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title: MongoDB BI コネクタ (非推奨)
collection: tableau
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locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/pro/desktop/examples_mongodb.md
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description: Connect Tableau to MongoDB BI data and set up the data source (connector deprecated).
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# MongoDB BI コネクタ (非推奨)

この記事は、Tableau を MongoDB Business Intelligence (BI) データに接続してデータ ソースを設定する方法について説明します。

> [!WARNING]
> 
> **警告:** MongoDB BI コネクタは、2025.3 リリースで非推奨になりました。コネクタは廃止されるまで使用できます。コネクタが廃止されると、Tableau ユーザー インターフェイスから削除され、そのコネクタを使用するデータ ソースは期待通りに動作しなくなります。このコネクタは、非推奨になってから 1 ～ 2 回のリリースを経て廃止されます。

**注:** このコネクタの代わりに、[Tableau Exchange の新しい MongoDB SQL コネクタ](https://exchange.tableau.com/products/1080 "Tableau Exchange の MongoDB コネクタに関する情報へのリンク")を使用してください。

## はじめる前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

- 接続するデータベースをホストするサーバーの名前
- MongoDB 認証が有効の場合は、ユーザー名とパスワード
- MongoDB 認証が有効の場合は、ユーザーの認証資格情報に関連付けられたデータベース名
- SSL サーバーに接続している場合
- (オプション) Tableau が接続するたびに初期 SQL ステートメントを実行する

Tableau を MongoDB BI データに接続するには、事前に MongoDB Connector for BI バージョン 2.1 以降をインストールして実行する必要があります。

MongoDB Connector for BI を入手するには、MongoDB の Web サイトにサインインして、[コネクターをダウンロード](https://www.mongodb.com/try/download/bi-connector)します。MongoDB の Web サイトに記載されている[インストール](https://www.mongodb.com/docs/bi-connector/current/installation)の手順に従ってください。

### 必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって[「ドライバー ダウンロード」](https://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を起動し、\[接続\] の下で \[MongoDB BI コネクター\] を選択します。データ接続の完全なリストについては、\[サーバーへ\] で \[詳細\] を選択します。その後、次を実行します。
    
    1. サーバー名を入力します。
    2. MongoDB 認証が有効の場合は、データベース名に関連付けられたユーザー名とパスワードを入力します。使用する正しい形式についての詳細は、[サインインのオプション](#Sign-in)を参照してください。MongoDB 認証が有効でない場合は、ステップ c. に進みます。
        
        SSL サーバーに接続する場合は、\[SSL が必須\] チェック ボックスをオンにします。SSL を使用した MongoDB への接続方法の詳細については、MongoDB Web サイトの[「Connecting Tableau to MongoDB (Tableau を MongoDB に接続する)」](https://www.mongodb.com/tableau?jmp=tbl)を参照してください。
    3. (任意) ワークブックを開いたときや、抽出を更新、Tableau Server にサインイン、または Tableau Server にパブリッシュするときなど、毎回接続の始めに実行する初期 SQL コマンドを指定するには、\[初期 SQL\] を選択します。詳細については、[初期 SQL の実行](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/connect_basic_initialsql.htm)を参照してください。
    4. \[サインイン\] を選択します。
        
        Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターにおけるサーバーの検出に問題があります。サポートが必要な場合は、ネットワーク管理者またはデータベース管理者にお問い合わせください。
2. データ ソース ページで次の手順を行います。
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
    2. シート タブを選択して分析を開始します。

## サインインのオプション

MongoDB のユーザー アカウントは MongoDB の特定の論理データベースに関連付けられています。そのため、ユーザーが MongoDB にログインする場合は、ユーザーの認証資格情報に関連付けられたデータベース名を指定する必要があります。これは、ユーザー名文字列で特殊なオプションを渡すことで実行されます。たとえば、ユーザー `henrywilson` が `example` データベースに関連付けられている場合、\[ユーザー名\] フィールドに次のように入力します。

`henrywilson?source=example`

`mechanism` オプションを使用すると、既定の SCRAM-SHA-1 以外の認証メカニズムを定義することができます。たとえば、ユーザー `henrywilson` がチャレンジ/レスポンス認証を認証メカニズムとして使用して `example` データベースに接続する場合は、\[ユーザー名\] フィールドに次のように入力します。

`henrywilson?source=example,mechanism=MONGODB-CR`

認証オプションの詳細については、[MongoDB](https://docs.mongodb.com/manual/reference/connection-string#authentication-options) の Web サイトを参照してください。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。