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title: データ ソースの更新
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/public/desktop/refreshing_data.md
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description: Refresh live, extract, and published data sources in Tableau Desktop.
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# データ ソースの更新

変更されたデータ ソースに接続している場合は、\[データ\] メニューでデータ ソースを選択して \[更新\] を選択すると、直ちに Tableau Desktop に変更を反映できます。

すべての接続が同じように動作するわけではありません。主な接続タイプは 3 つあります。ライブ接続、抽出、パブリッシュされたデータ ソースです。接続タイプは、\[データ\] ペインのデータ ソースの横にあるアイコンで表示されます。

### ライブ接続

![データ ソース アイコン。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/Menu_Ds.png)

ライブ接続は、クエリをデータベースに送信し、結果に応じてビューを更新します。ただし、接続が最初に作成される際に、クエリされた特定のフィールドが定義されます。データ ソースを更新すると、新しいフィールドまたは変更されたフィールドが更新されます。詳細については、[データへの接続](https://help.tableau.com/current/public/desktop/ja-jp/basicconnectoverview.htm)を参照してください。

### 抽出

![データ ソース更新アイコン。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/Menu_Ds_Extract.png)

抽出を更新すると、抽出の作成元のデータ ソースがクエリされ、抽出が再構築されます。このプロセスには、抽出のサイズによって異なりますが、時間がかかる場合があります。

### パブリッシュされたデータ ソース

![Tableau Cloud スパークル。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/Online_Tableau_Sparkle.png)

パブリッシュされたデータ ソースに接続する場合、データ ソースはライブ接続か抽出のどちらかになります。\[データ ソース\] タブを選択すると、パブリッシュされたデータ ソースがライブ接続か抽出かが表示されます。 データ ソースが抽出の場合、抽出のすべての更新は Tableau Server によって管理され、サーバーによってのみ更新できます。

## 参照元データに対する変更

Tableau ワークシートで使用されているフィールドをデータ ソースの参照元データから削除してから、データ ソースを更新した場合は、フィールドがビューから削除されたためワークシートに正しく表示されないことを示す警告メッセージが表示されます。

新しいフィールドや行の追加、データ値やフィールド名の変更、データの削除など、元になるデータ ソースを変更した場合、Tableau ではこれらの変更を次回データ ソースに接続したときに反映します。ただし、Tableau Desktop はデータのクエリを実行し、データをインポートしないため、Tableau を直ちに更新して、接続を切断しないでデータ ソースの変更を反映することもできます。その場合、データ ソースで変更をまず保存している必要があります。