# tableau Tableau Prep (prep) - Full Documentation [メイン コンテンツに進む](#main-content) # Einstein Discovery 予測をフローに追加する _Tableau Prep Builder バージョン 2021.1.3 以降、Tableau Cloud および Tableau Server バージョン 2021.2.0 以降の Web 上でサポートされています。_ Einstein Discovery が作成するモデルを使用して、フロー内のデータの予測を一括でスコアリングします。予測を行うことで、より適切な情報に基づいて意思決定を行い、ビジネス成果を向上させるためのアクションを実行できます。 これらのモデルを適用すると、予測結果の新しいフィールドが (確率スコアまたは推定平均の形式で) 自動的にフローに追加されます。モデルを適用するときにこれらのオプションを選択すると、フロー データに上位の予測変数と上位の改善点フィールドを追加することもできます。上位の予測変数は、予測に最も大きく貢献した要因を示します。上位の改善点は、予測結果を改善するために提案されたアクションを示します。 たとえば、従業員の定着率を予測するには、Einstein Discovery で履歴データ (既知の結果) を使用してモデルを作成し、そのモデルをフロー内のデータ セットに適用して予測結果を生成します。予測結果は行レベルで適用されるため、Tableau の分析を深く掘り下げることができます。 データ セットに複数のモデルを適用する必要がある場合は、フローに複数の予測ステップを含めることができます。各予測ステップでは、1 つの予測モデルがフローに適用されます。バージョン 2021.2 以降、1 つのフローで複数の Einstein Discovery サーバーにサインインして、必要なモデルを選択できます。以前のバージョンでは、フローごとに 1 つの Einstein Discovery サーバーにしかサインインすることができませんでした。 **注**: この機能を使用するには、Einstein Discovery にアクセスするように構成された Salesforce ライセンスとユーザー アカウントが必要です。詳細については、「[前提条件](#Prerequisites)」を参照してください。 ## Einstein Discovery とは Einstein Discovery は、統計モデリングと教師付き機械学習によってビジネス インテリジェンスを強化し、ビジネス データのインサイトを識別し、表面化して視覚化します。数百万行に及ぶデータをすばやくふるいにかけ、重要な相関関係を見つけ、結果を予測し、予測結果を改善する方法を提案します。 Einstein Discovery の詳細については、Salesforce ヘルプの「[Discovery を使い始める](http://pages.mail.salesforce.com/gettingstarted/analytics-cloud/einstein-data-discovery/)」と「[Einstein Discovery を使用した説明、予測、アクション](https://help.tableau.com/current/prep/ja-jp/%3Chttp://Salesforce Einstein Discovery での説明、予測、アクション>)」を参照してください。また、[Trailhead](https://trailhead.salesforce.com/ja/home) の [Einstein Discovery トレイルでインサイトを取得](https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/trails/wave_analytics_einstein_discovery)して、知識を広げることもできます。 **注**: Tableau の Einstein Discovery は、[salesforce.com](https://www.salesforce.com/) によって提供されます。適用条件については、[salesforce.com](https://www.salesforce.com/) との契約を確認してください。 ## 前提条件 フローで Einstein Discovery 予測を構成して使用するには、Salesforce および Tableau で使用する特定のライセンス、アクセス、パーミッションが必要です。 #### Salesforce の要件
| 要件 | 説明 |
|---|---|
|
Salesforce のライセンス |
次のいずれかのライセンス:
これらのライセンスの利用には追加料金が発生します。 |
|
Salesforce のユーザー アカウント |
Einstein Discovery にアクセスするように構成されたアカウントの場合。 Einstein Discovery in Tableau のライセンスを使用する場合は、ユーザー アカウントに Connect API を介して Einstein Discovery の推奨事項を表示するシステム パーミッションを割り当てる必要があります。 Tableau CRM Plus のライセンスと Einstein Predictions のライセンスのいずれかを使用する場合:
ユーザアカウントを構成するには、Salesforce ヘルプの「Einstein Discovery の設定」を参照してください。 |
|
管理者設定 |
Salesforce 管理者は、次の操作を行う必要があります。
|
| 要件 | 説明 |
|---|---|
|
Tableau Prep のライセンスとパーミッション |
Creator のライセンス Creator として Salesforce org アカウントにサインインして、予測定義にアクセスし、モデルをフローに追加する必要があります。 |
|
Tableau のユーザー アカウント |
Tableau Server および Tableau Cloud バージョン 2021.2 以降 では、Salesforce ユーザー アカウントの認証資格情報を Tableau ユーザー アカウントと共に保存できます。 Salesforce データへの接続の詳細については、Salesforce データへの接続を参照してください。 |
| 管理者設定 |
Tableau Server 管理者は、Tableau Prep の Einstein Discovery と統合するように Tableau Server を構成する必要があります。詳細については、Tableau Server ヘルプの「Einstein Discovery 統合の設定」を参照してください。 |
| 質問 | 予測 | これはどこですか? |
|---|---|---|
| この従業員が定着する可能性はどのくらいですか? | Einstein Discovery は、これらの従業員が定着する可能性は 81.38% であると予測しています。 | 予測フィールド |
| この結果に影響を与える要因は何ですか? | 現在のマネージャーが職位にとどまる年数によって、この従業員が定着する可能性は 2.2% 減少します。 |
予測変数 1 フィールド (上位予測変数) 予測変数 1 による影響 (上位予測変数による影響の割合) |
| この予測結果を改善するには何をすべきですか? | 従業員の月給を 4923 から 5725 に引き上げると、従業員が定着する可能性は 3.86% 増加します。 |
改善 1 フィールド(上位改善点) 改善 1 による影響 (提案された変更による影響の割合) |
| 変換アクション | Tableau Agent でサポートされるアクション |
|---|---|
| |
| データのクリーニングと加工 |
|
| データのピボット処理 |
|
| データの集計、結合またはユニオン |
|
| ヒント | 問題 | 操作内容 |
|---|---|---|
| 意図を明確にする | Tableau Agent はユーザーの意図を推測するために最善を尽くしますが、必ずしも正しく推測できるとは限りません。 | Tableau Agent にフィールドを分割してもらいたい場合は、どのフィールドを作成するかを指示します。あるいは、Tableau Agent で計算を作成したい場合は、「...する計算を作成」というフレーズでリクエストしてみてください。 |
| 関連のないフィールドを非表示にする | データ セット内の類似した名前のフィールドは、Tableau Agent にとって混乱を招く可能性があります。 | 必要のないフィールドを非表示にすると、Tableau Agent はそれらの非表示フィールドを使用しません。 |
| 同義語に注意する | Tableau Agent は一般的な同義語をうまく理解します。たとえば、「映画」というフィールドには「タイトル」や「上映」が使われることもあり得ると理解します。ただし、会社固有の用語や略語が使用されていると理解できません。 | 関心のある特定のフィールドを参照して、Tableau Agent の精度を高めます。 |
| 具体的な言葉を使ってリクエストする | Tableau Agent はデータ ソースをスキャンしてフィールド名とフィールド内のデータを検索できますが、人間のようにデータを実際に理解することはできません。 | リクエストを詳細に記述することで、Tableau Agent から適切な回答を得ることができます。 |
| 複雑なタスクを分解する | Tableau Agent はステップごとの計画を作成することはできますが、1 つの大きな計画で複数の複雑なタスクを完了させるのは難しい場合があります。 | タスクをいくつかの部分に分割して繰り返します。例:
|
| データに関する質問だけを尋ねる | Tableau Agent は汎用チャットボットではありません。「データをどのようにクリーニングすればよいですか?」などのアドバイスを求める質問や、「ペットとして最適な猫の品種は何ですか?」などの一般的な質問には答えられません。 | 質問する際は、データに対して特定のクリーニング操作を実行すること、およびその結果を反復することに的を絞ってください。 |
| ログ ファイル名 | ログ ファイルを生成するプロセス | 説明 |
|---|---|---|
| app.log | Tableau Prep.exe | ユーザーインターフェイス ログ ファイル。これは、Electron プロセスで実行されている JavaScript コードによって生成されます。 |
| backendProcessManager.log | Tableau Prep.exe | これは、Java プロセスを起動して監視する JavaScript コードによって生成されるものです。 |
|
preprestapi.log |
Java.exe |
これは Java コードによって生成されたログ ファイルです。rest api の使用、コンパイル、キャッシュ管理、および tabminerva (旧 prepservice) プロセスの起動とシャットダウンに関するログ エントリは、こちらにあります。 |
| log.txt |
prepservice.exe tabminerva.exe |
このログは C++ コードで生成されます。 このログには、データベースへの接続、クエリ、実行、外部キャッシュ、クエリ パイプライン、プロトコルなど、Tableau の共有テクノロジー スタックとのすべてのやり取りが含まれます。 |
| tdeserver.txt | tdeserver64.exe |
これは、古い Tableau データ エンジンによって作成されたログファイルです。Tableau Prep では引き続き Tableau データエンジンを使用します。 |
| tabprotosrv.txt | tabprotosrv.exe |
プロトコル サーバーのログ。ホスティングされているデータベース ドライバーを使用すると、このファイルにログ行が生成されます。 |
| hyperd.log | hyperd.exe |
ハイパーログ。クエリおよびクエリに関連するエラーは、ここにあります。 |
| プロセス | 説明 |
|---|---|
| tabminerva.exe (旧 prepservice.exe) | これは、Tableau Prep ビジネス ロジックの残りの部分をホスティングするネイティブ プロセスです。また、データベース コネクタを含む共有の Tableau ネイティブ テクノロジーが含まれているプロセスでもあります。 |
| hyperd.exe | これが Hyper データベース プロセスです。クエリが失敗すると常に実行されます。Hyper のクラッシュ ダンプは、Tableau Prep が実行する処理の多くに Hyper へのクエリが含まれているため、障害発生時に役立つ場合があります。 |
| エラー | 原因 | 修正方法 |
|---|---|---|
| "Missing arguments (引数が欠落しています)" | 必要なコマンド ライン引数のいずれかが欠落しています。 | コマンド ライン引数のリストを確認するには、「tableau-prep-cli -help」を使用します。 |
| "Unable to read the connections file. (接続ファイルを読み取ることができません。)" | 入力接続用の credentials.json ファイルの構文や書式にエラーがあります。 | この .json ファイルで入力接続用の構文を確認してください。詳細と例については、コマンド ラインからフロー出力ファイルを更新を参照してください。 |
|
"There are errors in the flow.Unable to run the flow. Check that the credentials .json file includes all required credentials.Open the flow in Tableau Prep to view error details. (フローにエラーがあります。フローを実行できません。credentials.json ファイルに必要な認証資格情報がすべて含まれていることを確認してください。エラーの詳細を表示するには、Tableau Prep Builder でフローを開きます。)" |
入力接続用の credentials.json ファイルに欠落している認証資格情報があるか、フローにエラーがあります。 |
この .json ファイルにすべての接続用の認証資格情報があることを確認し、フロー ファイルを Tableau Prep Builder で開いてフローにエラーがあるかどうかを確認してください。 フローにエラーがある場合は、エラーを修正してフローを Tableau Server に再パブリッシュした後でプロセスを再び実行してみます。 |
| "Could not find match for <hostname of inputConnections > (<入力接続のホスト名> と一致するものが見つかりませんでした)" | credentials.json ファイルでホスト名 (サーバー名) に関するエントリが欠落しています。 |
credentials.json ファイルにホスト名 (サーバー名) に関する正しい認証資格情報が含まれていることを確認してください。 詳細と例については、コマンド ラインからフロー出力ファイルを更新を参照してください。 |
| "We don't have credentials of all connections in tfl/tflx file.The following connection(s) were not found: <hostname of inputConnections> (tfl/tflx ファイルにすべての接続の認証資格情報がありません。次の接続が見つかりませんでした: <入力接続のホスト名>)" | 認証資格情報.json ファイルで、エラー メッセージで示されたホスト名 (サーバー名) の認証資格情報が欠落しているか、正しくありません。 |
credentials.json ファイルに、エラー メッセージで示されたホスト名 (サーバー名) に関する正しい認証資格情報が含まれていることを確認してください。 詳細と例については、コマンド ラインからフロー出力ファイルを更新を参照してください。 |
| "Error signing in server <serverUrl> as a user <userName>.Please check the credentials. (サーバー <サーバー URL> にユーザー <ユーザー名> としてサインインする際のエラー。認証資格情報を確認してください。)" | credentials.json ファイル内にある Tableau Server 用の認証資格情報が正しくありません。 |
credentials.json ファイルに出力接続用の正しい認証資格情報と要素がすべて含まれていることを確認してください。 詳細と例については、コマンド ラインからフロー出力ファイルを更新を参照してください。 |
| "Could not sign in successfully as <userName> to server <serverUrl>(<contentUrl>) (<ユーザー名> としてサーバー <サーバー URL>(<コンテンツ URL>) に正しくサインインできませんでした)" | credentials.json ファイル内にある Tableau Server 用の認証資格情報が正しくありません。 |
credentials.json ファイルに出力接続用の正しい認証資格情報と要素がすべて含まれていることを確認してください。 詳細と例については、コマンド ラインからフロー出力ファイルを更新を参照してください。 |
| "We don't have credentials for Tableau Server to publish extract for one or more output nodes in tfl/tflx file. (Tableau Server が 1 つ以上の出力ノード用に抽出をパブリッシュするための認証資格情報が tfl/tflx ファイルにありません。)" | credentials.json ファイルがコマンド ライン引数として渡されなかったか、このファイルで出力接続用の認証資格情報が欠落しています。 |
credentials.json ファイルへのパスがコマンド ラインに含まれていることと、credentials.json ファイルに出力接続用の正しい認証資格情報と要素がすべて含まれていることを確認してください。 詳細と例については、コマンド ラインからフロー出力ファイルを更新を参照してください。 |
| "Loom rest api server not started (Loom REST API サーバーが起動していません)" | インストールまたは環境のセットアップが正しくありません。 |
Tableau Prep Builder が正しくインストールされていることと、コマンドを管理者として実行していることを確認してください。 Tableau Prep Builder のインストール方法についての詳細は、「ユーザー インターフェースから Tableau Desktop または Tableau Prep Builder をインストールします」を参照してください。 |
| "Error.Flow file does not exist. (エラー。フロー ファイルが存在しません。)" | フロー ファイルへのパスが正しくありません。 | フロー ファイルへの正しいパスがコマンド ラインに含まれていることを確認してください。 |
| "Error.Connections file does not exist. (エラー。接続ファイルが存在しません。)" | credentials.json ファイルへのパスが正しくありません。 | credentials.json ファイルへの正しいパスがコマンド ラインに含まれていることを確認してください。 |
| "Could not find match for <mapr01:5181>,<mapr02:5181>,<mapr03:5181> (<mapr01:5181>、<mapr02:5181>、<mapr03:5181> と一致するものが見つかりませんでした。)" | ZooKeeper を使用して Apache Drill に接続している場合は、特定のポート ID を指定する必要があります。 | 入力の認証資格情報として "port: 31010" を指定した credentials.json ファイルをコマンド ラインに含めてください。 |
| エラー | 原因 | 修正方法 | ナレッジ アーティクル |
|---|---|---|---|
Tableau Server に接続できません。サーバーが実行中であることと、URL が正しいことを確認してください。tableauErrorCode=0xD5A9A6F9; tableauStatusCode=UNAUTHENTICATED; exceptionName=VizportalAuthenticationException |
プロキシまたはファイアウォールが原因で、Tableau Prep Builder の埋め込みブラウザーが Tableau Cloud ログイン ハンドシェイクを完了できません。 |
IT 部門と協力して、プロキシ経由で Tableau Cloud の URL を許可リストに登録します。 Tableau Prep Builder 内でサインアウトしてから、再度サインインします。 自動プロキシ構成スクリプトが導入されている場合は、認証資格情報を要求せずに認証が処理されることを確認します。 |
認証が必要なプロキシ環境で、Tableau Prep Builder から Tableau Online にサインインできない |
|
必要な SSL 証明書がないか、[serverhostname] の Tableau Server 証明書と一致しない可能性があります。 サーバーでフローを実行すると、「Unable to find requested certificate path for flow ID」と表示されることもあります。 |
Tableau Server に SSL 証明書チェーン ファイルがないか、Tableau Prep Builder を実行しているマシンにチェーン ファイルがインストールされていません。場合によっては、互換性のない TLS ポリシーを使用している AWS ロード バランサーが原因で問題が発生します。 |
SSL 証明書のチェーン ファイルが Tableau Server にアップロードされていることを確認してください。 Prep Builder を実行しているマシンに証明書をインストールします (ダブルクリックして [証明書のインストール] を選択したときに "The file is invalid for use as the following: Security Certificate" というエラーが返された場合は、証明書ファイル自体の形式が正しくない可能性があります)。IT 部門と連携し、有効なチェーン ファイルをエクスポートします。 AWS ロードバランサーの背後にある場合は、ポリシーを「ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-2017-01」にダウングレードします。 |
エラー - 必要な SSL 証明書が見つからないか、Tableau Server 証明書と一致しない可能性があります - Tableau Prep からサインインしています |
|
Tableau Prep Builder は、基盤となるプロセスが予期せず停止したため、実行を停止しました。問題が解決しない場合は、製品を再インストールしてください。 |
これは、VPN/ネットワーク設定 (Cato Network VPN が localhost 通信をブロックしている状態で確認済み)、ウイルス対策の干渉、または特定の.tfl ファイルを開いたときのポート ファイルの破損など、複数の要因によって引き起こされる可能性があります。 注: Tableau Prep Builder は、Tableau Server ノードにインストールしないでください。これはこのエラーの既知の原因です。 |
再インストールし、AV 除外を確認し、localhost IPv4/IPv6 通信を検証します。 VPN 固有の問題である場合は、別の VPN でテストして問題を切り分けます。ネットワーク チームに連絡して localhost のブロックを確認してください。 特定の .tfl ファイルに関連付けられている場合は、Prep のログと IPS ダンプを収集して、tabminerva プロセスのクラッシュを調査します Tableau Prep Builder が Tableau Server のどのノードにもインストールされていないことを確認します。 |
エラー: Tableau Prep の起動時に基盤となるプロセスが予期せず停止したため、Tableau Prep の実行が停止されました |
| AqlProcessor evaluation failed: Canceled" — ピボット ステップの後にフローが失敗する | ピボット ステップの後にピボットした列の値を変更する場合の既知の問題。 |
注: この修正は 2022.2 以降のバージョンに適用されます。 修正プログラムが適用されるバージョンにアップグレードしてください。 古いバージョンでの回避策として、ピボットのダウンストリームのステップでは、ピボット処理された列の値を変更しないようにします。 |
Error: System error - An error occurred while communicating with data source (LoomDataSource) は、ピボット ステップの後にピボットされた列の値を変更すると発生します |
| このフローを実行するには、現在割り当てられているメモリよりも多くのメモリが必要です。データをフィルターするか、フローを小さく分割することを検討してください。 | フローのサイズまたは複雑さが原因で、Tableau Cloud でフロー ジョブを完了するために利用できるメモリよりも多くのメモリが必要になります。 |
フローを簡略化します。未使用のフィールドを削除する、フィルターを適用する、結合の前にフィルターや集計を移動するなどして、テーブルを縮小してみてください。 フローをより小さいフローに分割し、フローの出力を最終フローの入力として使用してみてください。 その他のアイデアについては、「データ準備フローのパフォーマンスを向上させるためのベスト プラクティス」を参照してください。 |
フローの実行時にエラー「Cannot allocate ###### bytes of memory: The 'global memory limit' limit of ###### bytes was exceeded」が表示される |
| 「データ ソースをパブリッシュできません」 — フローは、ローカルで実行する場合や .hyper ファイルに出力する場合は正常に実行されますが、Tableau Cloud にパブリッシュする際には失敗します。 | 一時ファイルのサイズが Tableau Cloud の制限を超えているため、フローが失敗します。また、メモリ関連の SQL エラー (大規模な JOIN 操作など) でフローが失敗し、そのエラーがローカルでは発生せず Tableau Cloud でのみ発生する場合にも見られます。 |
出力をローカルの .hyper ファイルに切り替えて、問題がクラウド固有のものであることを確認してください。 フローの複雑さを軽減するか、フローを小さなフローに分割するか、未使用の列を削除するか、ライブ接続を使用します。 |
N/A |
| Windows で Prep Builder が開かず、デバッグ ログに相対一時フォルダー パスに関連するエラーが表示されます。 |
Windows TEMP 環境変数が相対パス (例: Tableau Prep Builder には絶対パスが必要です。 |
Windows TEMP 環境変数が絶対パス (例: TEMP 変数から重複エントリを削除します。 |
N/A |
| 構文 | 説明 |
|---|---|
tableau_<product_installer_name>.exe /option1 /option2 PROPERTY1 PROPERTY2
|
管理者は、.exe ファイルが格納されているディレクトリからコマンドを実行するか、コンピューターの .exe ファイルへの完全パスを指定する必要があります。共有ディレクトリからは実行しないでください。サポートされているインストーラーのオプションの一覧については、「インストーラーのオプション」を参照してください。サポートされているインストーラーのプロパティの一覧については、「インストーラーのプロパティ」を参照してください。
例:
このコマンドは、Tableau バージョン 2026.2 を静音モードでインストールします (プロンプト、UI、またはライセンス ダイアログは表示されません)。再起動せずにインストールを完了し、エンドユーザー ライセンス契約 (EULA) に同意し、エラー報告と利用状況レポートをオフに設定します。 |
| 構文 | 説明 |
|---|---|
--activate <key>
|
提供されたプロダクト キーを使用して製品を有効化します。成功するとコード 0 で終了します。成功しなかった場合は、エラー・コードで終了します。シングル ダッシュ (-activate) も使用できます。 インストール時にこの製品を有効化するには、インストーラー オプション ACTIVATE_KEY "<key>" を含む単一のコマンド ラインを追加して、プロダクト キーを引用符で囲んで入力します。 |
--register
|
製品を登録します。シングル ダッシュ (-register) も使用できます。コマンド ラインから Tableau を登録するには、 および Tableau Prep Builder を実行する各コンピューターでレジストリ (Windows) またはプロパティ リスト (Mac) の値を事前に入力しておく必要があります。 Windows の場合、インストーラー オプション REGISTER="1" を含む単一のコマンド ラインを追加することで、インストール時に製品を登録できます。 詳細については、「Tableau Desktop および Tableau Prep Builder の登録」を参照してください。 |
--check-license
|
ライセンスがない場合は、有効化 UI を表示します。 |
--refresh
|
現在のメンテナンス期間の有効期限日にライセンスを更新し、有効期限に関するメッセージを停止します。成功するとコード 0 で終了します。シングル ダッシュ (-refresh) も使用できます。 Windows: MacOS: /Applications パスの Tableau オブジェクトで、 |
--return <key>
|
付属のプロダクト キーを無効化し、再利用できるようにしておきます。シングル ダッシュ (-return) も使用できます。 Windows: MacOS: /Applications パスの Tableau オブジェクトで、 |
| 構文 | 説明 |
|---|---|
--settings-file <file location>
|
指定されたファイルからアプリケーションの構成設定を読み込みます。すべてのユーザーが使用するグローバル プロキシ サーバー構成や、フローに使用する特定のデータベース構成がある場合など、階層化された構成に対応できるように複数回指定できます。 .json ファイルの例: {
"connection-sources":[
{
"endpoint":"prod-db-server.company.com",
"username":"service_account_admin",
"password":"secure_password_123"
}
]
}
コマンドの入力例: Windows: MacOS |
--repository-location <file path>
|
リポジトリ ディレクトリを設定します。既定では、Tableau Prep はインストールの際に、ドキュメント フォルダー内にマイ Tableau Prep リポジトリというフォルダーを作成します。このフォルダーには、フロー、データ ソース、接続、ログ ファイル、一時キャッシュのフォルダーが含まれています。サーバー環境または自動化環境では、このコマンドを使用して代替リポジトリの場所を指定し、そこにフロー実行を指し示すことができます。 例: Windows: " MacOS: |
--user-data-directory <location>
|
Electron アプリケーションデータの保存に使用されるディレクトリ。
管理者は、複数のプロセスでアプリケーションの状態を分離する必要がある同時実行性の高い環境で Tableau Prep Builder を実行している場合、またはヘッドレス サーバーで永続的なセッション ロック エラーのトラブルシューティングを行う場合に、このフラグを使用します。 注: このコマンドを実行すると、 例: Windows: MacOS: |
| 構文 | 説明 |
|---|---|
--tfl<file>
|
指定した .tfl フロー ファイルを開きます。ファイル パスにスペースが含まれる場合は、二重引用符を使用します。 例: Windows: "C:\Program Files\Tableau\Tableau Prep Builder 2026.2\Tableau Prep Builder.exe" -tfl "C:\Users\jsmith\Documents\My Flows\Clean_Sales_Data.tfl" MacOS: /Applications/Tableau\ Prep\ Builder\ 2026.2.app/Contents/MacOS/Tableau\ Prep\ Builder -tfl "/Users/jsmith/Documents/My Flows/Clean_Sales_Data.tfl" |
--tflx<file>
|
指定された .tflx パッケージド フロー ファイルを開きます。 例: Windows: MacOS: |
| 構文 | 説明 |
|---|---|
-c, --connections <path>
|
データ ソースおよびサーバーの認証資格情報を含む.json ファイルへのパス。 リモート接続がある場合、Tableau Prep Builder は、フロー ファイルと認証資格情報の .json ファイルからの情報を使用してフローを実行します。詳細については、「認証資格情報 .json ファイルの要件」を参照してください。 Snowflake データベースに接続する場合は、ロール、ウェアハウス、場合によっては OAuth トークンや外部ブラウザー認証などの特定のパラメーターを必ず含めるようにしてください。 .Json 設定ファイルの例 - Snowflake: {
"connection-sources":[
{
"endpoint":"company_account.snowflakecomputing.com",
"username":"SVC_TABLEAU_PREP",
"password":"EncryptedPassword123",
"attributes":{
"warehouse": "DATA_LOAD_WH",
"role": "TRANSFORM_ROLE"
}
}
]
}
例: Windows: MacOS: |
- p, - - parameters
|
フローの既定のパラメーター値をオーバーライドする.json ファイルへのパス。これは、credentials.json ファイルとは別のファイルであり、パラメーター名と値が含まれています。 詳細については、「認証資格情報 .json ファイルの要件」に記載されている「パラメーター値を含むフローの実行」を参照してください。 例: Windows: MacOS: |
-t,--tflFile <file path>
|
Tableau Prep フロー ファイルへのパス。 |
-inc, --incrementalRefresh
|
サーバーでフローの実行をスケジュールするための Tableau Prep Conductor を有効にしていない場合は、コマンド ラインから増分更新を使用してフローを実行できます。詳細については、「増分更新を有効にしてフローを実行する」を参照してください。 例: Windows: MacOS: |
| 構文 | 説明 |
|---|---|
--version
|
現在のバージョンの Tableau Prep Builder CLI を出力し、プロセスを直ちに終了します。 |
-d, --debug
|
デバッグ モードを有効にします。リポジトリ フォルダーに詳細なログを生成して、トラブルシューティングを行います。ログ ファイルは次の場所に保管されます: マイ Tableau Prep Builder リポジトリ\Command Line Repository\Logs 例: Windows: MacOS: |
-dsv, --disableSslValidation
|
SSL 証明書の検証を無効にします (特定の内部サーバー環境で役立ちます)。このオプションを MacOS で実行すると、キーチェーンのユーザーとパスワードの入力を求めるダイアログが表示されることがあります。 Tableau Prep Builder バージョン 2019.3.2 以降では、次のような追加パラメーターを渡してこのキーチェーン ダイアログを無効にすることができます。 例: MacOS: |
-h, --help
|
コマンドライン オプションのヘルプ メニューを表示します。 |
| インプット | クリーニング | 集計 | ピボット処理 | 結合 | ユニオン | 新しい行 | 出力 | |
| フィルター | X | X | X | X | X | X | X | |
| 値のグループ化 | X | X | X | X | ||||
| クリーニング | X | X | X | X | X | |||
| 日付の変換 | X | X | X | X | X | X | ||
| 値の分割 | X | X | X | X | X | |||
| フィールド名の変更 | X | X | X | X | X | X | ||
| フィールド名の変更 (一括) | X | |||||||
| フィールドの複製 | X | X | X | X | X | |||
| 保持するフィールド | X | X | X | X | X | X | X | |
| フィールドの削除 | X | X | X | X | X | X | X | |
| 計算フィールドの作成 | X | X | X | X | X | |||
| 値の編集 | X | X | X | X | X | |||
| データ型の変更 | X | X | X | X | X | X | X |
| アクション/ ステップ タイプ: | 集計 | 集計 | ピボット処理 | ピボット処理 | 結合 | 結合 | ユニオン | ユニオン | 新しい行 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フィールドの場所: | グループ化したフィールド | 集計フィールド | ピボットに含まれない | ピボットから作成済み | 1 つの表から追加* | 両方の表から追加* | 不一致フィールド | 組み合わせフィールド | 行の生成に使用するフィールド |
| フィルター | 集計前 | 集計後 | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| 値のグループ化 | NA | NA | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| クリーニング | NA | NA | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| 日付の変換 | 集計前 | 集計後 | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| 値の分割 | NA | NA | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| フィールド名の変更 | NA | NA | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の前 |
| フィールドの複製 | NA | NA | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| 保持するフィールド | 集計後 | 集計後 | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| フィールドの削除 | 集計から削除 | 集計から削除 | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| 計算フィールドの作成 | NA | NA | ピボット前 | ピボット後 | 結合後 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| 値の編集 | NA | NA | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合後 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の後 |
| データ型の変更 | 集計前 | 集計後 | ピボット前 | ピボット後 | 結合前 | 結合前 | ユニオン前 | ユニオン後 | 新しい行の前 |
| プロファイル ペイン ツールバー | ドロップダウン メニュー |
|---|---|
|
|
|
|
|
| クリーニングの注釈 | 変更内容ペイン |
|---|---|
|
|
|
| 値が同じ 3 つのフィールドにおけるインプット ユニオンの結果 | 3 つのフィールドを 1 つにマージ |
|
|
| 名前 | Contact_Phone (連絡先_電話) | Business_Phone (仕事_電話) | Cell_Phone (携帯_電話) | Home_Phone (自宅_電話) |
| ボブ | 123-4567 | 123-4567 | Null | Null |
| サリー | Null | Null | 456-7890 | 789-0123 |
| フレッド | Null | Null | Null | 567-8901 |
| エマ | Null | 234-5678 | 345-6789 | Null |
| 名前 | Contact_Phone (連絡先_電話) |
| ボブ | 123-4567 |
| サリー | 456-7890 |
| フレッド | 567-8901 |
| エマ | 234-5678 |
![]() | ![]() |
| Data Interpreter 使用前 | Data Interpreter 使用後 |
|---|---|
|
|
| パラメーター | 説明 | 戻り値 |
|---|---|---|
| TableauApp | データ ソースへのアクセスに使用されるアプリケーション。 |
Prep Builder Prep Conductor |
| TableauVersion | アプリケーションのバージョン番号。 |
Tableau Prep Builder: 正確なバージョンを返します。例: 2020.4.1 Tableau Prep Conductor: Tableau Prep Conductor が有効になっているメジャー サーバー バージョンを返します。例: 2020.4 |
| FlowName | Tableau Prep Builder での .tfl ファイルの名前。 | 例: Entertainment Data_Cleaned |
| Tableau Prep Builder | Web 上の Tableau Prep |
|---|---|
|
|
| データベース | 要件または制限 |
|---|---|
| Amazon Redshift |
|
| Amazon S3 (出力のみ) | 「フロー出力データを Amazon S3 に保存する」を参照してください |
| Databricks |
|
| Google BigQuery |
|
| Microsoft SQL Server |
|
| MySQL |
|
| Oracle |
|
| Pivotal Greenplum Database |
|
| PostgreSQL |
|
| SAP HANA |
|
| Snowflake |
|
| Teradata |
|
| Vertica |
|
| 要件 | 説明 |
|---|---|
| Salesforce 権限 |
CRM Analytics Plus または CRM Analytics Growth ライセンスのいずれかに割り当てられている必要があります。 CRM Analytics Plus ライセンスには、次の権限セットが含まれています。
CRM Analytics Growth ライセンスには、次の権限セットが含まれています。
詳細については、Salesforce ヘルプの「CRM Analytics ライセンスと権限セットの詳細」、および「ユーザー権限セットの選択および割り当て」を参照してください。 |
|
管理者設定 |
Salesforce 管理者は、次の構成を行う必要があります。
|
| 要件 | 説明 |
|---|---|
|
Tableau Prep のライセンスとパーミッション |
Creator のライセンス アプリとデータセットを選択してフロー データを出力する前に、Salesforce 組織アカウントに Creator としてサインインして認証を受ける必要があります。 |
|
OAuth データ接続 |
サーバー管理者として、コネクタの OAuth クライアント ID とシークレットを使用して Tableau Server を構成する必要があります。この操作は、Tableau Server でフローを実行するために必要です。 詳細については、Tableau Server ヘルプの「Salesforce.com OAuth 用に Tableau Server を構成する」を参照してください。 |
|
Salesforce のライセンス |
Data Cloud エディションとアドオン ライセンスの詳細については、Salesforce ヘルプの「Data Cloud Standard Editions and Licenses」を参照してください。 また、「Data Cloud の制限とガイドライン」も参照してください。 |
| データ スペースの権限 |
ユーザーはデータ スペースに割り当てられていることに加えて、Data Cloud で次のいずれかの権限セットに割り当てられている必要があります。
詳細については、「データ スペースの管理」と「従来の権限セットを使用したデータ スペースの管理」を参照してください。 |
|
Data Cloud への取り込み権限 |
Data Cloud への取り込みの項目アクセスのために、次のコネクタに割り当てられている必要があります。
詳細は、「Enable Object and Field Permissions」を参照してください。 |
| Salesforce プロファイル |
以下のために、プロファイルのアクセス権を有効にします。
|
| Tableau Prep のライセンスとパーミッション | Creator のライセンスアプリとデータ セットを選択してフロー データを出力する前に、Salesforce 組織アカウントに Creator としてサインインして認証を受ける必要があります。 |
|
著作権に関する注意 |
| Samples ディレクトリにダウンロードする | South サブディレクトリにダウンロードする |
|---|---|
| 略 | 都道府県名 |
| AZ | アリゾナ |
| CA | カリフォルニア |
| CO | コロラド |
| ID | アイダホ |
| MT | モンタナ |
| NM | ニューメキシコ |
| NV | ネバダ |
| OR | オレゴン |
| UT | ユタ |
| WA | ワシントン |
| WY | ワイオミング |
| 構文 | 説明 |
|---|---|
ABS(number)
|
指定された数値の絶対値を返します。 例:
|
ACOS(number)
|
指定された数値のアークコサインを返します。結果はラジアン単位です。 例:
|
ASIN(number)
|
指定された数値のアークサインを返します。結果はラジアン単位です。 例:
|
ATAN(number)
|
指定された数値のアークタンジェントを返します。結果はラジアン単位です。 例:
|
ATAN2(y number, x number)
|
指定された 2 つの値 (x と y) のアークタンジェントを返します。結果はラジアン単位です。例:
|
CEILING(number) |
数値を等しいかより大きな最も近い整数に切り上げます。 例:
|
COS(number)
|
角度のコサインを返します。角度をラジアン単位で指定します。 例:
|
COT(angle)
|
角度のコタンジェントを返します。角度をラジアン単位で指定します。 例:
|
DIV(integer1, integer2)
|
integer1 を integer2 で割った除算演算の整数部分を返します。例:
|
EXP(number)
|
e を指定された数値で累乗した値を返します。 例:
|
FLOOR(number)
|
数字を等しいかより小さな最も近い整数に切り下げます。 例:
|
HEXBINX(number, number)
|
x、y 座標を最も近い六角形のビンの x 座標にマッピングします。ビンの横幅は 1 です。入力時には適切に拡大縮小する必要があります。 例:
|
HEXBINY(number, number)
|
x、y 座標を最も近い六角形のビンの y 座標にマッピングします。ビンの横幅は 1 です。入力時には適切に拡大縮小する必要があります。 例:
|
LN(number)
|
数値の自然対数を返します。数値が 0 以下の場合は、Null を返します。 例:
|
LOG(number [, base]) |
指定された基底について数値の対数を返します。基底値が省略された場合は、10 を使用します。 例:
|
MAX(number, number)
|
2 つの引数の最大値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。いずれかの引数が Null の場合は Null を返します。MAX は集計関数の単一フィールドに適用することもできます。例:
|
MIN(number, number)
|
2 つの引数の最小値を返します (2 つの引数は同じ型でなければなりません)。いずれかの引数が Null の場合は Null を返します。MIN は集計関数の単一フィールドに適用することもできます。例:
|
PI( )
|
数値定数 pi (3.14159) を返します。 例:
|
POWER(number, power)
|
指定された回数、数値を掛け合わせます。 例:
^ 記号を使用することもできます。
|
RADIANS(number)
|
指定された数値を度単位からラジアン単位に変換します。 例:
|
ROUND(number, [decimals])
|
指定された桁数に数値を丸めます。引数 decimal で、最終結果に含める小数点以下の桁数 (精度) を指定します。decimal を省略した場合、数値は最も近い整数に丸められます。 例: この例では、すべての Sales の値が整数に丸められます。
|
SIGN(number)
|
数値の符号を返します。数値が負の場合は -1、数値がゼロの場合は 0、数値が正の場合は 1 が返されます。 例: Profit フィールドの平均が負の値の場合は、次のようになります。
|
SIN(number)
|
角度のサインを返します。角度をラジアン単位で指定します。 例:
|
SQRT(number)
|
数値の平方根を返します。 例:
|
SQUARE(number)
|
数値の平方を返します。 例:
|
TAN(number) |
角度のタンジェントを返します。角度をラジアン単位で指定します。 例:
|
ZN(expression)
|
式が Null でない場合は式を返し、Null の場合は 0 を返します。Null でなくゼロを値に使用するには、この関数を使用してください。 例:
|
| 構文 | 説明 |
|---|---|
ASCII(string)
|
文字列の最初の文字の ASCII コードを返します。 例:
|
CHAR(number)
|
ASCII コード番号によって符号化される文字を返します。 例:
|
CONTAINS(string, substring)
|
指定された文字列に指定された部分文字列が含まれている場合、true を返します。 例:
|
ENDSWITH(string, substring)
|
指定された文字列が指定された substring で終わる場合、true を返します。行末の空白は無視されます。例:
|
FIND(string, substring, [start])
|
文字列内の substring のインデックス位置を返します。部分文字列が見つからない場合は 0 を返します。オプションの引数 start を追加した場合、この関数は、インデックス位置 start より前に現れる substring のインスタンスをすべて無視します。文字列の最初の文字の位置は 1 です。例:
|
FINDNTH(string, substring, occurrence)
|
指定した文字列内の部分文字列が n 番目に現れる位置を返します。ここで、n は引数 occurrence によって定義されます。 例:
|
ISDATE(string)
|
指定された文字列が有効な日付の場合、true を返します。 例:
|
LEFT(string, number)
|
文字列の左端から n 文字を返します (n は引数で指定された数)。 例:
|
LEN(string)
|
文字列の長さを返します。 例:
|
LOWER(string)
|
文字列をすべて大文字にして返します。 例:
|
LTRIM(string)
|
先頭の空白を削除した文字列を返します。 例:
|
(MID(string, start, [length])
|
インデックス位置 start で始まる文字列を返します。文字列の最初の文字の位置は 1 です。オプションの引数長を追加した場合、返される文字列には、その引数に相当する数の文字だけが含まれます。 例:
|
PROPER(string)
|
各単語の最初の文字が大文字で、残りの文字が小文字になるようにテキスト文字列を変換します。スペースや句読点などの英数字以外の文字も区切り文字として機能します。 例:
|
REGEXP_EXTRACT(string, pattern)
|
正規表現パターン内のキャプチャ グループに一致する、指定された文字列の部分文字列を返します。正規表現パターンにはキャプチャ グループが 1 つだけ必要です 例:
|
REGEXP_EXTRACT_NTH(string, pattern, index)
|
正規表現パターンを使用している、指定した文字列の部分文字列を返します。部分文字列は n 番目 (n は指定されたインデックス) のキャプチャリング グループと照合されます。 例:
|
REGEXP_MATCH(string, pattern)
|
指定された文字列の部分文字列が正規表現パターンに一致した場合に true を返します。 例:
|
REGEXP_REPLACE(string, pattern, replacement)
|
一致するパターンを置換文字列に置き換えて、指定された文字列のコピーを返します。 例:
|
REPLACE(string, substring, replacement)
|
文字列から部分文字列を検索し、置換文字列に置き換えます。部分文字列が見つからない場合、文字列は変更されません。 例:
|
RIGHT(string, number)
|
文字列の右端から n 文字を返します (n は引数で指定された数)。 例:
|
RTRIM(string)
|
末尾の空白を削除した文字列を返します。 例:
|
SPACE(number)
|
指定された文字数分の空白からなる文字列を返します。 例:
|
SPLIT(string, delimiter, token number)
|
文字列の先頭または末尾から文字を抽出する区切り文字で決定された部分文字列を、文字列から返します。 例:
|
STARTSWITH(string, substring)
|
文字列が substring で始まる場合、true を返します。先頭の空白は無視されます。例:
|
TRIM(string)
|
先頭と末尾の空白を削除した文字列を返します。 例:
|
UPPER(string)
|
文字列をすべて大文字にして返します。 例:
|
| 構文 | 説明 |
|---|---|
AVG(expression)
|
式内のすべての値の平均を返します。AVG に使用できるのは数値フィールドだけです。Null 値は無視されます。 例:
|
COUNT(expression)
|
グループ内のアイテムの数を返します。Null 値は数に含まれません。 例:
|
COUNTD(expression)
|
グループ内の一意のアイテム数を返します。Null 値は数に含まれません。各一意の値は 1 回だけカウントされます。 例:
|
MEDIAN(expression)
|
単一の式の中央値を返します。MEDIAN に使用できるのは数値フィールドだけです。Null 値は無視されます。 例:
|
PERCENTILE(expression, number)
|
指定された数字に対応する指定された式の百分位値を返す集計計算です。この数値の有効な値は 0 ~ 1 です。PERCENTILE([式], 0.50) は常に式の中央値を返します。 例:
|
STDEV(expression)
|
式の標本標準偏差を返します。 例:
|
STDEVP(expression)
|
式の母標準偏差を返します。 例:
|
SUM(expression)
|
式内のすべての値の合計を返します。SUM に使用できるのは数値フィールドだけです。Null 値は無視されます。 例:
|
VAR(expression)
|
母集団の標本に基づいて、指定された式のすべての値の統計的分散を返します。 例:
|
VARP(expression)
|
母集団全体について、指定された式のすべての値の統計的分散を返します。 例:
|
ZN(expression)
|
式が Null でない場合は式を返し、Null の場合は 0 を返します。Null でなくゼロを値に使用するには、この関数を使用してください。 例:
|
| 構文 | 説明 |
|---|---|
DATE
|
指定された数値、文字列、または日付式に対する日付を返します。 例:
引用符が必要であることに注意してください。 |
DATETIME(expression)
|
指定された数値、文字列、または日付式に対する日付時刻を返します。 例:
引用符が必要であることに注意してください。 |
FLOAT(expression)
|
指定された任意の型の式に対する浮動小数点数を返します。この関数にはフォーマットされていない数値が必要です。つまり、カンマやその他の記号は除外します。 例:
|
INT(expression)
|
指定された式に対する整数を返します。この関数は結果をゼロに最も近い整数に丸めます。 例:
|
MAKEDATE(year, month, day)
|
年、月、日で構成される日付値を返します。 例:
|
MAKEDATETIME(date, time)
|
指定された日付式と時刻式に対する日付と時刻の値を返します。 例:
|
MAKETIME(hour, minute, second)
|
時、分、秒で構成される時刻値を返します。 例:
|
STR(expression)
|
指定された式に対する文字列を返します。 例:
年数メジャーのすべての値を文字列として返します。 |
| 構文 | 説明 |
|---|---|
DATEADD(date_part, interval, date)
|
指定された日付に増分を加えて、新しい日付を返します。増分は、interval と date_part によって定義されます。 例:
|
DATEDIFF(date_part, start_date, end_date, [start_of_week])
|
end_date から start_date を引いた 2 つの日付の差を返します。差分は date_part 単位で表現されます。start_of_week を省略した場合、週の開始日はデータ ソースに設定された開始日によって決まります。 例:
|
DATENAME(date_part, date, [start_of_week])
|
指定された日付の、date_part で指定された部分を返します。start_of_week を省略した場合、週の開始日はデータ ソースに設定された開始日によって決まります。 例:
|
DATEPARSE(format, string)
|
文字列を、指定した書式設定の日付に変換します。 例:
|
DATEPARTT(date_part, date, [start_of_week])
|
指定された日付の、date_part で指定された部分を整数として返します。start_of_week を省略した場合、週の開始日はデータ ソースに設定された開始日によって決まります。 例:
|
DATETRUNC(date_part, date, [start_of_week])
|
指定された日付を date_part によって指定された精度で切り捨てて、新しい日付を返します。start_of_week を省略した場合、週の開始日はデータ ソースに設定された開始日によって決まります。 例:
|
DAY(date)
|
指定された日付の日の部分を整数として返します。 例:
|
ISDATE(string)
|
指定された文字列が有効な日付の場合、true を返します。 例:
|
MONTH(date)
|
指定された日付の月の部分を整数として返します。 例:
|
NOW()
|
現在の日付と時刻を返します。 例:
|
TODAY()
|
現在の日付を返します。 例:
|
YEAR(date)
|
指定された日付の年の部分を整数として返します。 例:
|
| 構文 | 説明 |
|---|---|
IFNULL(expr1, expr2)
|
Null でない場合は <expr1> を返し、Null の場合は <expr2> を返します。例:
|
IIF(test, then, else, [unknown])
|
条件を満たしているかどうかを判定し、TRUE の場合は 1 つ目の値、FALSE の場合は 2 つ目の値、不明な場合はオプションで 3 つ目の値もしくは Null を返します。 例:
|
ISDATE(string)
|
指定された文字列が有効な日付の場合、true を返します。 例:
|
ISNULL(expression)
|
式に有効なデータが含まれていない (Null) 場合、true を返します。例:
|
ZN(expression)
|
式が Null でない場合は式を返し、Null の場合は 0 を返します。Null でなくゼロを値に使用するには、この関数を使用してください。 例:
|
| 構文 | 説明 |
|---|---|
LAST_VALUE(expression, [return_last_non-null_value])
|
パーティション内の最初の行から現在の行までから、指定された式の最後の値を返します。オプションで 2 つ目のブール値パラメーターを指定すると、Null でない最後の値を返します。 例:
|
LOOKUP(expression, [offset])
|
現在の行からの相対オフセットとして指定されたターゲット行にある、指定された式の値を返します。ターゲット行を特定できない場合は、Null を返します。
例:
前の行の SALES の値を返します。 |
NTILE(number)
|
選択したパーティション内の行を、指定された数のグループまたはタイルに分配します。この関数を使用すると、3 つのタイルに分配された値のセット (6、9、9、14) は、昇順でタイル (1、2、2、3) に割り当てられます。 例:
|
RANK()
|
パーティション内の現在の行に対して標準の競争ランクを返します。同一の値には同一のランクが割り当てられます。 例:
|
RANK_DENSE()
|
パーティション内の現在の行に対して密度ランクを返します。同一の値には同一のランクが指定されますが、数列にギャップは挿入されません。 例:
|
RANK_MODIFIED()
|
パーティション内の現在の行に対して変更された競争ランクを返します。同一の値には同一のランクが割り当てられます。 例:
|
RANK_PERCENTILE()
|
パーティション内の現在の行に対して百分位値のランクを返します。 例:
|
ROW_NUMBER()
|
連続する一意の行 ID を各行に割り当てます。 例:
|
RUNNING_AVG(expression)
|
パーティション内の最初の行から現在の行までの、指定された式の累積平均を返します。 例:
|
RUNNING_SUM(expression)
|
パーティション内の最初の行から現在の行までの、指定された式の累積合計を返します。 例:
|
| 関数 | 説明 |
|---|---|
AND
|
2 つの式の論理積を実行します 例:
|
ASC
|
ORDERBY 演算の昇順を定義します。例
|
CASE
|
<expr> と一致する最初の <value> を検索し、対応する <return> を返します。例:
|
DESC
|
ORDERBY 演算の降順を定義します。 例:
|
ELSE
|
最初の true の <expr> に対して <then> 値を返す、一連の式をテストします。 例:
|
ELSEIF
|
最初の true の <expr> に対して <then> 値を返す、一連の式をテストします。ELSE 演算内に if ステートメントを置くのと同等です。例:
|
END
|
対応する命令で導入された演算を終了します。 例:
|
{ FIXED }
|
FIXED 詳細レベルの式は、ビューの詳細レベルを参照することなく、指定されたディメンションを使用して値を計算します。 例:
|
IF
|
条件ステートメント (IFステートメント) を作成し、条件が True の場合にのみ実行できるようにします。例:
|
NOT
|
式に対して論理否定を実行します。 例:
|
OR
|
式に対して論理和を実行します。 例:
|
{ ORDERBY } |
分析関数を適用する順序を指定します。オプションの asc | desc 引数を使用して、各フィールドの昇順または降順を指定します。 例:
|
{ PARTITION }
|
分析関数に対するグループを定義します。ORDERBY はパーティション内になければなりません。 例:
|
THEN
|
最初の true の <expr> に対して <then> 値を返す、一連の式をテストします。 例:
|
WHEN
|
expr> と一致する最初の <value> を検索し、対応する <return> を返します。 例:
|
| メジャー エリア | 例外 | Tableau Prep Builder | Tableau Server | Tableau Cloud |
|---|---|---|---|---|
| データへの接続 | 一部のコネクタは、Web 上でサポートされていない場合があります。サーバーの [接続] ウィンドウを開いて、サポートされているコネクタを確認します。 |
|
|
|
| Tableau Agent を使用して Tableau Prep フローを構築する |
バージョン 2025.2 以降、Tableau Cloud (Tableau+ が必要) と、Tableau Agent がオンの状態で Tableau Cloud に接続されている Tableau Prep Builder でサポートされます。 バージョン 2025.3 以降、Tableau Server および Tableau Prep Builder でサポートされます。これは、Tableau Agent がオンの状態で Tableau Server に接続している場合に適用されます。 詳細については、「Tableau Cloud サイトで AI を有効にする」または「Tableau Server サイトで AI を有効にする」を参照してください。 |
|
|
|
| フローの構築と編成 |
|
|
|
|
| データ サンプルのサイズの設定 | Tableau Server では、データ サンプルのサイズは、管理者が TSM コマンドを使用して設定した制限に従います。Tableau Cloud では、この制限は 1,048,576 行に固定されており、管理者が変更することはできません。 |
|
|
|
| インプット ステップのファイルおよびデータベース表のユニオン作成 | インプット ユニオンは、Tableau Server や Tableau Cloud で編集または作成することはできません。Tableau Prep Builder のみ。 |
|
|
|
| データのクリーニングと加工 |
|
|
|
|
| データ グリッドの値のコピー | Tableau Prep Builder と Tableau Server ではバージョン 2022.3.から、Tableau Cloud では 2022.2 (8月) から利用可能です。 |
|
|
|
| データの集計、結合またはユニオン |
|
|
|
|
| フローでの R および Python スクリプトの使用 | Tableau Cloud でフローを作成または編集する場合、スクリプト ステップを追加することはできません。これは現在、Tableau Prep Builder および Tableau Server でのみサポートされています。 |
|
|
|
| 再利用可能なフロー ステップの作成 |
|
|
|
|
| Web 上でフローを自動的に保存する | 該当しません |
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|
|
| ファイルの自動復元 |
|
該当しません | 該当しません | |
| クエリ ログを有効にする |
|
|
|
|
| Tableau Desktop でフロー出力を表示する |
|
|
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|
| 抽出ファイルを作成する |
|
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|
|
| Microsoft Excel ワークシートへの抽出を作成する |
|
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|
|
| カスタム SQL クエリへの接続 |
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|
|
|
| パブリッシュされたデータ ソースを作成する |
|
|
|
|
| フロー出力を外部データベースに保存する |
|
|
|
|
| Einstein Discovery 予測をフローに追加する |
|
|
|
| フィルター | 説明 |
|---|---|
| ファイル名 | ファイル名のパターンについて、[一致] または [一致しない] を選択します。例:「orders*」 |
| ファイル サイズ |
[サイズの範囲] または [サイズでランキング] を選択してファイルをフィルタリングします。 サイズの範囲: 次のオプションから選択します。
サイズでランキング: 最大または最小 N 個のファイルを含めるか、除外します。 |
| 作成日 |
[日付の範囲]、[相対的な日付] または [日付でランキング] を選択してファイルをフィルタリングします。 日付の範囲: 次のオプションから選択します。
相対的な日付: 年、四半期、月、週、日の正確な範囲を含めるか、除外します。特定の日付に対するアンカーを設定することもできます。 注: 「最終」の日付期間には、まだ一部の日付がまだ到来していない場合でも、現在の暦の単位がすべて含まれます。たとえば、最終月を選択し、現在の日付が 1 月 7 日である場合、1 月 1 日から 1 月 31 日までの日付が表示されます。 日付でランキング: 最新または最古 N 個のファイルを含めるか、除外します。 |
| 更新日 |
[日付の範囲]、[相対的な日付] または [日付でランキング] を選択してファイルをフィルタリングします。 日付の範囲: 次のオプションから選択します。
相対的な日付: 年、四半期、月、週、日の正確な範囲を含めるか、除外します。特定の日付に対するアンカーを設定することもできます。 注: 「最終」の日付期間には、まだ一部の日付がまだ到来していない場合でも、現在の暦の単位がすべて含まれます。たとえば、最終月を選択し、現在の日付が 1 月 7 日である場合、1 月 1 日から 1 月 31 日までの日付が表示されます。 日付でランキング: 最新または最古 N 個のファイルを含めるか、除外します。 |
| サーバー接続 | データベース接続 | R server 接続 または Tableau Python 接続 |
|---|---|---|
|
接続ブロック名: "tableauServerConnections" 配列に次のデータを含めます。
|
接続ブロック名: "databaseConnections" 配列に次のデータを含めます。
|
フローに R または TabPy のスクリプト ステップが含まれている場合にのみ、この配列を含めます。 接続ブロック名: "extensions" 配列に次のデータを含めます。
|
| 入力接続 | 出力接続 | R server 接続 または Tableau Python 接続 |
|---|---|---|
|
|
この配列は、フローの R または TabPy のスクリプト ステップがパスワードを必要とする場合にのみ含めます。
|
| コマンドオプション | 説明 | 注 |
|---|---|---|
-c , --connections <arg> |
ログイン情報ファイルへの接続パスです。 | 認証資格情報ファイルが置かれている場所へのパスが必要です。 |
-d, --debug |
フロープロセスのデバッグを行います。 | このオプションを含めることで、フローの更新時に発生する問題のデバッグに役立つ詳細情報が表示されます。ログ ファイルは次の場所に保管されます。My Tableau Prep Builder Repository\Command Line Repository\Logs |
-dsv, --disableSslValidation |
SSL 検証を無効にします | 証明書の検証を実行せずにフローを実行します。このオプションを MacOS で実行すると、キーチェーンのユーザーとパスワードを要求するダイアログが表示されることがあります。Tableau Prep Builder バージョン 2019.3.2 以降では、次のような追加パラメーターを渡してこのキーチェーン ダイアログを無効にすることができます。例: /Applications/Tableau\ Prep\ Builder\ [Tableau Prep Builder version].app/Contents/scripts/./tableau-prep-cli -dsv -c path/to/[your credential file name].json -t path/to/[your flow file name].tfl |
-h, --help |
構文オプションのヘルプを表示します。 |
ヘルプ オプションあるいは構文エラーには次のような情報が表示されます。 usage: tableau-prep-cli [-c <arg>] [-d] [-h] [-t <arg>] -c,--connections <arg> Path to a file with all connection information -d,--debug This option is for debugging -dsv,--disableSslValidation Disable SSL validation -h,--help Print usage message -inc,--incrementalRefresh Run incremental refresh for all outputs that are configured to support it -t,--tflFile <arg> The Tableau Prep Builder flow file |
-inc, --incrementalRefresh |
増分更新を使用するように構成したすべての出力で増分更新を実行します。 |
増分更新を使用するように構成したすべての入力で増分更新を実行するには、このオプションを含めます。増分更新を使用すると、Tableau Prep Builder は、フロー内のすべての行ではなく、新しい行のみを取得して処理できます。 インプット ステップでの増分更新の構成設定によって、徐々に実行できるフロー出力が決まります。他のすべての出力は、完全更新を使用して実行され、メッセージにより更新方法の詳細が示されます。 増分更新を使用したフローの実行の詳細については、増分更新を使用したフロー データの更新を参照してください。 |
-t, --tflFile <arg> |
.tfl フローファイルです | .tfl フロー ファイルが置かれている場所へのパスが必要です。 |
-p, --parameters |
パラメーター オーバーライド .json ファイル | フローに適用される現在の (既定) パラメーター値をオーバーライドする場合は、このファイルを含めます。フロー パラメーターを使用する方法の詳細については、フローでパラメーターを作成して使用するを参照してください。 |
| フロー ステップ メニュー | キャンバス メニュー |
|---|---|
|
|
| フィールドを選択します (Tableau Prep Builder バージョン 2019.4.2 以降および Web 上)。 | フロー ステップ メニュー (すべてのバージョン) |
|---|---|
|
|
| データ型 | 利用可能なフィルター |
| 文字列 | 計算、ワイルドカード一致、Null 値、選択した値 |
| 数値 | 計算、値の範囲、Null 値、選択した値 |
| 日付、日付と時刻 | 計算、日付の範囲、相対日付、Null 値、選択した値 |
|
|
|
|
| 標準のデータの役割 (バージョン 2019.1.4 以降) | カスタム データの役割 (バージョン 2019.3.2 以降) |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
| 結合タイプ | 説明 |
|---|---|
左 ![]() |
各行には、左のテーブルのすべての値と、右のテーブルでそれに一致する値が含まれます。左のテーブルの値に対応する一致が、右のテーブルにない場合、結合結果に NULL 値が表示されます。 |
内部 ![]() |
各行には、両方のテーブルで一致する値が含まれます。 |
右 ![]() |
各行には、右のテーブルのすべての値と、左のテーブルでそれに一致する値が含まれます。右のテーブルの値に対応する一致が、左のテーブルにない場合、結合結果に NULL 値が表示されます。 |
左のみ ![]() |
各行には、右のテーブルの値と一致しない、左のテーブルの値のみが含まれます。右のテーブルのフィールド値は、結合結果に NULL 値として表示されます。 |
右のみ ![]() |
各行には、左のテーブルの値と一致しない、右のテーブルの値のみが含まれます。左のテーブルのフィールド値は、結合結果に NULL 値として表示されます。 |
非内部 ![]() |
各行には、右および左のテーブルで一致しないすべての値が含まれます。 |
完全 ![]() |
各行には、両方のテーブルのすべての値が含まれます。いずれかのテーブルの 1 つの値と一致する値が他のテーブルない場合、結合結果に NULL 値が表示されます。 |
| Tableau Prep Builder のデータ型 | Python のデータ型 |
|---|---|
| String | 標準の UTF-8 文字列 |
| Decimal | Double |
| Int | Integer |
| Bool | Boolean |
| Date | ISO_DATE 形式「YYYY-MM-DD」に必要に応じてゾーンのオフセットを加えた文字列。たとえば、「2011-12-03」は有効な日付です。 |
| DateTime | ISO_DATE_TIME 形式「YYYY-MM-DDT:HH:mm:mm:ss」に必要に応じてゾーンのオフセットを加えた文字列。たとえば、「2011-12-03T10:15:30+01:00」は有効な日付です。 |
| Python の関数 | 結果のデータ型 |
|---|---|
| prep_string() | String |
| prep_decimal() | Decimal |
| prep_int () | Integer |
| prep_bool() | Boolean |
| prep_date() | Date |
| prep_datetime() | DateTime |
| Tableau Prep Builder のデータ型 | R のデータ型 |
|---|---|
| 文字列 | 標準の UTF-8 文字列 |
| Decimal | Double |
| Int | 整数 |
| Bool | Logical |
| 日付 | ISO_DATE 形式「YYYY-MM-DD」に必要に応じてゾーンのオフセットを加えた文字列。たとえば、「2011-12-03+01:00」は有効な日付です。 |
| DateTime | ISO_DATE_TIME 形式「YYYY-MM-DDT:HH:mm:mm:ss」に必要に応じてゾーンのオフセットを加えた文字列。たとえば、「2011-12-03T10:15:30+01:00」は有効な日付です。 |
| R の関数 | 結果のデータ型 |
|---|---|
| prep_string () | 文字列 |
| prep_decimal () | Decimal |
| prep_int () | 整数 |
| prep_bool () | ブール値 |
| prep_date () | 日付 |
| prep_datetime () | DateTime |
| ステップ タイプ: | パラメーターの場所 |
|---|---|
| インプット |
ユーザー パラメーター:
|
| 出力 |
ユーザー パラメーターまたはシステム パラメーター:
|
| クリーニング、新しい行、ピボット、結合、ユニオン |
ユーザー パラメーター:
|
| 集計 |
ユーザー パラメーター:
|
| スクリプト |
ユーザー パラメーター:
|
| 予測 |
ユーザー パラメーター:
|
|
|
|
| ツールバー オプション | 説明 |
|---|---|
|
フロー ナビゲータ グラフィックを折りたたみます。折りたたんだ状態で表示されるのは、パーセンテージ インジケータのみです。カーソルを合わせるとツールバーが展開され、上矢印 をクリックするとグラフィックが再度展開されます。 |
|
フロー ナビゲータ グラフィックを展開します。 |
|
画面に収まるようにフローのサイズを変更します。 |
|
フローを拡大または縮小します。パーセンテージ インジケータをクリックすると、ビューを 100% 表示に復元できます。 |
| 更新の組み合わせ | 処理されるデータ | テーブルの更新 | 利点 |
|---|---|---|---|
| 完全更新 + テーブルの作成 | すべて | テーブルを作成するか、既存のテーブルを完全なデータ セットで上書きします。 |
すべてのフロー実行時にすべてのデータを更新します。 |
| 完全更新 + テーブルに追加 | すべて | 既存のテーブルに新しい行を追加します。 | すべてのフローを実行するときに、新規データと既存のデータを両方とも追跡します。[テーブルに追加] は、.csv の出力タイプに対しては使用できません。 |
| 完全更新 + データの置換 | すべて | 既存のテーブルの行を置き換えます。 | 既存のテーブルのスキーマ構造を維持しますが、すべてのフロー実行時にすべてのデータを置き換えます。 |
| 増分更新 + テーブルの作成 | 新しい行のみ | テーブルを作成するか、既存のテーブルを新しい行のみで上書きします。 | 新しい行のみを使用して、新しいテーブルを完全なデータ セットとして作成します。 出力データ ソースが存在しないか、フロー実行時に接続できない場合、フローは失敗します。出力を作成するには、増分更新を使用する前に、完全更新を行う必要があります。 |
| 増分更新 + テーブルに追加 | 新しい行のみ | 既存のテーブルに新しい行を追加します。 |
既存のテーブルに新しい行のみを追加します。[テーブルに追加] は、.csv の出力タイプに対しては使用できません。「追加による増分更新」を参照してください。 |
| 増分更新 + データの置換 | 新しい行のみ | 既存のテーブルのすべての行を新しい行だけに置き換えます。 | 既存のテーブルのスキーマ構造を維持しますが、すべてのデータを新しい行だけに置き換え、このテーブルを完全なデータ セットにします。 |
| Col1 | Col2 |
| ID 5 | 5 列目 |
| Col1 | Col2 |
| ID 1 | NewRow1 |
| ID 6 | NewRow6 |
| Beds.xlsx データ セットは次のように表示されます。 | Hours.xlsx データ セットは次のように表示されます。 | さらに、クロス結合の結果は次のように表示されます。 |
|
|
|
| 関数 | 構文 | 関数を使用するタイミング |
| AREA | AREA(Spatial Polygon, 'units')
|
地価の計算 例: 不動産区画の総面積を決定して、平方フィートあたりの価格を計算します。 |
| BUFFER | BUFFER(Spatial point, distance, 'units')
|
商圏分析 例: 新しい店舗がある場所の周囲に 10 マイルの「商圏」を作成して、車で行ける距離に住んでいる顧客を特定します。 |
| DIFFERENCE | DIFFERENCE(Spatial, Spatial)
|
ゾーンの除外 例: 販売地域のポリゴンから、森林保護地区や競合他社のゾーンを「切り取り」、実際の課税対象エリアを見つけます。 |
| DISTANCE | DISTANCE(SpatialPoint1, SpatialPoint2, 'units')
|
配送の最適化 例: 配送拠点から倉庫までの距離を計算して、「地域」の配送料を超える配送にフラグを立てます。 |
| INTERSECTION | INTERSECTION (spatial, spatial)
|
共有空間の検索 例: 種の相互作用を調査するために、2 つの異なる野生生物の生息地が接する特定の重複エリアを特定します。 |
| INTERSECTS | INTERSECTS (geometry1, geometry2)
|
データのフィルタリング 例: true または false を返します。これをフィルターとして使用して、特定の「高成長」学区内にある店舗の場所のみを保持します。 |
| LENGTH | LENGTH (geometry,'units')
|
インフラストラクチャ計画 例: 光ファイバー ケーブル経路の全長を測定して、ネットワークの拡張に必要な資材費用を見積もります。 |
| MAKELINE | MAKELINE(SpatialPoint1, SpatialPoint2)
|
物流ルート 例: 出発地となる空港と目的地の間の短縮距離を作成して、グローバルな飛行経路を視覚化します。 |
| MAKEPOINT | MAKEPOINT(latitude, longitude, [SRID])
|
生データのジオコーディング 例: 緯度と経度の座標が入力されたスプレッドシートを、Tableau がマッピングできる実際の地理的地点に変換します。 |
| OUTLINE | OUTLINE(spatial polygon)
|
境界のハイライト 例: 複雑な都市形状の境界を抽出して、マップ オーバーレイ用にきれいな「境界」線を作成します。 |
| SHAPETYPE | SHAPETYPE(geometry)
|
データの監査 例: データ セットを他のデータと結合する前に、空間列に点、線、ポリゴンが含まれているかどうかを確認して、データ セットの一貫性を確保します。 |
| SYMDIFFERENCE | SYMDIFFERENCE(spatial, spatial)
|
変化の検出 例: 2020 年と 2024 年の洪水地域のマップを比較して、両方の年ではなく、いずれかの年に浸水したエリアのみを見つけます。 |
| VALIDATE | VALIDATE(spatial geometry)
|
データ クリーニング 例: 点、ラインストリング、ポリゴン (郵便番号、市区町村、都道府県など) が有効か破損しているかを確認します。これを使用して、フローをクラッシュさせる可能性のある破損した形状を除外します。この計算の実行には時間がかかることがあります。 |
| 関数 | 説明 | 結果 |
|---|---|---|
| RANK () |
各行に、1 から始まる整数のランクを昇順または降順で割り当てます。複数の行の値が同一である場合、値の最初のインスタンスに割り当てられたランクが共有されます。次の行のランクを計算する際、同じランクの行の数も追加されるため、ランク値が連続しない場合があります。 サンプル計算: |
|
| RANK_DENSE() |
各行に、1 から始まる整数のランクを昇順または降順で割り当てます。複数の行の値が同一である場合、値の最初のインスタンスに割り当てられたランクが共有されますが、ランク値はスキップされないため、連続するランク値が表示されます。 サンプル計算: |
|
| RANK_MODIFIED() |
各行に、1 から始まる整数のランクを昇順または降順で割り当てます。複数の行の値が同一である場合、値の最後のインスタンスに割り当てられたランクが共有されます。Rank_Modified は サンプル計算: |
|
| RANK_PERCENTILE() |
各行に、0 から 1 までの百分位値のランクを昇順または降順で割り当てます。RANK_PERCENTILE は サンプル計算: 注:同順位の場合、Tableau Prep は SQL の PERCENT_RANK() と同様にランクを切り下げます。 |
|
| ROW_NUMBER() |
一意の行ごとに、連続する行 ID を割り当てます。行番号の値はスキップされません。重複する行がある状態でこの計算を使用すると、行の順序が変わっていれば、フローを実行するたびに結果が変化する可能性があります。 サンプル計算: |
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| 前 | 後 |
|---|---|
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