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title: 保存した認証資格情報を使用してデータを更新する
collection: tableau
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description: Refresh data using saved credentials embedded in the data connection.
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# 保存した認証資格情報を使用してデータを更新する

Salesforce、Google アナリティクス、Google BigQuery、OneDrive、Dropbox、Quickbooks Online、Anaplan、Oracle Eloqua および ServiceNow ITSM のデータを最新の状態に保つには、以下を実行する必要があります。

1. データ接続に認証資格情報を埋め込む。その手順はこのトピックで説明されています
2. データ ソースまたはワークブックが抽出を含む場合、更新スケジュールに抽出を追加できます。更新をスケジュール設定する手順については、[Tableau Cloud での更新のスケジュール](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/schedule_add.htm)を参照してください。
    
    データ ソースまたはワークブックがデータへの直接 (ライブ) 接続を含む場合、データは常に最新であり、それを更新するためにスケジュール化されたタスクを作成する必要はありません。

## データ接続に認証資格情報を埋め込む

接続に認証資格情報を埋め込むには、以下の手順に従ってください。

1. Tableau Cloud にサインインし、\[データ ソース\] ページに移動します。
2. 更新したい接続のあるデータ ソースを選択し、\[アクション\] メニューで \[接続の編集\] を選択します。
3. \[接続の編集\] ダイアログ ボックス内のオプションは選択したデータ ソースによって異なります。利用可能なオプションを確認し、ニーズに合ったオプションを選択します。
    
    「<コネクタ名> の認証資格情報の入力をユーザーに要求する」を選択した場合、データを手動で更新する必要があります。これは、ユーザーにデータ ソースをTableau Desktop から再パブリッシュするよう依頼するか、Tableau Cloud で更新タスクを開始することで実行できます。

## コネクター固有の認証資格情報

### OAuth の認証資格情報を使用する

Google Analytics、Google BigQuery、Google Sheets、OneDrive、Dropbox、Salesforce、および QuickBooks Online で OAuth アクセス トークンを使用することで、安全なデータ接続が確立されます。アクセス トークンは Tableau Cloud からデータにサイン インして、認証資格情報が存在する限り (または手動でアクセスを取り消すまで) データへの Tableau Cloud アクセスを承認することで作成します。新しいアカウントを追加するとき、サイン インページが表示されます。サインインすると、送信する認証資格情報のための新しいアクセス トークンが作成されます。

注: Dropbox は OAuth 資格認証情報を使用しますが、Tableau は現在 Google アカウントを使用した Dropbox への認証をサポートしていません。

ユーザーのグループの専用データベース アカウントを使用する場合のように、共有認証資格情報を埋め込むことができます。または、ユーザーの個別の認証資格情報を埋め込むことができます。アクセス トークンの作成に使用するアカウントでは、更新タスクを実行するためのアクセス レベルを許可する必要があります。

### その他の認証資格情報を使用する

Anaplan、Oracle Eloqua、および ServiceNow ITSM はそれぞれデータ接続のための保存された認証資格情報 (例えば、ユーザー名とパスワード) の使用をサポートします。

### Salesforce セキュリティ トークンを使用する

Salesforce の標準的な認証資格情報を埋め込む場合、データ にアクセスするには、Salesforce によりセキュリティ トークンが要求される場合があります。組織の信頼できる IP リストに含まれていない IP アドレスから Salesforce 接続にアクセスする場合などです。このセキュリティ トークンをデータ接続で使用されているパスワードに追加する必要があります。

セキュリティ トークンには有効期限があります。Tableau がセキュリティ トークンの有効期限切れで Salesforce 接続を更新できない場合、Tableau は以下のユーザーにアラートを表示します。

- 関連するワークブックおよびデータ ソースの作成者。
- 関連するデータ ソースに接続するワークブックの作成者。
- サイト管理者。

サーバー上のデータ接続を編集すると、有効期限の切れたセキュリティ トークンを更新することができます。

Salesforce 認証およびセキュリティ トークンの詳細については、Salesforce.com の _SOAP API 開発者ガイド_の[「セキュリティと API」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_concepts_security.htm)を参照してください。