---
schema_version: "1"
id: 763978dd8b529c737e058f69666709152d24369cb260f1b8648e2a30ee57f9b3
title: AWS トポロジ上の Tableau Server
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/server/ts_aws_topology.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/ts_aws_topology.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
content_hash: 174e3e4d0e671510dc4e1160f0f6398da66763f3a39f813d56c40b399c600a22
description: パブリック クラウドへの展開は引き続きサポートされますが、サードパーティーのパブリック クラウドへの展開に関するコンテンツは更新されなくなります。
---
[メイン コンテンツに進む](#main-content)

# AWS トポロジ上の Tableau Server

## これはアーカイブされたコンテンツです

パブリック クラウドへの展開は引き続きサポートされますが、サードパーティーのパブリック クラウドへの展開に関するコンテンツは更新されなくなります。

Tableau Server の展開の最新コンテンツについては、Tableau Server ヘルプの「」「[展開](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/install.htm)」セクションを参照してください。

アクセスが可能な場合は、Tableau Cloud を使用することをお勧めします。詳細については、以下を参照してください。

- [Tableau Cloud 手動移行ガイド](https://help.tableau.com/current/guides/migration/ja-jp/emg_intro.htm)
- [管理者向けの Tableau Cloud トライアル版](https://help.tableau.com/current/server-linux/ja-jp/install.htm)
- [Tableau Cloud: 管理者向けのスタート](https://www.tableau.com/ja-jp/learn/get-started/online-admin)

## 概要

Tableau Server を AWS に展開する場合、Amazon EC2 インスタンスでは Tableau Desktop と Tableau Server の統合のレベルと深さを選択できます。Tableau Desktop およびデータ ソースからデータを抽出する機能を活用し、データと Tableau Server 間のブリッジとして機能させることができます。ユーザーのニーズに基づき、または AWS クラウド内に大量のデータが既にある場合、AWS サービス全体を Tableau Server と共に活用するかもしれません。以下の図は、Tableau Desktop と Tableau Server のデータ ソース統合を示しています。

![Tableau Desktop とクラウドベースの仮想マシンを介して生データからユーザー アクセスまでのデータ変換プロセスを示す図。](/tableau/current/ja-jp/server/ja-jp/Img/tableau_cloud_topology.png)

以下の図では、すべてのデータが AWS でホストされています。構造化の有無にかかわらず、安全かつスケーラブルな方法で管理されているデータを分析できます。AWS にあるデータのみを活用する、または AWS 外にある管理されていないデータを活用するほか、その両方を組み合わせることもできます。このような柔軟性があり、どちらのタイプのデータも同等にサポートされていることから、組織におけるオンプレミス データからクラウドへの移行をサポートする能力が大きく強化されています。

![AWS からのデータを使用して、データの収集、保存、分析、視覚化のプロセスを示す図。](/tableau/current/ja-jp/server/ja-jp/Img/tableau_aws_data_sources.png)