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title: 日付と時刻
collection: tableau
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description: Understand how Tableau handles dates and times in relational versus cube data sources.
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# 日付と時刻

## リレーショナル データ ソースでの日付

リレーショナル データ ソースの場合、日付と時刻はディメンションであり、日付アイコン ![日付値アイコン。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/symbol_date.png) または日付時刻アイコン ![日付と時刻の値。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/symbol_datetime.png) によって示されます。たとえば、Excel データ ソースの "Order Date (注文日)" および "Ship Date (出荷日)" ディメンションを次に示します。

![\[オーダー\] テーブルの下に 2 つのフィールド (\[オーダー日\] と \[出荷日\]) が強調表示されたデータ ペイン。](Img/dates_2.png)

リレーショナルな日付をシェルフに配置すると、既定の日付レベルを反映するようにフィールド名が自動的に変更されます。Tableau では、既定の日付レベルが複数のインスタンスがあるレベルに設定されます。たとえば日付フィールドに複数の年が含まれている場合、既定のレベルは年になります。ただし、日付フィールドに 1 年だけのデータと複数の月が含まれている場合、既定のレベルは月になります。

Tableau による日付レベルの自動選択を希望せず、連続フィールドにする場合は、\[データ\] ペインでフィールドを右クリック (Mac では Control を押しながらクリック) し、\[連続に変換\] を選択します。次いでそのディメンションは \[データ\] ペインで緑色になり、ビューでそのディメンションを使用すると連続ディメンションとなります。元に戻すには、\[データ\] ペインでフィールドのコンテキスト メニューから \[不連続に変換\] を選択します。シェルフ上にあるビューのフィールドを連続フィールドに変換するには、コンテキスト メニュー (フィールドを右クリック (Mac では control キーを押しながらクリック) すると表示されます) で \[連続\] を選択します。シェルフのフィールドは緑色に変わりますが、\[データ\] ペインのフィールドは不連続のままです。

## キューブ (多次元データ ソース) での日付

Tableau Desktop では、Windows でのみキューブ (多次元) データ ソースをサポートしています。

キューブ データ ソースの場合、日付ディメンションは通常、年、四半期、月などのレベルを含む階層に整理されます。さらに、一部の多次元データ ソースではタイム インテリジェンスが有効になっており、年別の月、四半期別の月、週末などのデータ レベルをさまざまな方法で表示することができます。これらのレベルは階層の属性として表されます。階層および属性はキューブの作成時に定義され、Tableau で変更することはできません。たとえば、Oracle Essbase データ ソースの "Year (年)" ディメンションを以下に示します。

![シナリオ、市場、製品、年などのオプションを含むディメンション メニュー。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/dates_1.png)

シェルフに多次元の日付を配置すると、フィールドは他のディメンションと同じように扱われます。たとえば、ドリルダウンやドリルアップなどを行うことができます。

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