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title: Bridge の更新パフォーマンスの最適化
collection: tableau
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description: Optimize Tableau Bridge refresh performance for embedded data sources.
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# Bridge の更新パフォーマンスの最適化

Tableau Bridge は、パブリッシュされたデータ ソースと埋め込まれたデータ ソースの抽出更新をサポートしています。データ ソースをパブリッシュすると、組織内でデータ分析を利用できる対象者を広げることができます。埋め込みデータ ソースはワークブックに保存され、データ ソースを個別に共有しなくても簡単に共有できます。

パブリッシュされたデータ ソースと埋め込みデータ ソースの両方に利点があります。一般に、長時間実行される更新タスクでは、Bridge を介したパブリッシュされたデータ ソースの更新が最適です。実行時間が短い更新タスクや統合化されたデータ ソースでは、Bridge を介した埋め込みデータ ソースの更新が最適です。

以下の表は、Bridge を使用する場合のパフォーマンスに基づいて、パブリッシュされたデータ ソースと埋め込みデータ ソースを選択するための推奨事項をいくつか示しています。

**注**: パフォーマンスは、実行しているハードウェアとインフラストラクチャによって異なる場合があります。

<table style="width: 100%;" class="simple-table">
                    <colgroup><col style="width: 280px;">
                    <col style="width: 300px;">
                    </colgroup><tbody>
                        <tr>
                            <td><b>パブリッシュされたデータ ソースを使用する </b>
                            </td>
                            <td><b>埋め込みデータソースを使用する</b>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>データ ソースをパブリッシュすることは、データ管理を一元化する上での第 1 歩です。データ ソースを複数のワークブックで共有し、データ ソースの急増を最小限に抑え、ユーザーが作業に適したデータを見つけられるようにすることを目的としたポリシーを作成できます。パブリッシュされたデータ ソースの詳細については、<a href="https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/publish_datasources_about.htm">「パブリッシュされたデータ ソースのベスト プラクティス」</a>を参照してください。</td>
                            <td>データ ソースを共有することを望まない場合です。データはワークブック内でのみ使用でき、接続している他のユーザーは使用できません。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>プライベート ネットワーク接続のみ、あるいは、プライベート ネットワーク接続に加えて軽量なパブリック接続のみが存在する統合データ ソースに接続する場合。</td>
                            <td>埋め込みデータ ソースには、パブリック ネットワーク データ ソースからの大規模なデータ セットと、プライベート ネットワーク接続からの短時間の実行タスクが含まれます。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>長時間実行される更新タスクの場合。Bridge の展開状況によっては、パブリッシュされたデータ ソースの方が優れたパフォーマンスを実現できます。</td>
                            <td>
                                <p>短時間実行される更新タスクの場合。データに直接接続されている既存のパブリッシュされたデータ ソースまたはワークブックで、データ ソースの更新時間が 10 分を超えると予想される場合、埋め込みデータ ソースを使用すると最適なパフォーマンスが得られない可能性があります。</p>
                                <p>長時間実行される更新タスクによってすべてのシステム リソースが消費されて、サイトの他の抽出の更新が妨げられないように、Tableau Cloud では更新タスクに 120 分のタイムアウト制限が適用されています。<a href="https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/schedule_add.htm">「抽出更新の時間制限」</a>を参照してください。</p>
                            </td>
                        </tr>
                    </tbody>
                </table>

## 埋め込みデータ ソースの抽出更新のトラブルシューティング

更新タスクがタイムアウト制限に達した場合は、次のオプションを使用して問題の解決を試みることができます。

- 抽出のサイズを小さくします。詳細については、[「抽出の最適化」](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/perf_optimize_extracts.htm)を参照してください。
- 完全更新を使用している場合は、増分更新を使用すると効果がある場合があります。詳細については、[「タイムアウト制限内にとどめる」](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/schedule_add.htm)を参照してください。
- 埋め込みデータ ソースをパブリッシュされたデータ ソースに変換します。