---
schema_version: "1"
id: 95c674357e435c10db800a2faecb64c6af5c4ea28f69860c1851163332e190a7
title: 動的な軸タイトルの使用
collection: tableau
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/tableau/current/ja-jp/online/dynamic_axis_titles.md
canonical_url: https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/dynamic_axis_titles.htm
source_site: help.tableau.com
content_type: documentation
content_hash: 0a28a947eb64ec1cf6b5f3876c668928a46699a6606060b3dabe0a26c82eefca
description: Use dynamic axis titles that update based on a parameter or field to communicate units accurately.
---
[メイン コンテンツに進む](#main-content)

# 動的な軸タイトルの使用

Tableau の柔軟性により、作成者はさまざまなデータ セットをすばやく分析し、データを別の方法で視覚化してより深い分析を行うことができます。ただし、その柔軟性には、Viz で使用されるデータを正確に伝える責任が伴います。たとえば、パラメーター値に応じて変化する測定単位を伝えることは重要です。天気予報の Viz で、25 度という気温が表示がされているとします。その予報によると、華氏では、素晴らしいスキー旅行になるかもしれません。しかし、摂氏では、海水浴へ行くことになるかもしれません。

作成者は、動的な軸タイトルを使用すると、パラメーターの値または単一値フィールド (LOD 計算など) に基づいて軸タイトルを更新できます。[パラメーターのスワップ](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/parameters_swap.htm)を使用すると、取り扱っているデータに応じて軸のタイトルを更新できます。

## サポートされているフィールド タイプ

動的な軸タイトルとして使用するには、フィールドが次の条件を満たす必要があります。

- 単一値と[固定 LOD 計算](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/calculations_calculatedfields_lod_fixed.htm)
- パラメーター
- 定数の計算フィールド
- 上位 1 セット

## 動的な軸タイトルの設定

1. Tableau シートから、連続フィールドをシェルフにドラッグします。
2. 軸をダブルクリックして \[軸の編集\] ダイアログを開きます。
3. \[軸のタイトル\] セクションで、軸のタイトルに使用するフィールドをリストから選択します。
4. \[軸の編集\] ダイアログを閉じます。

より複雑なユース ケースの場合は、まず「[例: パラメーターを使用したメジャーのスワップ](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/parameters_swap.htm)」の手順に従います。次に、以下の手順を実行します。

1. X 軸をダブルクリックして \[軸の編集\] ダイアログを開きます。
2. \[軸のタイトル\] セクションで \[パラメーター\] を選択し、\[プレースホルダー 2\] セレクターを選択します。
3. \[軸の編集\] ダイアログを閉じます。
4. プレースホルダー 1 を使用し、これらの手順を Y 軸に対して繰り返します。

これで、パラメーターが変更され、軸のタイトルが表示データに応じて更新されます。

## 制限とエッジ ケースについて

動的な軸のタイトルは、\[表示形式\] を使用して Viz タイプを変更するとクリアされます。また、サブタイトルを使用する場合、カスタム タイトルの場合と同様に、サブタイトルは動的な軸タイトルの後に表示されます。自動サブタイトルは、少なくとも 2 つの期間を持つ単一の年にフィルター処理された、連続日付値の軸がある場合にのみ設定されます。動的な軸のタイトル機能は、[ストーリー](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/stories.htm) (情報を伝えるために連携して機能する一連のビジュアライゼーション) でワークシートを使用する場合は機能しません。