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title: データ ソースの保存
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/pro/desktop/export_connection.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/export_connection.htm
source_site: help.tableau.com
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description: Save a data source to a .tds or .tdsx file to reuse or share locally.
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# データ ソースの保存

他のワークブックと共に使用したり、同僚と共有したりするためのデータ接続を作成している場合、データ ソースをファイルにエクスポート (保存) できます。結合された表、既定のプロパティ、またはグループ、セット、計算フィールドやビニングされたフィールドなどのカスタム フィールドを \[データ\] ペインに追加した場合も、これを行うことをお勧めします。

**注:** このトピックでは、Tableau Server や Tableau Cloud にパブリッシュせずにローカルで再利用するデータ ソースを保存する方法について説明します。データ ソースをサーバーで共有する方法の詳細については、[「データ ソースとワークブックのパブリッシュ」](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/publish_overview.htm)を参照してください。

## ローカル データ ソースの保存オプション

データ ソースは次のいずれかの形式で保存することができます。

![\[接続のエクスポート\] アイコン。](Img/export_connection3.png)データ ソース (.tds) - 以下のデータ ソースへ接続するために必要な情報のみを含みます。

- データ ソース タイプ
- データベース サーバーのアドレス、ポート、ローカル ファイルの場所、表など、データ ソース ページで指定される接続情報
- グループ、セット、計算フィールド、ビン
- 数値形式、集計、並べ替え順序などの既定のフィールド プロパティ

この形式は、データ ソースを使用する全ユーザーが、接続情報で定義された、元になっているファイルまたはデータベースに対するアクセス権を持つ場合に使用されます。たとえば、あなたのコンピューター上にある CSV ファイルを基盤のデータとし、このデータを使用するのがあなただけの場合や、データをクラウド プラットフォームでホストしており、すべての同僚があなたと同じアクセス権でこのデータを使用している場合があります。

![\[接続のエクスポート\] アイコン。](Img/export_connection4.png)パッケージド データ ソース (.tdsx) - データ ソース (.tds) ファイルのすべての情報と、任意のローカル ファイルベースのデータまたは抽出のコピーを含みます。

パッケージド データ ソースは、単一の圧縮ファイルです。この形式は、接続情報で定義した基盤のデータへのアクセス権を持っていないユーザーとデータ ソースを共有する場合に使用します。

## データ ソースを保存する

1. ファイルとして保存したいデータに接続するワークブックを Tableau Desktop で開きます。
2. \[データ\] ペインの最上部にあるデータ ソースの名前を右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) してから \[保存されたデータ ソースに追加\] を選択します。
3. ファイル名を入力し、ファイル タイプ (.tds または .tdsx) を選択してから \[保存\] をクリックします。

## データ ソースに接続する

既定では、Tableau はユーザーの Tableau リポジトリの Datasources フォルダーに .tds または .tdsx ファイルを保存します。既定の場所を使用すると、\[接続\] ペインのデータ ソースに接続できます。

![「売上接続」というラベルの付いた強調表示されたボタンがある接続メニュー。](/tableau/next/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/export_connection2.png)

既定以外の場所を指定する場合は、\[ファイル\] > \[開く\] を選択してファイルに移動すると、データ ソースに接続することができます。

## 元となるデータの場所を変更した後でのデータ ソースの更新

.tds ファイルにリファレンスが含まれているローカル データ ファイルを移動する場合、データ ソースを Tableau で開こうとすると、元のデータ ソースの場所を示すか、データ ソースを置き換えるように求められます。元のデータ ソースを置き換える場合、置換後のデータは、同じタイプ (Excel、MySQL など) である必要があります。特定のファイル パスを保存しないようにするには、データ ソースを .tdsx ファイルとして保存します。