---
schema_version: "1"
id: 6de5e3f7b148fbbf709083145520b6c07794bddeff8a1cfbfaf733fc3af70b10
title: テキスト ファイル
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/public/desktop/examples_text.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/examples_text.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
content_hash: 08e3221c3d25424a3b83a95b8fdeda1e912fa7ccd8c9abbecd579fa17628c123
description: Connect Tableau to delimited text file data and set up the data source.
---
[メイン コンテンツに進む](#main-content)

# テキスト ファイル

この記事では、Tableau をテキスト ファイル データに接続してデータ ソースを設定する方法について説明します。Tableau は区切られたテキスト ファイル (\*.txt、\*.csv、\*.tab、\*.tsv) に接続します。

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を開き、\[接続\] で \[テキスト ファイル\] をクリックします。
2. 接続するファイルを選択し、\[開く\] をクリックします。
    
    **注:**Tableau 2020.2 以降、従来の Excel 接続とテキスト接続はサポートされなくなりました。レガシー接続の使用に代わる方法については、Tableau コミュニティの[「Legacy Connection Alternatives」](https://community.tableau.com/s/question/0D54T00000CWdGaSAL/legacy-connection-alternatives)ドキュメントを参照してください。
3. データ ソース ページで次の手順を行います。
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。 ファイル名に基づいて、既定の名前が自動的に生成されます。
    2. シート タブをクリックして分析を開始します。
        
        カスタム SQL を使用して、データ ソース全体ではなく、特定のクエリに接続します。詳細については、[カスタム SQL クエリへの接続](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/customsql.htm)を参照してください。
        
        注: テキスト ファイルの場合、カスタム SQL は、レガシー接続を使用している場合、または Tableau Desktop 8.2 以前で作成されたワークブックでのみ使用することができます。

### テキスト ファイル データ ソースの例

テキスト ファイル データ ソースの例:

![シート 1 が選択され、\[ワークシートへ移動\] オプションが表示されているテキスト テーブル。](Img/example_text_public.png)

## オプションの設定

ビューの構築前に以下のオプションを設定できます。

### データの追加

表を追加したり、別のデータベースのデータに接続したりして、データ ソースにデータを追加できます。

- 現在のファイルからデータを追加するには、次の手順を実行します。左ペインから追加する表をキャンバスにドラッグして、結合またはユニオンでデータを組み合わせます。詳細については、[データの結合](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/joining_tables.htm)または[データのユニオン](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/union.htm)を参照してください。
- **異なるデータベースからデータを追加する**には、次の手順を実行します。左ペインで \[接続\] の横にある \[追加\] をクリックします。詳細については、[データの結合](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/joining_tables.htm)を参照してください。
    
    左ペインに必要なコネクターがリストされていない場合は、\[データ\] > \[新しいデータ ソース\] を選択して新しいデータ ソースを追加します。詳細については、[データのブレンド](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/multiple_connections.htm)を参照してください。

### Data Interpreter を使用してデータをクリーンアップする

データ ソースを分析用に最適化すると役立つ可能性があることを Tableau が検出した場合、Data Interpreter を使用するよう求めるプロンプトが表示されます。Data Interpreter は試用できるサブテーブルを検出し、分析で後から問題の原因となる可能性がある一意の書式設定を削除できます。詳細については、[Excel、CSV、PDF、および Google スプレッドシートからのデータ インタープリターを使用するデータのクリーニング](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/data_interpreter.htm)を参照してください。

### テキスト ファイルのオプション設定

キャンバスで、ドロップダウン矢印をクリックし、最初の行に列名を含めるかどうかを選択します。このオプションは既定で選択されています。または、Tableauにより接続時に生成された名前を使用することもできます。これらの名前は後で変更できます。また、\[テキスト ファイルのプロパティ\] を選択して、次を指定することもできます。

- 列を区切るために使用されている文字を選択します。文字の一覧から選択するか、\[その他\] を選択してカスタム文字で入力します。
- テキストファイルに値を入れるテキスト修飾子を選択します。
- テキスト ファイルのエンコードを記述する文字セットを選択します。使用できるエンコードは、使用しているオペレーティング システムによって異なります。たとえば Windows の場合、ANSI は windows-1252 として、OEM は 437 として一覧に表示されています。
    
    **注:** Tableau Desktop 8.2 以前で作成されたワークブックや、レガシー接続を使用するワークブックでは、ANSI、OEM、UTF-8、UTF-16 などを選択できます。\[その他\] を選択した場合は、表示されたテキスト フィールドに文字セットを指定する必要があります。この値は、接続の試行時に検証されます。
- ファイルが解析されるロケールを選択します。このオプションを選択すると、Tableau により使用する小数点および桁区切りが示されます。

### データ、ピボット、分割のレビューと計算の作成

データ ソースに含まれる最初の 1,000 行のデータが自動的にデータ グリッドの下のキャンバスに表示されます。表の追加や削除、および結合条件の変更を行うと、データ グリッドは変更を反映して更新されます。データ グリッドでは、以下を実行することもできます。

- \[データ型\] アイコンをクリックし、列のデータ型または地理的役割を変更する。
- 列ドロップダウン矢印をクリックし、\[非表示\] を選択してフィールドを非表示にします。
- フィールド名をダブルクリックしてフィールドの名前を変更します。
- 列ドロップダウン矢印をクリックし、\[名前のリセット\] を選択してフィールド名をリセットします。
- \[フィールドの並べ替え\] ドロップダウン リストから並べ替えオプションを選択して、グリッドとメタデータ グリッドの両方のフィールドを並べ替えます。
- データ グリッド内の行を並べ替えるには、列名の横にある並べ替えボタンをクリックします。
- フィールドをピボットして、クロス集計形式のデータをコラム形式に変換する。これはレガシー以外の接続タイプでのみ使用できます。詳細については、[ピボット データ (\[列\] から \[行\])](pivot.htm)を参照してください。
- 1 つの文字列フィールドを複数のフィールドに分割する。これはレガシー以外の接続タイプでのみ使用できます。詳細については、[フィールドを複数フィールドに分割](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/split.htm)を参照してください。
- Tableau データ ソースの既存のフィールドに基づいて新しい計算を作成します。列ドロップダウン矢印をクリックし、\[計算フィールドの作成\] を選択します。
- グリッド内で値をコピーするには、値を選択して、Ctrl + C (Mac では Command - C) を押します。あるいは、メタデータ グリッド内の値をコピーするには、値を選択してから右クリックし (Mac では Control を押しながらクリック)、\[コピー\] を選択します。

### データ ソース構造を調べ、管理タスクを実行します。

メタデータ エリアを使用すると、Tableau のデータ ソースとそのフィールドの一般的な構造をすばやく調べることができます。特に大きなデータ ソースを操作している場合、複数のフィールドを一括で非表示にしたりフィールドの名前の変更やリセットをすばやく行ったりするなど、定期的に行うデータ管理タスクを実行するには、メタデータ エリアを使用します。

### データ ソース フィルターの追加

\[データ ソース\] ページの最上部で \[追加\] をクリックしてデータ ソース フィルターを追加し、データ ソースに含めて使用するデータを制御します。これによって、データ ソースのフィールドの表示と使用が制限されます。

## ベスト プラクティス

### 単一ディレクトリ内にファイルを収集する

ユーザーが結合に適切ではないファイルを不注意に選択してしまうのを防ぐため、複数の表を接続するためのすべての関連テキスト ファイルが 1 つのディレクトリに集め、その他は何もそのディレクトリに含めません。

### テキスト ファイルの列幅とサイズの考慮事項

テキスト ファイルに長さ 254 文字を超える列が含まれている場合、Tableau は Tableau Desktop 8.2 以前で作成された、またはレガシー接続を使用するワークブックでこれらのフィールドを使用することができません。Tableau に接続する前にそれらの列を削除するか、254 文字以内に変更してください。または、テキスト ファイルのデータ ソースをアップグレードしてください。

多くの場合、大きなテキスト ファイルはクエリに時間がかかる可能性があり、データ ソースとしてのパフォーマンスが低下します。

## .ttde ファイルおよび .hhyper ファイルについて

コンピューターのディレクトリを移動していると、.ttde または .hhyper ファイルに気づくかもしれません。お使いのデータに接続する Tableau データ ソースを作成すると、Tableau は .ttde または .hhyper ファイルを作成します。このファイルはシャドー抽出としても知られ、Tableau Desktop でデータ ソースの読み込み速度を向上させるのに使用されます。シャドー抽出には参照元データや標準的な Tableau 抽出に似た他の情報が含まれますが、シャドー抽出は別の形式で保存されているため、データの復元には使用できません。

**注:** Tableau バージョン 2024.2 以降では、.tde ファイルはサポートされなくなりました。すべての抽出は .hyper 形式になりました。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/v0.0/public/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。