---
schema_version: "1"
id: 59a2de0caead1f902fc84b6f1b85529530b6b2d8cb5d67380d43ff768155f12c
title: tabcmd 用のスイッチとプロパティのインストール (Windows)
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/online/tabcmd_install_flags.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/tabcmd_install_flags.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
content_hash: 0eccf5b76a74f6add84a8bf3d8a379f6093a3308dbf9bab6f502984124d583d5
description: Reference for install switches and properties for tabcmd on Windows.
---
[メイン コンテンツに進む](#main-content)

# tabcmd 用のスイッチとプロパティのインストール (Windows)

**重要:** 2024 年 8 月から 2025 年 3 月にかけて、Tableau Cloud サイトは Salesforce の [Hyperforce](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000388902&type=1) に移行されました。移行に伴い、tabcmd 1.0 はサポートされなくなりました。この影響を受けないようにするため、できるだけ早く tabcmd バージョン 2.0 への移行を計画してください。Tableau Server はこの廃止による影響を受けません。

**注:** Tableau Cloud では、ほとんどの場合、tabcmd コマンドライン ユーティリティ 2.0 (tabcmd 2.0) を使用する必要があります。Tabcmd 2.0 は [Tableau tabcmd](https://tableau.github.io/tabcmd) で入手できます。この新バージョンでは、MacOS や Linux で tabcmd コマンドを:実行し、個人アクセストークン (PAT) を使って認証することで、多要素認証 (MFA) に対応することができます。バージョン 2.0 は、Python ベースの Tableau Server クライアント (TSC) で利用可能なパブリック エンドポイントに基づいて構築されています。

Tableau Server コマンド ライン ユーティリティ (tabcmd) バージョン 2019.4.0 以降を Windows のコマンド ラインからインストールする場合は、次のスイッチを使用できます。

**注:** Linux バージョンの tabcmd インストーラーでは相当するスイッチはありません。

<table class="simple-table"><colgroup><col style="width: 25%;"><col><col></colgroup><tbody><tr><td>スイッチ</td><td>説明</td><td>コメント</td></tr><tr><td><code>/install</code> | <code>/repair</code> | <code>/uninstall</code> | <code>/layout</code> "<code>&lt;directory&gt;</code>"</td><td><p>セットアップを実行してインストール、修復、またはアンインストールするか、<code>/layout</code> を使用して、指定したディレクトリにインストール バンドルの完全なローカル コピーを作成します。</p></td><td>既定では、UI とすべてのプロンプトをインストールして表示します。新規インストールでディレクトリが指定されていない場合は、<code>C:\Program Files\Tableau\Tableau Server\&lt;version&gt;\extras\Command Line Utility</code> が使用されます。</td></tr><tr><td><code>/passive</code></td><td><p>最小限の UI を使用してセットアップを実行します。プロンプトは表示されません。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td><code>/quiet</code> | <code>/silent</code></td><td><p>無人の完全なサイレント モードでセットアップを実行します。UI もプロンプトも表示されません。</p></td><td><p class="note"><b>注:</b>&nbsp;<code>/silent</code> または <code>/quiet</code> のいずれか (両方ではない) を使用します。</p></td></tr><tr><td><code>/norestart</code></td><td><p>再起動が必要な場合でも、Windows を再起動せずにセットアップを実行します。</p></td><td><p class="note"><strong>注:</strong> まれに、このオプションを使用しても再起動を抑制できない場合があります。これは、他のソフトウェアのインストール中など、以前のシステムの再起動がスキップされた場合に生じる可能性が最も高くなります。</p></td></tr><tr><td><code>/log "&lt;log-file&gt;"</code></td><td><p>指定したファイルおよびパスに情報を記録します。</p><p>既定では、ログ ファイルはユーザーの <code>%TEMP%</code> フォルダーに作成され、<code>Tableau_Server_Command_Line_utility_&lt;version_code&gt;.log</code> という命名規則が使用されます。</p></td><td><p>ファイルの場所を指定しない場合、ログ ファイルはユーザーの TEMP フォルダーに書き込まれます(<code>C:\Users\&lt;username&gt;\AppData\Local\Temp</code>)。インストール後、このログ ファイルでエラーを確認します。</p><p>例: <code>&lt;Setup file&gt; /silent /log "C:\Tableau\Logs\tabcmd-Install" ACCEPTEULA=1 </code></p></td></tr></tbody></table>

<table class="simple-table"><colgroup><col style="width: 25%;"><col><col></colgroup><tbody><tr><td>プロパティ</td><td>説明</td><td>コメント</td></tr><tr><td><code>ACCEPTEULA=1|0</code></td><td>エンド ユーザー ライセンス契約 (EULA) に同意します。クワイエット、サイレント、およびパッシブ インストールに必要です。1 = EULA を受け入れる、0 = EULA を受け入れない。</td><td><p><code>/passive</code>、<code>/silent</code>、または <code>/quiet</code> の使用時に含まれていない場合は、セットアップはダイアログを表示せずに失敗します。</p><p>含まれているが 0 に設定されている場合、セットアップは失敗します。</p></td></tr><tr><td><code>INSTALLDIR="&lt;path\to\installation\directory&gt;"</code></td><td>指定した既定以外のインストール場所に tabcmd をインストールします。</td><td><p>Tabcmd をインストールする場所を指定します。使用されていない場合、tabcmd は <code>C:\Program Files\Tableau\Tableau Server\&lt;version_code&gt;\extras\Command Line Utility</code> にインストールされます</p><p>例: <code>&lt;Setup file&gt; /silent INSTALLDIR="C:\tabcmd"
					</code></p></td></tr></tbody></table>