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id: faefa73adc06c8bd61643f4240ac0dbbacde0b65c027eadaff312add40d831af
title: 抽出の更新アラートの処理
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/server/extract_refresh_alert.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/extract_refresh_alert.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Handle and resolve extract refresh alerts and suspended refreshes on Tableau Server.
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# 抽出の更新アラートの処理

Tableau Server がスケジュールされた更新を完了できない場合は、更新が失敗したことを示すアラートが表示されます。スケジュールされた更新が 5 回連続して失敗すると、Tableau Server は更新を一時停止します。更新が一時停止されると、ユーザーが障害の原因を修正するアクションを実行するまで、Tableau Server は再試行しません。

**注:** 更新の連続失敗回数は既定で 5 回に設定されていますが、Tableau Server 管理者によって、`backgrounder.failure_threshold_for_run_prevention` オプションを使用して変更できます。詳細については、[tsm configuration set のオプション](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/cli_configuration-set_tsm.htm)を参照してください。

![関連する 3 つのアイコンを含むアラート メニュー。](/tableau/current/ja-jp/server/ja-jp/Img/maintenance_alerts.png)

\[アラート\] メニューは、抽出更新に失敗し、ユーザーが次の場合にのみ表示されます。

- システム管理者またはサイト管理者。
- 更新できなかったワークブックまたはデータ ソースの作成者。
- 更新できなかったデータ ソースに接続するワークブックの作成者。

\[アラート\] メニューを開くと、更新失敗について、次のような詳細情報が表示されます。

![古くなったデータ ソースのメンテナンス アラートの詳細。](/tableau/current/ja-jp/server/ja-jp/Img/maintenance_alerts_details.png)

データ ソースが埋め込みとして列挙されている場合、データ ソースの定義 (データ ソース認証資格情報またはデータベース名のようなものを含む) が、Tableau Desktop に作成された元のワークブック自体の中に埋め込まれている、またはあることを表します。

データ ソース名またはワークブック名がデータ ソース (たとえば、データ ソース: sales\_data) として列挙されている場合、データ ソースが Tableau Server データ ソースであることを表します。データ ソースの定義は Tableau Server にあります。

Tableau Desktop の \[Data\] ペインでは、データ ソースが Tableau Server 上にあるか、ローカルかどうかを判断できます。データ ソースがサーバー上にある場合、データベース アイコンの代わりに Tableau のアイコンがデータ ソース名の横に表示されます。  

![母集団データのオプションが強調表示されたメニュー。](/tableau/current/ja-jp/server/ja-jp/Img/data_source_ts_icon.png)

## 抽出更新の問題の解決

更新に関する問題を解決するため、アラートに示された原因に基づいて、次のアクションを実行できます。

- **アクセス トークンの検証またはユーザー認証資格情報に関するエラー**
    
    アラート内の \[接続の詳細\] をクリックし、いくつかの抽出更新の問題を解決することができます。問題があるデータ ソースの横にあるチェック ボックスを選択し、\[アクション\] > \[接続の編集\] をクリックしてから、不足している情報を入力します。完了したら \[保存\] をクリックします。接続情報が更新されると、Tableau Server は更新スケジュールを再起動します。
    
    ワークブックまたはデータ ソースを Tableau Desktop からパブリッシュしたときに、元々認証資格情報またはその他のデータ接続情報が埋め込まれている場合は、ワークブックまたはデータ ソースを再度パブリッシュすることもできます。パブリッシュ プロセスの一部として、新しい更新スケジュールを設定することができます。新しいスケジュールを選択していない場合、Tableau Server は既存のスケジュールを再起動します。
- **データベースが到達不能であることを示すエラー**
    
    データベースがオンラインで、サインインしてデータにアクセスできることを確認します。アラート内の \[再試行\] リンクを使用して、更新スケジュールを再起動できます。
- **ユーザー フィルターまたは偽装を使用している場合のエラー**
    
    [Tableau ナレッジ ベース](https://kb.tableau.com/articles/issue/extract-refresh-unsuccessful-when-using-user-filters?lang=ja-jp)を参照してください。

データ接続を編集しても問題を修正することができない場合、Tableau Desktop で問題を解決しワークブックを再度パブリッシュする必要があります。

**ヒント:** 管理者は \[データ接続\] ページでいつでもデータ接続を編集できます。このページには、\[コンテンツ\] タブと \[データ接続\] をクリックして各サイトからアクセスできます。