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title: クライアント ファイル サービスの構成
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/server-linux/distrib_cfs.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/server-linux/ja-jp/distrib_cfs.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Configure the Client File Service on additional nodes to manage shared files in a cluster.
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# クライアント ファイル サービスの構成

複数ノードのクラスタ内でほとんどの共有ファイルを管理するのが Client File Service (CFS) です。例えば、認証関連の証明書、キー、ファイル (OpenID、相互 SSL、SAML、Kerberos)、カスタマイズ ファイルなどが CFS によって管理されます。

Tableau サービス マネージャー (TSM) と Tableau Server を初めてインストールすると、最初のノードで単一インスタンスの CFS が構成されます。他のノードで追加のインスタンスを構成できる必要があります。

クラスターでは、CFS の唯一のインスタンスを実行しているノードに障害が発生すると、CFS によって管理されているファイルが失われるため、証明書とカスタム イメージをもう一度インポートし、関連する構成を変更して、CFS のこれらのファイルをもう一度設定する必要があります。CFS によって管理されるファイルのリストについては、[Tableau Server クライアント ファイル サービス](https://help.tableau.com/current/server-linux/ja-jp/server_process_cfs.htm)を参照してください。

これらの制限事項と推奨事項に留意してください。

- Tableau Server インストールに最低 1 インスタンスの CFS が必要です。CFS のインスタンスをすべて削除することはできません。
- いずれのノードにも 1 つを超えるインスタンスを構成することはお勧めしません。追加インスタンスを構成してもメリットは一切なく、リソースの浪費となります。
- 調整サービスを展開する各ノードで CFS インスタンスを構成することをお勧めします。これにより冗長性が提供され、ノードに障害が発生した場合に予期しないエラーから Tableau Server を保護できます。

この記事では、CFS のインスタンスを追加または削除する方法を説明します。CFS の構成は Web UI から行うことはできません。CFS の追加や削除には、CLI を使用する必要があります。この手順はプロセスをノードに追加するのに使用する手順と同じです。

## 追加ノードでの CFS の構成

1. 最初のノードで、ターミナル セッションを開きます。
2. CFS を追加しようとしているノードのノード ID を確認します。
    
    `tsm topology list-nodes -v`
3. ノード、プロセス、および単一のインスタンスを指定して、ノードに CFS を追加します。
    
    たとえば、次のコマンドは、CFS の 1 つのインスタンスを node2 に追加します。
    
    `tsm topology set-process -n node2 -pr clientfileservice -c 1`
    
    CFS を使用して既に構成されているノードに CFS のインスタンスを追加しようとすると、エラー メッセージが表示され、ノードに既にインスタンスが存在していることが通知されます。
    
    CFS をさらに他のノードに追加するには、ノードごとにこの手順を繰り返します。
4. 変更を適用します。
    
    `tsm pending-changes apply`