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title: 折れ線グラフの作成
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/public/desktop/buildexamples_line.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/public/desktop/ja-jp/buildexamples_line.htm
source_site: help.tableau.com
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description: Build a line chart to visualize a sequence of values and trends over time.
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# 折れ線グラフの作成

折れ線グラフは、データ ビュー内の個々のデータ ポイントを接続します。折れ線グラフは、一連の値を視覚化する簡単な方法であり、時間の経過に伴う傾向を把握する場合や、未来の値を予測する場合に役立ちます。線のマーク タイプの詳細については、[線マーク](https://help.tableau.com/current/public/desktop/ja-jp/viewparts_marks_marktypes.htm#LineMark)を参照してください。

**注**: 線マーク タイプを使用するビューでは、\[マーク\] カード内の \[パス\] プロパティを使用して、線マークのタイプ (線形、ステップ、またはジャンプ) を変更したり、特定の描画順序を使用してマークを接続することでデータをエンコードしたりすることができます。詳細については、[ビュー内のマークの表示を制限する](https://help.tableau.com/current/public/desktop/ja-jp/viewparts_marks_markproperties.htm)の[「パスのプロパティ」](https://help.tableau.com/current/public/desktop/ja-jp/viewparts_marks_markproperties.htm#PathProp)を参照してください。

すべての年の売上高と収益のそれぞれの合計を表示し、その後、傾向を決定するために予測を使用するビューを作成するには、次の手順に従います。

1. サンプル - スーパーストアのデータ ソースに接続します (必要に応じて「[Tableau Public サンプル データ ページ](https://public.tableau.com/app/learn/sample-data)」からダウンロードできます)。
2. \[出荷日\] ディメンションを \[列\] にドラッグします。Tableau は年別に日付を集計し、列ヘッダーを作成します。
3. \[行\] に "Sales (売上高)" メジャーをドラッグします。Tableau は "Sales (売上高)" を合計として集計し、シンプルな折れ線グラフを表示します。
4. \[行\] に "Profit (収益)" メジャーをドラッグし、"Sales (売上高)" メジャーの右側にドロップします。"Sales (売上高)" と "Profit (収益)" の左余白に別々の軸が作成されます。
    
    ![売上と利益の左余白に別々の軸がある折れ線グラフ。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/line_1.png)

2 つの軸のスケールが異なることがわかります。"Sales (売上高)" の軸は 0 ～ 700,000 ドルのスケールであるのに対し、"Profit (収益)" の軸は 0 ～ 100,000 ドルのスケールとなっています。これでは売上高の値が収益の値を超えることを確認するのが困難になる可能性があります。

不連続または連続のディメンションを使用して折れ線グラフを作成できます。

- _連続_ディメンションは、線形の連続軸でデータを視覚化します。このグラフは、傾向や比例的な変化を表示するのに便利です。特にデータ ポイントが等間隔で並んでいない場合に便利です。
- _不連続_ディメンションは、不連続なカテゴリー ヘッダーを使用してデータを視覚化します。このグラフは、会計期間などで、増分データを示すのに役立ちます。

不連続および連続のデータ型の詳細については、「[ディメンションとメジャー、青と緑](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/datafields_typesandroles.htm)」を参照してください。

折れ線グラフに複数のメジャーを表示している場合、軸を調整またはマージして、ユーザーによる値の比較をより簡単にすることができます。

- 軸の調整の詳細については、[二重軸を使った 2 つのメジャーの比較](https://help.tableau.com/current/public/desktop/ja-jp/multiple_measures.htm#Dual)を参照してください。
- 複数メジャー間での 1 つの軸の強制については、[複数のメジャーの軸を単一軸にブレンドします](https://help.tableau.com/current/public/desktop/ja-jp/multiple_measures.htm#Blended)を参照してください。

これらのオプションのいずれかを使用すると、複合グラフを作成していずれかのメジャーのマーク タイプを変更できます。詳細については、[複合グラフの作成（異なるマーク タイプをメジャーに追加）](https://help.tableau.com/current/public/desktop/ja-jp/multiple_measures.htm#Combo)を参照してください。

1. "SUM(Profit)" フィールドを \[行\] から "Sales (売上高)" 軸にドラッグして、ブレンドされた軸を作成します。2 本の淡緑色の並列棒は、マウスのボタンを放すと "Profit (収益)" と "Sales (売上高)" がブレンドされた軸を使用することを示しています。
    
    ![2 本の淡緑色の並列棒は、ViZ 内で利益と売上がブレンドされた軸を使用することを示しています。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/line_8.png)
    
    ビューが更新されて次のような表示になります。
    
    ![ブレンド軸を使用した利益と売上の折れ線グラフ。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/line_9.png)
    
    年間ベースで値の合計を見ているため、ビューはかなりまばらです。さらに、2025 年のデータが限られているため、傾向は最終的に低下するように見えます。
2. \[列\] シェルフの \[YEAR(\[出荷日\])\] フィールドのドロップダウン矢印をクリックして、コンテキスト メニューの下部にある \[月\] を選択し、4 年間にわたる値の連続した範囲を表示します。
    
    ![月のオプションが強調表示された YEAR(出荷日) メジャーのコンテキスト メニュー。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/line_10.png)
    
    結果のビューは元のビューよりずっと詳細に表示されています。
    
    ![4 年間にわたるオーダーの利益と売上の値の連続した範囲を示す折れ線グラフ。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/line_11.png)
    
    値が各年の終了間際にかなり高くなっていることがわかります。このようなパターンは季節性として知られています。ビューの予測機能をオンにする場合、季節的傾向が今後も明らかに続くことを予期する必要があるかどうかを確認できます。
3. 予測を追加するには、\[アナリティクス\] ペインの \[予測\] モデルをビューまでドラッグし、\[予測\] にドロップします。
    
    ![分析ペインからビューにドラッグされた予測モデル。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/line_13.png)
    
    この結果、Tableau の予測によると季節的傾向が将来も続くことがわかります。
    
    ![将来の季節的傾向を示すために予測を適用した、4 年間のオーダーの利益と売上の値の連続した範囲を示す折れ線グラフ。](/tableau/current/ja-jp/public/desktop/ja-jp/Img/line_12.png)