語 (J ~ D) で表示します。 |
| oooo | MMMM と同じですが、ローカライズされます。 |
| q | 年の四半期を数字 (1 ~ 4) で表示します。 |
| y | 年の通算日を数字 (1 ~ 366) で表示します。 |
| yy | 年を 2 桁の数字 (00 ~ 99) で表示します。 |
| yyyy | 年を 4 桁の数字 (100 ~ 9999) で表示します。 |
| h | 時間を先頭にゼロを付けずに数字 (0 ~ 23) で表示します。 |
| Hh | 時間を先頭にゼロを付けて数字 (00 ~ 23) で表示します。 |
| N | 分の先頭にゼロを付けずに数字 (0 59) で表示します。 |
| Nn | 分の先頭にゼロを付けて数字 (00 59) で表示します。 |
| S | 秒の先頭にゼロを付けずに数字 (0 59) で表示します。 |
| Ss | 秒の先頭にゼロを付けて数字 (00 59) で表示します。 |
| 000 | ミリ秒を表示します。ミリ秒を指定する前の区切り文字として、ピリオドを使用します。 |
| t t t t t | 時間をシステムで認識される時間形式で定義された時間区切り文字を使用した形式の、完全な時刻 (時、分、秒を含む) で表示します。先頭にゼロを付けるオプションが選択され、時刻が 10:00 A.M. または P.M. より前の場合、先頭にゼロが表示されます。既定の時間形式は h:mm:ss です。 |
| AM/PM | 12 時間形式を使用し、正午より前の時刻には大文字の「AM」、正午から 11:59 P.M. の時刻には大文字の「PM」を付けて表示します。 |
| am/pm | 12 時間形式を使用し、正午より前の時刻には小文字の「AM」、正午から 11:59 P.M. の時刻には小文字の「PM」を付けて表示します。 |
| A/P | 12 時間形式を使用し、正午より前の時刻には大文字の「A」、正午から 11:59 P.M. の時刻には大文字の「P」を付けて表示します。 |
| a/p | 12 時間形式を使用し、正午より前の時刻には小文字の「A」、正午から 11:59 P.M. の時刻には小文字の「P」を付けて表示します。 |
| AMPM | 12 時間形式を使用し、システムで定められたとおり、正午より前の時刻には AM 文字列リテラル、正午から 11:59 P.M. の時刻には大文字の PM 文字列リテラルが表示されます。AMPM には大文字か小文字のいずれかを使用できますが、文字列の大文字/小文字はシステム設定で定義された文字列と同じになります。既定の形式は AM/PM です。 |
| 記号 | 説明 |
| g | 元号の省略形 (平成の場合は「H」など)。 |
| gg | 元号名 (「平成」など)。 |
| ggg | 元号の長い名前 (日本語の場合、この名前は標準的な元号名と同じです)。 |
| e | 元号に基づいた年 (例:元号の最初の年は 1)。 |
| ee | 元号に基づいた年 (例:元号の最初の年は 01)。1 桁しかない場合、元号に基づいた年の先頭にゼロが 1 つ追加されます。 |
| 日付部分 | 記号 | 出力例 |
|---|---|---|
| 年 |
yy y、yyyy Y |
26 2026 2026 (年間通算週ベースのカレンダーに使用) |
| 四半期 |
Q QQQ QQQQ |
2 02 Q2 第 2 四半期 |
| 月 |
M MM MMM MMMM |
9 09 Sep (9 月) September (9 月) |
| 年間通算週 | w、ww | 47 |
| 曜日 |
E、EE、EEE EEEE EEEEE |
Mon (月曜日) Monday (月曜日) M |
| 月間通算日 |
d dd |
1、15 01、15 |
| 年間通算日 (1 ~ 365) | D | 23、143 |
|
時間 (1 ~ 12) |
h hh |
8 08 |
| 時間 (0 ~ 23) |
H HH |
8 08 |
| 分 |
m mm |
8 08 |
| 1 分間の秒数 |
s ss |
5 05 |
| 小数秒 |
S SS SSS SSSS |
2 23 235 2350 |
| 1 日のミリ秒 | A | 34532 |
| 期間 (午前/午後のマーカー) | a、aa、aaa | AM、am、PM |
| タイム ゾーン |
z、zz、zzz zzzz Z、ZZ、ZZZ ZZZZ |
PDT 太平洋夏時間 -0800 PST-08:00 |
| 時間の単位 | 注 |
|---|---|
| Era (元号) | N/A |
| Year (年) |
.hyper 抽出では "U" を除くすべての記号がサポートされています。 注:
|
| Month (月) |
.hyper 抽出では "I" を除くすべての記号がサポートされています。 注:
|
| Week (週) |
.hyper 抽出では "W" を除くすべての記号がサポートされています。 注:
|
| Day (日) |
注:
|
| Hour (時) |
.hyper 抽出では、記号 "h" と "H" のみがサポートされています。 注:
|
| Minute (分) | 注: ICU とは異なり、.hyper 抽出のフィールドにはマイナスの値を使用できません。マイナスの値を使用するとエラーが発生します。 |
| Second (秒) |
注:
|
| Quarter (四半期) | 注: ICU とは異なり、.hyper 抽出では 1 ~ 4 の値のみ許可されます。それ以外の値を使用するとエラーが発生します。 |
| Weekday (曜日) |
注:
|
| Period (期間) | N/A |
| カレンダー システム | 週番号 | 年番号 |
| 標準グレゴリオ暦 | 1 | 2011 |
| ISO-8601 | 52 | 2010 |
| 注釈 | 使用するカレンダー | 文字列の書式設定の例 |
| [Y] | ISO-8601 | ww[Y] yyyy[Y] |
| [y] | 標準グレゴリオ暦 | ww[y] yyyy[y] |
| 書式設定文字列 | 書式設定された出力 |
| yyyy | 2013 |
| yyyy[Y] | 2014 |
| yyyy ww | 2014 1 |
| yyyy mm | 2013 12 |
| ww yyyy | 1 2014 |
| mm yyyy | 12 2013 |
| ww yyyy[y] | 1 2013 |
| mm yyyy[Y] | 12 2014 |
| yyyy mm ww | 2013 12 1 |
| mm yyyy ww | 12 2013 1 |
| ww mm yyyy | 1 12 2013 |
| ww mm yyyy[Y] | 1 12 2014 |
| ww yyyy mm | 1 2014 12 (書式設定はあいまい) |
| ww yyyy[y] mm | 1 2013 12 |
| ww yyyy mm yyyy | 1 2014 12 2013 |
| ww yyyy yyyy mm | 1 2014 2013 12 |
| yyyy mm ww yyyy | 2013 12 1 2014 |
| スタイル要素 | 説明 | スタイル属性 | 入力タイプ | 書式設定の選択肢 |
|---|---|---|---|---|
| all | ワークブック全体のすべてのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| worksheet | ワークシートのデフォルトのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| worksheet-title | ワークシートのタイトルのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| tooltip | ツールチップのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| dashboard-title | ダッシュボードのタイトルを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| font-weight | 文字列 | normal または bold として指定された文字列。 |
||
| story-title | ストーリーのタイトルのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| header | ヘッダーのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| legend | 凡例の本文のフォントと背景色を書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| background-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。また、この要素では #FF000080のように、透明度を表すためにさらに 2 桁の数字を追加できます。 | ||
| legend-title | すべてのワークシートの凡例タイトルのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| filter | すべてのワークシートのフィルター本体のフォントと背景色を書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| background-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。また、この要素では #FF000080のように、透明度を表すためにさらに 2 桁の数字を追加できます。 | ||
| filter-title | すべてのワークシートのフィルター タイトルのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| parameter-ctrl | すべてのワークシートのパラメーター本文のフォントと背景色を書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| background-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。また、この要素では #FF000080のように、透明度を表すためにさらに 2 桁の数字を追加できます。 | ||
| parameter-ctrl-title | すべてのワークシートのパラメーター制御タイトルのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| highlighter | すべてのワークシートのハイライター本文のフォントと背景色を書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| background-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。また、この要素では #FF000080のように、透明度を表すためにさらに 2 桁の数字を追加できます。 | ||
| Highlighter-title | すべてのワークシートのハイライター制御タイトルのフォントと背景色を書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| font-size | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| page-ctrl-title | すべてのワークシートのページ カード タイトルのフォントを書式設定します。 | font-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| font-family | 文字列 | 最大長が 50 文字の文字列。 | ||
| gridline | ビュー上のグリッド線を書式設定します。 | line-visibility | 文字列 | on または off として指定された文字列。 |
| line-pattern | 文字列 | dotted、dashed、または solid として指定された文字列。 | ||
| line-width | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| line-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。また、この要素では #FF000080のように、透明度を表すためにさらに 2 桁の数字を追加できます。 | ||
| zeroline | ビュー上のゼロラインを書式設定します。 | line-visibility | 文字列 | on または off として指定された文字列。 |
| line-pattern | 文字列 | dotted、dashed、または solid として指定された文字列。 | ||
| line-width | 整数 | 最小値が 1、最大値が 99 の整数。 | ||
| line-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。また、この要素では #FF000080のように、透明度を表すためにさらに 2 桁の数字を追加できます。 | ||
| mark | ビュー上のマークの色を書式設定します。 | mark-color | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| view | ビューの背景色を書式設定します。 | 文字列 | #FF0000 などの 16 進カラー コード形式に従った文字列。 |
| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
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| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
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| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
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| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
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| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
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| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
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|
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
| 新しいワークブック | Ctrl + N | Command+N |
| 新しいワークシート | Ctrl + M | Command+T |
| シートについて記述する | Ctrl + E | Command+E |
| 開いているワークシートを前方へサイクル表示する | Ctrl + Tab、Ctrl + F6 | Shift + Command + 右角括弧 |
| 開いているワークシートを後方へサイクル表示する | Ctrl+Shift+Tab、Ctrl+Shift+F6 | Shift + Command + 左角括弧 |
| プレゼンテーション モードのオンとオフを切り替える | F7、Ctrl + H | Option+Return |
| 全画面モードのオンとオフを切り替える | Control+Command+F | |
|
ファイルを開く
|
Ctrl + O | Command+O |
| ファイルを保存する | Ctrl + S | Command+S |
| Tableau Public に保存する | Ctrl+Shift+S | Shift+Command+S |
| ワークブックを最後に保存した状態に戻す | F12 | Option+Command+E |
| 現在のワークブックを閉じる | Alt + F4 | Command+W |
| 印刷 | Ctrl + P | Command+P |
| ヘルプを開く | F1 | Control + Command + ? |
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
| 新しいワークシート | Ctrl+Alt+T |
Option + Command + T |
| 全画面モードのオンとオフを切り替える | F11 | Control+Command+F |
| ファイルを保存する | Ctrl + S | Command+S |
| ワークブックを名前を付けて保存 | Ctrl+Shift+S | Shift+Command+S |
| 現在のワークブックを閉じる | Alt + F4 |
オプション + Q |
| 印刷する (または PDF としてエクスポート) | Ctrl + P | Command+P |
| ヘルプを開く | F1 | Control + Command + / |
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
| データ ソースに接続する | Ctrl + D | Command+D |
| [データ] ペインの [検索] コマンドをアクティブにする | Ctrl + F | Command+F |
| データ ソースの更新 | F5 | Command + R |
| ビューでデータ更新を実行する | F9 | Shift+Command+0 |
| 自動データ更新のオンとオフを切り替える | F10 | Option+Command+0 |
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
| データ ソースに接続する | Ctrl + D | Command+D |
| データ ソースの更新 | Alt + F5 | オプション + F5 |
| データ ソース名を変更する | Alt + F2 | オプション + F2 |
| 新規データソース | Ctrl+Alt+D | Control+D |
| データ ソースの編集 | Ctrl+Alt+Shift+D | Control+Shift+D |
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
|---|---|---|
| 表示形式 | Ctrl + 1、Ctrl + Shift + 1 | Command+1 |
| 選択したフィールドをシートに追加する。(単一のフィールドでのみ機能します。) | Enter またはダブルクリック | リターンまたはダブルクリック |
| 選択したフィールドを [列] シェルフに配置する | Alt+Shift+C | Option+Shift+C |
| 選択したフィールドを [フィルター] シェルフに配置する | Alt+Shift+F | Option+Shift+F |
| 選択したフィールドを [サイズ] に配置する | Alt+Shift+I | Option+Shift+I |
| 選択したフィールドを [詳細] に配置する | Alt+Shift+L | Option+Shift+L |
| 選択したフィールドを [色] に配置する | Alt+Shift+O | Option+Shift+O |
| 選択したフィールドを [ページ] シェルフに配置する | Alt+Shift+P | Option+Shift+P |
| 選択したフィールドを [行] シェルフに配置する | Alt+Shift+R | Option+Shift+R |
| 選択したフィールドを [形状] に配置する | Alt+Shift+S | Option+Shift+S |
| 選択したフィールドを [テキスト/ラベル] に配置する | Alt+Shift+T | Option+Shift+T |
| 選択したフィールドを [行] シェルフに配置する | Alt+Shift+X | Option+Shift+X |
| 選択したフィールドを [列] シェルフに配置する | Alt+Shift+Y | Option+Shift+Y |
| [ドロップ フィールド] メニューを開く | 右クリック + シェルフにドラッグ | Option + シェルフにドラッグ |
| [データ モデルの表示] ウィンドウを開く | Ctrl + Shift + I | Command + Shift + I |
| ビューのフィールドをコピーして、別のシェルフやカードに配置する | Ctrl + ドラッグ | Command + ドラッグ |
| 行と列を切り替える | Ctrl + W | Control+Command+W |
| ビュー下部の列ラベルの向きを反転させる | Ctrl + L | |
| ダッシュボード グリッドのオンとオフを切り替え | G | G |
| ダッシュボードとレイアウト タブを切り替え | T | T |
| テキストの選択項目を切り取る (キャプション、タイトル、式など) | Ctrl + X | Command+X |
| クリップボードを貼り付ける | Ctrl + V | Command+V |
| 元に戻す | Ctrl + Z | Command+Z |
| やり直す | Ctrl + Y | Command+Shift+Z |
| 現在のワークシートをクリアする | Alt+Shift+Backspace | Option+Shift+Delete |
| フローティング ダッシュボード オブジェクトの移動 | 矢印キーは 1 ピクセル移動、Shift+矢印は 10 ピクセル移動 | 矢印キーは 1 ピクセル移動、Shift+矢印は 10 ピクセル移動 |
|
フローティング ダッシュボード オブジェクトのサイズ調整 |
Alt+矢印キーは 1 ピクセル増分でサイズ調整、Shift+Alt+矢印キーは 10 ピクセル増分でサイズ調整 | オプション+矢印キーは 1 ピクセル増分でサイズ調整、Shift+Option+矢印キーは 10 ピクセル増分でサイズ調整 |
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
|---|---|---|
| 選択したフィールドをシートに追加する。(単一のフィールドでのみ機能します。) | ダブルクリック | ダブルクリック |
| ビューのフィールドをコピーして、別のシェルフやカードに配置する | Ctrl + ドラッグ | Command + ドラッグ |
| ダッシュボード グリッドのオンとオフを切り替え | G | G |
| ダッシュボードとレイアウト タブを切り替え | T | T |
| [データ モデルの表示] ウィンドウを開く | Ctrl + Shift + I | Command + Shift + I |
| テキストの選択項目を切り取る (キャプション、タイトル、式など) | Ctrl + X | Command+X |
| クリップボードを貼り付ける | Ctrl + V | Command+V |
| 元に戻す | Ctrl + Z | Command+Z |
| やり直す | Ctrl + Y | Command+Shift+Z |
| Tableau Desktop で現在のワークブックを開きます | Ctrl + O |
Option+Command+O |
| 現在のワークシートをクリアする | Alt+Shift+Backspace | Option+Shift+Delete |
| フローティング ダッシュボード オブジェクトの移動 | 矢印キーは 1 ピクセル移動、Shift+矢印は 10 ピクセル移動 | 矢印キーは 1 ピクセル移動、Shift+矢印は 10 ピクセル移動 |
|
フローティング ダッシュボード オブジェクトのサイズ調整 |
Alt+矢印キーは 1 ピクセル増分でサイズ調整、Shift+Alt+矢印キーは 10 ピクセル増分でサイズ調整 | オプション+矢印キーは 1 ピクセル増分でサイズ調整、Shift+Option+矢印キーは 10 ピクセル増分でサイズ調整 |
| 列の名前変更 (フィールドがデータ スキーマ ペインで選択されている場合) |
F2 |
F2 |
| 計算フィールドの名前変更 (集計フィールド エディターが開いている場合) | F2 | F2 |
| セル サイズを小さくする | Ctrl + B | Command+B |
| セル サイズを大きくする | Ctrl + Shift + B | Command+Shift+B |
| 行の幅を狭くする | Ctrl + 左矢印 | Control+Command+左矢印 |
| 行の幅を広くする | Ctrl + 右矢印 | Control+Command+右矢印 |
| 列の高さを小さくする | Ctrl + 下矢印 | Control + Command + 下矢印 |
| 列の高さを大きくする | Ctrl + 上矢印 | Control + Command + 上矢印 |
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
|---|---|---|
| [ページ] シェルフで前方への再生を開始または停止する | F4 | F4 |
| [ページ] シェルフで後方への再生を開始または停止する | Shift + F4 | Shift + F4 |
| 1 ページ先にスキップする | Ctrl + ピリオド | Command + ピリオド |
| 1 ページ後ろにスキップする | Ctrl + コンマ | Command + コンマ |
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
| マークの選択 | クリック | クリック |
| マークをまとめて選択する | ドラッグ | ドラッグ |
| 個々のマークを選択項目に追加する | Ctrl + クリック | Command + クリック |
| マークをまとめて選択項目に追加する | Ctrl + ドラッグ | Command + ドラッグ |
| 矩形選択ツールを使用する | A | A |
| Lasso 選択ツールの使用 | D | D |
| Radial 選択ツールの使用 | S | S |
| すべてのデータを選択する | Ctrl + A | Command+A |
| 選択したデータをコピーする | Ctrl + C | Command+C |
| マークの選択をクリアする | Esc | Esc |
| ビューの周りをパンする | Shift + ドラッグ | Shift + ドラッグ |
| ビューの一点にズームする (マップでない場合は、ズーム モードが必要) | ダブルクリック、Ctrl + Shift + クリック | ダブルクリック、Shift + Command + クリック |
| マップの一点にズームする (マップでない場合は、ズーム モードが必要) | Ctrl + Shift + Alt + クリック | Shift + Option + Command + クリック |
| ズーム アウト | Shift - ダブルクリック | Shift + ダブルクリック |
| ビュー内のエリアをズームインする (マップ以外の場合はズーム モードが必要) | Ctrl + Shift + ドラッグ | Shift + Command + ドラッグ |
| マップでのズームインとズームアウト | スクロール | スクロール |
| 行をドラッグして、長いリストをいっせいにスクロールする | クリック + 押したままペインの底部にドラッグ | Click + スクロール、Command を押したまま |
| 説明 | Windows のショートカット | Mac のショートカット |
| ファイルを開く | Ctrl + O | Command+O |
| 新しいフロー | Ctrl + N | Command+N |
| ファイルを保存する | Ctrl + S | Command+S |
| 名前を付けてファイルを保存する | Alt + Ctrl + S | Shift + Command + S |
| 閉じる | Ctrl + Q | Command + Q |
| 元に戻す | Ctrl + Z | Command+Z |
| やり直す | Ctrl + Y | Shift + Command + Z |
| 切り取り | Ctrl + X | Command+X |
| コピー | Ctrl + C | Command+C |
| ペースト | Ctrl + V | Command+V |
| すべて選択 | Ctrl + A | Command+A |
| すべて実行 | Ctrl + R | Command + R |
| フローのパブリッシュ | F10 |
| すべてのディメンション | サブカテゴリー | 地域 |
|---|---|---|
|
|
|
| 5 個のマークは組み合わされ、残りのマークは "その他" のカテゴリに追加されます。 | 3 つのサブカテゴリーに関連するすべてのマークは組み合わされ、残りすべてのマークは "その他" のカテゴリに追加されます。 | 4 つの地域に関連するすべてのマークは組み合わされ、残りすべてのマークは "その他" のカテゴリに追加されます。 |
|
SQL Server テーブル
|
Excel テーブル
|
| F4 | 前方への移動を開始または停止する |
| SHIFT + F4 | 後方への移動を開始または停止する |
| CTRL + . | 1 ページ先にスキップする |
| CTRL + , | 1 ページ後ろにスキップする |
| F4 | 前方への移動を開始または停止する |
| Shift + F4 | 後方への移動を開始または停止する |
| Command + ピリオド | 1 ページ先にスキップする |
| Command + コンマ | 1 ページ後ろにスキップする |
|
|
| 構文 | REGEXP_REPLACE(string, pattern, replacement) |
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 正規表現のパターンが置換文字列に置き換えられている特定の文字列のコピーを返します。 |
| 例 | REGEXP_REPLACE('abc 123', '\s', '-') = 'abc-123' |
| 注 | この関数はテキスト ファイル、Hadoop Hive、Google BigQuery、PostgreSQL、Tableau Data Extract、Microsoft Excel、Salesforce、Vertica、Pivotal Greenplum、Teradata (バージョン 14.1 以上)、Snowflake、および Oracle データ ソースで利用できます。 Tableau データ抽出では、パターンおよび置換を定数にする必要があります。 |
| 構文 | REGEXP_MATCH(string, pattern) |
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定した文字列のサブストリングが正規表現パターンに一致した場合に true を返します。 |
| 例 | REGEXP_MATCH('-([1234].[The.Market])-','\[\s*(\w*\.)(\w*\s*\])')=true |
| 注 | この関数はテキスト ファイル、Google BigQuery、PostgreSQL、Tableau Data Extract、Microsoft Excel、Salesforce、Vertica、Pivotal Greenplum、Teradata (バージョン 14.1 以降)、Impala 2.3.0 (Cloudera Hadoop データ ソースを介して)、Snowflake、および Oracle データ ソースで利用できます。 Tableau データ抽出では、パターンを定数にする必要があります。 |
| 構文 | REGEXP_EXTRACT(string, pattern) |
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 正規表現のパターンと一致する文字列の一部を返します。 |
| 例 | REGEXP_EXTRACT('abc 123', '[a-z]+\s+(\d+)') = '123' |
| 注 | この関数はテキスト ファイル、Hadoop Hive、Google BigQuery、PostgreSQL、Tableau Data Extract、Microsoft Excel、Salesforce、Vertica、Pivotal Greenplum、Teradata (バージョン 14.1 以上)、Snowflake、および Oracle データ ソースで利用できます。 Tableau データ抽出では、パターンを定数にする必要があります。 |
| 構文 | REGEXP_EXTRACT_NTH(string, pattern, index) |
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 正規表現のパターンと一致する文字列の一部を返します。部分文字列は n 番目 (n は指定されたインデックス) のキャプチャリング グループと照合されます。index が 0 の場合、文字列全体が返されます。 |
| 例 | REGEXP_EXTRACT_NTH('abc 123', '([a-z]+)\s+(\d+)', 2) = '123' |
| 注 | この関数は、テキスト ファイル、PostgreSQL、Tableau Data Extract、Microsoft Excel、Salesforce、Vertica、Pivotal Greenplum、Teradata (バージョン 14.1 以降)、および Oracle データ ソースで利用できます。 Tableau データ抽出では、パターンを定数にする必要があります。 |
| インサイト タイプ | 定義 |
| 貢献の集中 | 少数のディメンション メンバーがメトリクスへの貢献度の過半数 (50% 以上) を占める場合を示します。 |
| 上位ドライバー | メトリクスで観察された変化と同じ方向に最も大きく変化したディメンション メンバーの値を表示します。 |
| 現在の傾向 | 現在の傾向を表示して、メトリクス値の変化率、方向、変動を伝えます。 |
| 傾向の変化 | 現在の傾向とは大きく異なる新しい傾向を示します。このインサイトは、メトリクス値の変化率、方向、変動を伝えます。 |
| 下位の要因 | 指定された時間範囲内のメトリクスのディメンションの最小値を表示します。 |
| 上位デトラクター | メトリクスで観測された変化とは逆の方向に最も大きく変化したディメンション メンバーの値を表示します。 |
| 予期しない値 (外れ値) | 特定の時間範囲のメトリクス値が、メトリクスの過去の観察に基づく予想範囲よりも高いか低いかを示します。 |
|
固定サイズ (既定): 表示に使用するウィンドウのサイズに関わらず、ダッシュボードは同じサイズに保たれます。ダッシュボードがウィンドウより大きい場合、ダッシュボードはスクロールできるようになります。プリセット サイズから選択するか、カスタム サイズを指定できます。 固定サイズのダッシュボードを使用すると、オブジェクトの正確な場所とダッシュボードのコンテンツの位置を指定できるため、フローティング オブジェクトがある場合に便利です。 |
|
範囲: 指定した最小サイズと最大サイズの間で、ダッシュボードが拡大/縮小されます。ダッシュボードの表示に使用しているウィンドウが最小サイズよりも小さい場合、スクロール バーが表示されます。最大サイズより大きい場合は、空白スペースが表示されます。 同じコンテンツと同様の形状が必要な、2 つの異なるディスプレイ サイズ (小型のブラウザー ウィンドウと中型のブラウザー ウィンドウなど) を設計する際にこの設定を使用します。範囲は、垂直レイアウトのモバイル ダッシュボードにも適しています (モバイル デバイスの幅に合わせて幅を変更できますが、垂直スクロールの場合は高さが固定されます)。 |
|
自動:ダッシュボードのサイズが自動的に変更され、ウィンドウ全体に表示されます。 Tableau でサイズ変更を処理する際は、この設定を使用します。最適な結果を得るために、(フローティングではなく) タイル状のダッシュボード レイアウトを使用します。自動サイズ設定では、さまざまな画面で予期しない結果が生じる可能性があるため、ダッシュボードが使用される場所がわからない場合は、この設定を慎重に使用するようにしてください。 可変サイズのダッシュボードの場合は、すべてのブラウザー要求に対してレンダリングを更新する必要がありますが、パフォーマンスに影響を与える可能性があります。 |
|
水平レイアウト コンテナー 2 つのビューが、水平レイアウト コンテナーに配置されています。 |
垂直レイアウト コンテナー 3 つのビューが、垂直レイアウト コンテナーに積み上げられています。 |
| マークを選択 | マークを選択しない |
|
|
| タイル レイアウト | フローティング レイアウト |
| タイル アイテムは重なりあいません。単一レイヤのグリッドの一部となり、ダッシュボード全体のサイズに基づいてサイズ調整します。 | フローティング アイテムは別おオブジェクトの上に重なり合います。以下の例では、マップがタイル ビューでフロートしています。 |
|
|
| 最適な結果を得るために、固定サイズのダッシュボードで、フローティング オブジェクトおよびビューに固定サイズと位置を指定します。 |
| 前 | 後 |
|---|---|
|
|
| パトロン | 連絡先 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| プロジェクターのレンタル | パトロン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
DATE('01/01/'+STR([Member since]))
|
| 日付 | 予約タイプ | 申請者 ID | ID | 名 | 姓 | 支社 | メンバー登録年 | 借りているユニット | 料金 | 制限の案 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
1/1/2000 |
個人 | 233445589 | 232502870 | Alan | Wang |
北 |
2000 | 1 | 0.00 | 15 |
| 1/1/2000 | 個人 | 233445589 | 233445589 | Fred | Suzuki | 北 | 2000 | 52 | 0.90 | 15 |
| 1/1/2000 | 個人 | 233445589 | 233445566 | Ashley | Garcia | 南 | 2000 | 243 | 11.30 | 15 |
| 1/1/2000 | 個人 | 233445589 | 233448978 | John | Smith | 北 | 2000 | 36 | 3.50 | 15 |
| 以前のバージョン | 2020.2 以降 | |
|---|---|---|
|
|
|
| Tableau バージョン 2020.1 以前では、データ モデルには物理レイヤーしかありませんでした | Tableau バージョン 2020.2 以降では、データ モデルには論理レイヤーと物理レイヤーの 2 つのレイヤーがあります。 |
| ご使用のデータ | レガシー接続 | 既定の接続 |
|---|---|---|
| ファイル名の長さ | ファイル名が 64 文字を超えるファイルへの接続を許可しません。 | ファイル名に長さの制約はありません。 |
| ファイル名に複数のピリオドが含まれる | ファイル名に複数のピリオドを含むファイルへの接続を許可しません。 | ファイル名にピリオドの制約はありません。 |
| ファイル内の列の数 | 最初の行に存在するフィールドの数を使用してファイル内の列の数を決定します。 | ファイル全体をスキャンし、行のフィールドの最も一般的な数を使用してファイル内の列数を決定します。 |
| ヘッダー行 |
ファイルの最初の行がヘッダーかどうか自動的には検出しません。 注: ファイルの最初の行がヘッダーであることを手動で指定できます。 |
ファイルの最初の行がヘッダーかどうか自動的に検出します。 注: 検出は手動で無効にすることができます。 |
| 空の列 | 空の列が表示されます。 | 値が含まれていないため、空の列が非表示になっています。 |
| ご使用のデータ | レガシー接続 | 既定の接続 |
|---|---|---|
| フィールド名の文字数 | フィールド名は 64 文字に切り捨てられます。 | フィールド名の文字数に制約はありません。 |
| フィールド名に含まれる特殊文字 | フィールド名に特殊文字は使用できません。たとえば、引用符やピリオドなどの特殊文字は番号記号に変換されます。角括弧は丸括弧に変換されます。 | フィールド名に特殊文字を使用できます。 |
| フィールド名の先頭と末尾のスペース | フィールド名の先頭と末尾にスペースを使用できます。 | フィールド名に含まれる先頭と末尾のスペースは、列名から自動的に削除されます。 |
| 重複するフィールド名 |
フィールド名が重複する場合、フィールド名にインデックス番号が付加されます。 たとえば、「Test Scores1」のようになります。 |
フィールド名が重複する場合、フィールド名にスペースとインデックス番号が 1 つずつ追加されます。 たとえば、「Test Scores 1」のようになります。 |
| Excel のセルの書式設定 | Excel のセルの書式設定オプションを使用したセルの書式設定をサポートします。 | Excel の [セルの書式設定] オプションを使用したセルの書式設定はサポートされていません。 |
| 通貨の値と精度 | 通貨の値を含むフィールドは、最大 4 桁の精度で表現されます。 | 通貨の値の全精度が表示されます。 |
| ご使用のデータ | レガシー接続 | 既定の接続 |
|---|---|---|
| ファイル名に含まれる特殊文字 |
ファイル名には特殊文字を使用できません。 たとえば、ピリオドなどの特殊文字は番号記号に変換されます。 |
特殊文字が許可されます。 |
| ヘッダー フィールド名の文字 | ヘッダー フィールド名から先頭のスペースを自動的に削除します。 | ヘッダーフィールド名から先頭と末尾のスペースを自動的に削除します。 |
| フィールド区切り |
フィールド区切りとしてコンマのみ認識します。 注: 検出は手動で無効にすることができます。 |
フィールドの区切りを自動的に検出します。 注: 検出は手動で無効にすることができます。 |
| 引用符で囲まれたテキスト | テキスト値を囲むのに使用される引用符は表示されたままになります。 | テキスト値を囲むのに使用される引用符が自動的に非表示になります。 |
| ANSI と OEM のコード ページ | ANSI と OEM のコード ページがサポートされます。 | ANSI と OEM のコードページがクロスプラットフォームの互換性を持つように自動的に変換されます。 |
| BOM コード ページ | BOM コード ページが一貫性なくサポートされます。 | BOM コード ページをサポートします。 |
| データ型の検出 | レガシー接続 | 既定の接続 |
|---|---|---|
| 列 |
列のデータ型は、先頭の 8 行で決定されます。
注: 表内の列のデータ型が決定されると、それを変更することはできません。 |
列のデータ型は、先頭の 10000 行の 95% で決定されます。
注: 検出は手動で無効にすることができます。 |
| 時間のない日付値 | 日付値には、datetime データ型が割り当てられます。 | 時間のない日付値には、date データ型が割り当てられます。時間を含む日付値には、datetime データ型が割り当てられます。 |
| 数値 | すべての数値は実数として表されます。 | 小数点のない数値は整数として表されます。 |
| null 値 | 列に null のセルが含まれている場合、列のデータ型は自動的に文字列データ型として指定されます。 | null のセルはデータ型の検出には影響を与えません。 |
| 参照エラーまたは空のセル | 列に参照エラーや空のセルのあるセルが含まれている場合、列全体が文字列データ型として解釈されます。 | 参照エラーや値のないセルはデータ型の検出には影響を与えません。 |
| データ型の検出のオーバーライド | 表内の列のデータ型が決定されると、それを変更することはできません。 | 列のデータ型は、自動検出後に変更できます。 |
| 時間値の精度 | 時間値の最小の測定値は完全な秒です。 | 時間値の最小の測定は不完全な秒です。 |
| DecimalSymbol と CurrencyDecimalSymbol の schema.ini 値 | DecimalSymbol と CurrencyDecimalSymbol の両方の schema.ini の値が認識されます。 | DecimalSymbol と CurrencyDecimalSymbol の scheam.ini の値が認識されます。ただし、両方の値が使用される場合、DecimalSymbol が優先されます。 |
| テキストとして書式設定されたセル | セルが Excel で [セルの書式設定] オプションを使用してテキストとして書式設定されている場合、列のデータ型は文字列データ型として検出されます。 | Excel の [セルの書式設定] オプションを使用したセルの書式設定はサポートされていません。 |
| 単一のデータベース | 複数のデータベース |
|
|
| 関係 | 関連フィールドに基づいて、2 つのテーブル間の結合の可能性を確立します。固定されたテーブルを新規作成するために、データをマージしないでください。分析中に、コンテキストに応じた適切な結合を使用して関連テーブルを自動的にクエリし、カスタム データ テーブルを分析用に生成します。 適切な詳細レベルを維持し、データを失うことなく適切な集計を維持しながら、NULL を処理します。 複数のパブリッシュされたデータ ソースで使用できます。 |
| 結合 | 結合句と結合タイプに基づいて 2 つのデータ テーブルをマージし、固定されたデータ テーブルを新規作成します。基本的な行構造が同じデータの新しい列を追加するために使用されることが多くあります。 フィールドがすべてのテーブルに存在しない場合、一部の結合タイプでデータが失われる可能性があります。テーブルの詳細レベルが異なる場合、データが重複する可能性があります。 |
| ユニオン | 複数のデータ テーブルをマージして、固定されたデータ テーブルを新規作成します。基本的な列構造が同じデータの新しい行を追加するために使用されます。 |
| ブレンド | データは個別の状態のままです。Tableau は、データ ソースを個別にクエリし、そのシートに対して設定されたリンク フィールドに基づいて、ビュー内で結果をまとめ、視覚化します。左結合の動作を模倣して、セカンダリ データ ソースからのデータをフィルターできる場合があります。 |
| 機能 | データ ブレンド | カスタム ジオコーディング |
| マップ ビューに独自のロケーションをプロットする | はい | はい |
| 任意のデータを使用する | はい | いいえ、テキスト ファイルのみ |
| 新しい地理的役割を追加する | いいえ | はい |
| 既存の地理的役割に追加する | いいえ | はい |
| 新しい地理的階層を作成する | いいえ | はい |
| 他のワークブックに再使用できる | いいえ | はい |
|
プライマリ データ ソース
|
セカンダリ データ ソース
|
| その他を含める | その他を含めない |
|---|---|
|
|
|
May2016
|
June2016
|
July2016
|
August2016
|
|
ユニオン (NULL 値を含む)
|
|
ユニオン (マージされた列を含む)
|
| 元のデータ | ロールアップなしの集計 | ロールアップありの集計 |
|
|
|
| 10/31/2024 |
| 31/10/2024 |
|
12/10/2024 |
| October 31, 2024 |
| October 31, 2024 |
| December 10, 2024 |
| 31 Oktober 2024 |
| 31 Oktober 2024 |
| 12 Oktober 2024 |
| Null |
| October 31, 2024 |
| October 12, 2024 |
| 2024-10-31 |
| 2024-31-10 |
|
2024-12-10 |
| 2024-10-12 |
| October 31, 2024 |
| Null |
| December 10, 2024 |
| October 12, 2024 |
| 緯度 | 経度 |
| 32.2000 | -101.5000 |
| 38.5800 | -92.5800 |
| 41.2000 | -89.6800 |
| 39.2800 | -87.4000 |
| 41.7800 | -87.7800 |
| 39.5000 | -90.0800 |
| [列] シェルフ: | 経度 (連続ディメンション、経度の地理的役割が割り当てられる) |
| [行] シェルフ: | 緯度 (連続ディメンション、緯度の地理的役割が割り当てられる) |
| マーク タイプ: | 自動 |
| 結合タイプ | 結果 |
|
内部
|
内部結合を使用してテーブルを組み合わせると、結果は両方のテーブルに一致がある値を含むテーブルになります。 値が両方のテーブルで一致しない場合、その値は完全に削除されます。 |
|
左
|
左結合を使用してテーブルを組み合わせると、結果は左のテーブルのすべての値および右のテーブルからの一致する値を含むテーブルになります。 左のテーブルの値に対応する一致が、右のテーブルにない場合、データ グリッドに NULL 値が表示されます。 |
|
右
|
右結合を使用してテーブルを組み合わせると、結果は右のテーブルのすべての値および左のテーブルからの一致する値を含むテーブルになります。 右のテーブルの値に対応する一致が、左のテーブルにない場合、データ グリッドに NULL 値が表示されます。 |
|
完全外部
|
完全外部結合を使用してテーブルを組み合わせると、結果は両方のテーブルのすべての値を含むテーブルになります。 いずれかのテーブルの値が、他のテーブルと一致しない場合、データ グリッドに NULL 値が表示されます。 |
| ユニオン
|
ユニオンは結合の一種ではありませんが、1 つのテーブルの行にあるデータを別のテーブルに追加することによって 2 つ以上のテーブルを組み合わせる別の方法です。ユニオンを実行する 2 つのテーブルのフィールド数が同じであり、両方のフィールドで名前とデータ型が一致していることが理想です。ユニオンの詳細については、データのユニオンを参照してください。 |
| 関連 |
異なる詳細レベルのデータを組み合わせる場合に使用します。
|
| 結合 |
同じ行構造にデータの列を追加する場合に使用します。
|
| ユニオン |
同じ列構造を持つデータの行を追加する場合に使用します。
|
| ブレンド |
異なる詳細レベルのデータを組み合わせる場合に使用します。
|
| フィールド | 含める理由 |
| "Life Expectancy Female (女性の平均寿命)" と "Life Expectancy Male (男性の平均寿命)" | 人が年齢を重ねると、高齢になってから旅行に関心を持つ可能性はより高くなります。 |
| "Population Urban (都市の人口)" | 人口密度が高いエリアの方が、サービスのマーケティングは容易になります。 |
| "Population 65+ (65 才を超える人口)" | ターゲットとする人口は、旅行にかける時間とお金を持っている高齢者です。 |
| TourismPerCapita | これは、名前付き計算フィールドとして作成する必要があるメジャーです。式は、次のようになります:
「Tourism Outbound (国外旅行)」 は、国/地域の居住者が年間に海外旅行に費やす金額 (米ドル) を集計します。しかし、各国民が海外旅行に費やす平均金額を判断するには、この合計を各国/各地域の人口で割る必要があります。 |
| アイコン | データ型 |
|---|---|
|
テキスト (文字列) 値 |
|
日付値 |
|
日付/時刻値 |
|
数値 (整数または小数) |
|
ブール値 (リレーショナルのみ) |
|
|
地理的値 (マップと併用) |
|
画像の役割 (画像リンク URL とともに使用) |
|
クラスタ グループ (データ内のクラスターを見つけるで使用) |
| 不連続ディメンション |
|
| 連続ディメンション* |
|
| 不連続メジャー |
|
| 連続メジャー |
|
| 連続 数量フィールド | 不連続 数量フィールド | |
|
|
| ハイライト方法 | 利点 | ハイライトを使用する場面 |
|---|---|---|
| マークの選択 |
|
|
| 凡例 |
|
|
| ハイライター |
|
|
| アクション (Tableau Desktop のみ) |
|
|
| 構文 | RAWSQL_BOOL("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された SQL 式からブールの結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_BOOL("%1 > %2", [Sales], [Profit])
次の例では、%1 は [Sales]、%2 は [Profit] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_BOOL("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式からブールの結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_BOOL("SUM( %1) >SUM( %2)", [Sales], [Profit])
次の例では、%1 は [Sales]、%2 は [Profit] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_DATE("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された SQL 式から日付の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_DATE("%1", [Order Date])
次の例では、%1 は [Order Date] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_DATE("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から日付の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_DATE("MAX(%1)", [Order Date])
次の例では、%1 は [Order Date] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_DATETIME("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された SQL 式から日付時刻の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_DATETIME("%1", [Order Date])
次の例では、%1 は [Order Date] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_DATETIME("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から日付時刻の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_DATETIME("MIN(%1)", [Order Date])
次の例では、%1 は [Order Date] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_INT("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された SQL 式から整数の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_INT("500 + %1", [Sales])
次の例では、%1 は [Sales] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_INT("sql_expr", [arg1,] …[argN])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から整数の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_INT("500 + SUM(%1)", [Sales])
次の例では、%1 は [Sales] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_REAL("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された SQL 式から数値の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_REAL("-123.98 * %1", [Sales])
次の例では、%1 は [Sales] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_REAL("sql_expr", [arg1,] …[argN])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から数値の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_REAL("SUM( %1)", [Sales])
次の例では、%1 は [Sales] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_SPATIAL("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 空間 |
| 定義 | 指定された SQL 式から空間の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_SPATIAL("%1", [Geometry])
次の例では、%1 は [Geometry] に等しくなります。 |
| 注 | この関数の RAWSQLAGG バージョンはありません。 |
| 構文 | RAWSQL_STR("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された SQL 式から文字列を返します。 |
| 例 | RAWSQL_STR("%1", [Customer Name])
次の例では、%1 は [Customer Name] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_STR("sql_expr", [arg1,] …[argN])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から文字列を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_STR("AVG(%1)", [Discount])
この例では、%1 は [Discount] に等しくなります。 |
| Runner | アクション | Time |
|---|---|---|
| Amanda |
開始 |
9/3/2016 3:04 PM |
| Oscar | 開始 | 9/3/2016 3:04 PM |
| William | 開始 | 9/3/2016 3:04 PM |
| Amanda | 終了 | 9/3/2016 3:25 PM |
| Oscar | 終了 | 9/3/2016 3:21 PM |
| William | 終了 | 9/3/2016 3:16 PM |
| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
|
|
|
| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
|
|
|
| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
|
|
|
| 低強度 (50%) | 高強度 (80%) |
|
|
| テキスト テーブル | 最初にディメンションを追加すると、テキスト テーブル (またはクロス集計) が生成されます。その後にフィールドをクリックすると、テキスト テーブルが微調整されます。 |
| 棒グラフ | 最初にメジャーを追加し、次にディメンションを追加すると、棒グラフのビューが生成されます。その後のクリックでは棒グラフのビューが微調整されますが、日付のディメンションを追加するとその時点でビューは折れ線グラフに変わります。 |
| 折れ線グラフ | メジャーを追加し、次に日付ディメンションを追加すると、折れ線グラフのビューが生成されます。その後のクリックでは折れ線グラフのビューが微調整されます。 |
| 連続折れ線グラフ | 連続ディメンションを追加し、次にメジャーを追加すると、連続折れ線グラフのビューが生成されます。その後にディメンションを追加すると、連続折れ線グラフのビューが微調整されます。メジャーを追加するとビューに定量的軸が追加されます。 |
| 散布図 | メジャーを追加し、次に別のメジャーを追加すると、散布図ビューが生成されます。その後にディメンションを追加すると、散布図ビューが微調整されます。メジャーを追加すると散布図マトリックスが生成されます。 |
| マップ | 地理的フィールドを追加すると、軸が緯度および経度で [詳細レベル] シェルフに地理的フィールドを持つマップ ビューが生成されます。その後にディメンションを追加するとビューに行が追加されますが、メジャーを追加するとサイズおよび色のエンコードが追加されてマップが微調整されます。 |
|
A. 月の日 B. 月 C. 年 D. 時間、分、秒、ミリ秒、期間 |
|
A. 形式 B. 文字列 |
| 日付部分 | 記号 | 出力例 |
|---|---|---|
| 年 |
yy y、yyyy Y |
26 2026 2026 (年間通算週ベースのカレンダーに使用) |
| 四半期 |
Q QQQ QQQQ |
2 02 Q2 第 2 四半期 |
| 月 |
M MM MMM MMMM |
9 09 Sep (9 月) September (9 月) |
| 年間通算週 | w、ww | 47 |
| 曜日 |
E、EE、EEE EEEE EEEEE |
Mon (月曜日) Monday (月曜日) M |
| 月間通算日 |
d dd |
1、15 01、15 |
| 年間通算日 (1 ~ 365) | D | 23、143 |
|
時間 (1 ~ 12) |
h hh |
8 08 |
| 時間 (0 ~ 23) |
H HH |
8 08 |
| 分 |
m mm |
8 08 |
| 1 分間の秒数 |
s ss |
5 05 |
| 小数秒 |
S SS SSS SSSS |
2 23 235 2350 |
| 1 日のミリ秒 | A | 34532 |
| 期間 (午前/午後のマーカー) | a、aa、aaa | AM、am、PM |
| タイム ゾーン |
z、zz、zzz zzzz Z、ZZ、ZZZ ZZZZ |
PDT 太平洋夏時間 -0800 PST-08:00 |
| 計算 | 結果 |
RIGHT([Value], 4) | 8892 |
LEFT([Value], 4) | IGW8 |
LEFT(RIGHT([Value], 2) , 1) | 9 |
| 元の値 | 分割されたフィールド値 |
| Zip-98102 | 98102 |
| Zip-98109 | 98109 |
| Zip-98119 | 98199 |
| Zip-98195 | 98195 |
| 言語 | キーワード |
| 英語 (英国および米国) | Year、Yr、Day、Day of Week、Week、Wk、Month、Quarter、Qtr、FY |
| 中国語 (簡体字) | 年、天、周中某天、周、月、季度、会计年度 |
| 中国語 (繁体字) | 年、天、週中某天、週、月、季、會計年度 |
| オランダ語 | Jaar, Jr, Dag, Dag Van De Week, Week, Wk, Maand, Kwartaal, Q, |
| フランス語 (カナダおよびフランス) | Année、Jour、Jour de la Semaine、Semaine、Mois、Trimestre、AF |
| ドイツ語 | Jahr、Tag、Wochentag、Woche、Monat、Quartal、GJ |
| イタリア語 | Anno、A、Giorno、Giorno della Settimana、Settimana、Sett、Mese、Trimestre、Trim、AF |
| 日本語 | 年、日、曜日、週、月、四半期、年度 |
| 韓国語 | 년、일、요일、주、월、분기、회계 연도 |
| ポルトガル語 | Ano、Dia、Semana、Mês、Trimestre、AF |
| スペイン語 | Año、Día、Día de la Semana、Semana、Mes、Trimestre、AF |
| スウェーデン語 | År、Dag、Veckodag、Vecka、Månad、Kvartal、Räkenskapsåret |
| タイ語 | ปี、วัน、วันของสัปดาห์、สัปดาห์、เดือน、ไตรมาส、FY |
| CIF | FDA | MPI |
| DMA | FOB | MSA |
| DOB | FTE | SKU |
| EIN | KPI | UPC |
| ESP | LOB | URL |
| USD |
| 1st | as | down | of | th (数字の接尾辞) |
| 2nd | at | for | on | than |
| 3rd | but | in | off | the |
| a | by | inclu. | or | to |
| an | de | into | over | vs |
| and | da | la | per | with |
プライマリ データ ソース
|
セカンダリ データ ソース
|
| Tableau Desktop のラベル オプション: すべて | Web 編集のラベル オプション: 最小/最大 |
|
|
| 標準 | 明るい | 暗い |
|
|
|
| ストリート | アウトドア | サテライト |
|
|
|
| レイヤー名 | 説明 | 使用できるマップ スタイル |
|---|---|---|
| ベース | 海域や陸地を含むベース マップを表示します。 | すべて |
| 土地被覆 | 自然区域や公園などに陰影を付け、マップに奥行きを与えます。 | サテライト以外すべて |
| Terrain (地形) | 標高の変化を示すレリーフを表示します。 | サテライト以外すべて |
| 海岸線 | 海岸線を表示します。 | 明るい、暗い、標準 |
| 道路/高速道路 | 高速道路と細かい街路を示します。このレイヤーには、高速道路名と街路名も含まれています。 | すべて |
| 国境/地域境界 (薄色) | 国/地域の境界と名前に薄い灰色のアウトラインを表示します。 | 明るい、暗い、標準 |
| 国名/地域名 (薄色) | 国名と地域名を薄い灰色で表示します。 | 明るい、暗い、標準 |
| 国境/地域境界 | 国および地域の境界を濃い灰色でハイライトします。 | すべて |
| 国名/地域名 | 国および地域名を濃い灰色でハイライトします。 | すべて |
| 都道府県境/州境 (薄色) | 州境と州名に薄い灰色のアウトラインを表示します。 | 明るい、暗い、標準 |
| 都道府県名/州名 (薄色) | 都道府県/州名を薄い灰色で表示します。 | 明るい、暗い、標準 |
| 都道府県境/州境 | 都道府県/州境を濃い灰色でハイライトします。 | すべて |
| 都道府県名/州名 | 都道府県/州名を濃い灰色でハイライトします。 | すべて |
| 郡境 | 米国の郡の境界と第 2 レベルの行政境界をハイライトします。 | 明るい、暗い、標準 |
| 郡名 | 米国の郡名と第 2 レベルの行政名をハイライトします。 | 明るい、暗い、標準 |
| 郵便番号境界 |
米国および選択した国の郵便番号と郵便番号の境界をマークします。このレイヤーを表示するにはズームインする必要があります。 |
明るい、暗い、標準 |
| 郵便番号ラベル | 米国および選択した国の郵便番号と郵便番号の境界のラベルを表示します。このレイヤーを表示するにはズームインする必要があります。 | 明るい、暗い、標準 |
| 市外局番境界 | 米国の市外局番の境界をマークします。このレイヤーを表示するにはズームインする必要があります。 | 明るい、暗い、標準 |
| 市外局番ラベル | 米国の市外局番のラベルを表示します。このレイヤーを表示するにはズームインする必要があります。 | 明るい、暗い、標準 |
| 大都市圏境界 (米国/CBSA) | 米国の大都市圏と小都市圏の境界をマークします。 | 明るい、暗い、標準 |
| 大都市圏名ラベル (米国/CBSA) | 米国の大都市圏と小都市圏のラベルを示します。 | 明るい、暗い、標準 |
| 水域ラベル | 水塊のラベルを表示します。 | すべて |
| 市区町村 | 市区町村のラベルを表示します。 | すべて |
| 目標物 | 学校、公園、墓地、会社、重要建造物など、目標物のラベルを表示します。このレイヤーはズーム レベルに依存します。 | すべて |
| 地区 | 市区町村内の地区のラベルを表示します。このレイヤーを表示するにはズームインする必要があります。 | すべて |
| Subway and Train Stations (地下鉄と鉄道の駅) | 地下鉄と鉄道の駅の名前を表示します。このレイヤーを表示するにはズームインする必要があります。 | サテライト以外すべて |
| 建物形状 | 建物の輪郭を表示します (使用可能な場合)。このレイヤーを表示するにはズームインする必要があります。 | サテライト、ストリート、アウトドア |
| House Numbers (番地) | 建物形状を表示または非表示にして建物の番地を表示します。このレイヤーを表示するにはズームインする必要があります。 | ストリート、アウトドア |
| Contour Lines (等高線) | 標高の変化をメートル単位で示す線を表示します。このレイヤーはズーム レベルに依存します。 | アウトドア |
| ビルトイン階層 | .csv ファイルに含める列 (左から右の順) |
|---|---|
| Country (Name) |
Country (Name) 緯度 経度 |
| 国 (名前)、都道府県/州 |
Country (Name) 都道府県/州 緯度 経度 |
| 国 (名前)、都道府県/州、市区町村 |
Country (Name) 都道府県/州 市区町村 緯度 経度 |
| 国 (名前)、都道府県/州、郡 |
Country (Name) 都道府県/州 郡 緯度 経度 |
| 国 (名前)、郵便番号 |
Country (Name) 郵便番号 緯度 経度 |
| Country (Name), Area Code |
Country (Name) 市外局番 緯度 経度 |
| Country (Name), CBSA |
Country (Name) CBSA 緯度 経度 |
|
テーブル A とテーブル X は関連していません |
テーブル B とテーブル X は関連していません |
|
|
|
テーブル A とテーブル S は関連しています |
テーブル B とテーブル S は (テーブル A を介して) 関連しています |
|
|
| まだ関連付けられていない | あいまいに関連する | 関連性が一本のツリーに解決される | |
| 基底テーブル A を介して関連付け | 基底テーブル X を介して関連付け | ||
|
|
|
|
|
つなぎ合わせ |
不明瞭さの解決 |
関連のない FieldA と FieldX が DimensionS によってつなぎ合わされる |
FieldS と FieldT は基底テーブル A で定義されたツリーを介して評価される |
| 共通の属性に基づいて関連のないフィールドを並置する | 複数のオプションがある場合 (あいまいさや共有メジャーがある場合) は使用する関係パスを絞り込み、関係パスが存在しない (まだ関連付けられていない) 場合は関係パスを確立します。 |
|
複数の基底テーブル ロジックを使用して結果を計算する |
単一の基底テーブル ロジックを使用して結果を計算する |
| 分析に関連のないテーブルが含まれる | 分析に共有テーブルが含まれる |
|
クラス |
クラブ |
生徒 |
|
|
|
|
フィールド:
|
フィールド:
|
フィールド:
|
| 解決された問題 | 修正日 |
|
抽出 ローカル データ ソース (ワークブック内): マルチファクト関係データ ソースを抽出しようとすると、「そのようなテーブルはありません」というエラーが表示されます。 パブリッシュされたデータ ソース: パブリッシュされたマルチファクト関係 データ ソースの抽出は成功したように見えますが、フィールド値が入れ替わっている可能性があります。 |
これらの問題が Tableau Desktop または Tableau Server で引き続き発生する場合は、2024 年 7 月 24 日以降のバージョンにアップグレードしてください。 |
|
EXCLUDE 詳細レベル表現 関連のないフィールドが存在する場合は、INCLUDE LOD のみを検証する必要があります。ただし、EXCLUDE LOD も同じ条件下で誤って「無効」とマークされる可能性もあります。 |
|
|
ネストされたユーザー計算 ネストされたユーザー計算は、マルチファクト関係データ モデルを持つパブリッシュされたデータ ソースでは使用できません。 |
|
クラス |
クラブ |
生徒 |
ルーム |
|
|
|
|
|
フィールド:
|
フィールド:
|
フィールド:
|
フィールド:
|
|
関連のない場合: クロス結合 |
つなぎ合わされた場合: 中間内部結合の外部結合 |
「クラス」と「クラブ」のクロス結合を示す Viz。行には「高度な歌」「警戒音 101」「ひな鳥の飛行」「巣作りの基礎」と「美術」「応急処置」「ジャグリング」「写真」のすべての組み合わせが表示されています。 |
「生徒」と「クラス」の内部結合と「生徒」と「クラブ」の内部結合の外部結合の結果を示す viz。「クラス」と「クラブ」のすべての組み合わせが表示されるわけではなく、「クラス」のない「生徒」や「クラブ」の行もあります。 |
| サポートされていません。テーブル X には 2 つの入力関係があり、それらは共に基底テーブル A のダウンストリーム テーブルからのものである。 | サポートされます。テーブル S と T には両方とも複数の入力関係があるが、それぞれが異なる基底テーブルからのものである。 | サポートされます。視覚的には循環があるように見えるが、テーブル S とテーブル T の両方の入力関係は、異なる基底テーブルへと追跡することができる。 |
|
|
|
|
正解: 請求書と予約を基底テーブルとする |
誤り: 医師と患者を基底テーブルとする |
|
|
|
基底テーブル |
共有テーブル |
|
データ ウェアハウス スキーマのファクト テーブル |
データ ウェアハウス スキーマの共有または適合ディメンション テーブル |
|
文脈や分析に特有 (フライト情報、エネルギー使用量) |
さまざまな文脈にまたがる一貫した概念 (日付、場所) |
|
重いメジャー |
主にディメンション |
|
より頻繁に更新される/トランザクション (医療予約、処方箋、バイタルサイン) |
より安定的/永続的 (医師、患者) |
|
外部キーのフィールドがある |
主キーのフィールドがある |
|
イベント ベース (授業スケジュール、課題の成績) |
エンティティ ベース (生徒、教室) |
| アクション | 結果 |
| "Discount (割引)" をメジャーからディメンションに変換... | "Sales (売上高)" の値は割引率に沿って集計されなくなったため、線グラフの代わりに散布図が表示されます。 |
| "Discount (割引)" を連続から不連続に変換... | Tableau はビューの下に、連続軸ではなくヘッダーを表示します。 |
| ワークブック | データ ソース |
|---|---|
|
|
| 構文 | FULLNAME( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
現在のユーザーのフル ネームを返します。 |
| 例 | FULLNAME( ) サインインしたユーザーのフルネームを返します (「Hamlin Myrer」など)。 [Manager] = FULLNAME( ) Hamlin Myrer というマネージャーがサインインしている場合、この例では、ビューの [マネージャー] フィールドに「Hamlin Myrer」が含まれているときにのみ TRUE を返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
ユーザー フィルター フィルターとして使用すると、 |
| 構文 | ISFULLNAME("User Full Name")
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 |
現在のユーザーのフル ネームが指定されたフル ネームに一致する場合に |
| 例 | ISFULLNAME("Hamlin Myrer")
|
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | ISMEMBEROF("Group Name")
|
| 出力 | ブール値または Null |
| 定義 |
現在 Tableau を使用しているユーザーが指定された文字列と一致するグループのメンバーである場合は |
| 例 | ISMEMBEROF('Superstars')ISMEMBEROF('domain.lan\Sales')
|
| 注 |
Tableau Cloud または Tableau Server にユーザーがサインインしている場合、グループ メンバーシップは Tableau グループによって決定されます。指定された文字列が「全ユーザー」の場合、この関数は TRUE を返します。
ユーザーのグループ メンバーシップに変更が加えられた場合、グループ メンバーシップに基づくデータの変更は、新しいセッションを使用してワークブックまたはビューに反映されます。既存のセッションには古いデータが反映されます。 |
| 構文 | ISUSERNAME("username")
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 現在のユーザーのユーザー名が、指定された username に一致する場合は TRUE を、一致しない場合は FALSE を返します。 |
| 例 | ISUSERNAME("hmyrer")
|
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | USERDOMAIN( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 現在のユーザーのドメインを返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | USERNAME( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 現在のユーザーのユーザー名を返します。 |
| 例 | USERNAME( ) サインインしているユーザーのユーザー名 (「hmyrer」など) を返します。 [Manager] = USERNAME( ) hmyrer というマネージャーがサインインしている場合、この例では、ビューの [マネージャー] フィールドに「hmyrer」が含まれているときにのみ TRUE を返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
ユーザー フィルター フィルターとして使用すると、 |
| 構文 | USERATTRIBUTE('attribute_name')
|
| 出力 | 文字列または Null |
| 定義 |
|
| 例 |
「地域」が、JWT または SAML 応答に含まれ、Tableau に渡されるユーザー属性であるとします。 ワークブックの作成者は、ビジュアライゼーションを設定し、指定された地域に基づいてデータをフィルターすることができます。そのフィルターでは、次の計算を参照できます。 [Region] = USERATTRIBUTE("Region")
西部地域の User2 が埋め込まれたビジュアライゼーションを表示すると、Tableau は適切な西部地域のデータのみを表示します。 |
| 注 | <'attribute_name'> が複数の値を返すと予測される場合は、USERATTRIBUTEINCLUDES 関数を使用することができます。 |
| 構文 | USERATTRIBUTEINCLUDES('attribute_name', 'expected_value')
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 |
次の両方が true の場合に
そうでない場合は |
| 例 |
「地域」が、JWT または SAML 応答に含まれ、Tableau に渡されるユーザー属性であるとします。 ワークブックの作成者は、ビジュアライゼーションを設定し、指定された地域に基づいてデータをフィルターすることができます。そのフィルターでは、次の計算を参照できます。 USERATTRIBUTEINCLUDES('Region', [Region])
西部地域の User2 が埋め込まれたビジュアライゼーションにアクセスすると、Tableau はユーザー属性 [地域] が [地域] フィールドの値のいずれかと一致するかどうかをチェックします。true である場合、ビジュアライゼーションは適切なデータを表示します。 北部地域の User3 が同じビジュアライゼーションにアクセスすると、[地域] フィールドの値と一致するものがないため、データを表示することができません。 |
| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
|
|
|
| Tableau Desktop のバージョン | Web バージョン |
|
|
|
|
|
フィルムストリップの表示 - シートをワークスペースの下部にサムネイルで表示します。 |
|
タブの表示 - シート タブをワークスペースの下部に表示します。 |
|
前/次のシート - ワークブック内の1シート前と次のシートを表示します。 |
|
全画面の表示/終了 - ワークブックを画面全体に表示するかまたはウィンドウ内に表示するかを切り替えます。 |
|
プレゼンテーション モードの終了 - メニュー、ツールバー、[データ] ペインなどを含むワークスペース全体を表示するワークブックに戻ります。 |
| このワークブックのテーマ... | 関連付けられている Tableau のバージョン... |
|---|---|
| スムーズ | バージョン 10.x 以降 |
| クリーニング | バージョン 8.0.x ~ 9.3.x |
| モダン | バージョン 3.5 ~ 7.0.x |
| クラシック | バージョン 1.0 ~ 3.2 |
| エラー メッセージ | 解決のヒント |
| 連続日付をビュー内の日付フィールドから生成することはできません。 |
予測機能には、連続して解釈できる日付フィールドが必要です。日付フィールドが明示的に連続していない場合は、そこに含まれている日付レベルのいずれかが "年" でなければなりません。 このエラーが返されるのは、ビュー内に日付がない場合、ビュー内の日付が階層全体を形成していない場合 (たとえば、日付に年と日が含まれているが、月は含まれていない場合)、または、ビュー内の日付がサポートされていない階層 (たとえば、年、週、日) を形成している場合です。 |
| 予測するには、時系列が短すぎます。 |
ビュー内の時系列を展開して、含める日付値の数を増やします。 このエラーが返されるのは、予測を誤った方向に導く可能性のある信頼できない期間や末尾の一部分を切り捨てた後で、データ ポイントの数が 3 個以下になった場合です。 |
| NULL 日付値を含む時系列の予測は計算できません。 | 日付フィールドをフィルターするか、詳細レベルの低い日付を使用する (たとえば、月から四半期に切り替える) ことによって、ビュー内の日付フィールドから NULL 値を排除します。 |
| 複数の異なる日付フィールドがビューに含まれている場合は、予測を計算できません。 | このエラーは、ビューに複数のデータ フィールドがある場合に返されます。たとえば、注文日と出荷日の両方が同じビューにある場合、予測することはできません。 |
| [予測オプション] で選択されている [集計基準] の値は視覚化に対応していません。 |
ビュー内の日付は、[予測オプション] ダイアログ ボックスの [集計基準] の値と互換性がなければなりません。たとえば、[集計基準] が "週" に設定され、ビュー内の日付が "月" に設定されている場合は、このエラーが発生します。 2 つの日付の互換性が保たれるように一方の日付を変更するか、[集計基準] を "自動" に設定します。 |
| 欠落値が多すぎるため、予測を計算できません。 |
このエラーは、ペインのデータ全体の 40% 以上が欠落している場合に返されます。 [予測オプション] ダイアログ ボックスの [欠落値をゼロで埋める] を選択しても、このエラーは解決されません。ディメンションを削除するか、「週」から「月」など日付レベルを変更することで、高い詳細レベルにデータを集計します。 そうしない場合は、ソース データを変更するか、別のソースからのデータを使用する必要があります。 |
| 予測するメジャーがありません。 | このエラーは、予測できるメジャーがビュー内に存在しない場合に返されます。予測メジャーは、[行] シェルフと [列] シェルフのいずれか、またはマーク カードに配置されていなければなりません。 |
| 予測するメジャーは数値でなければなりません。 | メジャーの中には、数値として解釈できないために予測できないものがあります。 |
| ディメンションの予測は計算できません。 | 予測する値は、ディメンションではなくメジャーでなければなりません。 |
| 予測を計算するデータが多すぎます。 | 予測は、クエリからの結果セットが長過ぎる場合は実行できません。制限は、約 10,000 行です。予測を修正するには、より高いレベル (たとえば、週の代わりに月) で時系列の値を集計するか、データをフィルターします。 |
| 過剰な数の行、列、または色にデータが分かれているため、予測を計算できません。 | 一部のディメンションをフィルターまたは削除することによって、ビューを簡素化してエラーを解決します。 |
| ビューに表計算が含まれているため、予測を計算できません。 | 表計算が含まれていないバージョンのビューを作成します。 |
| [フィルター] シェルフにメジャーがあるため、予測を計算できません。 | [フィルター] シェルフからメジャーを削除します。 |
| [メジャーの集計] が選択されていないため、予測を計算できません。 | [メジャーの集計] は [分析] メニューのオプションです。Tableau でのデータ集計およびデータの非集計方法を参照してください。 |
| ビューに割合計算が含まれているため、予測を計算できません。 | [パーセンテージ] は [分析] メニューのオプションです。Tableau での割合の計算を参照してください。 |
| [総計] または [小計] が有効になっていないため、予測を計算できません。 | これらのオプションは、[分析] メニューの [合計] コマンドを使用して制御します。ビジュアライゼーションでの合計の表示を参照してください。 |
| 予測するメジャーに 0 以下の値が 1 つ以上あるため、乗算モデルで計算することはできません。 | 傾向セットおよび季節性セットを使用したカスタム モデルを乗算に作成しました。この値を変更するか、予測モデルを [自動] に設定してください。 |
| 数値が不安定であるため、乗算した傾向および加算した季節を使用したモデルを使用することはできません。 | 構成したカスタム モデルには、メッセージが説明しているエラーが含まれています。カスタム モデルの設定を変更するか、予測モデルを [自動] に設定してください。 |
| 時系列が短すぎるため、季節性モデルを計算することはできません。 |
ビュー内の時系列を展開して、含める日付値の数を増やします。 |
| 一部のデータが残りのデータと比較して極めてゼロに近いため、選択した乗算モデルを計算することはできません。 | 構成したカスタム モデルには、メッセージが説明しているエラーが含まれています。カスタム モデルの設定を変更するか、予測モデルを [自動] に設定してください。 |
| 予測マーク タイプ | 次を使用して予測間隔を表示 |
| 折れ線グラフ | 帯 |
| 形、四角、円、棒、または円グラフ | 箱ヒゲ図 |
|
|
| Predict_Sales_City | Predict_Sales_State | Predict_Sales_Region |
MODEL_QUANTILE(0.5,sum([Sales]), | MODEL_QUANTILE(0.5,sum([Sales]), | MODEL_QUANTILE(0.5,sum([Sales]), |
| 増強 | ラムダ | |
| リッジ回帰 | あり | あり |
| 線形回帰 | あり | 該当なし |
| 構文 | MODEL_PERCENTILE(
|
| 定義 | 予測値が観測されたマーク以下である確率 (0 から 1 の間) を返します。マークは、ターゲット式と他の予測変数で定義されます。これは、累積分布関数 (CDF) とも呼ばれる事後予測分布関数です。 |
| 例 | MODEL_PERCENTILE( SUM([Sales]),COUNT([Orders])) |
| 構文 | MODEL_QUANTILE(
|
| 定義 | 指定した分位数で、ターゲット式と他の予測変数によって定義された推定範囲内のターゲット数値を返します。これは事後予測分位です。 |
| 例 | MODEL_QUANTILE(0.5, SUM([Sales]), COUNT([Orders])) |
| 日付レベル | 会計年度に変換した場合 |
|---|---|
| 年 | 会計年度が反映されます。たとえば、[会計年度の開始] を 4 月に設定すると、2004 年 6 月 1 日の年は、FY 2005 (2005 会計年度) と表示されます。 |
| 四半期 |
会計四半期が反映されます。たとえば、[会計年度の開始] を 4 月に設定すると、2004 年 6 月 1 日の四半期は、Q1 (第 1 四半期) と表示されます。 |
| 月 | 動作に変化はありません。カレンダーの月は会計年度の月と同じです。 |
| 日 | 動作に変化はありません。カレンダーの日は会計年度の日と同じです。 |
| 時間 | 動作に変化はありません。カレンダーの時間は会計年度の時間と同じです。 |
| 分 | 動作に変化はありません。カレンダーの分は会計年度の分と同じです。 |
| 秒 | 動作に変化はありません。カレンダーの秒は会計年度の秒と同じです。 |
| 週番号 |
会計週の番号が反映されます。たとえば、[会計年度の開始] を 4 月に設定すると、2004 年 4 月 1 日の週数は、1 と表示されます。 |
| 曜日 | 動作に変化はありません。カレンダーの曜日は会計年度の曜日と同じです。 |
| MM/YYYY | 動作に変化はありません。この日付形式では、会計年度が割り当てられていても常にカレンダーの日付が表示されます。 |
| M/D/Y | この日付形式では、会計年度が割り当てられていても常にカレンダーの日付が表示されます。 |
| 日付部分または切り捨て | 会計年度を使用する場合 |
| 年日付部分 | [会計年度の開始] を 4 月に設定すると、2004 年 6 月 1 日の年は、FY 2005 (2005 会計年度) と表示されます。 |
| 四半期日付部分 | [会計年度の開始] を 4 月に設定すると、2004 年 6 月 1 日の四半期は、Q1 (第 1 四半期) と表示されます。 |
| 週数日付部分 date part | [会計年度の開始] を 4 月に設定すると、2004 年 4 月 1 日の週数は、1 と表示されます。 |
| 年日付の切り捨て | [会計年度の開始] を 5 月に設定すると、2004 年 6 月 1 日の日付は、2004 年 5 月 1 日となります。 |
| 四半期日付の切り捨て | [会計年度の開始] を 7 月に設定すると、2004 年 6 月 1 日の日付は、2004 年 4 月 1 日となります。 |
| 収益と 売上高 (既定の集計を使用) | 収益と 売上高 (明示的な集計を使用) |
|
|
| データ ストーリーの種類 | 説明 |
|
時間と共に変化 |
内容:傾向を解説するために年表を使用する。 最初のディスカッション: 発生の理由、または発生し続けている理由とは? 発生を防いだり、強制的に発生させることはできるか? |
|
ドリル ダウン |
内容:どのような特定のカテゴリーの事態が起きているかについて、閲覧者の理解を深めるために背景を設定する。 最初のディスカッション:この人物、場所、ものが他と違うのはなぜか? この人物のパフォーマンス、場所、またはものをどのように比較するか? |
|
ズーム アウト |
内容:閲覧者が大局的な見地から物事にどのように関心を持つか説明する。 最初のディスカッション: 自分の関心をより大局的に捉えるとどのように比較できるか?ある 1 つの領域が全体にどのような影響を及ぼすか? |
|
比較 |
内容:2 つ以上のテーマがどう違うかを示す。 最初のディスカッション: それぞれのアイテムはなぜ異なるのか? A はどうすれば B のパフォーマンスを実現できるか? どの領域に焦点を当てるべきか、成功しているのはどの領域か? |
|
交差 |
内容:あるカテゴリーが別のカテゴリーを追い越す時点を重要な転換としてハイライトする。 最初のディスカッション: 何がこの転換を引き起こすのか? これは良い転換か悪いか? この転換は計画の他の側面にどのように影響するか? |
|
要素 |
内容:種類やカテゴリーに分類することで主題を説明する。 最初のディスカッション: さらに着目すべき特定のカテゴリーがあるか? これらのアイテムは関心を持っているメトリクスにどの程度影響しているか? |
|
外れ値 |
内容:特異性または物事に例外的な相違が生じている地点を示す。 最初のディスカッション:このアイテムはなぜ異なるのか? |
| 前 | 後 |
|---|---|
|
|
| 構文 | ABS(number)
|
| 出力 | 数値 (正) |
| 定義 | 指定された <number> の絶対値を返します。 |
| 例 | ABS(-7) = 7 2 番目の例では、Budget Variance フィールドに含まれているすべての数値の絶対値を返します。 |
| 注 | SIGN も参照してください。 |
| 構文 | ACOS(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークコサイン (角度) を返します。 |
| 例 | ACOS(-1) = 3.14159265358979 |
| 注 | 逆関数 COS は、ラジアン単位の角度を引数として受け取り、コサインを返します。 |
| 構文 | ASIN(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークサイン (角度) を返します。 |
| 例 | ASIN(1) = 1.5707963267949 |
| 注 | 逆関数 SIN は、ラジアン単位の角度を引数として受け取り、サインを返します。 |
| 構文 | ATAN(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークタンジェント (角度) を返します。 |
| 例 | ATAN(180) = 1.5652408283942 |
| 注 |
逆関数 |
| 構文 | ATAN2(y number, x number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 2 つの数値 (x と y) の間のアークタンジェント (角度) を返します。結果はラジアン単位です。 |
| 例 | ATAN2(2, 1) = 1.10714871779409 |
| 注 | ATAN、TAN、COT も参照してください。 |
| 構文 | CEILING(number)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <number> を等しいかより大きな最も近い整数に切り上げます。 |
| 例 | CEILING(2.1) = 3 |
| 注 | FLOOR と ROUND も参照してください。 |
| データベースの制限 |
|
| 構文 | COS(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のコサインを返します。 |
| 例 | COS(PI( ) /4) = 0.707106781186548 |
| 注 |
逆関数 |
| 構文 | COT(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のコタンジェントを返します。 |
| 例 | COT(PI( ) /4) = 1 |
| 注 | ATAN、TAN、PI も参照してください。角度を度単位からラジアン単位に変換するには、RADIANS を使用します。 |
| 構文 | DEGREES(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 (度) |
| 定義 | ラジアン単位の角度を度単位に変換します。 |
| 例 | DEGREES(PI( )/4) = 45.0 |
| 注 |
逆関数
|
| 構文 | DIV(integer1, integer2)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <integer1> を <integer2> で割った割り算の整数部分を返します。 |
| 例 | DIV(11,2) = 5 |
| 構文 | EXP(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <number> で e を累乗した値を返します。 |
| 例 | EXP(2) = 7.389 |
| 注 | LN も参照してください。 |
| 構文 | FLOOR(number)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <number> を等しいかより小さな最も近い整数に切り下げます。 |
| 例 | FLOOR(7.9) = 7 |
| 注 | CEILING と ROUND も参照してください。 |
| データベースの制限 |
|
| 構文 | HEXBINX(number, number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | x、y 座標を最も近い六角形のビンの x 座標にマッピングします。ビンの横幅は 1 です。入力時には適切に拡大縮小する必要があります。 |
| 例 | HEXBINX([Longitude]*2.5, [Latitude]*2.5) |
| 注 | HEXBINX と HEXBINY は、六角形のビン用のビニング関数とプロット関数です。六角形のビンは、マップなどの x/y 平面内でデータを可視化するための効率的で洗練されたオプションです。ビンは六角形なので、各ビンは円に近似し、データ点からビンの中心への距離のばらつきを最小限に抑えます。これにより、クラスタリングがより正確かつ有益なものになります。 |
| 構文 | HEXBINY(number, number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | x、y 座標を最も近い六角形のビンの y 座標にマッピングします。ビンの横幅は 1 です。入力時には適切に拡大縮小する必要があります。 |
| 例 | HEXBINY([Longitude]*2.5, [Latitude]*2.5) |
| 注 | HEXBINX も参照してください。 |
| 構文 | LN(number)
|
| 出力 |
数値 引数がゼロ以下の場合、出力は |
| 定義 | <number> の自然対数を返します。 |
| 例 | LN(50) = 3.912023005 |
| 注 | EXP と LOG も参照してください。 |
| 構文 | LOG(number, [base])
オプションの基底の引数が存在しない場合は、10 が基底として使用されます。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された基底について数値の対数を返します。 |
| 例 | LOG(16,4) = 2 |
| 注 | POWER と LN も参照してください。 |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | PI()
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 数値定数 pi (3.14159...) を返します。 |
| 例 | PI() = 3.14159 |
| 注 | 入力がラジアン単位の三角関数に便利です。RADIANS も参照してください。 |
| 構文 | POWER(number, power)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> を <power> で指定された回数掛け合わせます。 |
| 例 | POWER(5,3) = 125 |
| 注 | 5^3 = POWER(5,3) = 125 のように、^ 記号を使用することもできます。 |
| 構文 | RADIANS(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> を度単位からラジアン単位に変換します。 |
| 例 | RADIANS(180) = 3.14159 |
| 注 | 逆関数 DEGREES は、角度をラジアン単位で受け取り、度単位で返します。 |
| 構文 | ROUND(number, [decimals])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 |
指定された桁数に オプションの |
| 例 | ROUND(1/3, 2) = 0.33 |
| 注 |
MS SQL Server などの一部のデータベースでは、桁数に負の値を指定できます。たとえば、-1 は数値を十の位で丸め、-2 は百の位で丸めます。このことは、すべてのデータベースに当てはまるわけではありません。たとえば、Excel と Access には当てはまりません。
|
| 構文 | SIGN(number)
|
| 出力 | -1、0、または 1 |
| 定義 | <number> の符号を返します。数値が負の場合は -1、数値がゼロの場合は 0、数値が正の場合は 1 を返します。 |
| 例 | SIGN(AVG(Profit)) = -1 |
| 注 | ABS も参照してください。 |
| 構文 | SIN(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のサインを返します。 |
| 例 | SIN(0) = 1.0 |
| 注 |
逆関数 |
| 構文 | SQRT(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> の平方根を返します。 |
| 例 | SQRT(25) = 5 |
| 注 | SQUARE も参照してください。 |
| 構文 | SQUARE(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> の平方を返します。 |
| 例 | SQUARE(5) = 25 |
| 注 | SQRT と POWER も参照してください。 |
| 構文 | TAN(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のタンジェントを返します。 |
| 例 | TAN(PI ( )/4) = 1.0 |
| 注 | ATAN、ATAN2、COT、PI も参照してください。角度を度単位からラジアン単位に変換するには、RADIANS を使用します。 |
| 構文 | ZN(expression)
|
| 出力 | 任意、または 0 |
| 定義 |
式の値が Null でない場合は この関数を使用すると、Null 値をゼロに置き換えることができます。 |
| 例 | ZN(Grade) = 0 |
| 注 | Null を含む可能性のあるフィールドを計算で使用する場合に便利な関数です。フィールドを ZN でラップすると、Null による計算エラーの発生を防ぐことができます。 |
| 構文 | ASCII(string)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <string> の最初の文字の ASCII コードを返します。 |
| 例 | ASCII('A') = 65
|
| 注 | これは CHAR 関数の逆です。 |
| 構文 | CHAR(number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | ASCII コード <number> で符号化される文字を返します。 |
| 例 | CHAR(65) = 'A' |
| 注 | これは ASCII 関数の逆です。 |
| 構文 | CONTAINS(string, substring)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された文字列に指定された部分文字列が含まれている場合、true を返します。 |
| 例 | CONTAINS("Calculation", "alcu") = true
|
| 注 |
論理関数 データ ソースによっては、CONTAINS は大文字と小文字が区別される場合があります。つまり、一部のデータ ソースでは、 |
| 構文 | ENDSWITH(string, substring)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 特定の文字列が指定されたサブ文字列で終わる場合は、true を返します。行末の空白は無視されます。 |
| 例 | ENDSWITH("Tableau", "leau") = true
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | FIND(string, substring, [start])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 |
文字列内の部分文字列のインデックス位置を返します。部分文字列が見つからない場合は 0 を返します。文字列の最初の文字の位置は 1 です。 オプションの数値引数 |
| 例 | FIND("Calculation", "alcu") = 2FIND("Calculation", "Computer") = 0FIND("Calculation", "a", 3) = 7FIND("Calculation", "a", 2) = 2FIND("Calculation", "a", 8) = 0
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | FINDNTH(string, substring, occurrence)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定した文字列内の部分文字列が n 番目に現れる位置を返します。ここで、n は引数 occurrence によって定義されます。 |
| 例 | FINDNTH("Calculation", "a", 2) = 7
|
| 注 |
サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | LEFT(string, number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 文字列の左端から <number> 個の文字を返します。 |
| 例 | LEFT("Matador", 4) = "Mata"
|
| 注 | MID と RIGHT も参照してください。 |
| 構文 | LEN(string)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 文字列の長さを返します。 |
| 例 | LEN("Matador") = 7
|
| 注 | 空間関数 LENGTH と混同しないでください。 |
| 構文 | LOWER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> をすべて小文字にして返します。 |
| 例 | LOWER("ProductVersion") = "productversion"
|
| 注 | UPPER と PROPER も参照してください。 |
| 構文 | LTRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を先頭の空白を削除して返します。 |
| 例 | LTRIM(" Matador ") = "Matador "
|
| 注 | RTRIM も参照してください。 |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | (MID(string, start, [length])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
指定された オプションの数値引数 |
| 例 | MID("Calculation", 2) = "alculation"MID("Calculation", 2, 5) ="alcul"
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | PROPER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
指定された |
| 例 | PROPER("PRODUCT name") = "Product Name"PROPER("darcy-mae") = "Darcy-Mae"
|
| 注 |
スペースや句読点などの英数字以外の文字も区切り文字として扱われます。 |
| データベースの制限 | PROPER は、一部のフラット ファイルおよび抽出でのみ使用できます。PROPER をサポートしていないデータ ソースで PROPER を使用する必要がある場合は、抽出の使用を検討してください。 |
| 構文 | REPLACE(string, substring, replacement
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | <string> で <substring> を検索し、それを <replacement> で置き換えます。<substring> が見つからない場合、文字列は変更されません。 |
| 例 | REPLACE("Version 3.8", "3.8", "4x") = "Version 4x"
|
| 注 | その他の関数についてのドキュメントの REGEXP_REPLACE も参照してください。 |
| 構文 | RIGHT(string, number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 文字列の右端から <number> 個の文字を返します。 |
| 例 | RIGHT("Calculation", 4) = "tion"
|
| 注 | LEFT と MID も参照してください。 |
| 構文 | RTRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を末尾の空白を削除して返します。 |
| 例 | RTRIM(" Calculation ") = " Calculation"
|
| 注 | LTRIM と TRIM も参照してください。 |
| 構文 | SPACE(number)
|
| 出力 | 文字列 (具体的にはスペースのみ) |
| 定義 | 指定された文字数分の空白からなる文字列を返します。 |
| 例 | SPACE(2) = " " |
| 構文 | SPLIT(string, delimiter, token number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定した文字列を基に、区切り文字を使用して連続したトークンに文字列を分割したサブストリングを返します。 |
| 例 | SPLIT ("a-b-c-d", "-", 2) = "b"SPLIT ("a|b|c|d", "|", -2) = "c"
|
| 注 |
文字列は区切り文字とトークンが交互に連続する文字列として解釈されます。そのため、文字列が
サポートしている REGEX については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| データベースの制限 |
split コマンドと custom split コマンドは、次の種類のデータ ソースで使用できます。Tableau データ抽出、Microsoft Excel、テキスト ファイル、PDF ファイル、Salesforce、OData、Microsoft Azure Market Place、Google アナリティクス、Vertica、Oracle、MySQL、PostgreSQL、Teradata、Amazon Redshift、Aster Data、Google Big Query、Cloudera Hadoop Hive、Hortonworks Hive、Microsoft SQL Server。 データ ソースによっては、文字列の分割に制限があります。このトピックで後述する SPLIT 関数の制限事項を参照してください。 |
| 構文 | STARTSWITH(string, substring)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | string が substring で始まる場合は、true を返します。先頭の空白は無視されます。 |
| 例 | STARTSWITH("Matador, "Ma") = TRUE
|
| 注 | CONTAINS、およびサポートしている REGEX については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | TRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を、先頭と末尾の空白を削除して返します。 |
| 例 | TRIM(" Calculation ") = "Calculation"
|
| 注 | LTRIM と RTRIM も参照してください。 |
| 構文 | UPPER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> をすべて大文字にして返します。 |
| 例 | UPPER("Calculation") = "CALCULATION"
|
| 注 | PROPER と LOWER も参照してください。 |
| 構文 | DATE(expression)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された数値、文字列、または日付の <expression> に対して、日付を返します。 |
| 例 | DATE([Employee Start Date]) DATE("September 22, 2018") DATE("9/22/2018")DATE(#2018-09-22 14:52#) |
| 注 |
|
| 構文 | DATEADD(date_part, interval, date)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された <date> の指定された <date_part> に、<interval> で指定された数値を追加した日付を返します。例えば、開始日に 3 か月を足したり、12 日間を足したりするなどです。 |
| 例 |
すべての締め切り日を 1 週間延長する DATEADD('week', 1, [due date])
2021 年 2 月 20 日の 280 日後 DATEADD('day', 280, #2/20/21#) = #November 27, 2021#
|
| 注 | ISO 8601 の日付をサポートしています。 |
| 構文 | DATEDIFF(date_part, date1, date2, [start_of_week])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <date_part> の単位で表された、<date1> と <date2> の差異を返します。例えば、バンドに入った日と抜けた日を引き算して、その人がバンドにいた期間を確認します。 |
| 例 |
1986 年 3 月 25 日と 2021 年 2 月 20 日の間の日数 DATEDIFF('day', #3/25/1986#, #2/20/2021#) = 12,751
その人がバンドに参加していた月数 DATEDIFF('month', [date joined band], [date left band])
|
| 注 | ISO 8601 の日付をサポートしています。 |
| 構文 | DATENAME(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | <date> の <date_part> を文字列として返します。 |
| 例 | DATENAME('year', #3/25/1986#) = "1986"DATENAME('month', #1986-03-25#) = "March"
|
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。 よく似た計算に DATEPART があります。これは、指定された日付部分の値を、連続した整数として返します。 計算結果の属性 (ディメンションかメジャーか、連続か不連続か) と日付の書式を変更すると、 逆関数 DATEPARSE は、文字列値を受け取り、日付として書式設定します。 |
| 構文 | DATEPARSE(date_format, date_string)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | <date_format> 引数は <date_string> フィールドがどのように配置されているかを示します。文字列フィールドはさまざまな順序で配置することができるため、<date_format> は正確に一致する必要があります。完全な説明と書式設定の詳細については、「フィールドを日付フィールドに変換する」を参照してください。 |
| 例 | DATEPARSE('yyyy-MM-dd', "1986-03-25") = #March 25, 1986#
|
| 注 |
|
| データベースの制限 |
|
| 構文 | DATEPART(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <date> の <date_part> を整数として返します。 |
| 例 | DATEPART('year', #1986-03-25#) = 1986DATEPART('month', #1986-03-25#) = 3
|
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。 よく似た計算に 逆関数 |
| 構文 | DATETRUNC(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | <date_part> で指定された精度で <date> を切り捨てます。この関数は新しい日付を返します。たとえば、月の中旬にある日付を月レベルで丸めた場合、この関数はその月の第 1 日を返します。 |
| 例 | DATETRUNC('day', #9/22/2018#) = #9/22/2018#DATETRUNC('iso-week', #9/22/2018#) = #9/17/2018#
(2018/9/22 を含む週の月曜日) DATETRUNC(quarter, #9/22/2018#) = #7/1/2018# (2018/9/22 を含む四半期の最初の日) 注: 週と ISO 週では、 |
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。
例えば、 |
| 構文 | DAY(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の日の部分を整数として返します。 |
| 例 | Day(#September 22, 2018#) = 22 |
| 注 | WEEK、MONTH、QUARTER、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISDATE(string)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された <string> が有効な日付の場合、true を返します。 |
| 例 | ISDATE(09/22/2018) = true ISDATE(22SEP18) = false |
| 注 | 必須の引数は文字列でなければなりません。ISDATE は、日付データ型のフィールドには使用できません。計算によりエラーが返されます。 |
| 構文 | ISOQUARTER(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの四半期の部分を整数として返します。 |
| 例 | ISOQUARTER(#1986-03-25#) = 1 |
| 注 | ISOWEEK、ISOWEEKDAY、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOWEEK(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの週を整数で返します。 |
| 例 | ISOWEEK(#1986-03-25#) = 13 |
| 注 | ISOWEEKDAY、ISOQUARTER、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOWEEKDAY(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの曜日を整数で返します。 |
| 例 | ISOWEEKDAY(#1986-03-25#) = 2 |
| 注 | ISOWEEK、ISOQUARTER、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOYEAR(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの年を整数で返します。 |
| 例 | ISOYEAR(#1986-03-25#) = 1,986 |
| 注 | ISOWEEK、ISOWEEKDAY、ISOQUARTER、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | MAKEDATE(year, month, day)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された <year>、<month>、<day> から構成される日付値を返します。 |
| 例 | MAKEDATE(1986,3,25) = #1986-03-25# |
| 注 |
注: 値を誤って入力した場合、4 月 31 日は存在しないというエラーが返されるのではなく、 Tableau のデータ抽出で利用できます。他のデータ ソースで利用可能か確認します。
|
| 構文 | MAKEDATETIME(date, time)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | <date> と <time> を組み合わせた日付時刻を返します。日付は、日付、日付時刻、または文字列の種類になることがあります。時刻は日付時刻である必要があります。 |
| 例 | MAKEDATETIME("1899-12-30", #07:59:00#) = #12/30/1899 7:59:00 AM#MAKEDATETIME([Date], [Time]) = #1/1/2001 6:00:00 AM# |
| 注 |
この関数は、MySQL 互換の接続 (Tableau では MySQL および Amazon Aurora) でのみ使用できます。
|
| 構文 | MAKETIME(hour, minute, second)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された <hour>、<minute>、<second> から構成される日付値を返します。 |
| 例 | MAKETIME(14, 52, 40) = #1/1/1899 14:52:40# |
| 注 |
Tableau は時刻のデータ型をサポートしておらず、日付時刻のみをサポートしているため、出力は日付時刻になります。フィールドの日付部分は 1899 年 1 月 1 日になります。 MYSQL 互換の接続でのみ使用できる |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MONTH(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の月を整数で返します。 |
| 例 | MONTH(#1986-03-25#) = 3 |
| 注 | DAY、WEEK、QUARTER、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | NOW()
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 現在のローカル システムの日付と時刻を返します。 |
| 例 | NOW() = 1986-03-25 1:08:21 PM |
| 注 |
日付時刻でなく日付を返す同様の計算である データ ソースがライブ接続の場合、システムの日付と時刻は別のタイムゾーンになる可能性があります。これに対処する方法の詳細については、「ナレッジベース」を参照してください。 |
| 構文 | QUARTER(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の四半期を整数で返します。 |
| 例 | QUARTER(#1986-03-25#) = 1 |
| 注 | DAY、WEEK、MONTH、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | TODAY()
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 現在のローカル システムの日付を返します。 |
| 例 | TODAY() = 1986-03-25 |
| 注 |
日付ではなく日付時刻を返す同様の計算である NOW も参照してください。 データ ソースがライブ接続の場合、システムの日付は別のタイムゾーンになる可能性があります。これに対処する方法の詳細については、「ナレッジベース」を参照してください。 |
| 構文 | WEEK(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の週を整数で返します。 |
| 例 | WEEK(#1986-03-25#) = 13 |
| 注 | DAY、MONTH、QUARTER、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | YEAR(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の年を整数で返します。 |
| 例 | YEAR(#1986-03-25#) = 1,986 |
| 注 | DAY、WEEK、MONTH、QUARTER、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | <expr1> AND <expr2>
|
| 定義 | 2 つの式の論理積を実行します (この論理計算は、両方が true の場合に true を返します)。 |
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 例 | IF [Season] = "Spring" AND "[Season] = "Fall" 「(季節 = 春) と (季節 = 秋) の両方が同時に真である場合は、「黙示録なので履き物は関係ありません」と返します。」 |
| 注 |
多くの場合、IF や IIF とともに使用されます。NOT と OR も参照してください。 両方の式が
注: |
| 構文 | CASE <expression>
|
| 出力 | <then> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
|
| 例 |
「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
WHEN、THEN、ELSE、END とともに使用されます。
|
| 構文 | CASE <expression>
|
| 定義 | IF 式または CASE 式で、テスト結果がいずれも true でない場合に返す既定値を指定するためのオプションの部分。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' CASE [Season] |
| 注 |
CASE、WHEN、IF、ELSEIF、THEN、END とともに使用されます。
|
| 構文 | [ELSEIF <test2> THEN <then2>]
|
| 定義 | IF 式のオプションの部分であり、最初の IF に一致しない場合に追加の条件を指定するために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' |
| 注 |
|
| 定義 | IF 式または CASE 式を閉じるために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | IF <test1> THEN <then1>
|
| 出力 | <then> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
一連の式をテストし、最初の真の |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | IFNULL(expr1, expr2)
|
| 出力 | <expr> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
Null 以外の場合は |
| 例 | IFNULL([Assigned Room], "TBD") 「[割り当てられた部屋] フィールドが Null でない場合は、その値を返します。[割り当てられた部屋] フィールドが Null の場合は、代わりに「TBD」を返します。」 |
| 注 |
ISNULL と比較します。 ZN も参照してください。 |
| 構文 | IIF(<test>, <then>, <else>, [<unknown>])
|
| 出力 | 式内の値のデータ型によって異なります。 |
| 定義 | 条件が満たされているかどうかを確認し (<test>)、テストが true の場合は <then> を返し、テストが false の場合は <else> を返し、テストが Null の場合は <unknown> のオプションの値を返します。オプションの unknown (不明) が指定されていない場合は、IIF は Null を返します。 |
| 例 | IIF([Season] = 'Summer', 'Sandals', 'Other footwear') 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、「その他の履物」を返します。」 IIF([Season] = 'Summer', 'Sandals', 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらも true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 IIF('Season' = 'Summer', 'Sandals',
「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
つまり、以下の計算では、A=A が true と評価されるとすぐに式の評価をやめるため、結果はオレンジではなく赤になります。
|
| 構文 | <expr1> IN <expr2>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | <expr1> の値が <expr2> のいずれかの値と一致する場合、TRUE を返します。 |
| 例 | SUM([Cost]) IN (1000, 15, 200) 「コスト フィールドの値は 1000、15、または 200 ですか?」 [Field] IN [Set] 「フィールドの値はセット内に存在しますか?」 |
| 注 |
WHEN も参照してください。 |
| 構文 | ISDATE(string)
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | 指定された <string> が有効な日付の場合、true を返します。入力式は文字列 (テキスト) フィールドである必要があります。 |
| 例 | ISDATE("2018-09-22")
「文字列 2018-09-22 は適切にフォーマットされた日付ですか?」 |
| 注 |
有効な日付とみなされる日付は、計算を評価するシステムのロケールによって異なります。例: アメリカでは:
イギリスでは:
|
| 構文 | ISNULL(expression)
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 |
|
| 例 | ISNULL([Assigned Room]) 「[割り当てられた部屋] フィールドは Null ですか?」 |
| 注 |
IFNULL と比較します。 ZN も参照してください。 |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | NOT <expression>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | 1 つの式で論理否定を実行します。 |
| 例 | IF NOT [Season] = "Summer" 「季節が夏でない場合は、「サンダルを履かないでください」を返します。そうでない場合は、「サンダルを履いてください」と返します。」 |
| 注 |
| 構文 | <expr1> OR <expr2>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | 2 つの式の論理和を実行します。 |
| 例 | IF [Season] = "Spring" OR [Season] = "Fall" 「(「季節」=「春」) または (「季節」=「秋」) のいずれかが true の場合、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
多くの場合、IF や IIF とともに使用されます。DATE と NOT も参照してください。 いずれかの式が
注: |
| 構文 | IF <test1> THEN <then1>
|
| 定義 | IF、ELSEIF、CASE の式の必須部分であり、特定の値またはテストが true の場合に返す結果を定義するために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | CASE <expression>
|
| 定義 | CASE 式の必須部分。<expression> と一致する最初の <value> を見つけ、対応する <then> を返します。 |
| 例 | CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
CASE、THEN、ELSE、END とともに使用されます。
CASE <expression>
|
| 構文 | ZN(expression)
|
| 出力 | <expression> のデータ型によって異なります。または 0 です。 |
| 定義 | Null でない場合は <expression> を返し、それ以外は 0 を返します。 |
| 例 | ZN([Test Grade]) 「テストの成績が Null でない場合は、その値を返します。テストの成績が Null の場合は、0 を返します。」 |
| 注 |
ISNULL も参照してください。 |
| 構文 | ATTR(expression) |
| 定義 | すべての行に単一の値がある場合に式の値を返します。それ以外の場合はアスタリスクを返します。NULL 値は無視されます。 |
| 構文 | AVG(expression) |
| 定義 | 式内のすべての値の平均を返します。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | AVG は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | COLLECT(spatial) |
| 定義 | 引数フィールドの値を組み合わせる集計計算。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | COLLECT は空間フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | CORR(expression1, expression2)
|
| 出力 | -1 から 1 までの数値 |
| 定義 | 2 つの式のピアソン相関係数を返します。 |
| 例 | example |
| 注 |
ピアソン相関係数は、2 つの変数の間の線形関係を測定します。結果は -1 から +1 の範囲となります。ここで、1 は完全な正の線形関係を示し、0 は変数間に線形関係がないことを示し、−1 は完全な負の線形関係を示します。 CORR 結果の 2 乗は、線形傾向線モデルの R-2 乗の値に相当します。「傾向線モデルの用語」を参照してください。 テーブル スコープの LOD 式での使用 CORR を使用すると、テーブル スコープの詳細レベルの式を使用して、集計していない散布図で相関関係を視覚化できます。例: {CORR(Sales, Profit)}
詳細レベルの式では、相関はすべての行で実行します。 |
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | COUNT(expression) |
| 定義 | アイテムの数を返します。Null 値は数に含まれません。 |
| 構文 | COUNTD(expression) |
| 定義 | グループ内の一意のアイテム数を返します。Null 値は数に含まれません。 |
| 構文 | COVAR(expression1, expression2)
|
| 定義 | 2 つの式の標本共分散を返します。 |
| 注 |
共分散は 2 つの変数の変化をまとめて定量化します。ある変数の値が大きい場合は、平均して、他の変数の大きい値に対応している傾向があるため、プラスの共分散は変数が同じ方向に移動する傾向があることを示します。標本共分散では、母共分散で (
|
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | COVARP(expression 1, expression2)
|
| 定義 | 2 つの式の母共分散を返します。 |
| 注 |
共分散は 2 つの変数の変化をまとめて定量化します。ある変数の値が大きい場合は、平均して、他の変数の大きい値に対応している傾向があるため、プラスの共分散は変数が同じ方向に移動する傾向があることを示します。母共分散は標本共分散に (n-1)/n を乗算したものです。ここで、n は Null でないデータ ポイントの合計です。母共分散は、対象のすべてのアイテムに対して利用可能なデータがある場合に最適です。反対に、アイテムのランダムなサブセットのみがある場合には、標本共分散 (
|
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MEDIAN(expression)
|
| 定義 | 式のすべてのレコードの中から中央値を返します。Null 値は無視されます。 |
| 注 | MEDIAN は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| データベースの制限 |
他のデータ ソース タイプの場合は、この関数を使用してデータを抽出ファイルに抽出できます。「データの抽出」を参照してください。 |
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | PERCENTILE(expression, number)
|
| 定義 | 指定された <number> に対する指定された式の百分位値を返します。<number> は 0 と 1 の間 (0 と 1 を包む) の数値定数である必要があります。 |
| 例 | PERCENTILE([Score], 0.9) |
| データベースの制限 |
この関数は次のデータ ソースで使用できます。非レガシー Microsoft Excel およびテキスト ファイル接続、抽出および抽出専用のデータ ソース タイプ (Google Analytics、OData、または Salesforce など)、Sybase IQ 15.1 以降のデータ ソース、Oracle 10 以降のデータ ソース、Cloudera Hive および Hortonworks Hadoop Hive データ ソース、EXASolution 4.2 以降のデータ ソース。 他のデータ ソース タイプの場合は、この関数を使用してデータを抽出ファイルに抽出できます。「データの抽出」を参照してください。 |
| 構文 | STDEV(expression) |
| 定義 | サンプル母集団に基づいて、指定された式のすべての値の統計的標準偏差を返します。 |
| 構文 | STDEVP(expression) |
| 定義 | バイアス母集団に基づいて、指定された式のすべての値の統計的標準偏差を返します。 |
| 構文 | SUM(expression) |
| 定義 | 式内のすべての値の合計を返します。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | SUM は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | VAR(expression) |
| 定義 | 母集団の標本に基づいて、指定された式のすべての値の統計的分散を返します。 |
| 構文 | VARP(expression) |
| 定義 | 母集団全体について、指定された式のすべての値の統計的分散を返します。 |
| 構文 | FULLNAME( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
現在のユーザーのフル ネームを返します。 |
| 例 | FULLNAME( ) サインインしたユーザーのフルネームを返します (「Hamlin Myrer」など)。 [Manager] = FULLNAME( ) Hamlin Myrer というマネージャーがサインインしている場合、この例では、ビューの [マネージャー] フィールドに「Hamlin Myrer」が含まれているときにのみ TRUE を返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
ユーザー フィルター フィルターとして使用すると、 |
| 構文 | ISFULLNAME("User Full Name")
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 |
現在のユーザーのフル ネームが指定されたフル ネームに一致する場合に |
| 例 | ISFULLNAME("Hamlin Myrer")
|
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | ISMEMBEROF("Group Name")
|
| 出力 | ブール値または Null |
| 定義 |
現在 Tableau を使用しているユーザーが指定された文字列と一致するグループのメンバーである場合は |
| 例 | ISMEMBEROF('Superstars')ISMEMBEROF('domain.lan\Sales')
|
| 注 |
Tableau Cloud または Tableau Server にユーザーがサインインしている場合、グループ メンバーシップは Tableau グループによって決定されます。指定された文字列が「全ユーザー」の場合、この関数は TRUE を返します。
ユーザーのグループ メンバーシップに変更が加えられた場合、グループ メンバーシップに基づくデータの変更は、新しいセッションを使用してワークブックまたはビューに反映されます。既存のセッションには古いデータが反映されます。 |
| 構文 | ISUSERNAME("username")
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 現在のユーザーのユーザー名が、指定された username に一致する場合は TRUE を、一致しない場合は FALSE を返します。 |
| 例 | ISUSERNAME("hmyrer")
|
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | USERDOMAIN( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 現在のユーザーのドメインを返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | USERNAME( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 現在のユーザーのユーザー名を返します。 |
| 例 | USERNAME( ) サインインしているユーザーのユーザー名 (「hmyrer」など) を返します。 [Manager] = USERNAME( ) hmyrer というマネージャーがサインインしている場合、この例では、ビューの [マネージャー] フィールドに「hmyrer」が含まれているときにのみ TRUE を返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
ユーザー フィルター フィルターとして使用すると、 |
| 構文 | USERATTRIBUTE('attribute_name')
|
| 出力 | 文字列または Null |
| 定義 |
|
| 例 |
「地域」が、JWT または SAML 応答に含まれ、Tableau に渡されるユーザー属性であるとします。 ワークブックの作成者は、ビジュアライゼーションを設定し、指定された地域に基づいてデータをフィルターすることができます。そのフィルターでは、次の計算を参照できます。 [Region] = USERATTRIBUTE("Region")
西部地域の User2 が埋め込まれたビジュアライゼーションを表示すると、Tableau は適切な西部地域のデータのみを表示します。 |
| 注 | <'attribute_name'> が複数の値を返すと予測される場合は、USERATTRIBUTEINCLUDES 関数を使用することができます。 |
| 構文 | USERATTRIBUTEINCLUDES('attribute_name', 'expected_value')
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 |
次の両方が true の場合に
そうでない場合は |
| 例 |
「地域」が、JWT または SAML 応答に含まれ、Tableau に渡されるユーザー属性であるとします。 ワークブックの作成者は、ビジュアライゼーションを設定し、指定された地域に基づいてデータをフィルターすることができます。そのフィルターでは、次の計算を参照できます。 USERATTRIBUTEINCLUDES('Region', [Region])
西部地域の User2 が埋め込まれたビジュアライゼーションにアクセスすると、Tableau はユーザー属性 [地域] が [地域] フィールドの値のいずれかと一致するかどうかをチェックします。true である場合、ビジュアライゼーションは適切なデータを表示します。 北部地域の User3 が同じビジュアライゼーションにアクセスすると、[地域] フィールドの値と一致するものがないため、データを表示することができません。 |
| 構文 | RAWSQL_BOOL("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された SQL 式からブールの結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_BOOL("%1 > %2", [Sales], [Profit])
次の例では、%1 は [Sales]、%2 は [Profit] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_BOOL("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式からブールの結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_BOOL("SUM( %1) >SUM( %2)", [Sales], [Profit])
次の例では、%1 は [Sales]、%2 は [Profit] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_DATE("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された SQL 式から日付の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_DATE("%1", [Order Date])
次の例では、%1 は [Order Date] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_DATE("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から日付の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_DATE("MAX(%1)", [Order Date])
次の例では、%1 は [Order Date] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_DATETIME("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された SQL 式から日付時刻の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_DATETIME("%1", [Order Date])
次の例では、%1 は [Order Date] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_DATETIME("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から日付時刻の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_DATETIME("MIN(%1)", [Order Date])
次の例では、%1 は [Order Date] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_INT("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された SQL 式から整数の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_INT("500 + %1", [Sales])
次の例では、%1 は [Sales] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_INT("sql_expr", [arg1,] …[argN])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から整数の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_INT("500 + SUM(%1)", [Sales])
次の例では、%1 は [Sales] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_REAL("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された SQL 式から数値の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_REAL("-123.98 * %1", [Sales])
次の例では、%1 は [Sales] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_REAL("sql_expr", [arg1,] …[argN])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から数値の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_REAL("SUM( %1)", [Sales])
次の例では、%1 は [Sales] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQL_SPATIAL("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 空間 |
| 定義 | 指定された SQL 式から空間の結果を返します。 |
| 例 | RAWSQL_SPATIAL("%1", [Geometry])
次の例では、%1 は [Geometry] に等しくなります。 |
| 注 | この関数の RAWSQLAGG バージョンはありません。 |
| 構文 | RAWSQL_STR("sql_expr", [arg1], …[argN])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された SQL 式から文字列を返します。 |
| 例 | RAWSQL_STR("%1", [Customer Name])
次の例では、%1 は [Customer Name] に等しくなります。 |
| 構文 | RAWSQLAGG_STR("sql_expr", [arg1,] …[argN])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された集計 SQL 式から文字列を返します。 |
| 例 | RAWSQLAGG_STR("AVG(%1)", [Discount])
この例では、%1 は [Discount] に等しくなります。 |
| 構文 | AREA(Spatial Polygon, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <spatial polygon> の総表面積を返します。 |
| 例 | AREA([Geometry], 'feet') |
| 注 |
対応している単位名 (計算では
|
| 構文 | BUFFER(Spatial point, distance, 'units')
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 |
空間ポイントの場合、半径が ラインストリングの場合、ラインストリングから半径距離内のすべての点を含めることによって形成される多角形を計算します。 ポリゴンの場合、指定された各ポリゴンのインセット(負の距離)またはアウトセット(正の距離)のポリゴンを計算します。 |
| 例 | BUFFER([Spatial Point Geometry], 25, 'mi') BUFFER(MAKEPOINT(47.59, -122.32), 3, 'km') BUFFER(MAKELINE(MAKEPOINT(0, 20),MAKEPOINT (30, 30)),20,'km')) |
| 注 |
対応している単位名 (計算では
|
| 構文 | DIFFERENCE(Spatial, Spatial)
|
| 出力 | 空間ポリゴン |
| 定義 | 2 番目の引数のすべての領域が、重複する領域内の最初の引数から切り取られたときに残る領域の部分を計算します。重複しない領域内の 2 番目の引数の領域を切り捨てます。 |
| 例 | DIFFERENCE(Spatial Polygon1, Spatial Polygon2) |
| 注 |
空間ポイントやラインではなく、空間ポリゴンとマルチポリゴンがサポートされます。 |
| 構文 | DISTANCE(SpatialPoint1, SpatialPoint2, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <unit> で 2 つのポイント間の距離を返します。 |
| 例 | DISTANCE([Origin Point],[Destination Point], 'km') |
| 注 |
対応している単位名 (計算では
|
| データベースの制限 | この関数はライブ接続でのみ作成することができますが、データ ソースが抽出に変換された場合も引き続き機能します。 |
| 構文 | INTERSECTION (spatial, spatial) |
| 出力 | 多角形 |
| 定義 | 最初の引数の領域と重複する 2 番目の引数の領域の部分を計算して返します。 |
| 例 | INTERSECTION (Spatial Polygon1, Spatial Polygon2) |
| 注 | 空間ポイントやラインではなく、空間ポリゴンとマルチポリゴンがサポートされます。 |
| 構文 | INTERSECTS (geometry1, geometry2) |
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 2 つのジオメトリが空間で重なっているかどうかを示す True または False を返します。 |
| 注 | サポートされている組み合わせ: ポイント/ポリゴン、ライン/ポリゴン、およびポリゴン/ポリゴン |
| 構文 | LENGTH(geometry, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <units> を使用して、<geometry> 内の 1 つまたは複数のライン ストリングの測地パスの長さを返します。 |
| 例 | LENGTH([Spatial], 'metres') |
| 注 | ジオメトリ引数にライン ストリングがない場合、他の要素は許可されますが、結果は <NaN> になります。 |
| 構文 | MAKELINE(SpatialPoint1, SpatialPoint2)
|
| 出力 | ジオメトリ (線) |
| 定義 | 2 点間に線のマークを生成します |
| 例 | MAKELINE(MAKEPOINT(47.59, -122.32), MAKEPOINT(48.5, -123.1)) |
| 注 | 出発地と目的地のマップを作成するのに役立ちます。 |
| 構文 | MAKEPOINT(latitude, longitude, [SRID])
|
| 出力 | ジオメトリ (点) |
| 定義 |
オプションの |
| 例 | MAKEPOINT(48.5, -123.1) MAKEPOINT([AirportLatitude], [AirportLongitude]) MAKEPOINT([Xcoord],[Ycoord], 3493) |
| 注 |
|
| 構文 | NO_CUTOUTS (spatial)
|
| 出力 | 修正された空間ポリゴン |
| 定義 | 平面地球の解釈にポリゴンの反転が必要な場合、修正された空間ポリゴンを返します。それ以外の場合は、元の出力を返します。 |
| 注 |
キーホール マークアップ言語 (.kml) などの空間ファイル形式では、特定の座標方向に従うポリゴン境界が必要です。データ セットが境界を逆に描画している場合、Tableau は外部空間を形状として解釈します。 |
| 構文 | OUTLINE(spatial polygon)
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 多角形のジオメトリをライン ストリングに変換します。 |
| 注 |
塗りつぶしとは異なるスタイルを設定できる、枠線用の別のレイヤーを作成する場合に便利です。 マルチ多角形内の多角形をサポートします。 |
| 構文 | PARSE_WKT (String)
|
| 出力 | 空間 (地理) |
| 定義 | 地理的エンティティ (点、ラインストリング、ポリゴンなど) を表す既知のテキスト (WKT) 表現を含むテキスト文字列フィールドを空間値に変換します。 |
| 注 |
座標は WGS-84 緯度および経度を使用するものと想定されます。WKT の詳細については、「ジオメトリの既知のテキスト表現」を参照してください。 |
| 構文 | SHAPETYPE(geometry)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | Empty、Point、MultiPoint、LineString、MultiLinestring、Polygon、MultiPolygon、Mixed、およびサポートされていないものなどの空間 <geometry> の構造を説明する文字列を返します。 |
| 例 | SHAPETYPE(MAKEPOINT(48.5, -123.1)) = "Point" |
| 構文 | SYMDIFFERENCE(spatial, spatial)
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 最初の引数の領域と重複する 2 番目の引数の領域の部分を計算し、両方の領域から切り捨てます。両方の引数から領域の残りの部分を返します。 |
| 例 |
|
| 構文 | UNION(spatial 1, [spatial 2])
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 隣接または重なり合う境界を 1 つの空間ジオメトリに統合することで、空間ジオメトリを結合します。 |
| 注 |
1 つの引数 ( 2 つの引数を指定して使用する場合 ( ポイントとラインストリングの場合、 |
| 構文 | VALIDATE(spatial geometry)
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 空間値内のジオメトリのトポロジの正確性を確認します。ポリゴンの周囲が交差するなどの問題により値を分析に使用できない場合、結果は null になります。ジオメトリが正しければ、結果は元のジオメトリになります。 |
| 例 |
|
| 構文 | REGEXP_REPLACE(string, pattern, replacement) |
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 正規表現のパターンが置換文字列に置き換えられている特定の文字列のコピーを返します。 |
| 例 | REGEXP_REPLACE('abc 123', '\s', '-') = 'abc-123' |
| 注 | この関数はテキスト ファイル、Hadoop Hive、Google BigQuery、PostgreSQL、Tableau Data Extract、Microsoft Excel、Salesforce、Vertica、Pivotal Greenplum、Teradata (バージョン 14.1 以上)、Snowflake、および Oracle データ ソースで利用できます。 Tableau データ抽出では、パターンおよび置換を定数にする必要があります。 |
| 構文 | REGEXP_MATCH(string, pattern) |
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定した文字列のサブストリングが正規表現パターンに一致した場合に true を返します。 |
| 例 | REGEXP_MATCH('-([1234].[The.Market])-','\[\s*(\w*\.)(\w*\s*\])')=true |
| 注 | この関数はテキスト ファイル、Google BigQuery、PostgreSQL、Tableau Data Extract、Microsoft Excel、Salesforce、Vertica、Pivotal Greenplum、Teradata (バージョン 14.1 以降)、Impala 2.3.0 (Cloudera Hadoop データ ソースを介して)、Snowflake、および Oracle データ ソースで利用できます。 Tableau データ抽出では、パターンを定数にする必要があります。 |
| 構文 | REGEXP_EXTRACT(string, pattern) |
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 正規表現のパターンと一致する文字列の一部を返します。 |
| 例 | REGEXP_EXTRACT('abc 123', '[a-z]+\s+(\d+)') = '123' |
| 注 | この関数はテキスト ファイル、Hadoop Hive、Google BigQuery、PostgreSQL、Tableau Data Extract、Microsoft Excel、Salesforce、Vertica、Pivotal Greenplum、Teradata (バージョン 14.1 以上)、Snowflake、および Oracle データ ソースで利用できます。 Tableau データ抽出では、パターンを定数にする必要があります。 |
| 構文 | REGEXP_EXTRACT_NTH(string, pattern, index) |
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 正規表現のパターンと一致する文字列の一部を返します。部分文字列は n 番目 (n は指定されたインデックス) のキャプチャリング グループと照合されます。index が 0 の場合、文字列全体が返されます。 |
| 例 | REGEXP_EXTRACT_NTH('abc 123', '([a-z]+)\s+(\d+)', 2) = '123' |
| 注 | この関数は、テキスト ファイル、PostgreSQL、Tableau Data Extract、Microsoft Excel、Salesforce、Vertica、Pivotal Greenplum、Teradata (バージョン 14.1 以降)、および Oracle データ ソースで利用できます。 Tableau データ抽出では、パターンを定数にする必要があります。 |
| 構文 | ABS(number)
|
| 出力 | 数値 (正) |
| 定義 | 指定された <number> の絶対値を返します。 |
| 例 | ABS(-7) = 7 2 番目の例では、Budget Variance フィールドに含まれているすべての数値の絶対値を返します。 |
| 注 | SIGN も参照してください。 |
| 構文 | ACOS(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークコサイン (角度) を返します。 |
| 例 | ACOS(-1) = 3.14159265358979 |
| 注 | 逆関数 COS は、ラジアン単位の角度を引数として受け取り、コサインを返します。 |
| 構文 | <expr1> AND <expr2>
|
| 定義 | 2 つの式の論理積を実行します (この論理計算は、両方が true の場合に true を返します)。 |
| 出力 | ブール値 |
| 例 | IF [Season] = "Spring" AND "[Season] = "Fall" 「(季節 = 春) と (季節 = 秋) の両方が同時に真である場合は、「黙示録なので履き物は関係ありません」と返します。」 |
| 注 |
多くの場合、IF や IIF とともに使用されます。NOT と OR も参照してください。 両方の式が
注: |
| 構文 | AREA(Spatial Polygon, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <spatial polygon> の総表面積を返します。 |
| 例 | AREA([Geometry], 'feet') |
| 注 |
対応している単位名 (計算では
|
| 構文 | ASCII(string)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <string> の最初の文字の ASCII コードを返します。 |
| 例 | ASCII('A') = 65
|
| 注 | これは CHAR 関数の逆です。 |
| 構文 | ASIN(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークサイン (角度) を返します。 |
| 例 | ASIN(1) = 1.5707963267949 |
| 注 | 逆関数 SIN は、ラジアン単位の角度を引数として受け取り、サインを返します。 |
| 構文 | ATAN(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークタンジェント (角度) を返します。 |
| 例 | ATAN(180) = 1.5652408283942 |
| 注 |
逆関数 |
| 構文 | ATAN2(y number, x number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 2 つの数値 (<y number> と <x number>) の間のアークタンジェント (角度) を返します。結果はラジアン単位です。 |
| 例 | ATAN2(2, 1) = 1.10714871779409 |
| 注 | ATAN、TAN、COT も参照してください。 |
| 構文 | ATTR(expression) |
| 定義 | すべての行に単一の値がある場合に <expression> の値を返します。それ以外の場合はアスタリスクを返します。NULL 値は無視されます。 |
| 構文 | AVG(expression) |
| 定義 | <expression> 内のすべての値の平均を返します。Null 値は無視されます。 |
| 注 | AVG は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | BUFFER(Spatial Point, distance, 'units')
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 半径が <distance> と <unit> の値で決まる、<spatial point> を中心とする多角形の形状を返します。 |
| 例 | BUFFER([Spatial Point Geometry], 25, 'mi') BUFFER(MAKEPOINT(47.59, -122.32), 3, 'km') |
| 注 |
対応している単位名 (計算では
|
| 構文 | CASE <expression>
|
| 出力 | <then> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
|
| 例 |
「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
WHEN、THEN、ELSE、END とともに使用されます。
|
| 構文 | CEILING(number)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <number> を等しいかより大きな最も近い整数に切り上げます。 |
| 例 | CEILING(2.1) = 3 |
| 注 | FLOOR と ROUND も参照してください。 |
| データベースの制限 |
|
| 構文 | CHAR(number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | ASCII コード <number> で符号化される文字を返します。 |
| 例 | CHAR(65) = 'A' |
| 注 | これは ASCII 関数の逆です。 |
| 構文 | COLLECT(spatial) |
| 定義 | 引数フィールドの値を組み合わせる集計計算。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | COLLECT は空間フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | CONTAINS(string, substring)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された <string> に指定された <substring> が含まれている場合、true を返します。 |
| 例 | CONTAINS("Calculation", "alcu") = true
|
| 注 | 論理関数 IN およびサポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | CORR(expression1, expression2)
|
| 出力 | -1 から 1 までの数値 |
| 定義 | 2 つの式のピアソン相関係数を返します。 |
| 例 | example |
| 注 |
ピアソン相関係数は、2 つの変数の間の線形関係を測定します。結果は -1 から +1 の範囲となります。ここで、1 は完全な正の線形関係を示し、0 は変数間に線形関係がないことを示し、−1 は完全な負の線形関係を示します。 CORR 結果の 2 乗は、線形傾向線モデルの R-2 乗の値に相当します。「傾向線モデルの用語」を参照してください。 テーブル スコープの LOD 式での使用 CORR を使用すると、テーブル スコープの詳細レベルの式を使用して、集計していない散布図で相関関係を視覚化できます。例: {CORR(Sales, Profit)}
詳細レベルの式では、相関はすべての行で実行します。 |
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | COS(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のコサインを返します。 |
| 例 | COS(PI( ) /4) = 0.707106781186548 |
| 注 |
逆関数
|
| 構文 | COT(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のコタンジェントを返します。 |
| 例 | COT(PI( ) /4) = 1 |
| 注 | ATAN、TAN、PI も参照してください。 |
| 構文 | COUNT(expression) |
| 定義 | アイテムの数を返します。Null 値は数に含まれません。 |
| 構文 | COUNTD(expression) |
| 定義 | グループ内の一意のアイテム数を返します。Null 値は数に含まれません。 |
| 構文 | COVAR(expression1, expression2)
|
| 定義 | 2 つの式の標本共分散を返します。 |
| 注 |
共分散は 2 つの変数の変化をまとめて定量化します。ある変数の値が大きい場合は、平均して、他の変数の大きい値に対応している傾向があるため、プラスの共分散は変数が同じ方向に移動する傾向があることを示します。標本共分散では、母共分散で (
|
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | COVARP(expression 1, expression2)
|
| 定義 | 2 つの式の母共分散を返します。 |
| 注 |
共分散は 2 つの変数の変化をまとめて定量化します。ある変数の値が大きい場合は、平均して、他の変数の大きい値に対応している傾向があるため、プラスの共分散は変数が同じ方向に移動する傾向があることを示します。母共分散は標本共分散に (n-1)/n を乗算したものです。ここで、n は Null でないデータ ポイントの合計です。母共分散は、対象のすべてのアイテムに対して利用可能なデータがある場合に最適です。反対に、アイテムのランダムなサブセットのみがある場合には、標本共分散 (
|
| データベースの制限 |
他のデータ ソースについては、データを抽出するか |
| 構文 | DATE(expression)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された数値、文字列、または日付の <expression> に対して、日付を返します。 |
| 例 | DATE([Employee Start Date]) DATE("September 22, 2018") DATE("9/22/2018")DATE(#2018-09-22 14:52#) |
| 注 |
|
| 構文 | DATEADD(date_part, interval, date)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された日付の指定された <date_part> に、<interval> で指定された数値を追加した日付を返します。例えば、開始日に 3 か月を足したり、12 日間を足したりするなどです。 |
| 例 |
すべての締め切り日を 1 週間延長する DATEADD('week', 1, [due date])
2021 年 2 月 20 日の 280 日後 DATEADD('day', 280, #2/20/21#) = #November 27, 2021#
|
| 注 | ISO 8601 の日付をサポートしています。 |
| 構文 | DATEDIFF(date_part, date1, date2, [start_of_week])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | date_part の単位で表された、date1 と date2 の差異を返します。例えば、バンドに入った日と抜けた日を引き算して、その人がバンドにいた期間を確認します。 |
| 例 |
1986 年 3 月 25 日と 2021 年 2 月 20 日の間の日数 DATEDIFF('day', #3/25/1986#, #2/20/2021#) = 12,751
その人がバンドに参加していた月数 DATEDIFF('month', [date joined band], [date left band])
|
| 注 | ISO 8601 の日付をサポートしています。 |
| 構文 | DATENAME(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 日付の <date_part> を文字列として返します。 |
| 例 | DATENAME('year', #3/25/1986#) = "1986"DATENAME('month', #1986-03-25#) = "March"
|
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。 よく似た計算に DATEPART があります。これは、指定された日付部分の値を、連続した整数として返します。 計算結果の属性 (ディメンションかメジャーか、連続か不連続か) と日付の書式を変更すると、 逆関数 |
| 構文 | DATEPARSE(date_format, date_string)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | <date_format> 引数は <date_string> フィールドがどのように配置されているかを示します。文字列フィールドはさまざまな順序で配置することができるため、<date_format> は正確に一致する必要があります。詳細については、「フィールドを日付フィールドに変換する」を参照してください。 |
| 例 | DATEPARSE('yyyy-MM-dd', "1986-03-25") = #March 25, 1986#
|
| 注 |
|
| データベースの制限 |
|
| 構文 | DATEPART(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 日付の <date_part> を整数として返します。 |
| 例 | DATEPART('year', #1986-03-25#) = 1986DATEPART('month', #1986-03-25#) = 3
|
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。 よく似た計算に 逆関数 |
| 構文 | DATETIME(expression)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された数値、文字列、または日付式に対する日付時刻を返します。 |
| 例 | DATETIME("April 15, 2005 07:59:00") = April 15, 2005 07:59:00
|
| 構文 | DATETRUNC(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | <date_part> で指定された精度で <date> を切り捨てます。この関数は新しい日付を返します。たとえば、月の中旬にある日付を月レベルで丸めた場合、この関数はその月の第 1 日を返します。 |
| 例 | DATETRUNC('day', #9/22/2018#) = #9/22/2018#DATETRUNC('iso-week', #9/22/2018#) = #9/17/2018#
(2018/9/22 を含む週の月曜日) DATETRUNC(quarter, #9/22/2018#) = #7/1/2018# (2018/9/22 を含む四半期の最初の日) 注: 週と ISO 週では、 |
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。
例えば、 |
| 構文 | DAY(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の日の部分を整数として返します。 |
| 例 | Day(#September 22, 2018#) = 22 |
| 注 | WEEK、MONTH、Quarter、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | DEGREES(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 (度) |
| 定義 | ラジアン単位の角度を度単位に変換します。 |
| 例 | DEGREES(PI( )/4) = 45.0 |
| 注 |
逆関数
|
| 構文 | DISTANCE(<SpatialPoint1>, <SpatialPoint2>, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された units で 2 つのポイント間の距離を返します。 |
| 例 | DISTANCE([Origin Point],[Destination Point], 'km') |
| 注 |
対応している単位名 (計算では引用符で囲む必要があります):
|
| データベースの制限 | この関数はライブ接続でのみ作成することができますが、データ ソースが抽出に変換された場合も引き続き機能します。 |
| 構文 | DIV(integer1, integer2)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <integer1> を <integer2> で割った割り算の整数部分を返します。 |
| 例 | DIV(11,2) = 5 |
| 構文 | CASE <expression>
|
| 定義 | IF 式または CASE 式で、テスト結果がいずれも true でない場合に返す既定値を指定するためのオプションの部分。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' CASE [Season] |
| 注 |
CASE、WHEN、IF、ELSEIF、THEN、END とともに使用されます。
|
| 構文 | [ELSEIF <test2> THEN <then2>]
|
| 定義 | IF 式のオプションの部分であり、最初の IF に一致しない場合に追加の条件を指定するために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' |
| 注 |
|
| 定義 | IF 式または CASE 式を閉じるために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | ENDSWITH(string, substring)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された <string> が指定された <substring> で終わる場合、true を返します。行末の空白は無視されます。 |
| 例 | ENDSWITH("Tableau", "leau") = true
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | EXP(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <number> で e を累乗した値を返します。 |
| 例 | EXP(2) = 7.389 |
| 注 | LN も参照してください。 |
| 構文 | FIND(string, substring, [start])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 |
オプションの数値引数 |
| 例 | FIND("Calculation", "alcu") = 2FIND("Calculation", "Computer") = 0FIND("Calculation", "a", 3) = 7FIND("Calculation", "a", 2) = 2FIND("Calculation", "a", 8) = 0
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | FINDNTH(string, substring, occurrence)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <string> 内の <substring> が n 番目に現れる位置を返します。ここで、n は <occurence> 引数で定義されます。 |
| 例 | FINDNTH("Calculation", "a", 2) = 7
|
| 注 |
サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | FLOAT(expression)
|
| 出力 | 浮動小数点数 (10進数) |
| 定義 | 引数を浮動小数点数としてキャストします。 |
| 例 | FLOAT(3) = 3.000 |
| 注 | 整数を返す INT も参照してください。 |
| 構文 | FLOOR(number)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <number> を等しいかより小さな最も近い整数に切り下げます。 |
| 例 | FLOOR(7.9) = 7 |
| 注 | CEILING と ROUND も参照してください。 |
| データベースの制限 |
|
| 構文 | FULLNAME( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
現在のユーザーのフル ネームを返します。 |
| 例 | FULLNAME( ) サインインしたユーザーのフルネームを返します (「Hamlin Myrer」など)。 [Manager] = FULLNAME( ) Hamlin Myrer というマネージャーがサインインしている場合、この例では、ビューの [マネージャー] フィールドに「Hamlin Myrer」が含まれているときにのみ TRUE を返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
ユーザー フィルター フィルターとして使用すると、 |
| 構文 | HEXBINX(number, number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | x、y 座標を最も近い六角形のビンの x 座標にマッピングします。ビンの横幅は 1 です。入力時には適切に拡大縮小する必要があります。 |
| 例 | HEXBINX([Longitude]*2.5, [Latitude]*2.5) |
| 注 | HEXBINX と HEXBINY は、六角形のビン用のビニング関数とプロット関数です。六角形のビンは、マップなどの x/y 平面内でデータを可視化するための効率的で洗練されたオプションです。ビンは六角形なので、各ビンは円に近似し、データ点からビンの中心への距離のばらつきを最小限に抑えます。これにより、クラスタリングがより正確かつ有益なものになります。 |
| 構文 | HEXBINY(number, number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | x、y 座標を最も近い六角形のビンの y 座標にマッピングします。ビンの横幅は 1 です。入力時には適切に拡大縮小する必要があります。 |
| 例 | HEXBINY([Longitude]*2.5, [Latitude]*2.5) |
| 注 | HEXBINX も参照してください。 |
| 構文 | IF <test1> THEN <then1>
|
| 出力 | <then> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
一連の式をテストし、最初の真の |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | IFNULL(expr1, expr2)
|
| 出力 | <expr> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
Null 以外の場合は |
| 例 | IFNULL([Assigned Room], "TBD") 「[割り当てられた部屋] フィールドが Null でない場合は、その値を返します。[割り当てられた部屋] フィールドが Null の場合は、代わりに「TBD」を返します。」 |
| 注 |
ISNULL と比較します。 ZN も参照してください。 |
| 構文 | IIF(<test>, <then>, <else>, [<unknown>])
|
| 出力 | 式内の値のデータ型によって異なります。 |
| 定義 | 条件が満たされているかどうかを確認し (<test>)、テストが true の場合は <then> を返し、テストが false の場合は <else> を返し、テストが Null の場合は <unknown> のオプションの値を返します。オプションの unknown (不明) が指定されていない場合は、IIF は Null を返します。 |
| 例 | IIF([Season] = 'Summer', 'Sandals', 'Other footwear') 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、「その他の履物」を返します。」 IIF([Season] = 'Summer', 'Sandals', 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらも true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 IIF('Season' = 'Summer', 'Sandals',
「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
つまり、以下の計算では、A=A が true と評価されるとすぐに式の評価をやめるため、結果はオレンジではなく赤になります。
|
| 構文 | <expr1> IN <expr2>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | <expr1> の値が <expr2> のいずれかの値と一致する場合、TRUE を返します。 |
| 例 | SUM([Cost]) IN (1000, 15, 200) 「コスト フィールドの値は 1000、15、または 200 ですか?」 [Field] IN [Set] 「フィールドの値はセット内に存在しますか?」 |
| 注 |
WHEN も参照してください。 |
| 構文 | INT(expression)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 引数を整数としてキャストします。引数が式の場合、この関数は結果をゼロに最も近い整数に丸めます。 |
| 例 | INT(8/3) = 2 INT(-9.7) = -9 |
| 注 |
文字列が整数に変換される場合、この文字列はまず浮動小数点数に変換されてから、丸められます。 |
| 構文 | INTERSECTS (<geometry1>, <geometry2>) |
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 2 つのジオメトリが空間で重なっているかどうかを示す True または False を返します。 |
| 注 | サポートされている組み合わせ: ポイント/ポリゴン、ライン/ポリゴン、およびポリゴン/ポリゴン |
| 構文 | ISDATE(string)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された <string> が有効な日付の場合、true を返します。 |
| 例 | ISDATE(09/22/2018) = true ISDATE(22SEP18) = false |
| 注 | 必須の引数は文字列でなければなりません。ISDATE は、日付データ型のフィールドには使用できません。計算によりエラーが返されます。 |
| 構文 | ISFULLNAME("User Full Name")
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 |
現在のユーザーのフル ネームが指定されたフル ネームに一致する場合に |
| 例 | ISFULLNAME("Hamlin Myrer")
|
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | ISMEMBEROF("Group Name")
|
| 出力 | ブール値または Null |
| 定義 |
現在 Tableau を使用しているユーザーが指定された文字列と一致するグループのメンバーである場合は |
| 例 | ISMEMBEROF('Superstars')ISMEMBEROF('domain.lan\Sales')
|
| 注 |
Tableau Cloud または Tableau Server にユーザーがサインインしている場合、グループ メンバーシップは Tableau グループによって決定されます。指定された文字列が「全ユーザー」の場合、この関数は TRUE を返します。
|
| 構文 | ISNULL(expression)
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 |
|
| 例 | ISNULL([Assigned Room]) 「[割り当てられた部屋] フィールドは Null ですか?」 |
| 注 |
IFNULL と比較します。 ZN も参照してください。 |
| 構文 | ISOQUARTER(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの四半期の部分を整数として返します。 |
| 例 | ISOQUARTER(#1986-03-25#) = 1 |
| 注 | ISOWEEK、ISOWEEKDAY、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOWEEK(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの週を整数で返します。 |
| 例 | ISOWEEK(#1986-03-25#) = 13 |
| 注 | ISOWEEKDAY、ISOQUARTER、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOWEEKDAY(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの曜日を整数で返します。 |
| 例 | ISOWEEKDAY(#1986-03-25#) = 2 |
| 注 | ISOWEEK、ISOQUARTER、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOYEAR(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された日付の ISO8601 週ベースの年の部分を整数として返します。 |
| 例 | ISOYEAR(#1986-03-25#) = 1,986 |
| 注 | ISOWEEK、ISOWEEKDAY、ISOQUARTER、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISUSERNAME("username")
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 現在のユーザーのユーザー名が、指定された <username> に一致する場合は TRUE を、一致しない場合は FALSE を返します。 |
| 例 | ISUSERNAME("hmyrer")
|
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | LEFT(string, number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 文字列の左端から <number> 個の文字を返します。 |
| 例 | LEFT("Matador", 4) = "Mata"
|
| 注 | MID と RIGHT も参照してください。 |
| 構文 | LEN(string)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <string> の長さを返します。 |
| 例 | LEN("Matador") = 7
|
| 注 | 空間関数 LENGTH と混同しないでください。 |
| 構文 | LENGTH(geometry, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <units> を使用して、<geometry> 内の 1 つまたは複数のライン ストリングの測地パスの長さを返します。 |
| 例 | LENGTH([Spatial], 'metres') |
| 注 |
ジオメトリ引数にライン ストリングがない場合、他の要素は許可されますが、結果は 文字列関数 |
| 構文 | LN(number)
|
| 出力 |
数値 引数がゼロ以下の場合、出力は |
| 定義 | <number> の自然対数を返します。 |
| 例 | LN(50) = 3.912023005 |
| 注 | EXP と LOG も参照してください。 |
| 構文 | LOG(number, [base])
オプションの基底の引数が存在しない場合は、10 が基底として使用されます。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <base> に対する <number> の対数を返します。 |
| 例 | LOG(16,4) = 2 |
| 注 | POWER と LN も参照してください。 |
| 構文 | LOWER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> をすべて小文字にして返します。 |
| 例 | LOWER("ProductVersion") = "productversion"
|
| 注 | UPPER と PROPER も参照してください。 |
| 構文 | LTRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を先頭の空白を削除して返します。 |
| 例 | LTRIM(" Matador ") = "Matador "
|
| 注 | RTRIM も参照してください。 |
| 構文 | MAKEDATE(year, month, day)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された <year>、<month>、<day> から構成される日付値を返します。 |
| 例 | MAKEDATE(1986,3,25) = #1986-03-25# |
| 注 |
注: 値を誤って入力した場合、4 月 31 日は存在しないというエラーが返されるのではなく、 Tableau のデータ抽出で利用できます。他のデータ ソースで利用可能か確認します。
|
| 構文 | MAKEDATETIME(date, time)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | <date> と <time> を組み合わせた日付時刻を返します。日付は、日付、日付時刻、または文字列の種類になることがあります。時刻は日付時刻である必要があります。 |
| 例 | MAKEDATETIME("1899-12-30", #07:59:00#) = #12/30/1899 7:59:00 AM#MAKEDATETIME([Date], [Time]) = #1/1/2001 6:00:00 AM# |
| 注 |
この関数は、MySQL 互換の接続 (Tableau では MySQL および Amazon Aurora) でのみ使用できます。
|
| 構文 | MAKELINE(SpatialPoint1, SpatialPoint2)
|
| 出力 | ジオメトリ (線) |
| 定義 | 2 点間に線のマークを生成します |
| 例 | MAKELINE(MAKEPOINT(47.59, -122.32), MAKEPOINT(48.5, -123.1)) |
| 注 | 出発地と目的地のマップを作成するのに役立ちます。 |
| 構文 | MAKEPOINT(latitude, longitude, [SRID])
|
| 出力 | ジオメトリ (点) |
| 定義 |
オプションの |
| 例 | MAKEPOINT(48.5, -123.1) MAKEPOINT([AirportLatitude], [AirportLongitude]) MAKEPOINT([Xcoord],[Ycoord], 3493) |
| 注 |
SRID は、ESPG 参照系コードを使用して座標系を指定する空間参照識別子です。SRID を指定しない場合は WGS84 が使用され、パラメーターは度を単位とする緯度/経度で処理されます。
|
| 構文 | MAKETIME(hour, minute, second)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された <hour>、<minute>、<second> から構成される日付値を返します。 |
| 例 | MAKETIME(14, 52, 40) = #1/1/1899 14:52:40# |
| 注 |
Tableau は時刻のデータ型をサポートしておらず、日付時刻のみをサポートしているため、出力は日付時刻になります。フィールドの日付部分は 1899 年 1 月 1 日になります。 MYSQL 互換の接続でのみ使用できる |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MEDIAN(expression)
|
| 定義 | 式のすべてのレコードの中から中央値を返します。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | MEDIAN は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| データベースの制限 |
他のデータ ソース タイプの場合は、この関数を使用してデータを抽出ファイルに抽出できます。「データの抽出」を参照してください。 |
| 構文 | (MID(string, start, [length])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
指定された オプションの数値引数 |
| 例 | MID("Calculation", 2) = "alculation"MID("Calculation", 2, 5) ="alcul"
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MODEL_PERCENTILE(
|
| 定義 | 予測値が観測されたマーク以下である確率 (0 から 1 の間) を返します。マークは、ターゲット式と他の予測変数で定義されます。これは、累積分布関数 (CDF) とも呼ばれる事後予測分布関数です。 |
| 例 | MODEL_PERCENTILE( SUM([Sales]),COUNT([Orders])) |
| 構文 | MODEL_QUANTILE(
|
| 定義 | 指定した分位数で、ターゲット式と他の予測変数によって定義された推定範囲内のターゲット数値を返します。これは事後予測分位です。 |
| 例 | MODEL_QUANTILE(0.5, SUM([Sales]), COUNT([Orders])) |
| 構文 | MONTH(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の月を整数で返します。 |
| 例 | MONTH(#1986-03-25#) = 3 |
| 注 | DAY、WEEK、Quarter、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | NOT <expression>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | 1 つの式で論理否定を実行します。 |
| 例 | IF NOT [Season] = "Summer" 「季節が夏でない場合は、「サンダルを履かないでください」を返します。そうでない場合は、「サンダルを履いてください」と返します。」 |
| 注 |
多くの場合、IF や IIF とともに使用されます。このリファレンス内の Tableau 関数はアルファベット順に整理されています。文字をクリックすると、リスト内のその場所にジャンプします。Ctrl+F (Mac では Command-F) を使用して検索ボックスを開き、特定の関数を検索することもできます。 と OR も参照してください。 |
| 構文 | NOW()
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 現在のローカル システムの日付と時刻を返します。 |
| 例 | NOW() = 1986-03-25 1:08:21 PM |
| 注 |
日付時刻でなく日付を返す同様の計算である データ ソースがライブ接続の場合、システムの日付と時刻は別のタイムゾーンになる可能性があります。これに対処する方法の詳細については、「ナレッジベース」を参照してください。 |
| 構文 | <expr1> OR <expr2>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | 2 つの式の論理和を実行します。 |
| 例 | IF [Season] = "Spring" OR [Season] = "Fall" 「(「季節」=「春」) または (「季節」=「秋」) のいずれかが true の場合、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
多くの場合、IF や IIF とともに使用されます。このリファレンス内の Tableau 関数はアルファベット順に整理されています。文字をクリックすると、リスト内のその場所にジャンプします。Ctrl+F (Mac では Command-F) を使用して検索ボックスを開き、特定の関数を検索することもできます。 と NOT も参照してください。 いずれかの式が
注: |
| 構文 | OUTLINE(<spatial polygon>)
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 多角形のジオメトリをライン ストリングに変換します。 |
| 注 |
塗りつぶしとは異なるスタイルを設定できる、枠線用の別のレイヤーを作成する場合に便利です。 マルチ多角形内の多角形をサポートします。 |
| 構文 | PERCENTILE(expression, number)
|
| 定義 | 指定された <number> に対する指定された <expression> の百分位値を返します。<number> は 0 と 1 の間 (0 と 1 を包む) の数値定数である必要があります。 |
| 例 | PERCENTILE([Score], 0.9) |
| データベースの制限 |
この関数は次のデータ ソースで使用できます。非レガシー Microsoft Excel およびテキスト ファイル接続、抽出および抽出専用のデータ ソース タイプ (Google Analytics、OData、または Salesforce など)、Sybase IQ 15.1 以降のデータ ソース、Oracle 10 以降のデータ ソース、Cloudera Hive および Hortonworks Hadoop Hive データ ソース、EXASolution 4.2 以降のデータ ソース。 他のデータ ソース タイプの場合は、この関数を使用してデータを抽出ファイルに抽出できます。「データの抽出」を参照してください。 |
| 構文 | PI()
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 数値定数 pi (3.14159...) を返します。 |
| 例 | PI() = 3.14159 |
| 注 | 入力がラジアン単位の三角関数に便利です。 |
| 構文 | POWER(number, power)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> を <power> で指定された回数掛け合わせます。 |
| 例 | POWER(5,3) = 125 |
| 注 | 5^3 = POWER(5,3) = 125 のように、^ 記号を使用することもできます。 |
| 構文 | PROPER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
指定された |
| 例 | PROPER("PRODUCT name") = "Product Name"PROPER("darcy-mae") = "Darcy-Mae"
|
| 注 |
スペースや句読点などの英数字以外の文字も区切り文字として扱われます。 |
| 構文 | QUARTER(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の四半期を整数で返します。 |
| 例 | QUARTER(#1986-03-25#) = 1 |
| 注 | DAY、WEEK、MONTH、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | RADIANS(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> を度単位からラジアン単位に変換します。 |
| 例 | RADIANS(180) = 3.14159 |
| 注 | 逆関数 DEGREES は、角度をラジアン単位で受け取り、度単位で返します。 |
| 構文 | REPLACE(string, substring, replacement
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | <string> で <substring> を検索し、それを <replacement> で置き換えます。<substring> が見つからない場合、文字列は変更されません。 |
| 例 | REPLACE("Version 3.8", "3.8", "4x") = "Version 4x"
|
| 注 | その他の関数についてのドキュメントの REGEXP_REPLACE も参照してください。 |
| 構文 | RIGHT(string, number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 文字列の右端から <number> 個の文字を返します。 |
| 例 | RIGHT("Calculation", 4) = "tion"
|
| 注 | LEFT と MID も参照してください。 |
| 構文 | ROUND(number, [decimals])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 |
指定された桁数に オプションの |
| 例 | ROUND(1/3, 2) = 0.33 |
| 注 |
MS SQL Server などの一部のデータベースでは、桁数に負の値を指定できます。たとえば、-1 は数値を十の位で丸め、-2 は百の位で丸めます。このことは、すべてのデータベースに当てはまるわけではありません。たとえば、Excel と Access には当てはまりません。
|
| 構文 | RTRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を末尾の空白を削除して返します。 |
| 例 | RTRIM(" Calculation ") = " Calculation"
|
| 注 | LTRIM と TRIM も参照してください。 |
| 構文 | SHAPETYPE(<geometry>)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | Empty、Point、MultiPoint、LineString、MultiLinestring、Polygon、MultiPolygon、Mixed、およびサポートされていないものなどの空間ジオメトリの構造を説明する文字列を返します。 |
| 例 | SHAPETYPE(MAKEPOINT(48.5, -123.1)) = "Point" |
| 構文 | SIGN(number)
|
| 出力 | -1、0、または 1 |
| 定義 | <number> の符号を返します。数値が負の場合は -1、数値がゼロの場合は 0、数値が正の場合は 1 を返します。 |
| 例 | SIGN(AVG(Profit)) = -1 |
| 注 | ABS も参照してください。 |
| 構文 | SIN(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のサインをラジアン単位で返します。 |
| 例 | SIN(0) = 1.0 |
| 注 |
逆関数 |
| 構文 | SPACE(number)
|
| 出力 | 文字列 (具体的にはスペースのみ) |
| 定義 | 指定された文字数分の空白からなる文字列を返します。 |
| 例 | SPACE(2) = " " |
| 構文 | SPLIT(string, delimiter, token number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | <delimiter> 文字を使用して文字列を <tokens> のシーケンスに分割し、<string> の部分文字列を返します。 |
| 例 | SPLIT ("a-b-c-d", "-", 2) = "b"SPLIT ("a|b|c|d", "|", -2) = "c"
|
| 注 |
文字列は区切り文字とトークンが交互に連続する文字列として解釈されます。そのため、文字列が
サポートしている REGEX については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| データベースの制限 |
split コマンドと custom split コマンドは、次の種類のデータ ソースで使用できます。Tableau データ抽出、Microsoft Excel、テキスト ファイル、PDF ファイル、Salesforce、OData、Microsoft Azure Market Place、Google アナリティクス、Vertica、Oracle、MySQL、PostgreSQL、Teradata、Amazon Redshift、Aster Data、Google Big Query、Cloudera Hadoop Hive、Hortonworks Hive、Microsoft SQL Server。 データ ソースによっては、文字列の分割に制限があります。このトピックで後述する SPLIT 関数の制限事項を参照してください。 |
| 構文 | SQRT(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> の平方根を返します。 |
| 例 | SQRT(25) = 5 |
| 注 | SQUARE も参照してください。 |
| 構文 | SQUARE(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> の平方を返します。 |
| 例 | SQUARE(5) = 25 |
| 注 | SQRT と POWER も参照してください。 |
| 構文 | STARTSWITH(string, substring)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | string が substring で始まる場合は、true を返します。先頭の空白は無視されます。 |
| 例 | STARTSWITH("Matador, "Ma") = TRUE
|
| 注 | CONTAINS、およびサポートしている REGEX については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | STDEV(expression) |
| 定義 | 母集団の標本に基づいて、指定された <expression> のすべての値の統計的標準偏差を返します。 |
| 構文 | STDEVP(expression) |
| 定義 | バイアスした母集団に基づいて、指定された <expression> のすべての値の統計的標準偏差を返します。 |
| 構文 | STR(expression)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 引数を文字列としてキャストします。 |
| 例 | STR([ID]) |
| 構文 | SUM(expression) |
| 定義 | <expression> 内のすべての値の合計を返します。NULL 値は無視されます。 |
| 注 | SUM は数値フィールドでのみ使用できます。 |
| 構文 | TAN(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のタンジェントを返します。 |
| 例 | TAN(PI ( )/4) = 1.0 |
| 注 | ATAN、ATAN2、COT、PI も参照してください。角度を度単位からラジアン単位に変換するには、RADIANS を使用します。 |
| 構文 | IF <test1> THEN <then1>
|
| 定義 | IF、ELSEIF、CASE の式の必須部分であり、特定の値またはテストが true の場合に返す結果を定義するために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | TODAY()
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 現在のローカル システムの日付を返します。 |
| 例 | TODAY() = 1986-03-25 |
| 注 |
日付ではなく日付時刻を返す同様の計算である データ ソースがライブ接続の場合、システムの日付は別のタイムゾーンになる可能性があります。これに対処する方法の詳細については、「ナレッジベース」を参照してください。 |
| 構文 | TRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を、先頭と末尾の空白を削除して返します。 |
| 例 | TRIM(" Calculation ") = "Calculation"
|
| 注 | LTRIM と RTRIM も参照してください。 |
| 構文 | UPPER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> をすべて大文字にして返します。 |
| 例 | UPPER("Calculation") = "CALCULATION"
|
| 注 | PROPER と LOWER も参照してください。 |
| 構文 | USERDOMAIN( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 現在のユーザーのドメインを返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
|
| 構文 | USERNAME( )
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 現在のユーザーのユーザー名を返します。 |
| 例 | USERNAME( ) サインインしているユーザーのユーザー名 (「hmyrer」など) を返します。 [Manager] = USERNAME( ) hmyrer というマネージャーがサインインしている場合、この例では、ビューの [マネージャー] フィールドに「hmyrer」が含まれているときにのみ TRUE を返します。 |
| 注 |
この関数は以下をチェックします。
ユーザー フィルター フィルターとして使用すると、 |
| 構文 | VAR(expression) |
| 定義 | 母集団の標本に基づいて、指定された式のすべての値の統計的分散を返します。 |
| 構文 | VARP(expression) |
| 定義 | 母集団全体について、指定された式のすべての値の統計的分散を返します。 |
| 構文 | WEEK(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の週を整数で返します。 |
| 例 | WEEK(#1986-03-25#) = 13 |
| 注 | DAY、MONTH、Quarter、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | CASE <expression>
|
| 定義 | CASE 式の必須部分。<expression> と一致する最初の <value> を見つけ、対応する <then> を返します。 |
| 例 | CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
CASE、THEN、ELSE、END とともに使用されます。
CASE <expression>
|
| 構文 | YEAR(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の年を整数で返します。 |
| 例 | YEAR(#1986-03-25#) = 1,986 |
| 注 | DAY、WEEK、MONTH、Quarter、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ZN(expression)
|
| 出力 | <expression> のデータ型によって異なります。または 0 です。 |
| 定義 | null でない場合は <expression> を返し、それ以外は 0 を返します。 |
| 例 | ZN([Test Grade]) 「テストの成績が Null でない場合は、その値を返します。テストの成績が Null の場合は、0 を返します。」 |
| 注 |
ISNULL も参照してください。 |
| 通常の色の凡例 | ハイライトが有効な色の凡例 | |
|
|
| ここでは、各レコードは 1 日です | ここでは、各レコードは 1 か月です |
|
|
|
| 概要ビュー | 詳細ビュー |
|
|
| アイコン | データ型 |
|---|---|
|
テキスト (文字列) 値 |
|
日付値 |
|
日付/時刻値 |
|
数値 |
|
ブール値 (リレーショナルのみ) |
|
|
地理的値 (マップと併用) |
| グループ表 | 個人表 |
|
|
| パラメーター | 説明 | 返される値の例 |
| TableauServerUser | 現在のサーバー ユーザーのユーザー名。サーバーで擬装を設定する際に使用します。ユーザーが Tableau Server にサインインしていない場合は、空の文字列を返します。 | jsmith |
| TableauServerUserFull | 現在のサーバー ユーザーのユーザー名およびドメイン。サーバーで擬装を設定する際に使用します。ユーザーが Tableau Server にサインインしていない場合は、空の文字列を返します。 | domain.lan\jsmith |
| TableauApp | Tableau アプリケーションの名前。 |
Tableau Desktop Professional Tableau Server |
| TableauVersion | Tableau アプリケーションのバージョン。 | 9.3 |
| WorkbookName | Tableau ワークブックの名前。埋め込みデータ ソースが入ったワークブックでのみ使用します。 | 財務分析 |
| コンテキスト | スコープ | 方法 |
|---|---|---|
|
ワークシート: 選択した 1 つまたは複数のマーク Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Desktop |
ワークシートで、1 つ以上のマークを選択し、ツールヒント メニューから [データの表示] を選択すると、個々のマークまたはマークのグループに範囲が設定された参照元データが表示されます。 注: [データの表示] ボタンを使用できるようにするには、ツールヒントで [コマンドボタンを含める] オプションを選択する必要があります。 このビューはカスタマイズしてダウンロードできます。 |
ビューで 1 つ以上のマークを選択し、ツールヒント メニューから [データの表示] を選択します。
|
|
データ ソース ページ:テーブルごと Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Desktop |
[データ ソース] ページで、データ ソース (左側のペイン) にリストされている各テーブルの [データの表示] を開くことができます。 このビューで列を移動および並べ替えることはできますが、データをダウンロードすることはできません。 |
[データ ソース] ページの左側のペインで、テーブルの横にある [データの表示] を選択します。
[カスタム SQL] ダイアログ ボックスの [結果のプレビュー] をクリックして、カスタム SQL の [データの表示] ウィンドウを表示することもできます。 |
|
ワークシート: ツールバーの ダウンロード ボタン Tableau Cloud と Tableau Server |
ワークシート (表示モードまたは編集モード) で、[ダウンロード] ボタン メニューから [データ] を選択すると、Viz で使用されているすべての参照元データが表示されます。 ダッシュボードでは、選択したワークシートに基づいて参照元データを表示できます。[ダウンロード] ボタンをクリックして [データ] オプションを使用可能にする前に、ダッシュボードでシートを選択します。 このビューはカスタマイズしてダウンロードできます。 |
[ダウンロード] ボタン メニューから、[データ] を選択します。
|
|
ワークシート: データ ペイン Tableau Desktop のみ |
ワークシートで、[データ] ペインの上部にある [データの表示] を選択すると、データ ソースの各フィールドの表形式のデータがテーブルごとに表示されます。 このビューはカスタマイズしてダウンロードできます。 |
[データ] ペインで、[検索] フィールドの横にある [データの表示] ボタンをクリックします。
|
|
ワークシート: 分析メニュー Tableau Desktop のみ |
ワークシートで、[分析] メニューから [データの表示] を選択すると、Viz で使用されるすべての参照元データが表示されます。Viz で使用されるメジャーに対応する 1 つまたは複数のテーブルが [タブ] ペインに一覧表示されます。 このビューはカスタマイズしてダウンロードできます。 |
[分析] メニューから、[データの表示] を選択します。 テキスト テーブルではない Viz では、ビューを右クリックして、[データの表示] を選択することもできます。
|
| ダッシュボード: 分析メニュー
Tableau Desktop のみ |
ダッシュボードで、[分析] メニューから [データの表示] を選択すると、現在選択されているシートで使用されているすべての参照元データが表示されます。現在アクティブなシートがない場合は、既定のシートのデータが表示されます。Viz で使用されるメジャーに対応する 1 つまたは複数のテーブルが [タブ] ペインに一覧表示されます。 このビューはカスタマイズしてダウンロードできます。 |
[分析] メニューから、[データの表示] を選択します。
[オーダーの詳細] シートの周りの濃い枠線は、ダッシュボードで [オーダーの詳細] が選択されたことを示し、[データの表示] ダイアログにも [オーダーの詳細] が表示されます。 |
| オプション | 方法 | 場所 |
|---|---|---|
|
フィールド列を表示または非表示にする |
[フィールドを表示] をクリックして、フィールド名のチェックボックスをオンまたはオフにします。すべてのフィールドを表示するには、[(すべて)] を選択します。 現在表示されているフィールドの右側にフィールドが追加されます。 |
|
|
フィールド列を移動する |
1 つ以上のフィールド列を選択し、ウィンドウの上部にある右矢印または左矢印をクリックします。または、ドロップダウン メニューを選択し、[右に移動] と [左に移動] をクリックします。 Tip: 隣接していない列をグループ化するには、Ctrl キーを押しながら列を選択し、選択した列を左または右に移動します。 |
|
|
フィールド列を削除する |
フィールド列を選択し、ドロップダウン メニューから [削除] を選択します。または、[フィールドを表示] をクリックし、フィールドのチェックボックスをオフにして列を削除します。 |
|
|
データの並べ替え |
列の上部にカーソルを合わせると、[並べ替え] ボタンが表示されます。[並べ替え] ボタンをクリックして、並べ替えを変更します。 必要に応じて、ドロップダウン メニューをクリックし、[昇順に並べ替え] または [降順に並べ替え] を選択します 注: カスタマイズされた並べ替えの結果は、ダウンロードされたデータには含まれません。 |
|
|
表示される最大行数を編集する |
既定では、[データの表示] ウィンドウには、Tableau Desktop では最初の 10,000 行までのデータが表示され、Tableau Cloud および Tableau Server では最初の 200 行までのデータが表示されます。 [データの表示] ウィンドウに表示される最大行数は、増やしたり減らしたりすることができます。この設定は、[ダウンロード] ボタンをクリックしたときにエクスポートされる行数には影響しません。 [行数] フィールドをクリックして編集します。矢印ボタンをクリックするか、キーボードの Enter キーを押して、変更を適用します。 |
|
|
別名を表示する |
[設定] ボタンをクリックして、すべてのフィールド名の別名を表示または非表示にします。 |
|
| 元のデータ ソース | 2 番目のデータ ソース |
|
|
| 構文 | DATE(expression)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された数値、文字列、または日付式に対する日付を返します。 |
| 例 | DATE([Employee Start Date]) DATE("September 22, 2018") DATE("9/22/2018")DATE(#2018-09-22 14:52#) |
| 注 |
DATEPARSE とは異なり、DATE は多くの標準的な日付形式を自動的に認識するため、パターンを指定する必要はありません。ただし、DATE が入力を認識しない場合は、DATEPARSE を使用して形式を指定してみてください。 MAKEDATE も同様の関数ですが、MAKEDATE は年、月、日の数値を入力する必要があります。 |
| 構文 | DATETIME(expression)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された数値、文字列、または日付式に対する日付時刻を返します。 |
| 例 | DATETIME("April 15, 2005 07:59:00") = April 15, 2005 07:59:00
|
| 構文 | FLOAT(expression)
|
| 出力 | 浮動小数点数 (10進数) |
| 定義 | 引数を浮動小数点数としてキャストします。 |
| 例 | FLOAT(3) = 3.000 |
| 注 | 整数を返す INT も参照してください。 |
| 構文 | INT(expression)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 引数を整数としてキャストします。引数が式の場合、この関数は結果をゼロに最も近い整数に丸めます。 |
| 例 | INT(8/3) = 2 INT(-9.7) = -9 |
| 注 |
文字列が整数に変換される場合、この文字列はまず浮動小数点数に変換されてから、丸められます。 |
| 構文 | MAKEDATE(year, month, day)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定した数値の年、月、日から構成された日付値を返します。 |
| 例 | MAKEDATE(1986,3,25) = #1986-03-25# 値を誤って入力した場合、4 月 31 日は存在しないというエラーが返されるのではなく、MAKEDATE(2020,4,31) = May 1, 2020 のように日付が調整されることに注意してください。 |
| 注 |
Tableau のデータ抽出で利用できます。他のデータ ソースで利用可能か確認します。 MAKEDATE では、暦の各単位に数値を入力する必要があります。日付であるべきデータが文字列である場合は、DATE 関数を試してください。DATE は、多くの標準的な日付形式を自動的に認識します。DATE が入力を認識しない場合は、DATEPARSE を使用してみてください。 |
| 構文 | MAKEDATETIME(date, time)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 日付と時刻を組み合わせた日付時刻を返します。日付は、日付、日付時刻、または文字列の種類になることがあります。時刻は日付時刻である必要があります。 |
| 例 |
MAKEDATETIME("1899-12-30", #07:59:00#) = #12/30/1899 7:59:00 AM#
MAKEDATETIME([Date], [Time]) = #1/1/2001 6:00:00 AM# |
| 注 |
この関数は、MySQL 互換の接続 (Tableau では MySQL および Amazon Aurora) でのみ使用できます。 MAKETIME は、Tableau データ抽出およびその他のデータ ソースで使用できる類似の関数です。 |
| 構文 | MAKELINE(<Spatial Point1>,<Spatial Point2>)
|
| 出力 | ジオメトリ空間オブジェクト (線) |
| 定義 | 2 点間に線のマークを生成します。 |
| 例 | MAKELINE(OriginPoint, DestinationPoint) MAKELINE( MAKEPOINT(OriginLat],[OriginLong]) , MAKEPOINT([DestinationLat],[DestinationLong] ) |
| 注 | 出発地と目的地のマップを作成したり、MAKEPOINT を使用して緯度と経度を空間オブジェクトに変換したりする場合に便利です。 |
| 構文 | MAKEPOINT(<latitude>, <longitude>)
|
| 出力 | ジオメトリ空間オブジェクト (点) |
| 定義 | 緯度列および経度列のデータを、空間オブジェクトに変換します。 |
| 例 | MAKEPOINT([AirportLatitude],[AirportLongitude]) |
| 注 |
MAKEPOINT を使用すると、データ ソースを空間的に有効化し、空間結合を使用している空間ファイルと結合することができます。詳細については、Tableau で空間ファイルを結合するを参照してください。 MAKEPOINT を使用するには、データに緯度と経度の座標を含める必要があります。 |
| 構文 | MAKETIME(hour, minute, second)
|
| 出力 | 日付時刻注を参照してください。 |
| 定義 | 指定した時、分、秒から構成された日付値を返します。 |
| 例 | MAKETIME(14, 52, 40) = #1/1/1899 14:52:40# |
| 注 |
Tableau は時刻データ型をサポートしておらず、日時のみをサポートしているため、出力は日時になります。フィールドの日付部分は 1899 年 1 月 1 日になります。 MYSQL 互換の接続でのみ使用できる MAKEDATETIME に類似の関数。 |
| 構文 | STR(expression)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 引数を文字列としてキャストします。 |
| 例 | STR([ID]) |
| [列] シェルフ: | 経度 (連続ディメンション、経度の地理的役割が割り当てられる) |
| [行] シェルフ: | 緯度 (連続ディメンション、緯度の地理的役割が割り当てられる) |
| 詳細: | 多くの参照元データ ポイントを使用した 1 つ以上のフィールド |
| マーク タイプ: | 密度 |
| シンプルな散布図の作成 | 散布図マトリックスの作成 |
|
|
| 構文 | ABS(number)
|
| 出力 | 数値 (正) |
| 定義 | 指定された <number> の絶対値を返します。 |
| 例 | ABS(-7) = 7 2 番目の例では、Budget Variance フィールドに含まれているすべての数値の絶対値を返します。 |
| 注 | SIGN も参照してください。 |
| 構文 | ACOS(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークコサイン (角度) を返します。 |
| 例 | ACOS(-1) = 3.14159265358979 |
| 注 | 逆関数 COS は、ラジアン単位の角度を引数として受け取り、コサインを返します。 |
| 構文 | ASIN(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークサイン (角度) を返します。 |
| 例 | ASIN(1) = 1.5707963267949 |
| 注 | 逆関数 SIN は、ラジアン単位の角度を引数として受け取り、サインを返します。 |
| 構文 | ATAN(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> のアークタンジェント (角度) を返します。 |
| 例 | ATAN(180) = 1.5652408283942 |
| 注 |
逆関数 |
| 構文 | ATAN2(y number, x number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 2 つの数値 (x と y) の間のアークタンジェント (角度) を返します。結果はラジアン単位です。 |
| 例 | ATAN2(2, 1) = 1.10714871779409 |
| 注 | ATAN、TAN、COT も参照してください。 |
| 構文 | CEILING(number)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <number> を等しいかより大きな最も近い整数に切り上げます。 |
| 例 | CEILING(2.1) = 3 |
| 注 | FLOOR と ROUND も参照してください。 |
| データベースの制限 |
|
| 構文 | COS(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のコサインを返します。 |
| 例 | COS(PI( ) /4) = 0.707106781186548 |
| 注 |
逆関数 |
| 構文 | COT(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のコタンジェントを返します。 |
| 例 | COT(PI( ) /4) = 1 |
| 注 | ATAN、TAN、PI も参照してください。角度を度単位からラジアン単位に変換するには、RADIANS を使用します。 |
| 構文 | DEGREES(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 (度) |
| 定義 | ラジアン単位の角度を度単位に変換します。 |
| 例 | DEGREES(PI( )/4) = 45.0 |
| 注 |
逆関数
|
| 構文 | DIV(integer1, integer2)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <integer1> を <integer2> で割った割り算の整数部分を返します。 |
| 例 | DIV(11,2) = 5 |
| 構文 | EXP(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <number> で e を累乗した値を返します。 |
| 例 | EXP(2) = 7.389 |
| 注 | LN も参照してください。 |
| 構文 | FLOOR(number)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <number> を等しいかより小さな最も近い整数に切り下げます。 |
| 例 | FLOOR(7.9) = 7 |
| 注 | CEILING と ROUND も参照してください。 |
| データベースの制限 |
|
| 構文 | HEXBINX(number, number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | x、y 座標を最も近い六角形のビンの x 座標にマッピングします。ビンの横幅は 1 です。入力時には適切に拡大縮小する必要があります。 |
| 例 | HEXBINX([Longitude]*2.5, [Latitude]*2.5) |
| 注 | HEXBINX と HEXBINY は、六角形のビン用のビニング関数とプロット関数です。六角形のビンは、マップなどの x/y 平面内でデータを可視化するための効率的で洗練されたオプションです。ビンは六角形なので、各ビンは円に近似し、データ点からビンの中心への距離のばらつきを最小限に抑えます。これにより、クラスタリングがより正確かつ有益なものになります。 |
| 構文 | HEXBINY(number, number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | x、y 座標を最も近い六角形のビンの y 座標にマッピングします。ビンの横幅は 1 です。入力時には適切に拡大縮小する必要があります。 |
| 例 | HEXBINY([Longitude]*2.5, [Latitude]*2.5) |
| 注 | HEXBINX も参照してください。 |
| 構文 | LN(number)
|
| 出力 |
数値 引数がゼロ以下の場合、出力は |
| 定義 | <number> の自然対数を返します。 |
| 例 | LN(50) = 3.912023005 |
| 注 | EXP と LOG も参照してください。 |
| 構文 | LOG(number, [base])
オプションの基底の引数が存在しない場合は、10 が基底として使用されます。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された基底について数値の対数を返します。 |
| 例 | LOG(16,4) = 2 |
| 注 | POWER と LN も参照してください。 |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | PI()
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 数値定数 pi (3.14159...) を返します。 |
| 例 | PI() = 3.14159 |
| 注 | 入力がラジアン単位の三角関数に便利です。RADIANS も参照してください。 |
| 構文 | POWER(number, power)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> を <power> で指定された回数掛け合わせます。 |
| 例 | POWER(5,3) = 125 |
| 注 | 5^3 = POWER(5,3) = 125 のように、^ 記号を使用することもできます。 |
| 構文 | RADIANS(number)
|
| 出力 | 数値 (ラジアン単位の角度) |
| 定義 | 指定された <number> を度単位からラジアン単位に変換します。 |
| 例 | RADIANS(180) = 3.14159 |
| 注 | 逆関数 DEGREES は、角度をラジアン単位で受け取り、度単位で返します。 |
| 構文 | ROUND(number, [decimals])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 |
指定された桁数に オプションの |
| 例 | ROUND(1/3, 2) = 0.33 |
| 注 |
MS SQL Server などの一部のデータベースでは、桁数に負の値を指定できます。たとえば、-1 は数値を十の位で丸め、-2 は百の位で丸めます。このことは、すべてのデータベースに当てはまるわけではありません。たとえば、Excel と Access には当てはまりません。
|
| 構文 | SIGN(number)
|
| 出力 | -1、0、または 1 |
| 定義 | <number> の符号を返します。数値が負の場合は -1、数値がゼロの場合は 0、数値が正の場合は 1 を返します。 |
| 例 | SIGN(AVG(Profit)) = -1 |
| 注 | ABS も参照してください。 |
| 構文 | SIN(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のサインを返します。 |
| 例 | SIN(0) = 1.0 |
| 注 |
逆関数 |
| 構文 | SQRT(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> の平方根を返します。 |
| 例 | SQRT(25) = 5 |
| 注 | SQUARE も参照してください。 |
| 構文 | SQUARE(number)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <number> の平方を返します。 |
| 例 | SQUARE(5) = 25 |
| 注 | SQRT と POWER も参照してください。 |
| 構文 | TAN(number)
引数の数値はラジアン単位の角度です。 |
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 角度のタンジェントを返します。 |
| 例 | TAN(PI ( )/4) = 1.0 |
| 注 | ATAN、ATAN2、COT、PI も参照してください。角度を度単位からラジアン単位に変換するには、RADIANS を使用します。 |
| 構文 | ZN(expression)
|
| 出力 | 任意、または 0 |
| 定義 |
式の値が Null でない場合は この関数を使用すると、Null 値をゼロに置き換えることができます。 |
| 例 | ZN(Grade) = 0 |
| 注 | Null を含む可能性のあるフィールドを計算で使用する場合に便利な関数です。フィールドを ZN でラップすると、Null による計算エラーの発生を防ぐことができます。 |
| 数値形式 | 形式のオプション |
| 自動: データ ソースによって指定された形式、またはフィールドに含まれるデータのいずれかに基づいて、形式が自動的に選択されます。 | なし。 |
| 数値 (標準): 形式は選択されたロケールに基づきます。 | ロケール: 数値形式は、選択された地理的位置に応じて変わります。 |
| 数値 (カスタム): 必要に応じて希望どおりに書式設定をカスタマイズします。 | 小数点: 表示する小数点以下の桁数。 負の値: 負の値の表示方法。 単位: 指定された単位で数値を表示します。たとえば、数値が 20,000、単位が千の場合、数値は 20K と表示されます。 プレフィックス/サフィックス: 表示される各数値の先頭に付ける文字と末尾に付ける文字。 千の桁区切りを含める: 数値に千の桁区切りを表示するかどうかを指定します (例: 100,000 または 100000)。 |
| 通貨 (標準): 形式および通貨記号は選択されたロケールに基づきます。 | ロケール: 通貨形式は、選択された地理的位置に基づきます。 |
| 通貨 (カスタム): 必要に応じて形式および通貨記号をカスタマイズします。 | 小数点: 表示する小数点以下の桁数。 負の値: 負の値の表示方法。 単位: 指定された単位で数値を表示します。たとえば、数値が 20,000、単位が千の場合、数値は 20K と表示されます。 プレフィックス/サフィックス: 表示される各数値の先頭に付ける文字と末尾に付ける文字。 千の桁区切りを含める: 数値に千の桁区切りを表示するかどうかを指定します (例: 100,000 または 100000)。 |
| 指数: 科学的表記法で数値を表示します。 | 小数点: 表示する小数点以下の桁数。 |
| パーセンテージ: 数値をパーセンテージとしてパーセント記号付きで表示します。値 1 は 100%、値 0 は 0% と解釈されます。 | 小数点: 表示する小数点以下の桁数。 |
| カスタム: 形式は、形式のオプションで指定したものに完全に基づきます。 | カスタム: 使用する形式を入力します。オプションで特殊文字を含めます。詳細については、このトピックの「カスタム数値形式を定義する」を参照してください。 |
| 使用事例 |
数値コード構文 |
結果の例 |
| 正の値のみを表示 |
#,##; ; (2、3 番目のセミコロンの後の空白に注意) |
正の値: 1,234 負の値: (空白部分のみ表示) ゼロ値: (空白部分のみ表示) |
| 負の値のみを表示 | ;-#,##; | 正の値: (何も表示されません) 負の値: -1,234 ゼロ値: (何も表示されません) |
| ゼロ値のみを表示 | ;;0; | 正の値: (何も表示されません) 負の値: (何も表示されません) ゼロ値: 0 |
| ゼロ値を非表示 | #,###;-#,###;; | 正の値: 1,234 負の値: -1,234 ゼロ値: (何も表示されません) |
| 負の値を括弧内に表示 | #,###;(#,###);; | 正の値: 1,234 負の値: (1,234) ゼロ値: (何も表示されません) |
| 値に文字のプレフィックスを追加 | $#,###.##;-$#,###.##;$0; | 正の値: $1,234.56 負の値: -$1,234.56 ゼロ値: $0 |
| 値に文字のサフィックスを追加 | #%;-#%;0%; | 正の値: 12% 負の値: -34% ゼロ値: 0% |
| テキスト記述子を追加 | "$"#,#" Surplus";"$"-##" Shortage"; "$"0; | 正の値: $1,234 過剰 負の値: $-1,234 不足 ゼロ値: $0 |
| 数値形式 | 形式のオプション |
| 自動: データ ソースによって指定された形式、またはフィールドに含まれるデータのいずれかに基づいて、形式が自動的に選択されます。 | なし。 |
| 数値 (カスタム): 必要に応じて希望どおりに書式設定をカスタマイズします。 | 小数点: 表示する小数点以下の桁数。 単位: 指定された単位で数値を表示します。たとえば、数値が 20,000、単位が千の場合、数値は 20K と表示されます。 桁区切りを含める: 数値に千の桁区切りを表示するかどうかを指定します (例: 100,000 または 100000)。 |
| 通貨 (カスタム): 必要に応じて形式および通貨記号をカスタマイズします。 | 小数点: 表示する小数点以下の桁数。 単位: 指定された単位で数値を表示します。たとえば、数値が 20,000、単位が千の場合、数値は 20K と表示されます。 桁区切りを含める: 数値に千の桁区切りを表示するかどうかを指定します (例: 100,000 または 100000)。 |
| パーセンテージ (カスタム): 数値をパーセンテージとしてパーセント記号付きで表示します。値 1 は 100%、値 0 は 0% と解釈されます。 | 小数点: 表示する小数点以下の桁数。 |
| 指数 (カスタム): 科学的表記法で数値を表示します。 | 小数点: 表示する小数点以下の桁数。 |
| 構文 | ASCII(string)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <string> の最初の文字の ASCII コードを返します。 |
| 例 | ASCII('A') = 65
|
| 注 | これは CHAR 関数の逆です。 |
| 構文 | CHAR(number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | ASCII コード <number> で符号化される文字を返します。 |
| 例 | CHAR(65) = 'A' |
| 注 | これは ASCII 関数の逆です。 |
| 構文 | CONTAINS(string, substring)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された文字列に指定された部分文字列が含まれている場合、true を返します。 |
| 例 | CONTAINS("Calculation", "alcu") = true
|
| 注 |
論理関数 データ ソースによっては、CONTAINS は大文字と小文字が区別される場合があります。つまり、一部のデータ ソースでは、 |
| 構文 | ENDSWITH(string, substring)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 特定の文字列が指定されたサブ文字列で終わる場合は、true を返します。行末の空白は無視されます。 |
| 例 | ENDSWITH("Tableau", "leau") = true
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | FIND(string, substring, [start])
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 |
文字列内の部分文字列のインデックス位置を返します。部分文字列が見つからない場合は 0 を返します。文字列の最初の文字の位置は 1 です。 オプションの数値引数 |
| 例 | FIND("Calculation", "alcu") = 2FIND("Calculation", "Computer") = 0FIND("Calculation", "a", 3) = 7FIND("Calculation", "a", 2) = 2FIND("Calculation", "a", 8) = 0
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | FINDNTH(string, substring, occurrence)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定した文字列内の部分文字列が n 番目に現れる位置を返します。ここで、n は引数 occurrence によって定義されます。 |
| 例 | FINDNTH("Calculation", "a", 2) = 7
|
| 注 |
サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | LEFT(string, number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 文字列の左端から <number> 個の文字を返します。 |
| 例 | LEFT("Matador", 4) = "Mata"
|
| 注 | MID と RIGHT も参照してください。 |
| 構文 | LEN(string)
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 文字列の長さを返します。 |
| 例 | LEN("Matador") = 7
|
| 注 | 空間関数 LENGTH と混同しないでください。 |
| 構文 | LOWER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> をすべて小文字にして返します。 |
| 例 | LOWER("ProductVersion") = "productversion"
|
| 注 | UPPER と PROPER も参照してください。 |
| 構文 | LTRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を先頭の空白を削除して返します。 |
| 例 | LTRIM(" Matador ") = "Matador "
|
| 注 | RTRIM も参照してください。 |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | (MID(string, start, [length])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
指定された オプションの数値引数 |
| 例 | MID("Calculation", 2) = "alculation"MID("Calculation", 2, 5) ="alcul"
|
| 注 | サポートしている RegEx については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | PROPER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 |
指定された |
| 例 | PROPER("PRODUCT name") = "Product Name"PROPER("darcy-mae") = "Darcy-Mae"
|
| 注 |
スペースや句読点などの英数字以外の文字も区切り文字として扱われます。 |
| データベースの制限 | PROPER は、一部のフラット ファイルおよび抽出でのみ使用できます。PROPER をサポートしていないデータ ソースで PROPER を使用する必要がある場合は、抽出の使用を検討してください。 |
| 構文 | REPLACE(string, substring, replacement
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | <string> で <substring> を検索し、それを <replacement> で置き換えます。<substring> が見つからない場合、文字列は変更されません。 |
| 例 | REPLACE("Version 3.8", "3.8", "4x") = "Version 4x"
|
| 注 | その他の関数についてのドキュメントの REGEXP_REPLACE も参照してください。 |
| 構文 | RIGHT(string, number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 文字列の右端から <number> 個の文字を返します。 |
| 例 | RIGHT("Calculation", 4) = "tion"
|
| 注 | LEFT と MID も参照してください。 |
| 構文 | RTRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を末尾の空白を削除して返します。 |
| 例 | RTRIM(" Calculation ") = " Calculation"
|
| 注 | LTRIM と TRIM も参照してください。 |
| 構文 | SPACE(number)
|
| 出力 | 文字列 (具体的にはスペースのみ) |
| 定義 | 指定された文字数分の空白からなる文字列を返します。 |
| 例 | SPACE(2) = " " |
| 構文 | SPLIT(string, delimiter, token number)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定した文字列を基に、区切り文字を使用して連続したトークンに文字列を分割したサブストリングを返します。 |
| 例 | SPLIT ("a-b-c-d", "-", 2) = "b"SPLIT ("a|b|c|d", "|", -2) = "c"
|
| 注 |
文字列は区切り文字とトークンが交互に連続する文字列として解釈されます。そのため、文字列が
サポートしている REGEX については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| データベースの制限 |
split コマンドと custom split コマンドは、次の種類のデータ ソースで使用できます。Tableau データ抽出、Microsoft Excel、テキスト ファイル、PDF ファイル、Salesforce、OData、Microsoft Azure Market Place、Google アナリティクス、Vertica、Oracle、MySQL、PostgreSQL、Teradata、Amazon Redshift、Aster Data、Google Big Query、Cloudera Hadoop Hive、Hortonworks Hive、Microsoft SQL Server。 データ ソースによっては、文字列の分割に制限があります。このトピックで後述する SPLIT 関数の制限事項を参照してください。 |
| 構文 | STARTSWITH(string, substring)
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| 出力 | ブール値 |
| 定義 | string が substring で始まる場合は、true を返します。先頭の空白は無視されます。 |
| 例 | STARTSWITH("Matador, "Ma") = TRUE
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| 注 | CONTAINS、およびサポートしている REGEX については、その他の関数についてのドキュメントも参照してください。 |
| 構文 | TRIM(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> を、先頭と末尾の空白を削除して返します。 |
| 例 | TRIM(" Calculation ") = "Calculation"
|
| 注 | LTRIM と RTRIM も参照してください。 |
| 構文 | UPPER(string)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | 指定された <string> をすべて大文字にして返します。 |
| 例 | UPPER("Calculation") = "CALCULATION"
|
| 注 | PROPER と LOWER も参照してください。 |
| データ ソース | 左/右の制約 | 分割の最大数 | バージョンの制限 |
| Tableau Data Extract | 両方 | 無制限 | |
| Microsoft Excel | 両方 | 無制限 | |
| テキスト ファイル | 両方 | 無制限 | |
| Salesforce | 両方 | 無制限 | |
| OData | 両方 | 無制限 | |
| Google アナリティクス | 両方 | 無制限 | |
| Tableau データ サーバー | 両方 | 無制限 | バージョン 9.0 でサポート。 |
| Vertica | 左のみ | 10 | |
| Oracle | 左のみ | 10 | |
| MySQL | 両方 | 10 | |
| PostgreSQL | バージョン 9.0 より前は左のみ。バージョン 9.0 以降は両方。 | 10 | |
| Teradata | 左のみ | 10 | バージョン 14 以降 |
| Amazon Redshift | 左のみ | 10 | |
| Aster Database | 左のみ | 10 | |
| Google BigQuery | 左のみ | 10 | |
| Hortonworks Hadoop Hive | 左のみ | 10 | |
| Cloudera Hadoop | 左のみ | 10 | Impala はバージョン 2.3.0 以降でサポートされます。 |
| Microsoft SQL Server | 両方 | 10 | 2008 以降 |
| 構文 | DATE(expression)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された数値、文字列、または日付の <expression> に対して、日付を返します。 |
| 例 | DATE([Employee Start Date]) DATE("September 22, 2018") DATE("9/22/2018")DATE(#2018-09-22 14:52#) |
| 注 |
|
| 構文 | DATEADD(date_part, interval, date)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された <date> の指定された <date_part> に、<interval> で指定された数値を追加した日付を返します。例えば、開始日に 3 か月を足したり、12 日間を足したりするなどです。 |
| 例 |
すべての締め切り日を 1 週間延長する DATEADD('week', 1, [due date])
2021 年 2 月 20 日の 280 日後 DATEADD('day', 280, #2/20/21#) = #November 27, 2021#
|
| 注 | ISO 8601 の日付をサポートしています。 |
| 構文 | DATEDIFF(date_part, date1, date2, [start_of_week])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <date_part> の単位で表された、<date1> と <date2> の差異を返します。例えば、バンドに入った日と抜けた日を引き算して、その人がバンドにいた期間を確認します。 |
| 例 |
1986 年 3 月 25 日と 2021 年 2 月 20 日の間の日数 DATEDIFF('day', #3/25/1986#, #2/20/2021#) = 12,751
その人がバンドに参加していた月数 DATEDIFF('month', [date joined band], [date left band])
|
| 注 | ISO 8601 の日付をサポートしています。 |
| 構文 | DATENAME(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | <date> の <date_part> を文字列として返します。 |
| 例 | DATENAME('year', #3/25/1986#) = "1986"DATENAME('month', #1986-03-25#) = "March"
|
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。 よく似た計算に DATEPART があります。これは、指定された日付部分の値を、連続した整数として返します。 計算結果の属性 (ディメンションかメジャーか、連続か不連続か) と日付の書式を変更すると、 逆関数 DATEPARSE は、文字列値を受け取り、日付として書式設定します。 |
| 構文 | DATEPARSE(date_format, date_string)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | <date_format> 引数は <date_string> フィールドがどのように配置されているかを示します。文字列フィールドはさまざまな順序で配置することができるため、<date_format> は正確に一致する必要があります。完全な説明と書式設定の詳細については、「フィールドを日付フィールドに変換する」を参照してください。 |
| 例 | DATEPARSE('yyyy-MM-dd', "1986-03-25") = #March 25, 1986#
|
| 注 |
|
| データベースの制限 |
|
| 構文 | DATEPART(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | <date> の <date_part> を整数として返します。 |
| 例 | DATEPART('year', #1986-03-25#) = 1986DATEPART('month', #1986-03-25#) = 3
|
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。 よく似た計算に 逆関数 |
| 構文 | DATETRUNC(date_part, date, [start_of_week])
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | <date_part> で指定された精度で <date> を切り捨てます。この関数は新しい日付を返します。たとえば、月の中旬にある日付を月レベルで丸めた場合、この関数はその月の第 1 日を返します。 |
| 例 | DATETRUNC('day', #9/22/2018#) = #9/22/2018#DATETRUNC('iso-week', #9/22/2018#) = #9/17/2018#
(2018/9/22 を含む週の月曜日) DATETRUNC(quarter, #9/22/2018#) = #7/1/2018# (2018/9/22 を含む四半期の最初の日) 注: 週と ISO 週では、 |
| 注 |
ISO 8601 の日付をサポートしています。
例えば、 |
| 構文 | DAY(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の日の部分を整数として返します。 |
| 例 | Day(#September 22, 2018#) = 22 |
| 注 | WEEK、MONTH、QUARTER、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISDATE(string)
|
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 指定された <string> が有効な日付の場合、true を返します。 |
| 例 | ISDATE(09/22/2018) = true ISDATE(22SEP18) = false |
| 注 | 必須の引数は文字列でなければなりません。ISDATE は、日付データ型のフィールドには使用できません。計算によりエラーが返されます。 |
| 構文 | ISOQUARTER(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの四半期の部分を整数として返します。 |
| 例 | ISOQUARTER(#1986-03-25#) = 1 |
| 注 | ISOWEEK、ISOWEEKDAY、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOWEEK(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの週を整数で返します。 |
| 例 | ISOWEEK(#1986-03-25#) = 13 |
| 注 | ISOWEEKDAY、ISOQUARTER、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOWEEKDAY(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの曜日を整数で返します。 |
| 例 | ISOWEEKDAY(#1986-03-25#) = 2 |
| 注 | ISOWEEK、ISOQUARTER、ISOYEAR、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | ISOYEAR(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の ISO8601 週ベースの年を整数で返します。 |
| 例 | ISOYEAR(#1986-03-25#) = 1,986 |
| 注 | ISOWEEK、ISOWEEKDAY、ISOQUARTER、および非 ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | MAKEDATE(year, month, day)
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 指定された <year>、<month>、<day> から構成される日付値を返します。 |
| 例 | MAKEDATE(1986,3,25) = #1986-03-25# |
| 注 |
注: 値を誤って入力した場合、4 月 31 日は存在しないというエラーが返されるのではなく、 Tableau のデータ抽出で利用できます。他のデータ ソースで利用可能か確認します。
|
| 構文 | MAKEDATETIME(date, time)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | <date> と <time> を組み合わせた日付時刻を返します。日付は、日付、日付時刻、または文字列の種類になることがあります。時刻は日付時刻である必要があります。 |
| 例 | MAKEDATETIME("1899-12-30", #07:59:00#) = #12/30/1899 7:59:00 AM#MAKEDATETIME([Date], [Time]) = #1/1/2001 6:00:00 AM# |
| 注 |
この関数は、MySQL 互換の接続 (Tableau では MySQL および Amazon Aurora) でのみ使用できます。
|
| 構文 | MAKETIME(hour, minute, second)
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 指定された <hour>、<minute>、<second> から構成される日付値を返します。 |
| 例 | MAKETIME(14, 52, 40) = #1/1/1899 14:52:40# |
| 注 |
Tableau は時刻のデータ型をサポートしておらず、日付時刻のみをサポートしているため、出力は日付時刻になります。フィールドの日付部分は 1899 年 1 月 1 日になります。 MYSQL 互換の接続でのみ使用できる |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MONTH(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の月を整数で返します。 |
| 例 | MONTH(#1986-03-25#) = 3 |
| 注 | DAY、WEEK、QUARTER、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | NOW()
|
| 出力 | 日時 |
| 定義 | 現在のローカル システムの日付と時刻を返します。 |
| 例 | NOW() = 1986-03-25 1:08:21 PM |
| 注 |
日付時刻でなく日付を返す同様の計算である データ ソースがライブ接続の場合、システムの日付と時刻は別のタイムゾーンになる可能性があります。これに対処する方法の詳細については、「ナレッジベース」を参照してください。 |
| 構文 | QUARTER(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の四半期を整数で返します。 |
| 例 | QUARTER(#1986-03-25#) = 1 |
| 注 | DAY、WEEK、MONTH、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | TODAY()
|
| 出力 | 日付 |
| 定義 | 現在のローカル システムの日付を返します。 |
| 例 | TODAY() = 1986-03-25 |
| 注 |
日付ではなく日付時刻を返す同様の計算である NOW も参照してください。 データ ソースがライブ接続の場合、システムの日付は別のタイムゾーンになる可能性があります。これに対処する方法の詳細については、「ナレッジベース」を参照してください。 |
| 構文 | WEEK(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の週を整数で返します。 |
| 例 | WEEK(#1986-03-25#) = 13 |
| 注 | DAY、MONTH、QUARTER、YEAR、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 構文 | YEAR(date)
|
| 出力 | 整数 |
| 定義 | 指定された <date> の年を整数で返します。 |
| 例 | YEAR(#1986-03-25#) = 1,986 |
| 注 | DAY、WEEK、MONTH、QUARTER、および ISO の相当するものも参照してください。 |
| 形式 | データ型 | 値 |
| 'March 25, 1986' | 文字列 | 'March 25, 1986' |
| #1986/03/25# | 日付 | #1986/03/25# |
| #1986/03/25# | 浮動小数 | 0.00006042 |
| #1986/03/25# | 整数 | 1,958 |
| March 25, 1986 | - | 無効 |
| 嵐の名前 | 日付 | 緯度 | 経度 | 海盆 | 風速 (kt) |
| PAKHAR | 3/26/12 12:00:00 AM | 9.5000 | 115.700 | 西部太平洋 | 0 |
| PAKHAR | 3/26/12 6:00:00 AM | 9.5000 | 115.400 | 西部太平洋 | 0 |
| PAKHAR | 3/26/12 12:00:00 PM | 9.5000 | 115.100 | 西部太平洋 | 0 |
| PAKHAR | 3/26/12 6:00:00 PM | 9.4000 | 114.800 | 西部太平洋 | 0 |
| PAKHAR | 3/27/12 12:00:00 AM | 9.4000 | 114.500 | 西部太平洋 | 0 |
| PAKHAR | 3/27/12 6:00:00 AM | 9.4000 | 114.300 | 西部太平洋 | 35 |
| [列] シェルフ: | "経度" (連続メジャー、経度の地理的役割が割り当てられる) |
| [行] シェルフ: | "緯度" (連続メジャー、緯度の地理的役割が割り当てられる) |
| 詳細: | ディメンション (各経路の一意の ID) |
| パス: | 日付フィールドまたは順序フィールドでデータ ポイントの接続順序を定義 |
| マーク タイプ: | 折れ線グラフ |
| 縦棒の作成 | 横棒の作成 |
|
|
| データ ソース | サポート |
| Actian Vectorwise | サポートされていません。 |
| Amazon EMR Hadoop Hive | Hive 0.13 以降でサポート。 |
| Amazon Redshift | サポート済み。 |
| Aster Database | バージョン 4.5 以降でサポート。 |
| Cloudera Hadoop | Hive 0.13 以降でサポート。 |
| Cloudera Impala | Impala 1.2.2 以降でサポート。 |
| キューブ (多次元データ ソース) | サポートされていません。 |
| DataStax Enterprise | サポートされていません。 |
| EXASOL | サポート済み。 |
| Firebird | バージョン 2.0 以降でサポート。 |
| 汎用 ODBC | 制限。特定のデータ ソースに依存。 |
| Google Big Query | 標準 SQL はサポートされていますが、レガシー SQL はサポートされていません。 |
| Hortonworks Hadoop Hive |
Hive 0.13 以降でサポート。 HIVE バージョン 1.1 では、交差結合を生成する詳細レベル表現は、信頼性が高くありません。 交差結合は、結合する明示的なフィールドがない場合に発生します。たとえば、詳細レベル表現 |
| IBM BigInsights | サポート済み。 |
| IBM DB2 | バージョン 8.1 以降でサポート。 |
| MarkLogic | バージョン 7.0 以降でサポート。 |
| Microsoft Access | サポートされていません。 |
| Microsoft Jet ベースの接続 (Microsoft Excel、Microsoft Access、およびテキスト用のレガシー コネクタ) | サポートされていません。 |
| Microsoft SQL Server | SQL Server 2005 以降。 |
| MySQL | サポート済み。 |
| IBM PDA (Netezza) | バージョン 7.0 以降でサポート。 |
| Oracle | バージョン 9i 以降でサポート。 |
| Actian Matrix (ParAccel) | バージョン 3.1 以降でサポート。 |
| Pivotal Greenplum | バージョン 3.1 以降でサポート。 |
| PostgreSQL | バージョン 7 以降でサポート。 |
| Progress OpenEdge | サポート済み。 |
| SAP HANA | サポート済み。 |
| SAP Sybase ASE | サポート済み。 |
| SAP Sybase IQ | バージョン 15.1 以降でサポート。 |
| Spark SQL | サポート済み。 |
| Splunk | サポートされていません。 |
| Tableau Data Extract | サポート済み。 |
| Teradata | サポート済み。 |
| Vertica | バージョン 6.1 以降でサポート。 |
|
空の行を非表示 (既定) ジェイはどのクラブにも所属していないので、学生のジェイには行がありません。各行にはプレースホルダー マーク (Abc) があります。 |
空の行を表示 ジェイはどのクラブにも所属していませんが、空の行が表示されるため、プレースホルダー マーク (Abc) のないジェイの行が存在します。 |
|
|
| iframe の最小サイズの場合... | このデバイス レイアウトは次の場合に現れます... |
|---|---|
| 500 ピクセル以下 | 携帯電話 |
| 501 ~ 800 ピクセル | タブレット |
| 800 ピクセル超 | Desktop |
| ネスト | ネストなし |
|
|
|
ネストされた並べ替えでは、各ペインが個別に扱われ、それぞれで行が並べ替えられます。 [Purple (紫)] は [Fabric (布)] と [Paper (紙)] では [Green (緑)] の上に配置されますが、[Paint (塗料)] では [Green (緑)] の下に配置されます。 |
ネストなしの並べ替えでは、ペインをまたがって値が考慮され、ペインごとに値の順序は同じになります。 [Purple (紫)] は集計時に [Green (緑)] を上回るため、すべての材料で [Green (緑)] の上に配置されます。 |
| ネストされた並べ替えは各ペインの視点からは正しく見えますが、全体として見たときの違いを示す集計情報を伝えることはできません。 | ネストなしの並べ替えはペイン単位では正しくないように見えるかもしれませんが、全体として見たときの違いを示す集計値を伝えることができます。 |
| 軸からの並べ替えでは、既定ではネストされた並べ替えが実行されます。 | フィールド ラベルからの並べ替えでは、既定ではネストなしの並べ替えが実行されます。 |
| 演算子 | DIFFERENCE
|
| 定義 | 2 番目の引数のすべての領域が、重複する領域内の最初の引数から切り取られたときに残る領域の部分を計算します。重複しない領域内の 2 番目の引数の領域を切り捨てます。 |
| 例 |
|
| 演算子 | INTERSECTION
|
| 定義 | 最初の引数の領域と重複する 2 番目の引数の領域の部分を計算して返します。 |
| 例 |
|
| 演算子 | SYMDIFFERENCE
|
| 定義 | 最初の引数の領域と重複する 2 番目の引数の領域の部分を計算し、両方の領域から切り捨てます。両方の引数から領域の残りの部分を返します。 |
| 例 |
|
| 演算子 | UNION
|
| 定義 |
単項ユニオン (1 つのパラメーター) 構文:
二項ユニオン (2 つのパラメーター) 構文:
|
| 例 |
|
| 構文 | AREA(Spatial Polygon, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | <spatial polygon> の総表面積を返します。 |
| 例 | AREA([Geometry], 'feet') |
| 注 |
対応している単位名 (計算では
|
| 構文 | BUFFER(Spatial point, distance, 'units')
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 |
空間ポイントの場合、半径が ラインストリングの場合、ラインストリングから半径距離内のすべての点を含めることによって形成される多角形を計算します。 ポリゴンの場合、指定された各ポリゴンのインセット(負の距離)またはアウトセット(正の距離)のポリゴンを計算します。 |
| 例 | BUFFER([Spatial Point Geometry], 25, 'mi') BUFFER(MAKEPOINT(47.59, -122.32), 3, 'km') BUFFER(MAKELINE(MAKEPOINT(0, 20),MAKEPOINT (30, 30)),20,'km')) |
| 注 |
対応している単位名 (計算では
|
| 構文 | DIFFERENCE(Spatial, Spatial)
|
| 出力 | 空間ポリゴン |
| 定義 | 2 番目の引数のすべての領域が、重複する領域内の最初の引数から切り取られたときに残る領域の部分を計算します。重複しない領域内の 2 番目の引数の領域を切り捨てます。 |
| 例 | DIFFERENCE(Spatial Polygon1, Spatial Polygon2) |
| 注 |
空間ポイントやラインではなく、空間ポリゴンとマルチポリゴンがサポートされます。 |
| 構文 | DISTANCE(SpatialPoint1, SpatialPoint2, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <unit> で 2 つのポイント間の距離を返します。 |
| 例 | DISTANCE([Origin Point],[Destination Point], 'km') |
| 注 |
対応している単位名 (計算では
|
| データベースの制限 | この関数はライブ接続でのみ作成することができますが、データ ソースが抽出に変換された場合も引き続き機能します。 |
| 構文 | INTERSECTION (spatial, spatial) |
| 出力 | 多角形 |
| 定義 | 最初の引数の領域と重複する 2 番目の引数の領域の部分を計算して返します。 |
| 例 | INTERSECTION (Spatial Polygon1, Spatial Polygon2) |
| 注 | 空間ポイントやラインではなく、空間ポリゴンとマルチポリゴンがサポートされます。 |
| 構文 | INTERSECTS (geometry1, geometry2) |
| 出力 | ブール値 |
| 定義 | 2 つのジオメトリが空間で重なっているかどうかを示す True または False を返します。 |
| 注 | サポートされている組み合わせ: ポイント/ポリゴン、ライン/ポリゴン、およびポリゴン/ポリゴン |
| 構文 | LENGTH(geometry, 'units')
|
| 出力 | 数値 |
| 定義 | 指定された <units> を使用して、<geometry> 内の 1 つまたは複数のライン ストリングの測地パスの長さを返します。 |
| 例 | LENGTH([Spatial], 'metres') |
| 注 | ジオメトリ引数にライン ストリングがない場合、他の要素は許可されますが、結果は <NaN> になります。 |
| 構文 | MAKELINE(SpatialPoint1, SpatialPoint2)
|
| 出力 | ジオメトリ (線) |
| 定義 | 2 点間に線のマークを生成します |
| 例 | MAKELINE(MAKEPOINT(47.59, -122.32), MAKEPOINT(48.5, -123.1)) |
| 注 | 出発地と目的地のマップを作成するのに役立ちます。 |
| 構文 | MAKEPOINT(latitude, longitude, [SRID])
|
| 出力 | ジオメトリ (点) |
| 定義 |
オプションの |
| 例 | MAKEPOINT(48.5, -123.1) MAKEPOINT([AirportLatitude], [AirportLongitude]) MAKEPOINT([Xcoord],[Ycoord], 3493) |
| 注 |
|
| 構文 | NO_CUTOUTS (spatial)
|
| 出力 | 修正された空間ポリゴン |
| 定義 | 平面地球の解釈にポリゴンの反転が必要な場合、修正された空間ポリゴンを返します。それ以外の場合は、元の出力を返します。 |
| 注 |
キーホール マークアップ言語 (.kml) などの空間ファイル形式では、特定の座標方向に従うポリゴン境界が必要です。データ セットが境界を逆に描画している場合、Tableau は外部空間を形状として解釈します。 |
| 構文 | OUTLINE(spatial polygon)
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 多角形のジオメトリをライン ストリングに変換します。 |
| 注 |
塗りつぶしとは異なるスタイルを設定できる、枠線用の別のレイヤーを作成する場合に便利です。 マルチ多角形内の多角形をサポートします。 |
| 構文 | PARSE_WKT (String)
|
| 出力 | 空間 (地理) |
| 定義 | 地理的エンティティ (点、ラインストリング、ポリゴンなど) を表す既知のテキスト (WKT) 表現を含むテキスト文字列フィールドを空間値に変換します。 |
| 注 |
座標は WGS-84 緯度および経度を使用するものと想定されます。WKT の詳細については、「ジオメトリの既知のテキスト表現」を参照してください。 |
| 構文 | SHAPETYPE(geometry)
|
| 出力 | 文字列 |
| 定義 | Empty、Point、MultiPoint、LineString、MultiLinestring、Polygon、MultiPolygon、Mixed、およびサポートされていないものなどの空間 <geometry> の構造を説明する文字列を返します。 |
| 例 | SHAPETYPE(MAKEPOINT(48.5, -123.1)) = "Point" |
| 構文 | SYMDIFFERENCE(spatial, spatial)
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 最初の引数の領域と重複する 2 番目の引数の領域の部分を計算し、両方の領域から切り捨てます。両方の引数から領域の残りの部分を返します。 |
| 例 |
|
| 構文 | UNION(spatial 1, [spatial 2])
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 隣接または重なり合う境界を 1 つの空間ジオメトリに統合することで、空間ジオメトリを結合します。 |
| 注 |
1 つの引数 ( 2 つの引数を指定して使用する場合 ( ポイントとラインストリングの場合、 |
| 構文 | VALIDATE(spatial geometry)
|
| 出力 | ジオメトリ |
| 定義 | 空間値内のジオメトリのトポロジの正確性を確認します。ポリゴンの周囲が交差するなどの問題により値を分析に使用できない場合、結果は null になります。ジオメトリが正しければ、結果は元のジオメトリになります。 |
| 例 |
|
|
テーブル 1
|
表 2
|
| 従業員 ID | 名前 | 給与 | 部門 | 雇用開始日 | 組織 |
| 20107 | Wilson, Henry | 61,000 | サポート | 7/28/2015 | 操作 |
| 20107 | Wilson, Henry | 61,000 | 売上 | 8/25/2016 | 操作 |
|
売上
|
製品カタログ
|
| 製品 ID | 製品名 | 製品 ID | 売上高 | 取引日 |
| 1 | 10 インチ タブレット | 1 | 100 | 2012 年 10 月 1日 |
| 1 | 10 インチ タブレット | 1 | 2000 | 2012 年 10 月 2 日 |
| 2 | スマートフォン | 2 | 50 | 2012 年 9 月 30 日 |
| 3 | 電気スタンド | 3 | 10 | 2012 年 8 月 21 日 |
経時的変化
関連トピック
|
メジャーの経時的な変化を表示することは、ビジュアライゼーションの重要なカテゴリの 1 つです。折れ線グラフ、スロープ グラフ、ハイライト表など、経時的変化を調べる多くのオプションがあります。 経時的な変化を示すため、変化が想定される値、また Tableau の日付フィールドをどのように操作するかを把握しておく必要があります。 このグラフから得られる質問の答え
|
相関性
関連トピック
|
2 つの変数があり、その関連性を探している場合があります。たとえば、学級あたりの生徒数と学校の卒業率の関連性や、肺の容積と持久力の関連性を見つけようとしているかもしれません。(ただし、相関関係が必ずしも因果関係と等しくなるとは限らないことに留意してください)。 相関性は散布図またはハイライト表を使用して示すことができ、Tableau の分析オブジェクトを使用して相関強度を示すことができます。 このグラフから得られる質問の答え
|
規模
関連トピック
|
規模は 2 つ以上の不連続アイテムの相対的なサイズや値を示します。異なる地域の売上を比較している場合、規模を見ていることになります。 規模グラフには棒グラフ、パック バブル チャート、折れ線グラフが含まれます。 このグラフから得られる質問の答え
|
偏差
関連トピック
|
偏差グラフは値が、平均値や中央値などの基線からどれほど変化したかを示します。普段よりも収益のマージンが高いまたは低いアイテムを把握したい場合、偏差グラフを使用します。 ブレット グラフ、棒グラフ、複合グラフを使用して偏差を表示します。Z スコアを使用して偏差の統計的有意差を確認することもできます。 このグラフから得られる質問の答え
|
分布
関連トピック
|
集団に含まれるイベントの頻度を見つけようとしているとき、分布を見ていることになります。調査への回答者数を年齢別に、または着信頻度を日別に示そうとしている場合、分布グラフが最適な場合があります。 分布グラフにはヒストグラム、人口ピラミッド、パレート図、ボックス プロットが含まれます。 このグラフから得られる質問の答え
|
ランキング
関連トピック
|
一部の値の規模だけでなく、ディメンションのすべてのメンバーの相対的なランキングを描画する必要がある場合があります。上位 10 位の営業担当者を示す、またはパフォーマンスが下回っている州を示すのにはランキング グラフを使用します。 ランキング グラフは通常、ランク計算、上位 n セット、またはキー プログレス インジケーターを統合する棒グラフです。 このグラフから得られる質問の答え
|
部分対全体
関連トピック
|
部分対全体グラフは、全体のうちどれほどを個々の部分が占めるかを示します。たとえば、各地域が全体の売上にどれほど貢献しているかを示す場合、または個々の製品に対するさまざまな出荷方法がどれだけのコストなのかを示す場合、部分対全体グラフを使用します。 部分対全体グラフには円グラフ、面グラフ、積み上げ棒グラフ、ツリーマップがあります。 このグラフから得られる質問の答え
|
空間
関連トピック
|
空間グラフを使用すると、データにおける正確な場所と地理的パターンを示すことができます。空間マップの表示の例としては、往来人数が最も多い空港ターミナルや、国全体の全売上のマップがあります。 空間マップには、色塗りマップ、ポイント分布マップ、記号マップ、密度マップが含まれます。 このグラフから得られる質問の答え
|
フロー
関連トピック
|
フロー チャートは、サンキー図のように経時的な動きを示すマップにすることができます。フロー マップには、時間を追った経路や出発地から目的地までの経路のグラフが含まれます。 このグラフから得られる質問の答え
|
| 四角形セル | テキスト セル |
|
|
| 最も深い | 最も詳細なレベルの粒度で計算を実行するよう指定します。既定のオプションです。 |
| 発注日の四半期 | 四半期レベルで計算を実行するよう指定します。 |
| 発注日の月 |
月レベルで計算を実行するよう指定します。
|
| 前 | パーティション内で、現在の値と前の値の差を計算します。これは既定の値です。 |
| 次 | パーティション内で、現在の値と次の値の差を計算します。 |
| 最初 | パーティション内で、現在の値と最初の値の差を計算します。 |
| 最後 | パーティション内で、現在の値と最後の値の差を計算します。 |
| 前 | パーティション内で、現在の値と前の値の差を計算します。これは既定の値です。 |
| 次 | パーティション内で、現在の値と次の値の差を計算します。 |
| 最初 | パーティション内で、現在の値と最初の値の差を計算します。 |
| 最後 | パーティション内で、現在の値と最後の値の差を計算します。 |
| 前 | パーティション内で、現在の値と前の値の差を計算します。これは既定の値です。 |
| 次 | パーティション内で、現在の値と次の値の差を計算します。 |
| 最初 | パーティション内で、現在の値と最初の値の差を計算します。 |
| 最後 | パーティション内で、現在の値と最後の値の差を計算します。 |
| オプション | 結果 |
| 競合 (1, 2, 2, 4) | 同一の値には同一のランクが割り当てられます。最も高い値が 1 とランク付けされ、次に 2 つの同一の値が続く場合は、その両方が 2 とランク付けされます。最後の値は 4 とランク付けされます。 |
| 変更された競合 (1, 3, 3, 4) | 同一の値には同一のランクが割り当てられます。最も高い値が 1 とランク付けされ、次に 2 つの同一の値が続く場合は、その両方が 2 とランク付けされます。最後の値は 4 とランク付けされます。 |
| 密度 (1, 2, 2, 3) | 同一の値には同一のランクが割り当てられます。重複値の次の値は、重複値が単一値であったかのように計算されます。 |
| 固有 (1, 2, 3, 4) | 重複値は、順位付けが計算されている方向に従って、一意の順位が付けられます。 |
| 集計 | 意味 |
| 合計 | 以前の値に各値が追加されます。 |
| 平均 | 累計は、現在および以前のすべての値を平均します。 |
| 最小 | すべての値は、元の区分で最も小さい値に置き換えられます。 |
| 最大 | すべての値は、元の区分で最も大きい値に置き換えられます。 |
| なし | 最大のレベルの粒度で計算を実行するよう指定します。既定のオプションです。このオプションを選択してもビューは変更されません。 |
| 発注日の四半期 | 四半期レベルで計算を実行するよう指定します。 |
| データ ソース A からのフルーツ | データ ソース B からのフルーツ | データ ソース C からのフルーツ |
| リンゴ | リンゴ | リンゴ |
| オレンジ | グレープフルーツ | グレープフルーツ |
| バナナ | オレンジ | オレンジ |
| 梨 | トマト | |
| バナナ |
| データ ソース A からのフルーツ - ソース フィールド | データ ソース B からのフルーツ - ターゲット フィールド | データ ソース C からのフルーツ - ターゲット フィールド |
| リンゴ | リンゴ | リンゴ |
| オレンジ | オレンジ | オレンジ |
| バナナ | バナナ |
| データ ソース | サポート |
| Amazon EMR Hadoop Hive | Hive 0.13 以降でサポート。 |
| Aster Database | バージョン 4.5 以降でサポート。 |
| Cloudera Hadoop | Hive 0.13 以降でサポート。 |
| Cloudera Impala | Impala 1.2.2 以降でサポート。 |
| キューブ (多次元データ ソース) | サポートされていません。 |
| DataStax Enterprise | サポートされていません。 |
| Firebird | バージョン 2.0 以降でサポート。 |
| 汎用 ODBC | 制限。特定のデータ ソースに依存。 |
| Google Big Query | 標準 SQL はサポートされていますが、レガシー SQL はサポートされていません。 |
| Hortonworks Hadoop Hive |
Hive 0.13 以降でサポート。 HIVE バージョン 1.1 では、交差結合を生成する詳細レベル表現は、信頼性が高くありません。 交差結合は、結合する明示的なフィールドがない場合に発生します。たとえば、詳細レベル表現 |
| IBM DB2 | バージョン 8.1 以降でサポート。 |
| MarkLogic | バージョン 7.0 以降でサポート。 |
| Microsoft Access | サポートされていません。 |
| Microsoft Jet ベースの接続 (Microsoft Excel、Microsoft Access、およびテキスト用のレガシー コネクタ) | サポートされていません。 |
| Microsoft SQL Server | SQL Server 2005 以降。 |
| Mongo DB | サポートされていません。 |
| IBM PDA (Netezza) | バージョン 7.0 以降でサポート。 |
| Oracle | バージョン 9i 以降でサポート。 |
| Actian Matrix (ParAccel) | バージョン 3.1 以降でサポート。 |
| Pivotal Greenplum | バージョン 3.1 以降でサポート。 |
| PostgreSQL | バージョン 7 以降でサポート。 |
| SAP Sybase IQ | バージョン 15.1 以降でサポート。 |
| Splunk | サポートされていません。 |
| Vertica | バージョン 6.1 以降でサポート。 |
| 構文 | <expr1> AND <expr2>
|
| 定義 | 2 つの式の論理積を実行します (この論理計算は、両方が true の場合に true を返します)。 |
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 例 | IF [Season] = "Spring" AND "[Season] = "Fall" 「(季節 = 春) と (季節 = 秋) の両方が同時に真である場合は、「黙示録なので履き物は関係ありません」と返します。」 |
| 注 |
多くの場合、IF や IIF とともに使用されます。NOT と OR も参照してください。 両方の式が
注: |
| 構文 | CASE <expression>
|
| 出力 | <then> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
|
| 例 |
「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
WHEN、THEN、ELSE、END とともに使用されます。
|
| 構文 | CASE <expression>
|
| 定義 | IF 式または CASE 式で、テスト結果がいずれも true でない場合に返す既定値を指定するためのオプションの部分。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' CASE [Season] |
| 注 |
CASE、WHEN、IF、ELSEIF、THEN、END とともに使用されます。
|
| 構文 | [ELSEIF <test2> THEN <then2>]
|
| 定義 | IF 式のオプションの部分であり、最初の IF に一致しない場合に追加の条件を指定するために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' |
| 注 |
|
| 定義 | IF 式または CASE 式を閉じるために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | IF <test1> THEN <then1>
|
| 出力 | <then> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
一連の式をテストし、最初の真の |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | IFNULL(expr1, expr2)
|
| 出力 | <expr> の値のデータ型に応じて異なります。 |
| 定義 |
Null 以外の場合は |
| 例 | IFNULL([Assigned Room], "TBD") 「[割り当てられた部屋] フィールドが Null でない場合は、その値を返します。[割り当てられた部屋] フィールドが Null の場合は、代わりに「TBD」を返します。」 |
| 注 |
ISNULL と比較します。 ZN も参照してください。 |
| 構文 | IIF(<test>, <then>, <else>, [<unknown>])
|
| 出力 | 式内の値のデータ型によって異なります。 |
| 定義 | 条件が満たされているかどうかを確認し (<test>)、テストが true の場合は <then> を返し、テストが false の場合は <else> を返し、テストが Null の場合は <unknown> のオプションの値を返します。オプションの unknown (不明) が指定されていない場合は、IIF は Null を返します。 |
| 例 | IIF([Season] = 'Summer', 'Sandals', 'Other footwear') 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、「その他の履物」を返します。」 IIF([Season] = 'Summer', 'Sandals', 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらも true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 IIF('Season' = 'Summer', 'Sandals',
「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
つまり、以下の計算では、A=A が true と評価されるとすぐに式の評価をやめるため、結果はオレンジではなく赤になります。
|
| 構文 | <expr1> IN <expr2>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | <expr1> の値が <expr2> のいずれかの値と一致する場合、TRUE を返します。 |
| 例 | SUM([Cost]) IN (1000, 15, 200) 「コスト フィールドの値は 1000、15、または 200 ですか?」 [Field] IN [Set] 「フィールドの値はセット内に存在しますか?」 |
| 注 |
WHEN も参照してください。 |
| 構文 | ISDATE(string)
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | 指定された <string> が有効な日付の場合、true を返します。入力式は文字列 (テキスト) フィールドである必要があります。 |
| 例 | ISDATE("2018-09-22")
「文字列 2018-09-22 は適切にフォーマットされた日付ですか?」 |
| 注 |
有効な日付とみなされる日付は、計算を評価するシステムのロケールによって異なります。例: アメリカでは:
イギリスでは:
|
| 構文 | ISNULL(expression)
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 |
|
| 例 | ISNULL([Assigned Room]) 「[割り当てられた部屋] フィールドは Null ですか?」 |
| 注 |
IFNULL と比較します。 ZN も参照してください。 |
| 構文 | MAX(expression) または MAX(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MAX(4,7) = 7 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | MIN(expression) または MIN(expr1, expr2) |
| 出力 | 引数と同じデータ型、または引数の一部が Null の場合 NULL 。 |
| 定義 |
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。
|
| 例 | MIN(4,7) = 4 |
| 注 |
文字列の場合
データベースのデータ ソースでは、 日付の場合 日付の場合、 集計として
比較として
|
| 構文 | NOT <expression>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | 1 つの式で論理否定を実行します。 |
| 例 | IF NOT [Season] = "Summer" 「季節が夏でない場合は、「サンダルを履かないでください」を返します。そうでない場合は、「サンダルを履いてください」と返します。」 |
| 注 |
| 構文 | <expr1> OR <expr2>
|
| 出力 | ブール値 (True または False) |
| 定義 | 2 つの式の論理和を実行します。 |
| 例 | IF [Season] = "Spring" OR [Season] = "Fall" 「(「季節」=「春」) または (「季節」=「秋」) のいずれかが true の場合、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
多くの場合、IF や IIF とともに使用されます。AND と NOT も参照してください。 いずれかの式が
注: |
| 構文 | IF <test1> THEN <then1>
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| 定義 | IF、ELSEIF、CASE の式の必須部分であり、特定の値またはテストが true の場合に返す結果を定義するために使用されます。 |
| 例 | IF [Season] = "Summer" THEN 'Sandals' 「「季節」=「夏」の場合、「サンダル」を返します。そうでない場合は、次の式を確認します。「季節」=「冬」の場合、「ブーツ」を返します。どちらの式も true でない場合は、「スニーカー」を返します。」 CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
| 構文 | CASE <expression>
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| 定義 | CASE 式の必須部分。<expression> と一致する最初の <value> を見つけ、対応する <then> を返します。 |
| 例 | CASE [Season] 「[季節] フィールドを確認してください。値が「夏」の場合は、「サンダル」を返します。値が「冬」の場合は、「ブーツ」を返します。[季節] フィールドの内容が計算内の選択肢と一致しない場合は、「スニーカー」を返します。」 |
| 注 |
CASE、THEN、ELSE、END とともに使用されます。
CASE <expression>
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| 構文 | ZN(expression)
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| 出力 | <expression> のデータ型によって異なります。または 0 です。 |
| 定義 | Null でない場合は <expression> を返し、それ以外は 0 を返します。 |
| 例 | ZN([Test Grade]) 「テストの成績が Null でない場合は、その値を返します。テストの成績が Null の場合は、0 を返します。」 |
| 注 |
ISNULL も参照してください。 |
| CASE | IF | IIF |
CASE [Region] | IF [Region] = 'West' THEN 1 | IIF([Region] = 'West', 1, |
CASE の構造は非常にシンプルで、記述しやすく、理解しやすいです。ただし、式 (ここでは [地域]) は、IF や IIF とは異なり、論理演算にすることはできません。 CASE の場合でも、Null は IF の場合と同様に処理されます。 | IF THEN 構造では複数の ELSEIF 句が許可されるため、IIF よりも複数の評価がはるかに簡単になります。 Null 処理: 不明な結果 (null) はすべて、同じ ELSE 句によって false の結果として処理されます。ここで、指定された 4 つ以外の地域 (null を含む) には値 5 が割り当てられます。 | IIF 構造では、不明な結果を false の結果とは異なる方法で処理し、IF とは異なる構文を持ちます。具体的な Null 処理のトレードオフは、上記のように入れ子になるため、記述したり理解したりするのが難しくなる可能性があります。 Null 処理: 指定された 4 つ以外の Null でない地域には値 5 が割り当てられますが、Null 値には 0 が割り当てられます。 |
| Min | フィールドの最小値。 |
| Max | フィールドの最大値。 |
| Diff | フィールドの最小値と最大値の差。 |
| CntD | データ内の不連続値 (行) の数。 |
| 不連続な日付部分 | 連続した日付の切り捨て |
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| グレゴリオ暦 | ISO-8601 | 暦の違い |
|---|---|---|
| 年 | ISOYEAR | ISO-8601 の年は、常に 1 月 1 日に最も近い最初の月曜日から始まります。つまり、1 年の始まりは 12 月 29 日から 1 月 4 日の間であればどこでもよいことになります。グレゴリオ暦では、常に 1 月 1 日が 1 年の始まりです。このため、これらの日付の前後では、2 つの暦体系の間で年の不一致が生じる場合があります。ISO-8601 の各年は、ISO-8601 年の開始日に応じて、52 週または 53 週の、長い年または短い年のいずれかになります。 |
| 四半期 | ISOQUARTER |
ISO-8601 の最初の 3 つの四半期は常に 13 週です。最後の四半期は、13 週 (短い年) または 14 週 (長い年) のいずれかになります。 |
| 月 | 週ベースの ISO-8601 暦では、月を使用しません。多くの小売や金融のシステムでは、ISO-8601 の四半期を 4 週、4 週、5 週の 3 つのセグメントに分割していますが、別の「月」パターンも存在します。これらは、計算で定義できます。「4-4-5 カレンダーの作成」を参照してください。 | |
| 週番号 | ISOWEEK |
週ベースの ISO-8601 暦では、すべての週は正確に 7 日間あり、月曜日から始まります。1 つの週が複数の年にまたがることを許容するグレゴリオ暦とは異なり、各週は 1 つの年に属します。長い年は 53 週、短い年は 52 週です。 |
| 日 | 週ベースの ISO-8601 暦では、数字の日 (14 日や 23 日など) は使用しません。 | |
| 曜日 | ISOWEEKDAY | ISO-8601 の曜日は常に月曜日から始まり、1 桁で表されます。月曜日は 1、火曜日は 2、日曜日は 7 までです。 |
| 選択ツール | 長方形 | 放射状 | 投げ縄 | 到達圏分析 |
|---|---|---|---|---|
| 形状 | 長方形 | 円 | 自由形式パス | 到達時間ポリゴン |
| 基準 | 視覚的な境界線 | 直線距離 | 視覚的な境界線 | 移動時間とルーティング |
| ネットワークが必要 | いいえ | いいえ | いいえ | はい |
| 過去のビューを拡張 | いいえ | はい | いいえ | はい |
| 関連 | 結合 |
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関連するデータ ソースを使用する:
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結合データ ソースを使用する:
ここで、数字に少しずれがあるようです。 |