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title: Tableau のマッピング ワークスペース
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/maps_workspace.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_workspace.htm
source_site: help.tableau.com
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description: Understand the elements of the Tableau mapping workspace.
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# Tableau のマッピング ワークスペース

Tableau のマッピング ワークスペースは以下の要素で構成されています。

  

![6 つのポイントでラベル付けされたマップ ワークスペース。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace1.png)

## ![番号 1 のアイコン。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace_number1.png) データ ペイン

\[データ\] ペインでは場所データをディメンションとメジャーに整理します。通常、場所フィールド (国、州、都市名など) はディメンションにし、緯度および経度フィールドはメジャーにします。とはいえ、緯度および経度フィールドがディメンションになるシナリオもあります。

\[データ\] ペインの場所フィールドの横にある地球儀アイコンは、地理的役割がそのフィールドに割り当てられていることを意味します。詳細については、[地理的役割の割り当て](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_geographicroles.htm)を参照してください。

![地理的な役割が適用されているフィールドを指す吹き出しを含むデータ ペイン。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace2.png)

**A**: 地球儀アイコン - フィールドが地理的フィールドで、Tableau により自動的にマッピング可能であることを示します。

**B**: 場所フィールド - これらのカテゴリー フィールドは、場所名であることが多く、\[ディメンション\] の下にあります。多くの場合、これが Tableau で認識されます。

**C**: 緯度および経度の生成フィールド - データ ソースに地理的フィールドがあると、多くの場合、Tableau は緯度および経度フィールドを生成します。これらを使用してマップを作成したり、独自の緯度および経度フィールドを含めることができます。

## ![番号 2 のアイコン。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace_number2.png) マーク カード

\[マーク\] カードは、マップ ビューの粒度と視覚的な詳細を制御する場所です。\[マーク\] カードでは、場所を \[詳細\] にドラッグして粒度をさらに高くしたり、フィールドを \[色\]、\[サイズ\]、\[ラベル\] にドラッグして視覚的な詳細を追加したり、マップ タイプをポイント マップから多角形マップに変更したりできます。

![マーク カードには、マークの種類を変更したり、ラベルを追加したり、詳細を追加したりできるマーク カード上の領域を指す吹き出しが付いています。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace3.png)

**A**: 場所フィールドを \[詳細\] に追加し、ビューに粒度を追加します。

**B**: ポイント マップでは \[自動\] マーク タイプを選択し、多角形 (色塗り) マップでは \[マップ\] マーク タイプを選択します。

**C**: フィールドを \[色\]、\[サイズ\]、\[ラベル\] に追加し、ビュー内でのマーク (データ ポイント) の視覚的な詳細を変更します。

## ![番号 3 のアイコン。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace_number3.png) ビュー ツールバー

ビュー ツールバーには、マップ データの探索に必要な多くのツールがあります。

![マップ ワークスペース ツールバー。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace4.png)

**A**: マップ検索アイコンは、マップ内の場所を検索するのに使用します。

**B**: プラス アイコンとマイナス アイコンは、マップのズームインおよびズームアウトに使用します。

**D**: ズーム エリア アイコンは、マップの特定エリアをズームインするのに使用します。

**E**: パン アイコンは、マップの周りをパンするのに使用します。

**F**: 選択ツールは、長方形、円、または描画エリア内のデータ ポイントを選択するのに使用します。円形選択ツールを使用すると距離の測定も行うことができます。詳細については、[マップ内のデータ ポイントおよび位置間の距離の測定](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_measure_distance.htm)を参照してください。

## ![番号 4 のアイコン。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace_number4.png) マップ メニュー

マップ メニューにはマップ固有のオプションがいくつかあります。

- **\[マップ\]** > **\[バックグラウンド マップ\]** を選択すると、マップ サービス (Mapbox や WMS サーバーなど) を追加したり、ワークブック内で利用可能なバックグラウンド マップ間を切り替えできます。詳細については、[独自のバックグラウンド マップをインポート](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_options.htm#Import)を参照してください。
- **\[マップ\]** > **\[背景イメージ\]** を選択すると、ビューにバックグラウンド マップではなく静的イメージを追加できます。
- **\[マップ\]** > **\[ジオコーディング\]** を選択すると、Tableau により認識されない場所をワークブックにインポートできます。詳細については、[Tableau が認識しない場所をジオコーディングし、マップ上にプロットする](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/custom_geocoding.htm)を参照してください。
- **\[マップ\]** > **\[場所の編集\]** を選択すると、場所データを Tableau のマップ データと一致するように編集できます。詳細については、[不明な場所またはあいまいな場所の編集](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_editlocation.htm)を参照してください。
- **\[マップ\]** > **\[マップ レイヤー\]** を選択すると、バックグラウンド マップのスタイルをカスタマイズしたり、マップ レイヤーの追加や削除を行ったり、米国データ レイヤーを追加したりできます。詳細については[マップの外観のカスタマイズ](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_options.htm)を参照してください。
- **\[マップ\]** > **\[マップ オプション\]** を選択すると、ユーザーがパンやズーム、場所の検索、ビュー ツールバーの使用を行えるかを制御できます。詳細については、[ユーザーによるマップの操作方法のカスタマイズ](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_customize_interaction.htm)を参照してください。

## ![番号 5 のアイコン。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace_number5.png) 行と列のシェルフ

\[行\] シェルフと \[列\] シェルフは、緯度フィールドと経度フィールドを配置する場所です。ユーザーの緯度フィールドや経度フィールドであるか、また Tableau が作成した生成フィールドであるかに関係なく、"Longitude (経度)" は \[列\] シェルフ、"Latitude (緯度)" は \[行\] シェルフに配置します。

![Tableau ワークシートの行シェルフと列シェルフ。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace5.png)

## ![番号 6 のアイコン。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/maps_workspace_number6.png) マップのビジュアライゼーション

これはユーザーのマップです。マップに変更を加えると、viz が更新されます。このビジュアライゼーションは動的で、操作可能です。マークの上にカーソルを合わせると、各場所の詳細を知ることができます。現れたツールヒント内に表示される情報を編集するには、\[マーク\] カードの \[ツールヒント\] ボタンを使用します。詳細については、[ツールヒントをマークに追加](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/viewparts_marks_markproperties.htm#TooltipProp)および[ツールヒント内でビューを作成する (ツールヒント内 Viz)](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/viz_in_tooltip.htm)を参照してください。

  

マッピング ワークスペースで利用可能なオプション以外にも、Tableau にはデータ分析のために他に多くのオプションがあります。[カスタム領域の作成](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_custom_territories.htm)、[ビューからのデータのフィルター](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/filtering.htm)、[パラメーターのセットアップ](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/parameters_create.htm)、[セットの作成](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/sortgroup_sets_create.htm)などを行えます。

## 関連項目

[Tableau でマッピングを始める](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/buildexamples_maps.htm)