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title: Oracle Eloqua
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/examples_eloqua.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/examples_eloqua.htm
source_site: help.tableau.com
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description: Connect Tableau to Oracle Eloqua and set up the data source.
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# Oracle Eloqua

このトピックでは、Tableau を Oracle Eloqua に接続し、データ ソースを設定する方法について説明します。

**注:** このコネクタは、以下の「[Eloqua (非推奨)](#Eloqua_\(deprecated\))に記載されている非推奨の Eloqua コネクタに代わるものです。

## はじめる前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

- 次の Eloqua セキュリティ グループのメンバーである必要があります。
    
    - 上級ユーザー - マーケティング
    - API ユーザー
- 会社名
- ユーザー名
- パスワード

### 必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって[「ドライバー ダウンロード」](https://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を起動し、\[接続\] の下で \[Oracle Eloqua\] を選択します。データ接続の完全なリストについては、\[サーバーへ\] で \[詳細\] を選択します。その後、次を実行します。
    1. ユーザー、パスワード、会社 名を入力します。
    2. **\[スキーマ\]** を選択します。
    3. \[サインイン\] を選択します。
        
        **注**: Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターにおけるサーバーの検出に問題があります。ネットワーク管理者または Eloqua 管理者に連絡してください。
2. データ ソース ページで次の手順を行います。
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
    2. **\[データベース\]** ドロップダウン リストから、データベースを選択します。
    3. \[テーブル\] で、テーブルを選択するか、検索フィールドを使用して名前でテーブルを検索します。
    4. キャンバスにテーブルをドラッグしてから、シート タブを選択して分析を開始します。

Eloqua (非推奨)

> [!WARNING]
> 
> **警告:** Oracle Eloqua コネクタは、2023.1 リリースで非推奨になりました。コネクタは廃止されるまで使用できます。コネクタが廃止されると、Tableau ユーザー インターフェイスから削除され、そのコネクタを使用するデータ ソースは期待通りに動作しなくなります。代替コネクタが利用可能になると、非推奨のコネクタは 1 ～ 2 回のリリースを経てから廃止されます。

**重要:** このトピックでは、今後のリリースで廃止される非推奨のコネクタについて説明します。この非推奨のコネクタが廃止されると、このドキュメントは削除されます。

## はじめる前に

開始する前に、接続用にこの情報を収集して確認します。

- 次の Eloqua セキュリティ グループのメンバーである必要があります。
    
    - 上級ユーザー - マーケティング
    - API ユーザー
- 会社名
- ユーザー名
- パスワード

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を起動し、\[接続\] の下で \[Oracle Eloqua\] を選択します。データ接続の完全なリストについては、\[サーバーへ\] で \[詳細\] を選択します。その後、次を実行します。
    1. 会社名、ユーザー名およびパスワードを入力してから、\[サインイン\] を選択します。
    2. \[フィルター タイプ\]: \[相対的日付範囲\] または \[固定日付範囲\] を選択してから、範囲を選択または指定します。
    3. \[接続\] を選択します。
        
        Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターにおけるサーバーの検出に問題があります。ネットワーク管理者または Eloqua 管理者に連絡してください。
        
        認証資格情報の検証後、Eloqua コネクタは必要時にのみ認証を求めるプロンプトを表示します。\[サインアウト\] オプションにより、認証プロセスが再度開始されます。
        
        ![Oracle Eloqua に接続するためのオプションを含むウィンドウ。](/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/ja-jp/Img/example_eloqua_2.png)
2. データ ソース ページで次の手順を行います。
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
    2. \[表\] から表を選択し、キャンバスの一番上にドラッグします。
    3. シート タブを選択して分析を開始します。
        
        シート タブを選択すると、Tableau は抽出を作成してデータをインポートします。Tableau Desktop では Eloqua 用の抽出のみサポートされることに注意してください。データを更新するには、抽出を更新します。詳細については、[データの抽出](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/extracting_data.htm)を参照してください。
        
        抽出の作成には、含まれるデータの量に応じて時間がかかる場合があります。

## アクセラレーターを使用する

アクセラレーターを使用すると、Tableau Desktop と Tableau Cloud の主要なビジネス メトリクス向けに作成された有益なダッシュボード デザインをすばやく構築できます。詳細については、「[アクセラレーターを使用してデータを迅速に可視化する](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/accelerators.htm)」を参照してください。

日付範囲の選択がパフォーマンスに影響を与える可能性がある

分析を行う際、できるだけ多くのデータを収集することは魅力的ですが、Eloqua からの記録の取得には時間がかかる可能性があります。Tableau では、データを取得するまで、特定の日付範囲内にどのくらいのデータがあるかわかりません。このため、最初に日付範囲を限定し、パフォーマンスを評価した後で範囲を広げる必要があります。\[データ ソース\] ページで日付範囲を変更できます。\[接続\] から接続のドロップダウン矢印を選択し、\[接続の編集\] を選択します。

Eloqua からデータを取得するのにかかるおよその時間を把握するため、高速接続を使用してテストが実施されました。この表は、テスト環境において、指定された数のレコードを取得するためかかった時間を示しています。コネクターはリクエスト毎に 1000 レコードを取得します。

<table style="width: 100%;border-left-style: solid;border-left-width: 1px;border-right-style: solid;border-right-width: 1px;border-top-style: solid;border-top-width: 1px;border-bottom-style: solid;border-bottom-width: 1px;border-collapse: separate;margin-left: 0;margin-right: auto;mc-table-style: url('Resources/TableStyles/Basic-Border-Light.css');" class="TableStyle-Basic-Border" cellspacing="0">
                            <colgroup><col class="TableStyle-Basic-Border-Column-Column1">
                            <col class="TableStyle-Basic-Border-Column-Column1">
                            </colgroup><tbody>
                                <tr class="TableStyle-Basic-Border-Body-Body1">
                                    <th class="TableStyle-Basic-Border-BodyE-Column1-Body1">レコード数</th>
                                    <th class="TableStyle-Basic-Border-BodyD-Column1-Body1">
                                        <p>取得までの時間</p>
                                    </th>
                                </tr>
                                <tr class="TableStyle-Basic-Border-Body-Body1">
                                    <td class="TableStyle-Basic-Border-BodyE-Column1-Body1">
                                        <p>50,662 レコード</p>
                                    </td>
                                    <td class="TableStyle-Basic-Border-BodyD-Column1-Body1">
                                        <p>3 分 17 秒</p>
                                    </td>
                                </tr>
                                <tr class="TableStyle-Basic-Border-Body-Body1">
                                    <td class="TableStyle-Basic-Border-BodyE-Column1-Body1">
                                        <p>95,214 行</p>
                                    </td>
                                    <td class="TableStyle-Basic-Border-BodyD-Column1-Body1">
                                        <p>6 分 14 秒</p>
                                    </td>
                                </tr>
                                <tr class="TableStyle-Basic-Border-Body-Body1">
                                    <td class="TableStyle-Basic-Border-BodyB-Column1-Body1">
                                        <p>194,679 行</p>
                                    </td>
                                    <td class="TableStyle-Basic-Border-BodyA-Column1-Body1">
                                        <p>12 分 55 秒</p>
                                    </td>
                                </tr>
                            </tbody>
                        </table>

Eloqua の制限

### フィールド制限

一部の Eloqua テーブルは、250 を超えるフィールドを使用するようカスタマイズできます。Tableau は現在最初の 250 フィールドを取得し、残りを無視します。\[イベント\]、\[カスタム オブジェクト\]、\[契約\]、または \[アカウント\] テーブルを選択し、Tableau が取得可能な以上のフィールドがある場合、Tableau に警告が表示されます。

### 1 日の表の要求制限

Tableau によって要求された各表は、Eloqua 要求の 1 日の制限である 2000 に対してカウントされます。この制限を超えると、Eloqua オペレーションによって Tableau が無効化されることがあります。その場合、アカウント所有者に連絡が入ります。Eloqua Marketing Operations Center を使用して、Eloqua での 1 日の使用量を監視できます。

### 増分更新

すべてのアクティビティ ラベル ("アクティビティ-すべて" は例外) で増分更新を実装できるようになりました。詳細については、[抽出の更新](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/extracting_refresh.htm)を参照してください。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。