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title: SharePoint リスト
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/examples_sharepoint_lists.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/examples_sharepoint_lists.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Connect Tableau to SharePoint Lists and set up the data source (connector deprecated).
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# SharePoint リスト

バンドルされているコネクタは、[Tableau Exchange](https://exchange.tableau.com/products/728) の SharePoint リスト コネクタに置き換えられました。

> [!WARNING]
> 
> **警告:** SharePoint Lists コネクタは、2023.1 リリースで非推奨になりました。コネクタは廃止されるまで使用できます。コネクタが廃止されると、Tableau ユーザー インターフェイスから削除され、そのコネクタを使用するデータ ソースは期待通りに動作しなくなります。コネクタは通常、非推奨になってから 1 ～ 2 回のリリースを経て廃止されます。

この記事では、Tableau を SharePoint リストに接続し、データ ソースを設定する方法について説明します。

**注:** 多要素認証 (MFA) は、Sharepoint リストで現在利用可能なドライバーではサポートされていません。

## 接続する前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

- 接続したいリストが含まれている SharePoint サイトの URL
- お使いの SharePoint サーバーのエディション: オンプレミスまたは SharePoint Online
- 認証方法: サードパーティ SSO、または統合認証
- 必要に応じてユーザー名またはメール アドレス、パスワード、SSO ドメイン (任意)

### 必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって[「ドライバー ダウンロード」](https://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を起動し、\[接続\] の下で \[SharePoint リスト\] を選択します。データ接続の完全なリストについては、\[サーバーへ\] で \[詳細\] を選択します。その後、次を実行します。
    
    1. \[SharePoint サイト\] テキスト ボックスで、SharePoint URL を入力します。リスト名を URL に含めないでください。
    2. エディションの選択: オンプレミスまたは SharePoint Online。
    3. 認証方法の選択: \[ユーザー名とパスワード\]、\[サードパーティ SSO\]、または \[統合認証\]。
    4. フィールドが利用可能な場合は、**ユーザー名**と**パスワード**、およびオプションで SSO ドメインを入力します。
    5. \[サインイン\] を選択します。
2. データ ソース ページで次の手順を行います。
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
    2. \[表\] から表を選択し、キャンバスの一番上にドラッグします。
    3. シート タブを選択して分析を開始します。

## 接続のヒント

- SharePoint Online を使用する場合、\[認証\] タイプとして \[サードパーティ SSO\] を選択します。
- Kerberos を使用する場合、\[認証\] タイプとして \[統合認証\] を選択します。
- NTLM を使用する場合、\[認証\] タイプとして \[ユーザー名とパスワード\] を選択します。
- \[認証\] タイプとして \[サードパーティ SSO\] を選択する場合、ユーザー名や電子メール アドレスおよびパスワードなどの認証資格情報を入力します。オプションで、SSO ドメインを入力します。
    
    注: Tableau は現在、サード パーティの SSO 接続については Okta および OneLogin のみサポートしています。
- 接続する任意のリストのみが SharePoint の既定のビューとなります。つまり、データの矢印が SharePoint の既定のビューでフィルターされると、フィルターされたデータを取得することはできません。SharePoint リストに含まれるすべてのものにアクセスすることが目標の場合には、すべての行が表示されるように既定のビューを調節する必要があります。

## Mac でのサインイン

Mac で Tableau Desktop を使用するには、サーバー名を入力して接続するとき、「mydb」や「mydb.test」などの相対ドメイン名ではなく、「mydb.test.ourdomain.lan」などの完全修飾ドメイン名を使用してください。

また、Mac コンピューターの \[検索ドメイン\] リストにドメインを追加し、接続する際には、サーバー名のみを提供する必要があります。\[検索ドメイン\] リストを更新するには、\[システム環境設定\] > \[ネットワーク\] > \[詳細\] に移動し、\[DNS\] タブを開きます。

Mac ではどちらの認証方法でもユーザー名とパスワードを入力して接続する必要があります。

## データの更新

Tableau は SharePoint リストで、抽出接続のみをサポートし、ライブ接続はサポートしません。抽出を更新してデータを更新できます。増分更新はサポートされません。詳細については、[抽出の更新](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/extracting_refresh.htm)を参照してください。更新スケジュールの詳細については、[ワークブックをパブリッシュする際に抽出の更新をスケジュールする](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/publish_workbooks_schedules.htm)を参照してください。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。