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title: Impala
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description: Connect Tableau to an Impala database and set up the data source.
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# Impala

この記事では、Tableau を Impala データベースに接続し、データソースを設定する方法について説明します。

## はじめる前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

- 接続するデータベースをホストするサーバーの名前とポート
- 認証方法:
    
    - 認証なし
    - Kerberos
    - ユーザー名
    - ユーザー名とパスワード
    - OAuth 2.0/OIDC
- トランスポートの種類 (ユーザー名とパスワードの認証のみ): 
    
    - バイナリ
    - SASL
- サインイン認証資格情報は選択する認証方法によって異なり、次が含まれることがあります。
    
    - ユーザー名
    - パスワード
    - 領域
    - ホスト FQDN
    - サービス名
- SSL サーバーに接続している場合
- (オプション) Tableau が接続するたびに初期 SQL ステートメントを実行する

### 必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって[「ドライバー ダウンロード」](https://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

注: 利用可能な最新のドライバーを使用していることを確認します。最新のドライバーを取得するには、Tableau ドライバー ダウンロード ページで[「Impala」](http://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)を参照してください。

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を起動し、\[接続\] の下で \[Impala\] を選択します。データ接続の完全なリストについては、\[サーバーへ\] で \[詳細\] を選択します。その後、次を実行します。
    
    1. データベースをホストするサーバー名および使用するポート番号を入力します。ポート 21050 がデフォルトです。
    2. **\[認証\]** ドロップダウン リストで、使用する認証方式を選択します。
        
        - サーバーへのアクセスに認証資格情報を必要としない場合は、**\[認証なし\]** を選択します
        - お使いの環境で Kerberos が必要な場合は、**\[Kerberos\]** を選択します
        - サーバーがユーザー名のみを必要とする場合は、**\[ユーザー名\]** を選択します
        - サーバーがパスワードで保護されている場合は、**\[ユーザー名とパスワード\]** を選択します
        - OAuth 2.0/OIDC を使用して外部 IdP から Impala に ID 連携する場合は、**\[OAuth を使用してサインイン\]** を選択し、設定した **\[OAuth プロバイダー\]** を選択します。設定方法の詳細については、[Impala 用に外部 OAuth を構成する](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/config_oauth_impala.htm)を参照してください。
    3. 要求された情報を入力します。要求される情報は、選択する認証方法によって異なります。
    4. (任意) ワークブックを開いたときや、抽出を更新、Tableau Server にサインイン、または Tableau Server にパブリッシュするときなど、毎回接続の始めに実行する初期 SQL コマンドを指定するには、\[初期 SQL\] を選択します。詳細については、[初期 SQL の実行](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/connect_basic_initialsql.htm)を参照してください。
    5. \[サインイン\] を選択します。
        
        SSL サーバーに接続する場合は、\[SSL が必須\] オプションを選択します。
        
        Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターにおけるサーバーの検出に問題があります。サポートが必要な場合は、ネットワーク管理者またはデータベース管理者にお問い合わせください。
2. データ ソース ページで次の手順を行います。 
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
    2. \[スキーマ\] ドロップダウン リストで、検索アイコンを選択するかテキスト ボックスにスキーマ名を入力して検索アイコンを選択し、スキーマを選択します。
    3. \[表\] テキスト ボックスで、検索アイコンを選択するか表名を入力して検索アイコンを選択し、表を選択します。
    4. キャンバスにテーブルをドラッグしてから、シート タブを選択して分析を開始します。
        
        カスタム SQL を使用して、データ ソース全体ではなく、特定のクエリに接続します。詳細については、[カスタム SQL クエリへの接続](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/customsql.htm)を参照してください。
        
        **注:** このデータベース タイプは同等の (=) 結合操作のみをサポートします。

## Mac でのサインイン

Mac で Tableau Desktop を使用するには、サーバー名を入力して接続するとき、「mydb」や「mydb.test」などの相対ドメイン名ではなく、「mydb.test.ourdomain.lan」などの完全修飾ドメイン名を使用してください。

また、Mac コンピューターの \[検索ドメイン\] リストにドメインを追加し、接続する際には、サーバー名のみを提供する必要があります。\[検索ドメイン\] リストを更新するには、\[システム環境設定\] > \[ネットワーク\] > \[詳細\] に移動し、\[DNS\] タブを開きます。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。

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