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title: "オプション: クライアント IP 照合の設定"
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/server-linux/trusted_auth_optional.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/server-linux/ja-jp/trusted_auth_optional.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Configure client IP matching for trusted authentication.
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# オプション: クライアント IP 照合の設定

既定では、Tableau Serverはチケットの作成または引き換え時に、クライアントの Web ブラウザーの IP アドレスを考慮しません。これを変更するには、次の 2 つの操作が必要です。チケットを取得する POST 要求で `client_ip` パラメーターを使用して IP アドレスを指定し、以下の手順に従って Tableau Server がクライアントの IP アドレス照合を実行するように設定します。

1. TSM CLI を開いて次のコマンドを入力します。
    
    tsm configuration set -k wgserver.extended\_trusted\_ip\_checking -v true
2. 次のコマンドを入力します。
    
    tsm pending-changes apply 
    
    保留中の変更にサーバーの再起動が必要な場合は、`pending-changes apply` コマンドの実行時に、再起動が行われることを知らせるメッセージが表示されます。このメッセージはサーバーが停止していても表示されますが、その場合には再起動は行われません。`--ignore-prompt` オプションを使用してメッセージが表示されないようにできますが、そのようにしても再起動に関する動作が変わることはありません。変更に再起動が必要ない場合は、メッセージなしで変更が適用されます。詳細については、[tsm pending-changes apply](https://help.tableau.com/current/server-linux/ja-jp/cli_pending-changes.htm#pending-changes-apply)を参照してください。