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title: Denodo (非推奨)
collection: tableau
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locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/pro/desktop/examples_denodo.md
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description: Connect Tableau to Denodo and set up the data source (connector deprecated).
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# Denodo (非推奨)

この記事では、Tableau を Denodo に接続し、データ ソースを設定する方法について説明します。

> [!WARNING]
> 
> **警告:** Denodo コネクタは、2023.3 リリースで非推奨になりました。コネクタは廃止されるまで使用できます。コネクタが廃止されると、Tableau ユーザー インターフェイスから削除され、そのコネクタを使用するデータ ソースは期待通りに動作しなくなります。コネクタは通常、非推奨になってから 1 ～ 2 回のリリースを経て廃止されます。

**注:** このコネクタの代わりに、[Tableau Exchange の Denodo JDBC コネクタ](https://exchange.tableau.com/products/303 "Tableau Exchange の Denodo JDBC コネクタに関する情報へのリンク")を使用することをお勧めします。Exchange ページの指示に従い、Denodo JDBC コネクタを使用して接続してください。

## はじめる前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

- 接続するデータベースをホストするサーバーの名前
- データベースの名前
- 認証方法: 統合認証、またはユーザー名とパスワード
- SSL サーバーに接続している場合
- (オプション) Tableau が接続するたびに初期 SQL ステートメントを実行する

### 必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって[「ドライバー ダウンロード」](https://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

**注:** Kerberos Denodo の JDBC コネクタはまだサポートされていません。

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を起動し、\[接続\] から \[Denodo\] を選択します。データ接続の完全なリストについては、\[サーバーへ\] で \[詳細\] を選択します。その後、次を実行します。
    
    1. データベースをホストするサーバーの名前を入力します。
    2. データベースの名前を入力します。
    3. サーバーにサインインする方法を選択します。統合認証を使用するか、ユーザー名とパスワードを使用するかを指定します。サーバーがパスワードで保護されていて Kerberos 環境でない場合、ユーザー名とパスワードを入力する必要があります。
        
        **注:** Mac を使用しており、ドメインに正しく接続されていない場合、Mac はドメインで Kerberos が使用されていることを認識せず、\[認証\] ドロップダウン リストは利用できません。
    
    SSL サーバーに接続する場合は、\[SSL が必須\] チェック ボックスをオンにします。
    
    5. (任意) ワークブックを開いたときや、抽出を更新、Tableau Server にサインイン、または Tableau Server にパブリッシュするときなど、毎回接続の始めに実行する初期 SQL コマンドを指定するには、\[初期 SQL\] を選択します。詳細については、[初期 SQL の実行](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/connect_basic_initialsql.htm)を参照してください。
    6. \[サインイン\] を選択します。
        
        Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターにおけるサーバーの検出に問題があります。サポートが必要な場合は、ネットワーク管理者またはデータベース管理者にお問い合わせください。
2. データ ソース ページで次の手順を行います。
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
    2. \[表\] で、表を選択するかテキスト ボックスを使用して、名前で表を検索します。
    3. シート タブをクリックして分析を開始します。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/v0.0/pro/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。