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title: ユーザーの認証タイプの設定
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/online/users_set_auth_type.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/users_set_auth_type.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
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description: Set the authentication method for users on a Tableau Cloud site.
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# ユーザーの認証タイプの設定

Google、OIDC、Salesforce、SAML 対応サイト、Tableau Cloud Manager (TCM) テナントでは、サイトまたはクラウドの管理者はユーザーの認証方式を指定できます。たとえば、どのユーザーがシングル サインオン認証資格情報を使用して Tableau Cloud または TCM にアクセスできるかを指定できます。

認証方式は、Tableau Cloud へのユーザーの追加時やその後の任意のタイミングで割り当てることができます。

**Tableau Cloud の場合**

1. Tableau Cloud サイトにサインインし、**\[ユーザー\]** を選択します。
2. \[ユーザー\] ページで、認証タイプを割り当てたり変更したりするユーザーの隣にあるチェック ボックスを選択します。
3. \[アクション\] メニューで、\[認証\] を選択します。
    
    ![認証オプションを含むアクション メニュー。](/tableau/current/ja-jp/online/ja-jp/Img/users_set_authentication.png)
4. \[認証\] ダイアログ ボックスで、\[認証方法\] または \[MFA を使用した Tableau\] を選択します。

**TCM の場合**

1. TCM にサインインしたら **\[ユーザー\]** を選択します。
2. \[ユーザー\] ページの左側にあるフィルター アイコンを選択し、\[クラウド管理者のみ表示\] チェックボックスを選択します。
3. 認証タイプを割り当てたり変更したりするユーザーの横にあるチェック ボックスを選択します。
4. \[アクション\] メニューで、\[サイトのメンバーシップ\] を選択します。
5. \[サイトのメンバーシップ\] ダイアログ ボックスの \[Tableau Cloud Manager の認証\] ドロップダウン メニューで認証方法を選択するか、\[MFA を使用した Tableau\] を選択します。

## 注

- Tableau Cloud では、サイトの認証が変更された場合、ユーザーがその認証方式に割り当てられると、\[ユーザー\] ページの \[認証\] 列に警告シンボルが表示されます。2025 年 1 月 (Tableau 2024.3) 以降、構成が削除されている認証方法にユーザーが割り当てられている場合、そのユーザーの \[認証\] 列に「未定義」と表示されます。
    
    **注:** また、Tableau REST API を使用してユーザーに認証方法を割り当てるときに、`idpConfigurationId` 属性ではなく `authSetting` 属性を使用した場合も、「未定義」と表示されることがあります。詳細については、Tableau REST API ヘルプの「[サイトへのユーザー追加](https://help.tableau.com/current/api/rest_api/ja-jp/REST/rest_api_ref_users_and_groups.htm#add_user_to_site)」メソッドと「[ユーザー更新](https://help.tableau.com/current/api/rest_api/ja-jp/REST/rest_api_ref_users_and_groups.htm#update_user)」メソッドを参照してください。
- ユーザーの認証を \[MFA を使用した Tableau\] から \[Google\] に変更すると、そのユーザーが次にサインインする際、認証資格情報を入力するために ID プロバイダーのサイトに転送されます。
- 既存の Tableau 認証資格情報を持たずに外部の IdP の認証資格情報を使用してサインインしているユーザーの認証タイプを MFA を使用した Tableau に変更すると、そのユーザーは Tableau からの新しい Tableau 認証資格情報の作成についての指示が記載されたメールを受信します。
- Tableau では、常に \[MFA を使用した Tableau\] 認証に設定されているサイト管理者またはクラウド管理者のアカウントを専用で使用することをお勧めします。IdP に問題が発生した場合、専用の Tableau アカウントを使用するといつでも自分のサイトやテナントにアクセスできます。
- \[MFA を使用した Tableau\] 認証オプションの詳細については、[多要素認証 と Tableau Cloud](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/to_security_mfa.htm)を参照してください。