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title: プライベート ネットワークの更新スケジュールの設定
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description: Set up a private network refresh schedule using Tableau Bridge.
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# プライベート ネットワークの更新スケジュールの設定

このトピックでは、プライベート ネットワーク データに接続するデータ ソースの更新スケジュールを Tableau データ ソース所有者が設定および更新する方法について説明します。プライベート ネットワーク データに接続するデータ ソースの更新スケジュールは、Tableau Bridge に依存しています。このトピックで説明するタスクは、Bridge が設定されていて、サイト管理者によって Bridge が管理されていることを前提としています。例外についても言及しています。

このトピックでは、仮想接続の更新スケジュールの設定については説明しません。仮想接続の詳細については、[仮想接続の抽出更新のスケジュールを設定する](https://help.tableau.com/v0.0/online/ja-jp/dm_vconn_extract.htm)を参照してください。

**注:**

- Bridge は、ワークブックに埋め込まれたデータ ソースのデータを最新の状態に保つことができます。[「埋め込み データ ソースの使用」](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/to_bridge_eds.htm)を参照してください。
- クラウドベースのプライベート データ ソースの更新スケジュールを設定するには、[プライベート クラウド データへの接続](https://help.tableau.com/v0.0/online/ja-jp/to_bridge_vpc.htm)を参照してください。

## Bridge 更新スケジュールと Bridge レガシー スケジュール

抽出接続用に設定されたデータ ソースの場合、Bridge は更新スケジュールを使用して、データを最新の状態に保ちます。

Bridge で設定して使用できる更新スケジュールには、次の 2 種類があります。 

- Bridge 更新スケジュール
- Bridge レガシー スケジュール: お客様がレガシー スケジュールから移行するための時間をさらに確保するため、Bridge レガシー スケジュールを非推奨とするのは 2025.2 リリースまで延期されました。それまでは、レガシー スケジュールは Tableau によって引き続きサポートされます。Bridge 更新スケジュールへの移行方法の詳細については、以下のセクション[Bridge レガシー スケジュールからオンライン更新スケジュールへの移行](#migrate)を参照してください。  
    **注:** Bridge レガシー スケジュールは、仮想接続の更新をサポートしていません。

使用するスケジュールは、元のスケジュールが作成されたバージョンや、データ ソースが接続する参照元データの種類などの要因によって異なります。要約すると、Bridge 更新スケジュールは、クライアント管理タスクをサイト管理者に任せ、Tableau Cloud ですべてのデータ ソース管理タスクを直接実行できるように設計されています。

#### バージョン

Bridge 2021.4.3 以降では、ファイルベースのパブリッシュ済みデータ ソースの抽出更新で Bridge 更新スケジュールを使用できます。ファイルベースのデータ ソースに対する Bridge 更新スケジュールでは、サイト管理者は、Bridge 2021.4.3 以降のバージョンのクライアントを少なくとも 1 つ設定し、クライアント プールに追加する必要があります。

Bridge 2024.2.1 以降では、ファイルベースの埋め込みデータ ソースの抽出更新で Bridge 更新スケジュールを使用できます。ファイルベースの埋め込みデータ ソースに対する Bridge 更新スケジュールでは、サイト管理者は、Bridge 2024.2.1 以降のバージョンのクライアントを少なくとも 1 つ設定し、名前付きプールに追加する必要があります。

既定では、Bridge 2021.4.3 より前に作成されたファイルベースのデータ ソースに対するスケジュールは、Bridge レガシー スケジュールを使用します。Bridge レガシー スケジュールは、Bridge 更新スケジュールに変換できます。

### スケジュールの比較

次の表は、Bridge 更新スケジュールと Bridge レガシー スケジュールの違いを示しています。

<table style="width: 100%;" class="simple-table">
                    <colgroup><col>
                    <col>
                    <col>
                    </colgroup><tbody>
                        <tr>
                            <td style="font-weight: bold;">&nbsp;</td>
                            <th style="font-weight: bold;">Bridge 更新スケジュール</th>
                            <th style="font-weight: bold;">Bridge レガシー スケジュール</th>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td><strong>サポートされているデータ型</strong>
                            </td>
                            <td>
                                <p>リレーショナル データ</p>
                                <p>ファイル データ</p>
                                <p>オンプレミス データ</p>
                                <p>プライベート クラウド データ</p>
                            </td>
                            <td>
                                <p>リレーショナル データ</p>
                                <p>ファイル データ</p>
                                <p>オンプレミス データ</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td><strong>サポートしているクエリ タイプ</strong>
                            </td>
                            <td>
                                <p>パブリッシュされたデータ ソース</p>
                                <p>ライブと抽出</p>
                                <p>埋め込みデータ ソース</p>
                                <p>仮想接続</p>
                                <p>増分更新</p>
                            </td>
                            <td>
                                <p>パブリッシュされたデータ ソース</p>
                                <p>ライブと抽出</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td><strong>スケジュール管理</strong>
                            </td>
                            <td>
                                <p>データ ソース ページ</p>
                                <p>ワークブック (ライブ接続のみ)</p>
                                <p>分散スケジュール管理</p>
                                <p>Tableau Cloud スケジュールと統合することで、より高度な制御と共有の可視性を実現</p>
                            </td>
                            <td>
                                <p>データ ソース ページ</p>
                                <p>Bridge クライアントにサインインしているユーザーのみがアクセスできます</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td><strong>追加機能のサポート</strong>
                            </td>
                            <td>
                                <p>作業負荷を分散するためのプーリングをサポート</p>
                                <p>利用可能な監視: <a href="https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/server_backgrounder_job_management.htm" target="_blank">ジョブ</a>、 <a href="https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/adminview_insights.htm" target="_blank">管理者インサイト</a>、<a href="https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/adminview_backgrnd.htm">管理者ビュー</a>。</p>
                                <p>REST API:&nbsp;<a href="https://help.tableau.com/current/api/rest_api/en-us/REST/rest_api_ref.htm#run_extract_refresh_task" target="_blank">抽出更新を今すぐ実行</a></p>
                                <p>REST API:<a href="https://help.tableau.com/current/api/rest_api/en-us/REST/rest_api_ref.htm#update_data_source_now" target="_blank">データ ソースを今すぐ更新</a></p>
                            </td>
                            <td>サポートされていない</td>
                        </tr>
                    </tbody>
                </table>

## スケジュールの管理

スケジューリング タスクはまったく同じですが、プライベート ネットワーク データに接続するデータ ソースの Bridge 更新スケジュールを設定するための主要なエントリ ポイントは 2 つあります。最初のエントリ ポイントは、Tableau Desktop からのデータ ソースのパブリッシュ プロセス中に設定されます。2 番目のエントリ ポイントは、データ ソースのパブリッシュ プロセス後の任意の時点で設定されます。

### スケジュールの設定

ほとんどの場合、Tableau Desktop からデータ ソースをパブリッシュするときにスケジュールを設定します。

**注**: パブリッシュされたデータ ソースのスケジュールされた抽出は、複数のプールをサポートしていません。単一のデータ ソースでネットワークの複数の場所にあるデータ ソースに接続している場合、複数のプールが必要になる場合があります。

1. Tableau Desktop でデータ ソースを作成します。
2. \[サーバー\] > \[データ ソースのパブリッシュ\] を選択して、パブリッシュ プロセスを開始します。Tableau Cloud にまだサインインしていない場合は、サインインを求めるメッセージが表示されます。
3. \[Tableau Cloud へのデータ ソースのパブリッシュ\] ダイアログ ボックスで、データ ソースのさまざまなオプションを構成してから、\[パブリッシュ\] ボタンをクリックします。これにより、ブラウザー ウィンドウが Tableau Cloud に開きます。
    
    **注:** データ ソースが接続されているデータやデータ ソースの構成方法に応じて、ダイアログは既定で抽出をパブリッシュする状態になるか、抽出をパブリッシュするオプションを提供します。オプションが表示された場合は、抽出をパブリッシュするオプションを選択します。
4. \[パブリッシュの完了\] ダイアログ ボックスで、\[抽出更新のスケジュール\] ボタンをクリックします。
    
    ![ダイアログ ボックスでデータのパブリッシュが成功したことを確認すると、抽出更新をスケジュールするように求められます。](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_online_publish_done_schedule.png)
5. \[抽出更新の作成\] ダイアログ ボックスで、更新のスケジュールを構成します。スケジュールの構成方法の詳細については、「[Tableau Cloud での更新のスケジュール](https://help.tableau.com/v0.0/online/ja-jp/schedule_add.htm)」を参照してください。
    
    ![更新タイプ、頻度、タイムゾーンを選択するオプションを備えた \[抽出の作成\] ダイアログ ボックス。](Img/bridge_schedule_integ.png)
6. \[作成\] ボタンをクリックします。

### スケジュールの追加または既存のスケジュールの変更

何らかの理由でデータ ソースのパブリッシュ プロセス中に更新をスケジュールできない場合、後でいつでも新しいスケジュールを追加したり、スケジュールを変更したりできます。

1. Tableau Cloud にサインインし、データ ソースに移動します。
2. データ ソース ページで、\[抽出更新\] タブをクリックします。
3. 次のいずれかを実行します。
    
    1. 新しいスケジュールを設定するには、\[新しい抽出更新\] ボタンをクリックして、更新のスケジュールを構成します。
    2. 既存のスケジュールを変更するには、スケジュールの横のチェック ボックスにチェック マークを付け、\[アクション\] メニューをクリックしてから、\[頻度の変更\] を選択して更新スケジュールを構成し直します。
4. \[作成\] ボタンをクリックします。

### 更新接続タイプの変更

既定では、パブリッシュされたデータ ソースに少なくとも 1 つのパブリック クラウドと 1 つのオンプレミス接続が含まれる場合、Tableau Cloud は Bridge を使用します。

接続タイプの編集方法については、「[Tableau Cloud を使用するように更新の接続タイプを変更する](https://help.tableau.com/v0.0/online/ja-jp/to_sync_signout_unlink.htm#use_cloud)」を参照してください。

## オプション: Bridge レガシー スケジュールの管理

オプションで、Bridge レガシー スケジュールを使用してデータを最新に保つことができます。

**注:**

- **重要:** バージョン 2025.2 では、Bridge レガシー スケジュールのサポートが削除される予定です。移行を円滑に進めるために、Bridge 更新スケジュールを使用することをお勧めします。詳細については、「[Bridge レガシー スケジュールからオンライン更新スケジュールへの移行](#migrate)」を参照してください。
- Bridge 更新スケジュールは柔軟性が高く、より多くのデータ ソース タイプをサポートし、Tableau Bridge の管理が大幅に簡素化されます。
- Bridge レガシー スケジュールは、データベースの認証資格情報を Bridge クライアントを介して接続に埋め込んでいる場合にのみ正常に実施できます。詳細については、[データベースの認証資格情報の埋め込みまたは更新](https://help.tableau.com/v0.0/online/ja-jp/to_sync_client_settings.htm#embed-credentials)を参照してください。
- Bridge レガシー スケジュールを使用する場合、クライアントに表示される時刻と Tableau Cloud に表示される時刻は、クライアントを実行しているマシンのタイム ゾーンに対応します。

### Bridge レガシー スケジュールからオンライン更新スケジュールへの移行

既定では、Bridge 2021.4.3 より前に作成されたファイルベースのデータ ソースの更新スケジュールには、Bridge レガシー スケジュールが使用されています。Bridge レガシー スケジュールを Bridge 更新スケジュールに移行して、データを最新の状態に保つことができます。Bridge 更新 スケジュールは、サイト管理者が管理する Bridge クライアントで実行され、使用可能なクライアントのプールを利用して更新を行います。

1. 少なくとも 1 つのクライアントが割り当てられた名前付きプールがあることを確認します。プールを使用すると、利用可能なクライアントにデータの鮮度に関するタスクを配分 (負荷分散) することができます。プールを使用すると、特定のデータを最新の状態に保ち、セキュリティを集中的に維持する専用クライアントを作成することもできます。
2. そのプールでは、Tableau Cloud に代わって Bridge にアクセスできるようにする、プライベート ネットワークの場所のドメインを指定します。詳細については、[「プール の構成」](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/to_enable_bridge_live_connections.htm#configure-pooling)を参照してください。
3. クライアントがアプリケーション モードではなくサービス モードで実行されるように設定されていることを確認します。(詳細情報: [Linux](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/to_bridge_linux_install.htm#troubleshooting) | [Windows](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/to_bridge_client.htm#application--versus-service-mode))
4. レガシー スケジュールでパブリッシュ済みデータ ソースに移動し、\[抽出更新\] タブをクリックして \[ブリッジ (レガシー) スケジュール\] を表示します。
    
    ![](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_legacy_convert.png)
5. アクション メニューを使用して、レガシー スケジュールをすべて削除します。
    
    ![](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_extract_legacy.png)
6. \[接続\] タブで \[接続を編集\] をクリックし、接続用のユーザー名とパスワードを入力します。
    
    ![](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_edit_conn_legacy.png)
7. すべてのパブリッシュ済みデータ ソースについて、\[接続に埋め込まれたパスワード\] および \[プライベート ネットワーク\] を選択する必要があります。
    
    ![](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_embed_legacy.png)
8. \[抽出更新\] タブで \[新しい抽出更新\] をクリックして、名前付きプールの更新をスケジュールします。
    
    ![](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_new_legacy.png)
9. \[作成\] をクリックして、代替のスケジュールされた更新を追加します。新しいスケジュールが、\[Bridge レガシー スケジュール\] ではなく、\[スケジュール\] としてリストに表示されます。
10. サイト上で実行している Bridge レガシー スケジュールに対しても、このプロセスを続行します。クライアントのマシンで Bridge クライアントにサインインすると、現在のすべての Bridge レガシー スケジュールのリストが表示されます。すべてのアクティブな Bridge レガシー スケジュールがクライアントに表示されます。

### Bridge レガシー スケジュールの設定

**重要:** バージョン 2025.2 では、Bridge レガシー スケジュールのサポートが削除される予定です。移行を円滑に進めるために、Bridge 更新スケジュールを使用することをお勧めします。詳細については、「[Bridge レガシー スケジュールからオンライン更新スケジュールへの移行](#migrate)」を参照してください。

Bridge 更新スケジュールのワークフローと同様に、ほとんどの場合、Tableau Desktop からデータ ソースをパブリッシュするときに、Bridge レガシー スケジュールを設定します。

1. Tableau Desktop でデータ ソースを作成します。
2. \[サーバー\] > \[データ ソースのパブリッシュ\] を選択して、パブリッシュ プロセスを開始します。Tableau Cloud にまだサインインしていない場合は、サインインを求めるメッセージが表示されます。
3. \[Tableau Cloud へのデータ ソースのパブリッシュ\] ダイアログ ボックスで、データ ソースのさまざまなオプションを構成してから、\[パブリッシュ\] ボタンをクリックします。これにより、ブラウザー ウィンドウが Tableau Cloud に開きます。
4. \[パブリッシュの完了\] ダイアログ ボックスで、\[抽出更新のスケジュール\] ボタンをクリックします。\[抽出更新の作成\] ダイアログ ボックスが表示されます。ここで Bridge レガシー スケジュールを設定できます。
5. \[抽出更新の作成\] ダイアログ ボックスで、手順に従ってスケジュールを構成します。
    
    ![Bridge でスケジュールするオプションを含む Tableau Bridge ドロップダウン メニュー。](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_schedule_leg_moved.png)
    
    **注:** 
    
    - **選択した日の特定の時間内に更新:** \[時間\] を選択して、その日の時間範囲を \[開始\] と \[終了\] のドロップダウン リストで指定してから、曜日を選択します。
        
        サーバー上のパフォーマンスを最適化するため、更新タスクは指定した日時の最大 5 分間の範囲に分散されます。たとえば、時間単位のスケジュールを設定する場合、1:00 AM に実行するよう設定すると、1:00 と 1:05 AM の間の任意の時間に実行される可能性があります。
    - **完全更新または増分更新:** 利用可能な場合は、完全更新または増分更新を指定します。既定では、Tableau Cloud によって完全更新が実行されます。増分更新は、パブリッシュする前に Tableau Desktop で増分更新用にデータ ソースを設定した場合にのみ使用できます。詳細については、Tableau ヘルプの[「抽出の更新」](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/extracting_refresh.htm)を参照してください。
6. \[作成\] ボタンをクリックします。

### 新しい Bridge レガシー スケジュールの追加または既存の Bridge レガシー スケジュールの更新

**重要:** バージョン 2025.2 では、Bridge レガシー スケジュールのサポートが削除される予定です。移行を円滑に進めるために、Bridge 更新スケジュールを使用することをお勧めします。詳細については、「[Bridge レガシー スケジュールからオンライン更新スケジュールへの移行](#migrate)」を参照してください。

データ ソースのパブリッシュ プロセス中に更新をスケジュールできない場合、後でいつでも新しい Bridge レガシー スケジュールを追加したり、Bridge レガシー スケジュールを更新したりできます。新規 (移行されていないサイトの場合)

1. Tableau Cloud にサインインし、データ ソースに移動します。
2. データ ソース ページで、\[抽出更新\] タブをクリックします。
3. 次のいずれかを実行します。
    
    1. 新しい Bridge レガシー スケジュールを設定するには、データ ソースのアクション メニューで \[Bridge レガシー スケジュールの設定\] を選択してスケジュールを設定し、\[更新をスケジュール\] ボタンをクリックします。
        
        ![ドロップダウン メニューには、Neil が所有する製品のオプションが一覧表示されます。](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_schedule_leg_menu.png)
    2. 既存の Bridge レガシー スケジュールを更新するには、既存のスケジュールの横にあるチェック ボックスを選択し、データ ソースのアクション メニューをクリックしてから、\[スケジュールの変更\] を選択します。このワークフローでは、更新を実行するクライアントを変更することはできません。更新を実行するクライアントを変更する必要がある場合は、[Bridge レガシー スケジュールを実行するクライアントの変更](#change-computer)を参照してください。完了したら、\[スケジュールの変更\] ボタンをクリックします。

### その他の Bridge レガシー スケジュール管理タスク

#### クライアントからの新しいスケジュールの追加または既存のスケジュールの更新

サイト管理者ではないユーザーが "名前付き" クライアントを管理している場合は、Bridge クライアントから直接新しい Bridge レガシー スケジュールを追加したり、既存の Bridge レガシー スケジュールを更新したりできます。

1. Windows システム トレイを開き Bridge アイコンをクリックしてクライアントを開きます。
2. データ ソースにカーソルを合わせて、\[スケジュール\] アイコンをクリックします。これにより、Tableau Cloud のデータ ソース ページにブラウザー ウィンドウが開きます。
3. 上記の[新しい Bridge レガシー スケジュールの追加または既存の Bridge レガシー スケジュールの更新](#Add)セクションの手順 2 ～3 を繰り返し、スケジュールを設定します。

#### 新しい PC (クライアント) を追加してスケジュールされた更新を実行

スケジュール プロセスの一環として、スケジューリング ダイアログでマシンを指定する必要があります。指定するマシンは、更新を実行する Bridge クライアントです。

Bridge レガシー スケジュールには、サインインしたクライアントが表示されます。

![Tableau Bridge は、Bridge クライアントがインストールされているネットワーク上のコンピューターを選択するドロップダウンを使用してデータ ソースを更新します。](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_schedule_leg_client.png)

選択するクライアントがドロップダウン リストから使用できない場合は、次のいずれかの理由が考えられます。 

- クライアントにサインインしていません。
- クライアントが正しく登録されていないか、サイトに接続されていません。クライアントに移動して開き、緑色、つまり「接続済み」のステータスになっていることを確認します。
- サイト管理者は、組織内のすべてのクライアントを管理します。Bridge レガシー スケジュールを使用する場合、データ ソースの所有者とクライアントにサインインするユーザーは同じである必要があります。サイト管理者がクライアントにサインインしている場合、更新をスケジュールするには、データ ソースの所有権をサイト管理者自身に再割り当てする必要があります。

#### 進行中の更新のキャンセル

場合によっては、更新を進行中にキャンセルする必要があります。Bridge レガシー スケジュールを使用するデータ ソースの更新のみをキャンセルできます。

1. Windows システム トレイを開き Bridge アイコンをクリックしてクライアントを開きます。
2. \[更新のキャンセル\] ボタンをクリックします。この操作で実行中の更新はキャンセルされます。
    
    ![サイト、順序、モードのオプションを備えた Tableau Bridge ウィンドウ。](/tableau/next/ja-jp/online/ja-jp/Img/bridge_cancelrefresh.png)

**注:** クライアントで実行可能な Bridge レガシー更新は、一度に 1 つです。2 つ以上の Bridge レガシー更新を同時に実行する必要がある場合は、別のマシンで追加クライアントを設定して抽出更新を実行することについてサイト管理者と相談してください。

#### Bridge レガシー スケジュールを実行するクライアントの変更

Bridge レガシー スケジュールを使用していて、更新を実行する場所またはマシンを変更する場合は、新しい更新スケジュールを設定する必要があります。サインインしたクライアントのみを使用して、更新をスケジュールできます。

新しい Bridge レガシー スケジュールを設定する場合は、[Bridge レガシー スケジュールの設定](#Set)を参照してください。新しい更新スケジュールの設定が完了したら、新しいスケジュールと同じ以前のスケジュールを削除してください。

**重要:** 参照元データにアクセスするために、データベースの認証資格情報がデータ ソースに必要な場合は、クライアントに戻り、接続情報を編集してデータベースの認証資格情報を埋め込む必要もあります。データ ソースが参照元データにアクセスできるかどうかを確認するために、クライアントで \[テスト接続\] オプションを使用できます。

#### サイトからクライアントを削除

Bridge レガシー スケジュールを実行するクライアントを変更した後、データの鮮度に関する他のタスクで使用されなくなったクライアントをサイトから恒久的に削除することを検討してください。

1. Tableau Cloud にサインインします。
2. ブラウザーの右上で、プロファイル画像またはイニシャルをクリックし、\[アカウント設定\] を選択します。
3. \[接続されたクライアント\] で、サイトから削除するクライアントの横にある \[削除\] をクリックします。

## 以前または将来の更新の確認

前回の更新がいつ行われたか、または次回の更新がいつ発生するのかを確認できます。

1. Tableau Cloud にサインインし、データ ソースに移動します。
2. データ ソース ページで、\[抽出更新\] タブをクリックします。
3. スケジュールの横にある \[前回更新\] 列と \[次回更新\] 列を確認します。

## 更新スケジュールの削除

1. Tableau Cloud にサインインし、更新スケジュールを削除するデータ ソースに移動します。
2. \[データ ソース\] ページで、\[抽出の更新\] タブをクリックします。
3. 削除するスケジュールの横にあるチェックボックスを選択し、\[アクション\] > \[削除\] を選択します。