---
schema_version: "1"
id: 9772cd080c85448b2ae29a2dd420c3301a8d8245c802aca23a0467f62d78950f
title: 低速ビュー
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/server-linux/rmt-incidents-slow-view.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/server-linux/ja-jp/rmt-incidents-slow-view.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
content_hash: 62f5f5f06e0d73a2432163d3debd971b1c3c46e1c9a9517ec2a5b60e0131ac9e
description: Understand and configure slow view incidents in the Resource Monitoring Tool.
---
[メイン コンテンツに進む](#main-content)

# 低速ビュー インシデント

_低速ビュー_ インシデントは、ビューの要求を読み込むまでの時間が長すぎる場合にトリガーされます。

既定では、ビューの要求を読み込むまでに 1 分以上かかると、低速ビュー インシデントによって警告がトリガーされます。

## 低速ビュー インシデントのしきい値の構成

低速ビュー インシデントのしきい値を設定するには、\[**管理**\] メニューの \[**構成**\] を選択し、\[**インシデント**\] タブに移動します。

<table style="width: 100%;" class="simple-table">
                    <colgroup><col>
                    <col>
                    <col>
                    </colgroup><thead>
                        <tr>
                            <th>キー</th>
                            <th>必須か?</th>
                            <th>説明</th>
                        </tr>
                    </thead>
                    <tbody>
                        <tr>
                            <td><b>重大度</b>
                            </td>
                            <td>必須</td>
                            <td>
                                <p><a href="https://help.tableau.com/current/server-linux/ja-jp/rmt-incidents-index-incidents.htm#incident-severity-levels">「インシデントの重要度レベル」</a>を参照してください。</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td><b>期間</b>
                            </td>
                            <td>必須</td>
                            <td>クエリが低速であるとみなされるまでの最短時間。値は秒単位で指定します。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td><b>Tableau ユーザー</b>
                            </td>
                            <td>必須</td>
                            <td>
                                <p>このしきい値は、特定のユーザーがビュー要求を行うときに適用することも、すべてのユーザーに適用することもできます。デフォルトは [<b>すべてのユーザー</b>] です。 </p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td><b>コンテンツ</b>
                            </td>
                            <td>必須</td>
                            <td>
                                <p>コンテンツには、ワークブックとビューが含まれます。このしきい値は、単一のビューまたはすべてのビューに適用できます。ワークブックが指定されている場合、しきい値はそのワークブック内のすべてのビューに適用されます。ビューを指定するには、共有 URL を使用します。詳細については、「<a href="https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/embed_structure.htm">ビュー URL の構築方法</a>」を参照してください。<br>例外を指定して、特定のビューまたはワークブックを除外することもできます。</p>
                                <p>既定は <b>[すべてのビュー]</b> です。</p>
                            </td>
                        </tr>
                    </tbody>
                </table>

ビューの要求ごとに作成されるインシデントは 1 つのみです。Resource Monitoring Tool は、すべてのインシデント トリガーを評価し、複数のトリガーが特定のビューの要求に一致する場合、トリガーは優先度と特異性の順にランク付けされます。最高ランクのトリガーは、インシデントの作成に使用されます。

たとえば、重大度が「重要」のトリガーは、「警告」のトリガーよりも上位にランク付けされます。