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title: 埋め込み SQL 認証資格情報の擬装
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/server/impers_SQL.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/impers_SQL.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Configure SQL Server impersonation using embedded SQL credentials.
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# 埋め込み SQL 認証資格情報の擬装

ビューをパブリッシュするユーザーに SQL Server アカウントの認証資格情報をビューに埋め込ませることによって、擬装を行うこともできます。Tableau Server はどのような種類のアカウントでも実行できますが、パブリッシャーが指定したこのような認証資格情報を使用してデータベースに接続します。

擬装を処理するアカウントを Active Directory (AD) アカウントにできない場合や、ワークブックのパブリッシャーに SQL Server の潜在的に高いパーミッション レベルを持つアカウントを与えてもかまわない場合には、この方法が適しています。

**注:**

この方法を使用するには、Tableau Server のサーバーの \[設定\] ページで [\[埋め込み認証資格情報\]](maintenance_set.htm) が有効である必要があります。

![埋め込み認証資格情報を有効にするチェックボックス。](/tableau/current/ja-jp/server/ja-jp/Img/embedded.png)

ワークブックのパブリッシャーの SQL アカウントで偽装を行うには

1. Tableau Desktop でワークブックを作成します。データ接続を作成するときは、\[特定のユーザー名とパスワードを使用する\] を選択して、ワークブックから SQL Server データベースへのライブ接続を行います。
    
    ![特定のユーザー名とパスワードを使用してサーバーにログオンするオプションが選択された SQL Server 接続構成ウィンドウ。](/tableau/current/ja-jp/server/ja-jp/Img/impers_SQL_sql.png)
2. ワークブックを Tableau Server にパブリッシュします (\[サーバー\] > \[ワークブックのパブリッシュ\])。
3. \[パブリッシュ\] ダイアログ ボックスで \[認証\] をクリックし、\[認証\] ダイアログ ボックスでドロップダウン リストから \[埋め込みパスワード経由での偽装\] を選択します。
    
    ![「埋め込みパスワードによる擬装」オプションが丸で囲まれた認証ダイアログ ボックス。](/tableau/current/ja-jp/server/ja-jp/Img/impers_sql_publish.png)
4. \[OK\] をクリックします。
5. Tableau Server にユーザーとしてサインインして、接続をテストします。ビューをクリックしたときに、データベースの認証資格情報が要求されず、そのユーザーへの表示が許可されているデータのみが表示される必要があります。