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title: フロー データを最新に維持する
collection: tableau
version: next
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/next/ja-jp/prep/prep_conductor_overview.md
canonical_url: https://help.tableau.com/v0.0/prep/ja-jp/prep_conductor_overview.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Overview of keeping flow data fresh by running flows on a schedule.
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# フロー データを最新に維持する

**注**: このトピックでは、スケジュールを設定してフローを実行することに焦点を当てています。スケジュールを設定するには、Tableau Prep Conductor で データ管理 を有効にする必要があります。バージョン 2020.4.1 以降では、Tableau Server と Tableau Cloud でフローの作成と編集を行ったり、フローを手動で実行したりするために、データ管理 は必要ありません。

フローの構築とデータのクリーンアップが終了した後で、データ セットを他のユーザーと共有して、そのデータを最新の状態に保つ必要がある場合があります。Tableau Prep Builder や Web 上でフローを手動で実行して、抽出を Tableau Server にパブリッシュすることもできますが、より有効な方法を利用できるようになりました。

データ管理 の一部である Tableau Prep Conductor は、バージョン 2019.1 以降の Tableau Server および Tableau Cloud で利用可能です。このオプションを [Tableau Server](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/prep_publishserver_overview.htm) または [Tableau Cloud](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/prep_conductor_online_intro.htm) インストールに追加すると、Tableau Prep Conductor を使用してフローをスケジュールに従って実行し、フロー データを常に最新の状態に保つことができます。

Tableau Prep Conductor を構成する方法の詳細については、[Tableau Server](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/prep_publishserver_overview.htm) および [Tableau Cloud](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/prep_conductor_online_intro.htm) ヘルプにある Tableau Prep Conductor のトピックを参照してください。

バージョン 2021.3 以降、新しいオプション \[リンクされたタスク\] を使用して、スケジュールに従って最大 20 件のフローを次々に実行できます。リンクされたタスクを使用してフローを実行する方法の詳細については、[Tableau Server](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/prep_conductor_schedule_flow_task.htm#schedule-linked-tasks) または [Tableau Cloud](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/prep_conductor_schedule_flow_task.htm#schedule-linked-tasks) ヘルプの「**リンクされたタスクのスケジュールを設定する**」を参照してください。

![Web 上の Tableau Prep Conductor の概要ページ。](/tableau/next/ja-jp/prep/ja-jp/Img/prep_conductor_overview.png)

**注**: Tableau Catalog がインストールされている場合は、新しい \[系列\] タブでフロー入力データに関するデータ品質の警告を確認したり、フロー内でアップストリームおよびダウンストリームの影響を受けるフィールドを表示したりすることもできます。Tableau Catalog の詳細については、Tableau Server ヘルプの[「Tableau Catalog について」](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/dm_catalog_overview.htm)を参照してください。

Tableau Prep Conductor では、次の操作を実行できます。

- Tableau Prep Conductor を使用するようにサーバーまたはサイトを構成する
    
    - 個々のサイトで Tableau Prep Conductor を有効または無効にする
    - オンデマンドまたはスケジュールを使用したフローの実行に対し、失敗した場合の電子メール通知を設定する
    - フローのタイムアウト設定を構成する
- Tableau Prep Builder から Tableau Server または Tableau Cloud にフローをパブリッシュする。バージョン 2020.4.1 以降では、Web にフローをパブリッシュするために データ管理 必要はありません。
    
    **注**: Tableau Cloud バージョン 2026.2.4 以降では、Creator はサイトにフローを直接アップロードすることもできます。詳細については、[「フローの管理」](https://help.tableau.com/current/online/en-us/prep_conductor_manage_flow.htm)を参照してください。
    
    - データ ファイルをアップロードするか、ファイル (Tableau Prep Builder のみ) またはデータベースに直接接続します。データベースに接続する場合は、データベースの認証資格情報を埋め込むか、ユーザー プロンプトを表示することができます。
        
        **注**: 直接接続を使用してデータ ファイルに接続する場合やフローの出力をファイル共有にパブリッシュする場合は、Tableau Server がアクセスできる場所にファイルを含める必要があります。このオプションは、Web 上で作成したフローには使用できません。詳細については、[「手順 4: 入力場所と出力場所をセーフ リストに登録する」](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/prep_conductor_configure_network_shares.htm)を参照してください。
    - フローのパブリッシュ時にプロジェクト階層から選択する
    - 他のユーザーがフローを検索できるようにタグと説明を入力する
- フローを管理する
    
    - パーミッションを設定する
    - フローを別のプロジェクトに移動する
    - フローの所有者を変更する
    - タグを追加または編集する
    - バージョン履歴を表示し、以前のバージョンに復元するフローをリストから選択する
    - フローをお気に入りとしてマークし、お気に入りリストに追加する
    - 入力接続を編集し、認証資格情報を更新する
    - フローから作成したデータ ソースを表示し、作成元のフローにリンクする
- フローを実行するスケジュールを作成するか、オンデマンドでスケジュールを実行します
    
    - フローを実行するスケジュール タスクを追加して、更新するフローの出力を選択する
    - スケジュール済みのリンクされたタスクを追加して、複数のフローを次々に実行します
- スケジュールなしのオンデマンドでフローを実行する
- フローを監視する
    
    - メールのアラート通知を設定する
    - エラーを表示する
    - 中断されたフローを監視して再起動する
    - 実行の履歴を表示する
    - 管理ビューを使用する

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