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title: Amazon Redshift
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description: Connect Tableau to an Amazon Redshift database and set up the data source, including OAuth.
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# Amazon Redshift

この記事では、Tableau を Amazon Redshift データベースに接続し、データ ソースを設定する方法について説明します。Amazon Redshift で OAuth をセットアップする手順については、[Tableau Server ドキュメント](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/config_oauth_redshift_iam.htm)または[Tableau Cloud ドキュメント](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/config_oauth_redshift_iam.htm)の「Amazon Redshift IAM OAuth のセットアップ」を参照してください。認証にアイデンティティ センターを使用する方法の詳細については、「[Amazon Redshift IAM アイデンティティ センター OAuth の設定](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/config_oauth_redshift_iam_idc.htm)」を参照してください。

## はじめる前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

- 接続先のデータベースをホストするサーバーの名前とポート番号
- データベース名
- 認証:
    
    - ユーザー名とパスワード
    - [IAM](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/config_oauth_redshift_iam.htm) フェデレーション タイプを使用する OAuth
        - OAuth プロバイダーを最初にインストールする必要があります
        - IAM ロール
    
    - [IAM IDC](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/config_oauth_redshift_iam_idc.htm) フェデレーション タイプを使用する OAuth
        - OAuth プロバイダーを最初にインストールする必要があります
        - IDC 名前空間 (オプション)
- SSL サーバーに接続している場合
- (オプション) Tableau が接続するたびに初期 SQL ステートメントを実行する

### 必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって[「ドライバー ダウンロード」](https://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

## Redshift に接続する

1. \[接続\] ページの \[サーバーへ\] で、\[Amazon Redshift\] を選択します。
2. 接続先のデータベースをホストするサーバーの名前とポート番号、およびデータベースの名前を入力します。
3. \[認証\] で、\[ユーザー名とパスワード\] または \[OAuth\] のいずれかを認証タイプとして選択し、選択に応じて必要な認証フィールドに入力します。
    - ユーザー名とパスワード: ユーザー名と任意のパスワードを入力します。
    - OAuth:
        - \[Federation Type (フェデレーション タイプ)\] フィールドで、\[IAM ロール\] または \[アイデンティティ センター\] のいずれかを選択します。
            - \[IAM ロール\] で、任意の \[AWS ロール ARN\] を入力し、\[フェデレーションのグループ化\] を使用するかどうかを選択します。
            
            **注:** デフォルトの認証プラグインを使用している場合は、AWS ロール ARN が必要です。
            
            - \[アイデンティティ センター\] で、\[Identity Center Namespace (アイデンティティ センターの名前空間)\] を入力します。
        - 使用する事前設定された OAuth プロバイダーを選択します。
4. (オプション) \[他のデータベースを表示\] チェック ボックスをオンにすると、最初のデータベースに接続したまま他のデータベースを参照できます。この機能は、データ共有を含む外部データベースに接続する際に使用できます。
    
    **注:** この機能はバージョン 2025.2 以降で利用でき、Redshift ODBC 2.x ドライバーが必要です。Tableau Cloud にパブリッシュする場合は、ドライバーに問題があるため Bridge を使用する必要があります。
5. SSL サーバーに接続する場合は、\[SSL が必須\] チェック ボックスをオンにします。
6. (任意) ワークブックを開いたときや、抽出を更新、Tableau Server にサインイン、または Tableau Server にパブリッシュするときなど、毎回接続の始めに実行する初期 SQL コマンドを指定するには、\[初期 SQL\] を選択します。詳細については、[初期 SQL の実行](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/connect_basic_initialsql.htm)を参照してください。
7. (オプション) \[詳細\] タブをクリックして、必要に応じてカスタム ドライバー パラメーターを入力し、接続を変更します。
8. \[サインイン\] をクリックして接続を開始します。

Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターにおけるサーバーの検出に問題があります。サポートが必要な場合は、ネットワーク管理者またはデータベース管理者にお問い合わせください。

## データ ソースの設定

\[データ ソース\] ページで、次の手順を行います。

1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
2. \[スキーマ\] ドロップダウン リストから、スキーマを選択するかテキスト ボックスを使用して、スキーマを名前で検索します。
3. \[表\] で、表を選択するかテキスト ボックスを使用して、名前で表を検索します。
4. キャンバスにテーブルをドラッグしてから、シート タブを選択して分析を開始します。
    
    カスタム SQL を使用して、データ ソース全体ではなく、特定のクエリに接続します。詳細については、[カスタム SQL クエリへの接続](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/customsql.htm)を参照してください。

### ドライバー パラメーターを使用した接続のカスタマイズ

Amazon Redshift コネクタを使用して接続を変更する必要が生じる場合があります。Tableau 2019.2.1 以降、カスタム ドライバー パラメーターのテキスト ボックスで接続文字列にドライバー パラメーターを追加すると、接続を変更できます。

**注:** Tableau が生成するドライバー パラメーターは変更できません。パラメーターの追加のみを行えます。

次の例では、agarcia が IDP を使用してフェデレーション認証を有効にするパラメーターを入力しています。

DbUser=agarcia;AutoCreate=1;AuthType=Plugin;plugin\_name=Ping;IAM=1;idp\_host=idp.business-example.com;idp\_port=443;preferred\_role=arn:aws:iam::12345:role/dev;partner\_spid=urn:amazon:webservices;

次の例では、取得される行数を 1000 に制限しています。

Fetch=1000;

ドライバー パラメーターの詳細については、Amazon AWS Web サイトの[「ODBC Driver Configuration Options」](https://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/mgmt/configure-odbc-options.html)を参照してください。

## Mac でのサインイン

Mac で Tableau Desktop を使用するには、サーバー名を入力して接続するとき、「mydb」や「mydb.test」などの相対ドメイン名ではなく、「mydb.test.ourdomain.lan」などの完全修飾ドメイン名を使用してください。

また、Mac コンピューターの \[検索ドメイン\] リストにドメインを追加し、接続する際には、サーバー名のみを提供する必要があります。\[検索ドメイン\] リストを更新するには、\[システム環境設定\] > \[ネットワーク\] > \[詳細\] に移動し、\[DNS\] タブを開きます。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。

- [パフォーマンス向上のために Amazon Redshift と Tableau ソフトウェアの展開を最適化 (英語)](https://www.tableau.com/ja-jp/asset/optimize-tableau-amazon-redshift-deployment-whitepaper) - Tableau ホワイトペーパー (登録またはサインインが必要です)
- [Amazon Redshift によるビッグ データ分析 (英語)](https://www.tableau.com/ja-jp/learn/webinars/webinar-explore-big-data-analytics-amazon-redshift) - Tableau オンデマンド セミナー (登録またはサインインが必要です)