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description: Connect Tableau to a Presto database and set up the data source.
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# Presto

この記事では、Tableau を Presto データベースに接続し、データ ソースを設定する方法について説明します。

Tableau は Teradata から Presto 141t に接続します。また、Presto バージョン 0.148 の Presto オンプレミスおよび Amazon EMR Presto インスタンスにも接続します。

## はじめる前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

- 接続するデータベースをホストするサーバーの名前
- カタログ
- 認証方法:
    
    - ユーザー名
    - LDAP
        
        注: LDAP 認証は Tableau Desktop バージョン 10.3.2 以降で使用可能です。
- サインイン認証資格情報。選択肢は、選択する認証方法によって異なります。次が含まれることがあります。
    
    - ユーザー名
    - パスワード
- SSL サーバーに接続している場合
- (オプション) Tableau が接続するたびに初期 SQL ステートメントを実行する

### 必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって[「ドライバー ダウンロード」](https://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

**注:** PrestoDB に接続している場合は、PrestoDB ページから適切なドライバーをダウンロードします。Trino (旧 PrestoSQL) に接続している場合は、Trino ページから適切なドライバーをダウンロードします。Trino ドライバーは、Tableau バージョン 2021.3、2021.2.2、2021.1.5、2020.4.8、2020.3.12 以降でのみ動作します。

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を起動し、\[接続\] の下で \[Presto\] を選択します。データ接続の完全なリストについては、\[サーバーへ\] で \[詳細\] を選択します。その後、次を実行します。
    
    1. 接続するサーバー名を入力します。
    2. カタログ名を入力します。
    3. \[認証\] 方法を \[ユーザー名\] または \[LDAP\] から選択し、求められた認証資格情報を入力します。
        
        SSL サーバーに接続する場合は、\[SSL が必須\] チェック ボックスをオンにします。
    4. (任意) ワークブックを開いたときや、抽出を更新、Tableau Server にサインイン、または Tableau Server にパブリッシュするときなど、毎回接続の始めに実行する初期 SQL コマンドを指定するには、\[初期 SQL\] を選択します。詳細については、[初期 SQL の実行](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/connect_basic_initialsql.htm)を参照してください。
    5. \[サインイン\] を選択します。
        
        Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターにおけるサーバーの検出に問題があります。サポートが必要な場合は、ネットワーク管理者またはデータベース管理者にお問い合わせください。
2. データ ソース ページで次の手順を行います。
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
    2. \[スキーマ\] ドロップダウン リストで、検索アイコンを選択するかテキスト ボックスにスキーマ名を入力して検索アイコンを選択し、スキーマを選択します。
    3. \[表\] テキスト ボックスで、検索アイコンを選択するか表名を入力して検索アイコンを選択し、表を選択します。
    4. キャンバスにテーブルをドラッグしてから、シート タブを選択して分析を開始します。
        
        カスタム SQL を使用して、データ ソース全体ではなく、特定のクエリに接続します。詳細については、[カスタム SQL クエリへの接続](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/customsql.htm)を参照してください。

## Mac でのサインイン

Mac で Tableau Desktop を使用するには、サーバー名を入力して接続するとき、「mydb」や「mydb.test」などの相対ドメイン名ではなく、「mydb.test.ourdomain.lan」などの完全修飾ドメイン名を使用してください。

また、Mac コンピューターの \[検索ドメイン\] リストにドメインを追加し、接続する際には、サーバー名のみを提供する必要があります。\[検索ドメイン\] リストを更新するには、\[システム環境設定\] > \[ネットワーク\] > \[詳細\] に移動し、\[DNS\] タブを開きます。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。

- [JDBC 接続の一方向 SSL](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/jdbc_ssl_config.htm) - JDBC コネクタで一方向 SSL を使用する場合は、自己署名証明書または CA 証明書の信頼を構成します。