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title: スタック マーク
collection: tableau
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locale: ja-jp
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description: Understand how marks are stacked along a numeric axis.
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# スタック マーク

スタック マークは、データ ビューに数値軸が含まれる場合に関係します。つまり、1 つ以上のメジャーが \[行\] シェルフまたは \[列\] シェルフに配置されている場合です。マークを積み上げると、マークは軸に対して累積的に描画されます。マークを積み上げない場合、マークは軸に対して個別に描画されます。つまり、オーバーラップします。

スタック マークは、棒グラフで特に便利なので、Tableauでは自動的に棒が積み上げられます。また、線など他のマークでもスタック マークが便利な場合があります。

特定のビューでマークを積み上げるかオーバーラップさせるかを制御するには、\[分析\] \> \[スタック マーク\] メニュー項目を選択します。

マークを積み上げるかどうかを Tableau が自動的に選択することを許可するか、\[オン\] または \[オフ\] を指定することができます。既定のモードは、自動です。自動モードの場合、\[スタック マーク\] メニューにスタック マークがオンかオフかが示されます。

\[スタック マーク\] メニューで \[オン\] または \[オフ\] を選択すると、手動モードに切り替わります。この選択は、ビューに加えるすべての変更に適用されます。

次の例は、スタック マークを示します。

## 例 – 積み上げ棒グラフ

次の積み上げ棒グラフのビューを見てみましょう。これは、\[列\] シェルフにディメンションを、\[行\] シェルフにメジャーを配置し、データをディメンションに基づいて色でエンコードして作成されました (つまり、\[マーク\] カードの \[色\] のディメンションをドロップすることです)。

![顧客セグメントと出荷モード別の利益の積み重ね棒グラフ。](/tableau/next/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/stackmarks_4.png)

## 例 – 線の積み上げ

次のデータ ビューを考えてみましょう。これは、\[列\] シェルフにディメンションを、\[行\] シェルフにメジャーを配置し、データをディメンションに基づいて色でエンコードして作成されました (つまり、\[マーク\] カードの \[色\] のディメンションをドロップすることです)。マーク タイプは線であるため、マークは自動的に積み上げられません。代わりに、線は横軸から個別に描画されます。

![顧客セグメント別の利益の折れ線グラフ。](/tableau/next/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/stackmarks_2.png)