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title: ワークブックをパブリッシュする際に抽出の更新をスケジュールする
collection: tableau
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description: Schedule extract refreshes when publishing a workbook that uses extracts.
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# ワークブックをパブリッシュする際に抽出の更新をスケジュールする

抽出に接続しているワークブックをパブリッシュする場合、接続されているワークブックが常に最新となるよう、これらの抽出の更新をスケジュールできます。

抽出の更新スケジュールを設定および管理する方法は、パブリッシュ場所や元のデータ型に応じて異なります。

- **Tableau Server** にパブリッシュすると、スケジュールはサーバー上で実行および管理されます。
- **Tableau Cloud** にパブリッシュする場合:
    
    - クラウド データ (Google Analytics や Salesforce など) の抽出の場合は、Tableau Cloud で実行のスケジュールや管理を行います。
    - データの抽出元がオンプレミスと Web データ コネクタ (WDC) のいずれかである場合は、Tableau Bridge を使用して更新スケジュールの設定と管理ができます。

**注:** 多くの組織では、サーバーのコンテンツ マネージャーや管理者がすべての更新スケジュールを管理します。パブリッシュする前に、これらのスケジュールに対するガイドラインがあるかどうか管理者に確認することをお勧めします。

## コンテンツをパブリッシュしながらスケジュールを設定する

パブリッシュ プロセスの際、\[パブリッシュ\] ボタンをクリックすると、データ型に適したスケジュール オプションとパブリッシュ先が表示されます。

マルチ接続データ ソースをパブリッシュする場合は、データ ソースの各抽出接続に対して更新スケジュールを設定する必要があります。

サインインを要求するデータベースに接続する更新スケジュールを使用するには、データベース ユーザーの認証資格情報と接続を保存 (埋め込む) 必要があります。詳細については、[パブリッシュされたデータにアクセスするための認証資格情報を設定する](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/publishing_sharing_authentication.htm)を参照してください。

**Tableau Cloud でのパブリッシュと更新** 

Tableau Cloud にパブリッシュする各データ型の更新に関するサブタイトルについては、[「データを最新に保つ」](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/help.htm#to_keep_data_fresh.htm)を参照してください。知っておく必要がある事項の例:

- ワークブックをクラウド データに接続する場合は、クラウド データ プロバイダーの承認済みリスト (承認リスト) に Tableau Cloud を追加します。サイト所在地の IP アドレス範囲は、[Tableau Cloud にパブリッシュされたデータへのアクセスの承認](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/publish_tableau_online_ip_authorization.htm)に記載されています。
- データ ソースまたはワークブックがオンプレミスのデータに接続している場合、Tableau Bridge はパブリッシュ プロセス中に開始します。
    
    Tableau Bridge は標準データベース認可をサポートしており、OAuth を通じて接続対象のデータを更新することはできません。詳細については、[「Tableau Bridge を使用したデータの鮮度に関するオプションの拡張」](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/help.htm#to_sync_local_data.htm)を参照してください。
- マルチ接続データ ソースを Tableau Cloud にパブリッシュするときに、いずれかの接続で Tableau Bridge を使用する必要がある場合は、Bridge を使用してデータ ソース内の_すべて_の接続を更新しなければなりません。
    
    たとえば、クラウドでホストされている MySQL データの抽出に接続しているデータ ソースと、オンプレミス SQL Server データベースへのライブ接続をパブリッシュするとします。Tableau Cloud はホストされている MySQL データの更新をサポートしますが、この場合は Bridge クライアントを使用して SQL Server と MySQL 接続の両方を更新する必要があります。
    
    データ ソースでライブ接続と抽出の接続の両方を使用する方法についての詳細については、[「マルチ接続データ ソースについて」](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/joining_tables.html%23aboutmulticonnection)を参照してください。

### Web データ コネクタ抽出の更新

Web データ コネクタ (WDC) データ ソースを使用してワークブックをパブリッシュする場合、更新スケジュールを設定する前に Web データ コネクタを Tableau Server に_インポート_する必要があります。この操作は Tableau Server でのみ実行できます。詳細については、Tableau Server ヘルプの[「Tableau Server での Web データ コネクタ」](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/help.htm#datasource_wdc.htm#refreshing_extracts)を参照してください。

Tableau Cloud にパブリッシュされた Web データ コネクタ データ ソースの更新の詳細については、Tableau Cloud ヘルプの[Tableau Bridge を使用したデータの更新オプションの拡張](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/help.htm#to_sync_local_data.htm)に関する記事を参照してください。