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title: 予測の作成
collection: tableau
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locale: ja-jp
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description: Create a forecast in a view using a date dimension and a measure.
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# 予測の作成

予測を作成するには、ビューで 1 つ以上の日付ディメンションおよびメジャーを使用している必要があります。

予測をオンにするには、ビジュアライゼーションを右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) して \[予測\] > \[予測の表示\] を選択するか、\[分析\] > \[予測\] > \[予測の表示\] を選択します。

次に、予測の作成をサポートする構造の例を示します。

- 予測するフィールドが \[行\] シェルフにあり、連続日付フィールドが \[列\] シェルフにある。
- 予測するフィールドが \[列\] シェルフにあり、連続日付フィールドが \[行\] シェルフにある。
- 予測するフィールドが \[行\] シェルフまたは \[列\] シェルフにあり、不連続日付が \[行\] シェルフまたは \[列\] シェルフにある。含まれる日付レベルのうち少なくとも 1 つは年でなければなりません。
- 予測するフィールドが \[マーク\] カードにあり、連続日付または不連続日付セットが\[行\]、\[列\] または \[マーク\] にある。

**注**: また、日付ディメンションが存在しない場合に、ビューに整数値を持つディメンションがある場合は予測を作成できます。[ビューに日付がない場合の予測](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/forecast_no_date.htm)を参照してください。

予測をオンにすると、実際の履歴値に加え、Tableau は将来のメジャー バリューを推定できるようになります。推定値は、既定では履歴データと同じ色の薄い色味で表示されます。

![2011 年から 2016 年までの売上動向を示す折れ線グラフ。](/tableau/next/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/forecast.png)

## 予測間隔

上記イメージの網掛け部分は、予測の 95% 予測間隔を示します。つまり、売上値が予測期間の網掛け部分に入る確率値が 95% であることが、このモデルより特定されます。\[予測オプション\] ダイアログ ボックスの \[予測間隔を表示\] 設定を使用して、予測帯の信頼水準百分位、また予測帯が予測に含まれるかどうかを構成することができます。

![予測間隔のオプション (90%、95%、99%) を含むドロップダウン メニュー。](/tableau/next/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/forecast_prediction_intervals.png)

予測の予測帯を表示しない場合は、チェック ボックスを外します。予測間隔を設定するには、いずれかの値を選択するか、カスタム値を入力します。信頼水準に対して設定した百分位が小さいほど、予測帯も狭くなります。

予測間隔の表示は、予測したマークのマーク タイプにより異なります。

<table style="width: 100%;mc-table-style: url('Resources/TableStyles/Basic-Border.css');" class="TableStyle-Basic-Border" cellspacing="0"><colgroup><col class="TableStyle-Basic-Border-Column-Column1"> <col class="TableStyle-Basic-Border-Column-Column1"></colgroup><tbody><tr class="TableStyle-Basic-Border-Body-Body1"><td class="TableStyle-Basic-Border-BodyE-Column1-Body1"><b>予測マーク タイプ</b></td><td class="TableStyle-Basic-Border-BodyD-Column1-Body1"><b>次を使用して予測間隔を表示</b></td></tr><tr class="TableStyle-Basic-Border-Body-Body1"><td class="TableStyle-Basic-Border-BodyE-Column1-Body1">折れ線グラフ</td><td class="TableStyle-Basic-Border-BodyD-Column1-Body1">帯</td></tr><tr class="TableStyle-Basic-Border-Body-Body1"><td class="TableStyle-Basic-Border-BodyB-Column1-Body1">形、四角、円、棒、または円グラフ</td><td class="TableStyle-Basic-Border-BodyA-Column1-Body1">箱ヒゲ図</td></tr></tbody></table>

次の例では、予測データは薄く網掛けした円により示され、予測間隔は箱ヒゲ図で終わる線により示されます。

![2010 年度から 2015 年度までの売上別の利益を表示する散布図。](/tableau/next/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/forecast_scatterplot.png)

## 予測の向上

各予測値について、\[データ\] ペインから予測メジャーの別のインスタンスを \[マーク\] カードの \[詳細レベル\] シェルフにドラッグし、フィールドを右クリックしてコンテンツ メニューを開き、利用可能ないずれかのオプションを選択することで、予測の品質または精度を検証することを検討します。

![予測式の編集、予測結果の表示、ツールヒントの制御のためのオプションを表示するドロップダウン メニュー。](/tableau/next/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/ForecastEnhance2.png)

これらのオプションの説明については、[フィールドの予測結果](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/forecast_field_results.htm)を参照してください。

このプロセスを繰り返して、各予測値の結果タイプを追加できます。結果タイプの変更に関する詳細については、[フィールドの予測結果](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/forecast_field_results.htm)の「予測フィールドの変更」を参照してください。

\[詳細レベル\] シェルフにこのような結果タイプを追加することで、予測データに基づくすべてのマークのツールヒントに、予測に関する情報を追加することになります。

![2015 年 4 月の予測ツールヒントには、売上が 54,753 ドルと表示されています。](/tableau/next/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/ForecastEnhance.png)