---
schema_version: "1"
id: 5a3c267838347694cd70c01b1a6f53172b7ba388dc87be6cee46033f4c1a88b8
title: Amazon Aurora for MySQL
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/pro/desktop/examples_amazonaurora.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/examples_amazonaurora.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
content_hash: e3a67671dc912405108fcf418dc79e8e711eccd765ab146553718e116b4d8be2
description: Connect Tableau to Amazon Aurora for MySQL and set up the data source.
---
[メイン コンテンツに進む](#main-content)

# Amazon Aurora for MySQL

この記事では、Tableau を Amazon Aurora MySQL に接続し、データ ソースを設定する方法について説明します。

## はじめる前に

開始する前に、次の接続情報を収集します。

- 接続するデータベースをホストするサーバーの名前
- ユーザー名とパスワード
- SSL サーバーに接続している場合
- (オプション) Tableau が接続するたびに初期 SQL ステートメントを実行する

**注**: Prep Builder を使用してデータに接続する際の要件と考慮事項については、Tableau Prep ヘルプの[「データへの接続」](https://help.tableau.com/current/prep/ja-jp/prep_connect.htm)を参照してください。

### 必要なドライバー

このコネクタにはデータベースとやり取りするためのドライバーが必要です。ドライバーがコンピューターにインストールされていない場合、Tableau によって[「ドライバー ダウンロード」](https://www.tableau.com/ja-jp/support/drivers)ページへのリンクを含むメッセージが接続ダイアログ ボックスに表示されます。このページで、ドライバーのリンクとインストール手順を確認できます。

次のいずれかを使用してデータに接続できます。

## 接続してデータ ソースを設定する

1. Tableau を起動し、\[接続\] の下で \[Amazon Aurora for MySQL\] を選択します。データ接続の完全なリストについては、\[サーバーへ\] で \[詳細\] を選択します。その後、次を実行します。
    
    1. データベースをホストするサーバーの名前を入力します。
    2. ユーザー名およびパスワードを入力します。
    3. (任意) ワークブックを開いたときや、抽出を更新、Tableau Server にサインイン、または Tableau Server にパブリッシュするときなど、毎回接続の始めに実行する初期 SQL コマンドを指定するには、\[初期 SQL\] を選択します。詳細については、[初期 SQL の実行](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/connect_basic_initialsql.htm)を参照してください。
    4. \[サインイン\] を選択します。
        
        SSL サーバーに接続する場合は、\[SSL が必須\] チェック ボックスをオンにします。
        
        Tableau が接続できない場合は、認証資格情報が正しいことを確認します。引き続き接続に失敗する場合は、コンピューターにおけるサーバーの検出に問題があります。サポートが必要な場合は、ネットワーク管理者またはデータベース管理者にお問い合わせください。
2. データ ソース ページで次の手順を行います。
    
    1. (任意) ページ上部にある既定のデータ ソース名を選択し、Tableau で使用する一意のデータ ソース名を入力します。たとえば、データの他のユーザーが、どのデータ ソースに接続するか推測するのに役立つ命名規則を使用します。
    2. \[データベース\] ドロップダウン リストからデータベースを選択するか、テキスト ボックスを使用して名前でデータベースを検索します。
    3. \[表\] で、表を選択するかテキスト ボックスを使用して、名前で表を検索します。
    4. キャンバスにテーブルをドラッグしてから、シート タブを選択して分析を開始します。
        
        カスタム SQL を使用して、データ ソース全体ではなく、特定のクエリに接続します。詳細については、[カスタム SQL クエリへの接続](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/customsql.htm)を参照してください。

## Mac でのサインイン

Mac で Tableau Desktop を使用するには、サーバー名を入力して接続するとき、「mydb」や「mydb.test」などの相対ドメイン名ではなく、「mydb.test.ourdomain.lan」などの完全修飾ドメイン名を使用してください。

また、Mac コンピューターの \[検索ドメイン\] リストにドメインを追加し、接続する際には、サーバー名のみを提供する必要があります。\[検索ドメイン\] リストを更新するには、\[システム環境設定\] > \[ネットワーク\] > \[詳細\] に移動し、\[DNS\] タブを開きます。

## 関連項目

- [データ ソースの設定](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/datasource_prepare.htm) – このデータ ソースにさらにデータを追加したり、データ分析の前にデータを準備したりします。
- [グラフの構築とデータの分析](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/design_and_analyze.htm) – データ分析を開始します。